VOICE 2014.03.21

野外イベントのテントが強風で飛ばされ、7歳の子どもを含む3人がケガをした。
日比谷公園では各地の名物などを紹介するイベントが開かれていたが、午後3時過ぎ、飲食スペースのテントが強風で次々に飛ばされた。
今年で創立100周年を迎える宝塚歌劇。
きょうから始まった月組公演の「TAKARAZUKA花詩集100!!」の舞台稽古が報道陣に公開されました。
この公演には、各組の男役・娘役のトップコンビが出演。
また、今月、宝塚音楽学校を卒業したばかりの第100期生39人も登場しすみれの花をイメージした衣装に身を包んでラインダンスを披露しました。
来月からは、八千草薫さんなど歴代のトップが競演する夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」などの記念公演も始まります。
一方、阪急宝塚駅では、「宝塚歌劇トレイン」が登場。
車体には大階段とダンスシーンのシルエットが描かれ宝塚本線と今津線で運行されます。
きょうの出発式には花組男役の芹香斗亜さんが1日駅長に任命され、電車を送り出しました。
宝塚では、100周年を華やかな雰囲気にしようとこの春から記念イベントが本格化します。
昨夜、大阪市中央区の路上で男性が腕を刺されて倒れているのが見つかりました。
直前には近くのビルのエレベーターで、別の男性が刃物を持った男に襲われる事件があり、警察が関連を調べています。
昨夜9時ごろ、大阪市中央区高津の路上で、20代くらいの男性が倒れているのが見つかりました。
男性は左腕を刃物のようなもので刺されていて重傷です。
一方、この15分ほど前、400メートルほど離れたビルのエレベーターで、別の男性が「男に刃物で刺されかけた」と警察に通報していました。
この男性は男に頭突きをするなど抵抗し、けがはありませんでしたが、エレベーターの中には大量の血痕があり、刺された男性が倒れていた場所までつながっていたということです。
警察は殺人未遂事件として2つの事件の関連を調べています。
兵庫県豊岡市でおととし巣立った国の特別天然記念物のコウノトリが1羽、韓国にいることがわかりました。
野生復帰への取り組みを始めて以来、国外で確認されたのは初めてです。
今月18日に韓国で確認されたコウノトリです。
豊岡市からおよそ600キロ離れた金海市の湿地で撮影されました。
コウノトリの郷公園によりますと、このコウノトリはおととし6月に巣立った1歳のメスで、去年12月に山口県で確認されてから行方がわからなくなっていました。
コウノトリが国境を越えたのは、兵庫県が野生復帰への取り組みを始めた2005年以降、初めてだということです。
1971年にコウノトリが絶滅した韓国では1971年にコウノトリが絶滅した韓国では来年4月に放鳥が予定されていて、日韓での繁殖に期待が寄せられています。
春分の日のきょう近畿地方は寒の戻りで少し肌寒い一日となりましたが、春の訪れを感じられる話題をお伝えします。
わらの上ですやすやと眠るきのう生まれたばかりの羊の赤ちゃん。
神戸市の六甲山牧場では先月から羊のベビーラッシュが始まりこれまでに35頭が誕生しました。
体の大きさは30センチから50センチほどでみんな元気いっぱいだということです。
子羊は今月26日から4月中旬まではひつじ小屋横のパドックに開放されるとのことでまもなく愛らしい姿を見ることができそうです。
見事に咲き誇る花々。
一見すると桜に見えますが、実はアーモンドの花なんです。
神戸市東灘区にある食品会社の庭園には早咲きのアーモンド25本が満開を迎え、大勢の花見客が訪れました。
アーモンドはバラ科サクラ属で、ソメイヨシノと同様、この時期に一斉に花を咲かせます。
今年は去年より3日早い3月11日に開花し、おととい満開となりました。
おととしから大規模な修理が行われていた世界遺産の平等院鳳凰堂では工事用の足場が取り払われおなじみの姿が現れました。
建立された平安時代の姿を再現するため、屋根の上の鳳凰には金箔が施され、瓦も全てふき替えられました。
柱や扉も当時使っていたとされる赤褐色の顔料「丹土」で塗り直され、色鮮やかさを取り戻しました。
平等院は来月2日に法要を行い、翌日から鳳凰堂内部の拝観を再開させます。
奈良では、歴史の解説をラジオで聞きながら古都を散策する「毎日カルチャースペシャルラジオウォーク」が開かれました。
今回は東大寺や春日大社といった世界遺産が集まる奈良公園一帯で、聖武天皇や鑑真和上の時代に迫るおよそ9・3キロを歩きました。
会場ではMBSのがん検診啓発キャンペーンの一環で大腸がん検診の大切さが呼びかけられました。
ポストをあけたらお金がいったいなぜ?奈良県生駒市のマンションで、玄関ドアのポストなどに現金が投げ込まれているのが見つかりました。
マンションの半数以上の家に紙幣などが投げ込まれていてその総額は75万円に上っています。
こう不安を口にするマンションの住民たち。
奈良県生駒市にある5階建てのこのマンションでは、玄関先のポストや集合ポストに相次いで現金が投げ込まれていたのです。
「このマンションにはオートロックがなく、誰もが出入りできるのですが、合わせて50万円が入っていました」最初の通報は昨夜7時過ぎ、その後も住民からの届け出の数は増え続け、きょう夕方までに53戸のうち29戸から、合わせて現金75万円が見つかりました。
それぞれの家に投げ込まれた金額は1,000円から13万7千円とまちまちでした。
紙幣ははだかのまま、硬貨は折り込みチラシにくるまれていて、メッセージなどはなかったということです。
一体、誰が何の目的で・・・住民たちも投げ込んだ人物に心あたりはないと話します。
警察は現金を拾得物として保管し今後、マンションに設置された防犯カメラの映像を解析することにしています。
ソチオリンピックスノーボードで銅メダルに輝いた平岡卓選手。
地元の奈良県御所市では初の凱旋パレードが行われ大勢の市民が出迎えました。
メダリストの凱旋に沸き立つ奈良県御所市。
その勇姿を見ようと市民およそ6千人が集まりました。
平岡選手は御所市出身の18歳。
先月行われたソチオリンピックスノーボード男子ハーフパイプで持ち技をほぼ完璧に演じて銅メダルに輝きました。
平岡選手は雪に縁の薄い奈良から岐阜県の練習場まで片道5時間かけて通って練習を積みました。
きょうは御所市長から市民栄誉賞が贈られ、地元の小学生らとの交流会も行われました。
町をあげての祝福に平岡選手は・・・日本橋に集まったアニメキャラクターのコスプレにアイドルたち。
その数、およそ24万人。
日本橋に集まったアニメキャラクターのコスプレにアイドルたち。
その数、およそ24万人。
かつての電気の街が大きく変貌を遂げたワケとは。
かつて電気店が軒を連ねた大阪・日本橋。
この街できょう電気店とは全く関係のないあるイベントが盛大に開かれました。
大きく変化する日本橋のいまを取材しました。
今年で10年目を迎える日本橋ストリートフェスタ。
アニメキャラクターのコスプレをした人や、ご当地キャラクターが恵美須町から日本橋までを練り歩きます。
一年目の参加者は、13万人でしたが去年は23万人となり日本橋を代表するイベントに成長しました。
かつては家電や電子部品を扱う電器店が軒を連ねた日本橋。
関東資本の大型家電量販店の進出などによってニノミヤなど多くの電器店が閉店しました。
去年は、「来た、見た、買うた」のCMで知られる喜多商店が80年以上の歴史に幕を下ろしました。
代わりに増えたのがアニメグッズやゲームなどを扱う店や、女性がメイドの格好をした喫茶店など、ポップカルチャーと呼ばれるもの。
その中で今特に盛り上がりを見せているのがライブです。
たとえばここ…。
メイド喫茶で客が曲をリクエストできます。
そして歌い始めたメイド姿の店員。
客席はというと…。
飲食店にもかかわらず歌に合わせて全力でダンス。
さらに!今や日本を代表するアイドルグループAKB48がライブ中心の活動で成功して以来、日本橋にもアイドル文化が浸透。
自分たちが好きなメイドやアイドルを応援できる場所が人気なのです。
日本橋のライブハウス、J.BRIDGE。
メイドやアイドルがライブを開き大勢のファンが乱舞します。
しかしこの場所はかつて、ジャズやブルースのライブハウスとしてスタートしました。
このライブハウスでとりわけ大勢のファンを集める女性が…単体戦隊☆恋レンジャー。
2005年に製造されたオタクのアンドロイド汎用ネコ型美少女戦士という設定で年齢は非公開。
看護師をしながら個人でCDやDVDを出すなどしてきましたが、ライブハウスが増え、今では、アイドル活動だけで生活できるようになりました。
去年12月には自らバーをオープンしました。
日本橋の情報誌を製作している楠瀬航さんは、アイドル稼業で生活の出来る人が確実に増えていると話します。
一方、40年以上日本橋で会社を経営してきた蘇建源さん。
メイド喫茶の感想を聞くと…。
かつてはラジオやテレビの修理などをしていましたが、電子部品など専門的な分野に特化することで生き残りをはかりました。
最初はなじみがなく抵抗を感じていたポップカルチャー。
しかし商売人としては悪いことばかりではないと言います。
それでも、商売人の意地はあります。
今や日本橋に欠かせなくなったポップカルチャー。
きょうのストリートフェスタにはおよそ24万人が参加しました。
運営側はこのイベントをきっかけに日本橋に足を運んでもらえたらと話します。
電気街からポップカルチャーの街に。
変化を続ける商売の街にかつての賑わいが戻りつつあります。
古本屋の町から電器へ、そしてゲーム・アニメにアイドル文化が入ってきて…と時代とともに変遷を続ける日本橋ですが、実は「常に若者が集う場所」であることに変わりはありません。
今後どんな街に変貌を遂げ、そこでどんな文化が生まれるのか楽しみです。
自分が生まれ育った町を写真や文章で書き綴り、「マチオモイ帖」という一冊の本にして残す試みが行われています。
東日本大震災をきっかけに、故郷の良さを見つめ直そうと全国のクリエイターたちが始めました。
4年目となる今年、およそ800の町を思う気持ちが集まり、大阪で展示会が開かれています。
瀬戸内海に浮かぶ、広島県・因島の重井町を紹介する小さな冊子「しげい帖」。
なりたいものは何ですか?なりたかったものは何ですか?島で生まれさっちゃんの夢は二重まぶたになることでした。
普通のガイドブックとは違い、作者だけが知る町の表情が愛情いっぱいに描かれています。
この本を書いたのは重井町で生まれ育ち、今は大阪で活動するコピーライターの村上美香さん。
本を作ったきっかけは、東日本大震災でした。
大阪・扇町で開催されている展示会には、村上さんの「しげい帖」に刺激を受けて、全国のクリエイターたちが作った色々な町の「マチオモイ帖」が集められています。
例えば、こちら。
兵庫県高砂市の「たかさご帖」。
神戸市長田区の「長田帖」。
およそ800の町を描いたマチオモイ帖の中で、こんな一冊を見つけました。
「十三帳」。
この本を作ったのは、十三で生まれ育ち、今は十三でデザイン事務所を営む深沢周代さん。
深沢さんだけが知る、十三の町の魅力を案内してもらいました。
さらに、こちらのバス停…そして…今月7日の早朝におきた十三駅前の火事。
居酒屋やスナックなど36店舗が全焼しました。
2週間経った今も、焼け落ちた店舗がそのままの状態で残っています。
深沢さんは「十三帳」の中で、こんな風に書いていました。
町の景色は変わってしまいましたが、町を思う気持ちは、変わりません。
深沢さんのお腹には赤ちゃんがいるそうで自分が生まれ育つ町に誇りを持って欲しい、とのことでした。
「マチオモイ帖」の展示会は大阪市北区の「メビック扇町」で来週の土曜日まで開催されています。
自分の町があるか、探しに行ってみてはいかがでしょうか?春の甲子園、第86回センバツ高校野球がきょう開幕しました。
近畿勢は大阪と京都の2校が早速登場。
もう少しで大記録達成という場面もありました。
4年連続6回目の出場、大阪の履正社は、二十一世紀枠で初出場の東京・小山台と対戦。
2回裏、履正社2番の辻がライトポール際に今大会第2号の満塁ホームラン。
その後も打線が爆発し、小山台を圧倒します。
投げてはエース溝田が快投。
ノーヒットノーランの期待が高まりましたが9回表、内野安打を打たれ大記録達成はならず。
それでも小山台打線を1安打に抑え、履正社が11対0で2回戦に駒を進めました。
山梨学院大付属と対戦した京都・福知山成美は4回、2本のタイムリーヒットなどで4点をリード。
6回には2点差に迫られますがエース・石原が気迫のピッチングで反撃を断ち切り福知山成美が6対2で初戦突破です。
【天気予報は字幕がありません】お魚くわえたドラ猫…2014/03/21(金) 18:15〜19:00
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かつて電気の街だった場所に“アイドル”が降臨!▽乱舞するファンたち

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