『ゴルフの真髄』今週のゲストは…
先輩渡辺さんと
更に…
今週は深堀プロ・原さんペアと細川茂樹さん・渡辺さんペアのストロークプレー
ティショットの狙い目はフェアウェー右サイド。
2オンは厳しく第3打が勝負のポイントです
戦いの幕開け。
オープニングショットはあんなところ行っちゃうの?いい球でしたねこれは。
あんなところ行っちゃうの?敵はすごいところ行ってるからな。
せめてあの近くまで行かないと。
お願いします。
渡辺さん・細川さんは526ヤードのティからプレーします。
まずは渡辺さん
どうでしょう?いやいい球ですよいいボール。
ナイスボール。
ナイスです。
さぁ注目細川さんのティショット
OKOK…大球。
ありがとうございます。
OK!これは強敵ですよ。
強敵ですね。
原さんは504ヤードのティからプレーします
あっちょっと…。
OKOK強いボールでしょう。
OKOK!ナイスショット。
あんまりないよね?ないですねやっぱりね。
やりやすいやりにくいとかってなかにはもちろんいらっしゃいますよね?先輩でちょっと気遣いながらやっちゃうよみたいな…。
ああそれは大御所の方とかね。
僕らも昔そういうダブルスやったときに先輩に後ですみませんって…。
房総の豊かな木々に囲まれた名設計家井上誠一氏がデザインした18ホールは日本プロゴルフ選手権をはじめ数々のトーナメントの舞台となった本格的チャンピオンコースです
ちょっと左足下がりだから球が上がらないから5で打ったほうがちょうど帳じり合うんじゃないかなって気しますけど。
どっちでもいいですよ自分のやりたいので。
いえアドバイスを信じて5でいきます。
ありがとうございます。
まだ春時期なんだけどもやっぱどんどん気温が上がってこないと浮力でボールがそれでもまだ上がっていくものがあるので気温が下がると球が上がらないっていう要素があるのと傾斜が左足下がりでしょ。
よけい球が上がりにくい状態になってるのでできたらこういうときはロフトがあるほうに変えたほうがいいと思います。
深堀プロのアドバイスで5番ウッドを選んだ原さん。
うまく打てるか?
ナイスボール。
よかった。
アドバイスどおりに…。
3だったらもしかしたらね。
ちょっと引っかかって…可能性はある。
すばらしいティショットを放ったパー5ですから。
そうですね。
今のやっぱりちょっとかたくなってヘッドが走るよりも肩に力がかかった分だけクラブが上に上がってきちゃうので…。
やっぱりクラブヘッドが動いてかなくちゃいけないのに打ちにいくときにちょっと力が入るので肩が上がるとその分フェースが上がるので。
やっぱり楽にしないと手は伸びてこないので。
細川さんのためにもここはグリーンに乗せたい渡辺さん
いい音したな。
ナイスショット。
いいところいったいい音した。
ナイスです。
ありがとうございます。
さぁ深堀プロバーディチャンスを作れるか?
さすがです。
ちょっと逆光で距離感がわかんなかったな。
ちょっとまぶしかったですね。
雰囲気は細川さんの打った感じでつかめそうです。
あそこの…。
最後に伸びだね距離感だからねこの距離は。
バーディトライまずは細川さん
さぁそこの伸び…ナイスパットナイスパット。
あんまり最後曲がってこないってことだね。
裕之さんあれくらいだったらいいですか?うんばっちり。
細川さんのタッチが参考になったでしょうか?続いては原さん。
バーディトライ
どうかな?どうかな?あ〜!おっ今もう叩く準備してたんだここで。
では今のシーンをもう一度
どうかな?どうかな?あ〜!おっ今もう叩く準備してたんだここで。
ありがとうございます。
いやぁすばらしい。
すばらしい本当に。
ナイスパー。
ナイスです。
タイでスタートですね。
はいタイでスタート。
ね?すごいでしょ?すごいですね。
侮れないだろ。
ドキッとした今。
気持は繊細なんですけどねなんであんなゴルフになるとガサツになってしまうんだろうって…。
緩やかな左ドッグレッグのためティショットは右サイドへ。
グリーン手前と奥にはバンカーがあるので第2打は距離感に注意です。
ティショットまずは細川さん
ちょっと右行っちゃった。
止まって。
止まったかな?大丈夫大丈夫。
いいところ。
よしよし。
よ〜し。
原さんは349ヤードのティからプレーします
OKOK。
右行っちゃいましたけど。
全然フェアウェーですよ。
まぁOKOK。
ほら。
距離も最後出て…。
さすが原さんですね。
どんなものがあったかいかとか…。
大事。
どれが寒さに強いのかどれが高機能なのかとかね。
間に入っちゃってるんでねちょうど距離が…。
原さんのリクエストに応えられるか?第2打は深堀プロ
どうもすみません。
若干右ですねバンカーですかね?右手前。
右手前。
大丈夫全然平気。
原さんに任そう。
頑張ります。
同じく右サイドラフから渡辺さん。
グリーンオンなるか?
ナイスボール。
おお!どうだろう?ナイスオンです。
すばらしい。
OK?ナイスオンです。
イメージイメージ…。
パーオンを逃してしまった深堀プロ・原さんペア。
20ヤードラフからのアプローチですが寄せられるか?
あっ大きすぎる。
当たれ!惜しい。
あ〜行っちゃう。
今のバックスウィングが大きくてインパクトで合わせにいってしまったのがダメだね。
大きくてボンと力が急に出たからいかないかなって恐怖心があってインパクトが強くなった。
今の原さんのは大きく上げてこう合わせる。
上げた大きさをそのまま出してあげる。
無理に叩くんでもなく無理に持ち上げるんじゃなくてリズムでいちにいちにと上げた分をリズムよく振ってあげる。
あそこの目標のところに対して上げてポーンと。
ただなんとなく寄ってく。
振り幅のリズムが大事ですね。
上げて打つ。
インパクトで急に加速を止めたりはしないってことですね。
なるほど。
はい。
さぁカラーから深堀プロ。
これが第4打
キミキミ…?下りのあと上って打ってないとダメだなこれ。
このホール非常に優位な立場となった細川さん・渡辺さんペア。
ここは距離感が大事なバーディパット
いけ!いけいけ…。
いけいけ…。
上りのほうが強かったね。
そうですねこっちのほうが強かったですね。
あんまり下らなかったですね。
ちょっと一瞬諦めかけたんですけど…。
何かが見える可能性が…。
ちょっと可能性出てきました。
渡辺さん沈められるかパーパット
あ〜下りきらない。
下りきらない。
お先に。
はい。
あ〜チキン。
少々右に曲がる。
これ入れれば…。
タイです。
タイですもんね。
これちょっといい距離なんですよね。
あ〜曲がちゃった…。
あ〜惜しい!僕のせいですよこれは。
あ〜すみません。
ワンストローク。
あ〜リードされてしまいました。
いやいや…。
そうか。
まだ。
渡辺さん「ハンディキャップ0への道」。
今回はこちら残り100ヤードの傾斜のあるライからグリーンオンさせろ。
こちらのテストです。
事前に私が10か所100ヤードから70ヤードいかないくらいの間に10個いろんな複合ライ含めて置いてあります。
いろんなライから10球中8球グリーンオンさせていただきたいということです。
わかりました。
はい。
お願いします。
1球目左足上がりですね。
ボールが少し上がりやすいので距離が出にくくなる。
ライは最初のボールはそんなに悪く沈んでないのでフライヤーが強くなるってことはないのでボールが少し上がる分だけ距離感をどうつかむかっていうのが注意点ですね。
打ち方的にいいですよ。
ナイスオンですね。
ナイスオンです。
左足上がりのときってのは真ん中に体重が残ると左にボールがいく場合もあるのでそのへんも気をつけて右向くとか左の手首をあんまり返さないでこの位置で回すって方法をすると左にいきにくくなりますから。
うんこれはうまいですね。
これ非常にうまい。
ナイスオン。
ナイスオンです。
左足下がりですね。
はい。
左足下がりはロフトが立ってしまうのでボールが低く飛び出しやすいしどうしてもクラブがまっすぐ抜けてしまって球が低くなるのでうまく左に回転がそこからできれば…あっうまく打った。
いいですね。
非常にいい。
ナイスオン。
ナイスオンです。
うんOK!うんナイスオンです。
つま先下がりですね。
普通のアドレスではなかなか届かないので下半身を少し膝を曲げて落としてあげる。
ポジションを作るっていうのが大事な構えの準備ですね。
少しボールが引っかかってしまうことがあるんですね今みたいに。
前下がりは右にいくと思うんですけど体重を落とす分だけ体が止まって動きが悪くなってしまうことがあるので通常以上に少しオープンスタンスにして体がこっちに出る準備をしといてあげないとダメな場合があるかもしれませんね。
はい。
つま先下がりで追い込まれてしまった渡辺さんこのまま
さあ7球目。
もうミスは許されません
さぁつま先上がりボールが左にいきやすいので少し右向いて…あぁいいですね。
非常にいい…。
前上がりだけどしぜんに立って重心を真ん中に置きながら体の回転で打つことが大事ですね。
うんこれもいい。
ナイスオン。
ナイスオンです。
じゃあこっちからいきますか?複合。
つま先上がり左足下がり。
このときは左にいく要素となおかつロフトがたってしまう要素と両方あるのですがこういうとき考えるのがどっちの傾斜のほうが強いか?左足下がりのほうが強いならば球が低くなりやすい。
前上がりのほうが強ければ球が左にいきやすい。
ナイスオンですね。
複合の場合はどっちが強いかをしっかりみて強いほうがどうなりやすいかってことを考えることが大事です。
はい。
さぁ…。
あと1球。
いざ合格へ。
渡辺さんいよいよラスト1球です
最後前下がり左足下がり複合です。
緊張の一瞬果たして結果は!?
あ〜どうだ?あ〜どうだ?あ〜ちょっと足りない。
あ〜なるほどね。
渡辺さん前下がりが特に苦手な感じがやっぱり出てますね今回もね。
惜しくも…。
1球でしたね最後の1球だよな…。
惜しかったです。
やっぱり見ると前下がりつま先下がりがうまくいってないことが…。
つま先下がりって体重をしっかり落としてくるんですよね。
上体で合わせるんじゃなくて。
その分下半身が固定されるんで動かなくなるので引っかかりやすいんです。
なので今後はもっと上級になってくるとまっすぐ下げてるだけなんで今度は極端に言ったら僕らは引っかかりにくいんで下半身を左向いてそれで上体の位置は変わらないんですけどこのまま変えないで足だけ変えて…。
もうオープン作っちゃうの?はいこのフォローがしぜんに回りやすい状態を作ってあげると左に行くことが少し減ると思うのでそこのところだけ。
あとはすごくうまかったので。
次は…。
はい次回頑張ってください。
頑張ります。
まさかの展開に!
最終ホールです。
現在細川さん・渡辺さんペアが1ストロークリードしております。
すみません!勝手にもう持ってます。
いいですか?茂樹のティショットも見たいし。
はいやりましょう。
ではそれでさせてください。
深堀プロお願いします。
よ〜し。
すみません!
距離のあるパー3。
ティショットでショートしても手前からは花道も広く比較的寄せやすいので方向性が重要です
深堀プロ・原さんペアはチャンスを生かすことができるのか?大事なティショットです深堀プロ!
いかないかな…これじゃ。
いい感じ。
ちょっとフェードしたね。
あぁでもいいんだ。
ちょっと弱いか!
残念惜しくもグリーンには届かず
渡辺さん細川さんは177ヤードのティからプレーします。
まずは渡辺さん
おぉいいボール。
よかった。
渡辺さん見事グリーンをとらえました。
続いて細川さん
サブグリーン…。
そうですね。
ほんと体が回ってこない。
原さんは160ヤードのティからプレーします。
さぁグリーンオンなるか?
あぁちょっと右行っちゃった。
ちょっと下くぐっちゃったけどまずまず。
はい。
まぁまぁまずまず。
和歌山県の高尾さんからです。
はい残念ながらありません。
これよく勘違いしてしまうのは以前あったものに入ってしまうと自分で刺さったんじゃないかなって勘違いをしてそれをドロップする方もいらっしゃるんですね。
ただ見えない場合もあるじゃないですか。
自分のボールで刺さったっていうのがわかるようなものであれば出せますけどもともとちょっと乾ききったところに入ったものとかは出せない。
要はフェアウェーとかディボットに入ったと同じ条件なのでそのままやらなくてはならない。
グリーン上ですとライン上であろうがグリーン上なら全部直せますけども打つ前にそれを直すことはしないほうがいい。
はいありがとうございました。
ゲームもいよいよ大詰め。
苦しい状況の深堀プロ・原さんペア。
ここは寄せたい!
うまい。
うんこれはうまい。
ナイスアプローチ。
大丈夫でしょうか?いやぁ楽しいとこついたね!これはうまいね。
オーバーしちゃっても大丈夫ですか?うん40センチまではオーバーしても…。
最後だから見せ場僕が作りますよ。
おぉかっこいい!いや裕之さんにね。
あぁ…あっそういうこと?
さぁ注目細川さんバーディパット
おぉ果敢に…どうだ…?ん!?40センチって言ったじゃん。
さぁどっちが遠い?どっちが遠いかな?どっちですか?これは。
渡辺さんのほうが遠い…。
ちょっと遠いような気も…。
やっぱ細川さんの言ったとおり…見せ場を作る。
微妙な距離が残ったパーパット。
沈めて勝利なるか渡辺さん
よし!ナイスです!ナイスイン!では深堀プロお願いします。
もう一流じゃないですか。
ナイス。
ナイスです。
今週は細川さん・渡辺さんペアの勝利です。
ナイスパーでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2014/03/22(土) 11:00〜11:30
テレビ大阪1
ゴルフの真髄【ゲスト:細川茂樹】[字]
日本ゴルフ界発展の為にギャラリーの目を育て、果てはプレーヤーのレベルアップを目指して、プロゴルファーの凄さや、GOLFというスポーツの面白さを伝えます。
詳細情報
出演者
深堀圭一郎プロ、渡辺裕之
【アシスタント】
原史奈
【ゲスト】
細川茂樹
番組内容
細川茂樹がゲストで参戦!
渡辺裕之との俳優ペアで勝利を目指します。トークでは「ゴルフだと○○になっちゃう」悩みを告白!さらに“細川式”こだわりゴルフアイテムとは一体?好珍プレー連発の対決は波乱の結果!?
ハンディキャップ0への道のコーナーでは「傾斜のあるライ」の課題を渡辺裕之が再挑戦します。
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スポーツ – ゴルフ
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