拝啓 二十歳の君へ〜アンジェラ・アキと中学生たち 再会そして未来へ〜 2014.03.22

アンジェラ・アキさんの歌う「手紙〜拝啓十五の君へ〜」。
15歳の「僕」が大人になった未来の自分に向けて手紙を書くという歌です。
そこには10代が感じる悩みや不安な心が描かれています。
そしてその不安な心を「きっと大丈夫」と優しく包み込むメッセージが込められています。
2008年この「手紙」はNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として日本中の中学生に届けられました。
そのメッセージは多くの中学生の共感を呼びました。
そしてアンジェラさんと中学生たちの間に数々の出会いが生まれました。
あの時15歳だった中学生たちは今年二十歳の節目を迎えました。
長崎市から西へおよそ100km。
大小140の島から成る五島列島です。
アンジェラ・アキです。
2008年の春私は五島列島の若松島を訪ねました。
迎えてくれたのは若松中学合唱部のみんなです。
夏のコンクールに向けて「手紙」の練習を始めたばかりでした
はじめまして〜!はじめまして〜!
(歓声)よろしくお願いします!
いきなり驚かされたのは島ならではの発声練習でした
(一同)アー!すごい!
(一同)アー!ありがとう〜みんなも大好き〜。
(笑い声)
私には中学生たちと一緒にやってみたい事がありました
せっかく私みんなと「手紙」って曲を通してつながってるからなんか手紙にして手紙みたいな形でふるさとに対する思いみたいなのを教えてほしいなって思うのね。
例えば1年後の卒業式の自分に手紙を書いて卒業式の自分に「あっ今日の日自分はふるさとに対する思いはこうだった」とかっていう事をね。

みんなに書いてもらった手紙の中で今でも印象に残っているものがあります。
部長の増田至保さんの手紙です
「このごろよく『仲間』というものについて考えます。
本当の仲間に今一歩ずつ私たちは向かっているところです。
1年後には本当の仲間になれてみんなで泣いて卒業できていますか?」。
今部長が思うほんまの仲間って何だと思う?信頼できて陰でお互いを支え合える。
まさに本当にそうだと思う。
やっぱり陰で支え合うってすごい大事よね。
その人がいなくてもその人の事を立ててあげるとか思って尊敬する尊重するっていうのって本当の仲間だと思う。
部長として周りを引っ張る増田さん
目標は長崎県大会で金賞を取る事
でも男子生徒をまとめるのにちょっと苦労していました
個性豊かな男子生徒の中心人物が佐々木拓成くん。
練習の度にふざけては増田さんを悩ませていました
4か月の練習を積み重ねて迎えた長崎県大会
(拍手)
彼らの姿は以前とは違っていました

結果は惜しくも銀賞。
夢はかないませんでした
私が焦って周り見えなくなってみんなにひどい事っていうか指示が厳しくなってしまった時とかもあったけど本当に男子とかすごい頑張ったって思うしついてきてもらって本当にありがとうございました。
自分たちここまで来れると思ってなくて。
最初の頃なんて何もできずにおって。
この合唱に出れるかどうかも分からなかったけど俺たちの頑張り見てくれて出さしてくれてそれがうれしくて。
どうもお久しぶりです。
二十歳になった増田至保さん。
大学2年生です。
中学卒業後島を出て長崎の高校に進学。
現在は大分県で一人暮らしです。
留学生が全体の半分という国際色豊かな大学で経営学を学んでいます。
今の目標は英語を身につける事。
将来は留学も考えています。
増田さんに「手紙」を歌った当時を振り返ってもらいました。
「まとめないとまとめないと…」って思ってたのは多分部長だから自分がしっかり人一倍やらないといけないっていうのが強すぎたのかな。
でも大学に入ってからもそうだしみんなでそういう時に周りもいないと無理っていうのが分かったから。
言葉…結構ほんとに何だろう中学生とか子供に向けての……かなと思いました。
えっと俺はこの中学校生活でいろんな事ができたのでこれを生かして芸能界入ってスターになります。
(拍手)
一方こちらは男子のリーダー佐々木拓成くん。
いつも周りを楽しませてくれる明るい子でした

(佐々木)「さあそんなツクリゴハンさんのリクエスト曲はもちろんアンジェラ・アキさんで『手紙』」。

(「手紙」)
(一同)バイバーイ!元気でね〜!
お別れの時にはこんなむちゃな事も
(男子生徒たち)せ〜の…。
やっべ〜!やっべ〜!わ〜!わ〜!わ〜!わ〜!現在の佐々木拓成さんです。
テレビ番組やイベント制作のディレクターを目指し福岡の専門学校に通っています。
この日は2年間学んだ事の集大成となる卒業制作の発表会でした。
このイベントが終わるとあとは卒業式を残すだけ。
実は佐々木さんこの時点でクラスでただ一人就職が決まっていませんでした。
とりあえず就職がまた危うくなってきたんで就職を早く決めたいなって。
いろいろ手当たり次第面白そうな所に行ってみて決めて4月から社会人として働きたいなと思ってます。
希望のディレクター職を中心にいろいろな会社の面接を受けましたが結果は芳しくありませんでした。
生活を考え佐々木さんは当初は考えていなかった会社への就職を決めました。
高校卒業後島を離れ福岡市内で一人暮らしをする佐々木さんの一番の相談相手は彼女の西山美月さん。
学校の1年後輩です。
この日も一緒に食事をしていました。
「行けば分かる」ってこいつは言うんですよ。
「行かなきゃ分からん」つって。
行ったところでどういう事に気を付けようかみたいな話をしてて。
ねえ。
そのままでいいって言ってんじゃん。
悩み過ぎって。
ハハハハハハハ!そう?だって悩んでさずっと「不安不安不安」言っとってさ拓成さんらしさが全然出なかったらアウトやん。
そうね…。
フフフフ。
なかなか出せないんですよね中学の時の自分をこっち来て。
周りの環境に合わせたり周りを気にしたりとかあって嫌われたらどうしようとかたまには思ったりもしたし。
迷いながらも社会人として初めの一歩を踏み出します。
副部長の末竹真実さんも印象に残っている一人です。
夏の大会に向け部長の増田さんを陰ながら支えていました
せ〜の…。
(3人)金賞取るぞ!
(「手紙」)
5年前の卒業式でも「手紙」を歌ってくれました
・「ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて」
卒業式のあとみんなで将来の夢を黒板に書きました
・保育士多いね。
優しい子がいっぱいやね。
私も保育士になるのが夢なのでこれから一生懸命勉強して高校大学って進学して免許取って将来は必ず保育士の夢をかなえたいです。
大学2年生二十歳になった末竹真実さんです。
おはようございま〜す。
やって来たのは長崎県佐世保市の保育園。
末竹さんは保育士を目指して実習の真っ最中でした。
中学卒業の時の夢にあと少しで手が届こうとしています。
おはようございま〜す。
朝8時から夕方5時まで保育を体験します。
・「すわ〜りましょすわ〜りましょ」おいで。
この日は実習3日目。
0歳児の子供たち16人の世話をします。
はいお手々。
お手々。
よ〜しきれいになった。
末竹さん持ち前の明るさで子供たちの心をつかんでいます。
ガオーって鳴くね〜。
ライオンさんだよ。
あらららら。
ここ座って。
バイバーイ。
バイバーイ。
またね〜。
お先に失礼します。
(取材者)どうでした今日は?あっ疲れました。
ハハハハ。
(取材者)想像してたよりハードだね。
そうですよ!本当思います。
自宅は保育園の近く。
中学卒業後に引っ越してきました。
家に帰っても実習は終わりません。
保育の内容や感想を細かく日誌につけます。
実習に朝から行って帰ってきたらもうとりあえず寝てご飯を食べてからまたゆっくりして夜中から日誌を書き始めるみたいな感じです。
(取材者)どのくらい寝てるの?何時間ぐらい?昨日は2時半に寝たので3時間半とか4時間とかですね。
おかえり。
お父さんが帰ってきました。
今日最後の0歳児。
(実)どうだった?大変だった。
でも0歳児今日はね初めて全員そろって。
初めて全員の顔を見て。
順調に保育士への道を歩んでいる末竹さんですが大学受験の時に大きな挫折を経験しました。
大学受験はそれだけの…高校もほんと大変で。
部活もやってたしキャプテンだったし。
また部活と勉強の両立だったりとか。
それとプラス塾に行かないといけないとかいろいろ大変な中で頑張ってきてた中でしかもそこで大学受験で大学受験ってなったら何でか失敗しちゃって。
だからなんかその時は親に対して申し訳ないとかお金の問題であったりとかなんかそういう事がいろいろ重なって気持ち的に不安定になっちゃって。
で…うわ〜って感じでした。
お父さんの胸で泣きました。
ハハハハ!ハハハ!だからまあどういう声かけてやろうかなっていうね。
親としてもいろいろ迷ったんだけど。
だけどよく考えてみるとね大学なんて一つの通過地点なんでね。
自分が将来なりたいっていう夢がはっきりしてるんだったら今はここで落ちたからどうのこうのと言う時じゃないと。
先の事将来の事を考えて今行動していけばいいんじゃない?という事は言ったと思いますけどね。
めっちゃウルウルくる。
フフフフ。
兵庫県でも心に残るある中学生との出会いがありました
(合唱の練習)
(歓声)失礼しま〜す。
どうも〜。
こんにちは〜。
・「拝啓ありがとう」・「十五のあなたに伝えたい事があるのです」
この時出会った河野愛美さん。
ニックネームは「くるみちゃん」。
部活や家族の事で深く思い悩んでいました。
彼女が読んでくれた未来への手紙は今も忘れません
「自分って何ですか?」。
「なんでここにいてここで歌って…」。
「苦しんで…」。
「悲しんで泣いているのか分かんない」。
「素直になるにはどうすればいいですか?」
(拍手)ありがとう河野さん。
くるみちゃん。
人にはなかなか相談できない悩みに押し潰されそうになりながらも必死に生きていた河野さん。
今彼女はどうしているのでしょうか?
98円98円…。
河野愛美さんです。
大阪のスーパーで正社員として働いています。
働き始めて1年足らず。
レジ打ちとお客様係が主な仕事です。
いらっしゃいませお待たせいたしました。
慣れない事が多く仕事を覚えるのに精いっぱいの毎日です。
この日の勤務が終わったのは夜7時過ぎ。
そこから1時間かけて家に帰ります。
働き始めてから親元を離れて1人暮らし。
6畳のワンルームに住んでいます。
(レンジの操作音)
(レンジの終了音)
(取材者)いつもコンビニ弁当なの?大体。
(取材者)何で?フフ…。
もう作る元気残ってないです。
昼はスーパーで買って。
お握りとか。
(取材者)野菜とかないけど大丈夫なの?昼サラダも買って食べてます。
中学時代に書いた未来への手紙をもう一度読んでもらいました。
「なんでここにいてここで歌って苦しんで悲しんで泣いているのか分からない。
素直になるにはどうすればいいですか?本当の自分も分かんないし自分を見失ったのにあなたは素直になれてる?」。
うん…恥ずかしい。
いろんな人に…支えられてたしすごい助けられてたけどもうこの時はなんか…人に頼るのが難しいというか。
自分でいっぱいでもう。
他の人に頼るっていう選択肢がそんなになかった。
そんな河野さんが自分の殻を破り前を向く事ができるようになったきっかけは「手紙」との出会いでした。
(河野)ただ部活で歌ってただけだったらこんなに変われてないと思うけどアンジェラさん自身からその「手紙」っていう曲が出来るいきさつとか思いとかを聞いて…。
もっと心を込めて歌いたいみたいな気持ちが出たからこそ…変われたんだと思います。
(取材者)「手紙」って曲はそんなに大きかった?河野さんにとって。
大きいですね。
高校を出たら大学に進学して学びながら好きな歌も続けたい。
そんな思いを強く持っていた河野さんですが最終的に選んだのは就職の道でした。
正直まあやっぱ進学したかったけどお金ないし…。
人より先に仕事をする就職するっていうのが怖いし不安もいっぱいだったんですけどその分みんなより先輩だし。
同世代の子たちが就職する時にきっと一人前に働けてるというか一人前に…働きたいと思って。
その見返してやりたいみたいな気持ちで頑張っていこうって思ってました。
二十歳になる自分から30歳の自分への手紙です。
「正直30歳になった自分なんか全く想像もつきません。
今の私は仕事の事でいっぱいいっぱいです。
投げ出したくなる事もあるし仕事をうまくこなせなくて悔しくて泣いちゃう事もあります。
でも人生の全てに意味があるから失敗も泣いた事も無駄じゃない無駄にしないって思って頑張っていればいつかきっと自分を強くしてくれると信じています」。
去年アンジェラさんは今年の夏限りで日本での活動を休止すると発表しました。
アメリカの音楽大学に留学するためです。
・「恋しくて目を閉じれば」日本で築き上げた華やかなキャリアを捨て家族と共に海を渡る決意をしたのです。
・「サクラ色のあなたのことを」・「サクラ色のわたしのことを」・「サクラ色の時代を忘れない」留学を控え今アンジェラさんは幼い頃からずっと弾いてきたピアノをもう一度基本から学び直しています。
できないできないもうバカ!大丈夫大丈夫全然。
自分の音楽に磨きをかける事でもう一段上の世界を目指したい。
目標は世界のミュージシャンが憧れるグラミー賞です。
根本的にやっぱりプレーを変えないと自分が弾きたいものが弾けないっていうか。
ジャズなやつをやってたりするんですけど指が追いつかないというか弾けてもガチガチになってるというかね。
いやいやでもすごいと思うよ俺なんか。
ちょっと変わってるもん手の感じとか。
うれしい。
毎日やってるんです。
フフフフ。
ちょうどデビュー5周年の年かな2010年に1回ツアーが終わって武道館までやってそのぐらいの時から自分の音楽とか技量の限界の壁みたいなものにぶち当たってきて。
ああなんか自分がやれる範囲の事ってもう結構ほとんどやってるなって思ったわけです。
このままこの活動を続けていくと間違いなくその先にグラミーはないなって事は分かってきて。
一つは日本語で歌い続けるっていう事の限界っていう事と今の自分がやれるだけの技量の中で作っているものの限界っていうものが明確に分かるのでこの先の挑戦だなっていうふうには思い始めて。
アンジェラさんにはもう一つ大きな夢があります。
それは世界に通用するミュージカルを作る事です。
ハーイ!Howareyou?パリ在住の作家で友人の…彼の作品をミュージカルにしブロードウェイで上演するのが2人の夢です。
デビュー前からお互いの才能を認め合い励まし合ってきた2人です。
だから私たちが作者でもそのプロデューサーだったりその資金を集めてくれる所に持っていくレベルにするには一回私たちの中での完成形を作らないといけないので…。
一応目標は5年から7年の間で…そうですね。

15歳から二十歳になったみんなは今どうしてるのだろう?
来た!懐かしい!でもなんかすごい時が止まったままというか5年の月日をあんまり感じない。
新たな夢に挑戦する事を決めた私は5年ぶりに五島列島の若松中学校を訪ねました
ちょっと緊張する。
フフッ…大人になってる!あ〜!いや〜久しぶり〜!
(拍手)成人おめでとうみんな!お元気?めっちゃ大人になって。
みんなお化粧してるやんか!
(笑い声)お久しぶりです!お元気?いやっ!なんか面影が全然ない。
男子!
思い出の音楽室であの時と同じように車座になります
みんなにとってこの5年はどんな時間だったのでしょうか
じゃあ…。
あはい。
えっとあの…佐々木拓成です。
えっと中学卒業して地元の高校中五島高校に通って今は福岡の「福岡スクールオブミュージック専門学校」っていう所に通って映像の勉強してます。
映像だ!何をやりたいの?最初はテレビ番組撮りたかったんですけどだんだん学校で勉強するうちにラジオとかイベントとかも楽しいって思ってきてそういう面白い事したいなって。
すご〜い!それは海に飛び込んだあとにひらめいた事だった?
(笑い声)
(佐々木)いやなんか…卒業式の前にお別れ会があってその時にPVでも作って流したろうと思って作ったのを見せたらみんな爆笑してくれて「やった!」みたいな…うれしかったんでこういうのも仕事にしていいかなと思って。
はあ何で…。
なんかアンジェラさんが前来られた時に時間が解決してくれるからって言ってたのが…。
何でこんな…。
それほんともうずっと残ってて。
(泣き声)一番思い出したのは大学受験の時でほんと失敗しまくって今の大学なんですけど。
もうほんとその時は精神状態がやばくて…。
お父さんとかに初めて胸借りて泣いたんですけど。
でも今考えてみたら今の大学でほんとよかったって思うし落ちてからのそれだけどでも今行ってる大学でほんとによかったって思うし。
でもやっぱりそういうのはあとから考えてみたら過去の自分には「大丈夫だよ」って言ってあげられるし時間が解決してくれるんだなっていうのはそういう時に思いましたね。
二十歳になったみんなと36歳の私。
あの時のように一緒に歌う「手紙」です

(ピアノ)佐々木ってやつに仕事を任せれば面白い事ができるみたいなぐらい信頼関係を築いてまあとりあえず30の時までにというかそのぐらいにアンジェラさんと仕事ができたらなと。
今保育士になるために勉強してるので保育士も続けててほしいんですけどやっぱり…生きててほしいので一生懸命。
親に胸張って…「ありがとう」って言える自分であってほしいかなって。
しっかり「ありがとう」って言えたり…あと何だろう。
しっかり親から自立はしてるけど逆に親を支えられる自分であってほしいかなって思います。
「人生の全てに意味がある」って思って頑張ってればきっと自分の中で意味を見いだせると思うし私の座右の銘なんで。
よし…。
グラミー賞取れるようなアーティストになる。
ミュージカル成功させるようなアーティストになるスタート地点に40までに立ちたい。
でそこからスタートを切って一つずつ資格をいっぱい取るように私もアワードをどんどん取っていって佐々木くんと仕事ができたりとかいろんな夢をかなえて日本に帰ってきてもっともっとビッグなアーティストになってみんなの前に戻ってこれるようにそのスタート地点に40歳までに立ちます!
(拍手)2014/03/22(土) 15:00〜15:45
NHKEテレ1大阪
拝啓 二十歳の君へ〜アンジェラ・アキと中学生たち 再会そして未来へ〜[字]

5年前にNコンの課題曲「手紙」を通して出会ったアンジェラ・アキと中学生たち。今年成人式を迎えた彼らの今の姿とアンジェラの新しい挑戦を追うドキュメンタリー。

詳細情報
番組内容
5年前、未来の自分への手紙を書いた中学生たちは今どうしているのか。長崎・五島列島の中学校を卒業して九州各地でさまざまな道を歩んでいる若者たちや、そもそもなぜ生きているのか分からないといった思春期特有の悩みを抱えていた神戸の中学生が、今を懸命に生きている姿を追う。また、今年の夏で日本での活動を休止するアンジェラ・アキの決断にも迫り、年齢に関係なく未来を見据える人たちの力強さを届ける。
出演者
【出演】アンジェラ・アキ

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
音楽 – その他
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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