ホムカミ 〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜 2014.02.06

(三村)ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り。
(3人)「ホムカミ」。
(SHELLY)今回の里帰りされるホムカミさんはですね
(大竹)おお〜なかなかすごいですね。
(SHELLY)お二人17年前といったら29歳ですよね?
(SHELLY)今できなくなっちゃった…。
(三村)今ちょっとジャンプして。
(大竹)あぁ…。
(SHELLY)そんな…あははっ!ウソばっかりじゃないですか。
(大竹)新幹線乗るのに遅刻しそうで走ってってホーム上って乗るじゃない。
そしたら
(三村)これが今だもんね。
(大竹)これが今です。
(SHELLY)1時間半ぐらい?
(SHELLY)でもそこそこ結構ハァハァしてましたね。
僕はあれですよああ〜…17年ぶり?
(SHELLY)あははっ!
(三村)17年前。
(大竹)その前があったの?
(三村)29歳の時に結婚してますから。
16歳ですからもう娘が。
(SHELLY)じゃあその結婚生活分帰られてない方が…。
(三村)ええ〜!だとしたら
(SHELLY)あははっ!
(大竹)そりゃそうですよ。
色々あったでしょうね。
(SHELLY)17年ぶりの里帰りアフリカへ帰るホムカミさんですけれど一体どうなるんでしょうか?
(三村)「ホムカミ」スタートです!
(ナレーション)ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り。
世界HOMECOMINGバラエティー…。
日本に暮らす外国人203万人の中から今回里帰りするのは…番組宛てに応募してくれたホムカミさんです。
そこに書かれていたのはシエラレオネという国にただならぬ事情で17年も帰れなくなってしまったという壮絶な人生でした。
そんなホムカミさんが住んでいる…。
里帰りに同行する親善大使ははいこの方。
(飯尾)どうもぺっこり45度ずんの飯尾和樹でございます。
お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹。
早速メッセージをくれたホムカミさんのお宅へ。
サイクさん。
おお〜ミスターずん。
いや〜どうもどうもサイクさんどうも〜。
オッケー。
(サイク)サラマレクム。
日本在住17年サイク・バーさん。
まずはご自宅で詳しいお話を伺うことに。
ウエルカムトゥ笹本マイホーム。
マイホーム。
こんにちは〜。
あっおチビちゃん。
10年前に結婚した愛さんとの間に二人の子ども。
6か月の大翔くんと6歳のさくらちゃん。
(SHELLY・スタジオ)かわいいさくらちゃん!二人は大阪で出会いました。
サイクさんが働いていたアフリカンバーのお客さんが愛さんだったんです。
つきあって1か月で結婚。
5年前長女の誕生をきっかけに愛さんの地元愛媛県に引っ越してきました。
今では娘の学校行事にも積極的に参加するマイホームパパなんです。
プリンスに似てますよね。
(愛)ん〜ほんとに優しいですよね。
ピュアでね。
ラッキー。
うん。
サイクさんが日本にやってきたのは17年前。
平和を祈るイベントにシエラレオネの代表として参加するためでした。
滞在予定は3週間のはずでした。
ところが…その滞在中に故郷の内戦が激化。
政府軍と反乱軍がダイヤモンドの利権をめぐり10年以上も戦うことに。
サイクさんは故郷に帰れなくなってしまったんです。
えっ?お父さん…。
お父さん。
やっぱりちょっとそういうために手切る。
この悲惨な内戦でサイクさんは両親を亡くし姉弟の安否も分からないままに。
海外に逃げていた知人から姉弟たちは生きてるよと知らされたのはほんの2年前のことでした。
えっ!祖国・シエラレオネの写真はこのポストカードだけ。
家族の写真は一枚もないんです。
あっ「夢は叶う」。
はいほんとに。
ずっとね心配で…。
内戦でああ〜。
じゃあほんとに…。
ううっうぅ…。
(飯尾)出発前どうしても挨拶しておきたい人がいました。
奥さん・愛さんのお父さんです。
結婚にも賛成してくれたお義父さん・強児さんはサイクさんにさまざまな援助をしてくれました。
現在の勤務先のゴルフ場も強児さんが自分の職場に掛け合って決めてくれたんです。
親子そろって一緒の職場。
こんにちは。
テレビの人来たよ!実家もすぐ近くです。
はじめましてずんの飯尾と申します。
サイクさんにとっては実の父親のような存在なんですって。
(飯尾)そうですよね。
文化の違いとかね色々と。
でも結婚してみて…。
ああ〜真面目ですよ〜。
じゃあお父さんに一言。
ありがとうございましたお父さん色々ほんとに。
もうそれだけでいっぱいです私。
ほんとに…。
(飯尾)僕…。
あははっ…。
(一同・スタジオ)あははっ!こんな日本の家族のあったかい応援を受けて出発!内戦でバラバラになった家族や友人と会いたい。
17年越しの思いです。
西アフリカのシエラレオネまで飛行機を乗り継いで30時間。
サイクさんの実家があった首都フリータウンへ向かいます。
(三村・スタジオ)遠いね。
17年間夢にまで見た祖国の大地。
いよいよ到着です。
17年ぶりのシエラレオネ。
さあどうなってるでしょう?
(大竹)またすごいですね今回は。
17年って長いねぇ。
(SHELLY)長いですよ〜。
でまた別の国で頑張ろうっていう気持ちで離れたんじゃなくて3週間ちょっと行ってくる気持ちが帰れなくなっちゃったんですもんね。
そらねえなで肩になっちゃうよね。
(一同)あははっ!
(三村)それは最初からだよ。
それは体形です。
(三村)3週間の荷物しか持ってない…。
(SHELLY)そうですよね。
ニイナちゃん今回初登場ですけどよろしくお願いします。
(三村)ニイナちゃんはどちらの…。
国は…。
(黒宮)ええ〜っとそっから今日本に…。
(大竹)そっからずっと日本?
(黒宮)そっからずっと17年ぐらい日本に…。
(三村)えっ!
(大竹)まさに17年。
(SHELLY)ねえ。
(ボビー)ちなみにシエラレオネのイメージとかは何か…。
(三村)いやなんかちょっとはじめましてみたいな。
聞いたことないわ。
ナイジェリアの…。
ナイジェリアの隣の隣ぐらい。
(大竹)近いんだね。
同じ西側なんでその内戦あった時もみんなナイジェリアに逃げてた。
ああ〜そうなんだ。
いや〜着いたよ。
どうですか?サイクさん。
みんな待ってるよ。
DREAMCOMETRUE。
ほんとにほんとに。
大きさがもう…。
松山城。
よろしくお願いします愛媛県。
(飯尾)行きましょうほら。
空港のある街からフリータウンへはフェリーに乗って向かいます。
シエラレオネ。
内戦でバラバラになってしまったサイクさんの家族。
2年前知人から弟の一人が実家で暮らしているよと伝え聞いています。
元気にしてるんでしょうか?
(飯尾)
(三村・スタジオ)なんかいいとこだね。
(大竹・スタジオ)結構な街だな。
(飯尾)17年ぶりの故郷シエラレオネ。
日本では耳なじみのないアフリカの国です。
どんなドラマが待ってるんでしょう?
(飯尾)内戦で17年間里帰りできなかったサイクさん。
いよいよ故郷の街へ上陸です。
信じられない?はい。
内戦後復興を続けてきた17年帰ってないサイクさんは分からないことだらけです。
唯一覚えてるのが大切にしてきたポストカードに写る巨大な木。
覚えてない?どこだろ?シエラレオネのシンボルツリーです。
その場所が分かりさえすれば土地勘がよみがえるかもしれません。
(サイク)ここは覚えてる。
あったあった!おお〜!それ。
来たなサイクさん。
あれだ!それ。
フリータウンの中心にそびえ立つ樹齢500年のコットンツリー。
国民から母なる木としてあがめられ内戦中もこの木だけは傷つけられずに残っていました。
今のお札になるぐらい…。
紙幣に描かれるほど国民に愛されてるんですねぇ。
コットンツリーのすぐそばにはサイクさんが小さい頃から通っていた市場があります。
(飯尾)シエラレオネの主食はお米。
シエラレオネ産のお米は日本のお米よりもかなりパサパサしてるんです。
これはコーラの実と呼ばれている嗜好品。
みなさんご存じのあの炭酸飲料はかつてはこの実のエキスから作られていたんですよ。
でも実だけ食べると…。
(SHELLY・スタジオ)コーラの味がすんの?おお〜!いや〜!いよいよ実家があった場所へ向かいます。
(サイク)おお〜!さあ…。
ほんの3週間の旅行のつもりが「いってきま〜す」から17年。
夢にまで見た里帰りです。
うわ〜ここだ。
おっきい家じゃない。
弟さん元気にしてるでしょうか?うわ〜!こんにちは〜!
(メティー)アア〜子どもの頃ここで一緒に暮らしていたいとこです。
そして弟のアブドゥライさん。
サイクさんの姉弟のうちただ一人実家に戻っていました。
(アジャ)別れた時高校生だった弟は33歳に。
家長であるおじさんに挨拶へ行きます。
(サイク)ううっ…。
小さい頃からず〜っと面倒を見てくれたおじさん。
父親が殺されたこともおじさんが人づてに知らせてくれました。
おじさんと一緒に実家を守ってきたのが弟のアブドゥライさんでした。
(サイク)
(アブドゥライ)
(サイク)
(飯尾)
(サイク)
(サイク)
(ビロー)ほんとに。
ねえ。
なんかこういうなんか…。
それプラス…。
内戦によってサイクさんの家族は両親が亡くなりバラバラに。
大好きだった二人のお姉さんは今なお隣の国ギニアで暮らしてるといいます。
17年間ず〜っと姉弟のことが心配でした。
サイクさん弟にこんなプレゼント。
よりによってでました!
(サイク)サイクさんの大好きないよかんTシャツ。
懐かしい?歓迎のランチはサイクさんの大好物でした。
キャッサバの葉とタマネギコンソメが入ったシチュー。
ご飯と一緒に手で食べます。
(飯尾)おいしい。
(サイク)マズイ?やっぱ。
これは…。
最高。
ほんとに。
うん。
(サイク)
(黒宮・スタジオ)すごいおいしそうに食べる。
さあお昼がすむとサイクさんへの質問タイムとなりました。
(サイク)
(サイク)やっぱり食事っていうのは大事なんですねああやってみんなで一緒に食事するっていうのは。
(三村)こうやって囲んでね。
(SHELLY)大鍋で。
(笑い)
(春香)ええ〜!?
(大竹)ウソ!ほんと?
(SHELLY)今日のお土産はこちら!
(ボビー)そっちか!
(笑い)
(三村)アジアなのか…。
混ぜた方がいいと思います。
(三村)俺らよく分かんないけどタイみたいな匂いするけど。
(SHELLY)あっ確かに。
(三村)ボビーは国は違うけど…。
(ボビー)同じ…同じ西アフリカ。
(大竹)これは食べるんだ?
(ボビー)食べます食べます。
(三村)へえ〜。
食べちゃおうか。
(SHELLY)いい香り。
あっうまい!
(ボビー)でしょ?
(大竹)ちょっと辛くてね。
(SHELLY)おいしい!
(大竹)でもすげぇうまいこれ。
(三村)もうちょっと癖のある味かと思ったけど…。
(大竹)なんか
(一同)あははっ!
(SHELLY)その表現がおいしくなさそうなんですよ。
食感は合ってるんですけど…。
これすげぇうまい!17年ぶりに里帰りしたサイクさん。
思わぬものを見つけました。
どうしたの?わあ〜!あっ
(サイク)
(飯尾)パパイヤ鈴木。
あははっ。
スズキ・パパイヤ…。
内戦ですべて焼かれてしまったと思っていた写真が奇跡的に残っていました。
どれも大切なシエラレオネでの思い出です。
なんとお父さんの写真も出てきました。
両親のお墓参りに行くこともサイクさんの17年越しの願いでした。
(サイク)弟といとこのサムソンさんと一緒に両親のお墓参りに向かいます。
(サムソン)墓地の少し手前で車を降ります。
サムソンさんが待ち合わせをしている相手と連絡。
あっ!
(サイク)
(大竹・スタジオ)こういうのドキドキするよね。
(ボビースタジオ)なんでそこで止まるの?超怖い。
(飯尾)
(三村・スタジオ)急にここに来たらすごい。
(飯尾)
(サイク)
(三村・スタジオ)ギニアから?誰?お姉さん?うわっうわっ!
(ボビースタジオ)ああ〜つながったんだ。
なんとギニアに暮らしてる二人のお姉さん。
(SHELLY・スタジオ)ああ〜帰ってきてくれたんだ。
サイクさんの帰国を知って弟といとこのサムソンさんが姉弟が集まれるように手を尽くしてくれたんです。
(アリヤロ)
(サイク)長女のマリアナさんと次女のアリヤロさんです。
長女のマリアナさんには二人の娘がいます。
次女・アリヤロさんは2年前に生まれた息子にサイクさんの名前を付けていました。
ねえ。
良かった。
姉弟そろって内戦で亡くなった両親のお墓に向かいます。
あれだ。
一番奥が両親のお墓。
反乱軍に殺されたお父さんとその後心労で亡くなったお母さんへ。
(サイク)離れて暮らした17年。
いろんなことがありすぎました。
(サイク)お姉さんと一緒のひさしぶりの夕食。
止まんないね。
ほんとにおいしい。
ひさしぶり。
(飯尾)
(サイク)私も実はあの〜ずっとミャンマーに住んでた頃におばあちゃんと住んでたんですけど日本に来てからずっとおばあちゃんに会えてないことがあってそれこそほんとにもう18年ぐらい会えてないので今このVTRを見てちょっと思い出しました。
(大竹)ああそう!
(三村)会えてない。
いまだに会えてないんだ?もう…亡くなったんですけど。
(大竹)あら!これは…そうですか。
(三村)俺だって大竹の結婚式があった時にずっと高校時代大竹のお母さんとさしゃべってるわけじゃない。
うん。
(三村)それこそだから10…16年じゃねぇや。
16〜17歳の時に会ってるから。
30年前ぐらい。
(一同)ええ〜!
(三村)よくおちんちん出して怒られてたから。
(一同)あははっ!
(大竹)絵描いてたから。
おちんちんの先に絵描いてたの。
サイクさんの家族を引き裂いたシエラレオネの内戦。
その引き金はダイヤモンドの利権争いでした。
今でもダイヤはシエラレオネが誇る貴重な資源です。
内戦後は規制が厳しくなって政府から採掘権を買った人だけが発見したダイヤモンドを売ることができるんです。
現場で働く人たちは1日およそ300円で雇われダイヤモンドを見つけたチームにはボーナスが出る仕組み。
とれたダイヤモンドは原石のまま輸出業者が買い取り世界中へ売られていきます。
ダイヤモンドの原石65個。
全部で700万円。
(三村・スタジオ)すげぇ!色の種類が豊富で透明で混じりけがないそれがシエラレオネ産の特長。
丸くて透明なものほど高い値段が付くんです。
(一同・スタジオ)うわ〜!
(SHELLY・スタジオ)えっ2億円!?大金を生むダイヤモンド。
人間の欲望が内戦を生み多くの家族を引き裂くことにもなったんです。
いや確かに17年ぶりの故郷。
サイクさんには家族以外にもどうしても会いたい人がいました。
(サイク)小さい頃からの大親友アブドゥルさんの消息が今なお分からないままです。
友達?友達。
お願いします。
うん二人は大の映画ファン。
いつも一緒に映画館に通い詰めていたんですって。
とりあえず当時その親友が暮らしていた地区まで行ってみることに。
カワイイ!なんですかこの…カワイイ〜。
(一同・スタジオ)ああ〜!あははっ!
(黒宮・スタジオ)泣かせちゃった。
親友が暮らしていた地区です。
(サイク)オッケー。
オッケーサンキューベリーマッチ。
分かった?分かった。
じゃあほんとに行ってみよう!すみませんいつもお願いします。
ずっと会いたかった一番の親友。
実はサイクさん彼に謝りたいことがあるんですって。
人口3000の町グラスフィールドに着きました。
(飯尾)聞き込みを始めます。
(サイク)オッケー。
オッケーサンキュー。
オッケーサンキュー。
知らない。
あれ〜…。
ほんとにこの町にいるんでしょうか?
(サイク)心当たりがありそうですね。
おお〜!サンキュー。
さあ果たして親友のアブドゥルさんなんでしょうか?これです。
これに住んでます。
もう家まで…。
二人には大好きなインド映画からとった合言葉がありました。
それは「マハラジャ」と「ナマステ」。
おお〜!ナマステ!
(アブドゥル)良かったな。
言葉が分かんなくても伝わってくるな〜。
こんにちは。
ハロー!5歳年上の親友アブドゥルさん。
お互い生きているのかも分からないまま17年。
ノーノー。
オッケーオッケー!オッケーオッケー。
ううっ…。
(春香・スタジオ)あっ泣いちゃった。
(飯尾)兄弟!ブラザー。
(アブドゥル)
(一同・スタジオ)あははっ!おお〜DVD。
映画好きだったアブドゥルさんは6年前スカウトされて役者になる夢を叶えていたんです!
(三村・スタジオ)すげぇな!
(大竹・スタジオ)随分遅デビューだね。
そしてサイクさんがずっと謝りたかったこと。
ねえ。
ありがとうございます!やっと謝ることができました。
(英語)ねえ〜。
二人は
(一同)おお〜!
(SHELLY)で一緒にファンクラブにも入ってたみたいなんですけど。
(三村)だって世代でいったら俺らと変わらない。
一緒なんだもんね。
やっぱジャッキー・チェンだもん。

(SHELLY)へえ〜。
(三村)「酔拳」で。
(笑い)
(三村)サンキュー!オッケー。
こんにちは〜。
ハロー!家族や友人たちへのお礼を兼ねてサイクさんが海へ行こうって言いだしました。
毎年必ず家族や友人たちと遊びに来ていた自慢の懐かしい。
イェーイ!いや〜いいね勢ぞろいですよ。
今日のホストはもちろんサイクさん。
サイクさんなりに準備もしてきてるんです。
用意していたのは風船。
これ営業だったらもう…。
(一同・スタジオ)あははっ!笑っちゃってんじゃんサイクさん。
勘弁してよサイクさん。
結局出来た飾り付けはこれだけ。
(一同・スタジオ)あははっ!
(春香・スタジオ)ええ〜ウソ!これ…大丈夫なの?これ。
親友の映画友達アブドゥルさんも駆けつけてくれました。
男の子たちを誘ってみんなが大好きなサッカーです。
映画と同じくらいサッカーが大好きだったというサイクさんですが…。
(飯尾)サイクさん…あっサイクさん!あははっ!サイクさん…。
大丈夫。
サイクさんがサッカーに夢中になってる間に親友のアブドゥルさんが飯尾にあることを提案。
自分のカメラ機材を取り出しました。
いやいや…あっサンキュー。
(アブドゥル)フフッ…イエス。
(アブドゥル)フフフッ…。
サイクさんにないしょで一体どんな計画なんでしょう?次の日。
飯尾がサイクさんを町の中心へ連れ出しました。
(飯尾)サイクさんが若い頃に通い詰めた思い出の映画館です。
(サイク)「TODAY’SMOVIEHAPPYINLUMLEYBEACH」。
「HAPPYINLUMLEYBEACH」。
グッドモーニング。
オッケー?おお〜!ここ?ここです。
ああ〜いいとこ座ってたんだ。
サイクさんね…。
えっ?それできる。
(SHELLY・スタジオ)映画見れるんだ。
これで映画見よう。
ここで。
じゃあ思い出の映画館で親友のアブドゥルさんと飯尾が仕掛けたサイクさんへのサプライズ。
あの〜それできる。
2…1…アクション。
(飯尾)
(一同・スタジオ)あははっ!次はいつ里帰りできるか分からないサイクさんへ心を込めたサプライズプレゼント。
ウソウソウソウソ!
(三村・スタジオ)これはいいよ。
(サガウ)ううっ…サガウ…。
サイクさんナイスファイト。
ナイススピリット。
もらった!行こうか。
さあ行こう。
ほかの国に暮らす姉弟たち。
生きていればまたきっと会えます。
大丈夫?サイクさん。
大丈夫です。
大丈夫?いいよもっとゆっくりでも。
ふふっ大丈夫です。
(拍手)ほんとはこれ以上長くいたらそこの故郷にいたくなっちゃうじゃん。
(大竹)あとは戻って家族がいるから働こうっていう。
絶対に日本で…。
「ILOVEまつやま」着てた。
(一同)あははっ!
(春香)松山戻んないとですね。
帰る時の飯尾の格好がなんか謎の格好してた。
謎の格好してたよ。
雨降ってんのか?みたいな。
合羽みてぇな。
(ボビー)合羽じゃないです。
あれ民族衣装。
(春香・大竹)あっそうなんだ!急に着てっからさ。
急に着てっから分かんねぇよ!今回のまとめを大竹さんにお願いしたいと思います。
あの〜
(一同)あははっ!心残りですね。
(三村)海バックが欲しかったんだよ。
(大竹)誰かちょっと確認しにくかったもん。
(ボビー)俺もそう思う。
(三村)もうちょっと照明器具が…。
2014/02/06(木) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
ホムカミ 〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[再][字]

突然の内戦で故郷・アフリカに帰れない!!…生き別れた家族・友人に会いに、シエラレオネへ17年ぶり里帰り!▽さまぁ〜ず SHELLYほか

詳細情報
お知らせ
この番組は2013年12月1日に放送されたものです。
番組内容
今回は、愛媛県松山市在住のサイク・バーさん(43歳)が、内戦で生き別れた家族・友人に会いに、アフリカのシエラレオネへ里帰り。スポーツイベントに参加するため3週間の滞在予定で来日したサイクさんが、突然の内戦勃発で故郷を離れること…17年。この間、両親と生き別れ、残った家族もばらばらになった。里帰りに同行する親善大使・飯尾和樹(ずん)とともに、夢にまで見た里帰りには、どんなドラマが待っていたのか。
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【進行】
SHELLY
【ゲスト】(50音順)
黒宮ニイナ 春香クリスティーン ボビー・オロゴン
【親善大使】
飯尾和樹(ずん)
【ナレーター】
近石真介

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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