大相撲春場所 十三日目 ▽各段優勝力士 喜びのインタビュー 2014.03.21

生字幕放送でお伝えします
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春場所は横綱白鵬がただ1人無傷できょう十三日目を迎えています。
白鵬全勝そして日馬富士、鶴竜2人が1敗で追う展開です。
拍手
この春場所では連覇のかかる白鵬。
今場所は厳しい攻め他を寄せつけない横綱らしい相撲を続けてきました。
単独でただ1人無傷。
12連勝できょう十三日目を迎えました。
満員御礼の大阪府立体育会館です。
これから西の日馬富士の土俵入りです。
西方より横綱日馬富士土俵入りであります。
休場明け、場所前は稽古にやや不安も見られた日馬富士。
しかし場所に入ってからの強さは日馬富士本来の強さでした。
きのう鶴竜に敗れて連勝が止まりました。
星の差1つです。
横綱日馬富士、露払い宝富士、太刀持ち安美錦行司は式守伊之助であります。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!きのう連勝こそ止まりましたが今場所は非常に厳しい攻めを見せてきた日馬富士です。
きょうは豪栄道戦、あす琴奨菊戦そして千秋楽は当然横綱どうしの対戦が組まれます。
星の差1つで追う展開です。
解説は北の富士さんです。
両横綱一角が崩れる形になりましたが、逆に優勝争いという点では興味深くなってきましたね。
そうですね、分かりませんからねまだね。
いよいよいちばん大事なところにきましたね。
満員御礼の十三日目です。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元関脇・舛田山の千賀ノ浦親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
十三日目を迎えて横綱白鵬がただ1人勝ちっ放し12戦全勝。
星の差1つで日馬富士と鶴竜。
現時点では3敗の豪栄道まで優勝の可能性があります。
きのうの稀勢の里、白鵬戦日馬富士、鶴竜戦きのう2番を振り返ります。
実況
白鵬12連勝鶴竜の勝ち。
白崎⇒という優勝争いを行う3人の展開でした。
白鵬は危なげないですね、相撲が。
万全の相撲できていますね。
序盤からこれほど攻める白鵬は久しぶりに見ました。
そうですね、余裕がありますからね。
危なく感じませんね。
きのうの日馬富士、鶴竜戦は日馬富士のあたりも決して悪くなかったと思うんですが。
いいあたりでしたお互いにいいあたりをしました。
鶴竜の右からのいなしが、がつっとタイミングが合いました。
序盤で鶴竜の1敗は何だったのかというような。
あの1敗で相撲がかえってよくなりました。
日馬富士と鶴竜は対戦がきのう終わってあすが白鵬戦まだまだ千秋楽は予想という形にしております。
恐らく間違いないと思います。
これを優勝という点で占うとするとまだ白鵬有利ですか?まだ白鵬有利というよりか有利でしょうね。
1つ余裕がありますからね。
それだけでも有利ですから。
1敗で追う日馬富士、鶴竜日馬富士は当然横綱どうしということになりますが。
日馬富士が思いのほか元気ですから千秋楽へ白鵬も容易じゃない相手になりますね。
そして、綱取りの場所、優勝13勝以上という数字が目安とされている鶴竜難敵が並んでいますね。
そうですね対戦成績から見ると分が悪いですね。
相撲の内容は稀勢の里、琴奨菊稀勢の里、琴奨菊を圧倒しています。
白鵬との一戦ですね。
あすの鶴竜白鵬戦に向かう前のきょうの稀勢の里戦にも注目します。
鶴竜にとりまして稀勢の里というのは苦手の1人です。
先場所稀勢の里は足を痛めたあとということで多少割引も必要かと思いますが直近の2番九州場所の稀勢の里が勝った相撲先場所、鶴竜が勝った相撲をご覧いただきます。
実況
寄り切りました、稀勢の里の勝ちはたき込みで鶴竜の勝ち。
白崎⇒先場所は稀勢の里が足を送れないということがありました鶴竜は稀勢の里戦で見せた立ち合いの中では、いちばん最近の中でよかったかなという感じがありますね。
先場所ですか?相手は、けがをしていましたのであれはちょっとね別の見方をしなくてはいけませんね。
今場所の鶴竜は元気ですし稀勢の里が元気がありませんので横綱戦を見ても本調子には程遠いという感じです。
そういうことを考えたら今場所はいい調子かなと見ています。
きょうは、いい勝ち方という点でもあすの横綱戦を前にいい流れで臨みたいですよね。
勝ちは、もちろん内容も問われます。
もろ差し、左四つになっても胸を合わせて相手に上手相撲与えたらやっぱり致命的になりますからね速く攻めたいですね。
そして、もう1人1敗で追うといいますと横綱の日馬富士きのうは鶴竜戦、敗れはしましたが鋭い立ち合いを見せました。
豪栄道とのきょう対戦が組まれています。
この中から去年の名古屋、豪栄道が勝った相撲と九州で日馬富士が勝った相撲をご覧いただきます。
実況
すくい投げで豪栄道の勝ちはたき込み、日馬富士の勝ち白崎⇒日馬富士も豪栄道にはややてこずる相撲が多くなっているように見えたんですがどうでしょうか?相撲の速さが立ち合いのあたりや厳しさは日馬富士のほうが上ですがどうしても日馬富士が攻め込むと思いますが、豪栄道も今場所いい相撲、何番か踏み込みがいい相撲もあります。
立ち合いでこの勝負はある程度決まると思います。
豪栄道、すでに9勝3敗。
2桁の白星に乗せて横綱を破ってとなりますと、印象を強くします。
大きな相撲になります。
大関の足がかりを作るということでもきょう勝っておきたいですね。
1敗で優勝争いを追う2人にとっては、この2人を倒してというふうに持ち込みたいですね。
改めてきょうの対戦相手をご紹介していきます。
白鵬は結びで琴奨菊戦結び前に1敗の横綱日馬富士9勝3敗、豪栄道11勝鶴竜は稀勢の里との対戦が組まれています。
それにしても優勝争いがこうして3人で最終盤までくるのは館内の盛り上がりも違ってきますね。
そうですね中日以降の入りが本当によくなってきました。
力士たちにとってもより気持ちが乗った、いい相撲を増やすことになりますね。
この3人の優勝争いもそうですが何よりも遠藤が勝ち越しの目が出てきたことです。
総あたりで6勝6敗ですね。
これは申し訳ないけれども6番勝ったら上出来だという言い方をしていました。
確かそうでしたね。
予想外の健闘だと思いますしただ者ではないなという印象を持ちます。
十三日目中入り後十両の旭日松と舛ノ山の対戦から始まります。
6勝6敗どうしです。
一気の出足、寄り切り舛ノ山の勝ちです、7勝6敗。
十両の旭日松、敗れて6勝7敗です。
きょう向正面は元・舛田山の千賀ノ浦親方です。
やや流れが止まっていた舛ノ山でしたが、きょうは会心の相撲でしたね。
きのう、きょうと一直線の相撲でだいぶよくなってきたのではないでしょうか。
番付はかなり苦しい位置まで下がってきていますが今場所はとにかく攻めようという意識が、よく表れていますね。
そうですね、九州でひざを悪くして休場をして先場所なんかは歩くのがやっとという状態で休めと言ったんですが、本人は出ると言って出てきました。
そこで7番勝って今場所割合でいくと六割五分ぐらい痛くなったり、よくなったりのところなのでまあまあ私から見たらよくやったと思います。
心配なのは相撲の内容が左に差して危なっかしい相撲を取っています。
そのあたりが心配ですけれどもね。
かいなを返しながら本来の攻めとは違いますね。
前に出て勝っているのでいいんじゃないでしょうかね。
舛ノ山が7勝6敗、勝ち越しまであと一番となりました。
あすは宝富士戦。
勝ち越しをかけます。
旭日松は6勝7敗あすは幕内で宝富士と鏡桜の対戦が組まれています。
きょうの取組です。
土俵には千代丸と照ノ富士が上がっています。
史上10組目の兄弟幕内力士として注目を集めました兄弟そろって勝ち越しです。
中日に肩を痛めて十分に使えない様子もありましたがきのうは会心の相撲勝ち越しを決めています。
一方は照ノ富士2勝7敗から3連勝で踏みとどまっています。
北の富士さん千代丸が勝ち越しを決めていますね。
そうですね、早かったですね。
よく前に出ますからね。
こんなに強かったんだね。
十両に上がって最初の場所は負け越しでそのあと2桁の白星を続けてきましたよね。
一見すると動けない体に見えますけど、よく動きますよね。
動きは速いですね一方の照ノ富士ですが、期待の大器と言われています。
まだ相撲を覚える段階なんでしょうか。
そうでしょうね。
放っておいても強くなるようなタイプです。
ただ十分になるには今の立ち合いではちょっとつらいでしょうね。
まわしを取るか、抱え込むかそうなると怪力ぶりを見せています。
この2人は去年の秋場所が同時に十両では2回対戦がありました。
1対1の成績です。
照ノ富士です、寄り切りこれで7敗のあと4連勝。
6勝7敗、千代丸が敗れて8勝5敗きょうは千代丸のほうが組みにいく立ち合いになりました。
先ほどちょっと立ち合いが相撲が甘いというふうに言いましたが、きょうはこの左の前みつまわしの取り方本当によかったです。
両手を置いていいところを取りました。
一日一日が学ぶことがあると思います。
立ち合いでがばっといくのではなくて攻撃を覚えたいですね。
突っ張るなり、体当たりなり上背がありますから照ノ富士はあす貴ノ岩です。
千代丸はあす臥牙丸です。
十両は優勝を決めています。
このあと各段の優勝インタビューをインタビュールームからお伝えします。
豊真将のお話を伺います。
休場明けの場所いかがでしたか。
ありがとうございます。
体調面も含めていかがでしたか?豊真将⇒そうですね、1週間早く大阪に入りまして今まで肩の手術をしてからいちばん納得のできる稽古ができたと思います。
場所に入ってからも白星が連なって十三日目佐田の富士関に勝てば優勝という相撲でしたが、きょう臨む相撲はどうでしたか。
気持ちはどうでしたか。
きょうで決めようという強い気持ちできました。
内容はいかがでしたか?組みかけていなかったんですが前に、前に出られたのでよかったです。
場所に入ってからの相撲を13日間を振り返ると納得の相撲でしたか。
そうですねもっと前に出たいという思いがありますが我慢ができていい相撲も何番かあったと思います。
正月明けそうそうに虫垂炎の手術ということで気持ちの面ではどうでしたか。
自分も少し驚いて自分でも悔しかったんですけれども妻とかにもいろいろ心配をかけたんです今場所優勝を目指して頑張っていこうと思っています。
奥様から起こすのに、どう報告されますか?優勝できたこと感謝のことばと一緒に話しかけたと思います。
把瑠都関以来の15戦優勝の全勝優勝という意識はありますか?ここまできたら目指していこうと思います。
験を担いでいませんか。
担いでいます。
何ですか。
それがちょっと言えません全勝優勝したら教えてください。
はい。
残り2日間頑張ってください。
ありがとうございます。
豊真将関でした。
土俵上は、妙義龍と里山が制限時間いっぱいです。
先場所9勝の妙義龍。
番付が下がっていますが、5勝7敗というのは意外な成績です。
里山は西の前頭16枚目、幕内いちばん下で3勝9敗。
幕内に残るのは、絶望的な成績となっています。
初めての対戦です。
差し手を抜いて妙義龍が抱えます。
拍手
小手投げ、一気に出ていきました。
きめ出し、妙義龍の勝ちです。
十分に里山の左を警戒しての攻めでした。
妙義龍は6勝7敗里山は3勝10敗です。
形は作られましたが、十分に頭に入れて臨んだという感じでしょうかね。
里山はねあそこで相手が仕掛けてきたら投げで持ち返してという気持ちでいるんでしょうけれど自分から仕掛けなければいかんでしょうね。
長びくほど体力が消耗しますからね。
じっくりじっくり、妙義龍はね。
相手もそんなに無理なことはしてきませんからね。
先場所は里山のこの形からの技が見えたんですがこの場所はなかなか本来の相撲を取らせてもらえませんでした。
連日下に食いついてね上からおさえられると人の倍以上は体力を消耗していると思いますよ、疲れますよ。
かわって今度は幕下優勝の栃ノ心さん、7戦全勝で決めました。
この場所よかったですね。
栃ノ心⇒よかったです。
右のひざの大けがで、3場所すべて休んで体調面は今場所どうですか。
ひざの状態がよかったので、これからもっと頑張ります。
緊張感はどうですか?土俵に上がったのは久しぶりだったのでちょっと緊張しました。
それでも三役経験者さすがの力の違いを見せつけましたね。
勝てば優勝という武蔵海さんとの相撲を臨む気持ちはどうでしたか。
最後の相撲だったので勝ってよかったと思います。
内容はどうでしたか?よかったと思います。
まわしが取れたのでよかったと思います。
それにしても、大けがで3場所ずっと休んでいてその間の気持ちはいかがですか?やっぱり土俵に上がれないことがいちばん、つらいですね。
その間支えになったこと、励みになったことは何かありますか。
親方ですね。
あとは僕の両親。
どんなことばをかけてくれましたか?稽古ができるようになったときがよかった、と言われました。
親方に。
それから両親に。
両親も頑張って、と言ってくれました。
まずはきょう、いい報告ができますね。
はい、頑張ります。
幕下以下での優勝は初めてなんですが賞金もあります、どう使いますか。
初めてですね。
十両優勝はしたんですが、新十両のとき今場所優勝をしたのが幕下でよかったと思います。
来場所に向けて意気込みをお願いします。
そうですね。
来場所もできれば優勝するように頑張りたいと思います。
早く関取に戻ることを期待しています。
ありがとうございます。
幕下優勝の栃ノ心さんでした。
白崎⇒じん帯断裂のひざの大けがから再起。
栃ノ心今場所幕下優勝です。
東龍と臥牙丸制限時間いっぱいです。
上手出し投げで、東龍の勝ち。
立ち合い変化でした。
臥牙丸は負け越しです。
これは、臥牙丸としても頭に入れておかなければいけない相手でしたが敗れて臥牙丸は負け越しです。
敗れると、負け越しという一番。
東龍が変化で上手を求めました。
東龍は6勝7敗あすは妙義龍戦です。
各段の優勝インタビューをお届けしています。
きょうは十両、幕下、さらに序二段、序ノ口と優勝が決まっています。
今場所は序二段優勝九重部屋の千代の勝さんにお話を伺います、おめでとうございます。
千代の勝⇒ありがとうございます。
最初の土俵に上がっていたときは感じませんでしたが、降りてだんだん実感が湧いてきました。
きょうは勝てば優勝ということで竹井さんとの相撲でしたが臨む気持ちはいかがでしたか。
もともと6番勝ってここまできたらやってやる、という感じでした。
相撲の内容はいかがでしたか?組んでから、少し遅いという感じもしました。
師匠からも速く攻めろと言われていました。
でもしっかり右も取れましたよかったと思います。
右を引くとやっぱりいいんですか。
そうですね。
高校のとき相撲をやっていたときもずっと右四つでやっていました。
右を取らないと自分は取れないので。
本当にいい相撲でした。
高校で入って来て1年、今九重部屋は本当に若手が関取にもいて刺激になっていると思います。
どんなことが参考になっていますか。
師匠もずっと言っているんですが稽古でも一番一番全力で取っていますそんな中でみんな熱くなっているそれでいい稽古ができているから勝っているんじゃないかと思います。
その関取のどういう相撲を参考にして吸収していますか。
関取衆みんな吸収したいんですけれどね。
特に千代の国関の動きはやっぱりすごいですし千代大龍関も立ち合いの威力がすごいのでそういうことを参考にしていけたらなと思います。
お手本がいっぱいいますね。
自分には全然足りないところがたくさんあるので、そういうところで学んでいかないと、と思います。
来場所は三段目に戻ってということになります。
どういうところを磨きましょうか。
とにかく今まで三段目に上がっていってもすぐに負け越してしまっていたのでもっと自分の体を鍛えて三段目で勝ち越せるように頑張っていきたいと思います。
期待しています。
今場所序二段優勝、千代の勝さんでした。
白崎⇒去年の春が初土俵ですからまだ経験は1年です。
高校での相撲を経験して入ってきました。
九重部屋は関取衆も多いし優勝力士も出るわけですからね。
非常に部屋の雰囲気がいいんでしょうね。
土俵上は6勝6敗どうしです。
寄り切りで常幸龍の勝ち。
常幸龍は7勝6敗、旭天鵬にまわしを与えませんでした。
今場所、常幸龍は、攻める相撲が少し増えてきていますかね。
ここのところですね。
序盤は情けない相撲もありましたけれど。
受けるともろいですけれどね。
きょうは旭天鵬が腰高でね先に十分を許しましたね。
常幸龍も上手の位置、かなりいいところ取りました。
さらに下手を切りながら出ていくというね。
そうですね。
こういう攻めが出ますと柔らかさもありますし懐も深い力士です。
前に体を生かすには、前に出るのが一番ですからね。
勝ち越しまであと一番の常幸龍です。
旭天鵬は8勝5敗となりました。
今度は序ノ口優勝のインタビューです。
安彦さんに伺います。
初めて番付に載った場所の優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。
緊張感と相撲内容はいかがでしたか。
相撲より所作のほうが緊張しました。
間違えちゃいけないと思っていたら間違えそうなので緊張しました。
きょうはそんなことなかったですか。
そうですね、大丈夫でした。
勝てば優勝という相撲でしたが内容はいかがでしたか?落ち着いてまわしを取れたのでよかったと思います。
日大で経験を積んで入ってきましたから、周りからも当然という見方をされたと思いますが、どうですか。
負けられないという気持ちがあったので今はほっとしています。
部屋の1年兄弟子に、大学でも1年上の遠藤関。
今場所はどのように送り出されてきたんでしょうか。
頑張れよ、のひと言でした。
報告されましたか。
先ほどしました。
おめでとう、と言われました。
日大時代の同級生15枚目格付け出し、川端が入門してきました刺激になっていますか。
早く追いつきたいです。
今場所優勝で勢いがつきますかね。
どうでしょう、頑張ります。
まずは関取目指して、来場所序二段に上がって、どういう相撲を見せますか。
前に出て速い相撲を取りたいですね。
早く同級生にも追いついていきたいですね。
そうですね。
頑張ってください。
ありがとうございました。
序ノ口優勝の安彦さんでした。
十三日目、各段の優勝力士の喜びの声をお届けしました。
土俵上は宝富士と鏡桜の一番です。
これが6番目の取組です。
終盤戦もいよいよ大詰め。
十三日目の土俵を迎えています。
踏みとどまりたい鏡桜との対戦です。
左四つの安定した力を持ちます宝富士。
手をついての声。
送り出しました宝富士、勝ち越しです。
敗れた鏡桜は東の前頭16枚目いちばん下の番付で負け越しとなりました。
後半にいつも力を見せてきます宝富士。
右からの攻め右のいなしが、あるいは小手投げがよく出ています。
しっかり踏み込んでいますね。
こうして見るとかなり自力がありますね。
左四つになるとがっちりしたものを持っていますからね。
こういう立ち合いからの展開では上位には通じませんからもっと厳しい立ち合いを身に付けたほうがいいですね。
左四つになると相当戦えると思いますよ上位にいっても。
鏡桜は負け越しです。
鏡桜も7勝8敗目まで持っていけば西にとどまる可能性があります。
前半戦の取組が進んでいます。
土俵周りの5人の勝負審判です。
懐かしい顔ぶれが勝負審判として土俵下に座っています。
勝ち越しが決まった徳勝龍と、7勝5敗の千代大龍です。
一気の攻めが出るようになってきました、中日から5連勝中です。
向正面、押し相撲の元舛田山の千賀ノ浦さんです。
千代大龍ですが、序盤は全く精彩がなかったんですけども途中から力がありましたね。
序盤どこか悪いのかなと思って見ていたんですが中盤戦から、はたきが悪いはたきが見えなくなりましたね。
一気に前に出るようになりました。
差しても相撲を取れますし、器用な力士だと思いますがやはり突き放しでしょうかね。
やはりこの人の怖いのは突っ張って一気に出てこられるのがいちばん怖いです。
まわしを取っていたんじゃ相撲にならないと思います。
相手が怖さを持ちませんよ。
一気に出るこの相撲を磨いてほしいですね。
徳勝龍も好調ですね楽しみですね。
徳勝龍のほうも、とったりなんかもありますからね。
思い切っていってほしいですね。
ぶちかまし、網膜剥離などもあって頭からあたる相撲が少なくなっています。
一気の出足が魅力です。
徳勝龍は突き放し左からのとったりさまざまな手を見せます。
初めての顔合わせ徳勝龍も前によく出てますよね。
前に出るのが、この人のいちばんいいところなんでしょうけど、それに徹し切れないところが変化する体勢になっているんですけどもそういうところがちょくちょくありますけども進歩していますね。
馬力、勢いからいったら千代大龍のほうに攻めがあると思いますね。
あとは相手を考えすぎて見すぎてはいけません、思い切っていけるかどうか。
呼出しが立ち上がって制限時間いっぱいを告げています。
好調な2人の対戦後半戦に力を出しています。
きのうは目の覚めるような回転のいい突っ張りを見せました千代大龍。
組み止めることができるでしょうか、徳勝龍。
千代大龍、仕切り線から離れました。
土俵を一周して突き落とし。
やられたかという徳勝龍。
2場所ぶりの勝ち越しを千代大龍は決めました。
館内から拍手が送られています。
突き落として千代大龍の勝ちです。
顔をしかめているのは敗れた徳勝龍のほうです。
どちらも左四つで取れるわけですけどね。
きょうは、もろ手突きでした。
徳勝龍、どこかで引くと思ったでしょうかね。
お互いによく攻めたしよく残しました。
なかなか器用なところが千代大龍はありますよ。
千代大龍はこれで中入りから6連勝で勝ち越しを決めました。
あしたは遠藤との対戦です。
のってきた千代大龍と、遠藤これは注目の楽しみな一番です。
アマチュアでの実績を持っている両者です。
離れた千代大龍組んで遠藤は分かりやすいですね。
一番前で勝ち越しを決めた宝富士のリポートです。
近畿大学出身ですから後輩が応援に訪れています。
花道の奥で祝福を受けていましたね。
きょうすでに終わっている幕下上位5番から十両の結果です。
土佐豊が勝ち越して5勝を挙げました、来場所の返り十両は濃厚です。
きょうの十両の結果です。
蒼国来、勝って10勝3敗外掛けで勝ちました、蒼国来。
翔天狼、きょうから休場です。
足関節の捻挫です。
豊真将は、きょうも勝って13連勝で十両優勝を決めました。
今決めた千代大龍の談話です。
危なかったと言って戻ってきました。
勝ち越しについては大阪の雰囲気に慣れたのだろうかなと、にっこりと笑顔でした。
あすの遠藤戦については大歓声になっているけれども大歓声を自分のものにして戦いたいと言ってました。
土俵上は貴ノ岩と豪風の対戦。
勝ち越しのかかる豪風7勝5敗の対戦です。
筋肉が張っています貴ノ岩。
3場所ぶりの勝ち越しへきょう、決めることができるでしょうか。
幕内2場所目の貴ノ岩ベテランの豪風突き押しの豪風貴ノ岩、突き出しの勝ちこれで9勝目です。
9勝4敗豪風きょうも勝ち越しならず7勝6敗と黒星が増えてきました。
7勝のあと4連敗ですね。
せっかく前に出る相撲が取れなくなってきましたね、引きが多くなってきてますね。
今場所は横への攻めは非常によかったんですけどね。
よく前に出る相撲で頑張ってましたけど嘉風にしても豪風にしても、やや疲れが出てきたかなという感じがしました。
貴ノ岩は強くなりましたね。
白崎⇒強くなりました。
土台はしっかりしたものを持っていますからね。
相撲が速くなって勝ちみが速くなってきました。
うまくなりましたね。
下半身がしっかりしている点が目立ちます。
貴ノ岩、どっしりとした相撲を見せています。
これで9勝目を挙げました貴ノ岩です。
途中、右の足まだ厳重にテープを巻いている大砂嵐。
付け根を痛めて2日間休みました。
きょうは安美錦と勝ったほうが勝ち越しを決める一番です。
幕内80場所目の安美錦2場所目の大砂嵐です。
千賀ノ浦さんに聞きます。
どんな展開になりそうですか。
大砂嵐のほうはかち上げで突っ張って前に出ていこうという相撲だと思います。
ただ相手はベテランの安美錦安美錦、今場所いいですからね。
それは安美錦も分かっています。
うまく下から入っていくんじゃないかと思います。
北の富士さんは大砂嵐が休場明けのあと相撲が前に出るのではなく、すぐはたきにいっていると見ていますね。
やはり大砂嵐、突っ張ってくるんじゃないですか?かち上げですか?どうでしょう突っ張っていくんでしょうかね。
かち上げでいくと変化された場合前のめりになってしまいますからね。
突いていくのがいちばん無難だと思います。
ただ足が出るかどうか、それがポイントですね。
安美錦も初めての対戦ですのでどういう相撲を取るのか。
相手によって相手の動きを封じる力士ですからね。
ただベテランですから誰と取ってもよく研究していると思います。
初顔は関係ないと思います。
また大砂嵐の場合は突っ張り、あるいはかち上げのあとのはたきもかなり強烈です。
今の状態で、はたいたらすっとつけいれられたら残すところはないでしょうね大砂嵐は。
そのあたり、安美錦出足もあります。
どう出ていくか、勝ったほうが勝ち越しです。
勝てば3場所ぶりの勝ち越しとなる安美錦。
大砂嵐は2場所連続の勝ち越しとなります。
下手出し投げ安美錦勝ち越しです。
全く大砂嵐の攻めに動じませんでした、安美錦安美錦8勝5敗と勝ち越し。
3場所ぶりの勝ち越しを決めました。
大砂嵐は7勝5敗2つの休みです。
やはり足を痛めたこともあってか攻めが前半のような内容ではありませんでしたね。
安美錦は途中で、むかっときたでしょうね。
しかしもう安美錦は、自分の形に持ち込んでという相撲でしたね。
これがベテランでしょうね。
安美錦は百戦錬磨という力士ですね。
百戦錬磨は安美錦のためにあるようなことばです。
俵にかなり詰まったように見えますが、まだまだ余裕がありそうに見えました安美錦。
下手出し投げの勝ち、勝ち越しです。
大先輩のほおを張っていくのは闘志のある表れでしょうけどねいいのか悪いのか。
序盤は白星がつながってる間はかち上げはあっても張り手は抑えていましたね、大砂嵐は。
でも昔から張り手とか張り差しはありましたからね。
一発で決めようとかそういうような、張り方はそうはなかったですね。
けん制するために出すということはありましたがましてや大先輩ですからね。
状態が思わしくないところからついつい出てしまったのかもしれません結局体勢を悪くしてしまいました。
今場所8回目となる満員御礼の大阪府立体育館です。
十三日目、祝日です。
ご当所の期待がかかった勢すでに4勝8敗。
上位に上がってきてまた勝ち越しには届きませんでした。
勝った相撲も勢らしいかいなの返し、いなしという点ではあまり見られませんでした。
もうひとつ、上位では通じませんか?やはり声援が多いのでよけいな力が肩に入ってしまっているような気もします。
声援を力にすべきでしょうね。
これだけ応援されるときっと力も出ると思いますよ。
すでに負け越しが決まってしまいましたがここから勢らしい相撲を期待したいですね。
一番でも多く見せてほしいと思います。
もともと気迫がある力士ですからね。
一方の東は北太樹、5勝7敗。
勝負どころ一気に出ていく攻めというのを何番か見せています。
ここまではまだ黒星先行です。
右を差せば勢。
北太樹は左四つ。
今場所は逆の四つも出ています。
大きな声援が飛んでいます。
場所中には目の上を切りました。
テープで押さえて。
ただ少しずつ腫れは引いてきているように見えます。
5勝7敗、踏みとどまりたい北太樹。
右と左のけんか四つです。
一気の出足、寄り切り勢の勝ち勝って5勝目です。
きょうは速攻が出ました。
連敗を止めました5勝8敗です。
館内の期待に応えた相撲がようやく出ましたね。
そうですね、きょうは勢の相撲でした。
まず立ち合いです。
きょうは横を見ていません、勢。
足が止まらなかったですね。
北太樹に差し勝ちました。
こうしてたくさん声援、拍手をもらってご当所力士の冥利に尽きるよね。
ありがたいと思わなくてはいけないよね。
北太樹は負け越しました。
リポートです。
安美錦のリポートです、張られたなと言って帰ってきました。
それでも冷静に取れましたと話していました。
それで張られたことによって気合いをもらいましたと、ベテランらしいコメントをしていました。
前半の結果です。
宝富士勝ち越しです。
千代大龍も勝ち越し。
安美錦も勝ち越しを決めました。
12戦全勝が横綱白鵬。
1敗は日馬富士と大関鶴竜です。
残り3日間、果たして優勝は。
そして鶴竜の綱取りはというところが注目点です。
では綱取りに向けて落としてはいけないという鶴竜稀勢の里戦が控えています。
鶴竜にとっては難敵苦手な相手ということが言えます。
先場所は稀勢の里、足の指を痛めて本来の力を出せない状況でした。
鶴竜が勝っています。
寄り切り、稀勢の里の勝ちはたき込み、鶴竜の勝ちどうしても稀勢の里に止められてしまうことが多かった鶴竜。
先場所は頭からあたっていくという展開でした。
今場所の両者の内容から北の富士さん鶴竜が、以前のように差しにいくのか突き放していくのかこのあたりになるんでしょうか。
突き放しにはいかないような気がします。
もろ差しにいって、最悪でも右の上手を浅く握って左四つそして止まると重いですから速く攻めたいと。
動き回りたいですね。
できれば二本差したいと思いますね。
稀勢の里は確かに大敵ではありますがまだ調子は戻っていないと思います。
きのう、おとといと横綱の2戦を見ますと攻めきれない相手ではありませんね。
この一番については千賀ノ浦さんにも伺っていきます。
鶴竜には重圧にものしかかってる時期でどんな相撲を取れると思いますか。
そうですね、開き直って自分の相撲を取るしかないと思うんですがやはりねらいは、もろ差しだと思います。
稀勢の里の押っつけですとか左差し力はありますね。
そうですね、ちょっと脇が甘いところもあります。
そこをねらってもろ差しにしたいですね。
日馬富士は豪栄道そして白鵬は琴奨菊戦です。
北の富士さん稀勢の里は去年までは稀勢の里が綱取りという話でした。
稀勢の里にしては先を越されてはいけないという思いがあるでしょうね、鶴竜に対して。
どうでしょうかね人のことを考えている場合じゃありませんね。
まあ自分が早く立ち直ってまた再び横綱に向かっていくにはまた一からのやり直しです。
人のことはかまっていられません。
自分のためにも稀勢の里も勝っておきたい一番ですね。
とりあえず今場所は稀勢の里はカド番ということで脱しましたので来場所からでしょうね本調子に持っていくのは。
さあ後半の取組が始まります。
魁聖と佐田の富士。
場所前の稽古で佐田の富士が足を痛めました。
1勝11敗です、佐田の富士。
魁聖は上位との対戦が多くなりますとどうしても後手に回ってしまいます。
今場所は3勝9敗です。
休みませんでした、魁聖の勝ち寄り切り。
4勝目を挙げました4勝9敗です。
佐田の富士1勝12敗です。
魁聖から見ますと、あとは上位の力士にどう自分の力を出していけるかそこらが課題ですね。
まだまだ体を生かした相撲を取れていません、魁聖は。
魁聖は重さがありますがそこを生かす相撲になっていませんね。
せっかくの体が止まっていてはいけませんね。
やはり前に出て初めてこの体が生きてくると思いますよ。
場所も残り3日です。
今場所は、場所の前半から満員御礼が平日でも出てきました。
これで今場所8回目となっています。
向正面の放送席は客席の中、升席のかなり前のほうにありますが千賀ノ浦さん周りの声援今場所すごいですよね。
千賀ノ浦⇒そうですね。
ご当所の出身力士が2人いるじゃないですか。
豪栄道と勢がいますね。
それに遠藤も近いですからね。
その活気が伝わってきます。
両横綱、横綱にかかった大関もいます。
声援がありますとよけいに相撲内容もよくなっていくような感じがありますね。
昔みたいにプレッシャーがかかるというのは今の子どもは、お相撲さんにはないのではないですか。
非常に周りの声援も大きな中に解説席があります。
栃乃若もご当所力士の1人ですね。
兵庫県尼崎市の出身です。
4勝8敗西の前頭2枚目まで戻ってきましたが4勝のうち3つは土俵際の逆転です。
栃乃若。
立ち合いが依然として上体が立つ癖が改善されていません。
どうしても、反っくりかえりながら下がりながらになってしまいますね。
天井を向いて後ろに反っくり返る相撲にはなかなか相手に、攻めきれるという相撲にはなりませんよね。
しのいでしのいでというのが今場所の内容です。
きょうは隠岐の海戦です。
隠岐の海は二日目琴欧洲、三日目鶴竜と連勝しましたがその2勝だけです。
どちらも強いときにはものすごい強さを見せますがもろさも持っています今場所の内容です。
両者の対戦、隠岐の海3連勝中隠岐の海3勝、栃乃若2勝去年の初場所以来の顔合わせです。
寄り切りました隠岐の海の勝ち。
隠岐の海3勝目、連敗が止まりました。
栃乃若4勝9敗です。
栃乃若も踏み込んではいったんですが受け一方になりました。
今の一番放送席、向正面の近いところから千賀ノ浦さん今場所は成績が上がっていませんでしたが栃乃若深刻ですね。
今場所は。
ちょっと腰高ですね。
腰高だから勝てないのかもしれません。
もう少し腰を下ろして前かがみになってあたっていくとおのずから星が増えていくのではないでしょうか、白星がね。
成績が上がっていないこともあってか差してもその場だけでしたね。
遅いんですよね、一気の出足で土俵際にもっていくような相撲ではありません。
じわじわ持っていくような相撲です。
隠岐の海のほうは、両前まわしでの攻めが出ました。
連敗が止まりました。
きょうは春分の日、祝日です。
大阪で人気の場所の映像を背景にあすの取組をご案内します。
大阪の大型水族館海遊館です。
620種類3万点の海の生き物を見ることができます。
少しでも海を身近に感じてほしいということでサメですとか、エイなど手で触れることができる体験ゾーンがありますがやはりサメは肌はサメ肌ということもあってかたいんだそうです。
刀の柄などに使ってますよね。
この映像を背景にあすの取組をご案内します。
あすは星の差1つの白鵬と鶴竜戦。
きょうどういう結果で、あすの大一番を迎えることができるのか。
十三日目の取組が進んでいます。
東から豊響西からは玉鷲です。
豊響が序盤5敗でしたが、次第にいい内容が戻ってきました5勝7敗です。
玉鷲は西の前頭筆頭に上がってきましたが3勝9敗。
引き落とし、豊響の勝ち。
見応えがありました。
豊響勝って、6勝7敗踏みとどまりました。
玉鷲は3勝10敗です。
突き押しの攻防、向正面の千賀ノ浦さん、いい攻防でしたね。
いい相撲でしたね、玉鷲のほうも腰が上がっていないんですがいい出足でした。
勝負の分かれ目としてはどう見ましたか?豊響のほうが、重心が低かったというところじゃないですか。
玉鷲は上背があるぶん起きてしまいましたね。
最後は左の突き落としが決まり手です。
館内が沸いてきそうです。
遠藤が登場します。
拍手
土俵に登場しただけでこの歓声です。
東の前頭筆頭で6勝6敗までもってきました。
4連敗のあと五日目、大関の稀勢の里から大関戦初白星。
土俵際の粘りも見せました。
この2日間、攻めの相撲も出ています。
北の富士さん、最初のころ伺いましたが、5番くらいかなと予想していましたね。
5勝6勝すれば上出来かなということを言いました。
もう6勝、しましたね。
まいりました。
確かに初日から横綱、大関にあたって手痛くびしっとやられましたね。
それは今場所、相当苦労をするかなと思ったんですが相撲がやはり変わりましたね。
本来の相撲に徐々に戻ってきて。
ここでもその力を出せるんですね。
そうですね。
負けながらも、横綱大関に果敢に正面から向かっていってそれで負けたわけです。
ずいぶんと負け方がよかったんじゃないですか。
高安とは3回目の対戦となる遠藤です。
4連敗の内容がある相撲を取ってきた遠藤。
毎日の敢闘精神あふれる力士でも連日上位に名前を連ねてきました。
きのうも遠藤がいちばん多い票を獲得しました。
きのうの松鳳山戦をご覧いただきます。
実況
遠藤前を押っつける上手を取る寄り切り、遠藤の勝ち。
白崎⇒この表情も人気の秘密かもしれません。
向正面は遠藤と一緒の出身、石川県出身の千賀ノ浦さんです。
ここまでの成績を予想しましたか。
先ほど北の富士さんが言ったように予想外です。
よさはどういったところに感じていますか。
足腰の柔らかさです。
番付上位だけではなくて、下の力士に落とさずにきています。
そういったところがいいと思います。
制限時間いっぱいです。
勝ち越せば所要7場所での三役昇進もという遠藤、6勝6敗です。
対戦相手は高安は同じ平成2年の生まれで高安は学年では1つ上になります。
平成生まれの力士としては高安が上位躍進のひとつきっかけを作りました。
拍手
上手投げで高安の勝ち。
遠藤敗れて6勝7敗。
高安勝って5勝8敗。
同世代三役の経験もあるこの高安にも意地があります。
意地を見せましたね。
上背を先に取られてやはり高安の持っている地力というものを見ました。
相四つですからね上手がなかなか取れなかったんですがお互いにじっくり構えて勝機を探りました。
一時は先に上手を取れそうだったんですがもっとしつように右から攻めて徹底して絞ってほしかったです。
館内の、客席は熱戦に今。
そうですね。
両者褒めていい相撲です。
遠藤はきょう勝っておくと2番取れますからね。
給金相撲、2番取れますからね。
これは下からすくって残せる余裕がありますからここですね。
二本入れるチャンスでしたが。
高安がもろ差しを許しませんでした。
体力がありますからね。
このあと遠藤が絞りながら右の前まわしにいったん手がかかったように見えたんですが。
きょうは高安がいつも以上に頑張りました。
ちょっともの足りなかったんです。
今場所の高安は。
きょうまでの相撲は。
きょうはやはり意地を見せました。
平成生まれの三役第1号は高安でしたから、その意地も当然あったと思います。
これだけのものを持っているんですからね。
高安はもう少しし初日からの相撲も含めて勝たなければいけない力士ですよ。
波が出てしまうのがもったいないですね。
むらがあります。
土俵は、碧山が勝ち越しをかけます。
松鳳山の攻めに対して碧山が引き、はたしで勝負を決めることが多いんですけれど松鳳山4回目の小結昇進で三役での初めての勝ち越しにここから粘っていけるかどうかです。
碧山について千賀ノ浦さんに聞きます。
突っ張りは、かなり力があるんですがはたきの多さをどう見ますか?それもひざが伸びるからはたくんじゃないかなと思うんです。
先場所も6勝で突き切った相撲が多くなかったですね。
そうですね。
途中で、はたいていますよね。
もう一段、下半身を強化する必要があるんでしょうか?そうですね。
やっぱりひざが悪いのでなかなか大変だと思いますけれどたくさんしこを踏んだりてっぽうをやったりして立ち合いの馬力はすごいですからね。
それで突き出すような相撲を取ってほしいですね。
そういった相撲も上位にとっては脅威となる碧山です。
勝ち越せば、また上位との対戦が組まれる地位に上がっていきそうです。
勝てば2場所ぶりの勝ち越しです碧山。
一方の松鳳山重い碧山に対して動き回れるかどうかです。
松鳳山からしますともろ手突きでいくのか差しにいくのか。
時間いっぱいから2回目です。
引き落とし、碧山が勝って勝ち越しです。
松鳳山を中に入れませんでした。
松鳳山4回目の小結昇進も勝ち越し届かず5勝8敗です。
きょうは、松鳳山が跳ね上げて中に入ろうという動きにも見えたんですが碧山も最後は、はたきましたけれど。
立ち合いにちょっと体を動かしています、左にね。
突っ張ってくるのを下からなんとか離れようとするんですけれどもね。
碧山の手数が多かったですね。
本来ですと松鳳山のほうが手数が出るんですけれどね。
あごが上がってしまったところをはたかれましたね。
一発一発の突きは、しっかりあたってますよね。
松鳳山は、もっと自分からあたってね。
あたりと突きが強いんですから自分のよさを発揮してほしいですね。
碧山が勝ち越しを決めました。
高安のリポートです。
四つになっても下がらないように圧力をかけ続けたと言っていました。
相手に対する意識はどうですか?と聞いたら、やっぱり負けられないですからと言っていました。
きょうの取組も残り5番です。
十三日目、優勝の行方は白鵬がただ1人勝ちっ放し、1敗で日馬富士と鶴竜が追っている展開です。
3人が3人ともここまで自分の相撲内容を続けてきただけにまだまだ分かりませんよね。
白鵬が全勝ですけれど1敗の2人もね、相撲の内容ではかなりいいものを持っていますからね。
いい相撲を取っています。
これからの3日間3番おもしろくなりそうですね。
この中で白鵬は何度もこうして経験をくぐり抜けてきました。
日馬富士も今場所は休場明けですが、動きのよさがあります。
綱取りの鶴竜が、ここに加わっていますね。
あす十四日目の鶴竜戦大きいですね、これが。
これでだいたいが決まりかけるんではないでしょうか。
白鵬が30勝、鶴竜が3勝という成績です。
鶴竜は先場所の千秋楽、久しぶりに白鵬戦本割で勝ちました。
先場所の本割のような相撲が取れるといいですね。
鶴竜は立ち合いから二本差されるようなね。
差せるような立ち合いができればチャンスができるでしょうね。
綱取りの場所といっても上位にきた遠藤ですとか、さまざまな力士に注目がいっていたのでそれほどの重圧を感じないままきたのかなと思うんですが鶴竜は。
遠藤や豪栄道が騒がれ方は鶴竜には何も関係ないですよね。
自分は平常心で取るという気持ちが強いですよね。
豊ノ島が10場所ぶりの小結に戻りました。
しかし5勝7敗とあとがなくなっています。
3連敗で、きのう止めました。
一方の嘉風は7勝5敗です。
勝ち越しがかかります。
寄り切り。
嘉風が勝ちました。
7勝のあと連敗していましたがきょう十三日目で勝ち越しを決めました。
豊ノ島は、これどうしちゃったんですか?きょうは消極的でしたね。
このところよくないですよね。
途中までは内容のある相撲を取っていました。
脇が甘くなっているね。
豊ノ島は後半失速です。
そして嘉風は、東の前頭4枚目きょうで松鳳山、豊ノ島の小結2人が負け越しとなりました。
このあとの星の上積みしだいでは新三役の可能性もありますかね?嘉風は32歳になりましたが三役の経験はありません。
筆頭まではあります。
この年齢でね。
手がかかる成績をあげるというのは立派ですね。
嘉風、今腕のあたりを気にする様子も見せましたがきょう勝ち越しを決めました。
碧山のリポートです。
ほっとしましたということです。
きのうの相撲で左手の親指を脱臼してしまったということでがちがちにテーピングしていました、それだけに本当に勝ててよかったですと何度も言っていました。
今場所、活躍をしている1人の千代鳳が東の土俵です。
8勝4敗とすでに勝ち越しが決まっています。
きょうは栃煌山戦。
千代鳳が初めて役力士との対戦が組まれました。
6勝6敗の栃煌山との対戦です。
今場所は兄の千代丸が入幕を果たして、兄弟幕内として話題になりました。
そろって勝ち越しです。
しかも千代鳳は東の前頭5枚目で先ほどご紹介しました三役2人が負け越し、琴欧洲の引退もありましたのでこのあとの成績しだいでは新三役という可能性も持っています。
きょう十三日目、初めて三役以上との力士との対戦を迎えました千代鳳です。
千代鳳のリポートです。
三役との対戦は初めてということで三役力士は憧れの存在でした。
自分も勝ち越しているので思い切ってやるだけです。
栃煌山は差し身のうまい力士なので、差されたら相撲にならないと思います。
突き放していくこと組んでも自分の体勢になるそこに集中したいということを言っていました。
いかに自分の立ち合いができるかということがポイントだと言っていました。
今場所は5勝できれば上出来だと思っていたけれど勝ち越していますよね。
諦めない相撲を取っているということと、はたかれても落ちない自分の相撲が取れているというところを勝ち越しの理由にあげていました。
とにかく勝ち越しをしているので思い切ってやっていきたいという若者らしいことばを言っていました。
はたいても落ちない力士ですよね。
栃煌山も確かに、もろ差しはうまいんですが、止まると引く癖がありますよね。
そうですね。
だけど力はね栃煌山がかなり上のほうだと思いますよ。
栃煌山、今場所はまだ連勝がありません。
それがどうか分かりませんけど若手に負けではいられないでしょう。
栃煌山は今場所の遠藤戦で見せた見せられるかどうかまだまだという跳ね返す相撲が見せられるから見せられるかどうかですね。
ここで落としていたら大関なんてとてもじゃないけどね。
若い千代鳳と実力者の栃煌山との対戦です。
中に入った、栃煌山。
こうなれば栃煌山です。
やはり力が違いました。
千代鳳は敗れました。
千賀ノ浦さんに伺います。
まず立ち合いですが、千代鳳もいい踏み込みでしたね。
立ち合いは五分でした。
やはり栃煌山の差し身のうまさ、それが出ましたね。
今場所は栃煌山、これで初めての連勝。
意外な気がします。
遠藤戦、きょうの千代鳳戦まだまだ格が違うんだという相撲を見せましたね。
そうですね、やはり横綱、大関の人はね栃煌山や豪栄道あたりがいちばん嫌なわけですからその実力が出たんじゃないですか。
これで7勝6敗にしました栃煌山です。
千代鳳はあす大関に初挑戦稀勢の里戦です。
千代鳳は強いな、と思っているはずですよ栃煌山のことを。
真っ向勝負でね。
あしたも大関戦ですし。
千代鳳はこれからの人ですからね。
立ち合いに変化するとかそういう力士じゃないから、あたっていくしかないんですからそれしかないからどうってことないんですよね、あたって砕けろです。
呼出しの声が満員の館内に流れています。
土俵はあと3番を残すところです。
優勝争いに加わっています大関の鶴竜、そして大一番を迎えます対戦相手は難敵の稀勢の里。
星の差1つです。
先場所は優勝決定戦まで進出しました。
満員御礼の垂れ幕が下がります。
モンゴル出身の鶴竜そして大関の稀勢の里。
40代、式守伊之助が合わせます。
対戦成績では稀勢の里が大きく上回っています。
先場所は鶴竜が勝っています。
かなり差があります、両者の対戦。
鶴竜があすは全勝の白鵬と対戦。
その前に優勝の綱取りということを考えますとしっかりと勝っておきたい鶴竜。
鶴竜の背後から花道横綱白鵬が入場してきました。
この対戦、まず向正面の千賀ノ浦さんに伺います。
勝負のポイントとしてはどんなところにありますか?私はですね鶴竜がもろ差しになれるかどうかだと思います。
左四つでくるんじゃないかと思いますけどね。
それと、もう1つは鶴竜が押されたときにはたきですねあれをしないで回り込んでほしいですね。
稀勢の里は押し込んでついてくる足を持っていますしね。
さあ大一番、制限時間いっぱいとなりました。
あすの横綱戦を前に勝っておきたい、鶴竜11勝1敗。
ここまで綱取りの階段を静かに上がってきました鶴竜。
対戦相手は稀勢の里十三日目優勝争いが絞られてきています。
きのうも稀勢の里は白鵬との取組で3回立ち合いが合いませんでした。
突っかけましたが立てません。
稀勢の里は、しっかりと手をつかなければいけません。
北の富士⇒大事な相撲だからね。
押し出し、鶴竜12勝目12勝1敗。
さあ白星を上積みした鶴竜あすの白鵬戦に向かいます。
きょうも冷静さを失わずに取りましたね。
心配しましたけどね。
しぶしぶ立つというそういう立ち合いのしかたをされては困ると思っていたんですが互角以上の低い立ち合いになりました。
前まわしを探るような立ち合いでしたね。
これは稀勢の里も嫌ってついていくんですが足が出ていないね。
稀勢の里の足の運びがだめですね。
向正面の千賀ノ浦さん回り込みということばがありましたがきょうは稀勢の里回り込めましたね。
予想はもろ差しだと言っていたんですが、突きの勝負になりましたね。
苦手な相手を乗り越えた鶴竜。
ほっとしているというかあすは横綱戦ですからね思い切っていこうということだけ頭にあるんでしょうね。
まだ身につけているところですからあすが鶴竜にとって大きな一番になりますね。
土俵下に腰を下ろしました。
今の相撲を白鵬が見届けました3敗の豪栄道の可能性はなくなりました。
優勝争いは3人です。
全勝の白鵬鶴竜が星の差1つで追いますもう1人日馬富士が土俵に上がっています。
ご当所大阪寝屋川市出身の豪栄道。
豪栄道にとっても、三役で2桁の白星大関への階段を、また上がっていくためには横綱を倒してその成績を上げていきたいところです。
日馬富士は連勝が止まりました。
右のひじのところにはサポーターがつけられています。
日馬富士11勝、豪栄道は7勝。
横綱が反応のよさで勝っています。
日馬富士、きのうの1敗その翌日ですが相当引き締めてきていると思いますがね。
きのうは、うまいこと取られましたからね尾を引くような負けではないと思いますね。
速さでは、断然上回っていますからね。
横綱有利だと私は見てるんですよ。
千秋楽は当然白鵬戦です。
大阪での優勝を実現したいところです。
実現するためには、もう日馬富士は負けられないんですからね。
豪栄道コールが沸き起こっています。
地元の歓声の中ですね。
日馬富士は気の強い力士ですからこれは逆効果ですよ。
すぐ首投げにいったような相撲がありましたがしかし全体的には気力が充実していると思いますよ。
また豪栄道コールが大きくなります。
大阪府立体育会館満員の館内に響き渡っています。
横綱を倒して2桁の勝ち星を上げていけるか優勝争いに残っていくためには落とすわけにはいきませんさあ制限時間いっぱいとなりました。
いつも以上に気を引き締めている感じがします。
一番一番に集中して臨んできた日馬富士。
制限時間いっぱいです。
鶴竜は1敗を守っています。
豪栄道の勝ちです。
日馬富士、脱落の2敗目座布団が飛んでいます。
花道に下がります、顔をしかめている日馬富士。
豪栄道はこれで10勝目を挙げました。
寄り倒して、豪栄道の勝ちです。
きょうは反応した、そこに豪栄道が突いていきました。
一気に走りました。
まず右が入りました。
もう出ていますね。
北の富士⇒自分から出ている足ですから、何をうってもついていきますね。
相当立ち合いに集中しましたね。
つま先立ったけども足をよくを送りました。
気力の勝利ですね。
日馬富士にとっては大きな連敗。
2敗です。
今の状況からすると脱落と言えるかもしれません。
脱落と見てもいいと思います。
2連敗というのは痛いですよ。
豪栄道は地元の歓声を背に受けていい相撲を取りました。
豪栄道あすは碧山戦です。
琴奨菊と白鵬の土俵を迎えています。
結びの一番。
37代木村庄之助が合わせます。
きょうの結びの一番です。
初日から、ただ1人白星を並べ続けている白鵬。
すでに優勝28回。
今場所は特に序盤から厳しい攻めが続いています。
二日目の玉鷲戦で一瞬ひやりとする相撲がありました。
あとは危なげなく白星を並べています。
きょうは琴奨菊戦。
白鵬が12連勝中です。
1敗を守った鶴竜が戻ってきました。
きょうも落ち着いて攻めることができました。
あすに向けて、話を振ってみたんですがいつもどおり、ここまでと同じように戦うだけです。
と、表情は全く変わらず淡々と話していましたね。
1つの差で鶴竜が追っています。
迎え撃つ立場の白鵬ですがどういきましょう向正面は千賀ノ浦親方です。
千賀ノ浦⇒つけいる隙は見せませんね。
中には1番ぐらいは、土俵際でつま先立って残った相撲もあってもいいんですが盤石ですね。
どう向かっていったの威力は対戦相手によって立ち合いが変わってきますからね。
大関の琴奨菊は6勝6敗。
右の肩から上腕にかけて苦しい状態です。
鶴竜の決まり手、押し出しから突き出しに変わっています。
琴奨菊、非常に今場所は苦しいですね。
今場所の白鵬はがっしり踏み込んで受け止めますからね。
両者、お互いこの対戦成績を見ても勝つのは相当、何かがないと横綱が自分で転ぶとかねそういうことでもないかぎりないですね。
制限時間いっぱい。
十三日目、結びの一番鶴竜はすでに勝っています。
29回目の優勝に向けてこのまま突き進みたい白鵬。
琴奨菊との対戦。
寄り倒し星が並びました、全勝が消えました。
土俵下に落ちた、白鵬立ち上がることができません。
倒れたままの状態です。
ようやく立ち上がりました白鵬手首を押さえています。
琴奨菊会心の一番。
状態はどうでしょうか。
痛そうに手を押さえながらも花道の奥に消えていきます。
状態が気がかりです。
北の富士⇒左を取りにいった手だよね。
白崎⇒白鵬敗れて全勝が消えました。
白鵬鶴竜2人が12勝1敗。
土俵際、琴奨菊会心の一番がぶり寄りも威力を発揮しました。
手を出して、引っこめましたね。
これしかないというところを取りましたよね。
そして、がぶり寄り。
大関に上がるころ白鵬を破った一番に似たような相撲でしたね。
豪栄道のインタビューです。
日馬富士に勝った豪栄道です。
ありがとうございます。
ねらいどおりですか。
いい相撲で勝つことができてよかったです。
雰囲気どうでしたか?横綱に勝った2桁は大きな意味があると思いますが。
きょうの白星をむだにしないようにしっかりやりたいです。
大関昇進に向けて2人です。
残り2日間も頑張ってください。
両横綱が敗れました。
あすいっぱいどうしで鶴竜白鵬ということになりますが。
この負けはしょうがないですね。
負けは負けですから。
ただ白鵬のけがですね。
あしたの一番に差しつかえるような、けがでしたら優勝争いどう転ぶか全く分からなくなりますね。
1敗白鵬と鶴竜に直接対決2敗で日馬富士。
あすの時点でどちらかが勝ちますので3敗の力士は可能性がなくなるということになりますね。
右手の小指から中指を押さえながら戻ってきて、本人は答えなかったんですが小指から中指にかけて押さえていましたね。
白鵬がどういう状況で鶴竜戦を迎えるかかなり痛そうですよね。
大波乱といいますか、大きな動きがありました府立体育会館です、お別れします。
「大相撲春場所十三日目」をお伝えしました2014/03/21(金) 16:00〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲春場所 十三日目 ▽各段優勝力士 喜びのインタビュー[二][字]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)千賀ノ浦,【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【ゲスト】マーク・シリング

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)千賀ノ浦,【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【ゲスト】マーク・シリング,【実況】ヒロ・モリタ 〜大阪府立体育会館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)千賀ノ浦,【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【ゲスト】マーク・シリング,【実況】ヒロ・モリタ

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スポーツ – 相撲・格闘技

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