(平野)「ひとりの夢がみんなの夢に!」。
この言葉をキャッチフレーズに「フレ☆フレ」では北は北海道南は沖縄まで千差万別の54の夢に向かって頑張っている10代の姿を描いてきました。
残すところあと僅かとなった今回はこれまでに追いかけた夢の中からその後大きく飛躍した2つを紹介するスペシャル版です!
(長澤)キャ〜!助けて!
(はなわ)うわ〜!怖い怖い!
(はなわ)あっ来てくれた!テックレンジャー!ありがとうテックレンジャー。
すご〜い!
(はなわ)うわっいっぱい出てきた。
すげえな〜。
テックレンジャーこと飯田OIDE長姫高校コンピューター制御部の皆さんです。
よろしくお願いします。
そして応援団員を務めた長澤奈央さん。
そしてなぜかはなわさんにもお越し頂きました。
来ちゃいました。
どうもすいません。
なぜか来ちゃいました。
でもすごいですねクオリティーが。
いきなりちょっとびっくりしました。
アクションかっこよかったですよね。
私が応援していた時よりも更にかっこよくなっていてびっくりしました。
実は視聴者の方々にもう一度見たい回のリクエスト募集をしたのですがテックレンジャーの回が得票数ナンバー1でした。
断トツ1位でした。
おめでとうございます!おめでとうございます。
ではですねちょっと振り返ってみましょう。
どうぞ!テックレンジャーが生まれたのは2年8か月前。
文化祭にやって来る子どもたちを喜ばせたいと考えたんです。
さすがに工業高校生。
ヘルメットや衣装はもちろん秘密兵器にはこだわりました。
気合い十分で迎えた文化祭。
しかし宣伝不足がたたり観客はたったの20人。
アクションも決まりません。
いつか子どもたちの憧れのヒーローになりたい!テックレンジャーの夢を応援すべく長澤さんアクション経験を生かし熱血指導です。
「フレ☆フレ」の応援の呼びかけに徳島からは子どもの気持ちが分かる保育士ヒーローが駆けつけ…愛知の大学生たちはショーの宣伝に奔走してくれました。
(中島)ありがとう。
工業高校生としてはやはり秘密兵器には力が入ります。
知恵と工夫を重ね更にパワーアップ。
そして本番を迎えます。
テック…。
(一同)レンジャー!懸命な宣伝で集まったたくさんの子どもたち。
悪役の繰り出す兵器に引き込まれます。
そして待ち望んでいた事が起こりました。
子どもたちが声援を送り始めたんです。
アクションも悪役の兵器を上回るド派手な秘密兵器も決まり体育館に子どもたちの笑顔があふれました。
もう1年8か月前に放送した回なんですよね。
何か変わった事はありましたか?僕たちはこのテックレンジャーとしてやっていけるのかなというのがすごい不安だったんですけどこの「フレ☆フレ」を放送したあとはもっと今まで以上にテックレンジャーが人気出てきて。
本当にそれで…私が応援していた時は飯田工業高校だったけど統合して名前が変わったから…あの〜情報によりますとテックイエローの宮沢君は長澤さんのものまねが得意になったとか。
え〜!何何何?すいませんじゃあちょっと本人の前で…。
アハハハ!映像を見てちょっとイラッとしている長澤さんを。
イラッとしてない!うそ?
(はなわ)イラッとしている長澤さん。
はい。
じゃやりたいと思います。
はい…はい。
似てるか似てないかはテレビの前の皆さんにご判断頂きましょう。
ヒーローじゃないように感じちゃうんですよね。
やっぱ気を抜いてる所が結構目立っちゃうし。
もうちょっと頑張んないと…。
以上です。
すいません。
長澤さんって怖いんだ。
いやいや違いますよ。
ではですね「フレ☆フレ」出演後の活動をVTRにまとめてみました。
テックレンジャーちょっとすごい事になっていたんです。
「フレ☆フレ」放送後の1年8か月でテックレンジャーはなんと38回ものショーを披露してきました。
念願だった幼稚園からも招待されました。
更に仏様もその実力を認めお寺からもお呼びがかかりました。
更に更に地元の消防署や警察署からも協力が求められ名実ともに正義の味方として日々活躍しているのです。
驚くなかれ去年5月の握手会では1時間待ちの行列が出来ました。
え〜!並んでる並んでる!メンバーの夢だった子どもたちの憧れのヒーローとなったテックレンジャー。
今後の更なる活躍が期待されます!すごい活躍ですね。
その子どもたちに一人一人にしっかり笑顔を見せてあげるために暑くてちょっと大変だったんですけどその子どもたちのために握手をしたり写真を撮ったりしていました。
すごい事ですよ。
あんなに集めるって。
あれは地元でしょ?
(はなわ)えっ何?地方に呼ばれたりしてるの?はいそうですね。
(はなわ)マジで!?すご〜い!皆さんは将来はどんな夢を持っているんですか?僕は子どもたちにものづくりの楽しさを伝えたいなと思って…佐藤君は子どもの頃からヒーローになるのが夢だったんですものね。
はいそうです。
(はなわ)じゃあ夢かなったんだ。
はいうれしいです。
どうしますか?これからは。
今年の4月から愛知県の大学に進学してメディア情報というのを学んで…お〜すごい。
今度は作る方に回るんですね。
高校時代にここまで打ち込めるってすごいですよね。
すごいと思いますよ。
実はですねテックレンジャーのみんな3年生が3月で卒業しちゃうので4月からは2年生の山崎君と1年生の吉川さんだけになっちゃうんです。
え〜!みんな卒業ですか!?何で去年勧誘しなかったんですか?去年は統合があって何か引っ越しの準備とかでちょっとごたごたしちゃって…。
あんまり積極的に誘う事ができなかったんでそれが原因かなと思っています。
本当にピンチだ。
う〜ん…。
でもですねこのピンチをなんとかするためにみんな動き出しているそうなんですね。
2月末のある日のテックレンジャーを追いました。
この日テックレンジャー存続の危機を救うべく部員全員に緊急招集がかかりました。
やるべき事は一つしかありません。
新入生勧誘プロジェクトです。
4月に入ってくる新入生を勧誘するためにメンバーが考えたのはテックレンジャーの魅力を詰め込んだビデオを作る事です。
新勧ビデオの監督はテックレッドの今村君。
長澤さん直伝の熱血指導です。
初代テックレンジャーにとって卒業前の大仕事。
後輩は撮影でサポートします。
お〜いいね!今のよかった。
子どもたちの憧れとなったテックレンジャーをやめる訳にはいかない。
撮影は6時間続きました。
最後はレッド今村君の呼びかけでかっこよく締める事に。
新入生の皆さん!コンピューター制御部に入りませんか?コンピューター制御部に入ればテックレンジャーをしたくさんの人を喜ばせたりこのように…。
ん?はいやり直し!皆さんもてっこっ…。
はいもう一回いこう!皆さんもテック…。
皆さんもテックレンジャーになって下さいよろしくお願いします!締めコメントはかなり簡単になりました。
残る後輩2人も先の事を考えています。
この日取り組んだのは古くなった武器のリニューアル。
初めての武器製作。
果たしてうまくいくのか?完成品はスタジオでお披露目です!
(一同)せ〜の…。
(はなわ)お〜!すげえじゃん!かっこいい!
(山崎)テックランチャー