福島第一原発のタンクで高濃度汚染水が大量に流出した問題で、東京電力は当初、タンクの弁の故障が原因としていましたが、実際は開いていたことが分かり、人為的なミスの可能性が高いことがわかりました。
この問題は19日、タンクの上部から、非常に高い濃度の汚染水およそ100トンが漏えいし、せきの外に流出したものです。
これについて東京電力は当初、タンクにつながる弁が閉まっていたことから弁が故障していて、別のタンクに移送する汚染水が流れ込んだことが原因としていました。
しかしその後、現場で撮影した写真を調べたところ、漏えいが発生する前に弁が開いていたことが新たにわかりました。
東京電力によると弁を操作するためのハンドルは弁の近くに置いてあり、だれでも操作できる状況だったということです。
東京電力は、原因は弁の故障ではなく、人為的なミスの可能性が高いとみて2014/02/21(金) 20:54〜21:00
関西テレビ1
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