ニュース 2014.03.21

大波乱といいますか、大きな動きがありました府立体育会館です、お別れします。
「大相撲春場所十三日目」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
急速に発達した低気圧の影響で、北海道の太平洋側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、記録的な大雪になっている所があります。
雪や風が強い状態はあす明け方にかけて続く見込みで、暴風や猛吹雪による交通への影響などに警戒が必要です。
午後2時ごろの北海道根室市の様子です。
風が強く、猛吹雪になっていて、最大瞬間風速は午後5時半ごろに、29.4メートルに達しました。
積雪もけさから50センチ以上増え、午後4時には1メートル15センチに達し、135年前の明治12年に統計を取り始めてから最も多くなっています。
気象庁によりますと、急速に発達した低気圧の影響で、全国的に風が強く、北海道の太平洋側を中心に、雪を伴って非常に強い風が吹いています。
この荒れた天気の中、長野県小谷村のスキー場近くの山林では、きょう昼前、千葉県からスキーに来ていた男性5人のグループが雪崩に巻き込まれ、このうち70代の男性が死亡したほか、60代の男性が低体温症で病院で手当てを受けています。
小谷村では午後4時までの24時間に、41センチの雪が降っていて、大雪警報となだれ注意報が出されていました。
低気圧はこのあとさらに発達する見込みで、北海道では東部を中心に、あす明け方にかけて雪を伴って、非常に強い風が吹くおそれがあります。
最大風速は陸上で20メートル、海上で25メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海は波の高さが6メートルの大しけが続く見込みです。
北海道のオホーツク海側を中心に雪も続き、あす朝にかけて降る雪の量は、40センチと予想されています。
気象庁は、暴風や猛吹雪による交通への影響、雪崩や着雪などに警戒するよう呼びかけています。
政府は、日本と北朝鮮の外務省の局長級による政府間協議を、今月30日から2日間の日程で、中国の北京で行うことを発表しました。
日朝の政府間協議が行われるのは、おととしの11月以来です。
協議には、日本側から外務省の伊原アジア大洋州局長が、北朝鮮側からソン・イルホ日朝国交正常化担当大使が出席する予定で、日本側は拉致、核、ミサイルといった懸案事項を取り上げ、具体的な取り組みを求める方針です。
拉致問題を巡って北朝鮮は、一貫して解決済みだとする立場を取っていますが、先週、拉致被害者の横田めぐみさんの両親と、めぐみさんの娘のウンギョンさんとの面会を、日本側が求めていた第三国のモンゴルで応じました。
こうした変化について、政府内では、北朝鮮が国際社会で孤立する中で、対話に前向きな姿勢を示すことで、事態を打開するねらいがあるのではないかという見方も出ており、協議を通じて、北朝鮮側の真意を探るとともに、問題の解決に向けた前向きな姿勢を引き出したい考えです。
行方が分からなくなっているマレーシア航空機の機体の一部の可能性がある人工衛星が捉えた物体について、オーストラリア政府は、きょうも捜索を続けていますが、今のところ見つかっていません。
今月8日に南シナ海上空で消息を絶ったマレーシア航空機について、オーストラリア政府はきのう、インド洋の南の海域で今月16日に人工衛星が撮影した画像を分析した結果、機体の一部の可能性のある2つの物体が見つかったと発表しました。
オーストラリア軍やアメリカ軍などの哨戒機は、きょうもオーストラリア西部のパースから南西におよそ2300キロの海域で捜索を行っています。
オーストラリアの海上保安当局の担当者によりますと、天候が回復したため、きょうは低空飛行による目視でも捜索が可能になりましたが、今のところ、手がかりは見つかっていないということです。
また衛星画像は5日前に撮影され、現在は物体が流されている可能性があるため、オーストラリア当局は、発信機付きのブイを投下して、海流や風のデータを集め、発見につなげたいとしています。
日本政府の対応です。
小野寺防衛大臣はきょう午後、自衛隊に現場海域で捜索に当たるよう、行動命令を出しました。
これによって、マレーシアのクアラルンプールに拠点を置いて捜索に当たってきた海上自衛隊のP3C哨戒機2機の部隊は準備が整いしだい、オーストラリアのパースに拠点を移して、アメリカなどと共に捜索に参加することになりました。
命令に先立ち、小野寺防衛大臣は次のように述べました。
一方、小野寺大臣は、きょう午後、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地を訪れて、配備されている原子力空母ジョージ・ワシントンを視察。
全長およそ340メートルの甲板や格納庫などを見て回りました。
視察のあと小野寺大臣は、東アジア地域の安定のためにも、アメリカ軍の存在が不可欠だという考えを強調しました。
反政府デモが続く中、先月行われたタイの議会選挙について、タイの憲法裁判所はきょう、投票ができなかった選挙区があることなどから、選挙を無効とする判断を示しました。
選挙のやり直しで、政治的な混乱がさらに長期化する事態が懸念されています。
タイでは、インラック首相の退陣を求める反政府デモが続く中、せんげつ2日、議会下院の選挙が行われましたが、デモ隊の妨害で、首都バンコクをはじめ、全体の20%近い選挙区で、投票が中止に追い込まれました。
政府の活動を監視する国の独立機関は、全国で同じ日に投票を実施すると定めた憲法に違反するなどとして、憲法裁判所に選挙の無効を申し立てていました。
きょうの判決で、憲法裁判所は訴えを認めて、選挙を無効とする判断を示し、選挙がすべての選挙区でやり直されることになりました。
やり直しの選挙の日程はまだ決まっていませんが、デモ隊側は再び選挙を妨害する構えを見せていて、政治的な混乱がさらに長期化する事態が懸念されています。
センバツ高校野球、京都の福知山成美高校と山梨学院大付属高校の試合は、中盤に動きました。
福知山成美は4回、チャンスで西田。
好調を買われ、打順が1番に上がりました。
狙っていたという変化球をタイムリー。
3番佐野にもタイムリーが出て、福知山成美はこの回、4点を先制します。
追う山梨学院大付属は6回、ようやく打線がつながります。
1点を返し、5番上原。
初めての連打で、2点差に詰め寄ります。
2014/03/21(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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