(上沼)どこへ?いずこへ?コンビニ?18人部屋がよかってん。
全くないんです。
(ナレーション)
さらに今日は…
これって何をしてるんでしょうか?
(拍手と歓声)・おかえり〜。
・おかえり〜。
(拍手)
(サブロー)おかえり〜。
ありがとうございます。
・おかえり〜。
ありがとう。
もう…。
ねえ。
いやいやもう涙腺緩むな。
「涙腺緩む」?ああ〜そう。
あの〜実は。
はい。
前回の「えみちゃんねる」の収録がありまして。
でその時39度ぐらいあったんですかね。
2本撮りやってるわけですよ。
1本撮りはまあまあ何とかいけたんですがちょっと休憩取って2本撮り。
でそのオンエアが3週ぐらい前に流れたんですけども。
やっぱりやっと座ってるっていう状況でした。
いっぱいいっぱいですね。
いっぱいいっぱいでした。
他の方に言わせると「わからない」っておっしゃってくださるんですけども私はわかるんですよ。
やっぱり見ててああ〜。
であの〜後半からは草野さんが今の黒沢さんの席にお座りだったんですけど。
草野さんはわかるんですが…えっ?えっ?はあ〜。
まああの〜それは…そんなんじゃない。
じゃなく私の体調。
私の体調が悪くて。
記憶という部分ではね。
記憶なんです。
そうなんです。
そんなあのね…ああ〜はいはいはい。
僕は立場じゃないからね。
ないからね。
わぁ〜言うと何かうそみたいに。
いやほいでね座ってるのがやっとっていうのは私は自分だからわかるんですよ。
テレビで見てて。
七百何十回やってる中で初めて?初めてです。
ゲストの方ず〜っと喋ってるんだけども遠〜いところで喋ってるように聞こえるような状況の。
それでもオンエアされたんはしかたないんです。
オンエアと言いますか放送はされて。
収録しましたから。
でそれが終わりまして。
これ木曜日に撮っておりますけども。
金曜日一応40度までいかないんですけども完全に風邪や思ってましたんで。
それでいつも子供もお世話になってる近所の先生のところに寄せてもらったらこれおかしいやないかということでレントゲンと血液検査をして。
で「緊急入院!!」って言われまして。
緊急入院。
主人ももちろんいまして。
「何か急性の肝炎らしいよ。
わかんないけど行ってみよ」。
箕面市民病院。
ああ〜おっきいとこね。
救急車で運ばれることなく主人の車で行きましたけど。
もうろうですね。
全く。
よくあの〜ラジオなんかでこないだも言わしてもらったんですけど。
うわぁ〜。
全くないんです。
あとでわかることなんですけども。
最初入院があって処置室にバッて入れられたわけ。
そこで血液採ったりいろんなことしてたみたいです。
CTに入ったり。
えっ覚えてない?全然覚えてない。
え〜っ!?全く覚えてない。
えっ?えっ?えっ?
(笑い)ああ〜2日間や。
今処置室の話。
(笑い)いやいやすんませんでした。
何を食べるの?ほんとにまあまあ。
まああの〜。
いやしてます。
ほんと2日間…3日目に病室でああ〜私はいるんだ。
どこだ?こりゃって感じでしたね。
であの〜マネージャーのナカガワにどんなんだった?ってちょっと怖いんですけど聞いたわけですね。
処置室で主人もいたけども「あなたもう帰って帰って」って私が言うんですって。
「いててもしかたないから」って。
はい。
「いてても」…。
はい。
しかたがないっていうか医者ちゃうしうちの旦那。
そうそうウクレレは弾くけど。
そうそんなん処置室でわぁ〜言うて。
もう危ないわ言うて。
おお〜!言うて。
危ない危ない危ない。
肝臓の名医の先生がいててわぁ〜どうしようみたいなことを言うてはったんだと思います。
イライラするわねぇ。
能面…大変です大変です。
そんなことしません。
その辺は記憶バーッ飛んでるんでマネージャーに「どうだった?私変なこと言わなかった?恥ずかしいわ。
もうきゃ〜っ!とか」「全然でした」。
(笑い)すいません。
すいません。
具合悪くての上品ってある…。
あるんです。
ほんとに先生が「もう劇症になるかもわかりませんよ」とか「これはこうです。
僕が治してあげます」とか何かおっしゃってるのは何となくわかりましたけど。
「うぅ〜」とかね。
「わぁ〜!痛いわ!何とかせえ!!」とか。
もう本当に上…上品というか。
「はいわかりました」「はいわかっております」「かしこまりました」みたいなことをちゃんと言って。
「素晴らしい患者」。
いやいやマネージャーのユカちゃんって言うんですけどユカちゃんは改めて私を尊敬したと。
ああ〜。
そういうことを…まあそんなことはどうでもよろしい。
皆さん肝炎だけはならないでください。
「汚い顔になる」?肝臓ですとちょっと顔色が悪くなりますよね。
そんなもんやあらへんサブローさん。
えっ?えっ?あっ黄疸?黄疸出る。
きれ〜いな。
きれ〜いな…。
ズズ汚…ズズ汚〜い黄色。
(梶原)ははははっ。
汚い黄色。
目の白目も黄色。
ほんで「手鏡ちょうだい」って言って。
もうそんなん「渡したくないです」。
アカン。
マネージャーは「駄目です!」と。
「見んほうがいいです」。
誰がお岩さん!「見ないほうがいいです」。
「駄目ですよ駄目!」。
パッと見てああ〜〜〜〜!!もうね…。
見た瞬間。
もうね死んだ方がまし思いましたわ。
ちょっと黒い目のカレーうどん。
カレーうどんに申し訳ないけど。
あんな色?あんな色よ。
え〜っ!?きれいなカレーうどんじゃなくて。
あるでしょ黒〜い。
あんなんあんなん。
え〜っ!?
(福田)危ない危ない。
(梶原)ははははっ。
(梶原)すいません。
ほんで楽しそうに笑うね。
いや結構面白い顔されてたので。
すいません。
まあでも力がないいうのがね。
ほんとにああ〜何か生気をなくすというのか天国に上がる前ってこんなんなのかなってほんと思いましたよ。
逝っちゃうかもしれないと。
で〜でもねおかしなもので顔はず〜っと黄色いままだったんですけれどもやっぱよくなってくるんですよA型の肝炎というのは。
あれは薬でやる?薬は駄目なの。
駄目なん?駄目。
肝臓を通るから。
肝臓に負担をかけるから解熱剤も入れれないんです。
それも駄目なん。
じゃあこの点滴は一体な〜に?って聞いたら栄養みたいなブドウ糖みたいなんだけ。
体力維持みたいな。
体力維持だけということで。
私は自分の力で闘ったってあとで主治医の素晴らしいきれ〜いな先生。
もう谷先生ありがとうございました。
谷先生。
女医さんでございます。
あっ女医さん。
言ってくれました。
「上沼さんのウイルスと闘う力…」。
本来自分の持ってる体力がないと駄目なんですか?駄目なの。
自分で闘ってもらわないと熱下げる薬も駄目なの。
肝臓を通るから。
肝臓に負担をかけるから。
今数値こんなんやから駄目やっていうことで。
だから頑張るわけですよ。
氷枕だけですよ。
味方は。
そうか。
まあそうですね熱を下げてくれるというか。
「仲間」。
「頼むで」と。
「えみちゃん私頑張るわ」言うて。
アイスノンでしたかね。
何か言うてくれて。
言うてくれる。
はい。
そんな感じでした。
それだけで闘ったわけです。
それでもやっぱり日にち薬というのかすごいもんですね。
顔は真っ黄色やけどもやっぱり4日5日になってきたら楽になってくる。
これはすごいことです。
ほんでお風呂のある部屋だったんで。
まあ…
(笑い)
(梶原)言い方がやらしい。
(三度)まあええねんけど。
(梶原)そらそうでしょうけど。
いやたまたま。
たまたま空いてたんよ。
(三度)うそつけ!それはうそや。
(梶原)絶対うそや!3段ベッドやんかそれ。
たまたまあったんでね。
もうお風呂入れるんですよ。
1週間目ぐらいで。
入らしていただいて。
ほんでもうス〜ッとすんねんけども。
体力はもう戻ってた?体力ははい。
で食事もやっぱり病院の食事やから油もない野菜中心。
そやけども上手に味付けしてはるわ。
考えてね最近は。
私あんなんようせんわ。
えっ?ほらもう…ささ身ばっかりですけどね。
肉いうたらささ身だけですけど。
物足らん…。
いやいやいや。
ご飯もねちょっとしたどんぶりに1杯くれはんねん。
あっちゃんと。
ほお〜ちょっとしたどんぶりに。
だからね何か楽しみになんのねそれしかないから。
飴玉1個も間食は駄目って言われてるから。
数値もわかるの。
飴玉1個舐めたら…
(笑い)食前にパッと採りに来るから…いえ食べてません。
(笑い)そんな言い方しませんよ。
私は上品ですから。
もう何も食べておりませぬ。
いやいやいや。
「おりませぬ」って。
そしたらお昼を完食。
全部食べたから。
お昼を食べたからちょっと高い。
今上がってます。
何でもわかるんです。
だからちゃんと優等生の一応患者をさせていただきましてね。
思ったよりも早い退院だったんです。
結局13日間だったんですけども。
その13日…。
「まあ明日にしましょか」言うたけど「いやもう帰りたい」言うて夕方に退院してきたんですけどね。
主人の車で…。
主人もまた迎えに来て「よかったな」。
でも私ね37年になるんですけども結婚して。
そろそろはい。
あの〜ちょっともうけん怠期どころかけん怠期の山なんか200ぐらい越えてるんですけどね。
200も!でまあまあはっきり言って向こうもリタイアメント。
ねっ定年なって6年。
何となくこう温度差ができてきてね。
まあね。
うん。
男と女でもないしそうかいうて子供ももう出来上がってるわけやから一緒に戦うものもないし。
みたいなそんな感覚でず〜っとこのままきとったんですよ。
で退院をした。
箕面市民病院に迎えに来てくれました。
夕方でした。
ほんで私もほんとカーディガンのままで「ありがとうございました」言うて出てきて。
主人が運転助手席に私が座る。
座ってポ〜ンと駐車場出る時に…。
えっ?誰よコレ??と思って。
だってあんな爽やかな…。
で退院をした。
箕面市民病院に迎えに来てくれました。
夕方でした。
ほんで私もほんとカーディガンのままで「ありがとうございました」言うて出てきて。
主人が運転助手席に私が座る。
座ってポ〜ンと駐車場出る時に…。
って言ったんですよこの辺から。
びっくりした。
(笑い)2人や2人。
だってあんな爽やかな青春ドラマみたいな声出したの初めてですもん。
「おめでとう!」。
「恵美子おめでとう!」って言って。
ああ〜うれしかったんちゃいます?ご主人も。
ジ〜ンときて。
もうそれで「ああ〜ありがとう」って。
私がそこで…「えっ?どういうこと?」って言うから大体普通夫婦がいてたら。
うち九つ年が違いますからね。
言うても何だかんだ言うても夫が入院して。
先ね。
そして奥さんが看病する病室で。
それが普通の図式なのに「私が先に入院してしまって心配かけました」って言うたら…
(笑い)
(梶原)かっこいい。
って言いながら。
ふぁ〜っ!
(三度)いやいや退院したばっかり。
飛ばしすぎ飛ばしすぎ。
ほんまやな。
こないなるこないなる。
危ない。
いやでもねそういう時ってふだん言えないこととか言えるのよ。
言えるねぇ。
「恵美子」…うわぁ〜。
(拍手)「人生とスポーツは後半戦が楽しい」。
うわっ!なるほどな〜と思って。
そういうことふっと言うてくれるんですよ。
何なんだろ?言葉に音には絶対できないのよ男の人って。
特に日本の男性ってそうでしょ?そうやなてれてな。
まあまあ…
(三度)言うてきたよ。
言うてきた〜。
まさに低い声で言うんでしょ?低い声でいろんなこと言うて…。
何回も。
ねっせやけど…。
(三度)否定してくださいよ。
うちの旦那は絶対そういうタイプじゃないんですよ。
ほんとに。
高倉健さんまでいきませんけどももう全く言わない。
寡黙やねそこはね。
うん寡黙です。
言わないしその態度で察してくれみたいなことで。
ありがとうも言わないし何にも言わない。
でもわかってねみたいな感じです。
わかってねも言わないですけど。
ほんとに私は家族の偉大さ。
まあ子供も来てくれましたですけども。
もう30と35ですから子供とは言えないですけども。
でっかい男が3人。
まあうちの主人は小柄ですけど。
ダンダンダン。
こう…ねっ。
座って。
夕暮れの時。
ほんで窓辺にハトが飛んできてね。
ハトがつがいなの。
それが…向こう見てね。
あの…ああ〜ああ〜。
うん。
ほんで別に何喋ってるわけでも…見つめ合いもしてないけど何かいるんだ。
いるんですよ。
あら〜。
ああ〜ほいで2時間ほどたったらす〜っと元のおんなじ方向に飛んで行く。
ああ〜あれは夫婦なんだなと思って。
それと一緒ですよ。
別にこじゃれたこと言うわけでもない。
何かお母さん頑張ってねって手を握ってくれるわけでもない。
でも息子2人いてて旦那いててああ〜いいな〜と思いました。
何がお見舞いってこいうことなんだなと思った。
あったか〜い空気が本気で流れましたから。
いや〜。
別に…
(笑い)あったか〜い空気がふわ〜り〜ってきてほいで涙腺がガ〜ッと緩んできて。
もうほんとに自分のテレビを見てああ〜これ一番悪かった時やなと思って。
具合が悪かった時の「えみちゃんねる」を見て涙ポロポロポロポロハラハラハラハラ泣いたり。
何かいろいろ見つめる13日間でした。
やっぱりねあの〜病気もせないかん言うたら罰当たるかわかりませんけど。
このぐらいで済んだんだったらねあの〜ちょっと見つめ直すな〜。
人生を…人生観ほんと変わりました。
ひとつ思ったんですよ。
これは神様が主人ももう定年なって6年になるのに早く恵美子仕事辞めてくれ仕事辞めてくれっていうその警鐘を鳴らしてくれたんかなと。
言うたんかなって私ほんとにちょっと悪くてまだ38度5分ぐらいの時はああ〜と思いながら…。
思ってました。
でそれが平熱になりずっと36.3になり。
下がってきてね。
下がってきたら。
いつものペースになって。
そうそうそう。
そしたら…。
(笑い)
(拍手)コロッと変わる。
そらそうよ。
現金やな。
人間って。
気力ということでしょうね。
ほんまにそういうことですわ。
もうちょっと頑張らんかいっていって言うてくれてるような気になって。
健康のありがたみもあえてわかりね。
ほんまにわかった。
こんなん言うてねのんびりと暮らしていこうかなと思ってるんですよ。
(三度)そんなんしてない。
してないしてない!
(梶原)そんなことしてるんですか!
(三度)いやいやよかったよかった。
退院してよかったな〜ですやん。
(梶原)あんなありがたい話を。
久しぶりやね「えみちゃんねる」。
ああ〜はい。
知ってた?私入院してたこと。
(三度)いやもちろん。
あのだから僕あの…。
(笑い)
(三度)ちゃうちゃうちゃうちゃう!いやいやいや!ちゃう!違う違う違う違う。
そういう意味じゃなくて。
その流れで言うたら「上沼さんが入院したって聞いてすぐに病院がどこなんだろうって駆けつけようと思いました」思ったら自分が人間ドックに行ったこと!気ぃ付けなアカンと。
あの…おんなじタイプやと思ってたんですよ。
(笑い)
(三度)あの…
(三度)僕気合いでちょっと風邪ひきかけても僕は2時間後に絶対治るっと思ったら治すタイプやったんですよ。
私もおんなじや。
(三度)でしょ?で同じタイプやと思ってた上沼さんが気合いの塊の上沼さんでもこんなんなんねんや!人間ドック行かな!ってなってすぐ行ったんです。
大丈夫やった?結果待ちやね?結果待ちはい。
(笑い)何で?自分だけ。
「えへへ」やあれへんがな!まあ私みたいに症状が出てガ〜ッとなるとあれだけどもそうじゃなくてほんとに人間ドック何気に健康で入ってあれっ!?みたいな発見もあるじゃないですか。
黒沢さん去年うそかほんまか知りませんよ。
いやいや。
1年ぶりの出演だから上沼さんにはいつもお世話になってるから。
今マスコミで初めて喋るんだけど。
胃も半分…3分の1取ったんですよ。
黒沢さん去年うそかほんまか知りませんよ。
いやいや。
1年ぶりの出演だから上沼さんにはいつもお世話になってるから。
えっ?
(三度)えっ?
(一同)え〜っ!?ちょ〜待って。
えっ!?取ったんですって。
全部…4分の3取ると芸能界復帰できないから。
えっどうしてですか?痩せちゃって。
あっ痩せんねん。
だってこないなってませんよね。
(黒沢)全然全然!いやだから考え方によってガンっていうのは怖がっちゃいけないってことを僕は喋りたいの。
まあ普通はねへこんじゃいますもんね。
ガク〜ッと。
すごいな!へこむへこむ。
へこむんだけども…。
へこむのは5日間ぐらいだね。
え〜っ!?あとはもう立ち直りが早いから。
強いな〜。
でもそれは黒沢さんやからだわ。
精神力強いですよ。
いやいやそんなことないそんなことない。
検査で発見されて?
(黒沢)そうそうそうそう。
ああ〜やっぱりそうですか。
(黒沢)最初おできだったのがいつの間にかガン化して…それでそれ取ったらそのあと3ヶ月先にまたできて。
それ取って。
それでまた11月行ったら今度は取ったら今度は…ポリープ。
それ取って1つが少し粘膜に入ったって言うんで検査の結果手術をするって言うんでちょっとだけ取ってくれって言ったらちょっとだけはできないって言うんで3分の1取って。
今まで6回やってますけどいろんなの。
うんやってますよねぇ。
全部クリアしてますね。
(梶原)え〜っ!?ほんでジム行ってんでしょ?普通にもうね。
ジムはだから退院したら1週間目には行きましたよ。
これで行けるからすごい。
だから周りはみんな喜んでます。
先生も「あの人ほっぽっとけ」って言うぐらいに。
手術した翌日歩いてるから。
点滴持って。
点滴持って歩いてる!?
(黒沢)はい。
気力やね。
(黒沢)それ気力っていうか…。
頑張るから。
「調子に乗る」。
木登っちゃうんですね。
黒沢さん特別。
でも一緒に…。
おんなじ病棟になったら力強いね。
うんそうや。
今テレビ見てて闘ってる人もねこんな元気見たら…。
(黒沢)考え方ひとつですよ。
でも嫌だわ。
私もうほんとに週で動いてるから2回休んだらラジオも2回休んで。
「クギズケ!」いうのも2回休んだら重病みたいにされんのね。
2週間空いちゃいますからね。
2週間空くんでどうしてもね。
誰かもう…あの…死んだみたいな…。
まあまあちょっとあおる場合もありますけど。
マスコミだけじゃなくってね。
長野県の親戚のおっちゃんから。
えっ?えっ?その人88なんですけど。
88?あの〜主人に葉書が来まして。
えっ!?おいおいおいおい!
(小林)過去形。
「笑百科」ってNHKに出てたのは…。
「功績あり」。
あれ〜!?思て。
私退院してきてピンピンやのに。
でも主人の方の親戚やから言えないけどもムッとしたから「何や私死んでるやんかこの葉書やったら。
あ〜ん!」って言うたら…って言うのよ。
「功績あり」。
ねえ。
主人の。
(益子)あれ?
(三度)戻ってもた。
腹立つ。
それやったら「何だよ!これは」言うてすぐ電話するなり「もう恵美子はピンピンですよ。
代わりますよ」って言うて。
「ああ〜私ですか?おじさん。
もう死んだみたいな葉書やめてくださいよ!ピンピンなんですよ!歌います!」。
・ジャンジャン〜・ジャンジャン〜やったっちゅうんですよ。
どんな家や。
それなのにそのおっちゃんは死んだ思とんねん。
(梶原)すごいなぁ〜。
何でやねん!何にもおもろないで。
(梶原)病気するもんですね。
パワーアップ!
(ピアノの音色)さあテーマトークいってみましょう。
まずはこちらです。
今日は楽しみでございます。
皆さんの答えを聞いてみましょう。
自慢を聞いております。
「ピアノ」。
誰ですか?
(山路)はい。
(一同)え〜っ!ピアノ弾けるんですか!?
(山路)いやいやあのね毎晩あの〜ほぼ毎晩ですねピアノは弾いて。
その日のこう何というのかな?気持ちを心平らにして。
(三度)え〜かっこいいな〜。
(山路)それで寝るとよく寝れるというね。
(三度)やらしいな。
寝る前に。
(山路)もうこの3年特に…ほとんど何もすることないんで。
夜の時間ピアノ。
(笑い)ご披露いただきましょう。
それでは山路さんお願いいたします。
僕はあのね…自分で勝手に?音拾うわけですか?
(山路)例えばドラマ見てて映画とか。
あっこのBGMいいな〜っていうのをただ録画しといてあとで何回も聴いて音探したり。
自分で音出せるんですか?ええええ。
(梶原)すごいなぁ。
絶対音感。
(三度)出た!
(拍手)
(三度)山路河内。
(山路)ちょっとねほんと間違えると思うんで。
ちょっと勘弁してくださいね。
(拍手)
(山路)あれ…。
あっいい〜!
(梶原)そういうのもいい!緊張しちゃって駄目ですね。
それがまた人間味やんか。
その辺で間違えるのがまた可愛らしいですやんか。
番組的には。
(梶原)「寸法的」って…。
(山路)オリジナルっていうかね…。
今のは「冬のソナタ」ですよね。
(山路)いろんな曲を聴いているんでねあの…。
オリジナル曲は間違うてもわかれへんからどうぞ!
(山路)じゃあちょっと。
すごいいい曲や〜。
(梶原)いや〜。
うわ!うまいうまいうまい。
(笑い)山路さん山路さん。
そうですか。
(梶原)スイッチ入っちゃって。
すんません。
サブローさん「もうイイです」。
失礼しました。
うまいっ!もう。
(梶原)素晴らしい。
でもマイナーでちょっと涙がぐっときますよね。
曲名は何でしょうか?そのまま。
(筒井)さみしいです。
(山路)もうこの3年ぐらいは。
すいません。
すいません。
(笑い)例えばレストランでも行って女性にちょっと何かまあピアノある。
他お客さんいない。
まあそうですね〜。
いや何気なくグランドピアノあるようなバーに行ったらいいんんですよ彼女と。
そんなことないですって。
何言ってるんですか。
(拍手と笑い)そんな所でやったら恥かく。
ははははっ!「家庭菜園」これはどなたですか?
(小林)は〜い。
これは上手に作ってよ。
(小林)あの〜今冬なんでちょっと休耕中なんですけど。
夏になるとやるんですね。
そのキッカケはあの〜枝豆だだちゃ豆が好きなんですよ。
ああ〜はいはい。
(小林)家で取れた…やったらいいだろうな〜って最初思ったことがキッカケで。
できたの?それで。
うわっ。
だだちゃ豆って難しいんじゃないの?お高いしね。
それね残念ながらだだちゃ豆じゃないんですけど。
いやおいしそう!
(小林)普通にこうやってできてくるんですよ。
この産毛生えてるのが新鮮な…ねえ。
(小林)普通の枝豆なんですけど取れたてはだだちゃ豆みたいな香りがするの。
するんだ。
(小林)今は茄子とかトマトとかキュウリとかシシトウとか。
そんな作ってんの?
(小林)いろんなパプリカとか。
いやいやいや。
自生?
(小林)はい。
勝手に何か。
何で人はうまいこといくんやろう。
キュウリも?
(小林)そうです。
全部これうちで取れた。
オクラ!
(小林)オクラもおいしいですね。
茄子きれいな色。
この茄子はやわらかいんですか?意外とやわらかいですよ。
でも炒めものが一番おいしいかな。
難しんですか?やっぱり。
いやいやいや。
木。
(梶原)いや茄子でしょ?木じゃない。
だから文化包丁でやったら入れへんかったもん。
(小林)ええっ!茄子です。
形これ全く一緒です。
ほんでちょうどその場所にのこぎりなかったから。
のこぎり…ほんまのこぎりいる感じよ。
もう普通の立たない歯が立たない。
歯が立たない。
食べれなかった。
ああ〜。
だから…あはははは。
台所に転がして。
ええ〜これは「一口馬主」って?
(宮川)はい。
馬主?はい。
競馬が大好きでそれが高じて馬のオーナー。
でも1頭買うと何千万もするんで。
高いっすから。
お金かかりますよ。
(宮川)はい。
それを僕は…。
あっそんなクラブがあるんだ。
(宮川)一口馬主というのが。
それがまた馬が可愛くて面白くてもう20年以上続けているんですが。
(宮川)なぜ毎年買うかっていうのもちゃんと理由がありまして。
馬っていうのは…まあ有名なダービーっていう大きなレース。
人生で1回しか出られないんです。
4歳じゃ無理なん?
(宮川)もう駄目なんです。
だから買わない年があるとその年の世代のダービーは指くわえて見てないと…。
「指くわえて」って。
楽しくないわけだ。
(宮川)そういうことがないように毎年買い続けているんですが。
だけどもうからん…。
もうからんでしょ?だって馬主…・。
(宮川)それがですね。
餌代とか世話代とか。
僕一番大きな…。
勝った?取った?勝ったの?
(宮川)頂きました。
それはあの〜…大体全部で…2億円!それを40人で?1億2000万の40口ですから大体…
(三度)いやっ!1人300万!
(宮川)はい。
もらった?頂きました。
2分半ぐらいですから。
これ…でかいでかい。
(宮川)でまたね馬に北海道行った時とか会いに行けるんですよ。
そうすると自分の出資した馬に「おお〜お前頑張れよ」ってこう。
あっこれ写真。
いやいやいや。
これ何ちゅう子?何ちゅう子?
(宮川)これあの…
(宮川)こないだちょっとした大きなレース勝ったんですよ。
勝った。
へえ〜。
(黒沢)
(梶原)黒沢さん何言うてるんですか?
(宮川)そこじゃないですよね。
(梶原)黒沢さんどこ見てるんですか?みんなそんなとこ見てないです。
(宮川)その話は…。
「発情してる」って。
「あ〜〜」というのは誰ですか?
(福田)はい僕ですね。
何?「あ〜〜」って。
あの〜ずっと「あ〜〜」って長い声が出せるっていう特技があるんですよ。
どれぐらいよ?ほんならちょっと男の方だけでやってみてくれます?どんな…おっきい声で「あ〜〜!」言うの?どれぐらいの声?
(福田)小さい声でもいいです。
とりあえず声が出せればいいです。
どんな音量でも。
せ〜のドンで。
参加される方?すいません。
あっそうしよう。
そうしようか?男の方だけでせ〜の。
せ〜の!
(男性一同)あ〜〜…あ〜〜…。
長っ!あ〜〜…。
駄目な人手挙げて。
山路さんはいはい駄目。
あっ駄目3人駄目。
(梶原・福田・宮川・三度)あ〜〜…。
(福田)あっ。
(三度)あれ?何してんねん?えっ?あ〜〜…あっ終わりました。
(三度)何人かに負けた。
宮川さん1位やんか。
(宮川)あっ俺?そうよ。
(梶原)めっちゃ中途半端なとこで挙がったやん。
(笑い)絶対もう断トツ彼でみんなが「うわ〜!もうええわええ加減にせぇ!」言うて止める展開でしょ普通。
はい。
ほんで…馬主強い。
私…
(笑い)「ジャグリング」。
(梶原)これ僕ですね。
僕10年ぐらい前にこのジャグリングっていうのにハマったことがありまして。
もう結構たつんすけど。
当時は結構筒の上に板載してその上に乗っかって…。
ああこないするやつ。
こんなんしたり。
(梶原)それでこうできてたりしたんです。
いや。
大道芸みたいなやつでしょ?
(梶原)そうですそうです。
へえ〜。
できんの?えっ!?10年前。
これ僕だからスタッフさんに言うたんすよ「10年前の話ですよ」。
「それでも大丈夫です」って言って今日に至ってるんで。
そやけどこれちょっと間違ったら足ぐねったりするで。
(梶原)そうですねでも…何でやねん!もうそんなん嫌やし。
けが人がこの番組から出たいうたら縁起悪いわ。
「エミさん」?エミリーでいい。
エミリーでいい。
いや親しい人大体「エミリー」って呼ぶの。
(梶原)「エミリー」って呼ばれてるんですか?私「エミリー」って。
川中美幸さんとうちのお姉ちゃんは「エミリー」って言うてきます。
はははははっ!ほんまや。
(梶原)絶対僕じゃないでしょ。
「エミリー」って呼んでたら笑うな。
いいよ私。
(梶原)せっかくなんでじゃちょっと。
こんなん難しいって。
10年もやってないのに。
(梶原)最悪失敗してこけても僕けがしないんで絶対に。
引かないでくださいね。
とりあえず乗ってみますね。
私こういうの冷や冷やする。
(益子)わ〜怖い怖い。
ダン!
(宮川)すごいすごいすごいすごい。
いけたいけたいけましたよ。
おっ。
こっから。
ほいでそれで?まだこんなことすんの?おお〜っ!わっできた!
(拍手)ありがとう!さすが!これは…絶対ええ!
(益子)いやかなわないな〜。
(梶原)「あ〜〜」も勝ったし。
(小林)1ヶ月で6人殺したんですよ。
筒井真理子さんがね今日来てくれはった。
もうほんまにね。
はいようこそ。
どのドラマにも出てる。
はじめまして。
ほいでちょっとひと癖ある役がものすごいお上手。
何かすてきですよね。
皆さんびっくりしはりますよ。
あの〜めでたく50代ですはい。
今膨らましてもらいました。
逆毛立てて。
本数多い。
「本数多い」ってね…。
スタイルもいいし独身でしょ?
(筒井)今お話聞いててね旦那様のお話伺って羨ましいなって思いました。
「羨ましいな」言うたって…また戻ってますけど。
(筒井)いや〜。
何か気を付けてらっしゃることって。
「よく眠る」言うたって眠られへんのよ!でもエステ行ったりいろいろそんなんは。
ああっエステ!
(筒井)時々は。
時々はですけど。
「ナンボのとこ」。
そんなに個人でやってる…。
あるよ。
あるんだな。
ちっちゃ〜いところで。
(小林)1800円でできるんですか?「1800円は安いわ!」言うたらもうほんまにベニヤ板みたいなベッドに横になる言うてた。
1800円ってあるんですか?あるんです。
やっぱりちょっと優雅な気分でね。
(筒井)音楽がこう。
そら真理子さんなんかすごい稼いでらっしゃるわけですから。
(筒井)いやいやいやいやそんなことないです。
もうそれはやっぱ優雅でちょっとアロマがふわ〜っと匂ってきて。
音楽も何とも言えん音楽がかかってね。
そうそうインドの音楽。
あれねあの〜…。
一緒に。
歌てしまうね。
(サブロー・上沼)・波の谷間に命の歌ってしまうからアカンのですよ。
だからああいうアジア系の何とも知れない音楽が癒やされる。
そうやな。
よく眠っちゃいます。
都はるみちゃんやったら歌ってしまうねん。
歌ってしまうからエステにならないんです。
ならへんうなるから。
そうそうそう。
続いてのテーマは…。
綾子ちゃんは性格悪いとこなんか全くないでしょ。
いやいやでもちょっとこれは私今ちょっと疑問に思ってるんですけど。
あの〜2時間のサスペンスドラマとかで犯人役とかが結構多かったりするんですね。
そうなんですってね。
(小林)そうなんですよ。
それであの〜人殺しのシーンっていうのがまあ回想とか最後出てくるんですけど。
その人殺しのシーンをする時が…
(一同)ええ〜。
(小林)何かあの…。
そら超非日常やもんね。
(小林)そうなんです。
でまあまず普通にはできないからっていうのもあるんでしょうけども。
あのこないだは…
(梶原)ええっ!
(三度)殺したな〜6犯。
(梶原)なかなか言われへんセリフ。
1ヶ月で6人殺す!
(小林)今までで最高記録。
うわ〜そう。
やった〜。
で握手する時に例えば毒針持って握手して持った瞬間なぜか毒が全身にまわって死んじゃうとかね。
即死みたいに。
そう。
い〜や〜怖っ。
(小林)とか例えばあの何つうかな…。
ギターにあの〜毒を混ぜたビーズを弦に擦り込ませてそれを…みたいな感じでやると弾いた瞬間にそこからまた「痛っ!」てなった瞬間に…どんなドラマやねん!
(小林)とか。
えっ死ぬの?どんなドラマ「必殺」みたいやな。
でも殺しで一番やっぱり面白いのは何と言っても…。
殺しで面白いの?はい。
(山路)ああ〜。
楽しい?楽しい!それも犯人役の人は役者さんで…殺される人は役者さんでいるんですけども。
結局そこに飛び込まなきゃいけない。
海の中に落とされるから。
そのためにスタントマンがやるので…
(小林)そうすると「思いっきりやってください」って言われるんで思いっきりダ〜ン!ってやるとその人がもうきれいにピョ〜ン!って飛んでってくれるんです。
そうするとザッパ〜ン!って入って…
(三度)え〜っ!ステージ終わってない。
「ハ〜ッ」やあれへん。
もう芝居やあれへん。
突き落としといて「ハ〜ッ」。
(小林)ハ〜ッ。
もう1回!やな。
ほんまやわ。
とてもすがすがしい気分になります。
まあそうか〜役として仕事として楽しい。
女優ならではやね。
(小林)そうですね。
なかなかないわ。
ねっ。
「いってきます」。
黒沢さん何かあります?性格がええ方ですから。
年齢的にね何かもう目に付いてしょうがないんですよ。
これは多分普通の人から見たら普通なんだけど僕ジム行くじゃないですか。
プールに入る前に体シャワー浴びますよね。
洗わない人がほとんどなんです。
ええ〜。
(黒沢)それとお風呂に入るのもいきなり入っちゃう人がほとんどなの。
温泉なんか大浴場そのままボ〜ン!入ってますもんね。
女の人も?女の人も。
かかり湯もそうせんとね。
女の人もよ。
(三度)いろんな…。
(梶原)まずそこ?思う。
思う。
いや私下品で言ってんじゃなくてやっぱ股間は洗わないと。
洗わなね。
それね…書いといた方がいいと思います。
(三度)はっきり。
あれやっぱり洗っとかないと。
(黒沢)ジャ〜ッ!とやればね。
ザ〜ッ!と。
いやもうほんとにシャワーのガ〜ッ!と水圧のきついやったらダ〜ッ!と。
ビ〜ッ!とあれ気持ちいいですやん。
もう内臓ぐらい…。
ガ〜ッ!ガ〜ッ!それで入ってください。
ほんまはね。
もう頼みますわ。
どこへ?いずこへ?コンビニ?私も行く〜!梶原君何かあります?
(梶原)これねちょっと今日皆さんにちょっと相談でもあるんですけど。
(梶原)何でやねん!ははははははっ!ちょっと…。
そないこけ…大丈夫!?
(梶原)大丈夫です大丈夫です。
もう嫌だもう。
こんな段差あると思わなかった。
これうまいこといったのに。
(宮川)いいじゃない。
(梶原)いやこれがね…違うんすよ。
どうしたの?僕ね…。
(山路)ああ〜あるある。
わかりますよね!?
(山路)あるある。
(梶原)ほら!わかります!?山路さんが「ああ〜」言うた。
賛同いただけましたねはい。
(梶原)すっげぇ可愛いんすよいつもより。
どう可愛いん?色気がある?輝いてる?
(梶原)とか…。
でね1個怪しいなと思うのがねママ友が結構いるんですよ。
ママさん友達が。
よくある1人のママ友んとこにおうちに遊びに行くんですね。
長時間!あらっ。
そのね…あっ!誰に似てんの?ちょっと誰風?誰風?えっとね唐沢寿明さんみたいな。
いやっ!ちょっとええやんか。
(梶原)顔してるんすよ。
優しそうやし。
もうこれ失礼ですけどもう1人仲のいいママ友がいてそのママ友の家の旦那さんがちょっとブ男なんですよ。
まあまあなぁ。
そこには。
(三度)ああ〜。
(梶原)俺これ…
(梶原)マジっすか!?怪しい。
でも黒沢さんが言うんだもん。
黒沢さんが言うたらほんまほぼ間違いないわ。
まあ私は一応女やから言わしてもらうけど…ええっ!?マジっすか?あのえ〜ばっちり化粧してるつもりはないのよ。
つもりはないんだけども。
例えば山本さんとこやったら何か知らんけど山本さんとこ行く時は念入りになってしまっている自然の何ていうか化粧が…。
流れでいっちゃう。
そういうふうな思いで。
そうです。
ただ…そこまでわかるんすか?そらわかります。
それは。
でも女性ってそういう行為があってもまたきれいなるとか言うじゃないですか。
きれいなる言うたって向こうには奥さんがいるわけだからそれはできないわよ。
そこは1つのおきてというかマナーとしてしません。
でも…
(梶原)えっ?いやいやまあまあまあ遊びに行ってて何か急用で奥様が不在になるっていう時に…。
そういう時はちょっと…ちょっと魔が差すよ。
マジっすか?だってベース好きなんだから。
ばっちり化粧で大丈夫かなと思って鏡も何回も見てそれで出かけてるわけやから。
ベースは出来上がってるわけですよ。
イケメンはそんな気持ちはなくても奥さんはその気やから。
そら違うあなたに梶原君に見せない何か変な色気というかオーラというかそういうようなものをぶわ〜っと女っていうのはもう出てしまうものなんです。
生物として。
生物というか。
だから妻とか母じゃなくて…それなんです。
ああ〜。
女になっちゃうんですその瞬間。
だから冗談めいて「お前ちょっとあそこ行く時化粧濃くてきれいすぎるぞ」。
そういうふうに言ったらいい。
じゃれて。
(梶原)上沼さんはうまいことできますけど僕できないんすよ。
って顔なってまうんで。
顔がもう無理なんです。
あはははは!「何かあんのか〜?」。
(梶原)「あんのか〜?」って。
(笑い)好きやねんな〜。
しゃあない。
好っきゃで。
そのイケメンは相手にしません。
悪いけど。
なんぼオーラ出してもきれいでもしません。
そんなことしません。
わかりました。
2人っきりになって奥さんが本気になってもう今日しかないわと思って…はははは!そのイケメンは「奥さん!」とは来ません。
(梶原)ほんまですか?パンツ一丁になろうが何にしろブラジャー一丁になってこないして…。
(梶原)俺…。
パンツ一丁になってこんなんやってるんやったら俺離婚届出しますわ。
これは1つの話としてそうしたとしても彼はそういうことはしない。
「彼」って会ったことありそうな。
イケメンはコンビニに行きますわ。
「ちょっとタバコ買いに行ってきます」。
ほんで奥さんはブラジャーとパンツで…。
(梶原)別れる!あれ?どこへ?いずこへ?コンビニ?私も行く〜!
(笑い)
続いてのテーマは…。
「私が今ボヤきたいこと」ですね。
まずはこちらです。
ボヤいていただいております。
宮川さんです。
「大物女優から…」。
「ヘタクソやね!」言われたんですか?これね二十歳ぐらいの時の話なんですけど。
初めてベッドシーンっていうのをやったんですよ。
それも某大物女優さんと。
大物女優さん相手に。
そうなんです。
それが…ああ〜嫌だ!一時はやったパターンやね。
(宮川)だから可愛いあっさり爽やかなベッドシーンじゃなくてかなり濃厚なベッドシーンを…。
「お母さん!お母さん!」っていう。
(宮川)「あなたが!」みたいな。
がむしゃらにいかなアカンみたいな。
(宮川)そうなんです。
結構一生懸命練習して。
二十歳ぐらいですよ。
初めてのベッドシーンですよ。
ドキドキドキドキして。
向こう何歳ぐらい?
(宮川)40ちょっとぐらいだったんじゃないすかね。
い〜や〜倍ぐらい。
(宮川)一生懸命汗だくだくになりながら一生懸命やったんです。
そしたら終わった瞬間に…まあいいやん。
二十歳ぐらいで。
(宮川)言われたんですよ。
演技としてなのかテクニックなのか。
どっちだったのかとても聞けないですけど。
二十歳の少年に。
はい。
でもヘタクソの方が何か演技的にはいいですよね。
そういうことですから。
(宮川)そうですね。
うまかったら変ですからね。
二十歳で必死でいってるわけやから。
へえ〜。
言われた。
(宮川)はい。
これあの山本陽子さんなんですけど。
(梶原)え〜っ。
そうだわ思た。
山本陽子さんってそういうことはパッと言う方です。
何の悪気もなく。
でもまあ陽子さんはそのあと朝ドラで僕ご一緒して僕の結婚式にも来てくださったぐらいすてきな方なんです。
多分まあ冗談ではい。
「もうあなた」みたいな感じで言ってくださたっんだとは思います。
あの方はサバサバしてますから。
(宮川)結構でも…続いてはこちらです。
「ボヤきたいこと」。
(益子)はい。
僕ちっちゃいころからですねうちのばあちゃんがよくNHKの「歌謡コンサート」とか見てたんで演歌が結構やっぱりすごい好きなんすよ。
あ〜そんな感じやね。
(益子)はい。
でもうずっと結構見てて大人になっても見てて。
19歳か二十歳ぐらいの時にまた1人でアパートで見てたら鳥羽一郎さんと山川豊さんが。
うまいよなあの兄弟。
うわ〜。
「海の匂いのお母さん」。
(益子)はい。
要するにお母さんの…。
2人の兄弟なんでお母さんの歌を歌った歌をまず1番山川さんが歌うんです。
・母さん母さんってとこあんですけどそこもう泣いちゃって歌えないんですね山川さんが。
横から鳥羽さんが「歌えよ!」つって気合い入れてやるんすよ。
俺それすげぇ感動してもう涙もらうぐらいで。
ええ。
そっからもうすごい好きだったんですよ。
そしたら去年ですね北海道で鳥羽さんと仕事一緒になったんすよ。
おうやったな〜。
ちょっと訳わかんないことなって。
えらいまたすごいな。
(益子)はい。
俺すっげぇうれしくてでも。
北海道で「やったぞ〜!」つって。
それでまあ早々に僕ら出番漫才終えて。
そのあと鳥羽さんが歌うんで。
鳥羽さんのショーや。
それで僕ずっと見てたんすよ。
うれしくて。
そしたらここに項番…歌う歌が一応袖にあるんです。
書いてある歌う曲名。
そしたら…よっしゃ〜!
(益子)やった〜これ!と思ってうれしくてうれしくて。
生で聴けるぞ!
(益子)そうなんすよ。
ほんで3曲目終わって4曲目終わっていよいよ次だと思って。
あの感動が生でよみがえると思ったら。
そしたら鳥羽さんが歌う前に「じゃ次」…つったんすよね。
マイクで?
(益子)はい。
「死んだババア歌う」。
(小林)いや〜。
まあギャグギャグでな。
「死んだババアの歌歌います」。
はい。
「じゃ次死んだババアの歌歌いますね」つったんですよ。
俺…
(拍手と笑い)わかる!はい。
お客様はウケてるの?それで。
いやすごい…「ややウケ」。
客苦笑い。
(益子)はい。
ほんでそれ聴いて泣けなかった。
(益子)泣けなかったですね〜。
ずっとその言葉だけ頭にずっと渦巻いて。
ってなって歌集中できなかったです。
ほんまやね。
U字工事鳥羽一郎ショー面白い。
(笑い)私もあの〜田中健さんがケーナいうの吹いてますやんか。
吹いてはった。
はい。
田中健さんのケーナと上沼恵美子爆笑トークっていう。
(拍手と笑い)市民会館に着いてびっくりしたもん。
ヒュ〜ヒュ〜のあと爆笑トークやってん私。
えらい取り合わせやこれまた。
ほんまや。
やっぱり仕事は選ばんとね。
なあ〜。
また来週。
(拍手)
スタジオ見学希望の方お葉書どんどんください。
スタジオに来られた方全員に大阪の味を全国へうマいネんアイやネんお好み焼き焼きそばの鶴橋風月より特製お好み焼きソースとお食事券500円分他ご覧の詰め合わせを差し上げます。
テレビが見詰めた日本の半世紀
それは激動と呼ぶにふさわしい時代だった
2014/03/21(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]【上沼鮮烈復帰!復帰までの一部始終激白】
上沼恵美子鮮烈復帰!13日間にわたる闘病生活の一部始終を語る!退院直後に夫が発した一言にえみちゃん困惑!ゲストの自慢大公開…山路ピアノ演奏&梶原ジャグリング披露
詳細情報
出演者
上沼恵美子
大平サブロー
【ゲスト】
小林綾子
筒井真理子
黒沢年雄
宮川一朗太
山路徹
桂三度
梶原雄太(キングコング)
U字工事
番組内容
上沼恵美子が鮮烈復帰!待ってました大爆笑の連続でエンジン全開!入院から退院まで…13日間にわたる闘病生活の一部始終を語る!えみちゃん困惑…退院直後に夫が発した一言とは?黒沢年雄が突如、がんで闘病していた事実をテレビ初告白!ゲストの自慢大公開…山路徹が特技のピアノ演奏をテレビ初披露!キングコング梶原が10年前の特技「ジャグリング披露」果たして成功なるか?
番組内容2
おしん・小林綾子が家庭菜園で育てた見事な野菜の数々を紹介!えみちゃん復帰後、初の快傑えみちゃんねる!笑う準備はできてますか?
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