(島村)大丈夫?
(光生)大丈夫です大丈夫です。
大丈夫ですよ!
(光生)大丈夫ですか?
(島村)先戻ってるよ。
(光生)はい。
(光生)ハァー。
(光生)《子供って?》
(灯里)《諒さんの》《外雨降ってないかな?》
(灯里)《どうするのかなんて今聞かないでね》
(汽笛)
(光生)島村さん!島村さん!何で言ってくんないんすか?助けてください!
(光生)ううっ。
(光生)ああ。
痛いよもう。
・
(戸の開く音)
(結夏)おしっこ?
(大輔)ママは?
(結夏)ママね仕事。
おしっこ大丈夫?
(大輔)大丈夫。
(結夏)うん。
じゃ結夏ちゃんともう1回一緒に寝よう。
ねっ。
(大輔)うん。
(結夏)うん。
(結夏)おしっこ大丈夫?
(大輔)大丈夫。
ああ。
どうも。
うん。
あっ。
電話もらいました?
(光生)ああ。
差し上げました。
はい。
うん。
大丈夫。
はい。
うん。
大丈夫です。
はい?
(光生)えっ?ああ。
(光生)あっ。
あのう。
富士宮。
富士宮は帰らないんですか?ああ。
うん。
仕事探そうと思ってますので。
あっ。
仕事。
ですよね。
派遣に登録して。
まあ順調に。
ああ。
そうですか。
うん。
で?ああ。
こないだはごめん。
えっ?上原さんちで色々あれして。
ああ。
大丈夫だったかなと思って。
私もあの後色々反省っていうかずっとお疲れさまって言ってなかったかなって。
ああ。
全然。
言えばよかったなって。
全然それはこっちもそれそうなんで。
じゃあまあ行って来いで。
ハハハ。
行って来いで。
フフフ。
あっ。
紺野さんにも謝っておいてください。
ほら。
私何か変な感じにしちゃって。
でもホント正直にホント2人このままうまくいくといいなって思ってたし。
うん?何か関係おかしくなっちゃった?ごめんね。
紺野さん妊娠した。
そうですか。
上原さんにはまだ言ってないらしくて。
もう戻ることないって言ってたのにこんなことになって。
(せきばらい)俺どうすればいいのかなっていうか。
紺野さんどうするんだろうって。
もしもし?何かよく分かんないな。
うん?私関係ないしそういうこと今言われても。
ああ。
ごめん。
そういうつもりので言ったんじゃなかったんだけど。
いいいい。
そのことは別に。
今そちらと話したいことじゃなかったんで。
あなたがその子の父親になればいいんじゃない?えっ?それが一番丸く収まるんじゃないのかな?そんなことないよ。
あるよ。
あるでしょ。
だって付き合うつもりでいたんでしょ?そんないいかげんな感じだったの?っていうかこれそういう話じゃなくて。
責任っていうか面倒見てあげるべきじゃないの?いや。
そうじゃなくて。
そうだよ。
あっ。
そうだよ。
父親になればあなたも少しは変わるんじゃないのかな?俺そんなこと言ってないよ!結夏。
どういうつもりで言ってんだよ!俺は…俺。
俺は君が子供欲しいって言ったときにいらないって言って。
俺言ったからそれで結夏に悲しい思いさせてすごく。
そのことそのときその後今もすごく後悔してて。
でも言ったことはそのときの気持ちだったし何もいいかげんに言ったことじゃなかったし。
それを。
それをさ今紺野さんに子供ができました。
そうですかって俺父親になるわけ?ならないよ。
なるわけないだろ。
話が違うでしょ。
そんなことしたら結夏に嘘ついてたことになるだけでしょ。
結夏のこと傷つけるだけでしょ。
意味分かんないよ。
何なんだよ。
俺のことそういうふうに思ってたわけ?そういう目で見てたわけ?もう。
何でこんなときにこんな傷つけ合うようなこと言わなきゃいけないんだよ。
俺は結夏のことが気になって電話しただけなのに。
何だよ。
迷惑。
もうかけてこないで。
(不通音)
(発信音)
(アナウンス)「おかけになった番号は電源が入っていないためかかりません」ラベル貼りの仕事をひたすら60日間やり続けたこととかあります。
後はだいたい受け付け業務でちゃんとした仕事したことなくて。
(社員)受け付けというのは立派な仕事ですよ。
えっ?
(社員)はい?何でもないです。
(社員)今はちょっと厳しいから普通のバイト探した方がいいと思うけど一応定期的に見に来てもらえますか?はい。
(店長)えっ?無理ですよね?無理ではないと思ったんですけど。
(店長)うちメイドカフェですよ。
いや。
無理でしょう。
うーん。
無理なこともないかな。
ぎり。
(店長)こっちが無理だって言ってんの。
あなた携帯にアンテナ付いてたころの世代でしょ?ぴかぴか光るグッズ付けてたでしょ?付けてましたニャ!
(都並)ちょうど探してたの。
絶対なれるよ。
あのねこういう感じのやつなんですけど。
(女性)ちょっと…。
(都並)えっ?だ…。
(都並)奥さん。
美人だし興味ないですか?こっち系の仕事。
モデルの?
(都並)モデルです。
温泉系の。
あっ。
あれ何かタオル巻いたりしての?
(都並)うんうんうん。
そうそうそうそう。
あのう。
こういうやつです。
これタオル巻いてないやつだよね?
(都並)今すっごい人気シリーズでパート12までいってます。
タオル外すやつだよね?
(都並)まああくまで結果ですよね。
無理。
無理じゃないですよ。
こっちが無理だっつってんの。
奥さん美人だしもうクラスAだからこれ出しますよ。
3億?どうせ30万でしょ。
300万です。
3本契約になれば1本出ます。
0コンマ1秒心が揺れて。
揺れたまでいかないけど風吹いて自分怖くなってとっさに帰りますって。
(美紀)私だったら1,000万もらえるならやるけどな。
嘘でしょ?タオル巻いてないんだよ。
(美紀)結夏んとこは子供いなくてよかったよ。
いたらそんなぜいたく言ってらんないし。
ごめん。
(美紀)うちはいいんだよ。
結夏が来てくれて助かってるし。
でもこの先どうすんのかなって。
実家部屋ないし…。
(美紀)じゃあオールになるからよろしくね。
いってらっしゃい。
(美紀)いってきます。
うっ。
(呼び出し音)もしもし。
お母さん?
(不通音)
(呼び出し音)あっ。
もしもし。
上原さん?はい。
濱崎です。
えっ?いや。
濱崎です。
濱崎。
はまさ…。
何で笑ってるんすか?
(諒)何回も名前言ってたから。
あなたが聞いたんでしょ。
あのう。
大事な話があるんですけど。
ちょっと静かな場所で話したいんです。
(諒)個室です。
あのう。
紺野さんから連絡って…。
(一同)・「ぜったいとぅたいっ!たいっ!たいっ!」あのう。
上原さん。
(一同)・「あいわなJOYとJOYとJOYとPOPなベイベー」上原さん!濱崎。
(歩美)濱崎さんってこの中だと誰がタイプですか?えっ?
(女性)誰?誰?誰?
(歩美)私上原さんより濱崎さん。
(美咲)私も濱崎さんの方がいいな。
(女性)私も。
(女性)じゃあ私も。
えっ?えっ?えっ。
じゃああなた。
(美咲)濱崎さん今ガチで選びましたね。
(一同)ガチ。
ガチ。
ガチ…。
(一同)・「いつまでも待っているから春の…」
(諒)ハハハ。
濱崎さん面白い人ですね。
おかしいでしょ。
(諒)濱崎さんに会えてよかったです。
僕は会いたくなかったですけどちょっと気になることがあるもんで。
あなたこの間生き方変えるふうなことおっしゃってましたよね?
(諒)ああ。
で灯里ともう一度って。
(諒)濱崎さん。
おっしゃってたのにこれこの状況?破天荒な展開?いつ王様ゲームが始まっても不思議じゃない…。
(諒)灯里とはもう寝たんですか?何言ってるんすか?
(諒)濱崎さん面白い人ですね。
(諒)僕から灯里奪っておいて僕が濱崎さんのこと怒ってないと思ってるんですか?フフフ。
だってあなたが…。
(諒)僕正直濱崎さんに殺意あります。
たった今僕にも殺意生まれました。
・
(カラオケの曲)痛い。
ああー。
これあれCTかな。
MRIか。
・光生君。
ああ。
名前何だっけ?黒いのがマチルダ。
茶色いのがはっさく。
この辺道狭いし猫にはいいんだよね。
ハハ。
そうだね。
いいとこだよね。
来て色々あったけど。
光生君にも会えたしよかったよ。
うん?嘘つかない人と一緒にいるとほっとする。
あっ。
ああ…。
結夏さんだって分かってたと思うよ。
えっ?真面目で嘘がない人と一緒にいると自分の素のまんまでいれるんだよ。
安心できる。
安心するなんか言われたことないよ。
だってそれが生活だもん。
嘘つかないってことが生活するってことだよ。
光生君めんどくさい人だと思うけどそこ含めて好きだよ。
何か一生分褒められてるな。
一生分褒めてるの。
えっ?もしかしたら付き合ってたかもしれないじゃない?そんな予感あったし。
でもそうはならなくなったから。
ならなくなった分今褒めておいたの。
灯里。
うん?俺なんか何にも力になれないし。
何にも。
こういうタイミングだったの。
ありがとう。
・
(ケトルの鳴る音)光生君。
お湯沸いてる。
ああ。
私産むね。
上原さんは?俺さっきまで上原さんと…。
私のだから。
私だけのことだから。
一人じゃ…。
一人じゃないよ。
二人になるんだよ。
私母親になりたいの。
それが私にとって嘘のない生き方なの。
(都並)マジでもう奥さんだったら800万出しますって。
この間は1本って言いましたよね?
(都並)ハハハ。
覚えてますね。
興味ありありじゃないですか。
私バツイチかもしれないけどそこまで落ちてないんで。
(都並)奥さんね今の人って落ちてなくてもやるんですよ。
皆さんごくごく普通の人ばかりです。
フフッ。
そうだよね。
私みたいな何やっても駄目な人間が上から目線じゃ駄目だよね。
(都並)ああ。
いやいや…。
奥さん奇麗っすよ。
帰ります。
(都並)ホント奇麗ですよ。
Photoshop使えば二十歳に見えますって。
めちゃめちゃうさんくさい人に褒められて何か喜んでる自分がいて。
この人だまそうとしてるな。
でもだまされてもいいのかな。
利害関係ある人の方が優しいなって。
(美紀)あるある。
それで私もホストにはまった。
結局私も誰かに褒められたかったんだ。
認められたかったんだって。
フフフ。
ありがちでしょ?
(美紀)ありがちであるあるな悩みが一番つらいんだ。
ごちそうさましたら公園行こうか?
(大輔)うん。
フフフ。
いえいえ。
あのう。
上原さんは今?
(千尋)病院です。
病院?
(千尋)あの木です。
こっからうっかり落ちちゃって。
えっ?大丈夫だったんすか?だいぶ酔ってたみたいで。
どうでもいいですけど。
(諒)こっちの手を押しても駄目引いても駄目押しても駄目。
息掛けてください。
ほら。
(女性たち)えー?何で?何で?
(諒)濱崎さん。
(諒)濱崎さん。
お見舞いに来てくれたんですよね?この間のことまだ怒ってます?何で窓から落ちたんですか?あっ。
あんまり覚えてないんですよね。
何か酔ってて。
酔ってる人がいちいち落ちてたら5階とか6階に居酒屋ないですよね。
自分で窓開けたんですよね?どうかな?何がどんなふうにあなたがあれしてどうあれなのか知らないっすけど自分で窓開けたんですよね?3階ですよ。
じゃあ次4階ですか?その次5階ですか?何回目かに屋上になるんじゃないですか?そんなのね。
そんなのみんな色々あると思うし。
誰だって色々思うけど。
ハァー。
まあいいや。
何でも。
そうですか。
失礼します。
あなた子供がいるんですよ。
彼女のおなかにあなたの子供がいるんですよ。
ありがとう。
いいえ。
・
(ノック)ハァハァ…。
どうしたの?
(諒)何かすいません。
気を付けないと。
はい。
病院は?行った。
鎗ヶ崎の。
ああ。
そう。
そうですか。
どうでした?2カ月。
調子っていうかそのう元気なんですか?うん。
エコー写真も撮ってもらったしもう動いてるところも見たし。
あのう。
その写真今あるんですか?ある。
見たいな。
人には見せられないよ。
この2カ月自分が外で何してたか分かってるでしょ?そしたら自分の子供だなんて言えないよね。
そんな資格ないよね。
こっちのことは忘れてまたさいろんな女の人と付き合っていけばいいじゃない。
すぐに忘れられるよ。
簡単に。
そろそろお客さん来るから。
ねっ。
邪魔なんだけど。
何?忘れられない。
忘れない。
会いたいんです。
その子に会いたいんです。
ここに来る間ずっと思ってました。
その子の小さい手のこと。
その子の小さい足のこと。
まだ何も見えない目のこと。
ずっと思い浮かべてました。
これからのこと。
その子がだんだん大きくなること。
想像しました。
一緒に風呂入ったり肩車したり言葉が話せるようになって背が伸びて。
あの壁のところに印付けて。
して測ってしてとか。
ずっと思い浮かべてました。
あっという間に大きくなるんだな。
そんなこと話す俺たちのことも思い浮かべました。
俺も灯里も年を取ってお父さんとかお母さんとか呼び合って。
ってそんなこと。
今もそうです。
この部屋には3人。
2人じゃなくて3人いるんだなって思ってしまいます。
だから。
だから忘れられないと思います。
その子が大人になるまでのこと思い浮かべてしまったから。
きっと。
きっと一生忘れられないと思います。
ごめんなさい。
灯里さん。
俺その子の父親になりたいです。
お父さんと呼ばれたいです。
3人で生きたいです。
ごめんなさい。
この家族に入れてください。
灯里さん!?めんどくさっ。
(美紀)ちょっと何してんの?だって短いんだもん。
(美紀)ここここ。
やっぱり私…。
(都並)よっ!何で!?
(美紀)私。
誘ったの。
何でよ!?だってその人。
私帰る。
(美紀)えっ?ちょっとちょっと。
ねえ。
もうここまで来たからさ飲んで帰ろうよ。
(アナウンス)「メッセージを再生します」
(諒のメッセージ)「あっあのう」「濱崎さん?濱崎さんですか?上原です。
えっと」「あっ。
濱崎さんですか?」濱崎です。
(諒のメッセージ)「あっ。
上原ですけど」ああ。
もう何回も何回も。
(諒のメッセージ)「灯里とやり直せることになりました」「昨日話してまた結婚に向けてって」「この番号濱崎さんですよね?」濱崎ですよ。
(諒のメッセージ)「もしもし?」もしもし!
(諒のメッセージ)「濱崎さん?」それ留守電ですよ留守電。
いや。
これもそうだ。
(諒のメッセージ)「もしよかったら今晩うちと濱崎さんと結夏さんとで食事しませんか?」・
(智世)ホントにこれでいいの?ずいぶん気前いいのね。
お祝いだからね。
まあ妊婦さんだから乾杯だけでも。
(智世)ねえ?結夏さん来るって?メールは出したけど。
(智世)うん。
・
(戸の開く音)
(智世・光生)あっ。
(智世)おめでとうございます。
ありがとうございます。
(智世)早かったですね。
じゃあここ。
ここ座ってください。
あっ。
ありがとう。
えっと。
あっ。
私先に来たんで。
あっ。
そうですか。
じゃあこれ後で。
あっ。
もしよかったら先に2人で乾杯しない?いや。
でも…。
上原さん喜んでたでしょ。
うん。
上原さん目からよだれ出たんじゃないっすか?よかったです。
ホントに。
ありがとう。
ホントにそう思ってるんですよ。
ホントにうれしいんです。
分かります。
濱崎さんは私より喜んでくれてます。
ハハッ。
だってねああいうことあったし。
いや。
いちいちああいうこととか言わなくていいんだけど。
まさかねホント大逆転っていうか。
また上原さんに対してそういう愛情を持てるようになって。
私愛情ないですよ。
はい?今は彼のこと愛してないです。
えっ。
もしかして僕留守電聞き間違えたかな?愛情はないけど結婚はするんです。
信じてないけど結婚するんです。
いや。
ちょっと意味分かんないです。
子供がいるじゃないですか?彼と私の。
はい。
現実的な選択をしたってことです。
でもまたいつか浮気するかもなって思います。
そんなことないでしょう。
上原さん。
変わるって言ってたし。
人は変わらないですよ。
10代じゃないんですよ私たち。
今いる自分が自分なんです。
人が変われるとか思うのは借金と同じでしょ。
お給料の中でやりくりしなきゃ。
いや。
でも…。
大丈夫。
私うまくできます。
ねえ。
これいつ飲むの?早く乾杯しましょ。
何でそんなこと僕に話したんですか?たぶん…。
今は彼のことより光生君の方がちょっと好きだからかな?何で今そんなこと言うかな?10年前の仕返し。
(諒)濱崎さん。
目からよだれ出たことあるんですか?
(亜以子)光生?諒君たちもう帰っちゃった?うん。
(亜以子)その段ボール閉じてくれる?河口湖なんか何にもないよ。
(亜以子)ほうとううどん食べたことない?おいしいわよ。
結構遠いよ。
なかなか会えなくなるよ。
小仏トンネル大渋滞して。
(亜以子)おばあちゃんがいつまでもいると思ったら大間違いよ。
えっ?何言ってんの?いるでしょ。
(亜以子)色鉛筆と同じ。
大事なものから先になくなるの。
ただいま。
結夏。
(呼び出し音)もしもし?もしもし?もし…。
結夏?何?いや。
うん?うん。
今どうしてるかなと思って。
今?今っていうか。
あのさ。
あしたとかどうしてる?あした約束しちゃったよ。
あっそう。
何?何か急ぎ?私さ。
うん?女優になろうかと思ってんだよね。
えっ!?女優。
ごめん。
女優って。
女優だよ。
君が?何かなれるらしいの。
私クラスだと。
何言ってんの?だからさなってみるのもいいかなって思って。
バカじゃないの?なれるわけないでしょ。
そんなの。
どうして分かんの?だって…。
なれるって言ってくれる人いるし私のこと奇麗だって。
Photoshop使えば…。
だまされてんじゃないの?まあいいよ。
そう思ってれば。
いや。
だって。
じゃあね。
えっ?もしもし。
・
(音楽)結夏?もしもし。
話したいことあるんだよ。
結夏に話したいことあるんだけどさ。
そろそろ壁紙張り替えた方がいいんじゃないかな?だいぶ気分変わると思うんだよね。
あとさ食洗機欲しがってたじゃん。
買おうかと思って。
安いのあるらしいんだよ。
あとさ。
あっ。
関係ない話なんだけど吉川晃司さんっていつから髪の毛ああいう色になってた?こないだテレビ見てて思って聞こうと思ってたんだよね。
結夏に。
あとさうちにあるガラスのプリンの容器ってあれ使い道ないよね?ピクルス入れるぐらいしか。
ピクルス食べないし。
結夏?最近Facebook更新してないよね?結夏?俺さ…。
俺…。
結夏。
ごめん。
盆栽どけようね。
ベランダでお茶飲みたいって言ってたよね?もしもし?
(多田)ああもしもし。
ハマザキさん?さっきメールしたけどあした来れるよね?いつものメンバーなんだけどさ。
はい。
行きます。
・
(多田)ハマザキさん!
(多田)何やってんの?今日野球じゃないよ。
ああ。
すいません。
(多田)まあコールは見よう見まねでいいし。
誰推しでいくかは取りあえず今日のライブ見て。
ああはい。
(多田)並んだでしょ?
(男性)すいません。
(多田)カワイイねこれ。
(女性)ありがとう。
(多田)ねむきゅん?
(女性)ねむきゅん推しだよ。
すいません。
(多田)ちょっちょっちょっ。
ハマザキさん。
(多田)ハマザキさん。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
時間ないから。
もう始まるからさ。
ホント。
ねっ。
始まるから。
・
(音楽)
(歓声)
(6人)「せーの。
でんぱ組.inc始まるよ!」
(6人)・「Bonjour!noussommes”Dempagumi.inc”」・「Grupodelidolojapones.」・「是中文電波」・「あーよっしゃいくぞー」・「みりん!りさ!ねむ!えい!」・「もが!ピンキー!でんぱ組!」・「いじめられ部屋にひきこもっていた」・「ゲーセンだけが私の居場所だった」・「なんもない私らだってでっかい夢目指してんだ」・「バカにしたってケッコーケッコーそんなん慣れっこどーぞどーぞ」・「でん!でん!でん!でん!でん!でん!でん!でん!」・「でん!でん!でん!でん!でんぱ組.inc!!」・「今日ドッタンバッタンドッタンバッタンもがいていても」・「きっと月火水木金土日進化していく」・「うちらのスタイルで勝ち取るよ天下!」・「生きる場所なんてどこにもなかったんだ」・「今は夢の為に強く放て!でんぱパトス!!!!」・「Letmetellyouhowtouse”urya−oi”」・「54321GO」・「ジャパンアメリカイタリア
(うりゃおいうりゃおい)」・「フランススペインタイワン
(うりゃおいうりゃおい)」・「ブラジルチャイナシンガポール
(うりゃおいうりゃおい)」・「ワールドワイドでんぱ組」・「英語は全然ダメです
(うりゃおいうりゃおい)」・「日本語だって厳しい
(うりゃおいうりゃおい)」・「言葉じゃないよハートだ!
(うりゃおいうりゃおい)」・「でんぱ組!!」・「英語は全然ダメです
(うりゃおいうりゃおい)」・「日本語だって厳しい
(うりゃおいうりゃおい)」・「言葉じゃないよハートだ!
(うりゃおいうりゃおい)」・「でんぱ組!!」2014/02/06(木) 14:58〜15:53
関西テレビ1
最高の離婚 #10[再][字]【イマドキ男女の結婚と離婚のラヴ&ホーム・コメディドラマ】
「あなたがその子の父親になればいいんじゃない!?それが、一番丸く収まるんじゃないのかな?責任っていうかさ、面倒見てあげるべきじゃないの?」by星野結夏
詳細情報
番組内容
光生(瑛太)は、灯里(真木よう子)が妊娠していることを知る。結夏(尾野真千子)に連絡を取った光生は、灯里の件を打ち明けた。すると結夏は、光生がその子どもの父親になれば丸く収まる、と言い出す。光生は、そんな結夏の言葉に反発した。子どもはいらないと言って結夏を悲しませたことを後悔している光生は、そんなことをしたら結夏を傷つけるだけだし、自分自身も望んでいない、と声を荒げた。あくる日、人材派遣会社の
番組内容2
面接に出掛けた結夏は、その帰り道に都並(佐藤祐基)というスカウトマンらしき男から声をかけられる。都並は、結夏に人妻もののDVDを見せ、出演1本なら300万円、3本契約なら1千万円のギャラを出す、と告げる。一方、光生は諒(綾野剛)に連絡を取り、彼に会いに行く。諒は、若い女の子たちとカラオケを楽しんでいた。そこで光生は、灯里のことに触れようとしたものの、諒とケンカになってしまい結局言い出せなかった。
番組内容3
その帰り、家の近くで灯里と出会った光生は、彼女を家に招く。灯里は、嘘をつかない人と一緒にいるとホッとする、と言って光生のことをほめた。続けて灯里は、子どもを産んで育てることにした、と光生に告げる。別の日、光生は、諒が勤務している美術大学を訪れる。そこで千尋(小野ゆり子)に出会った光生は、諒が酒に酔って3階の窓から落ち、入院したことを知る。病院を訪れた光生は、灯里が妊娠していることを諒に告げるが…。
出演者
瑛太
尾野真千子(Wヒロイン)
真木よう子(Wヒロイン)
綾野剛
市川実和子
松尾諭
小野ゆり子
・
八千草薫
原作・脚本
【脚本】
坂元裕二
監督・演出
【プロデュース】
清水一幸
浅野澄美(FCC)
若松央樹
【演出】
宮本理江子
並木道子
加藤裕将
宮脇亮
音楽
瀬川英史
【主題歌】
桑田佳祐「Yin Yang(イヤン)」(タイシタレーベル/ビクター)
制作
フジテレビドラマ制作センター
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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