アナザースカイ 2014.03.21

今夜のゲストは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの…
そんな坂上さんのアナザースカイどちらでしょう?
(坂上)明洞を根城にしているので明洞のことだったら何でも聞いてください。
はぁ明洞…今いろんなねソウルでも明洞以外でもたくさんあるじゃないですか。
いやもう僕明洞です。
明洞?明洞。
もうかれこれ…。
(坂上の声)ひどい時月1で来てたんではい。
最近だから今ワンちゃん7匹いるんで犬飼ってからやっぱり海外行かなくなっちゃったんで。
2年ぶりぐらいだからすごい嬉しいんですよね。
多分ここまで…。
ハハハ。
ソウルを知り尽くした男ならではの遊び方
酒に。
まさかこんなことになるなんて
まずは小手調べ
ハハ…ここ大丈夫うん。
うんうんうん。
奥にいい店があったりする…。
おいしい店あります。
これこれ…!サバ味噌サバ味噌。
(スタジオ:今田)はぁ〜サバ味噌。
サバの煮付けの「小」。
それと…。
マッコリはい。
食べ物と酒っていう。
この2つはい。
いただきます。
(スタジオ:坂上)うわ〜飲みたいな。
(スタジオ:今田)え〜!?
(スタジオ:岸本)え〜!?あっあの…。
アハハハ…!あんまりそうですねホント何となく自分の鼻を頼りに。
(坂上の声)ここもたまたま地元のサラリーマンの方が並んでたんです。
これですよこれ。
(スタジオ:今田)何?これ…これがサバ味噌?サバとキムチと大根で…これだけなの。
うわ〜久しぶり。
いただきま〜す。
あ〜!
(スタジオ:今田)これと酒はいいな〜。
(スタジオ:坂上)合いますよ。
(スタジオ:今田)合いますね。
(スタジオ:今田)ふ〜ん…ないな日本には。
(スタッフ)いいんです。
あの…。
僕…これだけなんで。
(スタジオ:今田)強いな〜でも。
もうとにかくはしごするんで。
早くも…
はい行きましょう。
こんにちは〜!ハハハ…!あの〜…。
『JINRO』。
(スタッフ)いただきます!いただきま〜す!
(スタジオ:今田)そうそう向こうはね。
ストレートやから。
これもうイケてますよ。
おいしそうでしょ?あ〜!はい。
思う存分酔える
だから韓国
子役として脚光を浴びて以来常に注目の的となってしまう日本だとそうはいかない
当然ですけど…。
坂上忍が教える酒との付き合い方
あ〜…。
(スタッフ)ええ…そう思います。
ハハハ…!
人目を気にせず羽を伸ばせる
そんな韓国にいつの間にかすっかりハマってしまった
ん〜!すいません…。
いやでもホントいつものパターンなんですよ。
へぇ〜もう日常…。
もうソウル着いたら…はい。
いやただちょっと申し訳ないんですけどまぁねまぁ『アナザースカイ』なんで…。
ハハハ…!ちょっと心配なんすよねあんな店の入り方した人ゲストで初めてですから。
ハハハ…!
どうなる?『アナザースカイ』
はしごはなんと3軒目に突入
ここだ!
(スタジオ:今田)アハっ酔うてる。
はい。
はい!
(スタジオ:坂上)あっ僕はここのマッコリが一番好きなんです。
イエ〜イ!また違うでしょ?これが僕の締め締めね。
はいピーナツとあたりめとマッコリ。
もはやベロベロなのだが…
・これで…・あら俺…。
(スタジオ:今田)ハハハ…!
(スタジオ:今田)だってベロベロですもん。
何事もなかったかのようにロビーに再集合
(スタジオ:今田)全然酔うてるやんまだ。
(スタッフ)昨日はありがとうございます。
ハハハ…!
(スタッフ)ハハハ…!
(坂上の声)寝てこれで終電近くの電車で東大門行きます東大門。
ほんで東大門行って東大門の屋台で飲みながら買い物するんです。
仮眠でほぼほぼ復活した坂上忍
向かった場所は?
(坂上の声)いつもそうなんですけどここに来ると来た感じがするんです。
あ〜韓国来た。
おはようございます!おはようございます。
あ〜…。
(スタジオ:今田)アハハハ…!帰れ。
ハハハ…!うわ懐かしいな。
最高うまいですよ。
こっちのねこの春雨がねすっごく何か弾力があって…。
あ〜。
(スタジオ:坂上)ガキの頃親父に屋台とか連れてってもらってたんすよ。
親父に連れて行ってもらうのも嬉しかったしやっぱ何かそういうにおいがソウルにはまだ全然あるんで。
はいはい。
すごくはしゃいじゃいますね。
いいですね〜。
ええ。
ソウルの酒場で浴びるように飲み続ける理由
そこには酒に対する熱き思いが…
酔い方がね…。
そう…。
だって…。
だけど…。
…ような気がしてて。
(スタジオ:今田)アハハハ…!
(スタジオ:坂上)ひでぇな。
(スタジオ:今田)アハハハ…!
(スタジオ:今田)面白い!面白いなぁ。
いいですね。
いやもうホントに酔って…。
ガチで酔ってる。
これねこれ今のね通訳の人がねキムさんっていうんですけど倉渕さんがちょっとバトり始めたんですよ。
通訳とカメラマンがバトり始めて通訳の人がカメラマンに…。
…って言って「あ〜もう終わり!終わり!」。
「お開き!お開き!」ってそれでお開きになったんです。
撮影2日目の朝
起きぬけに訪れる店はすでに決まっていた
こんちは〜。
昼になるともうサラリーマンの方々で満席ですよ。
じゃあおはようございます!おはようございます!
(スタジオ:今田)大変やな。
朝『JINRO』はすごい!
(スタジオ:坂上)これ豆もやしとイイダコだけなんですよ。
いや〜!うわ〜お焦げになってる。
よいしょ。
朝から足元がおぼつかない
ハハハ…!
2軒目は…
ん?眼鏡屋さん?
(スタジオ:今田)雑な感じも何か向いてるなぁ。
え〜2・4・5でしょ。
ってことは…。
(店員)OK。
ねっ!で!で!じゃあこれで2万円だとしましょう。
(店員)はい。
まだ見る。
いや〜もうね…。
はい!はい!はいこれで幾ら?この5個。
(店員)40%まけて…。
あっそしたら…。
ねっ。
はい!これ5個これで幾ら?
(店員)37万…ウォンですよ。
20万円でいいんだ?あっそしたらえっと今あの2列で12万ウォン。
でこれが20万ウォンだとするじゃん?32万ウォンじゃん?そしたら…。
はいえ〜っと…。
30万円…。
1・2・3…はい。
(スタジオ:今田)何か日本人のイメージ変わっていいな。
すごい頼もしい!ちょっと他にソウルですることないんですか?一応…。
あっそれや。
そらそや忘れてた。
フフフ…。
だってね1年の年末にいつももうデッカい勝負するんすよ。
でもどうなんすか?最近下半期150本出ててもうギャラも正直かなり入ったじゃないっすか。
入ってましたね。
勝負したんすか?あの年末。
もちろん。
どうなりました?アハハハ…!ちなみに…。
え〜!?フフっ。
だって1年遊ぼうと思ったら行く時行かないと勝てないですよ。
いえいえその軍資金がまず1年も遊べる金じゃないすか。
いや…。
アハハハ…!足りない。
足りない。
芸能界きってのギャンブラー
決戦の地へと赴く
その瞳はいまだかつて見たことのない色に燃えていた
その矢先
(スタジオ:今田)何してんの?ハハハハ…!
(スタジオ:今田)何したん?こけたん?
(スタジオ:今田)ホンマやわ。
はい。
プロデューサーの厄払いも終え準備万端
勝負師坂上忍
カジノでいざ大勝負!
じゃあ一応約束通り持って来た…。
これ100万円ですねはい。
いつも車買うぐらいは。
失うものは何もないですからハハハハ…!
(スタジオ:今田)いい画見してもらってるなこれ。
じゃあ僕も。
よし!すげぇな〜!こけてみるもんだな〜。
イエ〜イ!よ〜し。
よし。
うわ〜。
うわ〜!
(スタジオ:今田)え〜!?やっぱり…。
ハハハ…!いや…。
あの…。
(スタジオ:今田)ホンマや。
いや〜いいもん見していただきましたよ。
なかなかテレビで今見れないすからねああいうの。
新鮮!いや面白かったです。
ただやっぱりやっぱ『アナザースカイ』…っぽくないな〜みたいなんな。
何かここには…。
散々飲んで遊んだその後はいよいよ…
舞台が盛んな街があるって聞いたから来てみてホント行き当たりばったりでぷら〜っと見たんですよ。
ですごく良くてそれから…。
あっでももう並んでるもんはい。
ソウルを訪れたら必ず足を運ぶという小劇場
(坂上の声)いまだに出るのはね。
まぁ嫌いっていうか怖いんですけど。
だけどこう重ねて行くと生に勝るものはないってやっぱなって来て…。
♪〜おっ!始まるおっ。
(拍手と歓声)
(スタジオ:今田)こういうふうに始まるんだ向こうの舞台て。
韓国語
(スタジオ:今田)面白い何?これ。
(歓声)
(坂上の声)1個だけすげぇなって思うのは…。
(坂上の声)こっち役者さん…パワーあると思います。
僕らがちょっと忘れてる目してる人多いですよ。
はい。
やっぱうまい下手じゃなくてやっぱ「ここまでむき出しでできるかな俺」とかってやっぱ考えさせられちゃう時あるんですよね。
なるほどね。
(坂上の声)僕らもね一生懸命ですけどこっちの人の一生懸命ってちょっと焼きもち焼く時があるっていうか。
ちょっと忘れちゃダメだなっちゅうのは感じる時はあります。
(拍手と歓声)
(拍手)お邪魔します。
うわ〜何か…すごい!うわ〜!しんどいなこれ。
(スタッフ)何が怖いですか?あっウソつけないから…はい。
距離があればあるだけ何かごまかしようは…ごまかす隙間は出て来んですけど。
近きゃ近いだけ逆にうまさじゃなくてホント人柄になって来るんで…。
小手先で乗り切れるほど芝居は甘くない
芸歴43年ようやく分かった
役者にとって何が大切か?
(坂上の声)この年で子役からやっていたのでものすごく得してる部分と損してる部分があると思うんですよ。
例えば僕の年齢で勝新さんとか萬屋さんとか三船敏郎さんとかあの類いの方々とお芝居した方ってほぼいないはずなんですよ。
みんな偏っていた
だからこそ魅力的だった
僕が一番尊敬してるのはサラリーマンの方々で…。
どんな時代になろうとも。
だからクズ修行はしないとダメなんですよ。
「クズ修行」ってまぁ…。
アハハハ…!いい言葉なのか悪い言葉なのか。
しんどいですもんね。
だってさっきも飲みながら「しんど〜」って言うてましたもんね。
だからあれがいわゆる「クズ修行」なんだ。
そうですねですからその年末にボートレース行くのももうゲームですよ自分の中で…。
「いつまでできんだこんなこと」っていう。
俳優であり続けるため財を命を削り遊び倒す
誰よりも偏っていたい
全ては芸の肥やし
あらためて坂上さんにとって…。
役者ですか?はぁ〜。
はい。
恥さらしてなんぼの商売だと思ってるので。
う〜ん。
あの〜…。
ここ…おはようございます。
5年ぐらい…えっもっと前か。
毎日来てたんですよここ。
ホントに!?毎朝来てたからな。
うわ〜うわ〜おいしそう!懐かしい。
俳優坂上忍にとって韓国ソウルとは?
あの〜…。
勇気くれるとこですかね。
勇気?はい僕ももれなく弱い人間なのでちょっといろいろなものを守りたくなったりする時があるんですけど。
うわ〜。
ソウルに行くと「いやまだまだ行ける」っていうような気持ちをくれます。
また心が折れそうなったらソウルに行って…。
はい。
屋台で飲み倒して…。
打ちます。
2014/03/21(金) 23:00〜23:30
読売テレビ1
アナザースカイ[字]

俳優・坂上忍がソウルで本音をさらけ出す!あまりの破天荒ぶりに今田あ然。酒&絶品グルメ&カジノでひと勝負!芸歴43年、芝居にかける情熱とは

詳細情報
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
大ブレイク中の俳優・坂上忍がソウルでグラス片手にホンネをさらけ出す!あまりの破天荒ぶりにあ然!30回は来ているという韓国の行きつけで絶品グルメを紹介。テレビ初公開のエピソードが次々に!カジノでギャンブラーの本領を発揮!果たして勝てるのか!?ソウルはいま小劇場ブーム!?ソウルの芝居事情を偵察。3歳で子役デビュー。芸歴43年、芝居にかける情熱とは!?
出演者
【MC】
今田耕司
岸本セシル
【ゲスト】
坂上忍
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
ブームアップ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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