ニュース 2014.03.22

「大相撲春場所十四日目」をお伝えしました
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
今月30日から行われる日本と北朝鮮の政府間協議について、北朝鮮外務省の高官は、両国の関心のある議題について意見を交わすと述べて、協議の進展に期待を示す一方、拉致問題については解決済みとする従来の立場を繰り返し、北朝鮮がどう臨むのかは依然として不透明です。
北朝鮮外務省のユ・ソンイル日本課長は、きょう午後、中国の瀋陽の空港で記者団の取材に応じ、今月30日から北京で行われる日朝の局中級の政府間協議について、次のように述べました。
その一方で、拉致問題を協議するのかという質問に対しては、従来の主張を改めて繰り返しました。
日本政府は今回、北朝鮮に対して2008年の協議で合意した拉致被害者の再調査などに取り組むよう求める方針ですが、北朝鮮が拉致問題にどのような姿勢で臨むのかは、依然として不透明です。
行方が分からなくなっているマレーシア航空機について、オーストラリアのトレス副首相は、インド洋の南の海上で人工衛星が捉えた機体の可能性がある物体の捜索を当面継続し、発見を急ぎたいとの考えを示しました。
今月8日に、南シナ海の上空で通信が途絶えたマレーシア航空の旅客機の捜索は、きょうも西部のパース近郊の空軍基地から、オーストラリア軍やニュージーランド軍の哨戒機などが飛び立ち、南西におよそ2500キロメートル離れた海域で行われています。
空軍基地を訪れたオーストラリアのトラス副首相は、記者団に対し、当面、捜索活動を続ける姿勢を強調しました。
また海上自衛隊のP3C哨戒機2機が捜索に加わることについて、トラス副首相は、日本の哨戒機は、あす到着し、月曜日か火曜日から、活動に参加してもらえるものと期待している。
この任務に対する国際的な協力に感謝すると述べ、各国と協力し、物体の発見を急ぎたいとの考えを示しました。
安倍総理大臣は、防衛大学校の卒業式で訓示し、日本を取り巻く厳しい安全保障環境を踏まえ、安全保障政策の立て直しを進めていくと述べ、集団的自衛権の行使を容認するため、憲法解釈を変更し、自衛隊の活動などに関する法整備を進めることに意欲を示しました。
その上で、安倍総理大臣は、集団的自衛権の行使を容認するため、憲法解釈を変更し、自衛隊の活動などに関する法整備を進めることに意欲を示しました。
ことしの防衛大学校の卒業生は、留学生を除いて434人で、このうち任官を辞退したのは10人でした。
戦後の論壇に大きな影響を与えた政治学者の丸山眞男が生まれてからきょうで100年となり、東京都内で記念の講演会が開かれました。
丸山眞男は終戦のよくとしに発表した論文、超国家主義の論理と心理で、軍国主義を生み出した日本人の精神構造を批判的に分析して、戦後の論壇に大きな影響を与え、平成8年の終戦の日に、82歳で亡くなりました。
丸山は亡くなる前の年、教え子たちとの集まりで、戦前の日本について次のように語っていました。
丸山はこう指摘したうえで、異なる考えの人との対話が必要だと訴えています。
きょう生誕100年を迎えたことを記念して開かれた講演会には、およそ400人が集まり、丸山のこの発言も紹介されました。
また文化人類学者で、東京工業大学教授の上田紀行さんが講演し、丸山は負けると分かっていながら、戦争に突っ込んでいった軍国主義を批判してきた。
大きな反省から始まった戦後の70年の時代の流れを、改めて考えるべきだと述べました。
内閣府が行った社会意識に関する世論調査によりますと、今の社会に満足している、またはやや満足していると答えた人は合わせて61%で、去年の調査に比べて7ポイント増えました。
この世論調査は、内閣府が1月から先月にかけて、全国の男女1万人を対象に行い、およそ62%から回答がありました。
それによりますと、今の社会に全体として満足している、またはやや満足していると答えた人は合わせて61%で、去年の調査に比べて7ポイント増え、この質問を調査に取り入れた平成21年以降で、最も多くなりました。
これに対し、あまり満足していない、満足していないは、合わせて39%でした。
また、今の日本の状況について、よい方向に向かっていると思う分野を聞いたところ、医療・福祉が28%で最も多く、次いで科学技術が25%、景気が22%などとなり、景気を挙げた人は、去年の11%から倍増しました。
一方、悪い方向に向かっていると思う分野では、外交が38%で最も多く、平成10年にこの質問を取り入れてから、初めてトップになりました。
次いで国の財政が33%、雇用・労働条件が28%などでした。
センバツ高校野球、新潟の日本文理高校と愛知の豊川高校の試合は、今大会初めての延長戦となりました。
延長10回、日本文理は1点を勝ち越し、さらに3番小太刀。
タイムリーヒット。
日本文理が3対1とリードします。
追う豊川は、その裏、1点を返し、なおもチャンスで中村。
破った!
2点差を追いつき、延長戦が続きます。
13回、豊川は2アウト2塁で5番佐藤。
ここで決めると、気合いを入れました。
フルスイングできたという一打は、サヨナラのタイムリー。
初出場の豊川が、目標の甲子園1勝を挙げました。
みんなごはん食べてるか〜?2014/03/22(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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