世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?傑作選【ネパール編 イエティの謎】 2014.03.22

登山家三浦雄一郎氏が世界最年長登頂に成功したエベレスト。
そしてヒマラヤ山脈がある国といえば
ネパール連邦民主共和国
絶景を望めるリゾートや…
年に一度の祭りに潜入
近年トレッキングも日本人に大人気の国
その人気の秘密を探るため…
ヒマラヤトレッキングの玄関口ポカラには江種ディレクターが行ってみた
日本から香港を経由
首都カトマンズで国内線に乗り換えおよそ12時間
(江種)ものすげえ暑さだ。
到着したのは…
まずは街の中心部にある空港から車に乗り込み運転手お薦めの…
(江種)真っ白な山と池と山と。
(江種)ヒマラヤ山脈ががっつりがっつり目の前に迫ってきますね。
大自然っちゅうのはこういうことっすね。
やって来たのはネパール第二の都市…
かつてチベットとインドの交易拠点として栄えた町
現在はフェワ湖を中心にネパール随一の避暑地として人気を集めている
さらに…
雄大なヒマラヤ山脈の麓を歩きながら大自然が堪能できるトレッキングツアーを目当てに世界各国から観光客が訪れる
続いてはフェワ湖の東側にあるレイクサイドと呼ばれる観光スポットへ
(江種)アクティビティ系っすかね。
いろんなのがありますね。
そこで…
(江種)大丈夫ですか?
(江種)ウルトラライト?
ところがすぐには体験できず明日の朝まで待たなければならないという
そこで観光客に人気のリゾートホテルがあると聞き行ってみることに
(江種)すいません。
ありがとうございます。
ナマステ。
(江種)広っ。
かつてのネパール王宮をイメージして建てられたという五つ星ホテル
広大な敷地には宿泊者専用の様々な施設が
(江種)奇麗な。
奇麗なお部屋ですね。
そして翌朝
人気のアクティビティを体験するため再びポカラ空港へ
(江種)見てください。
(江種)怖いねこれ。
ウルトラライトとはエンジン付きグライダーのこと
パイロットは機体の上に付けられたグライダーを操縦
上空でも体感気温は氷点下に近い
そのため防寒着の着用が義務付けられている
(女性)OK?
(江種)OK。
というわけで…
フライトは比較的風の安定しやすい早朝に行われることがほとんど
ポカラ市内を抜けると…
町のシンボルフェワ湖
そして15分後
機体は一気に…
そして15分後。
機体は一気に…
高度4,000m近くへ
…と
(江種)山が。
(江種)おー!すげえ!すごい近づいてきた。
目の前には…
神の山としてあがめられているため登頂は許されておらず空からしか近づくことはできない
さらにその先には標高7,000mを超える山々がおよそ50kmにわたって連なるアンナプルナが
こうしておよそ1時間
登頂であれば高度な技術が必要とされる山々の頂を間近で眺めることができる
人気のアクティビティに乗ったら空から…
首都…
一方中村ディレクターが降り立ったのは…
タクシーで街の中心部へ
(中村)日本?
こちらは日本の技術協力で整備された道路
日本政府が無償で工事を行い…
街の中心部に到着
やって来たのはネパールの…
世界遺産のその美しい街並みは観光客に根強い人気を誇っている
早速…
街を慎重に進んでいると…
何と鳩山元首相に遭遇
実は…
およそ8割がヒンズー教徒で多数の宗教が入り交じるネパール
そんなネパールには何と…
クマリと呼ばれるその神様は国の守護神として大統領でさえもあがめるという
街の人に…
満月の日に生まれた仏教徒で厳しい身体的条件を満たした少女が選出されるという
一度選ばれると初潮を迎えるまで女神として務めを果たす
どうやら…
これはぜひとも…
さらに調査を続けていると…
何と…
目を合わせるために…
(中村)扉。
ちょっと行ってみましょう。
クマリに選ばれるとここで生活を始め行事のとき以外一切外出はしないという
早速中へ入ってみると…
日々祈り続けることがお務め
一日一度だけそのお顔を窓から出すという
建物の外にある中庭は連日観光客でいっぱいに
果たして目が合うのか!?
果たして目が合うのか!?
すると…
その後クマリに会うことはできたが…
この日江種ディレクターは…
街の中心部から…
到着したここナヤプルはポカラ周辺のトレッキング出発地点
というわけで…
(江種)よろしくお願いします。
どうも。
よろしくお願いします。
お世話になる…
向かうのはネパール中央にそびえるアンナプルナの麓
今回は…
そこには初心者でも大自然を満喫できる道のりが待っているという
撮影機材運搬のためポーターも同行
(江種)じゃあ皆さんすいません。
お願いします。
村を出る前にランチを食べることに
トレッキングガイドのビルバートさんに薦められたのはカレー味のおかずをご飯で頂くネパールの国民食…
(江種)豪快に掛けて食べるんですね。
うわー。
いただきます。
(江種)うまい。
ダルバートはネパールのほとんどのレストランで…
(江種)いいっすね。
その後村を抜けるといよいよ本格的なトレッキングへ
先へ進んでいくと…
(江種)すごい道になってるなここ。
…と
そして沢を越えると…
(江種)段々畑?田んぼですよね。
稲ですもんね。
さらに歩くこと…
何やら雲行きが
(江種)山登りゃ雨だないつも。
結局雨はやまずこの日は予定より3km手前の村に宿泊
山には村が点在しているため天候の悪化や体調不良などによって宿泊先はガイドが相談に乗ってくれる
(江種)ちなみにビルさん何にしますか?
(江種)ダルバート?
というわけで夕食もランチと同じ…
気になるその味は?
そして夕食後
これはいったい?
(江種)ロキシー?
早速…
じゃあいただきます。
首都…
目が合うと幸運になるという生きた…
気を取り直して街の調査をしていると…
ここで…
(高島)さあ早押しでお答えください。
(宮迫)はい。
大久保さん。
(蛍原)はいはい。
そうかも分かんないです。
(不正解音)
(宮迫)はい。
(蛍原)日村さん。
お願いします。
(不正解音)
(高島)怖い怖い。
(宮迫)はい。
田中さん。
(蛍原)何にも面白くないから。
(不正解音)
(宮迫)違います。
はい。
(蛍原)まだ何にも答えてません。
(宮迫)答えてもないですよ。
(蛍原)何にも答えてません。
何にも面白くないです。
(蛍原)何?何がおもろいの?
(終了の合図)
(高島)ここまで。
それでは正解
すると…
(中村)ちょっと。
(中村)これ何!?
いったいなぜこんなことに?
近年急速な都市化により様々なケーブルが一気に普及
整備する間もなく無計画に引かれたという
続いては若者が集まるエリアへ
ここである方と…
(2人)ナマステ。
(中村)よろしくお願いします。
(中村)お願いします。
現れたのは地元のOL…
彼女に…
散策中に喉が渇いたので売店で…
お釣りをもらおうとすると…
(中村)あめ?
1ルピーはおよそ1円
2ルピー程度の細かいお釣りが切れた場合カトマンズではあめで返すという
(中村)OK。
分かった。
ディビアさんにはやっているものを教えてもらうことに
(中村)ここ?ナマステ。
1枚の布を巻いて着用するサリー
インドが有名だがネパールでも一般的
日常で着るのはもちろんパーティーやお祭りなどの行事には欠かせないという
…と
伝統的なサリーの中でも若者に人気なのはシースルー
ということでディビアさんに…
(中村)これはまずい。
まずいですよこれは。
すると…
さらに…
黄色も着てもらうことに
(中村)黄色もいいです。
いいっす。
どっちもいいっす。
好きです。
中央ネパールアンナプルナの麓をトレッキング中の江種ディレクター
この日は急勾配が続く坂道をおよそ9kmの道のり
トレッキングガイドのビルバートさんによるとゴレパニ近くに…
(江種)空が。
空が青いんすよこれ。
ところがその後景色はほとんど変わらず…
ランチも変わらず…
歩き続けること…
気付けばこの日の宿泊先…
そして翌朝
(江種)レッツゴー。
暗闇の中御来光を拝むため絶景スポットの展望台へ
…と
現在の…
急勾配の坂道をひたすら登ること…
目的地の展望台へ
待つこと30分
待つこと30分
(江種)山が。
山が。
雲海で奇麗に覆われてるな。
そして…
(江種)間もなく。
間もなく朝日が昇りますよ。
(江種)ものすごい色ですねこれ。
真っ青。
青に。
青に輝いてます。
朝日を受け黄金色に染まるヒマラヤの頂
首都…
クマリが住む館で…
この日はカトマンズに住む…
(中村)ナマステ。
訪問した相手はクマリが住む館を管理している…
早速…
何とその祭りでクマリが館の外に出る
もちろん撮影も可能とのこと
(中村)ありがとうございます。
よかった。
続いては郊外にある…
(中村)もしかしてお父さん?
出迎えてくれたのはお父さんの…
早速ご自宅へ
(中村)こちら?こちらお父さんのご自宅?おっきい。
家の中へ
(中村)すごい。
まず案内されたのは…
(中村)ナマステ。
すいません。
失礼します。
(中村)ナマステ。
ナマステ。
年長者に敬意を払う習慣があるネパール
一番最初はご両親の元へ
今回お世話になる…
ネパールではきょうだいが同居する習慣があり大家族の家庭が多いという
ちなみにお父さんは会社の経営者でかなり裕福なご家庭
一家の住まいは屋上付きの3階建てで…
日没後
子供たちと遊ぶ中村ディレクター
…と
ろうそくを持ったお兄ちゃんが
(中村)停電!?
乾期には慢性的な電力不足になるという
それを補うため地区ごとに毎日計画停電を実施
ちなみに観光客が宿泊するホテルなどには発電機がある場合が多く停電になってもすぐに電気が送電される
いよいよ…
この日は最長となる10kmの道のり
最終目的地近くにはある取って置きのスポットがあるという
(江種)いやぁ。
これだよこれ。
これがトレッキング。
初めてじゃないっすか?ここまで壮大な景色見られたの。
(江種)どんどんどんどん近づいてるね。
壮大なヒマラヤ山脈を横目に歩くこと…
この日の中間地点。
5kmほど進んだガンドルンという農村へ
すると…
(江種)セカンダリースクールって書いてある。
というわけで…
日曜日も学校に通っている
実はネパールには…
朝礼が
と一つ気になったことが
(江種)制服の一部なんだ。
女子生徒には髪の毛を束ねるためのリボンが認められており各自がお気に入りのスタイルをファッションとして楽しんでいる
学校を後にしひたすら下り坂
田んぼのあぜ道を進むこと…
(江種)延々段々畑が。
するとようやく…
(江種)マジか。
着いた。
4泊5日のトレッキング最終目的地となる村に到着
そしてこの先に取って置きのお薦めスポットがあるという
ヒマラヤの雪解け水が地下の溶岩で温められたのだという
(江種)うわー!あったけえよ!うおー!うわー!
…と
首都…
目が合えば幸せになれるという生きた女神クマリを調査中の中村ディレクター
ついにその神様がお出ましになるという…
早速…
(中村)ほら。
会場のダルバール広場にはクマリを一目拝見しようと集まった群衆が
山車に乗って街の邪気をはらいながら巡るという
中村ディレクターはクマリの登場口で万全の準備をすることに
果たして…
そしていよいよそのときが
会場はおよそ3万人の人々で埋め尽くされVIP席には大統領の姿も
とやはりこの方も
すると…
(中村)ああ。
いらっしゃった。
クマリです。
皆さんクマリ。
ナマステ。
かわいらしい。
大勢の人に囲まれながら生きた女神がお出ましに
そして…
(中村)乗ります。
クマリが今山車に。
ああー。
すごい。
クマリが担がれました。
すごい。
すごい歓声。
すごい歓声。
何とか目を合わせようと近づくものの…
なかなか目線が来ない
…と
(中村)大きな山車が今動いてます。
すごい。
ごう音とともに生きた女神を乗せた山車が一気に動きだす
クマリはカトマンズの街を…
大勢の人々が追い掛ける
この状況で目を合わせることができるのか!?
目を合わせようとするも…
(中村)クマリ。
近い。
顔近い。
まったく…
ここでカメラマンと別れ…
山車に近づくが…
孤軍奮闘し何と…
すると…
カメラマンがクマリの山車に大接近
すると…
クマリの目線撮影成功
(中村)すいません。
中村ディレクターはともかく…
(設楽)素晴らしい。
(大木)すごい。
(設楽)これはすごい。
(日村)カメラさん最高。
(宮迫)これわれわれも…。
(設楽)御利益があるかもしれないですね。
(宮迫)ありがたい話ですよ。
この日江種ディレクターはとある博物館へ
すると…
(江種)イエティ。
原住民たちの間で…
現地では古くから信仰されこう考えられている
かつて…
数多くの痕跡らしきものが発見された
しかしいまだにその実在は明らかでなく…
そこで情報を手に入れるため博物館の館長に話を聞いてみた
エベレストの麓にあるナムチェバザールと呼ばれる村に多く暮らしているという
そこで…
ポカラから首都カトマンズを経由しルクラへ。
そこから陸路で向かわなくてはならない
カトマンズへ移動した江種ディレクターは乗り換えのため国内線乗り場へ
…と
(江種)飛行機遅れてる。
よく見ると朝から…
そのため出発を待つ大勢の観光客が
実は取材に訪れた9月下旬は雨期に当たるため…
仕方なく待つこと…
結局この日は…
翌朝
この日も朝から…
…と
実にこの日何と3日ぶりにフライトが実現するという
乗り込んだのは…
…と
首都…
人口およそ97万人が暮らすネパールの首都カトマンズ
この日は市内中心部ダルバール広場を調査する中村ディレクター
(中村)すげえいるな。
えっ?
…と
(中村)えっ!?何?
(田中)「何?」じゃないよ。
(中村)ちょっと。
(田中)「ちょっと」じゃない。
現れたのは…
(中村)すごい溶け込んでいらっしゃいますね。
(田中)溶け込んでないよ。
(田中)この人と全然違うでしょ。
俺と。
何ですか?俺何も言ってないのに。
(田中)どんどん増えてくる。
ちょっと待ってよ。
どういうこと?これどうすればいいの?
(中村)今回はなぜネパールに?ネパール行ったこと…。
(田中)どんどん。
あっち向きの人が増える。
気を取り直して早速…
すると…
(田中)こっちは?
(中村)あっ。
何ですかね?ここ。
(田中)これ何のお店ですか?
こちらは…
オレンジやパイナップルサトウキビなどをその場で搾って売っている
早速…
ジュースを作る店のご主人
しかし計画停電で機械が動かないため全て手動
硬いサトウキビも手で搾る
田中が飲むのはサトウキビジュース
その味は?
(中村)お先どうぞ。
(中村)甘いですか?
一方中村ディレクターのオレンジジュースは?
続いては観光客が集まる…
路地を歩いていると…
(田中)これは?
(田中)めっちゃうまいな。
発見したのは…
様々なデザインのTシャツを販売している
ネパールでは…
(中村)何でもできるんですか?
(中村)せっかくなんで田中さんのお顔で。
写真を撮って田中の顔でTシャツを作ってもらうことに
そして…
Tシャツを取りに行ってみると…
(田中・中村)ナマステ。
ナマステ。
(田中)Tシャツできてますかね?もう。
(田中)見せてください。
(田中)ちょっと待ってよ。
こんな髪の毛のぼさぼさまでやんなくていいよ。
見事に田中の特徴を捉えた刺しゅうが
カトマンズで足止めに遭っていた江種ディレクター
そこで…
チャーターしたのは4人乗りのヘリコプター
実は観光客も…
ということで…
ヘリコプターは飛行機に比べて低空を飛行するため比較的雲や風の影響を受けづらいのだという
(江種)山が近い。
雲の合間を進むこと…
(江種)冷えますね。
エベレスト登山の出発地となっている村
ここからの移動手段は徒歩のみ
そこで登山ガイドと合流
(江種)そんなにかかるの?
シェルパ族が暮らすナムチェバザールまでは何と20kmの道のり
時間もないのですぐさま出発
(江種)最高!
そして…
(江種)これが…。
(江種)これがナムチェ?
ようやく目的地のナムチェバザールへ
イエティ調査のため20kmを完歩
が高地での酸素不足と2日間歩き続けた疲労から思わず…
首都…
引き続き首都カトマンズを調査中のアンガールズ田中と中村ディレクター
(中村)田中さん。
(田中)俺は色々…。
(中村)あっ。
ホントすごい。
えっ?
(田中)えっ?
(中村)人すごいいる。
(田中)すげえ混雑してるよ。
こちらは最近カトマンズで人気の紅茶専門店
(田中)すごい数。
(中村)いっぱい。
店内には…
主な生産地であるイラム地方は世界的に有名な生産地インドのダージリンとほぼ同じ緯度にあるため良質な茶葉が採れるという
すると…
(田中・中村)あっ!すごい。
何これ?ちょこっと。
実はこれ…
ここで…
一番いいのがあるんだ。
(中村)一番いい紅茶ですか?
(田中)ゴールデンティー?
貴重な紅茶
日本で買うと100g1万円ほどする高級な紅茶だがネパールでは10分の1ほどで購入できる
ということで貴重な紅茶を飲ませてもらった
そのお味は?
あっ。
おいしい。
中村ディレクターもゴールデンティーを飲んでみると…
どうでもいいよ。
熱さは。
ここで汚名返上とばかりに紅茶通の田中がティーバッグでのおいしい入れ方を披露することに
ティーバッグを入れたら…
これで驚くほどおいしい紅茶になるという
待つこと3分
(田中)時間きました?
ここで…
(高島)さあ早押しでお答えください。
(蛍原)ハプニング。
(宮迫)はい。
設楽さん。
(設楽)今ふたを開けにいってましたよね?
(不正解音)
(宮迫)はい。
日村さん。
(不正解音)
(宮迫)はい。
誰だ?太田。
(不正解音)
(宮迫)おっ。
英孝ちゃん。
(終了の合図)
(蛍原)終了。
それでは正解
(田中)時間きたよ。
…と
(田中)あっ!?ちぎれちゃった。
せっかくなので入れた紅茶を飲んでみることに
(田中)まずもう水色が全然違うでしょ。
おんなじもの入れたのに。
中村ディレクターが入れたものに比べ明らかに色が濃い
(田中)これ飲んでみぃ。
(中村)いいですか?すいません。
飲んでみると…
(田中)これはまず…。
…と
(田中)うん。
書いてあるよ。
(中村)入れ方とかそういうのを知りたかったんですがこれ書いてあるから…。
続いて…
(中村)わあ!きた!
(田中)すごい!
やって来たのは…
(田中)ちょっと。
何か乗ろうよ。
(中村)乗りますか。
せっかくだから。
すごいですね。
(田中)バイキングだよ。
(中村)すいません。
2枚いいですか?
2人は日本でもおなじみのバイキングへ
チケットを購入すると…
(田中)FOOTBALLGAMEって書いてある。
早速…
(きしむ音)
ちょっと不安な音を立てて動きだした
こちらの遊園地では3倍の6分続く
絶叫系を避け景色を堪能すべく観覧車へ
カトマンズの景色を楽しんでいると…
カトマンズの景色を楽しんでいると突然…
(中村)何で!?
(田中)速くない?
こちらの観覧車は…
(絶叫)
観覧車を乗り終えた2人は…
標高およそ3,440mのナムチェバザールに到着した江種ディレクター
ここはロッジや食料品店が軒を連ねるエベレスト登山の拠点として最大規模を誇る村
現在でも住民のほとんどがシェルパ族で別名シェルパの里とも呼ばれている
早速…
(江種)ナマステ。
エクスキューズミー。
(江種)どうもどうも。
すみません。
どうも。
村人に聞いてみるも…
そして中には…
そして夕暮れ時
お世話になる…

(テンジン)ナマステ。
(江種)ナマステ。

(テンジン)ナマステ。
(江種)お父さんですか?よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お住まいは寝室を兼ねたおよそ20畳のリビングとキッチンの二部屋のみ
お父さんは…
お父さんにも…
すると…
(指笛)
早朝テントで寝ていた調査団一行が外に出てみると…
そこには夕食の残り物が食い荒らされていたという
その夜お母さんがもてなしてくれたのは…
シェルパ族の民族料理
(テンジン)いただきます。
(江種)いただきます…。
(江種)うまいっすよ。
…と
実はこれ…
実はここネパールには野生動物の宝庫として世界遺産に登録された国立公園がある
というわけで中村ディレクターはカトマンズから南西へ20分
インド国境付近のチトワン国立公園に行ってみた
空港から国立公園へはおよそ1時間
やって来たのは国立公園の管理事務所
公園への入場料は外国人の場合料金が異なる
早速…
これは…
まずはラプティ川を下り奥地に入るカヌーサファリを体験してみることに
気持ちいいっすね。
川すげえ近いんですけども。
触れます。
ほら。
…と
(中村)ああ!
言われたそばから…
(中村)こんなあっさり見つかるとは。
なかなか…。
さらに進むこと20分
何あれ?
(中村)何かいる。
大群ですよあれ。
すげえ大群だ。
もう野生爆発です。
発見したのは50頭近いバファローの群れ
チトワンでは…
さらに国立公園内を散策していると…
(中村)えっ!?ちょっと。
実はここ象に乗ってジャングルを巡ることができる施設
このサファリが人気の秘密
今では欧米からの観光客が絶えないという
早速…
ちなみに象1頭には5人まで乗れる
(中村)いいですか?
すると…
(中村)おっ。
おっ。
すげえ。
何とか動物を探そうとする中村ディレクターだが…
(中村)大丈夫?痛い痛い痛い。
すごい。
すごいすごい。
ちょっと。
それでも探し続けること20分
(中村)えっ?何でこんな飛ばしてんの?ねえ?ねえ?何で?何でこんな飛ばすの?ちょっと。
ちょっと待って。
ちょっと待って。
(中村)痛い痛い痛い。
いきなり象がスピードアップ
そして…
(中村)いた。
いた。
皆さん。
何と…
すると…
何と…
すると…
(中村)見て。
子サイ。
すげえカワイイ。
子サイ。
子サイです。
子サイ。
子サイがいる。
すごい。
お母さんの周りを元気よく回るサイの赤ちゃんが
人前にめったに現れないという
再びチトワン国立公園から首都カトマンズへ戻った中村ディレクター
(中村)あそこに。
(中村)バンダ?
ネパールでは…
主に政府への不満に対するものが多いという
バンダについて…
バンダがエスカレートすると器物を破損したり時には観光客もターゲットになるという
ちなみにバンダ以外にも外務省からネパール南部に対し渡航の延期を勧める勧告が出ているのでじゅうぶん注意する必要がある
引き続きイエティを調査してみた
イエティ調査のためナムチェバザールに滞在中の江種ディレクター
ホームステイ先のお父さんから…
クムジュンはナムチェバザールからさらに山奥にある農村
というわけで…
移動手段はもちろん徒歩
ひたすら続く山道を奥へ進むこと…
富士山の山頂とほぼ同じ高さにある村クムジュン
住民のほとんどが農業で生計を立てている
早速…
(江種)お父さんは何かご存じないですか?
こんな情報が
かつて村の住民が襲われたこともあるというミッティとは?
ミッティはやっぱりちょっとミニサイズですね。
お父さん。
これがミッティ?
(江種)こう向いてんの?
かつて放牧していた家畜のヤクが襲われたことがあるという
(江種)これが…。
チュッティです。
(江種)えっ!?イエティ3人いるの?
その後さらに調査を進めると…
(江種)すいません。
お父さん。
どうも。
(江種)あっ。
あそこですよ。
あそこの赤い屋根がお寺?
というわけで…
(江種)ナマステ。
(江種)えっと。
すいません。
お布施を納めることで観光客にも一般公開しているのだという
(江種)すいません。
すいません。
失礼します。
皆さん。
こういう感じです。
(江種)すいません。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(江種)こちらですよ皆さん。
こちらの中にイエティが。
お願いします。
果たしてイエティのミイラとは?
(江種)これ!?
(江種)これ?見てください。
(江種)これ?見てください。
これはいったい!?
ターメと呼ばれる村の寺院から寄贈されたという
邪気をはらうと考えられかつては魔よけの儀式でかぶられていた
(江種)これ分かりますか?
ちなみにイエティの頭皮はこの部分
そして…
(江種)ありがとうございます。
(江種)ありがとうございます。
すいません。
ありがとう…。
お兄ちゃんもお元気で。
ありがとうございます。
サンキュー。
お元気で。
ありがとうございます。
こうして2人のディレクターのネパール滞在が終了
2014/03/22(土) 09:55〜11:45
関西テレビ1
世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?傑作選[字]【ネパール編 イエティの謎】

“ネパール”に行った気になれる!▽ヒマラヤ極上絶景▽神秘すぎる生き神クマリの実態▽ヒマラヤの伝説…未確認生物イエティを徹底調査!調べてみたら…意外すぎる真実が!

詳細情報
番組内容
今回行ってみたのは、標高8,000m級の山々が連なるヒマラヤ山脈などの大自然と、どこか懐かしさを覚える古き良き街並みに出会え、近年トレッキング目的の観光客にも人気上昇中の「ネパール(連邦民主共和国)」。トレッキングの拠点ともなっている「ポカラ」へは江種洋二ディレクターが、首都「カトマンズ」へは中村慶ディレクターが訪れる。
 江種ディレクターは、標高8,000m級の雄大な山々が連なるヒマラヤ山脈の
番組内容2
大自然を堪能すべく、本格的なトレッキングにも挑戦。ロケでなぜか天候に恵まれないことも多い江種ディレクター。再び雨に襲われ…。果たしてヒマラヤ山脈の絶景を拝むことはできるのか!?さらに、ネパールには、伝説の生きた神様『クマリ』が存在する。「目が合うと幸せになれる」というのだが、中村ディレクターは『クマリ』と目を合わせることができたのか?
番組内容3
 さらに…若者女性と共に街巡りやホームステイを通して、ネパールのリアルな生活文化も体感する。トレッキングの拠点「ポカラ」に滞在中の江種ディレクターは、イエティ伝説の真相に迫るべく、目撃談が語り継がれているという村へ。しかし天候不良によるフライトの欠航、そして険しい徒歩移動など目的地までは過酷な道のり。やっと到着した村で聞き込みを続けると、イエティだけでなくさらなる未確認生物の存在が!?
出演者
【司会】
雨上がり決死隊 
高島彩
【パネラー】
バナナマン 
ビビる大木 
大川藍(アイドリング!!!) 
大久保佳代子(オアシズ) 
皆藤愛子 
狩野英孝 
ジャングルポケット 
田中卓志(アンガールズ)
スタッフ
【編成企画】
高瀬敦也
【構成】
田中到 
平村隼人 
坂田康子 
佐藤俊明
【演出】
星利也
【ディレクター】
庄司孝 
江種洋二 
隅川恵美 
中村慶ほか
【制作著作】
TVBOX
【制作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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