生字幕放送でお伝えします
8チームが出場して争われている団体のパシュート。
いよいよ日本が登場する女子団体パシュートの準々決勝が始まります。
勝てばメダルへとぐっと近づきます。
敗れた場合にはメダルの可能性はなくなってしまいます。
大切なレースです。
日本は、準々決勝の第3組韓国とぶつかります。
白幡さんウオーミングアップの選手たちの表情も先ほど見ることができましたけど練習含めて、どういうふうに感じてらっしゃいますか。
非常に気合いが入っている表情に見えました。
ただし、油断はできないので最後までリズムを崩さないで滑りきってもらいたいです。
地元のロシアです。
3000m銅メダリストのグラフを中心にロビシェワ、シホワの3人です。
対戦するカナダはトリノオリンピックの銀メダル。
前回大会は準々決勝で世界ランク当時トップのアメリカに破れましたが5位、6位決定戦ではオランダも破っています。
メダルを目指す地元のロシア。
ワールドカップランク3位カナダとの一戦になりました。
ロシアが今、一瞬、1人遅れましたか、スタートで。
3000mの銅メダリスト5000m4位。
長距離向きの選手ですからスタートのダッシュというところはほかの選手とは差があります。
ただ、加速にちょっと時間がかかってしまいましたね。
日本が例えば韓国に勝ったとしたらここのチームの勝ち上がったほうと当たるわけですね。
準々決勝第1組そして第2組です。
日本は勝ち上がった場合は第4組、オランダ、アメリカの勝者と戦います。
この1周のラップがカナダが33秒39ロシアが35秒35。
まずカナダが0秒86のリードを取っています。
このタイム差は半周ごとに表示されます。
1秒02に広がりました。
やはりロシア、スタートでもたついた感じでちょっと遅れてます。
3人目がラインを通過した時点で1秒11の差があります。
カナダのリードは100分の9秒広がりました。
白に黒のレーシングスーツがカナダです。
腕章で3番をつけているネスビットは2006年の銀メダルメンバーです。
1秒05という差がどうでしょうか。
残り3周で1秒27。
少し広がりました。
この1周はカナダが28秒92。
ロシアは29秒08。
カナダはいいラップを刻んでいますね。
交代もスムーズにいってます。
3200mの男子とは違い女子はリンクを2周2400mです。
そろそろ苦しくなってくるころですね。
ここの先頭交代もスムーズにいかないといけないですね。
この1周、どうでしょう。
カナダは29秒66、ロシアが29秒35。
ロシアが少し差を詰めました。
ロシアは中距離の選手が多いですからちょっと苦しいですね。
一方のロシアはグラフは3000m5000mと強い選手です。
後半に上げてくるロシアが迫ってきました、0秒48。
ロシアが詰めてくる。
最後の一周の鐘が鳴る。
ロシアが若干のリードをとった。
ただロシア2番手、離れた。
3人目がフィニッシュラインを通過したときです。
ロシアが勝ちました。
ロシアが逆転!選手たちがこうして一つの固まりになっていかに空気抵抗を減らして進めていくか。
そして、先頭交代をスピードを落とさずにうまく交代していくかが団体パシュートの戦略です。
準々決勝第2組はポーランドとノルウェーです。
トリノ大会以来、2大会ぶりの団体パシュートを決めましたノルウェーです。
ワールドカップランキングは8位です。
ボッコ、ヘンメルニョートゥンという3人。
ヘンメル、ニョートゥンは長距離に強い選手たち。
一方のポーランドはバンクーバー大会で銅メダル。
準決勝日本に敗れましたが3位決定戦でアメリカを下しました。
その銅メダルメンバーが全員、残っています。
スタートの反応は、両チームほぼ同時に見えました。
赤のレーシングスーツがノルウェーです。
そして、赤字に白腕のところが白くなっているレーシングスーツがポーランドです。
ノルウェーはまず24歳のファレストヴェイトが引っ張ります。
そして、注目はポーランドですね。
選手間を見ていただきたいんですけどぴったりくっついている理想の隊形なんですよ。
一人一人の力はそれほどでもないのにパシュートでは発揮するという本当に総合力が整ったチームですね。
最初の400m1周は両チームとも33秒台後半で入ってきました。
ポーランドは非常に見ても分かると思いますが170cmを超える2人と160cm、一番小柄な先頭に立っているズロトコフスカという3人。
この体格差を隊列、固まりながら変えてきますよね。
この1周、24秒06。
ポーランドとの距離が0秒68です。
選手間の距離がぐっと詰まることで後ろの選手の空気抵抗は減ってきます。
ポーランドのリードが徐々に広がってきます。
ノルウェーが歩数が合っていないんですよ。
前の選手と。
疲労感は感じていると思います。
理想はこのように全員の脚の動きがそろうこと。
残り3周。
ポーランドのリードは2秒03に広がりました。
この1周はポーランドは28秒5というラップ。
いわゆる日本が目指していきたいような理想的なラップを刻んでいます。
ノルウェーは少し苦しくなってきましたでしょうか。
表情が苦しくなってきた。
2というのはポーランドとのタイム差です。
それぞれホームストレートあるいはバックストレートに2人のコーチがいます。
そこでみずからのラップそして相手チームとの差が出てきます。
ポーランドのリードが広がりました。
29秒23で残りは2周。
女子のこの2400mもこの辺りが一番、苦しいんですよね。
ですからポーランドの選手で先頭交代するときに一番後ろにつかないで真ん中につくと。
そして後ろにいるズロトコフスカがここで万が一何かあった場合押すことができる。
そういう作戦ですね。
3人の中で一番後ろを滑っている選手が空気抵抗が少ないんですよね。
残り1周の鐘が鳴りました。
2秒83のリード。
ポーランドは30秒台のラップできました。
マリ・ヘンメル選手が遅れ始めました。
ノルウェーは苦しくなりました。
最後尾の選手も顔が苦しくなりました。
次の3組に日本が登場してきます。
3人目の選手のブレードがゴールラインを切った瞬間がゴールです。
第1組は、地元のロシアとポーランドです。
日本の出番です。
勝てば準決勝進出。
メダルの可能性がぐっと広がります。
きょう、このレースしかありませんので全力尽くしてもらいたいですね。
相手は前回大会は銀メダルを取った日本。
相手はそのときと同じ韓国です。
ただ、韓国もこの4年間で力をつけてきました。
ワールドカップランクは日本の1つ下の5位。
去年の距離別選手権は3位初めての表彰台に立ちました。
キム・ボルム、ノ・ソニョンヤン・シニョンの3人。
そして、日本です。
先頭に高木菜那その後ろに押切美沙紀。
最後尾に田畑真紀。
21歳の2人を最後方から39歳、5度目のオリンピック田畑真紀が支えます。
スタートしました。
韓国、そして日本のスタート。
日本の3人は放送席の前を通り過ぎていきました。
まず、最初の1周を32秒台でいきたいという白幡さんの話がありました。
最初の200mは日本がとりました。
高木がまずついて田畑も最後方からしっかりこの後ろ、つきました。
どうですか。
いいですよ。
最初の1周は35秒25。
設定どおりのラップでほぼ入ってきました。
韓国は後半ラップが落ちませんから前半日本はリードを広げていきたいわけですよね。
ここで押切選手が押してくれると思います。
少しずつ日本のリードは広がっていきます。
理想をいうなら韓国との差をどのぐらいまで広げていきたいか。
もっと、つけたいですね。
2周目、引っ張ってきました押切美沙紀、日本がリード。
28秒台でいった。
韓国との差も1秒33。
少し広がった。
押切選手、上手につきました。
日本にとって大切な3周目田畑が引っ張ります。
リードは1秒55。
じわりと広がっています。
ここも28秒台欲しいですね。
28秒台でくれば一気に近づいてきます。
田畑、高木、押切一つの固まり。
リードは広がっています。
韓国との差は1秒29。
韓国はキム・ボルム選手が後半出てきますのでこの選手がキーになりますね。
先頭を引っ張るのは高木。
29秒91。
韓国は30秒70。
広がっている。
苦しくなってきます。
ここ我慢しどころですよ。
押切選手に頑張ってもらいたいですね。
田畑選手が前を滑る押切の腰をぽんと触りました。
コーチからの指示が飛んでますね。
2秒99。
広がっている.
韓国がキム・ボルム選手が出ましたからね。
韓国のラップも落ちています。
しっかりと中に入ることです。
3人目がフィニッシュラインを通過した時点でそのチームのタイムになります。
日本、逃げきりました!準決勝進出!日本、勝ちました。
3分3秒99。
韓国3分5秒28。
ちょっと後半落ちましたけどもとりあえず、対相手ですのでしっかりと勝つことができてよかったですね。
このパシュートはタイムだけでの勝負ではありません。
とにかく、トーナメント一発勝負。
ともに滑る相手に勝てばうえのステージに進むことができます。
確かに後半、疲れもきましたけど。
特に残り2周の押切選手ですね。
上手に先頭交代して田畑選手と高木選手の間にうまく入りましたね。
そこで余力のある高木選手が押切選手をサポートしたという形になります。
日本は本当に白幡さん、このパシュートという競技に向けてその2大会連続のために合宿をしたりして強化したりしてきたんですね。
本当、つらい思いをしてたくさん練習した甲斐がありましたね。
またあすに望みをつないだ。
そして、日本チームにも勢いをつけたレースでしたね。
日本の相手が出てきました。
準々決勝第4組アメリカとオランダです。
ただ、白幡さん、オランダが男子同様、今大会は圧倒的な強さを見せてきました。
この種目も今シーズンは負けなしできていますね。
このアメリカとオランダの勝ったチームがあす日本と対戦するわけなんですがオランダチームも強いんですけども爆発力から見るとアメリカも負けてはいないんです。
ただ今大会、オランダの強さが際立っているというわけですね。
1500mでは表彰台さらに、4位までを独占しました。
オリンピックでは42年ぶりという快挙も成し遂げました。
金メダル候補筆頭のオランダが団体パシュート準々決勝に登場してきました。
ワールドカップランク7位のアメリカとの勝負です。
勝ったほうがあすの日本の相手になります。
オランダリードしてるんですけども2番手についているテルモルス選手はきょう夜、ショートトラックのレースがあるんですよね。
腕章2番をつけているテルモルスは1500mのチャンピオンですが。
ごめんなさい3番目でしたね。
今夜、今、まさに行っている次官から2時間後にショートトラックの1000mの準々決勝を控えている選手です。
オランダが少しずつリードを広げていきます。
最初の1周を32秒23で入ったのがオランダです。
1500m銅メダリストファンビィーク金メダリスト、テルモルス。
そして、今大会4つのメダルを取っている腕章の番号4をつけているのがビュストです。
28秒3というラップで入ってきました。
個々の力が強いだけにまとまると相当、速いチームですよね。
これまでの2大会は個々の力、そこにまとまりをうまく加えることができずに女子としてはまさかの初戦敗退が続いてきました。
この1周も28秒98アメリカは29秒16。
アメリカもいいラップを刻んできていますがその差はおよそ1秒になりました。
アメリカは1000m8位のボウ3種目もやっているリチャードソンさらには長距離に強いルッカードという3人です。
オランダのこの3人の隊形・隊列そしてレースの進め方どうですか。
上手ですね。
ただ、テルモルス選手1500mの個人の種目のときのほうが動きはいいようですね。
先頭を引っ張っているのがヨリエン・テルモルスです。
女子の選手で最も高い181cm。
そのテルモルスはショートトラックのレースもこのあと控えていますがそのテルモルスが最後方に下がります。
つき方上手ですよね。
ショートトラックやってるだけあって。
残り1周半になりました。
アメリカを1秒5リードしています。
このままいけばあすの日本の相手はオランダになります。
ワールドカップ今シーズン3戦全勝。
世界距離別選手権2連覇のオランダ。
この1周29秒85。
2秒31にリードを広げました。
アメリカは長距離に強いルッカードが引っ張りますが…。
さらに強いオランダはビュストが先頭ですね。
アメリカとの差を3秒まで広げました。
準々決勝4組、団体パシュートオリンピックレコードでオランダが突破しました。
早くもオリンピックレコードをマークしてオランダが準決勝進出。
このオランダと日本はあすの準決勝を戦います。
最後の一周も29秒80。
2分58秒61という正式タイムが出てきました。
オリンピックレコードです。
オランダの強さすごかったですけどもこの相手とあす、戦うわけなんですけどもパシュートという競技は先ほどからも、ご案内あるように何が起こるか分からないんですね。
余裕を見せてリズムを崩すより、しっかりと自分のレースをすることが大切になってきます。
特にこのパシュートは個人戦と違って両チーム6人が同じところを滑ります。
氷も傷つきやすく転倒の怖さもあります。
また交代がらみでのアクシデント、一番番狂わせが起こってきたのがこのパシュートです。
オランダとしても初めて準々決勝突破を決めたわけですから。
転倒もあります。
トリノのときも日本は転倒しているんですよね。
そして日本は最終的に4位でした。
何が起こるか分かりません。
オリンピックレコードを出したからといって油断はできませんので日本も思い切ってあたるしかないですね。
日本がベスト4に残りました。
女子団体パシュート。
今大会、スピードスケートで初のメダルを狙う日本が韓国に勝利。
5回目のオリンピック出場となる田畑選手は自分としては硬くなって練習よりタイムを落とした。
みんなが平均的に力を出して滑りきれたのが勝因ですと話しました。
表彰台まで、あと1勝。
準決勝の相手はメダリストぞろいのオランダ。
そのもようは今夜10時25分からBS1でお伝えします。
続いてはショートトラック男子500mと女子1000mをお伝えします。
アイスバーグスケーティングパレスです。
ショートトラックフィギュアスケート交互に行われてきました。
ショートトラックの8種目が行われるうちきょうは3種目でメダルが決まります。
解説はアルベールビルオリンピック男子5000mリレー銅メダルの川崎努さんです。
500mという競技は川崎さん、スタートダッシュが非常に大事ですね。
スピードが速くてなかなか相手選手を抜くチャンスが少ないですからスタートで前に出るということは非常にアドバンテージをもてますのでここのところを各選手、頑張ってくると思います。
500mの準々決勝第1組です。
オランダの選手、ロシアのエリストラトフ中国の梁文豪ハンガリーのビクトル・ノヒです。
500mはこのトラックを4周半行います。
オランダの選手がトップを守っていますが中国の梁文豪が2位に上がってきました。
上手に上がりました。
上位2人が次の準決勝に進むことになります。
男子500mの準々決勝第1組です。
転倒!ロシアが転倒しました。
オランダのクネフト。
それから、中国の梁文豪が次の準決勝に進出です。
黒ゴールドのレーシングスーツの坂下選手にぜひ注目してもらいたいですしライバルといえば紺色のレーシングスーツ韓国のパク・セヨン選手。
坂下選手としたらその横にいます赤いレーシングスーツ中国の韓天宇選手とセルスキー選手を制さなければ進めません。
大事なのはスタートダッシュ。
中国が前にいます、韓天宇。
現在、トップは韓国のパク・セヨン。
落ち着いて加速してますからここからチャンスを見て抜いていきたい。
坂下、転倒してしまいました。
接触があったようですが…。
もう1人、転倒。
アメリカのセルスキーも転倒しました。
中国、先頭。
そして韓国、パク・セヨンが2位。
少し遅れて日本の坂下里士。
たぶん、もう1周なんでセルスキーのほうが先にゴールすると思いますね。
セルスキーがフィニッシュし日本の坂下が今、4位でフィニッシュしました。
転倒してしまった日本の坂下。
スタートで3番手というのは周りの選手も速いのでこれはしかたがないことなのかなと思います。
そこから非常にいい形で追っていきまして、抜く体勢を作っていました。
それで右から左にコースをチェンジしてそれで、前の選手を抜きにかかろうかというところのこのクロスのところでちょうど、韓国の選手とエッジが当たってしまったんですね。
それによりバランスを崩して転倒してしまいました。
セルスキー選手の場合もどうやら力を入れたときに氷が崩れてしまったようでそれによる自分でバランスを崩して転倒、これですね。
右足と左足が当たってしまってるんですね。
これがレーンを故意に変えたことによる妨害なのか、それともたまたまなかというところで今、審議をしているところだと思います。
坂下里士は救済。
次の準決勝進出。
韓国のパク・セヨンがペナルティー、失格ということになりました。
男子500m準々決勝第3組です。
いいスタートを切ったのは中国の武大靖、トップ。
2位がカナダのコルノイエ。
ロシアのグリゴリエフ選手厳しくなりましたよ。
グリゴリエフは力があります。
1000mの銀メダリスト。
トップを守っているのは中国の武大靖。
2位がカナダのコルノイエ。
少し遅れて3位にオランダのファンデルワルト。
中国がトップ。
2人、転倒!グリゴリエフとオランダのファンデルワルト2人が転倒しました。
中国の武大靖とカナダのコルノイエがフィニッシュしました。
ロシアのグリゴリエフは失格ですね。
続いて、準々決勝第4組です。
注目は1番右、ビクトル・アン。
いいスタートを切ったビクトル・アン。
ビクトル・アンがもうトップに立っている。
ビクトル・アンが先頭です。
そして3位がオリビエ・ジャン。
イ・ハンビンが一番後ろ。
カナダのオリビエ・ジャン選手が遅れてます。
トップはビクトル・アン。
イギリスのイーリー選手は最後、飛び込みますからね。
アン選手も気をつけなければいけません。
ビクトル・アン、勝ちました。
2位がイギリス、イーリー。
この2人が次の準決勝進出。
やはり、ビクトル・アンが準決勝進出。
そして、イギリスのジョン・イーリーも準決勝進出ですが韓国とカナダのオリビエ・ジャン、敗れました。
日本の坂下里士が頑張りました。
途中転倒があったんですが一緒に走っている選手の反則があった。
ペナルティーがあったということで次の準決勝進出です。
日本の坂下が救済を受けました。
ひやっとしたシーンだったんですけどね。
でも、これで運は必ずこちらにきたと思いますのでぜひ次のラウンド頑張ってもらいたいですね。
この9人の戦いになる男子500mの準決勝です。
男子の500m準々決勝が終わって次は女子1000mの準々決勝です。
それでは1000mをお伝えしていきます。
まず、第1組です。
日本の酒井は第2組に登場してきます。
イギリスのクリスティカナダのドゥロレット韓国のパク・スンヒそしてフランスのピアロンと入っています。
今度はいいスタートを切りました。
イギリスのクリスティがバランスを崩しましたが大丈夫です。
イギリスのクリスティがバランスを崩して4位に落ちています。
トップは韓国のパク・スンヒ。
パク・スンヒは500mで銅メダル、リレーで金メダルを取っています。
ドゥロレットはリレーの銀メダルメンバー。
ピアロンが現在トップに立っています。
パク・スンヒが3位に落ちています。
パク選手がバランスを崩したんですがすぐに先頭を取り戻しますね。
韓国のパク・スンヒです。
全部で9周します。
仕掛けどころはどんなところになってきますか?
一番後ろのクリスティ選手がもう上がってこないといけない時期なんですけどもスピードに自信がありますからどうでしょうかね。
韓国のパク・スンヒがトップを守っています。
パク選手が反応してスピードを上げます。
フランスのピアロンが転倒しました。
イギリスと韓国が次の準決勝進出です。
クリスティと、それから韓国のパク・スンヒが準決勝進出。
フランスのピアロンがペナルティーを受けて失格ということになってしまいました。
日本の酒井裕唯の登場です。
日本の酒井は右から2番目。
カナダのマルタイス日本の酒井オーストラリアのロケットオーストリア、ウィンディッシュ。
オランダのテルモルス。
いいスタートを切った。
このレースのポイントどういうところですか?
酒井選手はとにかく前にいかないといけません。
マルタイス選手そしてオランダのテルモルス選手がくる前に、とにかく1位に立って最後のスピード勝負になんとか持ち込みたいところです。
でも、ちょっとペースが速いですね。
マルタイス選手がかなり飛ばしてますので今、かなり落ち着いてペースがある程度一定になったときに一度、前に出たいですね。
トップのカナダのマルタイスは予選でオリンピックレコードを出しています。
一番タイムがよかったのがカナダのマルタイス。
2番目によかったのが日本の酒井でした。
日本の酒井は現在、2位です。
このままいければいいですね。
ただ、2つ後ろオランダのテルモルス選手だけは要注意です。
最後、やはりスピードがありますからそれと一緒に反応して前についていかなければいけません。
スピードスケートの1500m金メダリストのテルモルスオレンジ色のスーツです。
日本の酒井は2位を守っています。
マルタイスがトップに立っている。
日本の酒井、インにつけています。
バランスを崩した酒井、4位。
上位2人が準決勝に進むことができる女子1000m準々決勝。
酒井が最後、少しバランスを崩してしまいまして4番目にフィニッシュラインを越えました。
またこの組はスピードが速くてカナダのマルタイス選手が一人ですごいスピードで滑りました。
たった一人でこれだけのペースを守れるっていうのはマルタイス選手の強さなのでこれはもう酒井選手としたらしかたがないところなのかなと思いますけどついていって、最後脚を出すために準備をしていかなければいけないんですがやはり、長身のテルモルス選手が前にかぶるように来ましたのでちょっとそれに気を取られて自分でバランスを崩してしまいましたね。
ここのところは、勝負に競り負けたという感じでしょうか。
ちょっと残念ですけどもこのスピードで周回を続けてレースをやっていけるっていうのはやはり、酒井選手の力なので。
このレース非常に頑張ったと思います。
残念ながら日本の酒井裕唯準々決勝敗退ということになりました。
女子1000m準々決勝の第3組です。
4人が滑りますが上位2人が次の準決勝に進みます。
韓国のシム・ソクヒワールドランキングナンバー1です。
中国の范可新そして、エミリー・スコットイタリアのアリアナ・フォンタナです。
実力者がそろっているこの第3組です。
トップは赤いコスチューム中国の范可新です。
2位に韓国のシム・ソクヒ。
3位にイタリアでフォンタナ。
イタリアのフォンタナは今大会3つのメダルを取っています。
フォンタナ、現在2位です。
実力的にはシム・ソクヒとフォンタナでしょうか。
ただし、中国の范可新選手も侮ってはいけないので要注意です。
第4位にアメリカのエミリー・スコット。
このトラックを9周します。
シム・ソクヒ選手は非常にいいペースでレース進めていますのでこのスピードを抜いていくのは難しいです。
韓国のシム・ソクヒは世界記録を持っている選手です。
シム・ソクヒ、トップ。
2位がイタリアのフォンタナも今大会、絶好調です。
中国の范可新が抜きにいこうとしていますが許さない。
上手にスピードを上げながらコースをブロックしてます。
范可新がなんとか抜こうとしていますがインから抜きにかかる。
イタリア、フォンタナ、転倒!アメリカのエミリー・スコットが遅れてフィニッシュ。
韓国、中国、アメリカという形になりました。
販促は、逆にフォンタナのペナルティーということになりました。
9周します。
女子1000mの準々決勝第2組です。
力関係はどうですか。
韓国のキム・アラン選手がワールドランキング2位です。
この組では一番上ですね。
その次は中国の李堅柔選手になると思います。
李堅柔、中国は500mの金メダリスト。
2位争いをしている選手です。
トップに立ったのはアメリカのジェシカ・スミス。
初めてのオリンピックです。
ワールドランキングは24位。
この組の中では3番目です。
2位が中国の李堅柔は500mで金メダルを取りました。
ワールドランキングは5位です。
そして、現在3位につけてるのが韓国のキム・アラン。
世界ランキングは2位の選手です。
実力的には韓国のキム・アランです。
4位にマリジェフスカです。
前半のポジション争いはアメリカのスミス選手が頑張りに頑張り抜いて取りました。
このままペースを上げていってどちらか、李堅柔選手か韓国のキム・アラン選手のどっちかきたほうについていきたいという作戦だと思います。
中国の李堅柔、500mの金メダリスト。
3位につけているのが韓国のキム・アラン。
どこで仕掛けてくるのか。
中国の李堅柔選手が動いてくれないので韓国のキム・アラン選手としてはちょっと危なくなってきました。
アメリカジェシカ・スミスがトップ。
そして、2位は中国と韓国の争いになりました。
準々決勝、アメリカのスミスと中国の李堅柔が準決勝進出です。
4組の滑りが終わりました。
日本の酒井裕唯選手は残念ながら次の準決勝には進むことができませんでした。
非常に彼女、頑張ったんですけどいいレースでしたけどちょっとほかの選手が一枚、うわてだったようですね。
次は女子1000mの準決勝です。
これから男子500m準決勝です。
9人が残りました。
その中に日本の坂下里士が入っています。
ご覧の5人で争います。
上位2人が次の決勝進出。
3位、4位に入りますとB決勝に進むことになります。
日本の坂下里士。
その爆発的なスタートダッシュをこの準決勝でも見せてほしい。
慌てずに前を見て頑張ってほしいです。
日本の坂下、現在5位です。
カナダが第3位。
そしてセルスキーが第4位。
坂下が第5位。
残りが3周になっています。
日本の坂下はしっかりついていってほしい。
坂下が少し遅れている。
日本の坂下、5位。
坂下は5位に敗れました。
まだ出ていませんけれども日本の坂下、5位。
敗退ということにこのままではなってしまいます。
スタートから各選手、速いですからどうしても5番手っていうところで前を追っていかなければならなくなりました。
そのあとのスケーティングなんですが中国の選手が前を引っ張りましてペースを上げていきました。
坂下選手も思い切って上げていったんですが何か、今までとは滑りがぎこちないというかやはり、転倒の影響も少なからずあったのかなというふうに思います。
ただし、中盤以降はそれでも頑張りながら前を一生懸命追っていたんですがさすが世界ランキング上位の人たちの滑りっていうのは速かったですね。
日本の坂下、残念ながら準決勝で敗退です。
男子500mの準決勝第2組です。
ひときわ大きな歓声。
ロシアのビクトル・アン。
ビクトル・アンがもう先頭に立っている。
押し出しました中国の梁文豪がトップに立って2位がビクトル・アン。
3位にイギリスのジョン・イーリー。
少し遅れたオランダのシンキー・クネフト。
中国の梁文豪がトップに立っている。
ビクトル・アンへの声援がひときわ大きいんですが。
チャンスを狙っていますよ。
ビクトル・アンが一気にトップに立った、ビクトル・アン。
速い。
ビクトル・アン、強い!2位は中国、梁文豪。
ビクトル・アン中国の梁文豪が決勝進出。
ロシアのビクトル・アンそして中国の梁文豪が決勝進出です。
オールタイム41秒063も速いです。
そして、決勝進出者はこの4人です。
男子500mの準決勝が終わりました。
続いては女子1000mの準決勝です。
まず第1組にはカナダのバレリー・マルタイス。
オランダのヨリエン・テルモルス。
韓国のパク・スンヒ。
アメリカのジェシカ・スミスです。
みんな先行逃げ切り型なのでどういうレースになるのか非常に楽しみです。
駆け引きがあります。
1000mは9周します。
まず、カナダのバレリー・マルタイス。
予選でオリンピックレコードを出している非常にスピードのある選手です。
2位につけているのが韓国のパク・スンヒ。
そして、オランダのヨリエン・テルモルスは3位。
アメリカのジェシカ・スミスは現在4位につけています。
非常に速いペースでレースを作り始めましたのでこれは早いうちに展開していかないと後ろの特に2人テルモルス選手とアメリカのスミス選手は苦しくなります。
カナダのバレリー・マルタイスがトップに立っています。
韓国のパク・スンヒが2位です。
そして、3位にアメリカのジェシカ・スミス。
ひときわ大柄なオレンジ色のスーツのヨリエン・テルモルスは現在4位です。
ラップが速いんで韓国のパク選手ここで前に出ますね。
パク・スンヒがトップ。
2位がマルタイスです。
そして、ジェシカ・スミスも追っています。
韓国のパク・スンヒ先頭。
ここら辺から仕掛けてくる。
ずいぶん果敢に攻めてますね。
ヨリエン・テルモルスがどこで仕掛けてくるか。
上位2人が決勝進出。
転倒!韓国パク・スンヒ、トップ。
2位がアメリカのジェシカ・スミス。
そして、3位にオランダのテルモルスが入ってカナダのマルタイス、転倒。
韓国のパク・スンヒとアメリカのスミスが決勝進出。
ヨリエン・テルモルスは3位でB決勝に進みました。
転倒のマルタイスもB決勝に進むということになります。
女子1000m準決勝進出の第2組です。
上位2位が決勝進出。
下位2人がB決勝へ。
中国の范可新がトップに立っています。
2位は韓国のシム・ソクヒです。
早い段階で李堅柔選手が前にきて、1、2を取りますと…。
反応して韓国のシム・ソクヒ選手が前に出ました。
1、2位をとられてしまいますとアドバンテージになりますので韓国のシム・ソクヒ選手としたらそれを阻止しなければなりません。
范可新が今、2位ですね。
トップは韓国のシム・ソクヒ。
中国は2、3です。
一番最後にイギリスのクリスティです。
中国は2位、3位。
韓国のシム・ソクヒは世界記録を持っています。
ここからペースを上げながら後ろのプレッシャーに対してどんどんとスピードを上げていかなければいけません。
2位は中国の范可新。
3位に中国の李堅柔です。
111番の李堅柔が500mの金メダル。
後ろでイギリスのクリスティ選手が力をためています。
最後のところまで分かりませんね。
韓国のシム・ソクヒリードを守っています。
クリスティが2位まで上がってきた。
李堅柔、転倒。
クリスティも転倒。
そして中国の范可新が2位フィニッシュ。
韓国、シム・ソクヒ、2位。
中国、范可新。
中国の李堅柔とイギリスのクリスティの接触がありました。
決勝はこの4人です。
韓国が2人アメリカが1人中国の1人というこの4人で争われます。
女子1000mの決勝です。
いよいよ男子500mの決勝です。
メダルが決まります。
ビクトル・アン、遅れた。
珍しい。
ビクトル・アン、現在、4位。
中国の武大靖が現在トップ。
ビクトル・アンは追っていけるかどうか。
カナダのコルノイエ、第2位。
梁文豪が3位。
ビクトル・アンが上がれない。
1人、転倒です。
ビクトル・アンが第2位。
一気に抜いたビクトル・アン!強い!ビクトル・アン、フィニッシュ!2つ目の金メダル!ビクトル・アン!強い!4位からの逆転劇!なんという強さだロシア、ビクトル・アン。
どんなに出遅れてもちゃんとリードを奪ってしまうというスプリント力。
それからレースを読む力というのもすばらしいですね。
本当によく見えてますし抜けるスピードを持っている選手だと思います。
驚きました。
男子500m決勝金メダルはロシアのビクトル・アン。
そして、銀メダルは中国の武大靖。
銅メダルがカナダのシャルル・コルノイエになりました。
女子1000mいよいよ、これから決勝です。
韓国のパク・スンヒアメリカのジェシカ・スミス韓国のシム・ソクヒ中国の范可新。
韓国2人アメリカ1人。
中国1人。
パク・スンヒが現在、トップ。
ジェシカ・スミスが上がってきました。
アメリカです。
いいレースです。
ここも韓国選手が2人いますのでこの2人を前に1、2番目を取られてしまいますとあとがやりづらくなりますのでそれを阻止したいですね。
シム・ソクヒがやはり上がってきました。
スピードのあるシム・ソクヒがトップ。
ここの形を続けさせてはいけません。
トップはパク・スンヒ。
そして、2位にシム・ソクヒが…上がってきて現在、トップ。
いいペースですね。
このままじゃ、後ろ2人苦しいですよ。
残り3周韓国2人が逃げていく。
トップはパク・スンヒそして、シム・ソクヒ。
范可新選手きました。
外から抜けきれるかどうか。
韓国!パク・スンヒ!パク・スンヒ、金メダル。
中国、范可新が銀メダル。
世界ナンバーワンシム・ソクヒが銅メダルということになりました。
結果が出ました。
韓国のパク・スンヒが500mの銅メダルに続いてメダル獲得、金メダル。
男子500mの結果です。
優勝はロシアのビクトル・アン。
アンは大会9日目の1000mとこの日500mのあとで行われた5000mリレーでも優勝。
今大会、3つの金メダルを手にしました。
準決勝で敗退した日本の坂下選手は今のままでは絶対に世界と戦えないので4年後、さらに強くなってこの舞台に戻ってきたいですと話しました。
女子1000mの結果です。
優勝は前回のバンクーバー大会で銅メダルだった韓国のパク・スンヒ。
準々決勝で敗退した日本の酒井選手はすべて終わったというのが今の心境です。
もう少し戦いたかったと悔しそうに話しました。
続いてはフリースタイル女子スキークロスをお伝えします。
ローザフートルエクストリームパークです。
フリースタイルスキー女子スキークロスをお伝えします。
ここから、いよいよ決勝トーナメント。
接触・転倒・大逆転4人1組のエキサイティングな勝ち抜き戦が始まります。
解説はフリースタイルスキーモーグルでリレハンメル、長野とオリンピック連続出場の三浦豪太さんです。
標高差はスタート・フィニッシュ187m。
ローザエクススネークと呼ばれるこのコースを、その名のごとく蛇のように曲がりくねっています。
1550m。
行く手を阻む障害、アイテムやフィーチャーと呼ばれますが41か所あります。
これから行われます準決勝の2人が勝ち抜いていって敗れた選手は順位を決定するレースに進みます。
勝った選手はメダルをかけての決勝戦です。
次々にレースが進みます。
カトリン・オフナーです。
ワールドカップランキング現在、9位。
また、カナダ。
ワールドカップランキングは現在11位。
グリーンビブのホルムルンド。
第3戦で3位があります。
そして、クレイジーファニーことファニー・スミス。
ワールドカップランキング第3位。
スミスが斜面上に向かって一番右のコースを取りました。
嵐の前の静けさです。
スミスが一番手前。
ホルムルンドが手前から2人目。
セルワは一番奥。
組み合わせですがずっとケルシー・セルワとファニー・スミス、2人で勝ち上がってきてますよね。
スミスが出た。
緑のホルムルンドが第2位。
セルワが第4位から3位に上がろうとしている。
先頭はどうやらクレイジースミスが出てきた。
ファニー・スミスが先頭に出ました。
2位、3位争いはどうか。
この辺りで接触ありましたね。
オフナーとホルムルンド。
青がオフナー、ホルムルンド2位の座をまだ守っている。
抜かしましたか。
オフナーはあの一瞬の接触だけで最下位に下がりました。
何が起こるか分からないですから。
スミスが先頭で抜け出しました。
そして第2位にホルムルンド。
前で何かがあれば後ろの2人にチャンスが出てくるぞ。
スミスが先頭。
ホルムルンドは第2位。
スミスがバランスを崩した。
スミスここでどうなる…。
どうだ、これは。
写真判定か。
グリーンのホルムルンドは1位通過。
2位通過はセルワか、オフナーか。
どうなるんでしょう。
僕は個人的にはセルワにきてほしいんですが。
どうでしょう、これは…。
スミスまだ顔を上げられません。
ホルムルンドはやったー!という表情。
最後にきましたね。
本当に最後に何が起こるか分からない。
コーナーのところで3人がだんご状態になって競っていたんですよね。
本当、あの辺りの一瞬の隙を突いて出てきましたね。
アンナ・ホルムルンド。
これがスタートの最初のステップアップジャンプ。
ファニー・スミス、黄色が前にいきました。
本当、ファニー・スミスはずっとここで安定したスピードを保ってこれは終わりだなと思ったんですけど…。
緑のホルムルンドにオフナーに並んで接触がありました。
ここでバランス完全に崩したんですね。
スミスがバランスを崩してホルムルンドがすっと抜け出してその後ろからオフナーがさらに一気に前に出ようというシーンがありました。
完全にタイミングを間違えましたね。
越えるか、ポンピングするか迷ったんですよね。
この隙にホルムルンドが出ていきましてブルーのオフナーが一気に2位に飛び出しました。
そして、ホルムルンドオフナーがいて、セルワですね。
セルワが若干、前か…。
手が出てる。
最後は体の一部が通過したところ。
セルワが手、出してますね。
結局、スミスはこうなると最下位ということになるんですね。
残念ですね。
カナダのケルシー・セルワ。
本当に瀧澤選手も梅原選手、福島選手も人柄についてはとてもいい人だということで言っていたんですけれども本当に最初リードしていてあのままいくのかなと思ったら何が本当にね…。
このコースは本当に難しい。
緑のビブをつけたスウェーデンのアンナ・ホルムルンドが決勝進出を決めました。
ご覧のようにホルムルンドセルワで確定しました。
負けたオフナーとスミスはこのあと順位決定戦に回ることになります。
ご覧のように見える雲がこの斜面のほうにも時折、きまして選手の視界を遮ろうかというシーンが何度かありました。
先立って行われたタイムトライアルではこの霧のせいで10分以上の中断もありました。
準決勝2組目です。
決勝に進めるのはあと2人だけです。
メダルの可能性を残せるのはあと2枠ということになります。
女王フランスオフェリー・ダヴィッドが登場します。
オフェリー・ダヴィッドマリエル・トンプソンサンドラ・ネースルンド。
17歳のネースルンド。
オフェリー・ダヴィッドの背中を見て先ほどのレースを勝ち上がってきました。
この辺り、誰が勝ってもおかしくない状況なんですけどやはり心情的にはダヴィッド選手、ここまでこのスポーツを支えてきたのでやはり、決勝まではいってほしいですね。
緑がトンプソン。
ワールドカップランキング1位。
そして、黄色がオーストラリアのカティア・クレマです。
赤のビブをつけている選手斜面上に向かって左から2番目が女王オフェリー・ダヴィッドです。
一番左青のビブがサンドラ・ネースルンドです。
そして、画面の手前がカティア・クレマ。
トンプソンが手前から2人目。
決勝への枠あと2つです。
やはりダヴィッドがいいスタートを切っている。
スタートうまいですね。
トンプソン、身長が高いからこういう起伏のあるところはしっかり押して出てくるんですよね。
180cm、70kg。
まるでダヴィッドの前を塞ぐかのようにしました。
まだ、分からないでしょ。
トンプソン赤がダヴィッドです。
ネースルンド、バランスを崩した。
ダヴィッド強い!
横をするっと抜けていきましたがおっしゃるとおりですね。
本当ね、ああいうところでは2人とも接触すると両方がバランス崩れるんですけどダヴィッド何事もないように、そのまますり抜けましたね。
そして、その後ろの争いを尻目にトンプソンが先頭をいきます。
オフェリー・ダヴィッドが第2位。
3位がクレマ。
第4位にネースルンドです。
トンプソンも後ろにダヴィッドがいると考えたら全然、油断できないですよね。
逆バンクを回ってすぐにジャンプ。
本当に2位、3位っていうよりダヴィッドはいつも前に出ようと考えてますから。
霧の中から現れて最後のビッグジャンプになります。
観客の中へ飛び込むようにしてトンプソン、フィニッシュ。
ダヴィッド、フィニッシュ。
決勝進出はトンプソンとダヴィッドです。
クレマとネースルンドは敗れました。
順位決定戦に回ります。
ネースルンドも、ずっとダヴィッド選手の背中にいたんですけどちょっと、それが災いしましたね。
スキーとスキーの接触があって一気にあそこでスピードが落ちてしまいましたね。
とにかくダヴィッドはスタートがいいですね。
ただ、スタートのあとにトンプソン、うまいですね。
ネースルンドとダヴィッドの接触ですね。
ご覧のように接触がありながらそれに耐えうるだけのボディーバランスそして、フィジカルも必要になってくるわけですね。
筋力、そして慌てないっていうことが一番大事ですね。
霧がうっすらと出てきました。
最後の大ジャンプは霧の中から飛び出してくるかのような形でこのフィニッシュエリアから見えます。
マリエル・トンプソンオフェリー・ダヴィッドが決勝進出を決めました。
クレマとネースルンドは順位決定戦に進みます。
これで、決勝に進出します4人が決定しました。
決勝に駒を進めたのはまず先に順位決定戦がありますのでオフナー、スミスクレマ、ネースルンド。
こちらがスモールファイナルといわれます5位から8位を決める順位決定戦に進み勝った4人はビッグファイナル決勝でメダルを目指します。
ホルムルンドセルワ、トンプソンカナダの2人です。
そして、女王オフェリー・ダヴィッドです。
いよいよスモールファイナル。
5位から8位を決定する準決勝で敗れた選手によるレースです。
もうここは2人の勝ち上がりというわけではありません。
すべてが最終順位になります。
カトリン・オフナーオーストリア。
そして、サンドラ・ネースルンドスウェーデン。
集中します。
カティア・クレマオーストラリア。
さまざまな表情がありますね。
ファニー・スミス。
ちょっと余裕がありましたね。
しかし、すごい息遣いが聞こえてきましたね。
緊張が張り詰めています。
オリンピックの4位から8位を決める戦いになります。
ここは、ぜひファニー・スミス選手を推したいですね。
ファニー・スミスが一番手前。
黄色のビブ。
彼女の座右の銘は動き続けること。
果たして、ここで完全な形で動き続けることができるかどうかですね。
ファニー・スミスとオフナーがバランスを崩した。
黄色がファニー・スミス。
その隣から赤のネースルンドが先頭に変わった。
この辺りは実力が伯仲していますね。
緑がクレマ、第3位。
クレマが2位に上がる。
先頭がスウェーデンのネースルンド、赤。
ここからは2人の勝ち抜き出はありません。
順位決定戦です。
ネースルンドが先頭。
緑のクレマが第2位。
1位でも上がりたいですね。
どこかで抜いてほしいですね。
ネースルンドが先頭で緑のクレマが2位。
ただ、これ抜くとしたらかなり、いつもねどんな選手でも抜くということはリスクがつきまとうのでどれだけ、どん欲に自分の順位を上げにいくか。
オフナーとクレマが接触したか。
ネースルンドが先頭でオフナーが2位。
その後ろから黄色のスミス。
右のバンクを回って出口がすぐにジャンプ。
ネースルンドが先頭でゴールイン。
そして、オフナー、クレマースミスが第4位。
したがいまして、この段階での総合順位の第5位がネースルンドということになります。
ネースルンド、オフナークレマー、スミス。
ファニー・スミス選手最初こそリードをとっていたんですけどね。
ちょっとしたミスでメダルが、するするっと逃してしまうということになりますね。
この辺りまでホールショット気味に出てたんですけどもやはり、このコース最初に先行したからといって勝者になるとは限らないですよね。
スタートは決めたんですがこれ終盤のシーンなんですがスミスは一番後ろに下がってしまいました。
逆に、最初にホールショットを決めたとしても最後にラインを切る勝率が非常に低い大会でもあるんじゃないでしょうか。
確かに男子を見ていてもホールショットからの逃げ切り勝ち。
スタートを決めてトップに出るということなんですがそこからの逃げ切り勝ちというのはちょっと…。
なかなか見ないですね。
ホールショットって本当にスタートから先攻で勝ち抜くということで名前が付くほどのスタートなんですよね。
ネースルンド、オフナークレマ、スミスという順でこのスモールファイナル順位決定戦を終えました。
これが、5位、8位の決定戦です。
いよいよ決勝戦です。
メダルが決まります。
女王ダヴィッド。
悲願の37歳の金メダルなるか。
完全なる世代交代を告げるか。
2大会連続カナダの金メダルとなるか。
フランスのオフェリー・ダヴィッドです。
取れば37歳の金メダル。
初めての金メダル。
そして男女ともの金メダルになります。
カナダは2人、ケルシー・セルワ。
Xゲームをすでに優勝を決めています。
同じカナダのトンプソン。
ワールドランキング第1位。
そして、スウェーデンのホルムルンドです。
3シーズン前にワールドカップ総合優勝。
実力者たちが勝ち上がってきました。
セルワ、ダヴィッドホルムルンド、トンプソン。
ホルムルンドが画面の一番右。
その隣にトンプソン。
ダヴィッドは一番奥。
スタートしました。
ホールショットを奪うのは誰か。
ステップダウンから今度はステップアップへ。
ダヴィッド、クリーンですね。
一番奥のダヴィッド。
僅かに出ているのはブルーのトンプソン。
その横から赤のセルワ。
インをついてほしい。
ここから前に出れるか。
ダヴィッドにしては珍しいシーンになります。
ちょっと遅れてきてますね。
トンプソンが先頭。
ちょっと落ちる場所もよくなかったですね。
オフェリー・ダヴィッド、緑。
全体的にダヴィッド選手今までのランと違って荒くなってますね。
でもここで近づいてきていますね。
メダル圏内は前の3人になります。
どうか、バンクを回ってすぐにジャンプ。
またジャンプ。
ダヴィッドは3位。
ダヴィッド、転倒!オフェリー・ダヴィッド、転倒!
あそこのセクションで転んでいる選手が多かったんですがまさかその餌食になるとは…。
カナダのワンツー態勢になりました。
そして、その後ろから銅メダルをホルムルンドという態勢。
最後のビッグキッカー!
トンプソン、フィニッシュ!セルワがフィニッシュ。
金メダル、銀メダル銅メダルはスウェーデンのホルムルンド。
引退をかけての金メダルだったトンプソン。
けがをしていないかが心配なんですけどちょっとスタートのあとからダヴィッド選手にしては繊細を欠いたスタートだったんですね。
いつもだったらローラーの裏を捉えるのが正面に捉えているバランスを崩すというのが見られたのでさすがのダヴィッドもオリンピックの魔物に足をすくわれましたね。
トンプソンセルワ、ホルムルンドというフィニッシュになりまして金、銀、銅。
これは、もちろん勝負の世界での話なので誰が勝つ、負けるっていうのはこれはオリンピックなのでしょうがないとは思うんですけど…。
オフェリー・ダヴィッドが帰ってきました。
彼女には何かしらのメダルを首にかけてあげたかった。
37歳、女王の名を欲しいままにしてきましたがこのソチオリンピックでもオリンピックの金メダルは手にすることができませんでした。
勝負のポイントはどの辺りになりましたか。
ダヴィッド選手のみ話すのでしたら今まで本当にイメージが完璧に頭の中でできていたんですがここで彼女のコンピューターに何か狂いが出たんでしょうね。
一つ一つの起伏を越えるのが少しずつ精彩を欠いていくんですよね。
ここもバランスを崩してきますよね。
焦りが少し見えたんですよね。
完全に飛びすぎた。
着地のGに耐えきれてませんでしたよね。
先ほどけがをした選手もあそこを飛びすぎていたんですよね。
オリンピックの舞台というのはオフェリー・ダヴィッドおしてもそういう気持ちにさせてしまうんでしょうかね。
魔物はたくさんすんでいるコースでしたね。
これ、格好いいですね。
トンプソンですか。
トンプソンとセルワのカナダのワンツー態勢ですね。
トンプソンさすが脚が長いから絵になりますね。
21歳。
去年の世界選手権の第2位。
ワールドカップでは現在総合1位。
シーズン前にも総合優勝。
力のある選手でした。
たっぷりと塩をかけてきたんでしょうかね。
これがいい験担ぎになったんでしょうかね。
金メダルがマリエル・トンプソン。
女王オフェリー・ダヴィッドはこの決勝戦、最後勝負をかけたところで転倒しました。
優勝はカナダのマリエル・トンプソン。
カナダ勢が2大会連続の金メダル獲得です。
銀メダルも同じくカナダのケルシー・セルワ。
カナダはフリースタイルで男女のモーグルに続いて3回目の金、銀獲得です。
銅メダルはスウェーデンのアンナ・ホルムルンドでした。
それでは、そのほかの結果です。
バイアスロン女子24kmリレーが行われウクライナが優勝。
この種目で初めてのメダル獲得です。
日本は13位でした。
カーリング男子決勝。
カナダが9対3でイギリスに勝ち3大会連続の金メダルです。
カナダは今大会女子も金メダルを獲得していてカーリングでは初めて男女で同一大会を制しました。
アルペン女子回転の結果です。
優勝はアメリカの18歳ミカエラ・シフリン。
銀メダルのオーストリアマルリース・シルトはトリノの銅バンクーバーの銀に続いて3大会連続のメダルです。
ソチオリンピックこのあとの放送予定です。
NHKでは、ソチオリンピックの最新の放送予定や日本選手を中心とした競技速報をデータ放送とホームページでご紹介しています。
また、応援メッセージをメール、ツイッター、ファクスで募集しています。
ご覧のアドレスなどからお寄せください。
この時間はソチオリンピック大会15日目のもようをお伝えしました。
♪〜2014/02/22(土) 08:45〜10:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇スピードスケート 女子団体パシュート・準々決勝[字]
◇スピードスケート 女子団体パシュート・準々決勝 ▽前回銀メダルの日本・復調なるか?チームワークで世界に挑む! ▽ソチのリンクで最後の意地を見せられるか!
詳細情報
番組内容
◇スピードスケート 女子団体パシュート・準々決勝 〜アドレルアリーナで録画〜 ▽前回銀メダルの日本・復調なるか?チームワークで世界に挑む! ▽ソチのリンクで最後の意地を見せられるか!スピードと技術に注目 【解説】白幡圭史,【実況】進藤潤耶 <競技変更の場合あり>
出演者
【解説】白幡圭史,【実況】進藤潤耶
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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