ホンマでっか!?TV 2014.02.05

今夜はここまで気を使わなきゃいけない!?
ゆとり世代の実態が次々と明らかに!
さらに…
様々な会社の実態に詳しいマーケティング評論家牛窪が語るゆとり世代に関する驚きのランキングとは?
(牛窪)こちらです。
(さんま)これはわれわれ世代のディレクタープロデューサーみんなホントに困ってますよね。
(さんま)だから亜嵐君らの世代だ。
(マツコ)「ちょうどゆとり」!
(牛窪)17歳から25〜26歳まで。
(板尾)ゆとり世代なの。
ドンピシャやねんなぁ。
(牛窪)では早速第5位いきます。
こちらです!
(磯野)何それ!?て言うたら来るんだ!
(吉田)ポイント世代か。
何があったって絶対。
(小杉)文枝師匠!
(マツコ)特定の人物!
(マツコ)そちらの方も!?板尾なんかもそうやろ?
(板尾)そりゃそうです。
どんなことがあったって…。
どんなことがあっても…。
(牛窪)今は何と…。
(マツコ)えっ!半数以上!?今絶対いる。
(牛窪)実際嫌がる人たちがどういう断り方をしてるかですね。
(牛窪)例えば上司にある課の新入社員歓迎会に誘われました。
(牛窪)たぶん前から知っていたと思うんですけども…。
(牛窪)おそらく忘れてたと思うんですね。
まず…。
無理くり行かなくたって仕事さえすりゃいいってことやね。
(牛窪)でこれはホントに私も何例か聞きました。
(吉田)それぐらいで!?
(磯野)えっ!?
(牛窪)さらにうわっていう理由もあります。
それがこちらですね。
(磯野)嘘でしょ!?
(牛窪)2例ですが聞きました。
ウケるウケる!
(牛窪)会社としても無理やり来て「楽しくなかった」とか言われても嫌だから対策を講じないといけないので飲み会をポイント制にする。
(牛窪)これ文字通り…。
(牛窪)1つは景品と交換できる。
(マツコ)ホントに!?
(牛窪)そういう会社があります。
お米とか図書カードとか旅行券。
何?飲み会に参加したらお米もらえるん!?
(牛窪)それから出張のときにポイント分でグリーン車に乗れる。
これは新入社員にとってはうれしい。
そこまでせな来えへんの!?
(牛窪)でもう1つですね。
これが一番効果があるといわれているお金に換えられる。
1回参加すると1,000円から2,000円。
(マツコ)そんなつくの!?
(牛窪)ボーナスに加算されて半年ごとにちょっと余分にボーナスをもらえる。
(白濱)1,000円とか2,000円あげたら…。
(マツコ)ゆとりだ!ゆとりだ!
(武田)これこそが…。
これはゆとり教育のせいだと先生はおっしゃるわけだ。
(武田)学力が減ってる分だけいいこともあるんだから。
(板尾)でも知ってる?例えばNGKとかルミネで。
終わったら最後出演者全員どうぞって。
(磯野)帰っちゃうの!?
(小杉)え〜!?
(板尾)それ聞いてびっくりした。
え〜!そんなことになってんの!?でもそうらしいですけど。
(マツコ)え〜!おいらは…。
そうです。
そりゃそうです。
(牛窪)はっきり「今日は…」ただそれ言ってるだけなんです。
(牛窪)聞いてないから行かない。
(磯野)イヤ〜!嘘!
(小杉)かばんを持つっていうボケじゃなく!?
(武田)それ大丈夫。
(小杉)え〜!全部言わなきゃ分からないんだ。
(武田)分からないっていうか…。
(牛窪)こういうことをした結果社内コミュニケーションが円滑になって離職率ですね。
会社辞める割合が15%だった企業さんが5%にまで減ったっていうのもあるんですよ。
そういうことしてただけで?このポイント制にして。
(板尾)俺らも…。
(小杉)あかんでしょ!それ駄目でしょ!
(牛窪)続いて第4位。
何が?
(牛窪)会社の席をくじで決めるということですね。
ゆとりの子は席に文句を言う!?
(マツコ)もう意味分かんない!
(牛窪)昔は会社の席って上から決められてたじゃないですか。
それに対して文句は言わないと皆さん思ってたと思うんですね。
(牛窪)今のゆとり世代はそういう評価に対してこういうことを求めてます。
これは新入社員が会社職場に望むことを聞いた調査なんですが。
(牛窪)第4位が「お給料が増える」4位なんだ!
(牛窪)第3位が「評価・処遇を公平にしてくれる」ですね。
(牛窪)つまり自分だけが悪い席になるのも嫌だし悪い席になった理由を知りたいわけなんですけども。
(牛窪)で実際に…。
それがこちらです。
これはある新入社員の女の子ですね。
(牛窪)配属されることになって窓側の日当たりのいい席ですね。
彼女はここに座らされることになって上司に何と言ったでしょう?
(マツコ)これ分かった。
(牛窪)というクレームを言う。
新入社員が上司にいきなりそんなこと言えるんだ。
(板尾)すごいな。
ゆとり世代は。
(吉田)それは…。
(武田)「あなたはここじゃないと仕事がこうこうで駄目だからここに座ってください」って。
「新人やから」じゃあかんねや。
プラスの方向の。
(マツコ)それすてき!ということを言ってあげた方がいいんだ!対策としてどういうことをやっているかというとこちら。
(白濱)毎朝!?
(牛窪)毎朝やってる企業さんと毎週ぐらいにやる企業さんとか幾つかあるんですけれども。
ないねん。
(牛窪)具体的には席は自由席。
くじで席を決めるので今日あした隣誰が来るかは行ってみるまで分からないシステム。
(磯野)自分の荷物とか備品は?デスクに置いてあるもんなぁ。
(牛窪)今荷物はなるべくロッカーに置いて。
好きな席に移動できるように。
そうすると営業マンなんかは日中いないのでスペースを減らせる。
そういうことをやってる企業も増えてきてたんですが。
(マツコ)じゃ机の中に…。
(牛窪)なかなか入れられない。
個人情報を持ち出してないかとかいう検査もしますから引き出しなんか開けられたり。
時代が違うね。
違うね。
(牛窪)他にもこんな変わった席決めのシステムがあります。
(磯野)え〜!?
(マツコ)さっきから新幹線とか飛行機の席取りみたいだよね!レストラン。
高級レストラン。
うわぁ…予約制!?
(牛窪)あみだくじもありますね。
あるいは…。
相性アプリで決めるの?
(牛窪)「名字の相性いいんだから隣座んなさいよ」っていう。
(磯野)ヤダ!何それ!?人間の相性じゃないの?「名字の相性がいい」
(牛窪)でも実際こういう席替えをすることでいろんな人たち…意外な人ともコミュニケーションを取るようになるので活性化されて業務成績も上がる。
上がるんだ!なるほどなぁ。
次いきます。
では3位です。
どういうこと?「失敗した人を『よくやった』と表彰する」?意味がまったく分からん!何で怒られたくないのかということで「小中学校のときに親から怒られた経験ありますか?」と今のゆとり世代の大学生に聞いたものなんですが。
(牛窪)こちらですね。
(牛窪)約半分が小中学校のとき親から叱られた経験がない。
小中学校で怒られたことない子が50%近くいるの!?
(小杉)嘘やろ!?
(磯野)え〜!
(牛窪)怒ってたとしてもたぶん記憶に残る怒り方をしてない。
「駄目でしょ」ぐらいなのでそれを覚えてないとも考えられますね。
要するにわれわれのときは…。
いろんなことが。
「お前もう入ってくんな」とか。
僕の友達なんかホンマ池に漬けられたりとか…。
めちゃめちゃ怒ってますやん!
(板尾)ホンマにありましたよ。
(牛窪)で実際にそういう叱られたことがないっていう子たちなのでじゃ会社の中で怒られるとどういう行動を取るでしょうと。
ある新入社員のA君の場合。
A3のカラーコピーを頼まれました。
(牛窪)これを「三十数枚コピーしろ」と言われてコピーを一気にやっちゃったら全部裏側で出てきちゃって。
全部ミスコピーだったんですね。
で上司に…。
というふうに怒られた。
そのときに彼はどうしたでしょうということです。
もういきなり…びっくりして泣いてその日は帰ってこなかった。
(磯野)嘘だ〜!
(小杉)え〜!大人の行動!?
(白濱)子供みたいな。
(牛窪)翌日から来なくなって1週間後に退職届が出たと。
(牛窪)ただ…。
(磯野)え〜!「職場で泣く男の子たち」!むちゃくちゃやな。
(加藤)はい堀井さん。
(堀井)このゆとり世代の人たちは…。
あ〜なるほど!
(堀井)「会社の方が悪かった」と。
弁護士のとこにこの泣いた男が「先生助けて!」って来るんだ。
(堀井)それはちょっと厳しいよって言うとそうやって怒って帰るんです。
よかった!小杉がこの年代で。
カラオケの「ハゲわたる」のネタ。
お前最初とちったときお前が泣いて帰ったからどうしてええか分からへんかった。
(吉田)振りに応えられなくて。
(小杉)そのまま弁護士のとこに行って「ブラック芸人訴えてくれ!」
(マツコ)ブラックデビルだ!ブラックデビルだ!ウェッ!何だ?お前は。
ブラック芸人や!
(牛窪)会社としてもそれでブラック企業だとか言われるといけないっていうのもありましていろんな対策をしています。
(牛窪)それで失敗してもいいと分からせるために表彰すると。
(磯野)はぁ〜。
もうむちゃくちゃやな。
(牛窪)ある旅行会社の表彰された失敗例がですね年の差婚カップルに親子旅行を勧めちゃった若い社員がいたと。
これどういうことかというと…。
この旅行会社さんのお得意さんが70代の男性だったんですね。
その家族から電話がかかってきて「うちの者がお世話になってます」「今度2人で旅行に行きたいんですけど」って30代ぐらいの女性に言われたんですね。
彼としては親子旅行だと思って親孝行の旅とか親孝行旅行とかいうパンフレットを郵送しちゃったんですね。
カップルが電話した場合だ。
(牛窪)そう。
70代と30代なのでまさか夫婦って…。
「方」っていうのもないと思いますけど。
結局その70代男性から大クレームが入りまして。
「親子なんて言ってないじゃないか余計なことしやがって!」笑わないんだ。
(牛窪)ただ会社としてこの失敗を表彰したんですね。
というのはこの失敗によって同行者との関係性を最初からちゃんと聞きましょうと。
(牛窪)「これ会社にとってプラスだったよね」と。
「ルールができたからよく失敗してくれた」ってことなんだ。
(牛窪)社長さんとか役員会で表彰するということが出てきてる。
その記念品が図書カードなどの景品。
あるいは金一封。
(磯野)金一封!?そりゃこう…。
(小杉)ガッツポーズ出るん!?
(牛窪)こういうことをやった結果離職率が3分の1ぐらいまで減ってる企業さんもいると。
(磯野)へぇ〜。
だからずっと居座るのね。
そう。
(板尾)あ〜あるな。
(小杉)「ようしゃべったな」とか。
(牛窪)続いて第2位です。
え〜!?
(磯野)嘘だ〜!信じらんない!うらやましいっちゃうらやましいな。
(牛窪)これは20代の男性にあるコンサルティング会社が仕事とプライベートどっちを優先したいか聞いたんですけどプライベートを優先したいとどちらかというとプライベートを優先したいこの2つを合わせると61.5%。
(牛窪)逆に仕事を優先したいどちらかというと仕事ってのが14.9%しかいません。
仕事を優先2.8%!?言い切った人は2.8%ですね。
「言い切った人」!?
(小杉)言い切った人2.8%…。
(マツコ)2.8%って私…。
ごめんなさい!
(マツコ)ヤダ!私今の若い子にしてみたら。
そしたら俺らの姿見てゆとり世代は…。
亜嵐!お前…。
(マツコ)お前バカにしてんのか!?
(小杉)何ちゅう言い方やねん!
(吉田)落ち着いとんなおい。
まあ2.8%いるということやからな。
まさにそういう子たちが会社に入ってきてるのでプライベートを侵害されたときにこういう行動に出ますよと。
(牛窪)これは入社2年目の社員の男の子が彼女の誕生日に初めてデートをすることになったんですが残業を言われて30分ちょっと遅れてっちゃったんですね。
レストランに行ったら彼女はいない。
電話をしたんだけどもその日はつながらない。
翌朝彼が電話に出ないってことで怒りを持って会社に行って上司に言ったこと。
え〜!これもギャグじゃないですよね?
(牛窪)ギャグじゃないです。
(小杉)来てすぐ!
(マツコ)それたまたま!その絵。
そのイラストレーターの人が9時にしたの!意見が合わないはずやよなぁ。
これしゃあないよね。
ということで…。
(牛窪)恋人だけじゃなくて親奥さんきょうだい友人。
(牛窪)こういう方々も大切な人なので…。
(牛窪)恋愛といっても好きな人の誕生日に休めるようにしてたり。
年に1回って所もあるんですが3回ぐらい認めてあげますよって会社もあります。
(牛窪)あるいは誕生日で休んだらプレゼント予算として会社が数万円を支給していることもある。
そんな優しくしなきゃ辞めていくんだ!?
(牛窪)そういうことをした方がプライベートも思いやってくれてるいい会社だなって。
思わせたい。
(牛窪)有給を振り替えてる場合と有給とは別に設けてる会社が。
有給取って恋愛休暇取って祭日入れたら1週間ダーンと休めたり。
それホントに…。
(マツコ)リポート!?
(磯野)え〜!リポート?
(マツコ)イヤ〜!イヤ〜!!
(牛窪)一番最後ですが第1位。
これがたぶん一番効果的だと私も見てます。
第1位はこちらです。
(牛窪)第1位はこちらです。
意味が分からん。
(マツコ)どういう意味?
(牛窪)昔は就職活動とか会社に入ったら親元を離れてとか親に干渉されたくないっていう。
われわれはそうですよ。
(牛窪)でもゆとり世代はだいたい8割ぐらいが結婚まで親と同居をしてますし就職活動も親と一緒に…今親子就活っていうのがかなり台頭してきていますので。
(牛窪)実際その親子就活について調べた調査があるんですけれども。
(牛窪)就活中学生の親から直接連絡を受けた企業がどれぐらいあったかという…。
企業さん全体のうちの約4社に1社が就活中に親から電話を受けたことがあるということですね。
(牛窪)会社としても親御さんをいかに味方に付けるかが…。
逆に会社がそう思うの!?
(牛窪)それで過干渉というのはどういう程度かということですが。
これは皆さん何となくお分かりになるかもしれないです。
予期せざる残業をしていた。
予定外の残業をしていて親御さんとしては「あれっ?連絡がつかないぞ」ということで心配してどうしたかというと…。
実際に会社に乗り込んでくると。
(牛窪)これはホントに少なくない例です。
「少なくない」!?
(磯野)嘘だ!「何で来んねん!」って。
怒鳴り散らすよね。
(小杉)え〜!?そういうのが当たり前なんだ!まず一人暮らしをしてない若者が非常に多いですよね。
(牛窪)あと社員旅行とか行くことになったとき「親が『行きたい』と言ってるんでいいですよね?」って言って一緒についてこようとする親御さんとか。
いますいます。
えっ…。
(白濱)でも…。
(小杉)え〜!
(マツコ)いた!?この番組でやったけどホンマにいた!?
(武田)ちゃんと枠があるんです。
(武田)修学旅行に親の数の枠を取ってる…。
学校があるんですか?ありますよ。
(白濱)ホテルとかは一緒なんですけど…。
えっ!1クラスで!?
(白濱)いや学年でですけど。
(磯野)その子供は…。
(牛窪)お母さんが喜んでるのに悲しませたくないから「こんなことやらないでくれ!」ってことはあんまり言わない。
はぁ〜…すごい。
お前…。
(磯野)いやいや…ホントに!この世代が大人になったときにどうなっちゃうんだろうと思って。
全員じゃないですからね。
(牛窪)会社はその対策としてこちらですね。
親にわが子の昼食を報告できるシステムと。
これどういうものなのかというとこちらですね。
社員食堂を専用のICカードで管理してるとこがあるんですが。
(牛窪)例えばスパゲティとかピッとやって買うとそのデータが残るんですね。
それを親に報告をし始めたと。
こういうことができると親からはむしろ喜びの声が上がりまして。
その夜メニューを考えるときに栄養バランス考えたりしてスパゲティ食べたんだったら夜は和食にしようってことの参考にもなるということですね。
うわっすごいなぁ!
(牛窪)実際このシステムだけではなくいろんなことをやる企業さんがありますよっていうことですね。
例えばこちらです。
(牛窪)それからこちらですね。
最近これホントに多いです。
絶対嫌や!こんなん。
(板尾)親来ててみ。
(磯野)ホントだよね。
ここに板尾の親がこうして見てたり。
(小杉)そういうことですよね。
お前何連れてきとんねん!ってことになるやないかい。
(小杉)説明を親が受けてるってことですよね。
「残念ながら…」「でも…」
(小杉)「今息子さんウケてます」
(板尾)「あれね…」「嫌な顔してますけど内心うれしいんですよ」
寒い日が続き…
そんな中アメリカのUSニューズからこんな…
俺マッサージ受けたことがないんで。
(一同)え〜!
(小杉)そっちもえ〜!やわ!凝らないっていうのが大前提で。
マッサージは人生で受けたことがない。
(加藤)マツコさんはどうですか?それとたぶん…。
時間は合ってるのに追加されてるの!?
(加藤)はい池田さん。
(池田)スウェーデンの大学の研究だよね。
(池田)柔らかいブラシでゆっくりマッサージするときとうんと速くマッサージするときとどっちが癒やされるかを調べた。
(池田)もちろんゆっくりやった方が癒やされるんだけど実はそれを見入ってる人がそのマッサージで…。
MRIって脳の部分が興奮すると太るよね。
見てる人も同じ部分が興奮してるってことが分かったんで。
ミラーニューロンであることは間違いない前話したと思うけど相手がやってることを見るだけで自分も同じ脳領域が興奮する。
そういうニューロンが高等な霊長類にはある。
チンパンジーとか人間にはある。
だからやっぱり本人が…。
(加藤)はい亀井さん。
そんなん教えて。
(亀井)それは…。
実はですね…。
トイレ掃除を普段からよくやっているピカピカトイレ派の方というのは自己評価が高い。
(亀井)自分に対しての自己評価が高くて段取りが良くてなおかつ友人が多く精神的に健康であるという調査が出てます。
(亀井)さらに所得を調べてあるんです。
(マツコ)えっ!そんな違うの!?
(亀井)ですから10年間で900万円の差になっちゃう。
(亀井)自己肯定感…こういうことやってて気持ちがいいってのは生活全般に広がると思うんです。
結局トイレ掃除が何でいいかって考えてみると私たちは死ぬこととか病気とかお金が無いこととかつらいこととか嫌なことがあるとどうしても気持ちも沈むしお顔の表情だってさえないです。
そういうものが少なくなる。
目の前でそれが消えるってのは気分がすっきりするんだと思う。
(亀井)そういう積み重ねは大きいと思うんですよね。
(加藤)植木さん。
(植木)これはアメリカでの独特な結果なんですね。
(植木)日本で同じように研究すると…。
例えば席を譲る譲らないっていうのがあるじゃないですか。
してあげたっていう癒やされ方が日本人独特にあるんですよ。
(植木)亀井先生の「自己肯定感が上がる」というのが癒やしの…。
日本人はしてあげた感が強いんだ。
それに関連した話していいですか?自分を癒やそうと思ったらボランティアしていくんですよ。
自分がボランティアしてるっていうのは自分を肯定することになるからとっても癒やされます。
もちろんされる方も癒やされるけどね。
(池田)ボランティアする方がいいんですよ。
ボランティアしてる人はストレスが少ないっていいますもんね。
(板尾)じゃあ…。
板尾何?
(板尾)飲んでる人より。
(吉田)カルシウム取れてるいうことですか?牛乳配達をボランティアでしたらええねん。
植木さん。
(植木)日本だけっていう話だと…。
(植木)人を笑わせるとか…。
何を気楽にやりやがってみたいなな!板尾われわれも大変よな!?
(板尾)そうですよ。
夫婦ゲンカした日もパ〜!って出ていかなあかんのですよ。
でもその後の幸福感って…。
何か物を売るっていうものでは得られない幸福感があると思う。
周りの感情を良くするっていう。
日本人は何々してあげてる感が強くて…。
(植木)好きな心を持ってますよね。
(加藤)はい初登場です。
植物環境評論家の仁科先生です。
東大農学部!よろしくお願いします。
カッコイイ!聞いたか!?
(マツコ)言ってみたい!言ってみたいなぁ!カッコエエなぁ!
(仁科)ここ20年ぐらい…。
(仁科)やっぱり植物というのは…。
(仁科)窓際に大きな植物を置くより机の上に20〜30cmの物を…。
(仁科)もし私がお薦めするなら小さい植物を各自のテーブルに各自用に1つずつ置かせて世話もさせる。
だから一番いいのはこうして持って…。
怖い怖い怖い!怖がられようがストレスなくなんねんやからなぁ。
(仁科)たぶん人間も同じなんですけど関わってるとだんだん少しずつ成長してくるとか花が咲くとか。
(仁科)よくないのはサボテンであんまり形が変わらない。
それに比べて種や苗から育てて花が咲いてくるというのが…。
(武田)形が変わった方がいい?
(仁科)先ほどのお話で人間も誰かに何かして向こうが変わったらという話が出てました。
ホントホント。
(マツコ)ホント!?嘘みたいな話なんですけども…。
もうええか。
今日も邪魔くさい。
ずーっとやらなかったんですよ。
言葉が分かるとか聞いてたから。
ほんで俺横になってたら…。
地震も何にもないんやで。
他の置物も置いてあんねんで。
(磯野)え〜!?
(磯野)うわ〜すごい!慌てて…。
(マツコ・磯野)え〜!これはおそらく偶然やろうとは思うねんけど…。
(磯野)嘘なんですか!?
(マツコ)今の嘘でした!?はい池田さん。
(池田)プリンとか…。
なるほどね!
(池田)秒っていうのがあって…。
ちょうど…。
そしたらお菓子会社の人もそういう研究をなさってるんだ?
(池田)そうだと思うね。
2秒で解けるプリンとかそういうの一番売れると思うよ。
なるほどねぇ。
皆さん鳴らしてからしゃべってるんですけども武田先生だけ…。
(磯野)そうそう!多い多い!
(小杉)あれはファウルなんじゃないかなって。
これから…。
(武田)日本で自殺者が3万人超して世界一。
これがあったのは昔からじゃなくて…。
平成10年にどかんと増えたんですそれまで2万6,000人ぐらいで普通の国だったのに突如3万3,000人に上がっちゃった。
それからもう1つは鬱ね。
これはずっと20万人ぐらいで…。
自殺もうつ病も平成10年から増えてるんですか。
(武田)ただ対策はね…。
平成10年よりか少し前の状態に自分の家とか環境にすれば…。
つまり何かのストレスを受けてるわけですよ。
建物のせいかもわからない。
(武田)家の中かもしれない。
(小杉)何で?何で!?
(小杉)俺らがデビューして自殺が増えるっておかしいでしょ!
(武田)何でかっていったら…。
そういう人は…。
老人でも何でも自分たちの時代の古い物を周辺に置くことだけで…現実的に医療法なんだから。
具体的な医療法なんです。
(磯野)例えば何を置くんですか?
(武田)椅子でも…。
昔聴いてたCDのジャケットを飾ったりとかそういうのでもいいの?それ効果あるかもわからないね。
(武田)一番いいのは…。
(武田)これは証明されてるんです。
だから売れてるし。
懐メロってのは昔の自分の一番調子が良かったときに刷り込まれてる歌でしょ。
それ聴くとやっぱり懐かしい思いがいっぱいになって心が癒やされるんだと思うんです。
(加藤)はい重田さん。
(重田)ていうのがトップにきてるんですけども。
(重田)頭ポンポンを…髪の毛をこうしてあげるとかポンポンに似てますよね。
髪の毛を触られたり頭をなでられたりって構ってもらってるってことを鏡を見て…。
あ〜!これは分からんではないですね。
(重田)仕事がうまくいかないとき美容院に行ったりってことも女性の場合は多いし女性の髪の毛をいじってるだけで髪を触っただけでその男性が女性を好きになる心理状態に入るので触らせた方がいい。
(重田)実際に私の生徒さんで友達の結婚式があるといって…。
(重田)1カ月に3回も結婚式が重なっちゃったんですね。
その子がその美容師さんに3回…。
そしたらすごい…。
自分が奇麗にしてやったって…。
奇麗にしてもらって…。
へっ!?それで美容師さんモテんねや!
(板尾)そうか!あんだけ髪の毛触りながらしゃべって…。
芸能人で…。
あるある!えっ?
(吉田)そんなもん誰が行くか!
(磯野)切ってほしくない。
誰が目ぇ充血してる眼科医なんですか!
(加藤)はい仁科さん。
癒やされたいというので…。
直感的に見てうわってなってると違和感を感じると思うので…。
なるほど!色もどっちかっていうと若干薄めの緑で葉っぱのところに少し模様が入ってくるぐらいの方がリラックス感としてはむしろベター。
薄緑の模様の入ったやつ。
具体的にポトスとかマッサンゲアナとかいうのはわりとよく…。
今のところあれがいいんだ。
(加藤)はい池田さん。
(池田)結局癒やされるためにはセロトニンとオキシトシンっていうホルモンが関係してることが分かってて。
これは色々と出るんだけど例えば…。
どういう動物を見たらいいかっていうのはなるべく…。
マツコ!世の中うろちょろせえ。
どういう動物を見たらいいかっていうのはなるべく…。
そうか。
(池田)だからマツコさんのこと言おうと思ったんだけど女子高生がマツコさんのポスター見て…。
みんなその効果を…。
(マツコ・磯野)本当だ!ホンマやて!
(マツコ)え〜!?そうや!これはすごいですねぇ。
どうにか…。
(加藤)はい谷本さん。
(谷本)これが楽しむ運動でなくて…。
(マツコ・磯野)え〜!?運動さえすればいいってことだ。
マウスを回転ケージで自由に運動させたもの。
もう1つはランニングマシンのマウス版みたいなのがあるんですよ。
ベルトコンベヤーみたいなとこで走らせるんですけど強制的に走らせるんです。
かわいそう。
そういうことをして比べたところ…。
はぁ〜!
(白濱)そうなんですかね?
(谷本)そもそも亜嵐さんは仕事でやらされてるだけでなくて踊ること自体好きですよね?
(白濱)そうですね。
なんで…。
そういうことなんですかね。
嫌なことがあるとダンスを踊ってる。
はい亀井さん。
(亀井)実は…。
これは…。
これは…。
腸の中にはクロム親和性細胞というのがあってこれがセロトニンという物質を大量につくる。
セロトニンというと脳の話だと皆さん思われると思うんですけど…。
腸がちゃんと働いてないと脳にセロトニンが届かないんで。
脳はほんのちょっとしかつくってませんから腸の状態を大事にすること。
例えばみんなと一緒においしいご飯を食べておいしいねって言い合うこととか。
カレーを食べるとセロトニンがいっぱい出るという話もありますし。
日本人の腸って長いんですよね?
(亀井)長めですね。
日本人は効果あるんですか?他の世界の人と比べると。
(亀井)そのことについて具体的なエビデンスはないですけども。
ただこれだけ…。
日本人全体がおいしい物に恵まれてますよね。
ミシュランでも星を大量に持ってる国ですし。
おいしい物作るのも食べるのも大好きで腸の状態をみんなで共有して…。
日本人はよく宴会をします。
宴会場に行くと畳が何十畳っていう部屋が山ほどありますよね。
(亀井)食べることを中心にしてつながってるのがこの国で。
それは第2の脳である腸を通してコミュニケーションをするというのがこの国の特徴だと思います。
(武田)そういえばね…。
開国して鎖国をやめてヨーロッパ人がどかっと入ってきて日本の農民を見て一番びっくりしたのは…。
女の人は箸が転がっても笑う。
男も寄席みたいなとこに行ってゲラゲラ笑って冗談ばっか言ってる。
「こんな国はない」って記述がいっぱいありますよ。
これも…。
ごめん!ごめん!俺がジョン万次郎のパスを渡してしもうたから。
そして先週妊活のため休業を電撃発表した森三中大島が緊急人生相談
本日のゲスト白濱亜嵐さん板尾創路さんが出演する映画『セブンデイズリポート』2月8日全国順次公開
ぜひご覧ください
2014/02/05(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]

恋愛休暇を導入する!?失敗したら表彰する!?驚き!やりすぎ!?会社のゆとり世代対策が明らかに▽今すぐ使える癒やし術○○を食べると癒やし効果がUPする!?ほか

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。今週の『ホンマでっか!?TV』は〈レギュラートーク〉と、評論家が視聴者の皆さんにこれだけは伝えたい!という知られざるランキングを発表する〈ホンマでっか!?ランキング〉の2本立て。
 〈レギュラートーク〉のテーマは「今すぐ使える!癒やし術」。マツコ・デラックスと
番組内容2
ドラえもんの意外な共通点は!?など、癒やし術に関する驚きの最新ホンマでっか!?情報が満載。
 評論家が視聴者の皆さんに「是非これだけは伝えたい!」というランキングを発表する〈ホンマでっか!?ランキング〉。今回のテーマはマーケティング評論家の牛窪恵が「職場のゆとり世代対策ランキング」を発表。ゆとり世代には飲み会で○○を贈与!?毎朝くじで○○替え!?など、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような
番組内容3
驚きのランキングが明らかに!?
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
磯野貴理子 
板尾創路 
白濱亜嵐 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
植木理恵 
牛窪恵 
亀井眞樹 
重田みゆき 
武田邦彦 
谷本道哉 
仁科弘重 
堀井亜生
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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