悲運のエースから、メダリストへ、金メダルへのテイクオフ!
葛西選手が銀メダルを決めたジャンプ。
その数分前。
宇宙から見たソチ周辺の夜景。
生字幕放送でお伝えします≫失敗を乗り越えて世界に届けた人生で一番美しいフリー。
今日は華やかで過酷だった女子フィギュアをたっぷり振り返ります。
≫そして、注目は…。
58年ぶり、悲願のメダルに挑むアルペン男子回転。
さらに、あの人が生出演。
≫まだまだ目が離せないソチオリンピック。
番組が…。
≫全力応援します!≫こんばんは。
≫ソチオリンピックは大会15日目を迎えました。
今夜もみんなで全力応援していきましょう。
スタジオの全力応援団の皆さんです。
皆川賢太郎さん、三宮恵利子さん石崎琴美さん太田由希奈さんです。
よろしくお願いします。
≫それにしても太田さん昨日は、応援してよかったですね。
≫本当に、感動して涙が出ました。
本当、ありがとうございます。
≫今日も応援していきましょうね。
ソチのスタジオに今、見えましたかね。
スペシャルゲストに来ていただいております。
カーリング日本代表のスキップ小笠原歩さんです。
小笠原さん。
≫はい、小笠原です。
≫よろしくお願いします。
日本チームは過去最高タイの5位で、この大会を終えましたがそれから4日。
今、どんな気持ちでいますか?≫ここまでこれたうれしさとあともう一歩という悔しさ半分半分です。
≫今、一番いいたいとはありますか?≫早く、日本に帰って子どもに会いたいことと本当に多くの方々に応援ありがとうございましたと一人ひとりに会って言いたいです。
≫でも、帰れないんですよねもうしばらく。
閉会式の旗手を務められるのでそれまでいらっしゃると。
このあと、たっぷりお話を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫今夜はまずこのうれしいニュース。
こちらをご覧ください。
≫これは…。
スキーハーフパイプ小野塚彩那選手、銅メダルおめでとうございます!日本に今大会8個目のメダルということになりましたね。
≫その小野塚選手なんですがもともとはスキーのアルペンの選手でいらしたのがハーフパイプに転向してそれで銅メダルとなったんですね。
≫彼女はずっとアルペンスキーをやっていて。
そのあとに見せるスキーというのがあるんですがそこを経てオリンピックを挑戦しましたね。
≫オリンピックでメダルをとりたいという目標を掲げて転向したと話していたそうで。
≫本当におめでとうございました。
そして、フィギュアスケート女子フリーはハイレベルな戦いが繰り広げられましたよね。
では、改めて女子フリーの演技ご覧いただきましょう。
≫後半にジャンプを4つ持ってきます。
まず一番最初に跳ぶのがポイントと話していた3回転、3回転です。
≫トリプルトーループトリプルトーループ。
≫跳べました。
≫トリプルフリップダブルトーループ。
≫自分が感じないプレッシャーというのをオリンピックは感じるんだなというのをすごく実感しました。
ショートもフリーもちょっと悔いの残る出来だったので必ず世界選手権ではこの間のあなたは誰?というくらいすごい演技をしたいと思います。
≫ショートプログラムで出遅れてしまいましたがこのフリーの大きなテーマは6種類の3回転ジャンプをすべて決めることと話しました。
こだわってきたトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫すっと降りた!そしてバンクーバーで跳べなかった3回転、3回転です。
≫トリプルフリップトリプルループ。
トリプルルッツ。
いいですよ。
≫ここまですべて跳べたとしたら4種類の3回転成功です。
≫これまでの前半非常にスケーティングにも伸びがあります。
後半です。
≫大事にしてきたのはスピード。
≫ダブルアクセルトリプルトーループ。
≫5種類目。
≫トリプルサルコー。
≫6種類目。
≫これはきれいに決まりましたね。
トリプルフリップ。
ダブルループ、ダブルループ。
3連続も安定しています。
≫次が8つ目のトリプルジャンプ。
≫トリプルループ。
≫すべて跳んだ!≫後半にきて動きもよくなっていますね。
ステップシークエンス。
力強い情熱的なストレートラインステップです。
≫これが浅田真央です。
≫すばらしかったですね。
≫浅田真央のスケーティングです。
6種類の3回転ジャンプ8つすべて成功。
これができるんです。
なんというすごいスケーターでしょう。
自己ベストが出ました。
これまでの自己ベストを6点ほど上回って198.22。
なんとすごい、浅田真央。
一気に上位争いに食い込んできました。
これが浅田真央です!≫できるって思ってやってこれが自分がやろうと思っていた構成なので、よかったです。
昨日の演技はとても残念で自分もすごく悔しくて取り返しのつかないことをしてしまったという思いがあるんですけど。
今回の、このフリーはしっかり4年間自分のやってきたことをそして、たくさんの方に支えてもらったのでそれの恩返しもできたのではないかというふうに思っています。
≫冒頭、3連続ジャンプです。
≫トリプルルッツダブルトーループダブルループ。
フライングキャメルスピン。
伸びやかに、こういうところでも見せてくれます。
≫笑顔で終わりました。
≫病気で滑れなかった時期があったのでそれを思ったら、それだけで幸せだと思って今日は立ったので。
あまり、不安とか緊張よりもとにかく大げさですけど生きているなと思いました。
やはり今、すごく若くして、みんな出てきているんですけどそこで、今だめだからと諦めるのではなく遅咲きでも頑張れるというところが少しでも未来のスケーターたちやほかの方にも伝わって何歳からでもやろうと思ったときにできるという気持ちが伝わればいいなと思います。
≫トリプルルッツ。
流れがあります。
ステップシークエンス。
≫3回目のオリンピックでコストナーがついに、見せました!≫トリプルルッツトリプルトーループ。
高さがありました。
全く無理がないですね。
非常に難しいポジションです。
≫この緊張感の中17歳のソトニコワが演じ切りました。
≫完璧でしたね。
トリプルルッツトリプルトーループ。
軽やかですね。
トリプルサルコーダブルトーループ。
コリオシークエンス。
≫さすがの女王です。
上回れません!キム・ヨナ、トップに立てません。
この瞬間に、ロシアアデリナ・ソトニコワ金メダル!≫本当にハイレベルな戦いで。
浅田真央選手はその中でもショートプログラムで失敗があったもののフリーでぐっと最高点を出しての6位と。
太田さん、どうですか昨日のフリー、改めて。
≫何よりも浅田選手の大活躍が本当に心を打たれましたし。
それ以外の選手も女子選手、みなが本当にいい演技をしたので。
そういうベストな演技での順位だったのでそれぞれが結果を受け止められていると思います。
≫最後、浅田さんの笑顔も見えてほっとしたところもあったかと思いますが皆川さんはご覧になりました?≫見ました。
やっぱり、メダルだけじゃないんだなというのが今回のオリンピックですごく感じたし。
やっぱしショートのあとのフリーで真央ちゃんがあれだけの笑顔で終われたのは多分、国民全員がなんか、ほっとしたし拍手と涙だったんじゃないかなと思います。
≫三宮さん、どうでした?≫一つ一つ見ているときにこっちも一緒に滑っているというかよし、よしっていう思いで見ていました。
≫6種類の3回転ジャンプを決めるという実況の解説もあって本当に数えて見ていたということですね。
≫よし、大丈夫だよし、大丈夫だ、という気持ちで本当に見守るという感じで最後まで、ドキドキしながら見てました。
≫石崎さんは?≫この映像、昨日から何度も何度も見ていますが何度見てもやっぱり、胸が熱くなりますよね。
それだけ一生懸命な姿というのはこんなにも人を感動させるんだなと改めて思いました。
≫本当に、メダルだけじゃないというのがよく分かった戦いだったと思います。
≫後ほど、このスタジオに浅田舞さんに来ていただきます。
番組後半にはもう一度、演技を皆さんにご覧いただきますし浅田舞さんにたっぷりとお話を伺おうと思っております。
お楽しみに。
≫それでは、お待たせしました。
小笠原歩選手です。
スタジオの皆さんで話を聞いていこうと思います。
小笠原さんよろしくお願いします。
≫お願いします。
≫小笠原さん、すいません。
さっき私質問の中で閉会式の旗手をされると言いましたけどあれは、開会式の旗手をされていたのを私、そのまま閉会式もやるもんだと思ったんですが今、全く決まってないそうです。
大変失礼いたしました。
≫大丈夫です。
≫では、お話を伺っていきます。
今大会、過去最高に並ぶ5位で終えましたが、ただこの大会、そもそもピンチで始まりましたよね。
≫まず、初戦前に小野寺選手がインフルエンザに感染という発表がありましてそれを、どう受け止めてどう戦っていこうと思われました?≫いろいろなアクシデントがオリンピックではある可能性があるということを事前に話をしていたので。
そのために、誰が休んでも5人メンバーがいるのでできるメンバーでショットをつなげていこうということは大会前から話をしていたので。
なってしまったものは仕方がないですし本人が一番悔しかったと思うのでそこをみんなでカバーして1つでも多く、戻ってくるまでに白星を頑張って取っていこうという話をしていました。
≫そのカバーするといえば吉田選手が慣れないセカンドで入りましたが小笠原選手、その辺りはどういうふうにリードしていったんですか。
≫カーリングをするということに関してはどこのポジションでも同じことですので目の前の1投1投を伸び伸びとプレーしてほしいというふうに声をかけました。
≫初戦は敗れてしまいましたがそこからデンマーク、ロシアに連勝と。
チームをうまく導けたという感じでしょうか?≫初戦はみんな硬かったんですが2戦目のデンマーク戦以降は伸び伸びとプレーしてくれたので。
本当に、こういう結果…。
白星先行で途中まではいけたので非常にいい出だしだったと思います。
≫ロシア戦の連勝の辺りはかなり手応えも感じていたんじゃないですか。
≫地元の声援が非常に大きくて。
でも、ああいう声援の中でできるというのはそうそう、ないことだからということで伸び伸びと、相手よりも自分たちのプレーをやっていこうと話をした結果地元ロシア、強豪なんですが勝つことができて本当に思いの入った一戦だと思います。
≫その連勝のあと4戦目のアメリカ5戦目のイギリス6戦目のカナダには敗れて3連敗となりますがそこは小野寺選手が復帰してということになります。
どうやってチームを立て直そうとされました?≫待ち焦がれていたオリンピックの舞台に彼女が戻ってきたんですが彼女自身、本当に悔しい3戦になってしまったですし。
私たちもそこで彼女に1勝をさせてあげられることができなかったので非常に私も責任を感じていますしとても悔しいです。
ただ、5人で戦うオリンピックですのでどこのポジションに回っても一生懸命チームのために日本のために戦おうというふうに話をしていたので。
彼女自身にとっても初めてのいろんなアクシデントの中でいい経験、次につながる経験になったと思っています。
≫そこは、みんなで1勝をっていう思いでやってらしたということなんですね。
≫はい。
そのとおりです。
≫3連敗があって1敗もできないという状況で今度は格上のスイス、中国という対戦があってそこで見事に勝ちました。
あの辺りはどうでしたか?≫途中3連敗して悔しかったんですけど。
スイス、中国と必ず負けられない戦いが続いたので何がなんでも最終戦まで難しいかもしれないけど頑張っていきたいっていう諦めない気持ちがこういう強豪に勝つことができた結果だと思います。
≫実際に連勝した辺りというのはチームの中の雰囲気ってどうだったんですか。
≫本当にスイス、中国とこのチームで勝ったことがなかったですしどちらもすごく有名な選手、チームなので。
こういう大舞台で戦って勝つことができたということは今後の私たちのカーリング人生にとっても大きな自信になったと思います。
≫最後のスウェーデン戦は残念ながら敗れてただ、5位。
過去最高タイという結果を残したわけなんですが。
実は、スタジオにいる皆川賢太郎さんが今大会の小笠原さんたちの活躍で、カーリングにはまっています。
≫ありがとうございます。
≫こんにちは。
僕、トリノの閉会式のときにお会いしたと思うんですが。
≫はい。
ファンで、写真が撮りたくて。
閉会式でやっと皆川さんを見かけたのでみんなで写真を撮らせてもらったのを覚えています。
≫そういうことがあったんですね。
その辺もあって今回かなりカーリングを。
≫最初からずっと見させていただいて。
カーリングのルールも皆さんの緊迫したところも本当にだいご味を知れたので本当によかったです。
ありがとうございます。
≫こちらこそ応援ありがとうございました。
≫ほかの方も本当にたくさんの方が応援していたと思いますが太田さん、ちなみに今回カーリングをご覧になっていてどうでしたか?≫私はいろいろとカナダに行ったりとかで、あまり見られてはいなかったんですが同じ氷の上でも全然違う競技なので。
ママでアスリートというふうにも聞いていて。
なんだか、とても尊敬しますし。
でも、どういうふうにプライベート、家族の皆さんとか支えているんだろうとかそんな疑問もあります。
≫じゃあ、そこはゆっくりあとで聞きましょうかね。
石崎さん何か質問や感想あります?≫歩ちゃん、お疲れさま。
≫ありがとう!≫これ、ついさっき妹さんからいただきました。
ソチのお土産。
応援手袋。
また私のほうからは帰ってきてから、ゆっくりお話しましょう。
≫石崎さんは小笠原選手の活躍日本選手たちの活躍をどうご覧になっていました?≫本当に、彼女には直接メールはしたんですけど。
本当にこの結果は同じカーリングをやっている者としては本当に、5位というすばらしい結果を出してくれたと思いますし。
また、トリノのときもこの小笠原さんと船山さんが先頭に立ってやってくれたおかげでカーリングというものがまた、新たな世界が見えて。
また、今回そして2人のおかげでまた新たな世界が開けてきたなと思って、感謝の気持ちでいっぱいです。
≫小笠原選手、船山選手吉田選手、苫米地選手。
皆さん、力を合わせて4勝5敗という結果になりましたものね。
ここで、小笠原選手も一緒にご覧いただこうと思いますがカーリング、そして小笠原選手宛てにたくさんの応援メッセージをいただいておりますのでちょっと、ご紹介します。
≫最終戦まで本当に諦めませんでしたよね。
≫そうですね諦められなかったです。
≫本当、応援されていますね。
≫ありがとうございます。
本当に惜しかったので。
日本のカーリングがもっと、より世界に近づけたという点では本当に、自信になりましたし。
あと一歩というところまできたのでこの経験は必ず次に生かさなければいけないと思いました。
≫そして、スタジオの太田さんからも先ほど質問がありましたが。
小笠原選手、結婚、出産をされて現在は選手であり、お母さんでもいらっしゃるんですが現役に復帰するときにはこのように決意を語っていらっしゃいました。
小笠原さんにも一緒に見ていただきましょう。
≫この涙の会見からお母さんとして戦ってきた3年間でいらっしゃいますが。
今、振り返っていかがですか?≫復帰するからにはきちんと結果を出して家族にもこれでよかったというふうに思ってもらいたかったですし。
自分自身も結果はどうであれ挑戦することで子どもや家族に対しても恩返ししたいなと認めてほしいなというふうに思っていたので。
今回こうしてオリンピックに出場できたことと世界と対等に戦えたということを見せることができたので本当に応援してくださった家族、もちろん子どもも今見ていると思うので本当に帰ってありがとうという言葉をすぐ伝えたいなというふうに思います。
≫大変なことがたくさんあったんだと思うんですが石崎さんも、その辺りはよくご覧になっていたと思いますがどうですか。
≫私もあの会見の映像を見るとやっぱりぐっとくるものがあって。
本当に、いろいろ大変な思いをしながらもこういうふうにカーリングが好きだという。
もう一度あの舞台に立ちたいという強い気持ちを持ってやっている姿というのはやっぱり、同じ競技者としてすごいなって。
素直に尊敬できる人だと思っています。
≫だそうです。
小笠原さん。
≫本当ですか?私、4年前バンクーバーのときはそちらに座っていたので…。
まさか4年後、こうして逆にインタビューされる側になっているのはもちろん夢ではあったんですけどこうして座っていることがすごく信じられないです。
いまだに。
≫お母さんっていろいろ大変だと思いますがその中でアスリートとして頑張ってらっしゃるのはすてきですよね。
≫競技をしていなくても子どもを育てていくのってすごく大変なんですけど。
こうやって競技をしているママさんアスリートというのは本当に尊敬しますし。
私、現役を辞めて子どもを出産して主婦になってっていう。
うらやましいなって思いますね。
そういう舞台に母親になって、主婦になってまたオリンピックに立てるっていうのは元アスリートとしてすごくうらやましいと思いますしお子さんも世界一のママ格好いいと思っていると思います。
≫小笠原さん、最後に次の目標を聞かせてください。
≫みんなから聞かれるんですがまだ終わったばかりで次、どうしようかなというふうに思うんですが時間がたてば、もう一度という気持ちにもなるかもしれないので。
そういう、さらに大きな覚悟と責任とという気持ちが整えば、この経験をむだにはしたくないですしもう一度という気持ちは湧き出るのではないかと。
そのときには、最後にもう一度オリンピックに戻ってきてあと一歩、世界の壁を越えたいなと思います。
≫お疲れのところ本当にありがとうございました。
期待しております。
≫ありがとうございました。
≫ぜひ、また戻ってきてメダルを勝ち取る姿が見たいですね。
≫そしてここでスタジオには浅田舞さんが到着されました。
≫よろしくお願いします。
≫駆けつけたばかりちょっと息を整えていただいて後ほど、ゆっくりうかがいます。
≫フィギュアスケートは後ほど演技も見ていただいてお話も伺おうと思っています。
よろしくお願いします。
続いていきましょう。
≫今夜行われる競技についてお伝えしましょう。
まずは、スピードスケートです。
女子団体パシュートです。
≫前回バンクーバーで銀メダルを獲得し一躍脚光を浴びたパシュート。
トリノから始まり今回が3回目となるこの種目。
チームの総合力が勝負の鍵を握ります。
3人1組。
トラックのホーム側とバック側から同時にスタートし全員で6周滑ります。
縦1列に並び、空気抵抗の大きい先頭を交替しながら走るのが特徴で交替の回数やタイミングは自由。
個々の走力はもちろん戦術とチームワークが勝敗を大きく左右します。
最後尾の選手が先にフィニッシュしたチームが勝利。
前回のバンクーバーではこんなことも…。
準決勝、ドイツは3人目の選手が力尽き最後は転倒しながら必死のフィニッシュ。
悔しさをあらわにします。
しかし、先にフィニッシュしていたのはドイツ。
執念でもぎ取った勝利でした。
負ければ終わりのトーナメント。
メダルをかけたサバイバルレースが今、始まります。
≫という、スピードスケートの団体パシュートですけれども。
三宮さんに教えていただきたいんですがパシュート、どこに注目していたらおもしろく見れますか?≫これは、やはり3人目の選手ですね。
縦に並ぶと一番後ろの選手が通過した時点でタイムが出ていくので。
最後は、どの国も横一線でゴールはするんですがやはり先ほどの映像のように3人目の選手が遅れてしまえば、その選手がゴールしなければタイムは切れないので。
やはり3人目の選手に注目して見てほしいなと思います。
≫最後の選手が一生懸命足を出していたのはこれは、スケート靴が…。
≫足のブレードというか、先でタイムが切れるので。
手ではないので足を出す選手がほとんどですから。
やはり、ああやって転んでしまうととにかく自分が前にいかなきゃという思いがドイツの選手なんかは出てましたからね。
本当に3人目の選手が離れたり転んだりすると全然レースが変わってくるのでそこがまた今までと違うおもしろさですよね。
≫日本のメンバー3人が昨日、発表されました。
こちらの3人です。
田畑真紀選手そして高木菜那選手押切美沙紀選手。
この3人なんですね。
≫前回バンクーバー大会では銀メダルでした、日本。
2大会連続のメダルに期待が高まりますが三宮さん、初戦のポイントはどこになりますか?≫今日、韓国とやるんですけど。
韓国は日本よりも順位が下なのでとにかく韓国に勝てばいいので落ち着いてレースをやってほしいなと思います。
あとは3人が同じ動きをするようにリズムを合わせていけば順当にいけば勝てる試合なので。
とにかく3人が落ち着いて1回深呼吸するぐらいの余裕があってスタートラインに立ってほしいと思います。
≫その女子団体パシュート。
今日、準々決勝が行われます。
ここからはスキーのアルペンについてです。
皆川さんの回転ですね。
今日、女子が行われてあした男子が行われます。
日本からは男子のみが出場していますがメンバーは、この2人です。
湯浅直樹選手と佐々木明選手です。
≫このうち、注目したいのは湯浅選手です。
厳しい世界の頂点を目指しトレーニングを積んでいました。
≫誰がなんと言おうと誰が無謀だばかだと言われようと僕はどん欲に金メダルをとって帰りますとすべての人に言いたいです。
≫日本のエース、湯浅直樹。
58年ぶりとなるメダル獲得の期待がかかります。
屈強な外国人選手たちと戦うための武器。
それは、ポールのギリギリを攻める鋭いターンです。
アイスバーンで固められた急斜面を最短コースで滑り降ります。
この攻撃的なスタイルで世界と戦ってきました。
昨シーズンのワールドカップ。
このとき、湯浅は歩けないほどの腰痛に見舞われていました。
それでも攻めの姿勢を貫き自身初の表彰台に上がりました。
≫今シーズンさらなるターンの安定性を目指し上半身を強化。
ターンの際、姿勢を保つための重要なポイントです。
足と胴体をつなぐ大腰筋。
この筋肉を鍛えることで激しいターンの連続でもバランスを保てます。
腹部の断面図。
湯浅の大腰筋は大学トップレベルの選手より大きく発達していることが分かります。
トレーナーはつけず1人で過酷なトレーニングを日々、積み重ねてきました。
≫先月のワールドカップ。
湯浅は世界の強豪選手と互角以上に戦える力を示します。
21位で迎えた2回目。
並み居る強豪選手たちを抑え2回目のトップタイムをたたき出したのです。
≫その攻めの姿勢の湯浅選手なんですが。
1月19日のワールドカップで転倒して右足首の骨にヒビが入ってその後、手術をされたと。
今月17日にソチに入ってからこの時点ではまだ雪の上の練習雪上練習は行っていないという、ちょっと心配になってしまうようなニュースがありますが。
≫僕もその現場にそのにレース出ていたんですが雪がやわらかい日でミスをする人が非常に多かったんです。
その中の1人で湯浅もけがをしてしまって。
でも骨折とはいえすぐ次の日には手術をして。
なぜかというと痛みを消すためだったんです。
保存のままだと出られなかったので。
手術をすることで骨のダメージを1回、修復するというのを手術でやったと思うので。
なんとか、すごくいい状態の滑りをしてるのでぜひ頑張ってもらいたいと思いますね。
≫けがの中でも、そうやって出られるものですかね。
≫本当、湯浅は気持ちがすごく強い選手だと思うので。
反復してやってきたパフォーマンスを気持ちで乗り越えて体が反応してくれることだけを僕は願ってますね。
≫そして湯浅選手とともに日本代表で出場する佐々木明選手なんですが4大会連続出場ですね。
ベテラン選手、32歳。
過去にはワールドカップで2位を過去3回という選手なんですが今シーズンで引退を表明しています。
集大成として臨むオリンピックだということなんですね。
≫皆川さんは佐々木選手はどうご覧になっていますか?≫僕、小学校からずっと一緒なので。
明が。
すごく天才的に雪面をずっとスキーをつけていられる1人のプレーヤーでこれは結構、世界的にも結構、まれで。
そういう天性のものを持っている選手なので。
僕は、だから次もやっていいんじゃないかと思っていますけどね。
辞めなくてもいいと思います。
≫その湯浅選手と佐々木選手の出場する回転なんですが回転という競技はポールの間を通過してその通過タイムを競っていく競技なんですが回転の選手のすごさをここで皆さんに実感してもらおうと思いますので皆さん、前に出てきていただきましょうか。
そのポールとポールの間をクリアしていくというのはものすごい技術がいるということで、スタジオで実際に見せていただこうと思いますがまず道具の説明から皆川さん、お願いします。
≫我々、アルペン競技はゲートと呼ばれるプラスチックのポールが、赤と青で交互にあってそこをくぐっていく種目なんです。
滑降とかと違うのはスラロームはとにかく細かいターンが多いのでこれは、もはや障害物なんです。
なので普通はスキーというとストックだけなんですがこれも、同じようにガードがついていて。
手を守るようになっています。
それによってゲートを倒していくという。
要は、雪上の格闘技とスラロームはいわれているので。
回転競技は。
≫本当にグローブみたいに見えますね。
≫これがないと、時速が速いときで50キロくらいなのでとにかく骨折してしまうときもあるので。
やっぱりこのガードがないとだめですね。
≫三宮さん、このポール触ってみてもらっていいですか。
どうですか。
≫下は意外とふにゃふにゃとやわらかいんですがこの上は、かなり硬いですね。
≫これ、昔は倒れるポールではなかったので。
とにかく1回ずつポールが折れてしまって競技にならないということで硬いんですけど倒れるように今はなっていますね。
≫これを実際にすり抜けていくわけですよね。
例えば、こんな感じで横をすり抜けて…。
≫そうすると…。
やっぱりポールがありますと近くを通ることができないのでさらに近くに通るために…。
我々が滑っているポジションを試してみてください。
僕が支えますので倒れていってください。
≫このまま、こうですか?≫もっとです。
もっと。
こんな感じです。
≫おっとっと…。
≫もっと倒れるくらいのポジションで我々、滑っているんですよ。
これは、なぜかというとこのゲートの近くを通りたいのでどうしてもこのままだと体1つ分が…。
ここの部分にスペースがあるのでさらに近くを通るために体は中に。
そうすると足だけがゲートに。
≫足はポールの外を回りますよね?≫足は外ですけど体は中で遠心力で、スケートのターンとかコーナーと一緒ですね。
≫だいぶ倒れるときもあるんですか?こんなふうに。
≫そこまでいくと転倒になっちゃうので。
でも、たまに内側の手がすれすれを当たるぐらい雪面をかするぐらい倒れるときがあるので。
≫倒して、なぎ倒していくと。
≫そうです。
スキースポーツは遠心力をたくさん使ったりとか重力をたくさん使うスポーツなのでその辺がやっぱり倒し込む理由だと思います。
≫この姿勢、結構落ち着くんですが。
≫こんな弱々しかったらオリンピック出れないですよ。
≫ちなみに、皆川さんにやっていただくとどうなるかお願いしてもいいですか。
≫どういうふうに当たるかをこのガードの意味を実践して…。
結構、倒し込んで。
そうするとゲートが邪魔になってくるのでポールで倒すという。
そうすると近くを通れるようになるんですね。
≫足はギリギリポールの外側で…。
≫そうです。
約、大体5cmとか10cm近くを狙ってゲートを滑っていきます。
≫そういうことらしいですよ浅田さん。
≫思っていた以上に幅が狭くてビックリしました。
≫通る場所がね。
≫速いのでこんなにも近づいているというのは一瞬のことで見えないので。
ちょっとビックリです。
≫実際、どういうふうに今やった皆川さんの動きが競技の中で行われるのかというのをちょっとVTRを見てみましょう。
≫スロー映像でじっくりご覧いただきます。
≫今、ターンを狙うときというのは非常にスキーの先端をなるべくゲートに合わせるんですね。
5cmぐらいを目安にインに入っていくとポールの近くを通れるので。
やっぱり、ゲートは立っているんですけどターンとターンを人に制限されてるんですけど。
それをなるべく最短にいくためにポールの近くを通るのが基本的な我々回転競技のだいご味ですね。
≫よけていったほうが速いんじゃないかと思いますがぶつかったほうが速いんですね?≫数十年前にメダルをとられた猪谷さんのときはポールに当たらない滑りですね。
今は、さらに競技力が上がっていてなるべく近くをという競技になっています。
≫迫力がありますね。
≫こんなにも硬いものだとは思っていなかったんですね。
もっとやわらかく見えていて危ないですよね。
≫結構、危ないです。
体中にプロテクターを着けて体を防御して滑っています。
≫カツカツという音の意味が分かりました。
なんで、こんなに音がしてるんだろうって競技を見ていて…。
≫アルペンは本当に日本ではレジャースキーでやわらかいところを滑っている意識がありますけどこの刺さっているところも全部、氷なので硬くないと壊れますし。
さらには立っているものは丈夫なので結局、プロテクターがないと防御できないということがあります。
≫こんなに迫力があるスポーツなので大人気ですね。
≫集まるところで6万人集まりますね、観客が。
≫すごい数ですね!じゃあ、そこである程度の成績を残せばやっぱりヒーローですね。
≫その日のVIPパーティーがありますが必ずそこには1000人ぐらいのゲストの方が来てそこの前でスピーチして。
入賞者は、そこでプライスマネーももらえるので。
1つのF1レーサーと似た感覚ですね。
≫皆川さんももてたという話を…。
≫なんかファンクラブがあったり…。
≫昔はありましたけど日本選手、明も含めてみんな、海外の人が作ってくれて。
ファンクラブがあって来てくれますね。
≫そのアルペン回転ですが女子は今夜行われます。
そして男子は明日、競技が行われます。
ここまでは、スキーのアルペンについてご紹介しました。
ソチオリンピックも2週間がたちました。
世界のスター選手たちが観客を魅了しています。
♪〜≫この番組ではあす、22日の放送でソチオリンピックのさまざまな名場面を集めて放送する予定です。
そこで、視聴者の皆さんの名場面をご紹介したいと考えております。
これが、開幕当初にご紹介した総合テレビの番組表なんですが。
これだけの放送を行ってきました。
≫メダリストも、日本選手たくさんなりました。
≫笑顔もありました涙もありました。
今日を入れてオリンピックは残すところあと3日となりましたが皆さんの選ぶ名場面をメッセージとともにメールやツイッター、ファクスでお寄せください。
ご覧のアドレス、ご覧のファクス番号です。
もちろん応援メッセージも引き続きお待ちしております。
お寄せください。
≫では、ここからはもう一度フィギュアスケートです。
浅田舞さんと一緒に浅田真央選手の演技をまずは、ご覧いただきましょう。
≫こだわってきたトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫すっと降りた!そしてバンクーバーで跳べなかった3回転、3回転です。
≫トリプルフリップトリプルループ。
トリプルルッツ。
いいですよ。
≫ここまですべて跳べたとしたら4種類の3回転成功です。
これまでの前半、非常にスケーティングに伸びがあります。
さあ、後半です。
≫大事にしてきたのはスピード。
≫ダブルアクセルトリプルトーループ。
≫5種類目。
≫トリプルサルコー。
≫6種類目。
≫これはきれいに決まりましたね。
トリプルフリップダブルループ、ダブルループ。
3連続も安定しています。
≫次が8つ目のトリプルジャンプ。
≫トリプルループ。
≫すべて跳んだ!≫後半にきて動きもよくなっていますね。
ステップシークエンス。
力強い情熱的なストレートラインステップです。
≫これが浅田真央です。
≫すばらしかったですね。
≫浅田真央のスケーティングです。
6種類の3回転ジャンプ、8つすべて成功。
これができるんです。
≫よくやりましたよね。
≫はい、そうですね。
やっぱりショートプログラムで思うように順位が伸びなくて、本当に…。
お姉ちゃんの目線から見ると大丈夫かなって思ってたんですけど。
でも、本当によく頑張ったなって思います。
≫三宮さんもジャンプの数を数えながら一緒に応援していたそうですね。
≫舞さんはお姉さんだからやっぱりいろんなことを一緒に乗り越えてきたと思うんですよね。
だから、この涙の意味も分かりますし。
見ているほうもすでに一緒にもらい泣きをしてしまって。
私だけじゃないと思います。
一緒に涙を流した方はたくさんいるんじゃないかと思います。
≫よくショートから切り替えましたね、ここまで。
≫本当にショートプログラムが終わったあとは本当に自信を失った顔をしていて。
正直、フリーできるのかなとか滑れるのかなって私が心配したり、不安になっても仕方がないんですけど。
そういう思いでいっぱいでした。
≫電話でお話されたそうですね。
≫はい。
ちょうどフリーの当日の公式練習が終わったあとにショートプログラムのあとのインタビューの顔と全く変わっていなかったので心配になって電話したときにやっぱり本当に元気がなくって。
こんなときってどうやって声をかけてあげたらいいんだろうって思ったんですけど。
≫どうしたんですか?≫本当は大丈夫だよって言ってあげたかったんですけど。
ちょっと、活を入れるために叱りました。
≫活を入れるために叱ったんですか。
≫はい、きっと周りの方が大丈夫だよって。
絶対できるから大丈夫だという言葉をかけてあげてくれていると思ったので。
そういう優しい言葉だけじゃだめだと思って家族だから…。
≫さすが、お姉さんですね。
≫心理を分かったうえで。
状況を分かったうえで。
じゃあ、ここで浅田真央選手の試合後のインタビューをお聞きいただきましょう。
≫すばらしい演技だったと思います。
≫そうですね。
できるって思って、やって。
これが、自分がやろうと思っていた構成なので。
よかったです。
今日の朝の練習もそこまでよくなかったので。
とりあえず自分のことに集中して自分がやりたい演技をしようと思いました。
≫昨日のことがあってどういうふうに自分の気持ちを落ち着かせて立て直していったんですか。
≫いろいろあったんですけどでも、一つ一つ今までもクリアにしていったことなので。
今回の、この試合もジャンプ一つ一つをクリアに跳んでいこうと思いました。
≫こういう形で、今、終えたオリンピック。
改めてどういうふうに思いますか。
≫昨日の演技はとても残念で自分も悔しくて。
取り返しのつかないことをしてしまったなという思いがあるんですけど。
今回のフリーはしっかり自分が4年間やってきたことそして、たくさんの方に支えてもらったのでそれの恩返しもできたのではないかというふうに思っています。
こういうオリンピックという大きな舞台で日本代表としてメダルという形では帰ってくることはできなかったと思うんですけどでも、この自分が目指しているフリーの演技が今日、できて。
本当に、結果としてはよくはなかったと思うんですけど。
私なりの恩返しはできたかなと思っています。
≫やっぱり、口をついて出てくる日本代表という言葉に皆川さん、昨日の、彼女のプレッシャーみたいなものってあったなと思いますね。
≫その重圧とあとはショートの自分の演技とそして1日たった中でこれだけ、自分を変えられる。
やっぱり彼女は一流のアスリートだなと思いますね。
≫16位から6位へ大躍進という形になりました。
≫浅田舞さんは、この演技後の真央さんの表情であるとか言葉っていうのはどのように聞かれました?≫もちろん、真央も今回のソチオリンピックは金メダルを目指してバンクーバー終わってから頑張ってきたんですけど今回、メダルはとれなかったんですけど本当に最後まで諦めずに戦う姿…。
真央だけに限らないんですけど戦う姿っていうのは本当に特別な感情だったりうれしいとか喜びだったりというのを本当、世界中の多くの方に伝えられたんじゃないかなと見ていて思いました。
≫お姉ちゃんの活がフリーに効いたんじゃないですか?≫効いていたらうれしいんですけどどうなんですかね。
でも、本当に現地にいるトレーナーさんだったりマネージャーさんだったり佐藤コーチだったり本当に多くの方に助けられてフリーは真央の弱いところも強いところもこのオリンピックでは見られました。
≫4年間を振り返って昨日の演技につながることたくさんあったかと思いますがそこについてはどのように見ていますか?≫本当に始まる前から大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら見ていて。
本当に、演技途中になっても大丈夫、大丈夫って思いながら見ていたんですけど本当に最後はよかったねって頑張ったねっていう言葉しか出てこなかったです。
≫4年間をすべてぶつけてその結果が、きちんと自己最高得点という形で出ましたね。
≫最後、涙を流すのを必死にこらえている姿が印象的で、見ている人たちもきっと涙を流していたと思うんですけど。
帰ってきたときにはギュッて抱きしめて涙を我慢しなくていいんだよ泣いていいんだよって言ってあげたいです。
≫ソルトレークシティーオリンピックの男子シングルの金メダリストのヤグディンさんがインタビューに答えてまして浅田真央のフリーは涙が出るほどすばらしい。
自分と闘ったね。
深く頭を下げてありがとうと言いたいというコメントを出しているぐらいすばらしい演技だったと。
≫本当に、ありがとうという言葉では足りないくらい言葉じゃ表せないぐらい帰ってきたら思いを伝えてあげたいなと思っています。
≫焼き肉を食べに連れて行くという話をブログに書いたと伺いましたが本当ですか?≫なんか、何がいいかなって思ったんですけど。
やっぱり焼き肉かなと思って。
和食かおすしかなんだろうって思ったんですけどやっぱり焼き肉かなと思って…。
≫皆川さんだったら焼き肉だなって気がしますけど。
≫まあ、そうですね。
焼き肉だろうなと思います。
≫やっぱり、好きなものを食べに連れていってあげたいと。
≫焼き肉じゃないかもしれないですけど帰ってきたら何が一番初めに食べたいか聞こうと思っています。
≫本当に周りで応援していたみんなが同じ気持ちになったと思います。
石崎さんがさっきから涙が出てきてて大変な状況になっています。
≫昨日から引き続きね…。
≫でも、本当にこの演技すばらしかったですよね。
≫本当に、心が震えるというか。
本当にすばらしい以外の何物でもないと思いますね。
≫皆さんからもたくさんメッセージ寄せていただいていますのでご紹介します。
≫期待の声を寄せてくださる方たくさんいらっしゃいましたね。
≫本当に今回のソチオリンピックのすばらしさというのを改めて感じさせてくれた浅田選手の演技だったと思います。
舞さん、すいません本当に涙を浮かべながら。
2014/02/21(金) 19:30〜20:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽今夜の見どころ ▽カーリング女子 ▽フィギュア 女子[字]
▽小笠原歩が生出演!女子カーリング激闘を振り返る ▽女子フィギュア勝負を分けたポイント ▽アルペン「男子回転」 湯淺・佐々木がソチの急斜面を攻める!
詳細情報
番組内容
▽今夜の見どころを紹介 ▽小笠原歩が生出演!女子カーリング激闘を振り返る ▽女子フィギュア勝負を分けたポイント ▽アルペン「男子回転」 湯淺・佐々木がソチの急斜面を攻める! 【ゲスト】皆川賢太郎,石崎琴美,太田由希奈 【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美 <競技変更の場合あり>
出演者
【現地ゲスト】小笠原歩,【ゲスト】皆川賢太郎,石崎琴美,三宮恵利子,太田由希奈,浅田舞,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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