ライオンのごきげんよう 2014.03.07

(小堺)こんにちは。
よろしくお願いします。
私は小堺一機と申します。
昨日からのゲストはユージさんと丸岡いずみさん。
(丸岡)よろしくお願いします。
(ユージ)お願いします。
もう皆さんご存じ。
お二人とも新婚ですから。
(丸岡)そうですね。
お互いに。
(ユージ)ハッピーですね。
ハッピーですね。
さあ今日からのゲストもカワイイですよ。
蛭子能収さんです。
(蛭子)よろしくお願いします。
蛭子さん今日ちょうネクタイなんかしてカワイイじゃないですか。
(蛭子)ちょっと衣装しゃん…。
(ユージ)衣装しゃん?カワイイ!衣装さんが。
スタイリストさんが。
番組久しぶりですね。
すごい久しぶりですね。
もう10年ぐらい前?いやそんな前じゃないですよ。
6年ぐらいかな。
あっそのくらいですね。
最近はバスの旅もねよく行かれてますから。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ金曜日のオープニングは「みよこ先生の私の習慣開運チェック」です。
皆さんが日ごろやってる習慣。
まあ習慣っていうかこういうことを習慣までじゃないけど気にしてやってるんですとか。
そういうのがいいのか悪いのかを先生にお聞きします。
それではみよこ先生です。
よろしくお願いします。
府中の神様といわれております。
開運アドバイザーのみよこ先生でございます。
(みよこ)みよこです。
よろしくお願いいたします。
さあまずはユージさんの習慣から見てまいりましょう。
お願いします。
こちらです。
ジャン!
(ユージ)はい。
これどういうことですか?例えば豚カツ定食を頼みますと豚カツキャベツ味噌汁ご飯漬物これだいたいよくあるパターン。
ありますね。
豚カツとご飯はOKなんです。
セットで。
それを食べ終わるまでキャベツも味噌汁も何も手付けないです僕は。
(観客)え〜!?1個食べ終わるまで次の物…。
たとえちっちゃい漬物ですら食べないです。
漬物食べよう思ったら漬物だけ全部食べて。
漬物だけ食べる。
ご飯はご飯だけですか?ご飯だけは唯一万能で許されてるんですよ。
俺の中では。
(ユージ)こいつだけは何と食べてもいいんだけど。
じゃあキャベツとご飯ってことですか?
(ユージ)もしキャベツとご飯いったらキャベツとご飯がなくなるまで他の物食べないですね。
(観客)え〜!?すごいな。
何かねできないんですよね。
これ豚カツで分かりやすくしてくれたけど他のもそうでしょ?ハンバーグ定食でも何でも。
全部そうです。
ハンバーグとご飯はいい。
いい。
キャベツとご飯はいい。
OK。
でもおみおつけはおみおつけだけ。
だけ。
ばらでいけないです。
さあこれはどうでしょうか?難しいところですけれども。
ですよね先生。
はい。
う〜ん…。
何何何?取りあえず開運としておきます。
運としてはいい。
開運の方ですね?駄目なことではない。
「取りあえず」というのは?ていうのは好きな物から食べるっていうことはすごくいいことだと思うんですね。
何があるか分からないじゃないですか。
(笑い声)
(ユージ)確かにそうですね。
好きな物を後にするって方もいらっしゃるじゃないですか。
だけれどもおなかいっぱいになったらおいしくないですよね。
そしたら好きな物から食べた方がおいしいって思って食べれるわけですから。
おいしいと思うことはいいことですね。
それだったら開運だと思うんですね。
(ユージ)それはいいんですね?
(みよこ)はい。
はい。
そのとおりです。
(みよこ)ただバランス的に見たらちょこちょこと色々食べた方がいいかなと思うんですね。
なるほどね。
好きな物から食べて「おいしい!」って思うことはとてもいいこと。
はい。
取りあえずこれはいいと。
気持ちが高まります。
ありがとうございます。
さあ。
お願いします丸岡さん。
はいこちらです。
えっ?ついてるコール?はい。
ついてるコールっていうのが実は有村家に代々伝わってて。
夫の有村の実家に行くとみんなが2億5,000年前の恐竜のふんを囲んで「ついてるついてるふんとについてるふんとについてる」って唱えるんですよ。
それを必ずやらされるんです。
えっ!?有村家ではこれをしないと締めにならないからって。
お正月でも年末でも誰かの誕生日でも。
この間も父と母の結婚記念日だったんですけど最後にそれをやるっていってみんなでやらされて。
それやって「ではまた来ます」って帰るんですか?そうです。
ちょっとした宗教みたいな感じなんですけど。
たぶんそんだけやってらっしゃるとお父さん何か手応えがあったんでしょうね。
あったのかもしれないんですけど。
ついてるついてるふんとについてる。
ついてるついてるふんとについてる。
ついてるついてるふんとについてる。
イェーイ!はい。
どうでしょう?先生これ初めてのケースですよね。
はい。
びっくりしました。
どうですか?これは。
やらされてるんですよね?やらされてるんです。
(みよこ)そしたら半運です。
あっやらされてるから。
自分からこう…。
自分からもそれはそうなんだ。
ふんとについてるんだって思ってやる分にはもう信じきってやるからいいじゃないですか。
お父さまとかね。
今ちょっとお付き合いで。
そう。
お付き合いで「仕方ない嫌だな」と思いながらやるわけですよね。
「しょうがないやるわ」って。
だからだと思うんです。
でもお父さまはとてもいいことがあったっていうのはいいお嫁さんを頂いたんだと思うんですね。
あら。
先生うれしいことを。
(みよこ)だからいいことがお父さまにしたらあったんだと思いますよ。
だけれどもやはり自分から「ふんとにふんとについてる」って本気で思わないとやはり駄目なんだと思いますね。
じゃあ思いっ切り自分からやった方がいいってことですね?
(みよこ)どうせやるんだったら思いっ切り。
(丸岡)「お父さん例のやろうよ」みたいな感じで。
「おお何だいずみちゃん。
ちょっと早くないかな?」「いいえやりましょう」「そうか〜?ついてるついてる!」って。
ねえ?そしたらいいですね。
信じる者は救われますから。
さあ。
お待たせしました蛭子さん。
何かちょっと当たり前みたいなんですけど。
(蛭子)いつも。
いつも?これいつからですか?もうずーっと前からですね。
誰かに言われて?いや自分で自主的に。
どういうことでですか?遅刻しないようにするために。
ああ。
余裕あるぞと。
ちょっとあれでも「あと5分はホントはあるんだぞ」と思いながら。
少なくとも5分は早く着くというあれで。
遅刻絶対しない?
(蛭子)絶対しないんですけどね。
今日たまたまねホント珍しく腕時計をするのを忘れたんですよ。
そしたらねマネジャーと待ち合わせに3分ぐらい遅れてしまったんですね。
だからやっぱり効き目が今日は効かなかったんだなって。
じゃあ今日は別にどうでもいいやってことだった。
いや…そういうわけじゃないんですけど。
何か知らん…。
今日ホントにうっかりね。
ホントにないんですよ今まで。
腕時計忘れるってことは。
ちょっとホントに。
でも5分進めてる。
こういう方結構多いですけどね。
さあこれはいかがでしょう?ホントに素晴らしい心掛けですよね。
はい。
遅刻をしないように。
(みよこ)ですから開運です。
開運ですか。
今日は忘れちゃったらしいんですよ。
まあ試されたんですね。
ないときにはどうだろうって。
ああなるほど。
(みよこ)習慣的にいつも早くしているとその習慣で普通に早くなるじゃないですか。
でもやはりそればっかりをずっと当てにしちゃうとそういうこともあるよってことですね。
逆に忘れちゃったことで何かを気付かせてくれたんだと。
そういうふうに思えばいいですか。
遅刻も5分じゃない。
3分です。
(みよこ)素晴らしいですね。
素晴らしいじゃないですか。
ありがとうございます。
今日は皆さんとってもいいってことで。
これからもお続けになっていただきたい。
先生ありがとうございました。
ありがとうございます。
さあさいころトークいきま〜す!さあお茶飲んでいただいて。
さいころの目開けましょう。
蛭子さんからです。
お願いします。
どうぞ。
何が出る何が出るかな。
どうぞ。
あっ。
フフッ。
蛭子さんっぽいな。
「エヘヘ」「エヘ…競艇行って。
エヘヘ…」「エヘヘな話」エヘヘ。
はい。
(観客・小堺)エヘヘ。
さあ何かエヘヘなことありましたか?
(蛭子)えーっとそうですね…。
いつも『路線バスの旅』っていうので…。
はいはい。
太川陽介さんと。
あっ他局の話ですけど大丈夫ですか?いいですよ。
それで行くんですけど。
まあ太川さんはすごくきっちりした人でこうご当地行きますよね。
あっご当地って…。
今言うの間違えましたけど。
あちこち行きますよね。
地方に。
はい。
ハハハ…。
もう「エヘヘ」ですね。
それでそこに着いて食事をするときにやっぱりこのご当地の名物みたいなのを。
ちゃんと知ってるんですね。
調べてたり。
ええ。
調べて自らですねそのご当地物を食べるんですね。
ここは何々がおいしいんだよって。
昼ご飯とか。
だけど俺はね好きな物が最初から決まってて。
あの〜ご当地全然…。
興味ない?いや興味ないっていうか…。
そうですね。
食べ物に関しては。
好きな物食べたいと。
(蛭子)ええ。
まあ中にはご当地の物で好きな物もあるでしょ?あっそういうときは。
それが合えばね。
合わないこともありますよね。
食べ物だと。
ありますあります。
名物だっていうけどちょっと…。
もうホントに駄目なんですよね。
特にもうあの…。
魚がねちょっと苦手なんで。
魚が出るとあんまり食いたくないんですね。
焼き魚でも刺し身でも?ええ。
海川。
どっちも嫌?魚どっちも苦手ですね。
まあでもねマグロは好きです。
(ユージ)マグロだけね。
刺し身は。
はい。
マグロの刺し身はまあ食える。
日本人はね好きですから。
マグロ捕れなくなったら大変だって言ってますけど。
じゃあそういうときどうするの?好きな物食べちゃうんでしょ?そうなんですよ。
だからね…。
だいたい太川さんがよくこう「ここはこれが名物だから」よく知ってんですよね名物を。
俺はもうホントどこに行ってもカレーとか豚カツが名物なんですけど。
名物?自分にしてはね。
だからまあどこに行っても食べる物が俺は決まってて。
だからまずね視聴者のことをあんまり考えてないんですね。
(笑い声)それはたぶん『バスの旅』見てる人も気が付いてますから。
気が付いてますかね?「蛭子さんマイペースだわ」って。
「行こう」っつってんのにまだ食べてたりするでしょ。
そうですね。
ねえ。
またね食事を残すのが嫌いなんですよ。
だから絶対に最後まで自分の皿をね…。
あっここんところがまたね太川さんと違うんですけど。
俺はね自分のものは自分で食いきらないと嫌なんですね。
はいはい。
太川さんはここにおいしい物があったらいろんな人に分け与えるのが好きなんですよ。
俺はねとにかく分け与えるのがすごい苦手で。
俺は逆に人のものをもらいたくないタイプなんですよ。
ああ〜。
あげたくもないしもらいたくもない。
だから1つの皿の中でごちゃごちゃになったものを何かこう…人が食べた後食べたくないんですよね。
だから自分の食べた残りをさ人にあげるっちゅうのが苦手なんですよ。
でもカレーだったらあんまりね当たり外れないでしょ?カレーは当たり外れないですね。
日本の味になってますからね。
豚カツもね。
「この豚カツ何!?」っていうのあんまりないじゃないですか。
ええ。
ないです。
たまに名物であったことないですか?あっこれはおいしかったっていうのはあります?名物でですか?ええ。
鹿児島に行ったときやっぱ黒豚の豚カツおいしいですね。
豚カツ…。
(ユージ)やっぱ豚カツなんですね。
「名物にうまい物なし」って言葉昔からありますから。
しかしホントね太川さんどこ行っても名物をよく知ってるんですよ。
それが不思議でたまらない。
たぶん調べてんじゃないですか?スタッフに言われたら自分で調べて。
今は調べたら出てくるから。
もしかしたら行く町を聞いたときに全部家で調べてんのかもしれないですね。
今その話をしてたんです。
(ユージ)同じこと言ってますね。
・「キレイキレイ」
(キレイママ)ほんのり甘い…。
(3人)「オレンジミックス」ふわっとやさしい…。
「フローラルソープ」香りが残りにくい…。
「シトラスフルーティ」3つの香りきちんと殺菌。
「キレイキレイ」習慣!はいはい…あっ!あっどうも。
「LION」
(大泉)あ〜胃が痛え。
特におなかがすくとなぁ…。
(女性)どれどれ。
なになに?見えんの?あ〜やっぱり。
こういう胃が空っぽのときこそ「スクラート」!
「スクラート」なら胃痛のもとを直接修復
効いたわ〜!・「胃痛・空腹『スクラート』」今日はどうすか?
(龍臣くん)実は…・「黒カビのもとが降ってく〜る」・「原因菌が天井にいる」
(ママ)うそでしょ!?こうしよう。
(2人)・「煙だ煙だもくもく除菌」・「ルックおふろの防カビくん煙剤」「LION」あれ?丸岡さん続けてかな?
(観客・小堺)あ〜!のほほん…。
ほら〜蛭子さんのせいだこれ。
(観客)あ〜あ。
「あ〜あ」ってみんな…。
「のほほん話」のっほほーん。
はい。
(観客・小堺)のっほほーん。
はいのほほんです。
のほほんの話ですね。
よく日本テレビ時代に先輩に「お前はホントにのほほんなやつだな」って言われたことがあるんですけど。
アナウンサー時代?アナウンサー時代じゃなくて日本テレビで記者をしてた時代の話なんですけど。
警視庁捜査一課っていうのを担当してたことがあるんですね。
警視庁捜査一課っていうのは殺人とか強盗とか放火とか結構…。
何ていうんですか凶悪な事件を担当することが多くて。
現場で張り込みっていって。
例えば目撃者がいないかとか。
それから被害者の家族の人にインタビューしたりとかする。
そういうこともなさってたの?張り込みっていうのがあるんです。
張り込みをするときに例えばコンビニエンスストアとかファストフード店とかあるような大都会で起きるときもあればあんまりそういうものがない所で…。
あああります。
よくリポーターの人が「この静かな住宅街であの恐ろしい…」そういうこと?
(丸岡)そういうことです。
住宅街で周りに何にもない…。
あんまりお店とかない。
ないときにホントに一日に14時間とか15時間とか寝ずに張り込んでるときがあるんですけど。
記者って。
ホントにドラマのようにこうやって動かないでその場所にいるんですか?そうです。
電信柱に隠れて。
ホントに!?車とかじゃなく電信柱にこうやってんですか?やってるときとかあります。
でも丸岡さんじゃ目立つよね?目立ちますよ。
「何かあそこにこけしみたいな女の子が…」ちょっと今こけしって…。
「かわいらしいこけしみたいな子がずっといるわよ」食べ物とかないし。
トイレは?トイレとかも公園に行ったりとか。
ああ…。
食べ物は?ホントにおなかがすくじゃないですか。
私おなかがすくといらいらして仕事ができなくなる…。
機嫌悪くなる…。
タイプなんですね。
なのでどうしてたかっていうと隠れてる電信柱に例えば品川1丁目とかって識別番号書かれてるじゃないですか。
あれ識別番号っていうんですか?たぶんいうと思うんですけど。
それを見て店屋物を頼むんです。
(観客・蛭子)え〜!?
(丸岡)例えばそれこそ…。
「そば持ってきて」とか。
出前を頼むんですよ。
出前を電信柱に持ってこいって言うの?はい。
そしたらちゃんとああいう人たちってピザもそうなんですけど電信柱に持ってきてくれるんですよね。
へぇ〜。
ホントに!?
(丸岡)それで私はよく丼物とか食べてお茶わんをそこに置いてでそのまままた張り込みをやるっていう…。
でも電信柱んとこで…。
逆に他の人に「電信柱で飯食ってる人がいるんですけど」って。
そうなんです。
そのとおりで私1回通報されたことがあるんです。
「変な人が電信柱にずっといます」って近所の人に通報されたことがあって。
職務質問受けて。
「いやいや日本テレビの記者ですから」って。
「ちょっとおんなじ所にいないようにしてもらえますか」「もっと動いてください」って警察の人に言われたことあるんです。
でも女の子でもそういうことさせられるんですか。
張り込みって男のイメージありますよね。
ドラマなんかだと。
1人ですか?そういうときは1人です。
でも他局の人が一緒にいるときとかは1人ずつなんで逆にこう…。
各電信柱に「6です」「4です」いるんですか?まあ何ていうんですかスクープの…。
取り合いになるんだ。
取り合いになるじゃないですか。
競争だ。
なんですけどおなかすくっていうのは万人共通じゃないですか。
だから私が例えばフジテレビさんの記者に「丼物取りますけど取ります?」って聞いて「取る取る」って言ったら一緒に取ってあげたりとか。
いいですね。
でも事件にもよるよね。
まあそうですね。
怖いとこっちも狙われるかもしれないわけじゃない。
そうですね。
逃走してるとかそういうのだと。
怖いでしょ?そういうときはそういうふうにしないようにしてるんですけど。
強盗事件とかそういうのがあったとか…。
放火の犯人がいそうだとか。
どういう格好をしてるんですか?黒ずくめですね。
冬だと黒いコートに黒いかばんで。
絶対目立たないような格好。
ノーメークで。
ホントにもう電信柱と一体になれるような。
でもすごい大変な仕事だよ。
(谷原)歯周病予防は…・「システマ」ちゃんと磨いているつもりでも「歯周ポケット」には汚れが残る。
「デンターシステマ」は超極細毛。
奥深くまで届くから「歯周ポケット」の汚れを一掃。
さらにハミガキの薬用成分が菌をよせつけない。
・「デンターシステマ」「今日を愛する。
LION」「歯周ポケットケア」で歯周病を防ぐ。
(娘)頭痛い…。
(母)はい。
いつもの「バファリン」早く効くのも大切。
胃にやさしいのも大切。
両方あるのよ「バファリン」には。
・「頭痛に『バファリンA』」
(栗山)初めまして。
(江波)初めまして。
お上がりなさい。
「アロマリッチ」はさりげないしぐさでふわっ
《なんて品のいい香り…》きちんとしたお嬢さんじゃない?よっしゃ!・「アロマが香る『アロマリッチ』」「ミスト」も。
はいユージさん。
はい。
よーしいきますよ。
それ!さあ何が出るかな。
何が出るかな。
こいこいこい。
不思議な回転。
(ユージ)ずいぶん行ったな。
あっまただ。
「のほほん話」のっほほーん。
はい。
(観客)のっほほーん。
パート2。
のほほんですよ。
(ユージ)のほほんね…。
いやそうだな〜。
百獣の王の武井壮さんっていらっしゃるじゃないですか。
武井壮さんと僕実はプライベートで交流があるんですね。
はい。
よくメールとかもしてるんですけど。
武井壮さんが…。
僕今引っ越しちゃったんですけど1個前の家のときにうちの近所で走り回ってると。
噂を聞いたんですよ。
こういう人が見てたんでしょうね。
(ユージ)たぶんどっかで見てましたね。
おそらく。
走ってますよって。
走り回ってるという噂を聞いてホントかな?と思って武井さんに確認したら「おお走り回ってるよ」と。
「だいたい仕事終わった後に俺はトレーニングの…」鍛えてますからね。
鍛えてるからトレーニングを含めて…。
またうちの近所にちょうどいい坂があるんですよ。
急過ぎない平ら過ぎないちょうどいい坂。
武井さんにとっては「あの坂すげえいいんだよ」って言ってて。
ちょうどダッシュで上るのにはいい負荷が掛けられて。
苦し過ぎず。
ちゃんと負荷も掛かって。
そう。
僕も個人的にジムとか行ってトレーニングしてるんで。
いつも1人でさみしいんで「じゃあ武井さんうちの近所でやるとき電話してください」と。
「一緒にやりましょうよ」って言ってやったんですよ。
夜中に。
ホント武井さんも仕事終わった後。
僕も仕事終わった後で。
もう結構夜中。
まあでも夜中っていっても10時とかですけど。
でも10時ならね。
まあ10時ぐらいで。
そしたらランニングをすることになったんです。
そのうちの近所の坂で。
武井さんが「ケガだけはしてほしくないからしっかり準備運動しよう」と。
で武井さんも運動して。
僕は分かんないから見よう見まねでもものストレッチとか。
武井さんが「軽く小走りしよう」っつって軽く小走りしたらついていけないですよ。
速過ぎて。
(ユージ)それもトレーニングなんですけど。
僕は結構本気で走ってんだけど武井さんが「軽く」って言ってたから「軽かったね」みたいな感じで俺もちょっと嘘ついて。
「一応聞きますけど軽くですよね?」っつって。
「よかった。
俺も軽くだよ」みたいな感じで合わしてたんです。
そしたら息子が家にいたんですけど。
ホントは寝てるはずなんだけど武井さんにも会いたいし「僕何で誘ってくれないの?」ってなっちゃったから。
次の日が休みだったんでじゃあ一緒に走ろうかって。
武井さんに言ったら「いいよ」ってなったんでトレーニングをしたんですよ。
一緒に。
で「よしじゃあ今からホントのトレーニングだ」っつって。
軽くじゃなくてね。
軽くじゃなくて。
息子もダッシュ俺もダッシュ武井さんもダッシュで。
「よーいどん」って言った瞬間に俺足がつって。
つっちゃった。
息子の前でも恥ずかしいし武井さんは速過ぎてそれに気付いてないし。
1人で「あー痛たたた…」ってなって。
結局僕はそこから参加できなかった。
武井さんが「危ないからやめとこう」って。
ケガしちゃいけないからね。
「息子がせっかく来たから一緒に走ってくれますか?」って言ったら「いいよ走ろう」って2人でずっと走ってたんですよ。
で1週間後に運動会があると。
息子の。
武井さんがそれを聞いて「でも無理はしちゃいけないから自分なりに頑張ろう」っつって2人で何かねこそこそやってたんです。
僕はね足つってるから。
離れて見てるから会話までは聞こえないんだけど。
何かしゃべってんですよ。
で武井さんとその日お別れしていざ運動会になったら今まで勝ったことないのに駆けっこで優勝したんですよ。
息子さんが?
(ユージ)息子が。
自慢げに帰ってきましたね。
それまでわりとビリではないけど…。
ビリではなかったんだけど1位は取ったことないんですよ。
たぶん意識だね。
意欲というか武井さんが何か言ったんだろうね。
何かアドバイスしたんですよね。
それ聞いてないの?全然聞いてなかった。
帰ってきて1位取ったときに「どうして取れたんだ?」とか聞かなかったの?「どうして取れたんだ?」っつったら「たぶんトレーニングしたから」って本人は言ってるんですけど。
でそのときにいつも1位だった子が負けちゃったもんだから悔しくて…。
プライドがあったんだ。
1位の旗の所に座るじゃないですか。
で2位の旗に座る。
その2位の子はいつも1位なのに負けたから座ってるときに肩をちょっとポンってパンチしたらしいんですよ。
「それがショックだった」ってうちの息子が言ってたんですよ。
それも武井さんに言ったら「息子に代われ」って言って「おい人生ってのはそういうもんだぞ」「1位になるっていうのは常に追われるってことなんだ」って。
カッコイイ!
(ユージ)「いい経験したな」ってうちの息子も元気になって。
「お前は若いときからいい経験したんだ」と。
「どうだ。
1位になるってのはそういうもんなんだ」「いい経験だ」っつって。
いいこと言うね。
息子もそれで元気になっちゃって。
最初ショックだったんだけど。
考え方をね。
変わって。
でも子供のときにそういうこと教わるってすごい大事だよね。
大事。
大事ですよ。
いいことを武井さんも言ってくれましたね。
ホント。
たぶん何か言ったんだよね。
たぶん何か言ったんですよ。
子供ってねちょっとしたことですごく覚えますからね。
(ユージ)そう。
だから駆けっこだけじゃなくて縄跳び大会でも何でも今ほとんど1位なんですよ。
メンタルの何かをね変えたんですよね。
たぶんね技術とかじゃないね。
メンタルだね。
考え方だよね。
きっと武井さんの。
小学生ってまだこんな差は開かないから。
結構メンタルでかいと思うんですよ。
勝つっていう気持ち。
勝つんだって気持ちを持てみたいな。
親父としては恥ずかしかったですけどね。
つっちゃった。
足つったし。
しょうがないよ。
まあしょうがないですね。
そんな幸せなユージさんが今日でお別れです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2番目のお子さんがいつですか?予定では6月ぐらいじゃないですかね。
6月。
日本は梅雨の季節ですけどね。
そうですね。
楽しみですね。
すぐですよ6月なんて。
名前も考えないといけないし。
2014/03/07(金) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

みよこ先生の開運アドバイス 
蛭子能収はご当地グルメに全く興味なし!?
丸岡いずみの張り込み記者時代は出前で食事 
ユージの息子が武井壮とかけっこ

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
蛭子能収 
丸岡いずみ 
ユージ
スタッフ
【チーフP】
加茂裕治 

【P】
渡辺俊介 
渡辺琢 

【AP】
高橋味楓 

【演出】
三宅恵介 

【D】
豊島浩行〈月〉 
窪田豊〈火〉 
笠井雅旭〈水〉 
春日聰〈木〉 
川島晶子〈金〉

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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