スーパーベースボール 虎バン主義。オープン戦 阪神VSオリックス 2014.03.22

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おなじみの京セラドーム大阪です。
阪神タイガースとオリックスバファローズのオープン戦です。
昨年は阪神もプレー・オフでうまく機能しませんでしたゴメスがしっかりと担ってくれるか。
マートンが今年も好調が持続するか。
マウンド上に、メッセンジャーが上がりました。
オリックスの1番バッターは平野です。
オープン戦の登板が、3試合目になります。
一度体調がよくなく、1回飛ばした部分がありますが、今年もメッセンジャーへの期待は大きいです。
解説は吉田義男さん、そして矢野燿大さんです。
改めまして、吉田さんは今日のこの試合、どんなところを中心にチェックしていきたいですか。
やっぱり4番ゴメスを中心に見たいと思いますね。
それとやっとチーム全体が上り調子になってきたと、いい傾向だと僕は見ていますね。
セカンド上本が入っています。
今日は西岡、鳥谷が出ておりません。
ごらんのようなスタメンです。
セカンド上本、センター大和。
矢野さん、大和、鳥谷、この辺は、もう鉄板状態で1シーズン通じて頑張ってもらわないといけませんからね。
そうですね。
それはベンチも願っていることだと思いますね。
大和は守備も含めて安心して見ていられますし、オープン戦で結果を残してくれています。
バッターは坂口。
カーブから入りました。
矢野さんは今日特にこの時期の今日の試合でどんなところが重要になってくるとお考えですか。
今日は調整というよりは、シーズンと同じような戦い方をしてくると思うので、ワンポイントであったり、代走やそういうところもポイントになると思います。
吉田さん言われたように、ゴメスというのは、どうしても気になるので、そこは僕もしっかり見ていきたいと思います。
首脳陣が、中心選手が出おくれたというのは非常に気になるんですよ。
もちろん首脳陣もそうですけど、ファンもそうですよね。
どこまで和田監督がゴメスを辛抱して使うかということがポイントじゃないでしょうか。
出だしに少しつまずいたとしても…。
最低1カードといいますけど、一回り、やっぱり20試合か30試合、黙って押し通さないとだめですよ。
辛抱できますかね。
昨年セリーグで一番三振数の多かったメッセンジャーが、坂口を三振にとりました。
オリックスのスタメンです。
平野から始まって、坂口、ヘルマン、糸井、レフトに谷が行くんですね。
これ開幕と考えていいですよね。
昨日もいいスイングしてる場面が多かったですし、任せたいという気持ちがあるんじゃないでしょうか。
スターターは井川です。
鉄平とか駿太とか…。
川端ね。
レフトは激戦区です。
3番はヘルマンです。
しかし、オリックスもバファローズも出たとき勝負のような気がしますから、ちょっと苦しいですね。
何となく打線がそういう感じがしますね。
ヘルマン、ベタンコートですか。
ベタンコートですね。
覚えにくいですね。
このあたりがね。
ベタンコートですね。
李大浩とバルディリスの90打点コンビがね、穴を埋めるのは厳しいです。
矢野さん、いい立ち上がりみたいですね。
ほぼ完璧ですね。
坂口へのカーブ入りとかね。
全ての球種、阪神タイガース、1回裏の攻撃。
今日は1番セカンド上本からです。
マウンド上は井川慶です。
昨年の交流戦では阪神から3戦目に勝ち星を上げております。
オープン戦は、ごらんのように、2試合登板しています。
解説は吉田義男さん、矢野燿大さんです。
井川の好投なんかも、矢野さん、当然ゴメスはベンチからチェンジアップとか見ていますよね。
ちょっと聞き忘れましたが、1回。
ファーストの守りぐあいの雰囲気はいかがですかね。
ゴメスは。
それほど違和感はないですね。
食い入るように見ていますね。
そうですね。
経験を多く積ますということが、大事じゃないでしょうか。
やっぱり最初からちょっとおくれてきましたからね。
ご家族のことでね。
やっぱり調整おくれというのはこれは否めません。
そして、その後は、体調を崩した事もありまして、おくれましたが、ようやく昨日、対外試合で初の長打を放ちました。
そういう意味では、非常に期待が大きいだけにね、我々周囲も、マスコミも、やっぱりいろいろ、こう騒ぎますし、また、知りたいという気持ちもありますのでね。
これだけ日本で騒がれるとは思ってなかったでしょうね。
吉田さんは、タイガースの外国人の歴史を全てご存じですけど。
そうでもないですけどね。
セシル・フィルダーとかも、2月、3月だめでしたけど、打てましたよね。
バースもそうでしたよね。
特に2年目ぐらいでしたね。
そうでしたね。
ファーストフライに終わりました、上本。
ただ、外国人を使うということは、やっぱり首脳陣とよく話し合って、チームの方針と、本人の意見をドンドン聞いて、話し合った中で、やっぱりプレーをするという事で、結果だけを見て使うんじゃなくてね、そういう信頼関係というのは、非常に大きいと思いますね。
異国の地に来ているということで、お互いの理解が進まないといけないですね。
そうですね。
井川もしっかり変化球ピッチャーになりましたね。
ベテランのピッチングになってきましたね。
今の136というので最速ぐらいでしょうか。
もうちょっと出ると思いますけどね。
何か、のらりくらりの色合いが…。
逆球も多いピッチャーなんで。
何となく、という感じにならないことを願いますけどね。
チェンジアップと真っすぐが切れているときは、相手は全く打てませんでしたものね。
2002年、3年は、チェンジアップがね、本当によかったですから。
ある新聞、ニューヨークでは、厳しい論評がありますけど、その年度で日本からやってきた選手で最悪だった選手というふうにね、ランキングされていたこともありました。
どうしても球数がふえるピッチャーなので向いてなかったのかもしれませんね。
鳥谷、西岡がいない時は坂がユーティリティーで頼りになりますね。
非常に便利といったら失礼ですが、ユーティリティーとしては、どうしても必要な選手ですね。
ですから、矢野さん、沖縄のキャンプにも早期には呼ばれずに…。
もともと戦力として計算している部分はあったと思うのでね。
そういう意味ではだいたい力は分かってますんでね。
こういうときには、西田とか、若い、打順は別にして使ってほしいと思いますね。
首脳陣というのは、外甘めでしたがファウルです。
優秀な新人も、いざ開幕前になると、梅野にしてもね。
ついつい使いづらくなってくるんですね。
この2球。
今成をどう使うかということもね。
坂にはストレートで今押しています。
左右関係なく、吉田さんはどういうふうに。
応援団も、本番を前のリハーサル。
各チームとも、本番を想定したオープン戦の最終仕上げに入っています。
さあゴメス。
マウロ・ゴメス29歳。
188センチ、104キロ。
昨日は目の覚めるようなツーベースを放ちました。
野球どころドミニカ出身です。
オープン戦は2安打。
外国人選手はああいうところでも、あ、大丈夫というように言っていますから。
油断できない、びっくりするプレーがありますからね。
ちょっとポイントが近いですね。
最近は近くまで見るとかも言いますが、やっぱり今のは近いですか。
この時期ですと、今日のゲームは明日もですが、4打席皆出さないといけませんね。
坂口がキャッチしました。
あそこまで飛ぶんですもんね。
大分差し込まれたように見えましたが、パワーはやっぱりありますね。
そうですね。
真ん中より、インサイド寄りですね。
そうですね。
ちょっとインサイド寄りですね。
矢野さんはこのスイングどうですか。
ポイントだけですね。
ポイントが若干差し込まれた分、ちょっと押し込みきれませんでした。
もうひとつ前で打てれば、ホームランになっていたと思います。
ということは1球目の修正が…。
そうですね、欲を言えば、1球でしとめるぐらいのもので行ってもらいたいですけどね。
マートンです。
阪神のオーダーは鳥谷、西岡がいないとはいえ、4番5番6番の並びはこれで。
固定するんじゃないでしょうかね。
一時、西岡と鳥谷の迷ったような気がしましたけどね。
鳥谷3番ということでしょうね。
井川のスライダーが、若手中心に寒い時期に組んだときも、必ずマートンは試合数、打席数を希望していましたね。
それと、多くゲームに出ていますね。
私はやっぱり去年の打線から今年にかけてやっぱりの西岡、鳥谷、やっぱり福留、マートン、もう1人のね新井アニキ、こういう辺りの奮起といいますかね、これが大きいと思いますよ。
入りました。
最終段階のオープン戦。
マートンが2本、2試合連続最高の仕上がりを見せています。
ゴメスは長打で、マートンはヒットというマートンが長打を連発しています。
バッティング練習を見たときも、マートン、体が切れてますよ。
すごくいいバットスイングですね。
大歓迎ですね。
やっぱりこうした長打というのは、チームを前向きに非常にいいホームランですよね。
阪神タイガースが、数少ないホームラン数で、セリーグでも少ない80本台、巨人とは大分違います。
そして福留。
野球はバッティングはちゃんと解説しています。
オマリーいませんか?今6番が機能してくれれば、もっともっと層が厚くなるというお話をしようと思ったんですが、福留がレフトフライに終わりました。
今年は去年と違って大分練習量はこなせましたし、期待できる2月キャンプ中の福留の顔つきというふうに思いましたけどね。
そうですね。
ただ去年のよくない形にまたなってしまっているように、ストレートがしっかり捉えられないというのが結構多いんですよ。
ショート方向、レフト方向にね。
ちょっと潜るというか、タイミング自体ずれているわけじゃないんですけど、なかなか修正してこれないとね。
ちょっと心配ですね。
マートンのセンターバックスクリーンへのホームランで1点先行しています。
今のボールも反応してほしいですけどね。
チェンジアップでタイミングを抜かれているんですけど。
ためて。
ためるというかストレートの中で、あれぐらい拾っていけるようなタイミングでいけると新井良太も、もっと率が上がってくるんでしょうけど。
それぐらい今のはタイミングだけでコースは甘かったですね。
チャンスボールなので。
今成と新井兄弟の使い方も何通りもありますからね。
そうですね。
打順も含めて。
今日は7番サード新井良太。
これからいろいろ課題が持ち上がってくると思いますけども、右左の代打をどうするかということも、大きな問題ですよね。
矢野さんは今、代打の右左、切り札的な使い方とどうあるであろうと考えていますか。
一番大事なところだと今の調子では関本だと。
みたいですね。
今日も調子がよ過ぎるぞと。
早いぞと。
もったいない。
昨日のタイムリーなんか内容がめちゃくちゃ濃いです。
よくプロ野球選手は言いますよね、置いておけと。
してからね。
甲子園のホームランとかね、あとの打ち方だって、今までなかった打ち方ですよね。
本当もったいない。
でも本人的には立場的にも全部勝負の打席になるので、そこでしっかり結果を出してというふうに言ってましたけど。
出し惜しみしないで。
あとは得点があくと、新井お兄ちゃんが、ベンチにいれば、新井になったり、良太がいれば良太にという形なんですかね。
関本はオープン戦、5打数4安打3打点。
いい場面で全部打っているんですよね。
関本です。
ここは桧山さんが座っていたところですね。
席がえですね。
新井のお兄さん。
阪神・オリックスのオープン戦。
メッセンジャーが、サードへランナーを進められました、ピンチを迎えています。
谷にツーベース、オリックスが送りました。
ここでキャッチャー、新加入、オリックスにやってきました山崎。
オリックスの先発は井川。
阪神がマット・マートンのホームランで先制しています。
解説は吉田義男さん、矢野燿大さんです。
阪神の内野陣が前進守備をしきました。
実戦さながらで言うと、下位ですから、矢野さん、三振をとりたいですね。
そうですね、だから、今の藤井もキャッチングがうまいんですが、あそこをとめてほしいんですよね。
今の低めのいいところなんですよ。
流すのでね、粘ってとるというか。
審判の方のコールも変わる時があるので。
キャッチャー出身だと、矢野さん、やっぱり厳しいですよ。
僕ら何となく見てますよ。
全然そういう、言われたら、ああそうかというね、そんな感じですよね。
いわゆる決めですよね。
決める。
ピッチャー心理も、際どいところを見せてくれよって、思うんですよ。
ピッチャー側からすると。
藤井うまいからね。
というふうに思うんですよね。
ピッチャーは気をよくしないとだめですからね。
特にど真ん中はだれがとってもストライクなので、四隅を頑張れるというか、そういう気持ちが特に今日のアンパイアは厳しい感じですからね。
糸井のツーベースもね。
三振であったかもしれない。
大事なことですね。
ツーシームであろうボールで追い込みました。
今のはフォークでいいんですか。
フォークですね。
よく当てましたね、安達。
今のも申し分のないフォークですよね。
そうですね。
ある程度予想してそうな…。
山崎でしたね、失礼。
山崎もベテランになりましたね。
トレードで来たでしょう。
FAですね。
もともと出身は近畿報徳学園です。
今日はT−岡田が出てないんですね。
そうですね。
T−岡田も今シーズンは、オープン戦は、いいスタートは切ったんですが、ちょっと状態を落としているんですね。
落として。
あれですよ、セーフです。
前進守備ですから、これホームはほうりますよね。
ほうりますね。
しかし、谷が非常にいいスライディングをしましたね。
回り込みました。
ランナーセカンドからの送りバントがきいて、1対1の同点。
ちょっと高いですね。
これがオリックスがことし目指している1点の奪取なんですね。
下位打線に向かって、間一髪ですよね。
ナイススライディング。
この1点は渋い1点、阪神はホームラン。
対照的な1点ですね。
そうですね。
そうなりましたね。
ランナーセカンドから送りバント。
フォークをファウルで逃げて、セカンドゴロ。
山崎の巧打。
今のバックホームも仕方がないんですけど、吉田さんがおっしゃったようにもう少し低く投げれば先にとめることができるんですよ。
先ブロックした後タッチみたいな、高いと体が浮いてしまって、ブロックできないので。
ブロックできるので、やっぱり上本も、そこら辺も厳しく自分に対しても厳しくなっていくほうが、もっともっといけると思うので。
球際ですからね。
投げることもそうですし、捕球をする時も、もう1歩、足を踏みこまないといけないんですね。
この辺りがやっぱり紙一重のプレーにつながると思いますよ。
やや、きついですけど、大味なんです。
体が小さいですけど、上本はね。
もう少し行くと表現が悪いですけどね、そういう機敏さが欲しいですよね。
コーチ大事ですよ。
メッセンジャーの球種、セカンドの守備、際どいところで、渋く取ったオリックスの1点。
2アウト、ランナー2塁で、2番の坂口を迎えます。
オリックスも、この生え抜きの坂口というのは一つのポイントを握っているんじゃないでしょうか、今シーズンの。
彼は一時、すばらしい選手でしたよね。
守備のダイブで肩を痛めた後、いろいろ背中とか痛めています。
本来なら矢野さん、坂口は1番ぐらいを打ってほしいんですよね。
そうですね。
去年の阪神との交流戦でも坂口はスタンリッジからホームランを打っていますからね。
この3回のオリックスの攻撃でメッセンジャーの球数がふえてきました。
平均値では、ピッチャーの球数は1イニング15球です。
現在メッセンジャー、3回表、46球を投げています。
ほとんどの球種、矢野さん、メッセンジャーはもういつでもオッケーですよね。
そうですね。
これが心配だなという感じのボールは余り見えないですね。
ボールをさばいたここでABCよりお知らせです。
ファンの皆さんとABCの各番組アナウンサーがスタンドで一緒にタイガースに声援を送る「ファンみんなで虎バン主義。
」をことしも開催します。
4月2日水曜日、京セラドーム大阪で行われる「阪神vs中日」戦のチケットを特製タオルつきで販売しています。
チケットはおよそ1000席分用意していたんですが、残りわずかとなっています。
お申し込みは、ごらんの「0570−02−9999」にお電話の上で、Pコード番号「599−169」をプッシュしていただくか、詳しくは、テレビのdボタンを押して「デポチカ」をごらんいただくか、ABCのホームページをごらんください。
皆様のご参加、お待ちしています。
甲子園球場では、現在センバツ高校野球が行われています。
阪神タイガースとオリックスのオープン戦は、京セラドーム。
3番には、今日は坂です。
鳥谷、西岡、体調が万全ではありません。
出ていません。
ユーティリティー坂が今日のスターター。
井川慶も、4回、4イニングス目に入ります。
阪神は、マット・マートンのホームラン。
2試合連続。
オリックスは、谷の出塁をつなぎました。
この坂にとっては重要な一打になります。
ここは、ゴメスのバッティングをじっくり見たいですね。
ゴメスの2打席目。
走者がいるときのスコアリングポジションにいると、よりいいんですけどね。
1打席目はセンターフライ。
少しポイントが近かったという吉田さんと矢野さんのお話。
左ピッチャー海田から、左中間に目の覚めるような一打を放ちました。
今の球は狙ってほしかったね。
ちょっとスライダーですかね。
外国人ともいうと、初球から飛びつきますが、矢野さん、ゴメスはそうでもないんですかね。
でも積極的には、来るバッターですけどね。
1ボール1ストライク。
肩を揺らします。
昨日は序盤は、パリーグの看板ピッチャー、金子。
オリックスではローテーションに入るであろう井川慶との対決ゴメス。
120キロの変化球。
チェンジアップでいいですか。
はい。
バッティングはタイミング。
井川は、追い込んで、真っすぐを投げてほしいですね。
それでどうするか。
メジャーならば、ここは真っすぐ。
2打席連続のセンターフライ。
1アウト、ランナー1塁になりました。
どうなんでしょうか、チェンジアップの後なんで、バッターとしては、どうしてもチェンジアップが頭に残っている状態なので、こういう形にはなりやすいですけど、やっぱりバッティング練習を見てもミスが、マートンと比べてもやっぱり多いので、ここら辺は、本来の力なのか、まだ仕上がってないのか、僕たちも判断しにくいですが。
1アウト1塁でマートン。
見た感じでは基本的にはローボールヒッターのように思いますね。
ハイボールはどうしても下から、やや出るという、マートンの2試合連続のホームランです。
ホームランを振り返ってもらいました。
追い込まれていたけれども、うまくチェンジアップに反応できたと言っていました。
さらに、いい感触で捉えることができましたと、安心できるコメントをしてくれました。
マートンのホームラン談話です。
マートンも長打は余り出る感じのバッターではないんですけど、パワーは、抜群にありますからね。
そうですね。
バッティング練習でも、最上段のところに持っていきますからね。
高めに強いですよ。
本来は自分のバッティングはセカンドの頭上を越えるバッティングだと言いますが、片腕懸垂とかしていますからね。
高めはよく飛びますよね。
矢野さん、楽天は右外国人2人でマギーとAJで成功しましたから、この2人も機能してくれるとね。
そうですね。
それはもうタイガースファンのそうですけど、あとは、新井もいるのでね。
新井にも頑張ってほしいですし、オープン戦序盤、いい結果を見せたのでね。
全員は使えないので、難しいですけど。
2アウト1塁で福留孝介。
練習量は豊富にこなしました。
東京シリーズでオープン戦、調子を上げてそして、京セラで維持して開幕につないでいきたいと話していました福留。
1対1の同点。
アウトになりました。
坂。
2塁への盗塁は失敗。
4回裏、阪神の攻撃は、0点で終了です。
阪神タイガース、期待のゴメスは今日は2打席連続のセンターフライです。
オリックスのパワーヒッター、ペーニャ。
見るからにパワーがありそうなピッチャーがメジャーにはいます。
上原と一緒にやっていた牛みたいな人もいました。
技術が違いますな。
あの力で体でフルスイングしてね、遠くへ飛ばすという、バットに当たりますとね。
ただし、日本人のピッチャーはコントロールがいいですから、メッセンジャーも日本人の配球ですもんね。
今のもフォークボールですからね。
メジャ通算では、84本のホームランを打っているペーニャです。
1年目に21ホームランですが、2年目は故障に苦しみました。
21本ホームランというのは、森脇監督は忘れられないんじゃないですか。
相手としてね。
彼はちょうど、そのころもういなかったですかね、ソフトバンクに。
巨人、ホークス、年代的にね。
ソフトバンクのコーチをしていましたからね。
フォークボールに三振です。
快調に昨年のセリーグの奪三振王、三振を奪いました。
4イニングスで3つ。
大体1イニングの一つの割合です。
谷はショートゴロ。
谷の引っ張り込んだツーベースと、ホームへの好走塁がなければもう0点でずっと進んでいますからね。
メッセンジャーも球数もさる事ながら、これはフォアボールを出してませんからね。
やっぱり粘り強いピッチングで、好投の部類じゃないですか。
完全に、もう順当といいますか、調子を上げてきていますね。
24連勝のまーくんを含めて、Aのプラスプラスぐらいのピッチャー1イニング15球ぐらいで行っています。
能見も少ないですよね。
見事です。
見事です。
開幕に取っておきたいようなコントロール。
アウトローいっぱいいっぱいです。
ランナー1塁、2塁、3塁、こういうところでの勝負強さ、クラッチドが出てくるといいですね。
そうですね。
状況でのバッティングってね。
2打席打ち上げています。
変化球ですからね。
低めにポイントを絞っていっていいと思いますね。
オリックスは金子、西、ディクソン、そして岸田、その辺まで当確、あと、松葉、井川、さらにこのマエストリも、先発を狙っています。
福留の3塁線突破を足がかりに満塁と攻めています。
私はこの場面で、阪神の作戦として、上本には悪いですけども、公式戦ということも含めて、やっぱりここで点を取りたいということで、左のピンチヒッターで、今成とかがそういう試してぃみるというのも、これはいいと思いながら、上本ですけどね。
セカンドは誰でもやれますよ。
ストライクです。
今の球を狙わないとだめなんですよね。
低めの。
矢野さん、真っすぐが散らばっているんでしょうか、変化球はそこそこですか。
そうですね。
スライダー系統はそこそこですか。
そんな感じですね。
ボール球。
全然タイミングが合ってません。
下から振ってますから。
ちょっとバッティングを修正しないとだめだと思いますよ。
ヘッドが立ってないですね。
2アウトフルベースでバッターは2番の大和。
上本、ベンチに帰っても悔しいでしょうけど、声を出してほしいです。
重たいのは分かりますけどね。
こういう場面で、割合しぶとくなってきましたね。
これでしとめないと、矢野さん、荒れたもん勝ちになりますね。
流れ的に同点で、そういうチャンス、そういうパターンになりますからね。
ノーアウト満塁、点になりませんでした。
荒れに荒れたマエストリのピッチングでしたが、阪神てこずってしまいました。
1対1、同点です。
阪神ゴメスが4番でスターター、2打席センターフライに終わっています。
阪神マット・マートンのホームランで先制。
オリックスは、ベテラン谷の活躍で、1点取って同点。
6回表、1アウト、ランナー1塁。
6イニングス目に入っています阪神タイガース、メッセンジャーです。
バッターは坂口。
今日はこういった相手がなれてくる、少しへばりが出てくる状況も試したいと、メッセンジャーが6回表のマウンドに上がっています。
許したヒットは3本。
オリックスは、ツーベースを送って、渋い形で、前進守備ながら、セカンドゴロで1点を取っています。
今年のオリックスはスクイズあり、機動力で打開しようという森脇監督です。
どうやら、阪神の開幕は能見には清水を、メッセンジャーには藤井をという形でスタートしそうです。
お互いにこの2チーム、セとパで別れていますが、なかなかオープン戦では、なかなか打てていません。
阪神はブルペンは安藤右、そして、ルーキー、サウスポーの山本。
吉見もいい結果を出しているんですよね。
そうですね。
吉見もがけっぷちですからね。
ブルペンの陣容も、中西コーチは悩んでそうですか。
そうですね。
前半左のワンポイントで、山本がね、フォアボールを出したりもありましたが、いい結果を出している中で、ちょっとやられたりというのがあって、加藤は、ある程度、計算の中に入れていると思いますけど、もう1枚欲しいところですよね。
セットアッパーの芯は福原でその前ですよね。
欲しいところで三振をとりました。
中堅といいますか、その辺りがちょっと調子を上げてきてませんね。
筒井は、キャンプ、オープン戦と、先発にチャレンジしましたが。
バッターボックスに3番のヘルマン。
オープン戦2割5分。
今日はヒットはありません。
ショートゴロ。
6回も投げ終わりました、メッセンジャー。
6回裏阪神の攻撃は、3番ショート坂からです、この後、ゴメス。
昨日は左中間海田からツーベースを放ちました。
今日は2打席センターフライです。
阪神期待の4番バッター。
わざありのレフトへのヒットを飛ばしています。
独特の前のほうにせり出してくるような投球フォーム、マエストリ。
ワンテンポおくれてくる感じがあります。
T−岡田がファーストに入っています。
セカンド、ベタンコート。
さっきお話のあった筒香とかT−岡田とかやっぱり出てもらいたいですね。
T−岡田は守る選手ではなく打つ選手ですよ。
1番に入ったら、打順が回ってくるんですかね。
1番の打順に入れました。
さあゴメスです。
ゴメス選手ですが、昨日そして今日と、チームの全体練習の前に、オマリーコーチとバッティング練習をしてから臨んでいるんですね。
オマリーコーチが、もう少しもう少しだと、いい感じだと話してくれました。
メッセンジャー投手が、一見怖そうだけど、大きいテディ・ベアみたいでナイスガイだよと。
メッセンジャー選手、自分も大きいテディベアみたいですよね。
メッセンジャーもいいやつですよ。
空振り、スライダー。
2打席、ややおくれぎみのあと、どういうところを…。
変化球ですよね。
ローボールヒッターですから、このピッチャーも低めに来るピッチャーですからね。
今の球を狙ってほしいですね。
抜けてきたボールですね。
スライダー2球。
期待のマウロ・ゴメス。
右の新外国人にとっての日本の右ピッチャーのスライダーというのは、マエストリですが、スライダー全部ですか。
そうですね。
本人、投げてくれば振るだろうというバッテリーの考えですよね。
三振がかなり多いですから、ああいうところ、日本の配球であったり、これから対応していってくれるようにならないと、ちょっとしんどいかもしれませんね。
コントロールのピッチャーだったらインハイと今のボールの組み合わせがきますね。
今の球が待てないとだめですね。
マット・マートンです。
立ち上がりがノーアウト満塁でしたが、この回ちょっと変わりましたか、マエストリ。
テンポが出てきたような。
うまくはまってもらいたいゴメス。
阪神の外国人選手、ファンの方は、いろいろキンケードやフォード、右バッターに苦労していますので。
今度こそセシル・フィルダーになってもらいたいと、願っているはずです。
マートンは昨日ホームラン。
やっぱり外国人選手は、日本のプロ野球でも大事ですが、本当の中心選手というのは日本人選手でいけるような、理想なんですけれども。
ジャイアンツの阿部君、長野君、しっかりいますからね。
2003年2005年も金本がいて、いつもそんな感じになってしまっていますもんね。
たまたまたまたまというか、うまく使った楽天が外国人選手2人、見事にヒットして、成功例ではあるんですけど、やはりT−岡田が中心になってきたり。
オリックスとしてはそうですね。
そうなってこないとだめですね。
マートンは見えています。
さすがですね。
あれを見送られれば、プレッシャーがかかるんですね。
もう1球でも振ってくれないと思うとどうしてもゾーンが甘くなったりします。
ゴメスはボールを振ってますからね。
日本に来て、来日5年目になります、マートン。
それでも外のスライダー、メッセンジャーが、6回を1失点、見事な内容でした。
タイムリーは許さず。
7回から、ルーキー、山本翔也を持ってきました。
法政大学、王子製紙、ルーキーですが、今年26歳になるピッチャーです。
オープン戦3試合。
吉田さん、伊勢で巨人のルーキー、キャッチャーの小林にね。
満塁ホームランがありましたけどね。
苦い経験として生かしていくことですね。
矢野さん、この山本はどういうふうに把握されていますか。
小気味いいですね。
まあ後は、やっぱり左を抑えるという事を考えると、逃げるボールと、左バッターのインサイド、というこのペアのボールが、もうちょっと投げれてこないと、安定して抑える、今のも結局、糸井の打ち損じですよね。
ややコースは甘めでしたもんね。
はい。
ワンポイントテストですかね。
計算できるというところまで、やっぱりこなれてないかなと。
中西さん、何か危ないやろとおっしゃっていたような。
安藤ですね。
ピッチャー山本はワンポイントで、安藤にスイッチします。
安藤がリリーバーで、去年から復活しています。
ベテラン、もちろん開幕投手も務めたことのあるトヨタ自動車出身、13年目。
ドラ1の安藤優也。
右バッターボックスにはベタンコートです。
渡辺はどうしているんですかね。
渡辺が故障から、なかなか癒えてきません。
登板数は少なかったですね。
僕は渡辺に助けてもらいましたけどね。
本当にこきみよかったですよね。
小柄な体で切れ味鋭い。
ルーキーがメッセンジャーといろいろピッチング談義をしてもらっています。
先ほど矢野さんの口から名前が出ました左の岩崎はリリーフは行けないんですか。
行けなくはないですけど、先発タイプじゃないでしょうか。
しっかりと試合を作れる感じですか。
フォアボールで崩れるようなタイプのピッチャーじゃないので、最初は中からというのでね。
考えられるんでしょうけど。
今年の阪神のリリーバー陣は、呉昇桓、その前、福原、そこにどうつなぐか。
オープン戦でも、まだちょっと見えてこないですね。
先発陣も、4人目まではスッと名前が出てくるんですが、5人目6人目は、なかなか混戦だよと、終盤の中西コーチはおっしゃっていました。
ベタンコートにはフォアボール。
1アウト、ランナー1塁。
4番目、榎田ということですか。
榎田、多分ローテでは3番目に行くんではないかと。
巨人に強いですからね。
ですから、5人のうちに入るんですね。
4番目藤浪。
メッセンジャーがテーマのフォアボールがなかったので、阪神投手陣、初めてフォアボールを与えました、安藤。
秋山ですね。
秋山に頑張ってほしいですね。
矢野さん、二神も欲しいですね。
チャンスが。
二神ね。
ずっと結果ね、よく出しているので、そういう点では、使ってあげてほしいですけどね。
岩田も欲しいね、左で。
松田が痛いですね。
出おくれましたね。
でも阪神タイガースは、セリーグナンバーワンの防御率を昨年は誇りました。
トータルの平均値、安定感はあるんですが、矢野さん、昨年もそうですけど、短期決戦、ベスト・オブ3ゲームのときに絶対的な人が欲しいですね。
そうですね。
ジャイアンツの先発もそうですけど、強烈なのがいますから。
フォアボールの後、長打になります。
2塁3塁、安藤つかまっています。
吉田さん、ペナントレースの戦い方に対して、原巨人監督が、おもしろいことを言っています。
ペナントレースの中で1試合、今日だと限定して、短期決戦の様相で行くと。
ピッチャーも惜しみなくつぎ込んで、今日は短期決戦想定だと、そういう試合をつくると。
指定して。
余裕しゃくしゃくですよね。
そうはいけませんよ、しかし。
僕はそう思いますよ。
それは思ってても言わんことですな。
言ってしまいましたけどね。
そういう事というのはね。
余裕ですよ。
日本シリーズの7戦目のことをおっしゃっているんでしょうか。
1対1の同点。
メッセンジャーがマウンドをおりて、ワンポイント、山本を使った和田阪神、1対1の同点で、7回表、安藤が、フォアボール、ツーベースと、オリックスの両外国人につかまっています。
1アウト、ランナーが2塁3塁。
バッターは谷。
解説は吉田義男さん、矢野燿大さんです。
今日は谷が、オリックスの1点に大貢献しています。
突破するツーベース、ホームへの走塁。
見事でした。
2000本安打へ、カウントダウンの谷。
イチローの時代の外野の鉄壁の守備を誇った谷も、ことしオリックスで花咲かせようとしています。
今日は阪神は鳥谷、西岡が出ていません。
ゴメス、ファースト。
内野陣が前進守備。
2ボールです。
もともと安藤のアウトローのコントロールはすばらしい輝きを放っていた時期がありました。
今の打ち方なんかを見ても、ベテランとベテランの駆け引きが働いてますか。
そうですね。
働いていますね。
あまりインサイドというのは、余りなかったような打ち方ですね。
今日谷が振れてますし、万全の投球でした。
初球でしょうね、次の、3アウト、三振を奪った次、ちょっと気が、抜くわけじゃないんですが、簡単にスッと入ってしまう時があるので、注意してほしいですね。
谷に関しての球は、投げた球は満点に近いですね。
近いですね。
2ボール1ストライクはインサイドというのが、結果ききましたね。
あのインサイドが今の、あれをバッターが待てるかどうかですな、勝負は。
2アウト、ランナー2塁3塁。
終盤に入ってきました。
開幕まであと6日。
臨戦態勢のオープン戦です。
ごらんのように、外国人選手が塁上にいます。
2塁3塁です。
タイミングが合わなかったんでしょうか。
そうでしょうね。
さっきから「あっ!」というね。
危ないという声が後ろから聞こえましたけど。
入ってますね、スタッフも気持ちが。
2ボール1ストライク。
今のは3球目を見送るとピッチャーに流れが行くんですかね。
そうですね。
あとは藤井も今頑張りましたね。
とめましたよね。
あの際どいところをとめてあげると変わると思うんですよね。
さらちゃんのジャンプみたいに、ピシッと決めないといけませんね。
流れでいうと安藤に分がありというようなそうですね。
雰囲気が出ていますが。
安達にも。
これでボールを振らせるかどうかの勝負ですよね。
谷を振らせたフォークでいくか。
オリックスは糸井、大引、開幕前の電撃トレードから、一気に、この安達にショートレギュラーのチャンスが来たかと思いきや、去年は山本も頑張りました。
消極的で真ん中の球をみんな…。
インサイドですもんね。
ここで落ちる球が生きるんじゃないですか。
2つファウルになりました。
矢野さんは今どっちに分があると思いますか。
ピッチャー有利じゃないですかね。
ただ、ちょっとストライク、ストライクというふうになってしまっているので、ちょっとまとめ過ぎないほうがいいと思いますけどね。
オープン戦でも結果にこだわりたいですね。
外いっぱい!思ったところにほぼ投げていると思いますが。
判定はボール。
手が出ないですからね。
今のは、しかし、いい球ですけど、ボールですね。
バッターは安達。
ファウルで逃れました。
フォアボールの後、長打を打たれましたが、その後、吉田さん、さすがですね、安藤。
今真っすぐで勝負しましたね。
しまってきましたね。
経験。
大事ですよ、安藤はこの1球が大事ですよね。
オープン戦とはいえ、もうお互い意地になる、結果にこだわる。
体育会系プロ野球の意地と意地がぶつかっています。
球数10球目。
外いっぱい。
えっ?ボール。
外をしっかり見きわめたのか。
今の、カットですか。
そうですね。
速いスライダー系ですね。
2アウト満塁。
何か10球行ったので、一番何か力のこもるシーンでしたね、今。
追い込んでから、変化球は1球もなかったですね。
2アウトフルベースでバッターは山崎。
山崎が、フォークに結構、メッセンジャーの対戦でついていっているシーンが、セカンドゴロの野選のところ。
頭にないとは思うので。
ホームイン。
オリックス、渋い、抜け目のない走塁で、2対1、勝ち越し。
抜け目のない走塁とおっしゃいますけど、ショートの立場からしたらね、もう油断しているんですよ。
ボーンヘッドですよ。
拾いあげて油断しているんですよね。
投げればアウトですよ。
こういうゲームを見ると、カッカきますね。
大事なここへ来て。
2対1。
オリックス。
フィルダースチョイスあり、記録はピッチャーのエラーになりました。
もったいない、本当に。
3アウト。
阪神タイガースは、福留から攻撃が始まります。
解説はおなじみの吉田義男さん、矢野燿大さんです。
2打席2打席目のサードの横を抜いたヒットはしっかりたたきました。
独特の投球フォームを展開する、イタリア出身のマエストリ。
3イニングス目に入ります。
今日は、スターターのゴメスが2打席センターフライと、スイングアウトに終わっています。
昨日は海田のアウトロー左中間に見事に飛ばしましたが、日本独特の配球に、特に3打席目は苦しみました。
スライダーを続けておこうと、試しているような、オリックスバッテリーの攻め方もありました。
新井貴浩が準備中でしょうか。
そうですね。
藤井かピッチャーのところですかね。
きました!見事なライトスタンドへの福留らしいホームラン!阪神、ホームラン攻勢。
マット・マートンが福留が、シーズン直前、一番の打球が出たと言ってもいいでしょう。
これはうれしいホームランですね。
2対2の同点。
福留が言っていまして。
東京で調子を上げて、京セラで確かな手ごたえを感じたいと言っていました。
福留の見事な捻転からの強い打球でした。
1点ビハインド、左バッター福留がオリックスのマエストリを捉えて同点アーチ、ライトスタンド。
新井良太も続いて、代打攻勢、ノーアウト、ランナーは2塁。
さあ今成、2ボール2ストライク。
阪神勝ち越しのチャンス。
勝ち越し打は今成、3塁へは行かない。
ツーベースタイムリー。
すばらしいね。
これはバッテリー、なすすべがありません。
内容が濃いですね。
新井良太と今成が競いあっている2人の競演ですものね。
これはほかのポジションで、もっともっとね。
すばらしいファウル、ファウルで粘った後の今成の左中間突破です。
阪神・オリックスのオープン戦は終盤です。
阪神がホームラン攻勢、長打攻勢で3点、オリックスが渋いゲームコントロールで2点。
阪神が勝ち越しに成功していますが、もう一山つくることはできませんでした。
うまく展開させることができませんでした。
1点リードで8回のマウンドには加藤が上がって、フォアボールを与えています。
そしてストライクが入りませんで3ボール。
1アウト、ランナー2塁。
盗塁を決められました。
右バッターボックスはヘルマン。
ヘルマンも、昨年の打点は55、ホームランは4本と。
ただし、盗塁が40あるんですね。
身体能力の高さはあります。
西武の1番バッターでしたね。
ここ、どうでしょう、5年とかのターンで、結構外国人が一旦解雇になって、もう一回別のチームがとるケースがありますね。
スタンリッジは阪神に行ってですからね。
ブラゼルも西武に行って阪神に行ってまたロッテと。
大和、珍しくはじいた、ホームイン。
8回表オリックス、ボールが先行しつつ、ヘルマンがセンターへタイムリー、8回表同点に追いつきました。
大和がはじきましたね。
とってもセーフですけどね。
やっぱりランナーが足が速いので、ちょっと焦りましたね。
一瞬丸毛はとまりかけたんですけどね。
様子を見ながらですね。
昨年は13本のホームランを打っているベタンコートです。
どう見ても、ホームランバッターじゃないですね。
中距離ヒッターですね。
そうですね。
やや浅めの守備位置。
ベタンコートは2塁へ。
この回2点目。
オリックスが逆転に成功です。
4対3。
9回の阪神、マウンドに吉見が上がりました。
攻撃に対します。
ご覧のようにシーソーゲーム。
阪神がマートンのホームランで先制。
谷の活躍で、オリックスが追いつき、7回表オリックス、フィルダースチョイスで1点。
7回裏、福留のホームラン。
代打今成の芸術的な、達人技の打席で、阪神勝ち越しましたが、かわった8回、加藤が乱調、フォアボールも与えて、走られ、両外国人、さらに代打の山本に打たれまして4点。
8回裏は簡単に阪神は打ちとられました。
吉見がマウンドに上がっています。
右バッターボックス、山崎。
加藤の状況、そして今日1球だけしか投げていない山本も、ちょっと、いい1球ではなかったということで。
計算できる1球ではなかったですね。
ということは、吉見にも目をみはるものがあればということになりますかね。
そうですね。
ここでいい結果を出せば、入ってくる可能性はありますけどね。
西武ドームの2番手でよかったんですね。
1イニング2三振。
こういう選手が多いですよね。
藤原もそうですよね。
1試合よかって、次のゲーム自滅というかフォアボールでね。
崩れるという。
オープン戦の場合は、1試合の結果じゃないですものね。
2〜3試合は、若手は続けてもらわないとね。
そうですね。
代えざるを得ないですよね。
16日、西武ドームのライオンズ戦に登場しました、吉見祐治です。
和歌山星林高校、2003年は阪神打線はこの吉見を打ちまくりましたよね。
ハマちゃんと同期ぐらいかね。
とりました。
お客さんと重なるようになりましたが、俊介。
一瞬危なかったんですが。
ここのシートは今、網がとられているんですよね。
これはメジャーでは当たり前の光景ですが、日本では網がありますものね。
京セラドームは違います。
みんなグラブを持っていらっしゃいます。
T−岡田。
関西の野球人として、T−岡田にはエールを送ります。
そうですね。
3年前ですかね、ホームラン王をとったの。
とりましたね。
岡田監督のときでしたね。
思い切って抜てきしてね。
2010年ですね。
1年だけですかね。
矢野さん、ものは持っているんでしょう?だから、これを使わないというのは、T−岡田にも何か、そういうベンチに対してよし使ってやろうという、雰囲気なり、内容が出てないということですね。
打つものがないんですよね。
これだけの能力があるバッターは、使いたいですものね。
ヒッターはヒッターだけど、魅力はないですね。
言って悪いですけど、今の球を振りきってほしいんですよね、落ちる球をね。
当てただけですからね。
結果としては、これ記録としては、ヒットですから、ありがたいことはありがたいんですが。
前の打席で1本ホームランを打って、抜かれた球だったらね。
勝手なことを言っていますが、それだけ期待のかけられる器ですもんね。
解説は吉田義男さん、矢野燿大さんで、阪神・オリックスのオープン戦、最終臨戦態勢のこの対戦をお送りしています。
代走で登場して丸毛。
丸毛、この人も大経大、巨人ということですから、森脇ジュニアですかね。
丸毛とね。
8回の吉見のよさは、矢野さんは角度とチェンジアップですか。
角度はあんまりないですね。
いい時は、真っすぐが、こうちょっと動いたりもあったんですけど、さすがに年齢も重ねてきて、かわすピッチングですよね、今のもスライダー系で。
東北福祉は、右では門倉とかね、吉見とか。
もちろん吉見にも頑張ってほしいですし本当は若手をここで試せるようなチームになってこないと、チームとしてはよくないですよね。
左でいうと、先発への回帰をさせるかというのを考えると、岩崎も、一旦、リリーフでね。
今日見て思いましたね。
ずっと今年はよくないので。
となると、岩崎あたりを中でと。
筒井はもうリリーバーはしないんでしょう。
どっちかというと左バッターに得意じゃないんでね、筒井は。
左バッターにたのむよと、昔の遠山みたいな、働きを山本には昨日お願いしたわけですものね。
そういう持ち味、何か特徴を出さないと一軍ではいけないですよね。
そうですね、だから、藤原あたりが左バッターのインコースにシュート投げてね、というような抑え方を勉強していかないと、いつまでたっても変わらないのでね。
フォアボールでコントロールで自滅していきますから、どうしようもないですよね。
右バッターには打たれるかもしれないけど、左バッターには100%抑えるんだというピッチャーが出てきたら一軍にいられますね。
簡単なことじゃないんですけど、左を1人抑えられれば、飯食えますからね。
難しいことなんですけどね。
それにもっと気持ちもね、いろんなものを燃やしてね、藤原あたりも能力はあるのに、もったいないなあというね。
パリーグには、かつて永井とかね、結構いましたよね、ワンポイントで絶対に抑えるというね。
野球というスポーツにおいては、左というのは、本当に貴重で、スピードガンにおいても、左ピッチャーでサイドなんかだったら出ている数字より5キロ増しぐらいの勢いがあるとか、そういううわさも聞きます。
左右関係なく、セットアッパーとして安定したピッチャーが欲しいですね。
福原の前ですよね。
過去のJFKも含めて、6回まで行ったら大丈夫という。
鉄壁の方程式があれば楽ですよね。
小嶋という名前も、あんまり出てきませんね。
丸毛、原のスイングを見ていると、しっかりしとめれば、スムーズにいけそうな雰囲気はするんですが。
フォアボール。
どうも阪神の左のリリーバー、中堅の選手が、今のところ、要らないフォアボールを与えてますね。
外れ方がよくないですよね、高めに抜けたり逆球になったり。
何かこう、次は抑えてくれるだろうなという感じのフォアボールじゃないですよね。
不安なフォアボールなので。
バッターボックスは鉄平です。
昨日は谷がスターターでした、オリックス。
外野の一角は、谷がとる勢いを今日は見せました。
鉄平も意欲満々ですが。
ベンチの奥に谷がいます。
現在、ヒット数1921本。
嫌らしい打球が落ちました。
ホームイン。
T−岡田がホームにかえりました。
T−岡田も含めて、フォアボールとやわらかい守る側からすると、嫌な感じの1点ですね。
そうですね。
カキーンという感じじゃないですものね。
逆球ですもんね。
バットを折りながら、7対3になりました。
オリックス、オープン戦5勝目に向けて、残りきょうとあす。
3回も7回も渋く点を取っていましたが、今日のオリックスのこのねちっこさは、ある意味、吉田さん出ていますね。
そうですね。
ベタンコートはショートゴロに終わりました。
9回表、オリックス、阪神が嫌な形で1点です。
それでは、この終盤までのハイライトをごらんいただきましょう。
阪神・オリックスのオープン戦です。
メッセンジャー・井川でスタートしました。
メッセンジャーの立ち上がりは抜群でした。
平野を泳がせ、坂口は空振り三振。
昨シーズンの阪神タイガースのセリーグにおいての三振奪取王、ヘルマンはショートゴロ。
2回。
ゴメスは、今日の第1打席、ちょっと差し込まれました。
それでも、ここまで伸びる大飛球のセンターフライ。
パワーがあるところを見せました。
マートンは井川を捉えます。
今年のマートンは切れ味があるというお話、阪神が先制。
1点ビハインドで、今日は福留は、3塁方向への長打を放っていますが、実戦での開幕前の一番での打球は、京セラドームのライトスタンド、2対2の同点。
さらに新井が長打を放ち、今成が粘って粘って、相手ピッチャー投げる球をなくしてタイムリー。
見事な芸術的な一打でした。
この後は、一押しがなかった。
そこで、オリックスは外国人、さらに代打山本も含めてビッグイニングを加藤から奪っています。
さらに9回にも1点を取りました。
鉄平のやわらかい、ライトへ、バットを折りながらのヒットも生まれまして、オリックスがリードを奪っています。
先ほど話にも出ました、モデルチェンジをした、スーパースピードの、仰木監督がジョーカーと呼んでいましたね、オリックス時代に。
平井が出てきました。
聞こえましたかね。
懐かしいですね。
中村ノリと速いボールで勝負していました。
長生きしています。
頑張っています。
背番号36番。
平井は今年度、4月で39歳ですね。
阪神注目、途中からショートに入っている西田。
西田、今成、俊介、鶴岡とめぐっていきます。
ある意味西田、今成、俊介あたりは、点差を考えずに、いい形をつくっていけばいいですね。
そうですね、今みたいに初球からどんどん行くというね、十分なアピールをしてほしいですね。
インサイドのさばきがいいですね。
いいですね。
肩の力が抜けていますよね。
万が一鳥谷がエマージェンシーなら、坂なのか西田なのかという選択肢ですよね。
そうですね。
若い選手使ってもいいのかなという。
フォークボールです。
貫禄の三振を奪いました。
過去にあった151キロのスピードボールはありませんが、三振をとります。
しかも、若きやわらかなバッティングセンスを持つ西田から奪います。
今成選手のタイムリーですが、打ったのはストレートだそうです。
追い込まれていたけれども、転がせば進塁打にもなるし、三振だけはしないように前に飛ばそうと考えていました。
チャンスで打ててよかったですということです。
角野アナウンサーが伝えてくれました。
というコメントですが、左中間にいい打球が飛びましたもんね。
やっぱり振り切ってますものね、追い込まれても。
マエストリをうち砕いた打席を見ても、開幕スタメンで使わない手はないですね。
僕はそう思います。
矢野さんも同意見ですか。
もう使ってほしいですね。
菅野という登板なんで。
今成だったら、菅野のほうがインサイド、いいところに来ますが。
前田投手や田中投手って、いいピッチャーから立ちますからね。
内海に対してはどうなんですか。
左に対して。
内海は、僕右バッターのほうが打ちにくいと思っています。
チェンジアップが得意なピッチャーが得意なんで、左のほうが打ちやすいと思います。
杉内はスライダーなので、その辺の対応はどうなるのか。
今成代打でタイムリー2打席めはショートフライです。
2アウトになりました。
阪神は吉田さん、矢野さんも大体取材しているとおり、ローテーションも。
後は、サードもほぼこの今成でいけると。
ゴメスでスターターは間違いない。
ただ、我慢は必要だと。
全員が確定という形ではないものの、8割9割ぐらいは、スタイル、今年は見えてきたと。
見えてきたね。
そういう意味では、僕はチーム力は十分上がっていると思います。
問題は、投打について、ここというところのがめつさですね。
間違いなく8回のノーアウト1塁2塁でノースリーになってから、1点も取れていないわけでしょう。
そこをやっぱり反省して、どんな時でも点を取る、がむしゃらに取るというね。
守る側からしたら覚悟というシーンなんですが点が取れない。
それがやっぱり相手にすきを与えることがつながると思いますのでね。
公式戦も、ベナントを争う上で物すごい大事だと思いますね。
矢野さんはここが心配だなという項目はありますか。
今日は加藤が心配ですね。
特に中継ぎ投手陣ですね。
年齢も上がってきてますから、計算が立たなくなると、ちょっと心配ですね。
打線は水物だと思うので。
やはり首脳陣は守ることは計算がある程度できますけどね、コントロールできますもんね。
そこを吉見がリードして埋められることができるのか。
不安材料はありつつ、開幕に向けていきます。
俊介はキャッチャーフライに終わりました。
今日の戦い。
2014/03/22(土) 15:30〜17:25
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。オープン戦 阪神VSオリックス[字]

ABCは、今シーズンも虎バン主義!プロ野球開幕まであと6日!開幕スタメン掴むのは?でるか!ゴメスの一発!鳥谷・西岡・新井兄弟は?新人 梅野は開幕1軍へアピール?

詳細情報
◇出演者
【解説】吉田義男、矢野燿大
【実況】楠淳生
◇球場
京セラドーム

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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