ファイナルステージで獲得した点数100点がチャンピオンポイントとして加算されて1,130点になりました。
さあ一体どこまで永井さんはこのポイントを伸ばす事ができるんでございましょうか?「連続クイズ…」。
(一同)「ホールドオン!」。
次回もますますお見逃しなく!またね〜バイバイ。
生字幕放送でお伝えします伊藤⇒本日のゲストは女優の水野久美さんです。
水野⇒よろしくお願いします。
きょうのお召しものは、ものすごくシックで。
シックですか。
かっこいいですね。
でもモモンガみたいでしょ。
シルエットが。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
そんな水野さん、今回NHKのドラマにご出演されています。
まもなく東日本大震災が起こって3年になります。
水野さんは3月11日放送の東日本大震災を描いた特集ドラマにご出演です。
大丈夫ですか。
もうね、とっくに横浜に帰ってるはずだったんですよ。
孫に卒業祝いのかまぼこ買って。
特集ドラマ「生きたいたすけたい」というドラマです。
水野さんは地元の方ではなくて、たまたま気仙沼を訪れたご婦人でいらっしゃったんですよね。
そうなんですよ。
ドラマの話は後ほどじっくりと。
話したいわ。
水野さん、これまでさまざまな試練を乗り越えて、今現在を楽しんでいらっしゃるということなんですが。
いろいろ大変なことがこれまで。
これから皆さん、ありますよ。
今は、すごく充実されて楽しんでいらっしゃるということですね。
今がいちばん楽しいというか充実しています、本当に。
その辺りのお話も伺ってまいります。
きょうはよろしくお願いします。
水野久美さんへの質問とメッセージたくさんお待ちしています。
ファックス、番組のホームページ携帯サイトでお待ちしています。
お間違えのないようにお願いします。
それではスタジオのお席のほうへお願いします。
♪〜本日のゲスト、女優の水野久美さんです。
よろしくお願いいたします。
水野さんは実はスタジオパーク初出演してくださっているんですね。
初めてです。
意外です、びっくりしました。
そうですか。
もっとたくさん出ていらっしゃるかと思いました。
じゃあ出ていたのかしら。
そんなことはないと思います調べたら初出演でございました。
おちゃめなかわいらしい方で。
いやいやいや。
お年を伺うのも失礼ですけれども今は御歳?ダブルセブンです。
ダブルセブンで、美しい水野さんお孫さんがいらっしゃってお孫さんにメロメロだと伺いました。
かわいいですよ。
本当にもう。
今5歳のお孫さん、息子さんのお子さんですね。
そうですそうです。
いつも肌身離さず息子さんのお子さんと一緒にいらっしゃるんですね。
持ってきていただきました。
これなのね。
この携帯電話は息子がプレゼントしてくれたものでそこに。
いろいろついていますね。
孫がね。
これ私が元旦生まれですので元旦にこれをくれたんですよ。
お孫さんがくれたんですか。
表も裏もお孫さんの写真かわいらしいお孫さんでね。
お孫さんの話だと、すぐに顔がほころんでくるような感じになっていらっしゃいますけれども。
何にもいらないという感じで、メロメロです。
お孫さんと秘密のやり取りもあるそうですね。
あのね、よく回転ずしってありますでしょ、回転ずしなんかに行って要するに私が、回転してくるところではなくてそれを取ってちょうだいと言ったことがあるんです。
例えば何かねぱっと取ってくれたんですよ、そのとき私がいつも普通だったらばぁばに取ってと言ったらはいと渡すじゃないですか、そうしたら普通だったらありがとうというぐらいやるじゃないですかおあばちゃんだからサンキューと言ったんです、私そうしたら固まっちゃったんです。
孫が。
まさかこのおばあちゃんがサンキューなんて言うと思わなかったみたいで。
発音がよかったんですね。
何かね、ぐっと目を据えたまま動かないんです、いろいろと聞いたら孫が今英語を習っているということなんです。
今みんなちょっとずつ習っているようで、私はこのダブルセブンでここで英語を習って自分で独学してありますでしょ今自分で勉強するものそれをやってみようと思ったんです、それで孫と会話をしたらどんなに楽しいかなと思って。
お孫さんと英会話楽しそうですね、実現に向けてこれから。
やりたいと思います。
そんなお孫さんにメロメロの水野さんですがここまではいろいろ大変だったということでこちらです。
試練を乗り越え変わった自分ということで、山あり谷あり結婚を2回されて最初離婚されたときはすごく大変な思いをされたということですね。
その1回目ね、やっぱり最後まで何て言うんでしょうか、一緒に一生を生きましょうと言うじゃないですか、添い遂げましょうと、それをね、スパッとやられたものですからこのショックはすごいものなんです。
向こうから切り出されて。
そうですね、振られちゃってすごくショックでどうしようかと思っていろいろなことも、それこそ悩んで悩んでむちゃくちゃだったんですよ、でも私はここでとにかく前進しなきゃ、何も変わらないと思ったんです。
そうしたら何でも自分の思ったことを、これからやってみようという感じでそれで切り替わっちゃった。
一度目の離婚を切り替えて何でもやる、そして2度目の結婚、この2度目の結婚も大変な試練があったんですよね。
そうですね2度目の結婚もちょっとおしゅうとめさんがいらっしゃいまして、これが全くドラマと同じでしたから私はけんかは嫌いですから絶対に相手にならなかったんですよ一方的にやられたので。
いろいろ言われたこともあって?ドラマでしたら、言い返すでしょうけれどもまあまあと言ってやめましょうといって、会話をちゃんとしましょうという感じで相手にならなかったんですよ、だから、なおさら怒っちゃったんでしょうね。
それはそれとして、そういう嫁しゅうとめがありました、それで主人が亡くなってしまったんですけれども。
ご主人が大病されて。
食道がんです。
それまでお酒を飲むとちょっと癖が悪かったんです。
ショックで私はなんで男の方に恵まれないのかと思われましたけどこれは私の試練でこれを聞いた乗り越えたらもっとね、違う私が出てくるのではないかなと思ったんです。
ご主人ががんになって闘病生活になります。
それで、とにかく私は何でもあとから悔いが残るのは嫌なので毎日仕事が終わったら病院に行って看病して帰ってきてという繰り返しだったんです。
毎日それで。
お酒でうまくいかなかったという、ご主人もありましたけれども、がんの闘病があって看病されて毎日病院に行ってがんの告知をされていなかったんですか。
分からなかったみたいです。
食道がんは分かったんですけれどもそのあと食道がんが転移しているということは分からなかったんです。
ご主人には状況はお伝えせずに?食道がんは治るなという感じでね私は気合いをかけて毎日看病してあなたは大丈夫よ大丈夫絶対治るからという感じでそうしたらほんとにだんだん元気になってきて、それで手術も大成功したんです、14時間。
私は、1人で付いていましたから、それはそれでだから治ったんですけれども、そのあとにあと何日後に亡くなると先生に言われたんです。
でも本人には言わないでくださいって、要するにまだ言わないほうがいいということで黙っていたんですよそれから、女優をやったんです、演技したんです。
要するに何も知らないで治って大丈夫よ、というこの楽天的なお芝居をしたんですよ。
それが私はものすごく試練だったと思います。
暗い顔を見せず明るくふだんと同じとにかく元気づけて絶対大丈夫絶対大丈夫という感じで。
ご主人は元気づけられて、ある意味女優として演じていらっしゃった部分もあって。
今まででいくとそれは本当に名演技だったかもしれません。
役でやるよりもいちばんしっかりやったと思います。
でもご主人が亡くなられて乗り越えて、変わった部分。
演じられて変わった部分は?全然違いますね。
要するに、だから苦しみだとかいろいろなもの、減ってくると人間はそれだけ貯金が多くなるじゃないですが、女優としては貯金になるわけじゃないですか。
試練がですね。
プラスに思って全部マイナスにしない悲しみにしない、全部私に与えられた試練。
私は女優として演技の中で全部それをプラスにしていけばいいんだなってそれを思ったのでものすごく、だからそれが試練でしたね。
その試練が逆に水野さんにとってエネルギーにも、なっていった。
もちろんそうです。
だから今疲れませんしこの年なのに足も痛くないし何ともないんですね、走れるしとにかく元気なんです。
ご主人の死を乗り越えておしゅうとめさんとの問題もありましたけれども。
おしゅうとめさんもね、いろいろ問題はありましたが、主人が亡くなって1年後に亡くなったんです。
だからすべてがみんな私の前からなくなっちゃったんです。
だけれどもそのあとにはちゃんと私に残されたいろいろな経験があるじゃないですか、それがとても私にはものすごく貴重なものでした。
体験ほどすばらしいものはありません。
役者として、人間としてもそうですけど。
女性としても。
はい。
今は逆に充実していらっしゃるとおっしゃいましたがどういうふうに充実していますか。
別に好きなことをやって、好きなとこに行って、好きなものを食べて別になんにも変わったことはしていませんね。
ただ絶対にマイナスのことばとかマイナスな考えは出さないようにしています。
つらいな、大変だなとか。
思わないんです、つらいのはこれがあったからそうかああそうという感じ。
体が追いつかなかったりする部分も。
これはそう無理してはいけないとか、とにかく全部、そういうふうに。
マイナスにならないようにプラスプラスに新しいこと始めたりとかされたこともありますか?新しいことを始めるというよりは今、この年齢で私まだお仕事できるのかなと思っていたら、本当に今のプロダクションの社長がこれはどう、と持ってきてくださるんです。
うれしいわということでとにかく昔の私が役をいただいてやるときの気持ちと違うんですよ。
なんかとてもうれしいの。
うれしくて、これを私はこの役どんなふうに描こうかな、どんなふうに表そうかなそれを考えると生き生きしています。
目からもすごく伝わってきます。
そうですか。
精神的にはすごく前向きで常に輝いていらっしゃる水野さんなんですが、では体の中からどうなのか。
ということでうちの米田から、ふだんはどうなのか。
水野さんの元気と美しさ、これではないかということで、水野さんが10年以上続けていらっしゃるという朝食メニューを再現してみました。
シンプルなご朝食ですね。
パンのお皿ですけれども2種類ありますが。
黒ごまペーストが左そして右側がオリーブオイル。
だからこのオリーブオイルもいろいろなものがありますから。
飲むものもありますし。
そのときによって、わりと私気が変わるんです。
キョロキョロと?2つ一緒というわけではなく日によってだったり?そのときの気分によって。
目の前に、気になるのは色の付いたもの。
牛乳の中にバナナとりんごと入れるんです。
普通バナナジュースというとりんごが入っていませんよね。
バナナと牛乳だけかと思いました。
りんごが入っています。
私の目の前にあるのでいただきます。
毎日召し上がっているんですか。
この倍ぐらい飲んでいます。
そんなにたくさんですか?牛乳をたくさん入れます。
おいしいでしょう?おいしい。
バナナジュースと違って、りんごの食感も残っていてほんのり酸味があるんです。
私も少し一口いただきます。
再現してみました。
水野さんがふだん飲んでいらっしゃるのと、どうでしょう。
ちょっと中にまだ潰れていないのがあるわ。
もっとさらっとしているんですね。
バランス、比率は?もうちょっと牛乳入れますね。
バナナが2分の1りんごが大きいものでしたら、3分の1、小さいものだったら半分皮が付いたままそうですか。
これがね。
野菜ジュースなんですけどこれはちょっとね自分で作ったものではない。
市販のもの?粗びきの野菜ジュース繊維がたくさん入っている。
これを毎日召し上がっている?これだけです。
飽きませんか?飽きないです。
何十年食べています。
そうですか?いろいろお肉を入れたり、ほかのものにいかない?若いときはそうやったんですよハムエッグ食べたりいろいろと食べたんです。
でも今はこれがいちばん私の体に合うんです、だから朝起きると、とにかくこれが食べたくなるんです。
どうしてこの形に行き着いたんですか?いや行き着いたというかちょっと牛乳の中にバナナというのはバナナジュース、ありますよね。
昔から。
そこにりんごでも、みかんでもいいということで試しました。
そしたら、りんごがいちばん合うのでああ私の体はきっとこれを求めているんだな飽きないということ、求めているということが分かって、これだけだとちょっと何となく違うのでもう1つ野菜ジュースを飲みたいまた野菜ジュースも、ミキサーにかけたりジューサーにかけたりするよりも、ちゃんと粗びきがありましたから、これでよろしいということで。
体の求めるものを試行錯誤で完成されたということなんですね。
ありがとうございます。
食べてみてください。
続いて今度は女優・水野さんに迫っていきます。
これまでのお仕事をごく一部ですが、まとめていました。
1956年、養成所に入りました。
舞台ではこちら。
高校時代から演劇部に所属してステージに立っていました。
男性役を演じたときです。
女学校ですから男性がいなかったんです。
「修善寺物語」のときに頼家をやる人がいなかったんです。
私は背が高くないし、男役よりもう1つの女性の役をやりたいと思っていたんですけれどとにかく声が低いし結局やってくれと言われてきりっとした目鼻立ちが全部自分たちでやったんですよ。
本格的ですね衣装も。
お寺の住職が貸してくださった衣装なんです。
そういうのがあったんですよ。
高校時代から演劇芝居俳優になりたいという思いがあったんですか?中学のときからありました。
高校は夢がかなって舞台に立ってやっていらっしゃったんですね。
そしてテレビではこちらです。
NHKの朝ドラにもご出演されました「おていちゃん」ではヒロインのおば役を演じました。
実際にいらっしゃる方でしたからちょっとやりにくいというか変にはやれませんでした。
やっていて、とても何て言うんでしょうか、わがままなおもしろい役でした。
駆けつけ3杯なんて言ってお酒を飲んだりしていました。
きっぷのいい役でしたね。
そして水野さんで映画といえば特撮映画です。
こちらの「怪獣戦争」では宇宙人を演じていらっしゃいます。
非常に妖艶な宇宙人です。
これは、すごかったですね。
このお洋服がすごいんですよ。
息ができないというぐらい、ぴったりしていました。
メークもすごいですしね。
特徴的ですよね、宇宙人ですから。
X星人ですね。
演じてらっしゃったのは敵方ですね。
ニック・アダムスさんという方ですけれども恋に落ちるんです。
敵と味方で恋に落ちるんですね。
味方に殺されてしまうんです。
裏切り者としてね。
これは、「ゴジラ」の1つです。
ゴジラも出ていましたよ。
私は小さいときこれが作られたときに私が生まれたんですけれども1965年ですけど。
だから嫌なの。
すいません。
でも見たことがあります。
ゴジラがシェー!とジャンプするシーンがとても印象的でした。
水野さんが演じた役はフィギュアの人形としても非常に人気がある役でした。
これだけでなくホラーの映画にもご出演されましたね。
「マタンゴ」ですね。
日本を代表する映画ですね。
すごくおもしろいんですよ。
私はこの役がとても好きだったんです。
これもヒロインではなくて、どちらかというと妖艶な…結局男性を誘惑する役です。
欲望が出てきてしまう役ですよね。
キノコを食べて体が変わってしまうんですね。
男性を誘惑しながらキノコを食べるんですね。
歌手の役で漂流をしながらこういうふうになっていくんです。
ぞっとするような役でした。
演じる役というのは、ヒロインというよりも主役じゃない癖のある役が多かったんですか?ヒロインというときれいで昔はお人形さん的な方が多かったんですよ。
とてもきれいな方で。
でも、私はそんなにきれいではないし癖がある顔じゃないですか。
でも目鼻立ちがくっきりしていますよ。
でも癖のある顔というんですよ。
やっぱりこういうちょっと特殊な役のほうが私はいいんじゃないかなと思っていただいて生き生きやっていました。
今もドラマでご活躍されていらっしゃいます。
このたびNHKのドラマにご出演されます。
特集ドラマ「生きたいたすけたい」は宮城県気仙沼市で実際に起こった出来事やエピソードを集めて再構成したフィクションドラマです。
ドラマの一部、ご覧ください。
私ね、このお葬式のために久しぶりに気仙沼まで帰ってきたんですよ。
あら、そうなんですか。
もう長いこと横浜に行った娘と暮らしてましてね。
津波、おっきいど!10mあるってよ。
とうに帰ってるはずだったんですよ。
かまぼこ買って。
あれはよそじゃ珍しいですからね。
孫が喜ぶと思って。
細工かまぼこ買って帰ろうとしてたんですよ。
いいかげんにしてくれ!もう、やめてけれ。
うちは全部流されてしまったんだ。
東日本大震災が起こったとき着のみ着のまま公民館に避難された方々を襲ったのは津波だけではなく寒さや火災などの過酷な状況でした。
このドラマでは、そんな状況の中皆さんが何を思い、どう行動されたのかを、人間ドラマとして描いています。
水野さんがやられたのはお葬式に出席するために気仙沼を訪れた、夫人の役でしたね。
たまたま訪れた場所で被災したという役ですね。
地元の方ではないし、とにかくどういうわけか、かまぼこかまぼこと孫に、ということで。
気が動転している感じでしたね。
まさかそんなことに出遭うと思わないじゃないですか。
人を頼るわけでもなく、ただただ自我を出しているという感じのかわいそうといえばかわいそうな人ですよね。
てる子という役ですけれどやっているうちに本当にぎりぎりにきたときって人間はものすごい力が出るんだなとものすごく思いましたね。
やっていて本当に私は、実際にはあわなかったんですけれども、役として考えていっているうちにだんだんだんだんのめり込んでいってしまってものすごいみんな大変で、ものすごいものにであった要するに、こうなったときに人間の動きとか心の動きとかみんなの何て言うのかしら集団的なまとまりみたいなもの。
とにかく、すごい力が出るものですね。
みんなを助けたいという気持ちにみんながつながっていくということですね。
ちょっと私は恥ずかしかったんです、やっていて。
もし私だったらこんなことしたくない、でもてる子さんという役はそういうことではなくて、私が来たのに、かまぼこを買いに来たのに何よ何よと分からないんですよ。
分からなくなってしまったんですよね、そういう人もいるしいろんな人がいたと思うんです。
いざというとき人間は強いですね。
そういうところが、ドラマで描かれているんですね。
すごいドラマです。
ぜひ見ていただきたいわ。
水野さんは実際に、気仙沼のかまぼこ屋さんにも行かれたそうですね。
何しろ思ったらぱっと行きたいタイプですから連れていっていただきまして写真を見せていただいて2階のところまで水が津波が来たというところなんです。
今もう、ちゃんと店をやっていらしてとってもご主人も温かくてよく立ち直られたと思ってすばらしい。
みんな明るいんですよ、それで。
感謝、ありがとうというハートのかまぼこを作っていますね、細工かまぼこを作っていらっしゃるんですね。
いろんなかまぼこがあるんです。
私も買ってきましたしいただきもしましたしおいしいですよ、すごく。
実は宮城県のかまぼこ屋さんからメールが届いております。
気仙沼、いちまるさんからです。
撮影時、当店まで来ていただきありがとうございました。
今月中に土地区画整理が決定して数年先に立ち退きをしなければなりません。
私の復興は、まだ先ですが頑張りますので水野久美さんも、ますます女優業を頑張ってください。
応援しています。
佐々木すみ江さんにもよろしくお伝えください。
共演された佐々木さんですね。
ありがとうございます。
ご自分が大変なのに人のことまでちゃんと考えてくださるなんてうれしい、すごく。
こちらのかまぼこ屋さんはドラマに登場したかまぼこ屋さんとは違って被災した場所も公民館ではなくて、別の場所に避難されていたということですね。
メッセージをありがとうございました。
ありがとうございました。
そして水野さんは地元のほうでもロケをされてエキストラの方は地元の方と共演されたんですね。
お葬式で行きましたでしょうそのときに地元の方にお会いしたんです。
そうしたら皆さんは心では大変いろいろ苦しんでいらっしゃると思うんですけれど私たちの前ではものすごく明るくて本当にそれこそ、前進のみということでいろんなお話をしてくださったんです。
とても逆にぐっときました。
こちらのほうがみんな大変なのに一生懸命、前向きに生きていらっしゃるんだというのがうかがえたんですよね。
アドリブがあったそうですね。
このかまぼこおいしいでしょうって言うと、うんうん、それがとてもリアルでとても楽しかったです。
心から言っていたことだと思うんですけれど。
前向きに参加してくださって、完成しているということですね。
ぜひご覧いただきたいと思います。
いろんな人を助けたいという声が、つながってできたドラマです。
ぜひご覧ください。
視聴者の皆さんから届いた質問メッセージに答えていただきます。
皆さんからの質問・メッセージをご紹介します。
千葉県の方です。
映画の撮影の際はメークを自分でされるそうですがどのようなことをイメージされながらメークをされるんでしょうか。
水野さんのメークは妖艶で美しいです。
メークの際に意識することはありますか。
昔ですね。
今はメークさんがいらっしゃいます。
特殊映画のときは自分でやっていらっしゃったんですか?むかしはみんな自分でやっていました。
宇宙人なら宇宙人とかX星人だったらX星人って自分で考えるじゃないですか。
たぶんこの役はこんな感じかなと考えながら自分の顔をデッサンするわけ。
X星人は水野さんが作りあげたんですね。
監督さんが考えたんですけれどもかつらは監督さんが考えましたけれどもメークは自分です。
次です、2年前アカデミー賞でブラッド・ピットが水野さんの「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」が大好きだって言っていましたね。
これを聞いたときどう思いましたか?まさかブラッド・ピットさんが見ているとは思いませんでした。
どんな映画でもやっぱり気を抜いてはいけないなと思いました。
やっぱり一生懸命やってよかったなと思いました。
海外で、評価されて人気のある作品ですよね。
外国の方から声をかけられたということもあったんですか?ファンレターがいっぱいきました。
海外から?はい。
そのときは読めませんでしたから。
英語ではい。
今でしたら、勉強されているから大丈夫ですよね。
来たらどうしよう東京都の方です、今までいろいろな役を演じたられた水野さんですが、これから挑戦してみたい役はありますか?いろんなおばあちゃんをやりたいですね。
苦労したおばあちゃん、それからのほほんとしているようなおばあちゃんのんびりしたおばあちゃん。
とにかくおばあちゃんの役をいただいたらちょっと自分でいろいろ研究してみたいです。
英会話のできる孫にメロメロのおばあちゃんというのもいいですよね。
やりたい。
来ちゃうかもしれませんね。
メッセージもたくさんいただきました。
盛岡市の方からです。
私の母が以前より水野さんにそっくりと近所の評判でした。
大女優さんとそっくりと言われてまんざらでもない母の顔が今でも忘れられません。
残念ながら、東日本大震災で亡くなってしまいましたが、天国できょうのこの番組を見ているのではないかと思います。
母のことですからドラマ、「生きたいたすけたい」も見るはずです。
東京都の方です。
「怪獣大戦争」のX星人大好きです。
これからもお体に気をつけて頑張ってくださいといただきました。
ありがとうございました。
2014/03/07(金) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 水野久美[字]
▽震災ドラマに出演して ▽今だから言える苦難! ▽マイペースで楽しむ 【ゲスト】水野久美,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央
詳細情報
出演者
【出演】水野久美,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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