にっぽん!いい旅「日光〜湯西川の秘湯めぐり あなたはどっち!?完全2択の旅」 2014.02.05

空気がピリっとするのね。
冬の日光だから。
今日は?今日はどうするんですか?今日はねスタッフからこのような…。
どういうこと?旅のしおりをいただいてるんです。
あなたはどっち?完全2択の旅。
2択って蛭子さんが来る旅と蛭子さんが来ない旅と…。
それはもうはっきりしてるもん。
蛭子さんが来ない旅を選ぶ。
それ簡単な選択。
ついてきてるとか?しかし!行き先はすべて究極の2択。
どちらかしか体験できません。
悩ましい選択の数々。
でも選んだ先には極上のひとときが!さぁご一緒に参りましょう。
浅草から特急列車でおよそ2時間。
いいですね冬の日光。
神社やお寺それを取り巻く周辺一帯が世界遺産。
まずは東照宮前から完全2択の旅スタート。
いきなりもうあるんですよ。
あっほんとだ。
ここだ日光東照宮。
あなたはどっち?参拝するなら…。
A日光東照宮。
この真正面です。
そしてB。
こっちにあるんですけども二荒山神社。
縁結びだよ開運。
一応読みますね日光のシンボル世界遺産の建築美というのが東照宮です。
そして二荒山神社これは縁結び&開運祈願。
注目のパワースポット。
注目なんだ。
この2択…。
さぁA・Bどっちがいい?日光のシンボルか縁結びの神社かあなたならどっちを選びます?今これ見たら縁結びとか…。
そうですね。
なかなか行かないですよね。
知らなかったですもん二荒山神社っていうのがあるっていうこと。
でもでも僕ね2か月前に来てるんです。
え?そうなんですか?二荒山はで東照宮は久しぶりだから僕は東照宮に行きたい。
やっぱ男の子なんだな。
ねぇ残念だけどやっぱりこれは…。
もうすべてでしょ縁結び開運。
あなたも今また新しい縁が…。
そうなんですよ縁があったら。
そうかそうか。
縁をもうどんどん欲しいし…。
これはもうねぇしようがないですよね。
パワーみなぎりたいですね。
わかった。
これはもう…。
わかったこれはもう2人のために日光東照宮やめて二荒山神社にじゃあ行きます。
(2人)やった!!もうこれはまったく2人のためです。
ま〜2か月ぶりに。
日光東照宮の隣にある二荒山神社。
最近は特に女性に人気の注目スポットです。
ほら立派じゃない見てよ。
やっぱよかったですね。
うわ〜でもなんかねぇ…。
すごいね趣が。
ほんとだほんとだ。
こんな大事なものがあった。
縁結びの御神木。
そんなのがあるの?どれ?あっこれ。
逆光で見えなかった。
これだよ。
(2人)わ〜すごい。
すきならいっしょに!杉に楢か。
その2本が一緒になったんだ。
そう。
それは縁起がいいですね。
なんであんな途中からでも違う種類の木が生えてくるんだろうね?不思議だね。
不思議。
ほんとに一体化してる。
うん。
うん立派。
立派だね。
じゃあなんかいいことあるかな?ありますよ絶対にそこは信じないと。
ねぇ。
はい。
見える?ん?あそこの真ん中に。
あっ!緑のところですよね真ん中。
ハートマークだよ。
ほんとだハートだ。
え〜かわいらしい。
うわ〜いいとこですね。
なんかもうみんなハートに見えてこない?あっほんとだあの感じも…。
これもおみくじ…。
結ぶ…。
今でこそ婚活の神様として人気の二荒山神社ですが創建は1,200年以上も前。
日光で最も古い歴史を持ち縁結びや開運のご利益があると言われています。
参拝する他にも開運にご利益のあるものが…。
ここは何ですか?祈願石。
石?祈願石って言うんですかね?これに書くんですよ。
このペンで願いを。
願いを?石に願いを書いて奉納すると叶うと言われる祈願石。
太川さんが書いたのは?じゃあ私は健康を書きました。
健康が第一ですよね。
本当は健康いきたいんですけどね…。
もう私は出会いにします。
出会い。
あっかわいい出会いのほうがかわいいな。
よし!さぁ。
よしじゃあ…。
なんかすごいな…。
再婚。
リアル生々しくなっちゃった。
本気と書いてマジでございます。
(笑い声)ジャストミートな…。
お願い。
ただひとつ!再婚。
皆さん願いが叶うといいですね。
ドリームスカムトゥルー。
他にもユニークなご利益アイテムがあるのでぜひお試しください。
ちなみに3人が選ばなかった東照宮はいわずと知れた日光のシンボル。
有名な陽明門は修復中ですが国宝や重要文化財に登録されたきらびやかな建築美を存分に堪能することができます。
さて参拝を終えた3人次はどこへ?え〜ここから鬼怒川を経由して奥鬼怒に行くんですがまた2択があるみたいです。
おっ!あなたはどっち?鬼怒川までの交通手段はA電車。
Bバス。
太川さんときたらバスでしょう。
もうねぇ。
バスのほうあっ…。
蛭子さんついてくるって。
怖いな。
書いてないですね。
来ない来ない。
だって僕たちこんなエクスプレスなんて乗らないもん。
そうですよね。
あ〜なんかそれも魅力ですね。
なんか電車に乗ってる太川さんってていう…。
まぁそれも見てみたい感じもするけどね。
電車に乗ってる太川はありえないの?太川さんってて思ったりとか。
どちらでもここはね。
ここは…。
あのお任せしますよ。
果たして太川さんの選択は?なんかでもなんかちょっとやっぱり違和感を感じますね。
なんか…。
電車乗ってる僕?
(2人)はい。
バス乗ってるときの太川さんってすごいなんか…。
堂々としてる感じ。
堂々として俺に任せろ的な感じなんですなんか今子供みたいになっちゃってるみかんおいしいみたいな。
どことなく心細いし自分で。
時間に追われる路線バスの旅もいいけれどたまにはのんびりした電車の旅もお勧め。
電車を乗り継ぎおよそ30分。
到着したのは…。
おぉ着いた着いた。
鬼怒川。
さぁ鬼怒川温泉に着きました!鬼がいる鬼が。
ほんとだ。
あぁいい天気!ほんとにいい天気だね。
気持いいですね。
駅前もなんかいろいろ…。
あるんですね。
ねぇいい感じですね。
到着したのは鬼怒川温泉。
渓流沿いに旅館ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地です。
鬼怒川といえばおなじみ世界中の町並みや遺跡を25分の1の大きさに再現。
世界を旅している気分に浸れます。
この時期夕方以降は園内をライトアップする美しいイルミネーションイベントも開催中。
さて駅に到着した3人は…。
お腹空いてますよ!私もお腹空いてきた。
じゃあ昼ごはん。
はいぜひぜひ行きましょう。
ただ…すみません。
何をするんでしたっけ?またなんか2択があるんです。
ここも2択ですか?まぁゆばはね日光名物ですよね。
日光ってゆばなんですか?ゆばですゆばが日光は有名なんです。
でゆばづくしのランチ…でこっちは…。
全然違うじゃないですかAとB。
僕この寒さだからなんかこのラーメンで…。
ラーメンだって…ねぇ。
ねぇ!まぁ地元でっていうのが…。
おいしそうな…澄んだスープ。
チャーシュー厚いよ!大きいよ。
魅力的な食べ物いっぱい並んでますね。
ねぇ。
2択どころじゃないじゃないですか。
本当に。
ねぇ。
ここじゃないの?ラーメン屋って…。
八海山だった。
じゃあここだ。
ラーメンにしたんですね。
ほら〜こんなに近くておいしそうなのに…。
うわ〜!この餃子がおいしいんだね。
いや〜惹かれるけどなぁ…。
今度来たら食べます!ねぇここは駅の前だから覚えといて。
絶対来れると思う。
なんとラーメン屋さんはスルー。
ってことは3人が選んだのは日光の特産品観光客に人気の…。
あっなんか見えたゆばって!あった!看板が見えたゆば御膳みやざき。
うわ〜楽しみ楽しみ。
選んだのはゆば。
こちらゆば御膳みやざきは鬼怒川のほとりという絶好のロケーション。
3人は奮発してゆば刺身膳の梅を注文。
梅だけにうめえかも!お待たせいたしました。
わぁ〜ゆばだ!おいしそう!おいしそう〜!!ゆばって女子で嫌いな人はまずいないですよね。
こちらがゆばのお刺身になります。
1枚のゆばを丸めて切ってますので…はい。
使われているのは創業120年日光ゆばの老舗松葉屋の生ゆば。
国産の大豆と日光連山の天然水で仕込んだ手作り。
生ゆばならではのとろけるような食感が楽しめます。
この大豆の恵みのかたまりを贅沢にカツオと昆布の白ダシでいただきます。
う〜ん!甘い!なんかねお醤油で食べるよりこのダシがゆばの甘さを…。
引き立てる?うん引き立ててくれる。
あ〜幸せ!こちらは秘伝の味噌を塗ったゆば田楽。
巻きゆばを揚げて含め煮にし更に焼き上げるという手間のかかったひと品。
一度揚げることでふくよかさが増すそうです。
いやでもなんかやわらかそうだから…。
がぶっ!うわっ!熱くないですか?大丈夫ですか?熱かったでしょう?そんなことない?なんで…なんかクリーミーなんだけど。
この食感がいいんですね。
いいですね。
それぞれで食感が変わるよね。
更に佃煮風に煮込んだゆばを白いご飯にのせていただくおいしいに決まってるでしょ。
う〜ん!おいしい!どれもゆばの甘みが出てる…。
甘さ加減がちょうどいいね。
贅沢!よかったよかった。
うんよかった。
でも2択になるとどこかに残ってるんですよねラーメンって…。
どうだったのかなとかね。
でもおいしそうだった。
お店の名前より「鬼怒川太朗」の文字のほうが目立つこちら。
3人が未練を残すラーメン八海山は演歌歌手鬼怒川太朗さんがオーナーのお店。
人気はしょうゆラーメン。
鶏ガラを24時間煮込んで作るシンプルという贅沢。
更に名物たろう餃子は日光のキャベツなど野菜たっぷり。
隠し味のたまねぎの甘みがやみつきになると地元で大評判です。
さてお腹も満たされた3人。
次の2択が待ってますよ。
え〜ここからじゃあ奥鬼怒に行くわけですけども。
また…。
また!?また2択が始まります。
次は何だ?えっ!もう宿のことだよ。
宿!これは迷いますね。
迷う迷う!滝を見ながらっていいよほら。
僕は美人と滝をのぞみたい。
こっちのほうがなんか…う〜んどうかな?いやもうこれお湯のやっぱり「美人の湯」という言葉につられるね。
そこにつられちゃうな。
だいたい男と女と2対1っていうのがもう僕は必ず不利だね。
そうだね。
わかった41の効能を持つという美人の湯こっち行きますか?は〜い!やった!どうやって行くの?あそこからバスが出てる。
結局バスですね。
行く先々で2択を迫られる楽しくも悩み多き旅。
次は路線バスに乗って奥鬼怒秘湯の一軒宿へ。
いいじゃないですか。
せめてこのへんに座らない?そうですね。
一番後ろに座らなかったのはささやかな抵抗。
バス旅とは違うんだぞっていう。
あれ必ず後ろなんですよね。
目指すは奥鬼怒。
路線バスは終点女夫渕へとひた走ります。
すごい雪増えてきましたね。
だんだん雪景色になってきましたね。
いよいよだけど…。
もうこのへんから相当ですよ。
なんかワクワクするね。
この先どんなんなってるのか。
そうですよ。
終点?女夫渕。
あぁ着いた。
終点の女夫渕は奥鬼怒の玄関。
環境保護のためここからはマイカーの進入禁止。
送迎バスで宿に向かいます。
よろしくお願いします。
ここからまた更に?ねぇもっと雪深くなる…。
あの橋渡っていくんですか?そうですね…。
へぇ全面雪道。
想像つかないな。
秘湯の宿加仁湯までは更に車で20分ほど。
関東とは思えない雪深さ。
どんな秘湯なんだろう?ほんとに。
もうここからだって雪道ですもんね完璧にね下も。
あっという間にこんなに上がってきた。
すごいよほら。
すご〜い。
すごい木この高いところまで。
ねぇ。
ずっと入ってきましたね。
すごいな。
どんどん…雪が深くなってきた。
そして到着が全然見えないです。
見えない。
どういうとこに向かってるんだろう?うわぁ真っ白。
標高およそ1,400m渓流鬼怒川に沿った地に突如現れる奥鬼怒温泉郷。
あれ?あっ。
雪かぶってるから全然なんか…。
発見逆にできない。
うん突然現れる感じだね。
いいねなんかこの屋根に雪がすごいきれいに積もってて。
うわすてきすてき。
さぁ到着しました行きましょう。
はい。
ありがとうございました。
うわ更に空気が。
すごい立派ですね。
そうですね。
ねぇすごい大きい…。
雪道の果てにまさかこんな立派なお宿があるとは。
そのままで。
あっ大丈夫ですか?太川ですけども…。
(3人)よろしくお願いします。
うわいいないいな。
炭のにおいがすると思ったら囲炉裏がある。
あっいいねすごいいろんな動物に見守られて。
ほとんどこのへんのものなんですけどカモシカだけ違うんです。
カモシカは天然記念物なので許可を受けたものしか置けませんので。
あとはみんなここの…。
あとはほとんど地元のものです。
クマもですか?はいクマもです。
いよいよお部屋へ。
広いんだね。
いいお部屋だ。
ごゆっくりどうぞ。
はいありがとうございます。
開けてみますか?じゃあ。
ねぇ。
まずは景色を。
部屋からの景色を見ましょう。
見ましょう。
じゃあそっち開けて。
はい。
(2人)せ〜の。
ジャ〜ン。
お〜すごい!すごい。
すごっなんかすごいね。
絶景ですね。
迫ってくる感じね。
うん。
あの崖が。
雪のなかに現れた奥鬼怒の一軒宿自慢は泉質の異なる5本の源泉。
更にお風呂は13種類あり効能もさまざま。
そしてなんといっても美人の湯として有名です。
ということで早速…。
さてさて…。
どのお風呂から入るかな?太川さんが向かったのは野天風呂。
うわぁ外は寒い。
中は温かい。
あぁすごいとこまで来たな。
もうすぐそこは渓流で…。
あの切り立ったあの崖あれがなんともね…。
なんとも怖いけどいいんですよ。
いい景色。
どうしよう美人になっちゃったら。
あぁ気持いい。
長湯しちゃいそうだね。
この山のなかでどんな夕食が食べられるのか。
何が出てくるだろうな楽しみ。
一方女性陣も別の湯を楽しんでいました。
体は温かいのに目ではすごい凍ってる雪とか。
ねぇ。
ねぇ。
気持いいねもうまさしくこれ秘湯だよね。
何この景色。
雪見風呂。
この岩。
つららとか見てあそこすごいよ。
ほんとだ。
気持いい。
やっぱり時間かけてくるだけありますね。
あったね。
これほんとにすべすべになりそうじゃない?そうですね。
ねぇ。
美人の湯っていうだけあって。
ちょっとやわらかい感じの…。
結構この乳白色の色がちょっとずつ違う効能のお風呂なんですよね。
あっそうなんだ。
そっかそっかだっていろんな種類41効能あるわけでしょ?美人の湯だから。
体の奥から癒やされて美人はもっと美人に。
温泉郷に日が落ちてさぁお待ちかねの夕食の時間。
温まったね。
温まりましたね。
やっぱりいいですね。
いいですね。
さぁ湯上がりで食事です。
うわどんなお食事なんだろう?楽しい1日でしたね。
はいありがとうございます。
また明日もよろしくお願いします。
僕入ってなかったみたい。
早い!あっという間でしたね。
いただきますか?いただきましょう。
何でしょう?おぉ〜。
もてなしのゆうげは趣向を凝らした和食ご膳。
山菜など土地の恵みがたっぷり。
アミタケって…。
わりとこうザラザラってしてるんだ。
ほんと?中は何だろう?あっ想像してたのとちょっと違う。
違う。
そんなに違うの?おいしい!肉厚な感じがね。
ねぇ。
プルンプルンしてるじゃない。
そう。
おいしい!このきのこおいしい。
おいしい。
地元で獲れる新鮮な川魚も。
失礼します。
はい。
これ山菜グラタンになります。
グラタン?いきなり洋食?そうですどうぞ。
せ〜の。
ドン!おお〜っほんとにグラタンだ。
わおっ!あいい香りチーズのすごい香ばしいにおいが。
こちらは珍しい山菜のグラタン。
水菜やコゴミなどの山の幸をちょっと違った形で味わってもらいたいとおよそ10年前に編み出したというオリジナルのひと皿です。
嬉しいですね。
うん完璧に洋食だ。
うん!わおっ!クリーミー!クリーミーだね。
おいしい。
今まで和食の口がちょっとさっぱりする感じもしないでもないですね。
続いては栃木名産の卵でトロリととじます。
待ってました。
茶碗蒸しみたいになってる。
いちばんなんかうまくいったんじゃない?いいじゃないいいよ。
白身がちゃんと固まってるから。
いけますかな?おいしそうじゃないですか!大丈夫かな熱いかな?うん!溶ける。
もう溶けた!かんぴょうがこんなふうに鍋に使えるっていうことをまったく知らなかったですよね。
でも味めちゃくちゃしみますね。
不思議な食感。
ここはすごいわ温まるね。
ありがたい。
ありがたいね。
すっごい奥まで来たけども来ないとこれはやっぱり…。
なかなかね。
ここまで来た人だけが味わえるご褒美のひととき。
奥鬼怒は奥深かったのでした。
奥だけに。
外は雪丁寧なおもてなしに大満足の静かな夜。
ちなみに今回行かなかった八丁の湯は。
こちらはかつて電気の届かなかった時代からランプの宿として営業。
その風情を今に伝えるぬくもり溢れるお部屋。
そして大満足のもてなし。
寒い季節にぴったりの心尽くしの温かいお料理。
滝をのぞむ露天風呂も趣があります。
奥鬼怒温泉郷で迎えた旅の2日目。
朝から露天風呂にはこの人の姿が。
さぁ朝風呂だ!うわ〜っ!気持いい!こっちは透明のお湯でこりゃまた何にいいんだろうな?ここはとにかく41も効能があるから全部読まなかった多すぎて。
雪見の朝風呂うらやましい。
奥鬼怒を満喫した3人はいったん鬼怒川温泉駅に戻ります。
さぁ次の2択は?また鬼怒川温泉駅に戻ってきた。
戻ってきました。
このあとは湯西川温泉に行くんですけどまたあるらしい。
ジャン!あなたはどっち?行くなら…。
Aは要するに知る人ぞ知るそれもいい!とちおとめだよ?じゃあタクシーの運転手さんに聞いてみますか?そうですね。
タクシーの運転手さんに聞いてそのまま決める?うん。
なかなかこっちのほうって聞かないですよね?すみません乗るのには乗るんですがあけびと花いちもんめどっち行こうか迷ってんですけど。
あけびはお風呂貸し切り。
そうなんですよね。
花いちもんめってどんなところなんですか?お花がいっぱい?室内できれいなところ。
今も?今も咲いてます?はい室内ですから。
それちょっと魅力だよねイチゴも食べ放題って。
じゃあイチゴ行くか!やった〜!じゃあイチゴにしよう。
意外と簡単だった。
簡単だったね。
女性の意見には簡単に従う太川さん。
イチゴの食べ放題に決定。
タクシーで走ることおよそ10分。
花いちもんめに到着。
イチゴ目当てでやってきましたがメインはフラワーガーデンです。
うわっ!これ本物ですか?本物です。
きれい!シクラメンも咲いてるし。
うわっきれい!上から…。
すごいね!これベゴニアなの?なにこれ!?これ上ベゴニアなんじゃないですか?すごい!え知らない花の種類いっぱい!ベゴニアっていっても…。
ああやって上から下へ伸びてるのっていいね。
いいよこれだけ育てるの大変じゃない?およそ8,000もの花で溢れかえる温室。
天井いっぱいに咲き誇るのは花の女王ベゴニア。
200種類もの品種が集められ一年中色とりどりの美しい花を咲かせているそうです。
いろんな色があるんだね。
ねぇ。
見事だね。
すごいねでも。
そんな花の楽園の一角にかわいい住人が。
なんかいるの?テープでしょ。
テープか。
うさぎ!うさぎ!寄り添ってる。
寄り添ってる…。
みんなで。
あららら!毛が気持よさそうだな。
気持よさそうね。
あら仲よしね…!かわいい!目つぶってる。
ヒヨコだよヒヨコ!鳴いて…テープじゃないよ!ほんとだ!ヒヨコだよ!あららら…。
ここにいたの。
ピヨピヨしてる。
ピヨピヨ…。
癒やされるね。
かわいいいっぱいふくらませて。
甘い。
温泉?これどういうことですか?どこから行くの?これ。
いよいよ栃木のブランドイチゴとちおとめの食べ放題へ。
はいこちらへどうぞ。
どこからでもいいですか?いっぱい食べてください。
(3人)はい。
制限時間は30分。
スーパーで買うのと全然違う。
こんなにジューシー。
いやこんな甘いと思わなかった。
まんまる。
大好きなイチゴですよ。
見て。
おっきい!こんなおっきいの見つけた。
ビッグいちばんビッグ。
甘い。
めちゃくちゃ甘い。
甘い!お砂糖かけたみたいつけてあるくらい甘い。
売ってるのと違うねやっぱり。
全然違う。
とちおとめは酸味控えめで甘みの強い品種。
摘みたての真っ赤なイチゴは味香り栄養価ともに抜群です。
女性のとこって思ったけど関係ないね。
関係ないでしょ?男でもおもしろいね。
よかったでしょ来て。
イチゴ意外と男の人のほうが好きなんですよ。
とまらない。
スーパーで売ってるとちおとめより甘いよね。
(2人)全然甘い。
練乳はだからいらないよね。
いらない。
ちなみに今回泣く泣く諦めた鬼怒川渓谷の森の中に佇む個室の貸切露天風呂。
木々を眺め川のせせらぎを聞きながらじんわり温まるやさしい時間。
ヒノキと陶器の2種類の湯船を思う存分楽しめます。
さぁいよいよ知る人ぞ知る秘湯の里湯西川温泉へ。
どんなとこなんだろう?行ったことは?ないと思う。
ない?僕もない。
こんにちは。
こんにちはどちらまで行かれます?一緒だ。
一緒だ。
どちらから?なんかほっとしますね。
結婚間近って感じですか?お二人は。
でもいいですね。
うらやましいね。
こういう感じで旅行に行ったりとかね。
楽しみ…。
お二人を見てるとまだまだ希望が…。
もう結婚したくてしようがないんですよこの2人。
いやいや…。
できないんですよ。
なんで太川さんが答えるの?おかしいよね。
と盛り上がってるうちに1時間ほどで湯西川温泉に到着。
平家がいた頃の風情があるという…。
この景色だ。
お〜いいとこだ。
え〜こんなところがあるんだ。
すごいすごい。
きれいきれい。
いいねぇ。
ここそうですよね。
すごいすごい。
へぇ。
日光国立公園の渓流沿いにある温泉地。
平家の落人伝説が色濃く残る集落です。
ここでの2択は?あなたはどっち?湯西川の昼食は?うわおいしそう。
うわこれどっちでもいいな。
迷いますね。
ちょっとどんなとこか見てみる?えっ見られるんですか?そばにあるんだってどっちも。
あっあそこ湯豆腐って書いてある。
あれか。
ほんとだ湯豆腐って書いてある。
ちょっと行ってみよう。
平家元祖って書いてある…。
でも見たら食べたくなっちゃう。
先に見ちゃったほうが有利だよね。
そう。
昔の味平家豆腐。
お豆腐で昔の味ってどういうことだ?ここだ。
そばも平家豆腐も平家。
湯豆腐はここ。
ここ?いいとこじゃないですか。
こたつだよこたつ。
雪見ながらこたつっていうのもちょっといいねここでね。
これ魅力だよね。
一応そばも見てみる?そばも見ましょう。
志おやっていうとこだったね。
お〜あそこだよ。
どこ?ほら。
上。
あそこ?どっちでもいいですよ。
この佇まいもいいよ。
もう上まで上ったらなんかこっちにしますかって気になっちゃいそうな…。
なっちゃうよねなっちゃう。
もうちょっと上がってみようか。
見ちゃうとなぁ…。
見ちゃった。
見ちゃった。
どうする?さぁAかBか。
AB。
おそばがいいですもんね。
はい。
じゃあもう今日は太川さんに…ね!じゃあおそば行こう。
わぁ。
珍しく太川さんの意見が通りました。
(3人)こんにちは。
3人ですけど。
お願いします。
こんにちは。
志おやはこの地に店を構えて50年以上のおそば屋さんです。
湯西川に古くから伝わる山菜とまいたけがたっぷりのった平家そばが人気。
3人もそれを注文。
どんなだろう?失礼します。
平家そばです。
へぇ。
山菜がたくさん。
ほんとだ。
おいしそう。
普通のおそばとどう違うんですか?地元のもので全部作られてるっていう感じですよね。
やっぱり水もいいんですよね?お水もおいしいので。
ちなみに女将さんは湯西川の藤原紀香と呼ばれています。
うん似ています。
確かに似ています。
ずっと昔から食べられているものっていう感じですね。
田舎そばですよ。
ほんとですね。
3代目ご主人が打つ太めの田舎そばはそば粉も自家製。
コシが強く香りと甘みが深いと評判です。
甘辛のつゆで更に風味豊かに。
手打ち。
そうなんですねこっちお米とれないから…。
うん。
このそばうまい。
そばのちゃんと味がしてる。
う〜ん本当だコシがしっかりしてる。
本当だ。
ねぇしっかりしてるね。
本当にしっかりしてる。
おいしい。
なんか懐かしいんだけどこのおそばは…。
ほんとまいたけシャキシャキですよ。
歯ごたえが全然違うもんね新鮮だと。
ここすごくいい感じですねこのこぢんまりした温泉街の…。
ちなみに3人が行かなかった会津屋豆腐店は湯西川温泉にある多くの宿御用達の豆腐屋さん。
良質の大豆と天然のにがりを使用。
先祖代々わき水を使って仕上げているからのど越しは極上。
湯豆腐にはしょうゆのなかに昆布ニンニク生姜などを加えた秘伝のタレを添えて。
木綿豆腐の甘みがはえます。
堅豆腐を桜のチップで燻したチーズのような薫製豆腐も人気。
これ気になってるんですけど。
かまくら祭。
何これ?かまくら。
かまくら祭?うん。
1月25日からか。
でももう設営してるんじゃないですか?そうだね。
あとで寄ってみる?うん。
湯西川名物かまくら祭は後ほど。
その前に温泉へ。
さぁあなたはどっち?どっち!湯西川の立ち寄り湯は…A花と華。
女性に人気って出ちゃうとね。
B薬研の湯。
野趣満点これは…。
今回にかぎり写真がないんだよ。
本当だ。
何にも…地図しかない。
太川さんはどっちなの?僕この驚きの場所にあるっていう…。
見たいけどねどんなところにあるのかは。
見てみようじゃあ。
見ましょう。
じゃ見てみましょうか。
とりあえずBの薬研の湯へ。
すごい場所にあるんじゃないんですかきっと。
このへんの?これ上がってくればわかるはず。
本当?上がってくるとわかる?え?こっち来て。
見つけた!どこ?どこ?やだ〜。
それ?えっあそこ…温泉?これどういうことですか?どこから行くのこれ?薬研の湯!だってこっちは冷たいんですよね川は…。
川は冷たいよ。
川から上ってきたら大変だよ。
だってどこから…。
そこにあるじゃん下りるところが。
じゃそこからずっとバスタオルで行くわけ?無理ですって。
無理無理!うわ〜っと行って入ると気持いいよ。
無理無理。
野趣溢れる驚きの露天ですが太川さんと女性陣で意見が対立。
で結局どうしたんでしょう?寒い!あったかい。
太川さんひとりで入浴。
ここはどうしても譲れなかったんですね。
気持いい。
薬研の湯いいですよ。
これ絶対2人も頑張って入れば納得したな。
この薬研の湯は。
いやぁ気持いいわ。
この川っぺりのこの岩風呂。
これは夏場はきっと大人気だろうなここ。
お湯加減ねこれくらいでちょうどいいです。
いいじゃない。
一方女性陣は女性に人気だという立ち寄り湯へ。
いいですね。
寒かったからねあったかいね。
ちょうどいい温度だね。
気持いいね。
気持いいですね。
なんか体がやっぱり冷えてたからすごいあったまる。
こういう感じでやっぱり景色っていうのは見たいですよね。
見たいよね。
湯西川も見えてね。
渓谷も見えて…雪見。
いいね秘湯だね。
そうですよ。
そしてこのお湯でしょ。
なんかつるんってする感じ。
いいですね。
こっちにしてよかったよね。
よかった美代子ちゃんがあそこで入るって言ったらどうしようかと…。
もったいないな帰るの。
ほんとね。
そしてかまくら祭準備中の会場をのぞいてみることに。
どうですかこれじゃないですか?今作ってるんだ。
すごい!初めてかも。
初めて?はい。
(3人)こんにちは。
かまくら祭の準備ですか?いくつくらい作るんですかそれ。
うわぁ!500個とか!?これから?これから作ります。
これが500600と並ぶんですか?わぁ見たかったなぁ。
すごい。
すごいきれいですよ。
今年で21回目を迎える湯西川温泉の冬の風物詩かまくら祭は現在開催中。
日が落ちると1,000個ものミニかまくらにろうそくの灯がともります。
日本夜景遺産にも認定されている幻想的な光景。
3月上旬まで開催されています。
2択の旅どうでした?2択じゃもったいないね。
そうね。
どっちも行きたいっていうところがいっぱいあった。
実際に迷うことあるからね。
旅しててこの時間にどっち回ろうどっち回ろうって。
人生の2択も結構楽しいもんね。
人生の2択はもういいよね。
なんでよ。
いいほうばっかり選んで選択したいですね。
本当だよね。
教えてほしいよね。
迷うからこそ楽しい2択の旅。
世界遺産日光に始まり雪景色の奥鬼怒最後は秘湯湯西川へ。
雪見の秘湯めぐり。
次に楽しむのはあなたの番ですよ!2014/02/05(水) 20:00〜20:54
テレビ大阪1
にっぽん!いい旅「日光〜湯西川の秘湯めぐり あなたはどっち!?完全2択の旅」[字]

日光から湯西川へ雪見の秘湯巡り!バスか電車か?ソバか湯豆腐か?次々と2択ポイントで迫られる決断!はたして『かまくら祭』にたどり着けるのか!?

詳細情報
出演者
【旅人】
太川陽介&川上麻衣子&芳本美代子
【ナレーション】
陣内孝則
番組内容
雪見の秘湯を巡る旅!この時期美しい雪景色が広がる温泉地、奥鬼怒川から湯西川へ。1泊2日の限られた時間で、あなたならどっちに行きますか?
▽日光の定番!「東照宮or二荒山神社」
▽鬼怒川ランチ「湯葉御膳or人気ラーメン」
▽奥鬼怒の名湯露天「八丁の湯or加仁湯」
▽湯西川名物「平家そばorあったか湯豆腐」
▽湯西川露天「美肌の湯or渓流の湯」
…などなど悩ましい選択肢ばかり!
番組内容2
はたして3人は、風物詩『かまくら祭』にたどり着けるのか!?
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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