(草)
『僕らの音楽』お客さまは…
対談のお相手は…
(北川)ちょっと近いんですけど。
(杏)何か椅子が近いですね。
15歳からモデルとして活動していた杏さんはこれまでに多数の海外コレクションに出演
(杏)「今日からお世話になります秋山健太の母です」「よろしくお願いします」
2007年の女優デビュー以降はドラマや映画で様々なキャラクターを演じてきました
「海が好きだからです。
おかしいですか?」
(一同)「いただきます」「納豆最高!」
現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』では…
このドラマの主題歌を担当するゆずのお二人たっての希望で今夜の対談が実現しました
(北川)今回の朝のヒロインってオーディションがなかったの?なかったんですよ。
オファーを頂いて。
決まるか決まらないかみたいなお話を最初頂いて。
やるのかな?って思ってたら「決まったよ」っていうふうにおっしゃっていただいたので。
(岩沢)正直プレッシャーなかったですか?
(岩沢)『あまちゃん』がぼーんといったじゃないですか。
(岩沢)その次ですっていうプレッシャーって…。
案外その実感はそんなになくただ周りの…。
発表したときの記者さんとかがそういう感じの反応だったり。
でも違いで言うと野球とサッカーぐらい違うような気がして。
(杏)試合って比べたりとかできないじゃないですか。
(杏)野球は野球で面白いしサッカーはサッカーで面白いみたいな気持ちなのかな?と思いながら。
(北川)正直人生でこんなに朝ドラを見たの初めてですね。
(北川)こんなに毎日起きて…。
(北川)寝るときにあしたを楽しみにしながら。
(杏)日曜日寂しいみたいな。
土曜日たいがい気になるんです。
(杏)あ〜!みたいなところで。
日曜日ちょっとわなわなして月曜日だ!みたいなね。
この番組はゲストが今一番会いたい人と対談する音楽番組です
(杏)まず曲を聞く前にゆずさんだって決まるのと誰が歌うんだろう?っていう時期があって。
(杏)みんなで当てっこしたりしてたんですけど。
やっぱり私は男性だと思うって言って。
(杏)ギターとかそういう感じの…。
ギターを持った男性の歌手の方かなってやってたらゆずさんだった。
(北川)へぇ〜!
(杏)みんな結構当てっこしてて「こんな感じなんじゃないか」って。
私絶対ギターを持った男の人がいいと思うみたいな。
聞いたらゆずだと。
やった!すごいうれしい!って言って。
その後『雨のち晴レルヤ』が出来上がってホントに何度もうれしいなっていう波が来ました。
うわ〜それはうれしい。
(杏)この後歌われるんですもんね。
今回は『雨のち晴レルヤ』を歌わせてもらうんですけど。
(杏)ちょっと一足先に。
ギターもあって。
(岩沢)すごいなこのくだり。
あっこんなとこにギターが!ずーっと映ってるじゃん。
(岩沢)持ってきました。
(北川)せっかく大阪から来てくれたんでちょっと一節。
(杏)先に聞かせていただいて。
よかったら一緒に歌いません?・
(ギターの演奏)
(杏)すごーい!生音だ!
(北川)ちょっとだけ。
うわ〜!何か…。
(北川)すごい!聴きたいと思いつつ歌うのもうれしいけどみたいな。
うれしい!一緒に歌ってくれてどうもありがとう。
ドキドキしました。
(北川)うれしいですね。
今夜の1曲目は『雨のち晴レルヤ』
この曲の共作者であるしの笛奏者佐藤和哉さんとの共演でお送りします
もともと料理とかはドラマ前からしてたんですか?料理はわりと…何となく好きで。
得意料理とかは?あて!酒のあて。
お酒が好き?
(杏)お酒は何でも好きです。
ちなみにあては何ですか?
(杏)その場にあった食材で…。
(岩沢)ちゃちゃっと。
名前がない料理を適当に作るのがすごい好きです。
(杏)め以子なり私が何か作りますよっていうときにもしリクエストしてくださるとしたらどんな物を食べてみたいですか?これたぶん共通だよね。
だな!あのドラマを見ちゃうと…。
(杏)そうなんですよ。
(杏)飯島奈美さんっていう方がフードコーディネーターで入ってておむすびを教えてくださるんですけど目からうろこが落ちるおむすびってあるんだって。
(北川)へぇ〜。
(杏)コツは?って聞いたらふわっふわっと握るんですって。
でも携帯食だからどうしても形が崩れないようにってしっかりやってしまいがちなんですけど。
(杏)お米粒一つ一つの表面積と舌に当たる面積が変わるからふわっと空気を持たせて食べた方がアミノ酸だか分かんないけどそういうものが増えるみたいで。
科学的に立証されてるんですね。
(北川)料理は科学なんだ。
(杏)ただの塩にぎりで何でこんなにおいしい?と思って聞いたらそんな答えが返ってきてびっくりしました。
続いては先日発売されたニューアルバムにも収録されている『守ってあげたい』
映画の劇中歌として歌詞の違う別バージョンを歌うJUJUさんとのコラボレーションでお送りします
(JUJU)『守ってあげたい』は北川さんが書かれたゆずの曲で2人にどう料理していただいても私は大丈夫なんですけど。
ゆずバージョンはお二人の…。
ゆずの曲に私の声が混ざるっていうのはすごくチャレンジングなことでした。
こんなにも手に汗握るか!?と思うぐらい緊張しました。
杏さんの大好物は何ですか?薬味が大好きで。
(岩沢・北川)薬味!ネギとかショウガミョウガニンニクシソ。
あとユズとか…。
(杏)ユズとか。
何をいざなってるんですか。
ゆずすこって知ってます?
(杏)タバスコじゃなくてゆずすこといって福岡の辺りでゆずこしょうみたいなタバスコみたいな感じで。
(杏)あれはすごい…。
それピザに掛けたりとか?
(杏)ピザとかフライドポテトに掛けたり。
(杏)何でも…焼いたお肉に掛けてもおいしいですし。
(岩沢)ゆずすこ。
(北川)それちょっと…。
僕ら日本で一番ユズの商品をもらう人たちなんですよ。
ユズが入ってる物をお土産にもらうことが多くて。
でもゆずすこは…。
(岩沢)初耳ですね。
(岩沢)杏さんがスイッチオンするときはどんなときなんですか?形がつくってくれるみたいなとこがある気がして。
やっぱり衣装を着てメークして髪形作ってセットの中に入るとキャラクターがすごい出来上がってくるような。
だからファッションショーとかでよく場当たりとかって…。
番組とかでもそうなんですけど。
私服にすっぴんで舞台に行くと怖っ!みたいな。
でもメークして衣装を着ると普通に歩けるみたいなとこがあるのは不思議だなと思います。
(杏)どうしよう?エヘヘみたいになっちゃうんです。
(北川)撮影で苦労してることってあるんですか?
(杏)作業の7割ぐらいがせりふを覚えることになってくるので。
何か不思議だなって思うのがNGを出して0.1秒後ぐらいにあっ間違えたって思うんです。
そこで間違えたと分かるなら何で間違えるんだろうなっていつも思うんですけど間違えちゃうんですよね。
あれはどうやって覚えてるの?
(杏)私は書いて。
ひたすら写経のように書いて何となく入れてから…。
手を動かしながら覚えると見てるだけとかつぶやくよりもいいみたいなんですよね。
(杏)なのでドライヤーとか歩いたり雑巾がけしながらとか体を動かしながら覚えてます。
(北川)体で覚えるってのは…。
(杏)脳みそに刺激があるって聞いてそんな感じでやってます。
(北川)われわれも自分で散々書いてやったくせに間違えることとかありますね。
(杏)自分たちで作ってるから今までの候補の言葉とかもあるじゃないですか。
そういうのであれっ?みたいなのってありそうですね。
それまでは自然に歌ってたのにあるとき俺この歌詞どっちを選んだっけな?2つとか3つあったもののどれをはめたっけなっていきなり分かんなくなったり。
(岩沢)ライブ中作詞してます。
その歌は今作ったのか?その歌詞知らないっていう。
ライブの場合はライブ感で片付けられるんですけどそうはいかないときもあるので。
(北川)普段の杏さんとめ以子っていうのは遠くない感じ?
(杏)食べることが好きだったり好奇心が旺盛っていうところは似てたりとか。
あと脚本家の森下さんも結構当て書きしてくださって。
(杏)私ノートを取る癖があるんですけど主人公もノートを取る人にしてくれたりとか。
(杏)音楽の菅野さんも一人一人会ったり目を見たりして音楽を作ってるみたいなことをおっしゃってて。
私は木みたいな感じだから木琴を使うことが多いとか。
ちょっと待ってください。
今さらっとすごいこと言いました!?「私は木みたい」?
(杏)どっしりしててみたいな感じがしたみたいで。
(岩沢)で「木琴だ!」って。
(杏)でも軽やかな感じみたいな。
ひょうひょうとした感じがあってっていうので木の中でも木琴でしたみたいなことを言ってましたね。
次週のゲストはOKAMOTO’Sの皆さん
対談のお相手は昨年『SUMMERNUDE』でコラボした山下智久さんです。
お楽しみに
今夜出演していただいた…
2014/02/21(金) 23:30〜23:58
関西テレビ1
僕らの音楽10[字]
ゆず×杏ごちそうさん対談「雨のち晴レルヤ」を3人で!「守ってあげたい」×JUJU『FNS歌謡祭』の「桜木町」×SMAP香取慎吾も!ナレーション草