御飯にしよか。
源ちゃん。
源ちゃ…あっ!源太さん?ああ…。
あ…。
生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒2月6日木曜日の「あさイチ」です。
ちょっと源ちゃん、心配ですけれどもね。
きょうは国会中継のため、8時55分までの放送です。
ゲストは新しいデュオです。
おはようございます。
おうちからそろえてやって来たということですね。
城之内⇒こんな偶然があるんですね。
山崎⇒びっくりしちゃった、お時間ください。
きょうはこういう感じでお伝えします。
今回は「JAPAなび」です。
城之内さん、どちらですか。
四国の愛媛県です、八幡浜というところなんですけれど。
♪「恋して伊予」かわいい声ですね、私の歌だ。
私は伊予の歌を歌わせていただいているんですけれど伊予にご縁がありまして今まで行ったことのない八幡浜です。
意外なもの、意外な味覚、意外なものをお届けしていきます。
それではVTRどうぞ。
きょうの「JAPAなび」舞台は、海と山に囲まれたぽっかぽかの町愛媛県八幡浜市です。
やって来たのは水揚げされたばかりの魚が集まる市場。
どのお魚もビッグサイズ!旬のトラフグに、アワビ!伊勢エビも、このサイズです!八幡浜は四国の西の玄関口。
瀬戸内海や豊後水道太平洋でとれた魚が水揚げされます。
ですから、1年を通していろんな海の幸が楽しめるんです。
ちょっと変わった魚もありました。
アカヤガラは独特の風味のある高級魚です。
さらに、こんなものも。
そしてこちらはヨロイイタチウオ。
実はこれらはすべて海底の近くでとれる魚。
築地市場にもあまり出回らない魚がここではいっぱい見られるんです。
その理由は、こちら。
底引き網漁を行うトロール船。
2隻の船が息を合わせて動き網を降ろします。
そして、海底近くにいる魚を狙うので珍しい魚がとれるんです。
そんなトロール船ぜひ生で見たいとやって来た港ですが。
寒さに耐えて待っていると帰ってきました、トロール船!水揚げが終わるとすぐ出航。
1回の漁は3日間ほどその間休みはほとんどありません。
市内にはトロール船でとった魚を食べられるところがあります。
八幡浜ならではの、日替わり定食。
クロムツという深海魚の煮つけ。
そして、ウチワエビをぜいたくに使ったおみそ汁です。
見た目はちょっと怖いアカヤガラのお刺身もつけてもらいました。
淡泊な中にもふんわりした甘みコリコリした食感が魅力です。
このお店を経営するのは先ほどのトロール船の船主宮本洋平さん。
地元の人や観光客にもっとトロール漁を知ってほしいといいます。
かつて八幡浜の港にはトロール船が群れをなし活気がみなぎっていました。
しかし、燃料の高騰などの理由で次々と船は姿を消し今では宮本さんが持つ1組を残すだけです。
山崎⇒トロール船をやっているのが1組しかないということは宮本さんのところがお年をめされてそのうち引退せざるをえなくなってしまうということですね。
城之内⇒宮本さんは、子どものころから音を聞かせてあげて最終的には増やしていきたいということを言っていました。
子どもたちに伝えながら皆さんにも、ということで一生懸命いろんなことを頑張ってやっている。
頑張ってやっています。
お魚が豊富なんです。
トロール船でしかとれないんですよね。
かなりの種類でした。
有働⇒松山放送局の中澤輝アナウンサーです。
中澤⇒2か月ぶりです。
ただいま。
トロール船、カマスですとかエボダイといったものが水揚げされていて市場が出てきましたね。
2割から3割ほど安かったです。
トロール船では120種類ぐらいの魚がとれていて八幡浜は200から300種類が集まってくるということです。
愛媛県の八幡浜といいますと港がありますしみかん畑もありますし町並みもあって、ぎゅっと何でも詰まっている日本をコンパクトにしたような印象の町です。
何でもあるんだね。
有働⇒皆さん、八幡浜に行った方メールをください。
おすすめ情報もお寄せください。
時間がないのでお願いします。
8時55分までです。
中澤⇒愛媛と言いますとイメージがみかんでかんきつ王国ですよね。
八幡浜のみかん畑は婿養子の皆さんに熱い視線が集まっています。
収穫の最盛期は過ぎましたがみかんは、ちゃんとありました。
実は、こちら普通のみかんではなくタロッコという品種です。
温州みかんより一回り大きく春に市場に出回ります。
収穫にはちょっと早いんですが食べさせてもらいました。
果肉は、まだらな赤色になっているんです。
本来は甘みが強く濃厚な味なんですが…。
ちょっと早かったようです。
そんな城之内さんに…。
みかん農家は自分の畑でとれたみかんでジュースを作っています。
ふだんほかの農家には味見させないそうなんですがこの日は特別!味は畑によって微妙に異なりそれぞれ農家の自慢の一品。
ワインのテースティングさながらのみかんジュースのテースティングです。
そんな、おいしいジュースをごちそうしてくれた大下さんの畑にお邪魔しました。
八幡浜をこよなく愛する大下さんですが実は、生まれは違う土地です。
23年前みかん農家になりたいと1人で八幡浜にやって来た大下さん。
地元の人々に温かく迎えられ畑も貸してもらいました。
移り住んで4年後には近所に住んでいた妙美さんと知り合い結婚。
その後、2人の子どもに恵まれた大下さん。
八幡浜には、よそから来る人を温かく迎える土地柄があるんです。
毎年、収穫シーズンにはみかんアルバイターとして全国から120人ほど八幡浜にやって来ます。
仕事は、みかん農家に1か月住み込みで食事の世話も受けられます。
地元の人との交流をきっかけに八幡浜に移り住む人もいます。
3年前、ここに移り住んだ市村直行さんも、その1人です。
アルバイトをして音楽活動を続けてきた市村さん。
みかんアルバイターとして八幡浜を訪れ、定住を決めました。
そんな八幡浜には婿養子が集まって作ったグループがあるんです。
婿養子として自分たちを受け入れてくれた八幡浜のためにできることは何でもしたいと考えています。
楽しそう。
城之内⇒普通婿養子さんっていい感じに使われなかったりしますよね。
肩身が狭い感じですよね。
皆さん楽しそうで集まって来られるのがすごいと思いませんか。
確かにね。
許されないところがあるじゃないですか肩身が狭くて何をそんなことをやっているんだという感じですね。
婿養子の横のつながりがしっかりしているんですね。
家庭がちゃんとしているから奥さんがちゃんとしているからこそ、こうやって皆さん集うことができるんだと思いますよ。
婿養子さんだけあって結婚するまでいろんな職業経験をしてきています。
バーベキューをする人も昔調理師だった、という人もいてそういう人がさばいたり焼いたりして、おいしいものをごちそうしてくださったりとかそういう、いろんな人生が寄せ集まっているので話をしていても楽しいということなんですね。
知恵が詰まっていきますよね。
土地柄なんですね。
よそから来た人を受け入れてくれる土地柄があるからこそ成り立っているんですね。
どうぞどうぞという好きなことをやりたいっていう感じの中から婿養子さんになってみかん農家を継いでいくという感じなんですね。
中澤⇒みかん農家の方、高齢化で栽培できなくなったときに、ぜひやりたいという外から来た人に貸し出していますしこの品種を育てたいというと、この土地がいいとか山の中腹がいいとか、ふもとがいいとか教えてくれるんです。
有働⇒受け入れ体制がちゃんとできているんですね。
中澤⇒みかんを守っていきたいという気持ちが強いんだと思います。
みかんアルバイターは120人集まりましたけれども募集人数より上回っています。
全国各地からきています。
面接をしているということなんですね。
有働⇒そこで「サザエさん」の話を作ったら120話ぐらいできそうですね。
中澤⇒続いていきましょうあのコーナーです。
ぶーちゃん⇒忘れちゃいけないこのコーナー中澤さんいっちゃうわよ。
スーパーへ行こう!きょうは港町のスーパー。
期待しちゃうわこっちは練り物のコーナーたくさんあるわね。
かまぼこだけでも、こんなに!またまたかまぼこ発見削りかまぼこ?かつお節みたい。
実は、かまぼこを乾燥させてキーンって削っていくのね。
ちょっと、ふわふわした感じ。
地元の人は、どうやって食べてるのかしら。
お邪魔しまーす。
あら、おにぎり。
ピンクでかわいい!程よく塩味も利いておいしそうね。
あなたもかわいい!でも愛媛の練り物といえばやっぱりあれじゃない?そうこれ、じゃこ天!さすがたくさんあるわね。
ではじゃあ、おいしさの秘密を探りにじゃこ天屋さんへ!おはようございまーす。
渋くてクールな男たち。
原料は小魚なのね。
これ、なんていう魚?教えて〜。
なるほど骨ごとミンチにしちゃうのね。
カルシウムもたっぷり。
味付けは塩だけ。
それからなんと氷も入れるの。
山崎さん、なぜか分かる?山崎⇒さっぱり分からない。
ぶーちゃん⇒季節によって氷の量を変えたりして温度管理にも気を遣ってるんですって。
中まで、さっと熱が通るくらい揚げたらジューシーなじゃこ天の出来上がり!どう?お父さんたちナイスなコメントよろしく!中澤⇒削りかまぼこのおにぎり。
召し上がっていますけどどうですか。
新しいですね。
すごく薄くしたいかの乾燥したようなそういう味ですよ。
有働⇒ごはんとはどうですか。
いいと思うよ。
山崎⇒ちょうどいいしょっぱみがあります。
色もいいし有働⇒お弁当に入れたらいいですよね。
いいでしょうね。
城之内⇒あとを引きますね。
中澤⇒お吸い物もあります。
お弁当にいいということで遠足や運動会にも持っていっています。
いいと思いますよ。
食感がいい。
愛媛の人は練り物が大好きで、こういったかまぼこを送っていてあるデパート、県内ではみかんをお歳暮に贈るのではなくて、かまぼこを贈るという人が1.5倍で断トツの1位だそうですよ。
削りかまぼこは八幡浜の家の冷蔵庫には必ずあるんだそうですよ。
城之内⇒おうちにあったら絶対にいいと思います。
中澤⇒300円ぐらいで手ごろです。
かつお節みたく削られて売っているんですね。
最初からそのような状態で売っています。
これはいい。
城之内⇒この辺で売ってるかな。
見たことないなあ地元でしかないと思います。
八幡のお宝3連発いってみましょうこちらは去年おととし国の重要文化財に指定された日土小学校。
昭和31年に建てられた木造建築ですが現代的なデザインが取り入れられています。
しかし、すごいのはそれだけではありません。
なんと、今も現役!重要文化財の校舎を使っている小学校は、全国で2校だけです。
実はこの校舎、意外なところに工夫が施されています。
階段に座ると、外が見えるように設計されています。
子どものために考え抜かれたデザインです。
築58年。
子どもたちとともに歩んできた八幡浜の大切な宝物です。
続いての投稿は?お店を訪ねると、大にぎわい。
日曜日には、2500個も売り上げる人気ぶりなんです。
これがその、人気の塩パン!外見は至って普通です。
中は、もっちりでふわふわでおいしそう。
えっ、でも塩は?実は、最後にちょっと振りかけるだけ。
それなのに、なぜこうも人気が出たんでしょうか?シンプルだけど奥が深いそれが八幡浜の塩パンでした。
城之内⇒おいしそう。
何やら怪しい船発見!いったい何の実験なのでしょうか。
材料はすべて、かまぼこの板!その数、3000枚!それを、接着剤でつなげてあるだけです。
実は、彼らは町おこしのために結成された八幡浜元気プロジェクトのメンバー。
しかしいったいなぜこんなことを。
100年前15人の八幡浜の人たちがアメリカに移住しようと航海に出ました。
無謀にも船は底引き網漁の船を改造したもの。
しかし、なんとこの冒険が成功したんです!過去の偉業をよみがえらせようという2人。
でも、やっぱりちょっと無理じゃないですか?もうちょっとどころじゃないでしょうこれ。
山崎⇒1回考え直そう。
あれでちょっとアメリカには行けないですよね。
城之内⇒アメリカには難しいですね。
中澤⇒島までは往復できたんですけれどもね、1km。
危険じゃないかな。
有働⇒よい子はまねしないでほしいですね。
中澤⇒ぜひぜひ頑張ってください。
八幡浜の人が、誰もが尊敬するある人物の物語を紹介します、およそ150年前に、飛行機の父と呼ばれた人です。
八幡浜には模型飛行機作りの授業をする小学校があります。
こうした授業がある理由。
それは、ここが飛行機の父と呼ばれた人のふるさとだからです。
その人物こそ、二宮忠八です。
二宮忠八は、幕末八幡浜に生まれました。
幼いころから、空を飛ぶことに憧れを持っていた忠八。
21歳で、陸軍に入りました。
山での訓練のときのこと。
ふと、空を見上げるとカラスの姿が。
ほとんど羽を動かさず滑空するカラス。
それを見て忠八はひらめきました。
ライト兄弟に先駆けること12年。
忠八が作った模型その名も、烏型飛行器です。
翼を固定してプロペラで飛ぶという今の飛行機に近い画期的なものでした。
山崎⇒ほぼ出来上がっている。
八幡浜で模型飛行機名人と呼ばれる、高田賢二さんにそのときの実験を再現してもらいました。
次に忠八は、世界初となる人が乗ることができる飛行機の開発に乗り出しました。
エンジンでプロペラを回し長距離も飛べるものでした。
しかし、問題は開発資金。
軍に提案して予算をもらおうとしましたが夢物語だと見向きもされませんでした。
お金は自分で稼ぐしかない。
忠八は軍隊を辞め製薬会社で働きます。
5年にわたりコツコツと資金をためあと少しで完成、というやさき。
悲報が届きました。
忠八は先を越されてしまったのです。
夢破れた忠八。
組み立ててきた飛行器は破壊しました。
長年の研究はついに日の目を見ることはありませんでした。
しかし忠八が果たせなかった夢を今、引き継ごうとしている人たちがいます。
地元愛媛大学の学生たちで作る人力飛行機のサークルその名も…。
去年12月。
3・2・1、スタート!二宮翔会は、忠八のカラス型飛行機を手本にした人力飛行機を飛ばすことに成功しました。
城之内⇒知らないことって結構ありますよね。
ライト兄弟だとばかり思っていたんですけれども日本でもああいう方がいらしたと。
もしかしたら先だったかもしれなかったものね。
山崎⇒もったいない。
城之内⇒違ったことになっていたかもしれないですものね。
中澤⇒毎年、八幡浜で行われている模型飛行機の競技会です。
忠八を慕う子どもからお年寄りまでが参加して自慢の模型飛行機を飛ばしあう大会です。
夢は続いているんですね。
授業もありますしこの大会は県内外から参加できて500人から集まっているそうです。
VTRにもありました高田さんが持っていたカラス型飛行機。
忠八が作ったものを忠実に再現しました。
実際に飛んでいるところをやっぱり見たいですかね。
夜だったんで、VTRが。
あまり見えなかったんで。
実際にスタジオで飛ばしてみますね。
いける?大丈夫?有働⇒飛ばないとまたあれだし。
大丈夫?中澤⇒いきますよ。
最終的なことまでは考えてなかったんですか。
どこまでもいってくれという気持ちでいきました。
すごいですね、1回落ちるかと思いながら、また浮き上がって。
カラスが飛んでいるかのようなところですね。
有働⇒その八幡浜ですが皆さんからいろいろといただいています。
八幡浜出身の方からたくさんいただいています。
フェリーに乗るときに、観光する人が少ないです、イノッチ、八幡浜お願いします、食べ物もおいしいし人も温かいです。
きのう八幡浜から帰ってきたばかりです、という方です。
町の感じが私たちの子どものころのようで懐かしい感じでしたと50代の方です。
町の感じどうだったんですか?聞いていなかったんですか。
山崎⇒すみませんよけいなことを話しかけていました。
子どものころのような町並みだったって。
城之内⇒懐かしい感じはありますね。
落ち着く町ですよ。
本当にのどかですよ。
八幡浜の港には八幡浜ちゃんぽんの店が競うようにあってお昼はお客さんでいっぱいです。
中澤⇒今回城之内さんと旅したんですが、後ほど別の機会にお伝えします。
有働⇒マスオさんは婿養子ではありません同居しているだけです。
気になったので、ということです。
マスオさんの名字はなんだっけ?城之内⇒フグタさんでしたっけあそこに二世帯なんだ、本当に失礼いたしました。
続いてはNHKイチおしの番組を紹介する、「Nイチ!」です。
有働⇒きょうは8日にBSプレミアムで放送されるシリーズ、「トルコ絶景バス紀行」に出演された女優の榮倉奈々さんにお越しいただいています。
どうぞこちらへ。
先ほど入ってくるなり、脚が長いだの顔が小さいんだのみんなで言っていましたけれどもよろしくお願いします。
本番前にやましげさんに何か言われていましたけれども、偉そうなことを。
山崎⇒役者としては後輩ですからね。
生放送だから厳しい番組だし気をつけろよ、とびしっと言っておきました。
ゆるゆるじゃないですかこの番組。
旅番組は珍しくないですか。
榮倉⇒そうですね、あまり行ったことがなかったんですがトルコの方がすごいいい人たちで、慣れない私でもすごい楽しかったです。
お仕事で忙しい中いったんですか。
どうだったかな。
2週間もいけたんですよ。
いい仕事してますね。
そうなんですよ。
羨ましいな。
一部をご覧いただきます。
あした払ってください。
あした払うの?あした払ってください。
たぶんほんとはあとでと言いたいんだと思うんですけれどもね。
こちらは絶景が広がるトルコ南西部。
エーゲ海と地中海に面したスポットだそうですね。
どうでしたか?すごいきれいでした。
結構雨が多い時期だったみたいなんですけれども、私が行ったときは大体晴れで、運もよくて。
これは何?船です。
トルコの移動手段はバスだそうで鉄道があまり発達していないそうです。
どこに行くのもバスなんだそうです。
イスタンブールからトルコのリビエラと呼ばれるアンタルヤまで1500kmを2週間かけて駆け抜けます。
日本の本州縦断に近い距離です。
最初のほうは都会のときは快適なバスなんですけれども、アンタルヤに近づくとまた状況が。
こちらは、2000年近く前のローマ帝国時代の遺跡です。
きれいですね。
神殿とか巨大円形劇場などが立ち並ぶ場所です。
一方で、この女性たちを引きつける工芸品の世界も堪能されたそうですね。
きれいでした。
シルク製品が特産の町のスカーフ店。
5年前、イギリスのエリザベス女王が訪ねたそうです。
すごい、これかわいい!どんな感じでしたか?スカーフは。
いろいろな種類があって、生地も同じシルクでも全然違ってつやつやなものから、全部刺しゅうのものもあったりとかもう選べないくらい種類が多かったですね。
いいな。
そしてエーゲ海は、美しいだけじゃなくおいしい魚がたくさんとれるんだそうです。
ただ塩焼きにしただけですごくおいしかったです。
地元の漁師さんのおうちにお邪魔して。
そうなんですか。
いいね。
みんなすごいフレンドリーだったんですよ。
こちらは天然温泉?地中海沿岸の。
何をされているんですか?これは泥パックです。
山崎⇒まさかいくの榮倉⇒どんな顔になっているんだろう。
山崎⇒泥でかわいいってある。
豪華クルーズも体験されたそうで優雅に気持ちいい時間を体験させてもらいました。
きれいだね遺跡。
海に直接流れ落ちる滝も含めてエーゲ海と地中海に面するトルコ南西部。
絶景と豊かな文化人々のおもてなしを体感する2週間の旅でした。
最高ですね。
榮倉⇒最高でした。
本当にいい仕事ですね。
何がいちばん印象に残っていますか。
トルコの方たちのフレンドリーさですね。
バスで長距離なので結構休憩を何回も入れて、みんなでお茶を飲んだりするんですけれども、そこで初めて会ったおばさんが、その辺に咲いている花を摘んであげる、とか言ったりその行いがかわいいね。
そういうコミュニケーションが結構多くて、本当におもてなしをたくさんしてもらった思い出が。
いいなと、いいことばっかりじゃないのかなと。
移動が1500kmでしょ結構大変だったんじゃないですか。
5時間ぐらいバスに乗りっぱなしのこともあったりして大変だったんですけれども、それがおもしろくて。
お金を払うときに、手渡しでお客さん伝いにバスの運転手さんに渡したりするんですよ。
だから信用だけで成り立っているというか。
レシートもないしすごいアバウトな感じで。
いいね。
山崎⇒飲み会の割り勘みたいな感じで。
あいつ結構飲んでたのに同じ?みたいなことありますよね。
有働⇒あちらで見つけたものですか?スカーフなんですけれどもこれはアンティークのものなんですけれども雑貨屋さんで、このトルコ石を買ったんですね。
買ったやつですか。
はい。
スカーフを見てこれを買おうと思ったらプレゼントしてくれて。
みんながみんなプレゼントしてもらえるわけじゃないんじゃないの?かわいいからじゃないの。
お店の人たちも気軽に話しかけてくれる感じなんですか。
普通に見ていたらチャイを持ってきてくれたり結構普通みたいです。
私だけでなく。
有働さん、行ったことあるんですか。
有働⇒いったことあるんですけれども、チャイは出てこなかったし、プレゼントもなかったですね。
本当ですか?おかしいな。
BSプレミアムで2週連続でお伝えします。
見たらトルコに行きたくなりますか。
なるはずです。
今のを見ただけで行きたくなったものね。
日本人が行くトルコとは違うエーゲ海、地中海沿岸部です。
あまり日本人もいかないようなところですね。
アクロポリスの映像はCG映像です。
途中まで本物かと思った。
きれいですねって言ってきょうはお恥ずかしいかぎりです。
きょうは八幡浜とエーゲ海海に縁がありましたね。
2014/02/06(木) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「JAPAなび 愛媛・八幡浜」[字]
四国・愛媛県の八幡浜市は海と山に囲まれた街。じゃこ天に代表される水産加工品の中で、珍しい一品を紹介。さらにみかんを生産する農家の、心温まるふれあいの模様も。
詳細情報
番組内容
愛媛県八幡浜市は海と山に囲まれた、光あふれる街。全国でも数少なくなったトロール船からは、海底付近に生息する珍しい魚が水揚げされる。「じゃこ天」に代表される、名物の水産加工品の中には、ユニークな珍味も。山のみかん畑では、みかん農家同士の心あたたまる交流のもようを発見。ほかの街からやってきた人もおおらかに受け入れる温かい土地柄にひかれ、多くの若者が全国から集まっている。
出演者
【ゲスト】城之内早苗,山崎樹範,榮倉奈々,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,【リポーター】中澤輝
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:118(0×0076)