両親が離婚してそれぞれ再婚
親しい周りの人たちの反応は?
あああ〜…うんうん。
(野々村)どうも野々村真です。
今回はですね…。
どういう事なんでしょうか?早速行ってみましょう。
難しい結婚式とはどういうことなのか?
そのカップルの待つ場所へ行ってみると…
こんにちは。
あ!
(結衣さん)はじめまして。
(野々村)どうもはじめましてどうも。
こちらが結婚式を控える…
そして…
どうもこんにちは。
(祐哉さん)はじめまして。
はじめましてどうも。
こちらの男性が…
祐哉さんと結衣さんは…
では難しい結婚式とは一体どういう事なのでしょうか?
おめでたい話じゃないですか。
結婚式挙げるって。
で何が難しいんですか?そうですね…。
そりゃあもう結婚式といえばみんながね楽しく幸せにっていうんだからそれでいいじゃないのって。
難しいことは何にもないかなと思うんだけど。
そうなんですけど…。
家庭持ってるってことは…。
(野々村)いる。
はい。
ええ〜…。
(野々村)家族をみんなで喜ばすって…。
私に関わる全ての家族父親の家族と母親の家族みんな来てもらって結婚式をしたいなと。
すごいですね結衣さん。
非常に僕不安ですねそれ大丈夫ですか?
元々実のお父さんお母さんそして妹さんの4人で暮らしていた結衣さん
しかし結衣さんが高校3年生のとき両親が離婚
そして…
あら奥様も。
(野々村)えっ!?3月に生まれる?
続いて…
はい。
(野々村)あらまた!こちらはこちらでまたご主人はお若いですね。
子供たちもこんなかわいい子供たちが。
(結衣さん)そうですそうです。
現在結衣さんは両方の家族と一緒に食事したりして仲良く付き合っているとのこと
しかし…
(野々村)ああ〜。
今の奥さんと最初はそんなになかったです。
母親の方も…。
(野々村)子供としてはね。
やはり最初はとても辛い思いをしたという結衣さん
しかし自分も新しい家族を持つことになりやっぱりみんなに祝福されて結婚したいと思うようになったと言うのです
…いいなというのが一番。
ちょっと待って下さい。
祐哉君…。
みんながイヤな思いをせずに楽しい結婚式にするにはどうしたらいいのか?
そこで…
(野々村)こんにちは。
(神本さん)こんにちは〜。
こちらは結婚情報誌…
結婚式を知り尽くしたエキスパートです
早速野々村さんから結衣さんの家庭環境を説明し…
実際全然そういう存じてない方々もねいっぱい来られるんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね…。
結婚式の…
そして…
ゼクシィ編集部の…
さあいよいよ結婚式当日になりました。
新郎新婦はですね既に中の方で式に備えて準備しておりますが。
あいにくの天気なんですけどもしっかり見守りたいと思います。
会場となるホテルに新郎新婦の親族が続々と集まってきます。
そんな中…
あ今上がってこられました。
まずやって来たのは結衣さんの実のお父さんと義理のお母さん
そして…
(野々村)結衣さんのと一緒に来られました。
続いてやって来たのは実のお母さんと妹さん
そして新しくできた幼いきょうだい達
少し遅れて…
これで結衣さんが招待した家族が無事揃いました
さあいよいよ…
いよいよですね挙式が始まります。
今あの実のお母様の家族が今入って来られました。
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
本来なら実のお母さんが行うベールダウン
結衣さんはその儀式を義理のお母さんにお願いしたようです
♪〜
そして…
♪〜♪〜♪〜
(拍手)
(野々村)実のお父様の家族実のお母様の家族が1つのテーブルを囲って座られるんですけども大丈夫でしょうかね。
結衣さんはあえて…
そしてこの席次表…
通常…
さて披露宴会場に結衣さんの家族が入ってきました
(野々村)実の父親実の母親お互いの家族が同じテーブルに座られたんですけども…。
(司会)新郎祐哉様新婦結衣様ご入場です。
(拍手)
(司会)おめでとうございます。
披露宴はまず新郎側の来賓あいさつから
通常だと来賓あいさつでは新郎・新婦の両親は起立しますが今回は新郎側・新婦側ともに両親は立たないことにしたようです
(一同)乾杯〜!
なかなか会話が生まれづらい空気の家族テーブル
しかしお酒が入ると徐々に…
(野々村)話もホントにね…こんなもんですね。
(真悟さん)写真撮ってもらってんでほら。
(笑い)この複雑なテーブル。
そして結衣さんは…
ここでの…
さて花嫁の中座中会場内では…
(野々村)あ…これは小さい頃の結衣ちゃんの写真なのかな?うわ結衣さんの子供のころの写真が出てきた。
実のお母様懐かしそうに写真を見つめてます。
楽しそうなご家族の写真。
これ義理のお母様はどう思われるんでしょうね見てて。
実の父実の母と暮らしていた幼いころの写真
そして…
(野々村)義理のお母様が…涙流されてますね。
いやどういうお気持ちなんでしょうこの涙は。
(野々村)実のお母さんもやっぱり涙してます。
ダメだ…俺も涙しそうだ参った。
やっぱ母親はどんな…ねぇことがあったとしてもやっぱ子は子なんだよね。
うわ〜何だろ…まいったなこれ〜。
そしていよいよ披露宴はクライマックスへ
結衣さんが手紙を読むようです
ここで…
さらに…
(野々村)これは実のお母さん家族は…。
実のお母さん夫婦も続いて並んで立ちました
結衣さんは4人の親に何を伝えるのでしょうか
このあと…
(拍手)
お父さん夫婦そしてお母さん夫婦
4人の両親を前に花嫁結衣さんがすべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
すべての思いを込めた手紙を読みます
(拍手)・ありがとうございました・
無事…
そしてゲストを見送るタイミングで…
式が終わり実のお父さんお母さんは今どういう想いなのか話を聞きました
(希帆さん)そうですねちょっと今もう…。
(スタッフ)すいませんお疲れ様でした。
(米田さん)どうもありがとございました。
(野々村)おめでとうございました。
落ち着きましたか?ありがとうございました。
(野々村)素晴らしい挙式で披露宴でしたね。
ホントによかったと思います。
はいありがとうございます。
(野々村)これからもずっと幸せでいられるように頑張って生きて下さい。
ありがとうございます。
お幸せに。
は〜いありがとうございました。
みんな待ってるよ。
2次会があんでしょ2次会が。
行ってらっしゃい。
行ってきます。
みんなが幸せになってこそ自分も幸せになれる
そんな結衣さんの強い気持ちと優しさが溢れた見事な結婚式でした
このあとカツラを取る事を一大決心した男性
周りの人の反応は!?
人生の一大決心それは…
(竹山)さあ東京は豊島区大塚にやってまいりました。
こちらにですね何か12年越しに一大決心をされた方がいるということなんですけども。
どんな一大決心なんでしょうか。
今回12年越しの一大決心をされる方はなんでもこちらのオフィスビルで会社を経営されている方なんだそうです
失礼しま〜す。
五十嵐さんいらっしゃいますか。
あっすいません竹山と申します。
(五十嵐さん)ああどうも…。
(竹山)五十嵐さんですか?はいそうです。
こちらが…
マイクロスコープなどを製造販売する会社を1人で経営する社長さんなのです
果たして人生の一大決心とは?
何ですか?その一大決心っていうのは。
それでも五十嵐さん今時期的にと言いますかちょっと前にもね何か嘘ついて実は私が作りましたみたいな人いましたけど。
何かそんなあれですか?いやいや…。
ちょっと立って頂いてもいいですか?えぇ?すいません教えて下さい分かんないです。
えぇ?えっ…。
なんとこの頭はカツラだという五十嵐さん
昔から頭のてっぺんの髪の量に悩んでいたという五十嵐さん
横の髪の毛を上に持ってくる7:3スタイルでそれを何とかごまかしていたそうなんです
しかし40代になるとてっぺんの髪の毛は急速に抜け始め髪型は7:3から9:1に
そしてついに上に持っていく髪の毛がなくなり還暦を期にカツラをかぶり始めたというのです
今年でカツラ歴は12年
家族以外の人にはまだ一度も明かした事はないのだそうです
ちょっと見てもいいですか?
(五十嵐さん)いいですよ。
五十嵐さんそのままで。
いやちょっとあの…。
見た感想を言ってもいいですか?
(五十嵐さん)いいですよ。
あの…。
ホントすいませんね僕も薄いんですね。
僕もすごい薄いんですけど僕が…勝手なイメージですよ。
僕のイメージはそういうカツラをつけるとフワッとこう…なってる感じがあったんですけど…。
(竹山)あそうですか。
例えばそれ…今ね外してもらうってことは可能なんでしょうか?でもこういう感じで外すのは…生まれて初めてっていうか12年の中で初めてってことですね?そうですね。
やってもらっても大丈夫ですか?接着剤がついてる?よいしょ…。
(竹山)わわわわ…。
こういう風にね痛いんですよ。
(竹山)わわわわ…。
こういう風に。
(竹山)あぁ…はいはい。
はい…はい。
はい…。
(五十嵐さん)これが…。
(竹山)それがカツラって事ですね。
(五十嵐さん)そうです。
1回乗っけてもらってもいいですか?もう1回。
軽くね。
軽くでいいです。
え〜っとこういう感じ。
(竹山)これが装着時ですね?ええそうですね。
(竹山)でそれ取ると…。
それを取ると。
こういう感じですかね。
(竹山)あ〜なるほど。
確かにこのね上の部分はね。
そうですね…薄いのは薄いですけど。
自分の中の気分もこれをつけることによってだいぶ?違ったんですか。
どんな感じが違うんですか?そうですねやっぱり…。
(竹山)これがあると。
けどね五十嵐さんこれホントにお世辞じゃなくて取った姿も全然自然でいいと思いますよ。
やっぱり…。
正直どんなご感想ですか?やっぱり…。
(竹山)ちょっと恥ずかしい。
(竹山)裸見られたような。
そうですね。
…があるという五十嵐さん
しかしそれが今回なぜカツラを外す決心に至ったのでしょう?
還暦ね60からつけましてですね12年間経ちましたので1サイクル回したんでね。
(竹山)一回りですよね。
もう嘘はつきたくない!
これからは自分のありのままの姿で生きたい!
そんな気持ちからカツラを外すことを決意したというのです
さて奥さんはカツラについてどう思っているんでしょう?
初めどうでした?60歳の時に12年前にカツラをつけ出した時に奥さんは賛成とか反対とかあったんすか?社長がこのままつけてても奥様的にはオッケーだったという。
(竹山)あぁ〜そうなんですか!あぁ〜風呂入んないとか。
ちょっと汚らしい男性になるんじゃないかってことを心配されてるってことですか。
カッコイイ旦那さんであって欲しいってことですね。
(とみこさん)それだったらいいんですけど。
それは約束しましょう。
ちゃんとずぼらにしませんと。
社長奥様に。
(竹山)よろしいですか?奥さん。
奥さんにも何とか納得してくれました
さあいよいよカツラである事を周囲の人たちに告白です!
友人顔なじみのご近所さん同じビルの会社の人たちなどあわせて7ヵ所
12年間カツラなしで他人に会ったことのない五十嵐さん
やはり相当な緊張が襲ってきているようです
あこの方ですかね?
まずやってきたのは…
話があると呼び出したようです
(竹山)・さあちょっとソワソワした感じですけども・
さあ五十嵐さん。
親友にどのようにして伝えるのでしょうか?
へへへ。
初めはそういうねゆっくりした普通の話から行きましょうか。
(とみこさん)そうですね。
なかなかすぐには言えない…。
言えないですよね。
(竹山)・いったん話終わりましたよ・お互い何でも言えるしねって。
フフフ何でも言える…。
(関口さん)ほぉ〜。
何?何のこと?
カツラである事を周りの人たちに告白しようとする五十嵐さん
まずは親友の関口さんに打ち明けます
(関口さん)ほぉ〜。
何?何のこと?ほぉ〜。
(関口さん)う〜ん…。
呆然とする関口さん…
しかし…
まあ〜良い。
その方が…。
(竹山)・わかんなかったんだ・
親友からの突然のカツラ告白を受けた関口さんのもとへ…
12年前からつけられてたんですね。
(関口さん)ほぉ〜。
それから何度かお会いしてると思うんですけど関口さんは全く?
(竹山)ホントですか。
ええ。
関口さん的には取った方がいい?そうですね。
(竹山)無理せずに。
(関口さん)ええそうです。
「ありのままの姿でいい」と親友からのお墨付きをもらった五十嵐さん。
続いては…
(五十嵐さん)今までですね…。
ハハハ!
(竹山)今日から取って生きるということで馴染みのお店にはいつもお世話になってるんでこれから偽ってないですということで。
(竹山)今日からカツラを取って生きていく事に決められたんです。
(笑い)
中には…
あの〜カツラを今日から取ったんですけど…。
気付いてはいた?いつ頃からお姉さん気付いてたんですか?
(竹山)ずっと前から気付いてた…。
あそうですか。
どうですか?気付かれてたってこと今わかって。
う〜んやっぱり恥ずかしいですね。
ハハハ!
続いては奥さんの親友で五十嵐さんにとっても友達である「かっちゃん」という女性
仕事を終えて帰宅した娘さんもお父さんの告白を見守ります
(高野さん)ハハハ!はいはい。
(高野さん)はぁ〜。
今まで何年間もおつきあいの中でちょっと気付いた所は正直ありました?
(笑い)
(竹山)年々若くなってるなと思われてたんですか。
あらちょっと感動なさったんですか?
(理佳さん)へへへ。
勇気を持って告白したお父さんの姿を見て娘さんもついホロッときてしまったようです
そして…
(五十嵐さん)カツラ…。
(笑い)
色んな反応があるもののカツラを外した五十嵐さんをみなさんが好意的に受け入れてくれました
五十嵐さんもすっきりとした様子です
というわけで無事…
しかしこの脱いだカツラをどうするべきか…
告白も無事終了!
しかしこの脱いだ…
というわけで2人が向かった先は…
大田区にあるこちらのお寺で「カツラ」の供養をして頂くことに
(三浦さん)あとはゴミに捨てて頂くなり自由にして頂いてもいいかと思いますね。
あそうですか。
(読経)
(読経)
(読経)
(木魚の音)
(鈴の音)
(読経)
(鈴の音)
(読経)あっここです!すいませんどうも。
供養が終わったカツラは業者さんに処分して頂く事に
実はきょうお預けしたいものはこちらなんです。
(五十嵐さん)はいはい一点です。
(竹山)すいません。
カツラでも預かれます?
(竹山)今までありました?カツラを…。
(笑い)そうでしょうね。
はい初めてです。
最後のお別れを…。
あそうですね。
ホントにいいんですね?ええ。
それでしたら自ら自分の手で業者さんに。
こちら一点でよろしいですか?ええはいはい。
はいじゃあこちらの方で。
(竹山)まあまあそうですゴミですもんね。
ありがとうございました。
すいません。
もうお別れですよ大丈夫ですか?ありがとうございました。
(竹山)あ〜行っちゃった…。
(竹山)12年間連れ添った体の一部が軽トラの後ろにポンと投げられて今どこかに持って行かれました。
もう明日朝起きてもう1回被ろうかなっと思ってももう物自体が今ないですからね。
はいはい。
もうこの姿で堂々と生きていかれるという事で。
はいそうです。
よろしいですか。
どうもほんとにありがとうございました。
いえこちらこそ…。
どうもありがとうございました。
あっもうこれから深々と下げてくださいね頭を。
そうですね。
そして…
奥さんとの約束通り今まで以上に身だしなみを整えた五十嵐さんの姿がありました
おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
いってらっしゃ〜い!頭いいよ!
(笑い)
なんとも晴れやかな表情で仕事に向かう五十嵐さんでした
さて…
皆さん誰にでもありますよね。
そこで…
(電話の呼出音)
(妻)いかほど?え?できる時は…。
ほんじゃありがとう。
は〜い。
(スタッフ)だいぶ?うん。
それだけでも1回は…。
(スタッフ)飲み代に使うんすか?4〜5本借りてたんですけど。
(スタッフ)ちょっとね…。
(電話の呼出音)もしもし?
(弟)は〜い。
あ覚えてる?
(弟)うん。
えっ?ごめん。
ごめん。
あれやっぱアカン?ごめんごめんな。
(スタッフ)どうでした?今お電話大丈夫ですか?嬉しかったです。
アハハハ。
アハハハ…。
うんわかった。
じゃあね。
(高校生)もう意味わかんないでしょ?多分…。
え〜!?お父さんすぐ返ってくるかな。
お父さんから電話かかってきた。
もしもし?
(高校生)「何か有難う」って書いてた。
「何が?」って感じやねんけど。
(高校生)「何かありますか?」って言いたかったん。
(スタッフ)どういう事なんですかそれ?
しかし「本当に恥ずかしい」というこちらの高校生
そこで電話でお母さんを呼び出しひょっとこをやめるよう説得する事になったのですが…
(高校生)ホンマ嫌やわ。
それでエエ。
それにしといてくれたらエエからもう。
その後お母さんに話を聞いてみると…
そうなん?
(木本)さぁ茨城県の水戸市にやってまいりましたけども木下さん。
(木下)ええ。
(木本)ここはちょうど茨城県の県庁!県庁前で。
あ〜あの方ですねどうも。
(木下)どうも。
(木本)こんにちは〜。
(康一さん)こんにちは。
江幡さんおいくつですか?
(木下)結構苦労されたのか…。
32に見えない。
人それぞれあるんですよ。
水戸市内で薬品関係の営業をされている…
今回何を決心するのかというと…
でたプロポーズ。
もうこれは3年付き合っててラブラブなわけですから。
成立するんじゃないですか?
(木本)イケそうな感じはあるん?はい。
今からプロポーズに行く。
その方法も考えている?はい。
ごめんなさい。
それだけやったらテレビ的に…。
(笑い)
(木下)弱いって言うなアホ。
充分やろ人のプロポーズ。
7つ年下の彼女鹿志村法子さんとは3年前から交際
ちょうど3年目となるこの日に今からプロポーズするそうなのですが実はただの結婚ではないようで…
(木下)何人兄弟?下は妹なんですけど。
そこが一大決心なわけや!「婿養子に行こう」という。
彼女の家は内装業を営んでいて3姉妹のため跡取りがいないという状況
そして三女でありながら彼女も婿養子をもらう事を望んでいるのだそうです
それでもさぁ康一くんのお父さんお母さんは許してくれそうなん?ええっ!?今別々に住んでるんですか?一緒に住んでんのに?今回その3年振りに喋るのが「婿養子に行きまっせ」と。
いうことを言うと。
(笑い)普通に喋っとけや〜。
なんでこんな事なったんやホンマに。
3年前に激しい親子喧嘩をして以来なんとお母さんとは一切口を聞いていないとのこと
ほんなさぁプロポーズでしょ?
(康一さん)はい。
お母さんへの報告でしょ?
(康一さん)はい。
あっそっか。
そこは?
(木下)「えへへ」やあらへんて。
お父さんと1回も会ってないの?1回も会ってないです。
じゃあもうそこも今日初めてすんの?そうですねはい。
(笑い)
付き合っている事すら知らないまだ見ぬ彼女のお父さんに婿養子に入ることを申し出たい!という康一さん
つまり彼が越えなくてはならないハードルは3つ
…という何ともキビしい道のり
うわっ今日はすごいね〜。
これ全部クリアになるかな。
どう?なかなかこういう日も無いと思うんで。
なんやったらプロポーズでフラれる場合ある。
(康一さん)最初で。
(笑い)
プロポーズする場所は決めているそうで…
一番印象的だったかなと。
周りが何もなさすぎてそこにぽつんとテーブルがあるんですけども。
ランチをしながらデートをしたっていう記憶があるんで。
気合入れよ。
頑張るぞ!オーッ!
(笑い)何も思てへんわそんなん。
というわけで3年前初めてデートした偕楽園に彼女を呼び出した康一さん
もちろん彼女はただのデートだと思っています
出て来た!
(木本)日本三大庭園の偕楽園やねんて。
その偕楽園のメインの方じゃなくて…。
まぁそれが良いんやろうけどな彼女からしたら。
(木下)あっ来た。
(木本)これがそのベンチ?
(木下)来たよ思い出の場所。
(木下)ええなぁ彼女。
なんかこういう事も楽しめるというね。
素朴なエエ子や。
(木本)こういう子が良い。
(木本)弁当ですか?
(木下)作ってきてくれたんや〜。
(木本)いいカップルやなでも。
(木下)うん。
いただきま〜す。
美味しいね。
何をいまさらの事を聞いてんねん。
緊張してんねん。
(木本)買ってきてるやつやったらパックのまま持って来るやんか。
ちょっと変わってんねん。
「美味しいね〜手作り?」アカンわな〜。
(笑い)お願いします。
(康一さん)お願いします。
彼女にとってはあまりに突然のプロポーズ
TKOも姿を現し彼女の率直な気持ちを聞いてみる事に
(木本)始めまして法子さん。
オッケー?
(法子さん)はい。
良かった良かった〜。
すごく微妙な反応やったから。
はっきりしなかったんで。
ちょっと不安な感じで来たんですけどオッケーなんですね。
(木下)あっこれだ。
あ〜キレイ!
(木本)どうですか今の気分は?
プロポーズ成功で第一段階はクリア
さあ問題はここから
ケンカして3年も喋っていない康一さんのお母さんを説得しなくてはなりません
ここ大事よ。
ここ大事なとこやねんで。
ハハハ…。
男見せよう男。
でもさすがにやっぱり人間だからましてや親子だから…。
そもそも…
3年前の…
しかし彼のお母さんは「余震が続く中よそ様の子に何かあったら責任が取れない」と断った事からケンカになったそうです
「絶対納得させるんだ」っていう気持ちだけで良いと思うで。
水戸市内で理髪店を営んでいる彼のご両親にプロポーズの報告と婿養子になる事の説得に向かいます
(法子さん)先に…。
(康一さん)いいの?おじゃまします。
(法子さん)こんにちはご無沙汰してます。
そしてこの後…
一体どうなる!?
彼女の家に婿養子に入る事を決心した彼
3年間口をきいていない母親へその事を打ち明けます
(法子さん)こんにちは〜ご無沙汰してます。
(元子さん)変わりなかった?どうぞどうぞお座りになって。
あ〜。
優しそうやんか。
なるほど美容師をされてて。
(木本)喋ったけど「すいません」言うてる…。
(元子さん)なんで怒った顔して…。
怒ってねえって。
じゃあ座ります。
実はさっき…。
(康一さん)という報告を兼ねてと…。
(康一さん)それをここに何だろう…。
何か体に負傷を負ったとしたら…。
(木本)えっ…違うやんか。
違うやんか…。
何やねんこいつ〜。
それで自分の子供に謝罪を求めるってのはちょっと俺は理解が解せんよ。
(木下)論点どこに持ってってんねん。
口をきかなかった3年間の溜まった思い
つい感情的になってしまう2人。
とそこへ…
(法子さん)悪いけど。
第三者として見てて。
そうなんだけど…。
(木下)きたよ!
(木本)「どうしたらイイ?」やないやろ。
「どうしたらイイ?」って…。
そうだね…。
(法子さん)そういう風に変な風に取ったから…。
その辺に関しては…。
何か凄くわだかまりがあって…。
あれがあってから私陰で…。
考えについていけなくて。
(木下)悩んでたんやなお母さん。
(木本)そうやん。
苦しかったんや3年間。
付き合っていた事は知っていてもちゃんと話が出来なかった3年間。
お母さんは改めて彼女に確認します
自分も協力して…。
(康一さん)大丈夫だよ。
(木下)お父さんも…あ〜ええお父さんやなぁ。
(木本)そうや手前お母さんや。
2人の結婚は認めてくれた。
あと肝心な事がもうひとつ
(康一さん)それに関しては…。
一番上の姉は…。
(法子さん)真ん中の姉はぜんぜん…。
婿養子に行きたいという息子の言葉に両親は…
(昇さん)ちょっとな。
(元子さん)簡単にはいそうですかって…。
一旦夫婦だけで話す時間がほしいというお母さん。
姓が変わるという事は子どもが考えている以上に重大な事のようです
(木下)めっちゃええお母さんやわ。
康一君のためになる事しか考えてないねんからそんな…。
そうですね。
1時間後再び彼の両親のもとへ
(元子さん)ゴメンね寒いところ。
(元子さん)のんちゃんよろしくね。
お願いします。
よろしくお願いします。
(元子さん)そこは男として…。
(元子さん)わかった?はい。
息子が出て行くのは正直寂しいけれど2人の気持ちを最優先すると言ってくれたお母さん
お父さんがね結構黙ってどしっとされてたんで実際どう思われてるのかなっていうのは正直気にはなってるんですけど。
本音を聞きたい。
涙が全てです。
息子の…。
(木本)大助花子師匠のパターンなってますから。
頑張って…。
(木本)そうですね今から…。
(元子さん)気をつけてね。
さああとは彼女のご両親への挨拶です
なんで?まずい?セーター?
付き合っていることも知らない…
プロポーズの報告と…
彼はこの超難関を乗り越えられるのでしょうか
今の気持ちは?そやなまだちょっと緊張してるしな。
気合いを入れて自分の言葉で。
はい。
法子ちゃんも頑張って。
はい。
じゃあいってらっしゃい!頑張ってね。
(木本)ラストやで。
一大決心。
会ったことのないお父さんは一体どんな人なのか?極度の緊張の中彼女の家へ
(康一さん)こんばんは。
入ったよ。
(寿男さん)えっ?
(木本)ラストやで。
一大決心。
まだ一度も会った事のない彼女のお父さんへ挨拶。
そして婿養子に入りたいことを打ち明けます
(康一さん)こんばんは。
入ったよ。
(寿男さん)えっ?
(康一さん)ちょっといろいろとお話させて頂きましてお伺いさせて頂きましたので。
(康一さん)失礼します。
(康一さん)あ!すいません。
(康一さん)ちょっとご用意させて頂きました。
(康一さん)あ私ですか?
彼に会ったことのあるお母さん
優しくフォローしてくれています
(康一さん)それでですね…。
(康一さん)…思ってですねお話しさせて頂いてます。
黙って聞こう。
やっぱりこれぐらい気ぃ使うもんやねんなぁ。
うん。
ここでTKOがたまらず家の中へ
しびれを切らして入ってきたのにはわけがあるんです
大事な言葉がまだ聞けてないのかなっていう…。
これは僕が言う事ではないと思うんですけど。
はいはい。
男としてね。
ええ。
やっぱり一生一回の決め台詞ですから。
改めまして…。
(康一さん)お願いします。
(康一さん)ありがとうございます。
(久美子さん)よろしくお願いします。
こちらのお家は自営業されてるんですか?
(寿男さん)自営業で…。
てことはさこちらにお婿さんに来た場合さ跡継ぐかどうかっていうとこ大事なんちゃう?法子さんのお父さんの要望があるんであれば私は…。
マジで?今はちなみに何の仕事?薬屋です。
(木下)でしょ?一から勉強するっていうことも?する?します。
ほんとですか?
(康一さん)もし要望があるんでしたら。
いきなり言えないですね。
でもそれぐらい覚悟あるということなんでね。
いいんだけども…。
じゃあちょっと私の両親にもお話させて頂いて今後の日程お話させて頂きますんで後日また報告にお伺いさせて…。
そういう業者か。
「今後の日程…」って違うやん。
(木本)そやねんけど。
(木下)車買ったんやないから。
(笑い)これからが大変やけども俺らから言えるのはお幸せに。
ありがとうございます。
頑張ってや。
はいありがとうございます。
今日は一日ありがとう。
こっちこそありがとうございました。
いいえ。
なんとか人生の大きな難関を乗り超えた康一さん。
近々ご両親同士の顔合わせも執り行われるとのこと。
これからもしっかり頑張ってくださいね!
2014/03/22(土) 12:54〜14:30
読売テレビ1
人生の一大決心スペシャル3!爆笑&感動の完全密着ドキュメント![字]
大好評シリーズ第3弾!「ムコ養子になる!」「離婚した両親に涙の告白!」「カツラをとる!」人生の一大決心をした人達に完全密着!爆笑&感動のヒューマンドキュメント
詳細情報
出演者
TKO
カンニング竹山
野々村真
番組内容
▽両親が離婚、そしてそれぞれ再婚…4人の両親が同じテーブルに座る結婚披露宴!花嫁である娘が号泣しながら訴えた事とは?
▽カツラをとる事を決心した男性…親友、会社の人達、ご近所さんたちの反応は!?
▽ムコ養子に入る事を決心した息子が母親と大ゲンカ!父親涙…!
▽爆笑!今まで言えなかった事をいきなり電話で告白!
制作
ytv
ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:28960(0×7120)