週刊 ニュース深読み 2014.02.22

おはようございます。
週刊ニュース深読みです。
ソチオリンピックは残すところあと2日ですか。
ですね。
目の下のくまが消えませんが、日本勢、今週は特に女性の活躍が目立ったように見えました。
そうですね。
まずはこちらからご覧ください。
スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手です。
4回目のオリンピックで、ようやく手にしたメダル。
今大会、日本の女子で初めてのメダルとなりました。
竹内選手に続いたのが、小野塚彩那選手です。
新種目のスキーフリースタイル女子ハーフパイプ。
…高い!
小野さん、見てください、この持ち味の高さ。
見ているだけで怖いです。
回転技もしっかり決め、銅メダルを手にしました。
残すところあと僅かのソチオリンピック。
世界をあっと言わせるシーンもたくさんありました。
あっと言わせるシーン?
こちらは空中での技や、着地の正確さを競うエアリアル。
男子の決勝、こちらは中国の選手です。
着地は?
あっとじゃなくて、ああっとですね。
何事もなく立ち上がりましたが。
着地は失敗したんですが、本人はそのままガッツポーズ。
なんと銅メダルをとったんです。
そうですか。
こちらは?
スケートショートトラック女子500メートル決勝。
前を滑る3人に注目です。
あっと転倒。
あっ、なんとなんと1人しか残らない。
動きだしてもまたつまずいた。
結局、どうなったんですか?
1人だけ転ばなかった中国の選手、金メダルを獲得しました。
こんなこともあるんですね。
えっと、これは?
これ、今、インターネットで話題の動画です。
ジャマイカ政府の観光局が、ボブスレーの代表チームを応援するために作りました。
チームは12年ぶりの出場。
結果は、最下位だったんですが。
見ていて、ついつい笑ってしまう解説もありました。
ことしのXゲームで3位に入っています。
そうですね、実力者ですね。
誰なんですか?この解説の方は。
実はこの方、あの三浦雄一郎さんの次男、豪太さんだったんです。
さあ、再び日本勢、メダルには届かなかったものの、世界の強豪と互角に渡り合った競技もありました。
ベテランと若手で挑んだカーリング女子。
準決勝進出に後がない日本は、前回銅メダルの中国と対戦。
きている!
きてますよ。
日本の勝利。
終盤の勝負どころで難しいショットを決め、今シーズン初めて中国に勝ちました。
続く予選リーグの最終戦で敗れ、準決勝には進めなかったんですが、5位入賞と健闘しました。
そしてフィギュアスケート女子シングル。
ショートプログラムで出遅れた浅田真央選手。
フリーの冒頭。
トリプルアクセル。
降りた!
今シーズン初めて試合で成功させました。
6種類の3回転ジャンプに挑んだ浅田選手。
フリーの自己ベストを更新です。
これまでに日本が獲得したメダルを振り返ります。
金が1つ、銀が4つ、銅が3つ、合わせて8つとなりました。
そしてここからは、今週も刈屋解説委員と共にお伝えしてまいります。
開幕直前では。
6個から7個と予想をしてましたね。
それも、6個から7個とれたら、銀座でパレードをするべきだとおっしゃっていました。
見事に外れてしまいました。
でもいいほうに外れましたよね。
しかもあと1つか2つとれる可能性がありますので、やはり銀座でパレードしてもいいんじゃないかと思いますし、少なくとも、金メダルをとった羽生選手のふるさと、仙台で、ぜひやってほしいと思いますね。
今回の特徴としては、やはり葛西選手が最年長記録を更新しましたし、平野選手が最年少記録。
最年長と最年少のメダリストが誕生したということですが、ただですね、現在ある8個のうち、半分の4つがこの種目初めてというメダルなんですよね。
スノーボード、さらにはスキーのフリースタイルという4つなんですけれども、この4つのメダルの各選手を見てみますと、それぞれ個人の努力によって切り開いていった。
つまり、お父さんの熱心な努力ですとか、家族の協力ですとか、身近なサポートしてくれる人とか、そういう人たちと共にみずから切り開いていったメダルじゃないかと。
パイオニア。
そうなると、その歩みをですね、どうこれから広げていくのか、どうこのあとにつなげていくのかというのが、一つの大きな課題になってくるのかなと。
そしてそれを思い切ってつなげることが、これから東京で開くオリンピック・パラリンピック2020年に向けて、今だからこそできるんじゃないかなという気がしますよね。
そして今回、オリンピックは、そのメダルがとれなくても、感動できた場面って本当にありましたね。
今回のオリンピックのもう一つ大きな特徴としては、メダル以外の価値を、スポーツのファンが共有できたということじゃないかと思いますね。
やはりスキーの高梨沙羅選手は、金メダル大本命という重圧の中で、17歳で戦い抜いた。
そして上村選手はですね、5大会出場ですべて入賞して、一回も順位を下げずに。
どんどん順位を上げていった。
上げていって、そして最後は4位、4位だったんですけれども、メダルに向かう努力。
それをやはり最初の段階から、皆さんはずっと見てきて、気持ちをずっと共有しながら見てたんじゃないかなと。
そしてなんといっても浅田選手ですよね。
4年前の段階で、オリンピックの銀メダリスト、そして世界チャンピオンでもあって、もうフィギュアスケーターとしての地位を確立していたんですけれども、でも、最高難度の技を入れた最高の作品を、オリンピックで作るんだという目標に向けて、一からですね、スケート技術を見直してきて、そして今回、最後のフリーでその演技を達成したと。
この4年間の最大限の努力というのは、世界のフィギュアスケーターたちも、もう高く評価してるんですよね。
そして日本のファンも、その4年間の努力ということにすごく共鳴して、そして、浅田真央選手と気持ちを共有したという、つまり、メダルだけではない価値、スポーツの力というのを改めてここで再確認でき、体験できたということは、これは日本のスポーツファンの共通認識として、これから持つことが一つの大きな財産になってくるんじゃないかなと思いますよね。
つまり、応援しているスポーツ選手たちが、何を考えて、何を求めて、そしてどんな努力をしてきたのかっていうところを、しっかりと見るという認識を、スポーツファンが、日本のスポーツファンが持ち続けることが、2020年に向けて、大きな一歩になってくるんじゃないかと。
メダルや結果の向こうにあるもの、裏側にあるものを。
教えてもらいましたね。
教えてもらった感じがしました。
それがスポーツの最も大きな価値なんだということを、もう一回ですね、再認識できた大会だったんじゃないかなと思いますね。
さあ、そのソチオリンピックですが、このあともスピードスケートの女子団体パシュートなど、期待の競技が控えています。
さらに来月7日からは、パラリンピックも開幕します。
まだまだ楽しみが続きそうです。
ここまで刈屋解説委員でした。
さて、北朝鮮を巡って今週、新たな動きがありました。
北朝鮮の人権侵害を調査してきた国連の特別委員会が、最終報告書を発表。
この中で、日本人などの拉致や、政治犯に対する拷問などは、国際法上の人道に対する罪に当たると、国連として初めて判断したんです。
北朝鮮の人権侵害の実態について、去年から調査を進めてきた国連の特別委員会。
日本でも、拉致被害者の家族などを招いて公聴会を開き、肉親が拉致された当時の状況や、救出にかける思いを直接聞きました。
さらに、脱北者など240人に対する匿名の聞き取り調査も行い、その結果を報告書にまとめたのです。
報告書では、これほど広い範囲で重大な人権侵害が行われている国は、現代社会では比類がないと、異例の厳しい調子で北朝鮮を非難しました。
そして日本人の拉致や、政治犯収容所での拷問などについて、最高指導部の決定によって行われたもので、国際法上の人道に対する罪に当たると、初めて判断したのです。
報告書では、どんな人権侵害が指摘されたんですか。
内容、こちらにまとめました。
その一つが、政治犯収容所です。
収容所について、脱北者が国連の委員会に提出したイラストというのはこちらなんですが、例えばこちら、牢屋のような場所で両腕におもしのようなものをかけられているように見えます。
その下にはクレーンと書かれています。
隣は飛行機とび、さらにオートバイなどとも書かれているんですね。
拷問ですね。
こうした姿勢を長時間強いられる拷問があったというんです。
隣いきましょう。
2人の人物が手に何かを持っているように見えます。
ここには、飢えでヘビやネズミを捕まえ、食べると書かれています。
こうした劣悪な環境の中で、拷問などが繰り返されたというんです。
報告書には、拉致についても書かれているんですか?
50ページ以上割いて触れています。
こちらですね。
調査に対する元当局者の証言というのがあるんですが、その中でこういうことばが出てきます。
朝鮮労働党第35号室。
朝鮮労働党第35号室?
誘拐や拉致など、諜報活動を行う組織なんですが、日本の拉致を専門に行う部署もあったということなんですね。
証言によりますと、この人物が働き始めた1990年ごろには、当時書記だったキム・ジョンイル氏が、この朝鮮労働党第35号室に拉致を命令。
これを受けて、部署のリーダーというのが、命令を実行するための計画書を作成。
この計画書にキム・ジョンイル氏が署名をして、実行に移されたということなんです。
一方でね、こちらを見てください。
2002年の日朝首脳会談の様子なんですが、キム・ジョンイル総書記はそのとき、拉致についてこう説明しています。
特殊機関の一部が、英雄主義で行った。
つまり、みずからは関知していなかったと主張していたんです。
なんか真逆のことを言っているような。
国連の報告書、今回、こう結論づけました。
最高指導部の命令に基づいた組織的なものだったと結論づけたのです。
この特別委員会が指摘した、北朝鮮による人権侵害なんですが、国際社会は今後どう対応すべきなのか、報告書はその点にも言及しています。
報告書では、北朝鮮の人権侵害について、オランダのハーグにあるICC・国際刑事裁判所への付託など、国際的な司法手続きを進めるべきだと勧告しました。
さらにカービー委員長は、その司法手続きが、現在の最高指導者であるキム・ジョンウン第1書記にも及ぶ可能性に言及しました。
一方、ジュネーブに駐在している北朝鮮の国連代表部は、特別委員会による報告書のすべてを、完全に拒否するという声明を発表。
報告書で述べられている人権侵害などは存在しないと、改めて明言すると強く反発しています。
報告書について、拉致被害者の横田めぐみさんの両親は。
日本政府は。
政府は、報告書が提出される来月の国連の人権理事会で、北朝鮮に対し、拉致問題を含めた人権状況の改善を強く求める決議を採択するよう、関係国に働きかける方針です。
ここからは、取材に当たった香月記者に聞きます。
香月さん、北朝鮮を厳しく非難するこの報告書を、国連の委員会が出したということは、意味のあることなんですよね。
ーそうですね。
北朝鮮の人権侵害の解決へ向けました国際社会の行動を強く求めるという明確なメッセージを発したことは、大きな意味があると思います。
国際社会はこれまで北朝鮮に対しましては、核ですとか、ミサイル開発の問題に焦点を当てまして、人権の問題に対する関心はいまひとつだったからです。
委員会は各国の政府に行動を促すことに加えまして、国際世論の喚起にも力を入れています。
例えば、東京やソウルなどで行われました公聴会の映像は、すべて公開されていまして、インターネットで見られるようになっています。
また委員会は報告書で、難解な表現を使うことは避け、一般の人にも読みやすくしていまして、各国の出版社に対しまして、報告書をぜひ本として出版してほしいとしています。
世論の力で事態の改善につなげようとしているのです。
香月さん、報告書は北朝鮮に対する国際的な司法手続きを勧告していますよね。
これからこの手続きというのは進むことになるんですか?
人道に対する罪を実際に国際的な司法手続きの場で裁くことは決して容易ではありません。
北朝鮮は国際刑事裁判所の締約国ではないため、裁判所への付託には国連安全保障理事会の決議が必要になってきます。
しかし、北朝鮮の後ろ盾となってきました中国が、安保理で拒否権を発動する可能性が高いと見られているんです。
これにつきまして、カービー委員長は、今回の報告書を受けて、中国が態度を変えることに期待すると述べています。
日本や欧米各国にとりましても、これほど明確で詳細な報告書が出たことは、国連として行動を起こすための根拠だと主張することができます。
今後、報告書のインパクトをいかに効果的に使いまして、拉致をはじめ、北朝鮮の人権侵害の解決につなげられるか、重要な局面を迎えているといえます。
香月記者でした。
さて、バリ島の沖合でダイビングをしていた日本人7人が流された事故ですが、5人は救助されましたが、1人が死亡、1人の行方がまだ分かっていません。
7人に何が起きたのか。
救助された人の証言などから、徐々に状況が明らかになってきました。
今回の事故で、救助された日本人5人のうち、4人がきのう帰国しました。
流されたのは、バリ島のダイビングショップが企画したツアーに参加した5人と、インストラクター2人の合わせて7人です。
バリ島の南東にあるレンボンガン島の近くでダイビングをしていました。
この海域は、大型の回遊魚などに出会えるとして、人気のスポットです。
一行は、潮の流れに乗って海中を移動するドリフトダイビングをしていました。
ドリフトダイビングでは、船から海に入ったダイバーは、潜ったまま潮の流れに乗って海中を移動します。
船は潮の流れなどからダイバーが浮き上がる場所を予測して移動し、落ち合います。
しかし、今回は落ち合うことができませんでした。
救助されたダイビングの参加者4人は、そのときの様子を文書で明らかにしています。
それによりますと、ダイビングは当初40分程度の予定でしたが、潮の流れが速かったため、予定より早く水面に上がったということです。
参加者は水中でこんなに流されて大丈夫かと、不安に思ったと記しています。
小野さんもダイビングをするんですよね?
ドリフトダイビングも何回かやったことがありますが、そんなに船とすぐ落ち合うかというと、ちょっと待つってことは、まああるんですよ。
あるんですか?
でもそういうときのために、備えをすることになっていて、このふだんは、こうしたポケットに入れているんですが、水面で、ここに空気を入れますと、これがプワーッと膨らんで、立ち上がるんです。
風船のようになるんですね?
そして、船から見つけてもらうための目印になったり、そして笛を持っていて、この笛を吹いて合図をしたりということをするようになってるんです。
インストラクターの古川さんの証言では、こうしたものも使ったんだけれども、船と落ち合うことができなかったということなんですね。
こうした状況の中、身につけているこうした機材などをですね、お互いにひもでくくりつけたり、手を取り合ったりして、とにかくはぐれないように固まっていたという7人なんですが、その後、離れ離れになってしまいます。
流されてから一夜が明けた15日の午前中、通りかかったボートに助けを求めようと動いたインストラクターの古川さおりさんと、ほかの6人がはぐれてしまいました。
このあと、6人が近づいたのがダイビングしていた場所から20キロほど離れたペニダ島の岩場です。
島の近くで大きな波に飲まれて、全員、離れ離れになり、偶然、4人は岩場に上がることができたということです。
救助されるまでの間、4人は、足ひれにためた雨水で渇きを癒やし、夜は体温の低下を防ぐため、身を寄せ合っていました。
生きて帰ろう、帰ったら何をしようかなどと話しながら、励まし合ったということです。
そして、流されてから3日後の17日。
捜索に当たっていた地元のダイバーが4人を見つけました。
同じ日、古川さんも発見されました。
ペニダ島の別の場所にたどりつき、1人で救助を待ち続けていました。
その翌日、ペニダ島からおよそ30キロ離れたスランガン島近くで、宮田律子さんが遺体で見つかりました。
インストラクターの高橋祥子さんは、今も見つかっていません。
事故はなぜ起きたのか。
現地の警察は、浮上した7人を見つけられなかった業務上の過失致死などの疑いが強まったとして、ボートの船長を逮捕しました。
これまでの事情聴取では、船長と5人の生存者の証言との間に食い違いがあり、警察では、船長からさらに事情を聴いて、事故当時の状況を明らかにしたいとしています。
続いてはこちらのニュースです。
先週から降った記録的な大雪。
NHKのまとめで、関東甲信や東北など1都10県で、一時、少なくとも130か所を超える集落の6700世帯以上が孤立した状態になりました。
今も一部で孤立した状態が続いています。
また多くの車が立往生した道路は、一時、10の県の少なくとも22か所に上りました。
総務省消防庁のまとめによりますと、今回の大雪で、倒壊した建物の下敷きになるなど、雪に関係する事故で亡くなった人は、9つの県で合わせて24人に上っています。
今月の大雪では、気象庁の当初の予測を上回る雪が降って、各地で被害や影響が出たことから、気象庁は雪に関する防災情報の在り方などについて、改善を図るとしています。
東京電力福島第一原子力発電所で、今週水曜日から翌日にかけて、4号機の山側にあるタンクに水が入り過ぎ、汚染水およそ100トンが、敷地内の地面に流出しました。
流出した水からは、ベータ線を出す放射性物質が、1リットル当たり2億4000万ベクレル検出されました。
タンクからの汚染水漏れとしては、これまでで最も高い濃度です。
このタンクに汚染水を送る予定ではなかったにもかかわらず、誰かが配管の弁を開いたと見られ、東京電力は弁が操作された理由や詳しい経緯を明らかにするため、作業員から聞き取りを進めています。
気象情報、南さんです。
先週、先々週と週末に雪が続きましたね。
かなり雪が積もっています。
現在の積雪の状況ですけれども、山沿いなどを中心に3メートルを超えている所も多くなっています。
一年でも一番雪が多い時期なんですよね。
それでも、さらにそれよりもまだ50センチから、さらに70センチぐらい雪がことしは多いんですよ。
積雪の状態も見てみますと、青森県の酸ヶ湯が4メートル11センチ、それから、関東周辺でも、現在もまだ1メートル前後、雪が積もってます。
特に太平洋側では、ここ1週間は雪は降っていませんので、かなりね、雪がぎゅっと詰まったような、硬い雪にたぶんなっていると思います。
そうすると、屋根の上から落ちてくると、かなりの重さになりますので、落雪などに十分注意をしてください。
午前3時の天気図です。
きょうは西高東低の冬型の気圧配置になっています。
北日本などでは等圧線の間隔、狭くなっていますので、北日本は日本海側を中心に雪が降る見込みです。
そして、大陸のほうからきょうも寒気がバーッと流れ込んできてますので、全国的にきょうも気温が低く、寒さ続きそうです。
きょうの天気の移り変わりです。
日本海側、全般に雲が多く、新潟から北海道にかけての日本海側は、断続的に雪が降りそうです。
山沿いなどでは一時的に雪の強まる所も出てくる見込みです。
太平洋側のほうは晴れる所、多くなりますけれども、きょうも気温が低く、雪どけはまだ進まない見込みです。
ただ、来週はね、一気に気温上がってきますので、雪どけが一気に進みそうですので、雪崩などにも十分注意をしてください。
今度はその心配もあるんですね。
ではきょうの各地の予報です。
2014/02/22(土) 08:15〜08:45
NHK総合1・神戸
週刊 ニュース深読み[字]

“拉致は人道に対する罪”。国連の委員会が北朝鮮による人権侵害の報告書を公表した。詳細な調査の結果として示された、その実態とは。

詳細情報
番組内容
【キャスター】小野文惠,高井正智,【気象キャスター】南利幸
出演者
【キャスター】小野文惠,高井正智,【気象キャスター】南利幸

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
スポーツ – スポーツニュース

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
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