今夜のゲストはキャスターの皆藤愛子さんです。
(今田)お願いしま〜す!よろしくお願いしま〜す。
朝の番組に出だしてからもう10年?そうなんですちょうど10年。
大学生やったでしょ?そうなんです大学4年生でした。
今ちなみにおいくつなんですか?今年30歳です。
こんなかわいい30歳います?あっという間に何か…。
だって喋り方も変われへんもんね。
ホントですか?当時何時起きでした?当時3時起きでした。
えっ!何年やったの?あれ月〜金は。
月〜金は7年間ですかね。
3時起き?3時起きです。
ハハハ…!こういうふうに皆藤愛子さん自身をちょっと掘り下げてやるような番組っていうのはないですよね?なかったです!…っていうのは多分見てる人も謎やと思うんで。
なのですごい恥ずかしいし何か緊張するしホント…。
ここは13年ぶりです。
(スタジオ:岸本)わ〜気持ち良さそう!
緑あふれ日差しがさんさんと降り注ぐこの地に彼女は10か月暮らしていた
あっここだ!ここだここだ!あっここだ!あっここだ!えっ?ここです!ここですここです!
皆藤愛子
13年ぶりにニュージーランドへ
私…。
10か月って結構長くない?そうなんです!1年弱。
ニュージーランドのネイピアという街です。
ネイピア
日本のティッシュのブランド名にもなっているそこは紙の原料となる木が豊富な街
(スタジオ:今田)ネイピアティッシュ!
(スタジオ:皆藤)そうなんですよ!
その中心から車で20分の所に彼女が16歳の頃10か月通った学校はあった
私…。
あ〜!ハロー。
あっここだ!ここだ!変わってない!すごい強かったの!
イメージとは裏腹に…
(スタジオ:今田)アハハ強そう。
ちょっと怖いんですけど。
怖いよ!あっ!不思議!何かひょこって知り合いがいそうなのにいないですもんねもう。
あっキャンティーンだ!わ〜!わ〜!ハロー。
うわ〜!変わってない!あっん〜とミートパイ。
(店員)Meatpie?Meatpiewithcheese.や〜ん楽しいです!フフフ。
ホントに…。
フフフ。
あっここここ…!ん〜!あ〜これだ!あ〜でもこれ13年ぶりだこの味。
このまま制服着てでそっから友達がわ〜って出て来たらまた戻りそう13年前に。
英語でした授業も。
だんだん分かるようになんの?だんだん何か…。
ちょっとずつ…。
学校に3人ぐらい。
じゃあでも…。
そうなんです英語を勉強しないことにはコミュニケーションも取れないので。
10か月の間に結構喋れるようになったりしたの?あっそうですね終わる頃には。
すごいね!もったいないわ〜。
はい。
何か向こうでの授業で…。
…を取ってたんですけどそれが印象的でした。
あえてその授業も出たの?私はそこで英語を教えてもらうっていう…。
はぁ〜はぁはぁ…。
そうですそうです!そうか生徒同士でこうやるみたいな感じなんや授業も。
うん。
日本語を英語で
英語を日本語で伝える
英語力が飛躍的に上がった
「よみません」「しにません」。
フフフ…「あそびません」。
そんな彼女にちょっとしたサプライズ
あ〜!あ〜!ワトソン!ワトソン!わ〜!こんにちは〜。
あ〜!
引退した先生まで駆け付けてくれた
(スタジオ:今田)優しそうみんな。
(スタジオ:皆藤)そうなんですよ。
フフフ…。
え〜!覚えてない!
(グラハムさん)ハハハ…!ハハハ…!Yeah,Iremember.わ〜!やった〜!Now!
(スタジオ:今田)戻って来たやんか。
みんな…
あっ!クオン!あっ!シーナ!え〜!?わ〜!Areyoustillsingle?どうなの?結婚願望…最近ようやく…。
理想の結婚相手ってどういう人なの?ホントに思うのは優しい人。
…だったりする人もいるじゃないですか。
なるほど。
出会いみたいなんはあんの?愛ちゃんは。
お仕事してるとなかなか…。
やっぱないんや〜。
ないですよね?うん。
見た目はこういう人がええとかはないの?え〜?でもそんなカッコ良過ぎないほうが私は好きですね気後れしちゃう。
かわいいコがよう言う「あんまり見た目気にせぇへん」いうのは…。
いやホントにですよ。
それで何かあんまりカッコ良くない男の人を根こそぎわしづかみにしといてさ…。
芸能ニュース出たら…。
愛ちゃんはそうじゃない?私はもう周りの結婚してるコを見て現実が分かって来るといやホントに…。
アールデコ様式の建物が並ぶネイピアの中心街は放課後友達とバスに揺られたびたび通った遊び場
当時到着するや否や真っ先に向かっていた場所があるという
あれ?分かんないぞ?自分にショックです。
え〜?あんなに来てたのに。
はいフフフ…。
何かちょっとこれ以上歩くのも申し訳ないんで。
(スタッフ)僕らならホントに大丈夫ですよ。
あっここを…でこう行くと…そっか!あっ!こうでこう行くとチャイニーズレストランだ。
これでダメだったらどうしよう。
え〜怖いから先に行って来ていいですか?多分そうだと思う。
はい。
これあったこれありました。
あれ?同じ所に出て来た…。
あれ?えっ?ここじゃないのかな?
(スタジオ:今田)一緒に行ってたら腹立つで。
えっ?
仕方なく次に思い入れの深い店を捜す
でも何かはぁ…。
でもそう…。
あれ?はっ!えっ?あ〜!ここだ!
(スタジオ:今田)もうアホですやん。
ごめんなさい。
(スタジオ:今田)黙ってたら通り過ぎるとこやったん。
うわ〜全然変わってない。
ホント…。
ごめんなさい。
いや「そうなんですよ」って思いっ切り漢字書いてあったし。
でもね何か…。
そのイメージで捜してたんや。
全部そうでした。
何か結構こぢんまりしてた…学校とかも。
残念ながらこの日は定休日だった
(スタジオ:皆藤)そうなんですよ残念でした。
しかし彼女にとっては…
やっているかどうかなんて関係なかった
結構一番の思い出の場所だったので。
あっ!そう…。
13年前のあの日あの時に帰ることができたから
友と語らい喜怒哀楽を分かち合った10か月
大切な時間
そのシンボルともいうべき場所が今なお残っていた
また来ることができた
それだけで十分だった
13年間思い出として自分の中にあったものとのそうですね答え合わせというか。
何なんですかね?この変わっててほしくないっていうのって。
そもそも何で留学しようかなと思ったんすか?…っていう行事があったんですよ。
すごいねその中学。
でそれがすごく良くって。
だから何か全然その…。
…と思ってもうそれだけで行っちゃいました。
こういう所を通学バスが通ってました。
初海外だったんですそれが。
ネイピアから車で北へ3時間
この地が彼女を留学へといざなった
町の名はマタマタ
こんな大自然の中に家がポツンとあって1頭だけ羊を犬の感覚で飼ってるお家でした。
ここがきっかけでニュージーランドが大好きになって2年間もずっとその気持ちを維持してました。
大概の店は5時に閉まってしまう田舎町マタマタで…
ゆっくりと流れる時間
変わらずそこにあり続ける動植物の営み
気が付けばニュージーランドのとりこになっていた
そして2年後
16歳の少女は一人海を渡った
ホームシックは…。
「あ〜もう帰れないんだ10か月」って思ってちょっと泣きましたフフフ…。
でもホントにそれは…。
何かしてもらうのが多分当たり前みたいに思っちゃってたところがあったと思うんですけど今思うと全く寂しくないようにケアをしてくれたっていうのはすごいことだなと思います。
大人になり初めて分かった
ありがたく思えた
…時あるじゃないですか。
そうなんですよ。
来た人をお手伝いさんみたいに使って…。
えっ?そうやねんあんねんて。
結構周りの友達は替えてるコもいて。
「ここじゃない違うとこに」って。
「合わなくて」とかでも…。
はぁ〜。
全然会ったこともない異国のこんな日本の子が一人で行って全く何にも寂しくならないようにしてくれたっていうのは…。
だって…。
ホームシックなるってことは…。
え〜!?10か月間?はい!
ニュージーランドの両親は今どうしているのだろう?
(スタジオ:今田)行ったん?ワクワクするけど緊張する。
えっ?あっ!えっ?あれ?ちょっと待って。
あっ!こんにちは。
(鳴き声)ニャ〜。
これはじゃあお出迎え?…と捉えていいのかな?え〜ちょっとじゃあ…。
あっでもねここだと思う。
(スタッフ)そうですね。
インターホンなんて鳴らしたことなかったのに…あれ?えっそうかな?えっ…。
あ〜!!あ〜!
(スタジオ:皆藤)合ってました。
(スタジオ:今田)思い出したん。
(グレニスさん)Oh!あ〜!あ〜!
(スタジオ:皆藤)全然変わってなかったです。
(スタジオ:今田)あぁそう!あ〜!…って思ってたんですよ。
別に相手の方も元気やし。
はい。
何でしょうね?あの泣いちゃうのて。
一気にタイムスリップした感じ…何か距離が感じなくて。
匂いも変わってなかった…?そうなんです。
お家の匂いとかは変わってなくて。
覚えてたんやでもやっぱり。
あっえ〜!ハハハ…!え〜!セラピストになってたんですお母さんが。
13年の間に?はい。
(スタジオ:今田)誰?マシューって家の子?うん弟です。
ハハハ…!
彼女にとって3人は掛け替えのないもう1つの家族
きょうだいが私いないので一人っ子で。
そっか。
だからそこで…。
楽しかった…まぁケンカもしましたけど。
ケンカもできるぐらいなじんだんだ。
きょうだいってこういう感じなんだなって。
(グレニスさん)ハハハ…!Yes!ハハハ…!DoyouknowSAKE?英語やった〜!センキュー!
家族は13年前よく食べた料理を作り娘を待っていた
I’msohappy.あ〜久しぶりだ!この感じ。
んっ!ん〜!変わってないですおいしいです。
ん〜!ありがとうございます。
いやもう人柄がにじみ出てたな。
よう…。
ハハハ…!ホンマやわ行かないと。
ん〜と…。
はぁ〜フフフ…。
え〜っと…。
13年前10か月もの間この家の一員として暮らした
しかし…
(スタジオ:今田)え〜!?「何かグレちゃった」っていうのをやってみたんです。
(スタジオ:今田)あ〜悪い。
ハハハ…!こんなことばっかりしてた。
日本からやって来た16歳の少女に寂しい思いをさせぬよういつも気遣ってくれた
そんな家族にお礼を言いたかった
何だろうなでもホントにあの…。
う〜んで…。
あ〜どうしようフフフ…。
フフっ。
ハハハ…。
ん〜と…。
はぁ〜フフフ…。
え〜っと…。
ずっと何かお礼を言いたくて…。
ん〜と…。
わ〜ちょっと待ってくださいエヘヘ。
え〜っと…。
何だろう…。
あの…うん。
あの…皆さんのおかげだと思います。
あっセンキューフフフ。
生活ができていて…。
フフフ…。
私も飛行機でずっと泣いてました。
フフフ。
ここに来る時も何かまた会ったらまた離れるのがヤダなと思ってヘヘっ…。
惜しみなく愛情を注いでくれた家族との別れは味わったことのない悲しみに満ちていた
再び会い別れることに臆病になっていた
こう当時の思い出とか壊れてしまうのが嫌やったみたいなん言ってましたけど。
壊れるどころか…。
そうなんですよ。
今回あらためて…。
感じることができました。
13年ぶりに訪れ分かった
言葉も通じないし習慣も違うから頑張ってコミュニケーションしていたのをすごく思い出して。
伝え合ったりする大切さみたいなのもうん思い出しました。
知らない情報を伝えたりあとインタビューとかする時の楽しさと似てました。
個人の私にとってもお仕事をしてる私にとっても両方の原点だったんだなって思いました。
しかしまた別れの時が…
はぁ〜。
Sothankyouverymuch.フフフ。
サンキュー。
うん!うん!うんうん。
うん。
あの時ただ泣いて悲しむことしかできなかった
今は違う
もっと…2倍頑張らなきゃなって思います。
2つの家族を喜ばせるため2倍頑張らなければならないのだから
ここが私のアナザースカイネイピアです!
ニュージーランドが教えてくれた伝え合う大切さを胸に刻んで…
ハハハ…!ハハハ…!ホントに恵まれてましたね。
後でメールしたら「テレビがいて緊張した」って…。
あっそうなんや!はい。
でもまたやりとりもできるようになって…。
そうなんです今はもうケータイでできるので。
そうやね。
はい!当時Eメールもそんなに…。
確かにそうですね。
完璧じゃなくて…。
ホテルに戻った瞬間にメールが来てやりとりできたからよかったです。
俺もう決めた!あそこ行くわ!ハハハ…!ホントに行かせていただいてホントよかったです。
でしょ?ホントに。
でもこれからはちょこちょこ行こうって思いました。
ホンマやな。
はい!今日はどうもありがとうございました。
今夜のゲスト皆藤愛子さんでした!ありがとうございました。
(拍手)2014/02/21(金) 23:30〜00:00
読売テレビ1
アナザースカイ[字]
皆藤愛子がニュージーランドへ。留学していたネイピアの想い出の学校を巡る!家族のようなホストファミリーに感動の再会。当時訪れたマタマタは愛ちゃん憧れの風景!
詳細情報
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
フリーアナウンサー皆藤愛子のアナザースカイはニュージーランド!想い出の学校を13年振りに訪れる!お世話になった先生に感動の再会!当時の恋愛事情を告白!多感な高校時代を振り返る。学校行事で行ったマタマタは愛ちゃん憧れの風景!映画のロケ地にもなったニュージーランドらしいのどかな景色!そして、ホームステイしていたお宅を訪問!本当の家族のように接してくれたホストファミリーに感謝の気持ちが溢れる!
出演者
【MC】
今田耕司
岸本セシル
【ゲスト】
皆藤愛子
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
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ジャンル :
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