生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
多大なご迷惑を皆様におかけしましてまことに申し訳ございませんでした。
偽装作曲問題の発覚後、初めて公の場に現れた佐村河内守氏、50歳。
トレードマークの長髪を切り別人のような姿で会見にのぞんだ。
CDを買ってくれた人、音楽を聴いてくださった方々、本当に私のうそによることで非常にご迷惑をおかけしたこと謝罪いたします。
記者会見は手話通訳者を介して行われ、世間を欺いたことに対し何度も頭を下げて謝罪した。
自分が有名になるために人を利用した気持ちはまったくない。
ただ、ここまで大きくなって何も言い出せなくなってしまった自分。
耳が聞こえない作曲家として人気を博した佐村河内氏。
代表曲である「交響曲第一番HIROSHIMA」はクラシック界では異例の18万枚の大ヒットを記録。
ところが…。
18年にわたり、彼の変わりに曲を書き続けてきた。
特に耳が聞こえないということを感じたことは一度もありません。
先月、都内の大学の非常勤講師をつとめていた新垣隆氏がゴーストライターであることを暴露。
耳が聞こえている疑惑も浮上した。
今、私の声は聞こえないですか?音はかすかに聞こえる。
言葉がちょっと曲がって聞こえるとか、ねじれて聞こえる状態なので。
会見では、騒動後に横浜市が行った聴力検査の結果を公表。
まったく聞こえない状態ではないが感音性難聴であることを明かした。
聴力レベルは左右ともに50デシベル前後。
北海道大学大学院の森田真也氏によるとこの数値は聞き取りにくさはあるものの日常会話は可能で手話通訳は必要はないという。
耳に関すること、すべて新垣氏は嘘を言っています。
全くのうそ。
ありえません科学的に。
新垣さんを名誉きそんで訴えます。
この会見を受け新垣氏は私が述べたことはすべて真実であり変更することはない。
広島市民は。
うその上塗りじゃないの。
被爆者の心を踏みにじるような形。
残念としか。
真実はどこにあるのか。
もう音楽家であることはありえませんし、それこそ自給自足の生活を田舎でするのか、それはまったくわかりませんけど、自分にできることをやり負債があれば、それを返していくというようなことを一生続けていくんだと思います。
こんばんは。
「NEWSアンサー」です。
今日はこの取材にいってきたんですが直接、取材をしてきたディレクターさんが多く出席してましたので非常に厳しい質問や追及が続いた2時間30分でした。
続いては特集です。
東日本大震災から、まもなく3年。
震災の爪痕が今なお残るなか人々は復興に向け前進しています。
その姿を追ったシリーズ「いま、進む道」。
今日はこちら、老舗しょうゆメーカーの若社長です。
創業208年、伝統を継いできたしょうゆダレはあの日、一瞬にして流されました。
しかしこの樽からわずかな希望をつかみとり、今よみがえった伝統のしょうゆ。
その一滴一滴に若社長は復興への思いをこめます。
壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。
3年が経った今も土地の造成が続いています。
文化4年創業のしょうゆメーカー、八木澤商店。
9代目社長の河野通洋さん40歳。
震災後、社員を1人も解雇せず、店の再建に挑んできました。
この3年間は長すぎましたね。
かかりすぎましたね。
3年前、津波で店舗や蔵など、すべてが流失。
伝統の味が失われました。
震災後、初めて全社員を集めたこの日、河野さんは父親から店の再建を託されます。
皆さん何とかご協力をお願いします。
よろしくお願いします。
ゼロからの出発。
河野さんの戦いが始まりました。
待ち受けていたのは多額の借金。
資金繰りに奔走します。
眠れぬ日々が続きました。
その心を支えたのはがれきの中でつかんだ一筋の希望。
しょうゆの命、もろみが見つかったのです。
希望の星ですから。
去年11月。
隣町、一関に再建した工場。
ここでようやく、しょうゆ作りが始まりました。
発酵したもろみが、しょうゆへと姿を変えます。
伝統の味が復活したのです。
フレッシュだね。
これぞ一番搾りだよね。
醤油の名は希望の醤。
復興への願いを込めました。
震災後初めて心からの笑顔を見せていました。
しかし、3か月後の先月。
河野さんは再び壁にぶつかっていました。
この日は、地元の食品加工業者で醤油の売り込みです。
しょうゆの売り上げは4分の1です。
震災前の。
なんとか2分の1にしたい。
震災前、売り上げの9割を占めた地元業者向けの販売は今も落ち込んだまま。
しかしハンバーグを作るこの工場は人手不足が原因で生産量が半減していました。
八木澤さんのしょうゆだけ仕入れても物を作れなければ、うちは何のメリットも出てこないので。
結局この日、新たな取り引きにはつながりませんでした。
きつい、正直。
顔に出てましたもんね。
若い働き手が減り、町の産業は復興していません。
市民の3人に1人が高齢者です。
高台に住宅を建てる計画も遅れています。
かさ上げしようが高台つくろうがここに住む人はいなくなるだろうって。
仮設の中で待ってる人なんかいないよって。
街の復興なしに本当の意味で店は再建できない。
厳しい現実がありました。
こうした状況に立ち向かおうと河野さんは動き出していました。
なつかしい未来創造株式会社。
ここにあります。
若者を呼び込むための会社を仲間と立ち上げていたのです。
陸前高田の復興の現場をネットで配信。
全国から出資を集め、仮設店舗など若者が起業する場所も作りました。
こうした支援をきっかけに実際に陸前高田で起業した若者がいます。
村上一憲さん、35歳。
復興の役に立ちたいと地元の米からパスタを作るビジネスを立ち上げ、去年、工場を構えました。
どうしたらいいんだろう、どうやって動いたらいいんだろうという助けをしてくれるんですよ。
その夜。
近くの居酒屋に八木澤商店の河野さんと村上さんがいました。
今日はお祝いの会。
村上さんの初の大口取引のお祝いです。
そして河野さんは更に販路を広げてもらおうと知り合いの経営者たちを次々紹介。
地道にまいた小さな種の成長に手ごたえを感じてます。
黙っていて人が戻ると思ったら大間違い。
自信も確信も何にもないです。
でもやるんです。
いい町にしますよ、それは意地でも。
伝統の味をよみがえらせた地元の老舗。
街の新たな未来に向け、歩み続けています。
3年間、走り続けてきて生産再開まで立て直しても地域全体にならなくては復興のゴールにはたどり着かないということなんですね。
まだまだ先が見えないなか人と人とのつながりに、確実に結果を出しつつありますね。
「いま、進む道」、来週は被災した漁師たちが挑んだ魂のカキ作りです。
復興の先を見据えた新しい取り組みを追いました。
オウム真理教初の裁判員裁判で東京地裁は元信者の平田信に対し懲役9年の判決を言い渡しました。
東京地裁前から中継です。
黒のスーツに青いネクタイ姿で出廷した平田被告。
言い渡されたあと裁判長からわかりましたか?と問われると小さくうなづきました。
平田被告は目黒公証役場事務長、仮谷清志さん拉致事件など3つの事件に関与したとして起訴されています。
平田被告はこのうち拉致事件について事前に計画を知らされていなかったとしてほう助にとどまると主張しているほか爆破事件については無罪を主張していました。
今日の判決で東京地裁は、いずれの事件についても事前共謀が認められると指摘しました。
また平田被告が出頭してきたことについては遅きに失した感が否めないとしたうえで社会に与えた重大な結果に鑑みると酌量を軽減すべき事案ではないとして懲役9年の判決を言い渡しました。
私としては、彼はできるだけ自分の記憶に沿った供述をしてくれたものと受け止めています。
以上、東京地裁前から中継でした。
都心に突然の雪です。
強い寒気の影響で日本列島は全国的に真冬並みの厳しい冷え込みとなり、都心では午後、突然の雪が降りました。
予想外の雪に町では傘をささずに歩く人の姿が多く見受けられました。
一方、オホーツク海にある発達中の低気圧の影響で北海道では猛吹雪が続いています。
気象庁は引き続き暴風雪に警戒するよう呼びかけています。
先ほど字幕スーパーに誤りがありました。
東京都心の映像に北海と表記しました。
失礼しました。
不満が目に見えて高まっています。
今、天安門広場の近くでビラをまいた女性が警察に捕まりました。
天安門広場でビラをまいた女性がつかまりました。
中国の国会にあたる全人代、全国人民代表大会の会期中で厳戒態勢がまたしてもビラまきを行う人が現われました。
政府や共産党の抗議活動とみられ女性のほか数人が拘束された模様です。
天安門ではきのう、故毛沢東主席の肖像画にペンキのようなものがかけられる騒ぎがあったばかりでした。
犬が4人の児童に噛み付き1人が重傷です。
今日午前7時半ごろ高松市生島町にある小学校の近くで集団登校していた小学2年生と1年生の男子児童4人に犬が突然、次々と噛みつきました。
4人は病院に搬送されうち2年生1人が両足と左腕を負傷し重傷です。
犬は、その後、警察に確保されました。
飼い主は朝、犬をつなごうとしたときに逃げられたと話しており警察は引き続き飼い主から事情を聞いています。
千葉の連続通り魔事件で強盗殺人の疑いで逮捕された竹井聖寿容疑者が男性会社員を刺した後、車を奪おうとしてエンジンがかからず、刃物でタイヤをパンクさせていたことがわかりました。
日経平均株価は今年に入り初めてとなる4日続伸でした。
2014/03/07(金) 16:52〜17:13
テレビ大阪1
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