たかじん胸いっぱい【5日連続追悼SP】 2014.02.06

(拍手)
(たかじん)さあ。
我々は大阪に生まれて大阪に育ってるんですがどうも他都道府県から見たらなんかコワ〜イみたいなイメージがあるみたいらしいねん。
(小島)イメージっていうか実際コワイです。
これはねマスコミがつくりあげた東京の陰謀や。
(ほしの)え〜そうなんですか?
(北野)「ケンミンSHOW」とかでねやりすぎた。
やりすぎや。
きょうはその誤解をすっかりくっきり取るから。
次来るときからスキップして大阪来るから。
じゃあそうなりますように。
(北野)毎週大阪来たいと思わせようよ。
いやいや。
普通にやったら思うって。
俺らの大阪のどこがコワイ言うねん。
言うてみぃコラ!
(小島)それ!それ!
(ナレーション)
まずは他府県の人たちがなぜ大阪をコワ〜イと思っているのか見ていきましょう。
いきましょか。
他都道府県出身者411人に聞く!12人ですね。
12人。
中途半端に聞きました。
(北野)なんでその数字なんかな。
いなかったんでしょうね。
減らすんやったら100でええやん!
(北野)300やったら300でええやん!412って。
「大阪のどこがコワ〜イ?大調査!!」。
「まずは大阪ってコワイ?コワくない?」を聞きました。
結果はこちらです。
(小島)「85%」。
ほとんどの方がどっかで何かの形でイメージか何か知りませんよ実際に会ったら知りませんが怖いと思っている。
(北野)はい。
じゃあコワイと答えた他都道府県出身者に調査しました。
「大阪のココが1番コワ〜イ円グラフ」。
はい。
こちらです。
(小島)あ〜なるほどなるほど。
「しゃべり35%」。
しゃべりの何がコワイんですか?あのね違うねん違うねん。
他都道府県の皆さんよりは声はちょっと大きいと思う。
(前田)ああ〜。
(中野)ちょっとじゃない。
ちょっとじゃない。
あとセンテンスの説明がちょっと足らんとこもあるかもわからん。
(中野)短いですね。
(北野)短いのと擬音が多いです。
ガーッと行ってゴン!と行ってガーン!バーン!といかんかい!
(北野)これ基本ですから。
これ基本ですから。
この2点が単純にそう思われる原因なんですよ。
短くて大きい声で言われるからちょっとコワく感じちゃう。
早口やから。
この三拍子ね。
それを言われるだけで怒られてる気がするんですよね。
まったく逆でね。
その三拍子を初めて会うた人に言ういうことはこの向こう側に親愛の情が深いということや。
そういう意味があって…。
どうでもええやつはもう相手しないから。
じゃその三拍子がきたというときは…。
かなり私ひょっとして好まれてるのんちゃう?と思っていただければ。
男女関係なんか抜群にそうやと思う。
ボケカスアホンダラ!胸だけちょっとでかいくせにアホ〜!ごっつええ子やんか〜みたいなもんや。
(中野)はははははっ!なるほど。
「ええ子やんか〜」はちょっとこう見えて大阪はシャイボーイの集まりやからよう言わんわけや。
(中野)今のめっちゃおもしろい。
まずはしゃべりちょっと戻って聞いていこか。
聞いてみましょうか。
しゃべりのどういうとこがコワイ?「トークの構成にまで…!」はい。
「フツ〜の話を大阪人の上司としていたらその話はビックリするで!から入った方がエエし最後はもうちょっとタメなアカンわ!それともっと脚色せな!とトークの構成にダメ出し!そりゃそうですね確かに。
(前田)あの話してる途中で大概言われんのが「その話おもろいのか?」って必ず言われますね。
普通にね。
(北野)それ言うな。
必ず言う途中でな。
「それお前オチわかってんねやろな」。
(前田)絶対言われますね。
もっときつい言い方。
「お前その話なほんまに最後責任とれんねやろな」。
(小島)コワイ。
話に責任が…。
考えたら普通に飲んでて責任って。
(石井)そこで大概「時間返せ」とか言われるでしょ。
「なんや?今のは。
時間返せや!」つって。
そこまで責任とれませんよって話ですよねこっちは。
大阪人はほんとに人生に対してしんしに生きてるわけや。
1秒1分を。
(北野)時間をむだにしたくない。
したくないねん!
(石井)そういうことなんですね。
(北野)そういうこと。
(中野)でもそれをむだにさせちゃった人の人間性までダメ出ししますよね裏で。
「あいつしょうもないな〜」とか…裏でよく聞くんですよね。
(小島)この時点でもう今なんか思ってても話せさ…ませんもん。
お前かんでるやん。
「話せさ…ませんもん」。
「話せませんもん」かんじゃったもん。
「話せさせ…」になっちゃったもん。
「考え方。
人なつっこく見えるが…!」。
愛知県出身の会社員の方はこう思いました。
「何気なく大阪人ってそういうトコあるよなぁと8@ったら|!オマエに大阪人の気持ち分からんやろと怒られた!人なつっこく見えるが実はかなり排他的でドコまで踏み込んでいいか分からない…」。
(中野)そうやって言われたらもう大阪でしゃべれないですね。
これは間違いです。
これは全然間違いです。
いきなり会うて「うち来いや」言うてほんまに連れていって「お酒飲んでちょっと疲れてるからもう泊まりぃな」言うのは大阪だけですよ。
東京でいきなり初めて会うた人間に「うち来い」って言う?
(小島)いや言わないっすよね。
大阪人は言うよ。
(小島)言うんですか?言うよ。
(石井)それは行っていいんですか?来たらええねん。
俺が言いたいのは大阪人はまず自分の肛門から見せるねん。
自分の腹の内を自分から見せるのが大阪人や。
そこで向こうが見せへんときにもう永遠に友達にはなれない。
(北野)この土曜日のお昼どきに「肛門から見せる」って言葉。
(小島)なかなか言えないです。
さっき文化って言いましたけど関東の文化いうのは…東京の文化いうのはほめる文化やねん。
(中野)確かに大阪人がほめたとこは聞いたことない。
そうでしょ。
それは文化やから。
悪くないねん。
大阪はけなす文化やねん。
(中野)そしたらおいしいってことになるんですよね?けなされた人がうれしい。
(北野)だからアホな子でも生きていきやすい町やねん。
(中野)あ〜なるほど。
簡単に言うたら東京やったらね「あっ石井ちゃんいいじゃないこの色。
今年流行の色じゃん。
どこで買ったの?」とこう言うわけや。
「似合ってるよ」。
(石井)ありがとうございます。
大阪はちゃうねん。
「夏やで。
夏過ぎたで。
えっお前どこでこれ拾てん?3枚1000円か?」。
(石井)たまにねすっと入ってこられて町のおばちゃんにね「いや〜あんたよう見とるでテレビで」とか言われて「ありがとうございます。
でも最近あんまり出てないんですよ」とか言うと「ほんまやで。
見てはんで」みたいななんかね。
怒られたりするんですよ。
今何言うたかわかれへん。
「見てはんで」ってなんやねん?あまりに近いんでねちょっと。
(北野)だから!
(小島)近いとコワイんですよ。
(北野)だから自分の言葉に責任持たれへんか?お前とお前まだ目泳いでるやん。
(小島)泳いでますよ。
今気持ちここにあらずや。
(北野)ちょっとよしお落ち着け。
(小島)落ち着いてますけどコワイんですよ。
だって東京の芸人の中でその持ってる棒をうわさで電流が流れるくらい…。
コワイんですよ近づかれると。
俺がコワイわ。
さあ次「何でも勝負!東京都出身・会社員・52歳」。
「大阪人は2つに意見が分かれると必ず火がついてほな賭けようや!と賭けを強要してくる!しかも負けても負けを認めてくれない…」。
(石井)これほんとに僕あしたの天気で5万円賭けられそうになったことある。
どういうことなんだとそれは。
「あした晴れですよね」つったら「いやあした雨や」つってなんかちょっと言い合いになったら「じゃあ5万賭けようか」つって。
なんでそんなことなるんだってね。
賭け好きやねん賭け好き。
法律で賭けって認められてないですからそこは。
だからね大阪にはお上がないのよ。
(石井)「お上がない」?うん。
権力ないから。
無視。
(北野)そうそう。
これ歴史的なこと言うと江戸時代って東京はめちゃくちゃ武士の社会やねんけど大阪ってほんまに侍少なかってん。
ほんとに侍がむちゃくちゃ大阪って少なかったからお上は何する者ぞとかあんまり権威がないのよ。
それで困ってきたらその辺の大名がみんな大阪に金借りに来たんや。
返しよれへんやん。
だからず〜っと大阪人はお上のことをちょっとどっかバカにしてる。
信用でけへんと思うねん。
(石井)すみませんでした。
「何でも気合い!」や。
はい。
岩手県出身の主婦の方。
「知り合いの大阪男は私がカゼをひいた時必ず気合いが足らんなぁ!」。
(前田)言いますね。
「と何でも気合いでどうにかしようとする!いくら気合いを入れてもどうにもならないことあるでしょうよ!?」。
(小島)「病は気から」っていいますけどね。
そんなことは大阪人もわかってるんですよ。
大阪人も治るなんてねこれっぽっちも思ってない。
でも葛根湯飲んでやハチミツ飲んでやもう寝るいうときにあと何ある?気合いしかないやん。
一日でも早よ治って遊ぼうな元気なりぃなと。
「気合い入れて寝ぇや!」って言う。
寝んのに気合い入れるねんで。
「うろちょろしたらあかんで。
気合い入れてちゃんと寝ときやきょうは!」ってこう言うねん。
おかしいですそれ。
(中野)治らないです。
リラックスして寝れない。
あっ今お前「おかしい」言うたな。
(笑い)「おかしい」?
(小島)言ったかな?俺。
ほんなら聞くけどな人生ってみんなおかしいんちがうんか?確かにそうですね。
人生って理不尽ちゃうんか?理不尽です。
何か1つでもおかしないことで世の中成り立ってる?1から10までそれやったら教えてくれや!!
(北野)これが大阪。
(前田)これが。
これがコワイんです。
(北野)大阪人の地雷ふんだらあかんって。
(小島)まさか今のボリューム拾われてると思わなかったです。
あっ根本的なところにこられましたね。
「性格」。
はい。
「居酒屋でも生き急ぐ!」。
北海道出身の方。
はいこちらです。
「と怒り最終的には」…。
「常に生き急いでいる大阪人とは一緒に行動したくない!」。
(北野)これあかんの?
(中野)これだめでしょ。
(北野)これ俺普通や。
これまだ一歩踏み込んでへん。
俺の場合バァ〜ッと入っていってフライパン取って「代われ」。
(石井)だめですって。
(北野)でも俺ら業界で打ち上げとかしたとき20人とかなったときにちょっと厨房バタバタしてはるから僕らで運んだほうが早いやろうと思って僕らでバ〜ッと持っていって「おっちゃんもう運ばせてもらうわ〜」。
ほんならいためながら「ありがとうまこっちゃん」。
それで僕ら普通に運んでて。
これをなんで生き急いでると言われるかな?必ずおっちゃん言うねんで。
「まこっちゃんごめんな。
バイト代も払われへんけど」。
「ちょっと安しといて」。
「それは無理」。
この会話が楽しい。
完ぺき完ぺき。
(北野)今の完ぺきですよね。
居酒屋の厨房の当たり前の会話今の。
(小島)居酒屋だったらわかりますよ。
ただ僕が経験したのはタクシーの運転手が…。
赤だったんですね。
確かに人とか誰もいなかったんですよ。
そしたら…。
行ってくれたん?
(小島)ちょっとずつ進んでいくんですね。
(笑い)
(小島)「ちょっと待ってください。
赤ですよ」って言ったら「にいちゃん人生止まったら終わりやで」。
(笑い)
(小島)進んだら今終わるよっていう。
大阪名物「おばちゃん15%」。
「街の中なのに…」鳥取出身の大学生。
「歩いているのに人生で一番衝撃を受けました…」。
アホやな自分。
下町のおばちゃんの制服やんか。
(小島)いやいや…。
何を言うてんねんアホか。
さあそして。
ここの7%。
「食へのこだわり」とあるんですけども。
これええのんないのん?ええのん。
これはですねこっちがまたコワイとこなんですけども。
他道府県の人たちが大阪人の食へのこだわりが強すぎてある意味コワイと言っているんですけども具体的に何がコワイのかこちらにまとめました。
3つある。
「3位うどんのだし」。
何言うてんの?だしにこだわりすぎてるからですね。
(北野)だからあれですよ。
いうたら四国のうどんとかあっちはコシがあるとかないとかでワ〜ワ〜言うでしょ。
なんかうどんにちょこ〜っとネギとしょうゆだけかけて食べるやん。
生じょうゆ。
あれはあいつらうどんにポリシー持ってるからそんなことやってんの?俺らちゃうねん。
だしとうどんの玉でうどんやねん。
(北野)これはいうてみたら麺とだしのハーモニーですよね。
ハーモニーや。
ハーモニー。
(小島)「ハーモニー」?
(北野)ハーモニー。
イマイチ賛同を得てませんね。
ほんならこの人に言いたいけど誰か知らんけど。
君なうどん食べ終わったあと何残ってる?そう。
だしやん。
(石井)誰にしゃべってたんですか?今。
(北野)今この3位の人に。
(石井)3位の人にしゃべりかけるんですか?すごいですね。
だしはだしの楽しみ方や。
うどんっていうのは基本的に炭水化物や。
おなか減って小腹減ったときにある程度埋めるもんであるわけや。
ねっ。
楽しみでもあるよ。
でも最後の楽しみの決定打はだしや。
うどん食うてうどんがうまいのは当たり前やねん。
(小島)当たり前や。
なっ。
最後キャ〜ン!というのはだしまずかったらどんなうどんでもうま感じるか?
(北野)感じません。
感じないです。
(小島)終わりよければすべてよしなんです結局。
お前なんか次いこう次いこうとさしてんのちゃうか?
(中野)もう何言うてもだめだ。
さあ「2位お好み焼たこ焼」。
何をおっしゃいますやうさぎさん。
これが命やもん。
粉の硬さが。
何十年作り続けて私今でもたまにお好みやります。
山芋入れるか入れないかでその日朝起きたときから夕方の3時半まで悩みます。
(笑い)
(北野)ちょっと待って。
入れへんときもあるんですか?山芋を入れたら誰でもある程度の味はできます。
入れなくてプロに近い味を出すためにはさあ!どうしたらええねん。
(笑い)寝かすねん寝かすねん。
粉を寝かすねん。
牛乳で溶いて寝かすねん。
6時間は寝かしてや。
(北野)それは冷蔵庫で?常温で?冷蔵庫で。
(北野)冷蔵庫で6時間。
においがあっちこっちいったらあかんからサランラップはしてや。
わかりました。
(小島)サランラップはする。
時間がないときだけ山芋使って。
(前田)はあ〜なるほど。
ほな最低限の味が出ます。
ただ山芋を入れすぎるとひっくり返すときに東西南北散らばるときがあります。
(北野)確かに散らばります。
だからこれ少ないんちゃうか?山芋が。
思うぐらいがちょうどいいんです。
入れたった!のときはもうあとの…。
もう残酷さが目に見えてます。
原形がなくなってます裏返すときに。
でなんの話してんねん?
(北野)いやいやお好みです。
「ソース1位」。
「なぜそんなに食べ物の種類によってソースの種類を使い分ける必要があるの?どれでもそんな変わりないでしょ!」。
めちゃめちゃ変わる。
俺なんかソース自分でブレンドしてんねんで。
(小島)えっ?作ってるんですか?
(北野)いやいやちょっと待って。
「俺なんか」言うけどうちもブレンドするよ。
(小島)え〜っ?俺普通のブレンドちゃうで。
(北野)すんません。
にいさんに逆らいません。
すんませんでした。
すんませんでした。
すんませんでした。
大阪に売っているすべてのソースを家に買うてくんねん。
(小島)え〜っ?もうこんなんやで。
それをバケツにブワ〜入れんねん。
(中野)バケツに?一気に作っておすそ分けもしやなあかんやん。
(石井)え〜っ?ソースのおすそ分けですか?
(北野)それはたかじんオリジナルブレンド?そうそうそう。
オリジナルブレンド。
(小島)全部混ぜるだけですか?違う。
そっからトマト入れたりなっ。
にんにくちょこっと入れたり。
いわゆるいろんな香辛料および果物を20何種類入れるわけや。
20何種類?ほんでグワ〜。
(前田)さらにコクを出すみたいな。
そういうこと。
(石井)前田さんもちょっと理解してきてるんですね?僕もう4年住んでますからね。
(北野)まあ普通にだいたいどんな家でもウスターととんかつぐらいは絶対あるもんね。
お好みのね…お好みの命はソースやねん。
あぁ〜。
うどんでいうだしみたいな。
そう。
まあね焼きそばはねまだそんなまあむちゃくちゃのソース使わんでもまあそれなりに食えんねん。
たこ焼なんかべつにしょうゆ味やったら何も付けんでもええねん。
(北野)そうそう。
お好みはそうはいかんよ。
譲られへん1歩も。
そらもう尖閣諸島とおんなし気持ちや。
ここは1歩も譲られへんで。
どんな中国が出てきても。
(石井)大げさだな。
他府県出身者にとってこれら3つの食へのこだわり方がとってもコワ〜イらしいのですがさらなる調査を進めていくとほかにも意外なものへのこだわり方が他府県民にとってコワ〜イことが発覚!
めんどくさ…。
ははは。
すごい好き。
ははっ。
コワイって言うな。
他府県出身者はみんな大阪人がポンズにこだわっていると言っているのですがほんとのところどうなのかこんな調査をやって来ました!
「大阪人はポンズにどれだけこだわっているのか大調査!!」。
こだわるとかこだわらんちゃうねん。
なかったら困んねん。
俺らいちいちかばんの中に詰め替えあります。
わかります?化粧品の詰め替えとか。
(北野)ちっちゃいやつ。
あそこに入れてかばんの中にポンズを入れて歩いてます。
マイポンズですか?マイポンズ。
マイポンズ?
(北野)まあちょっとラーメンとかに酢を入れたりとかマイ酢持ってはる人いてますけど。
マイポンズですから。
(小島)かばんの中でこぼれたら最悪じゃないですか?そんなことも何回かありました。
(笑い)こんなもん企画書から通れへんわ!
(石井)名言風!
(北野)名言や!これはすごい!
(石井)名言風だなこれ。
食に対してどれだけ大阪の人間がしんしに真剣に生きてるかという皆さんの同調した拍手じゃないですか。
(北野)ちっちゃい男や。
「100人に聞きました。
ポンズにこだわりはあるのか?」。
あるない聞きました。
はい結果はこうなりました。
(中野)あれ?あんまりない。
どこの人間に聞いたん?これは大阪の100人ですね。
初めて大阪に裏切られた気持ちや今。
ほんま。
ウソ〜えっ?でもまだまだ続きがありますから。
あっそうか。
それで?「別にない」と72%の方が言っていたんですけど。
さあ結果はこうなりました。
(笑い)「アホか!エエわけないやろ!」が84。
(石井)えっどういうことですか?
(中野)それがコワイんすよね。
言ってたけども84%の方が…。
(北野)あっこれわかるわ。
インタビューしたときに質問したときに「ポンズにこだわりありますか?」「そんなんべつにあれへんよ」。
「ほんならどんなポンズでもいいんですか?」。
「そんなわけないやろ!お前」。
だから結局こだわってんねん。
たぶん最終的には。
(前田)こだわってることに気づいてないってことですね。
(北野)そうそう。
本人は…。
あっ俺と一緒や。
だから当たり前すぎる質問に。
そんなもん当たり前のこいつ何聞いてんねん?と。
忙しい。
次行かなあかんと。
「ほなこだわってないんですか?」「お前殴ったろか?このアホ!」。
(北野)アホか!ですね。
結論はなんやねん?結論は…。
うわ〜よかった。
俺これちょっともう軽いカルチャーショックを受けた今。
あれ?もう住居移そかな思た。
(北野)そうやね。
ちょっと大阪引っ越そう思いましたよね。
「こだわり調査