暴力団幹部に捜査情報を漏らしたとして和歌山県警は、44才の警部補を地方公務員法違反で書類送検しました。
書類送検されたのは、刑事部に所属する男性警部補です。
和歌山県警によりますと警部補は、2012年12月に個人の携帯電話から山口組系の暴力団幹部に傷害事件の捜査情報などを流した疑いが持たれています。
今回の容疑は、別の事件を捜査中に明らかになったもので、和歌山県警は先月以降警部補から任意で事情を聞くとともに、自宅の捜索なども行っていました。
調べに対し警部補は、「電話をしたのは憶えているが、漏洩については憶えていない」と容疑を否認しています。
和歌山県警は警部補を21日付けで懲戒免職処分にしました。
教員免許を偽造し、東大阪市の公立中学校で、15年にわたって免許を持たずに教壇に立っていた男性教師が、20日、失職処分を受けていたことがわかりました。
失職したのは、東大阪市の4つの公立中学校で15年間、教員免許を持たずに社会科を教えていた45歳の男性教師です。
大阪府教育委員会によりますと、この教師は、1999年に大阪府に採用された際、友人の教員免許状をコピーし、名前を書き換えて提出していました。
先月末、免許の更新手続きで同じコピーを提出したところ、偽造が発覚しました。
男性教師は偽造を認めていて、採用日にさかのぼって失職しましたが、教育委員会は、在校生の進級認定や、給与の返還などを検討しています。
先月、京都市内のホテルで妻とその子どもを殺害したとして京都地検は21日、42歳の男を殺人などの罪で起訴しました。
殺人などの罪で起訴されたのは山崎信彦被告です。
起訴状などによりますと山崎被告は先月28日、京都市内のホテルの一室で妻の美樹さんの承諾を得て首や胸を包丁で数回突き刺し、殺害しました。
その後、美樹さんの息子である亮さんも包丁で殺害したとされています。
事件当時、山崎被告はホテルのエレベーター前で昏睡状態で倒れており、部屋からは山崎被告の遺書のようなものも見つかりました。
山崎被告は警察での調べに対し2人を殺害したことは認めているということです。
2014/02/22(土) 00:22〜00:29
ABCテレビ1
ABCニュース[字]
国内外の最新のニュースや話題をお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – ローカル・地域
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:53866(0xD26A)