(三村)さあ始まりましたよ。
(SHELLY)はい…。
ああ〜いいねニューヨーク。
80年代がブームらしいですよ。
俺ちょっと知ってんのは最近…。
(三村)あれって昔の知ってる外国人の感じなのよ。
(大竹)あとあれじゃない?金歯を入れんじゃない?前に。
(SHELLY)金歯?誰がやってました?それ。
(三村)気持ち悪ぃから向こう行けよ!もうちょっとうまく俺を扱ってくれよお前。
(三村)80年代だよ。
(大竹)知ってるよ俺なんか。
青春時代ですからね。
あと「THEMANZAI」ですよねやっぱ80年代は。
ニューヨークじゃないけどね。
(一同)あははっ!さあそんなニューヨークに今回里帰りするのは今注目のシンガーソングライターのお母様です。
ニューヨークマダムの最新情報なんかもありますので楽しみにしててください。
(大竹)はい。
(ナレーション)流行の最先端をいく街ここからも数多くの外国人が日本にやってきています。
(ウド鈴木)今回のホムカミさんも元ニューヨーカー。
青春時代を取り戻すため11年ぶりの里帰りです。
更に800キロ離れた極寒の地に一人で暮らすお母さんとも再会。
ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り世界HOMECOMINGバラエティー…。
まずはニューヨークへの里帰り。
今ニューヨークでは80年代カルチャーが再ブームなんです。
その噂を聞いて青春時代のあの街へ帰りたいと応募してくれた方が今回のホムカミさん。
トレンドの最先端をいっていた彼女が今暮らしているのは…えっ!馬?野生馬の生息地として知られる宮崎県の最南端・串間市。
やってきましたのはお笑い界の暴れ馬。
やあ〜!キャイ〜ン!80年代は山形の片田舎で青春時代を過ごしてきました。
なんとかそのホムカミさんを里帰りできるように
(スタッフ)今回ホムカミさんニューヨークからいらっしゃってるんですけど。
ニューヨーク。
そういった
(スタッフ)ちなみにメロディ…おお。
「・メロディさん」。
あっそうですか。
ニューヨークからやってきたメロディさんってどんな方なんでしょう?どうもすみません。
メロディさんっていう方を捜してるんですけど。
おおっ!マジで?ちなみにおとうさんの好きなタイプはどういう方ですか?ちょっとこう…。
あっちょっと豊満な感じの。
芸能人で言うとどういう方なんですか?ええ〜タイプは…。
あの…なんだっけ?なんとか姉妹。
はいはいはい。
くくっ。
メロディさんもそういう感じの方ですかね?っていう感じだったと思いますよ。
そういう感じだったと思うんです?あははっ!そして更に…。
井手綾香さんのお母さんがメロディさんですか?井手綾香さんのお母さん。
やっぱり有名なんですね。
そうなんですよ。
メロディさんは宮崎出身で今注目のシンガーソングライター井手綾香さんのお母さん。
町の有名人なんです。
更に聞きこみを続けると…。
わっうれしいなぁ。
いらっしゃいませ。
すみません。
ええ〜ありがとうございますほんとに。
メロディさんっていう外国の方をね…。
知ってますよ。
あっガソリンスタンドやってらっしゃる。
元ニューヨーカーのメロディさん。
今はガソリンスタンドで働いてるみたいですね。
間違いない。
あっ!ああ〜!
(メロディ)ああ〜!メロディさんですか?あははっ!うわ〜!わあ〜!うわっうわ〜!うそうそうそ!メロディさん!本物!わあ〜〜!キャイ〜ン!こちらが今回里帰りするメロディさんが働いているのは家族で経営しているこちらのスタンド。
このガソリンスタンドを作ったすごいすてきな色遣いで。
わあ〜!そしてこちらのナイスガイの方は…。
(博文)彼氏彼氏。
さすが彼氏やる〜!ご主人の博文さん。
うわ〜!よかったですねぇ。
耳が痛い。
あははっ!あっ!そして…。
(ウド鈴木)綾香ちゃん!ん〜!
(一同)あははっ!いやこれちょっとてれますね。
三人姉妹に弟一人。
お姉ちゃん達はみんな家を出て今家には末っ子の雄介くんだけ。
イケメンですねぇ。
ええ〜…。
ドリフターズ!
(雄介)・エンヤーコーラヤ雄介くんもジャパニーズ80’s文化が大好きなんですねぇ。
メロディさんが来日したのは24年前。
きっかけはこれでした。
うわ〜!何?何?これすごい!プロのスケーターだったメロディさんは1989年博多で開かれた博覧会「よかトピア」のショーに出演するため初めて日本へ。
博覧会が終わって帰国したものの僅か一週間で日本に戻ってきちゃったんだそうです。
思った…。
なぜならば?わあ〜!
(ウド鈴木)わあ〜!来日中にライブハウスで知り合った博文さんにメロディさんから猛烈アタック!二人は恋に落ちてしまいました。
1年の交際期間を経て結ばれたメロディ&博文。
でも当初お父さんは結婚に反対だったそうですよ。
(武文)そうですよね。
(武文)親としてはな。
そんなお父さんを安心させようと頑張りました。
ガソリンスタンドの嫁として必要な危険物取り扱いの資格を必死に勉強して取得。
(武文)それとですねやっぱりはあ〜。
(武文)私今胃ガンの手術して全摘してからもう7年がたちました。
ほんとに「お義父さん大丈夫!」というぐらいで一生懸命…あははっ。
心配…。
ありがたいそうやってね。
(武文)ううぅ…。
ああ〜。
優しい。
もう…お母さんも泣いちゃって。
もう…。
ほんとに愛されてますねぇ。
幸せですねぇ。
(一同)あははっ!「なかなか気持ち良い」。
家族の愛に包まれ今じゃあすっかり日本に溶け込んだメロディさん。
頑張って。
オーライオーライオーライオーライ。
ありがとうございました。
でも日々の仕事に追われふるさとニューヨークにはなかなか帰ることができませんでした。
11年ぐらい…。
子どもの頃から高校卒業までの青春時代をニューヨークで過ごした生っ粋のニューヨーカー。
今回里帰りをして昔の仲間達とあのころのように楽しみたい…そんな思いがあったんです。
(ウド鈴木)メロディさんを思い出して楽しみましょう!馬が鳴いてますね。
あははっ!ということで80’sリバイバルブームのニューヨークで青春時代をもう一度取り戻してもらいましょう!日本から13時間。
ふるさとニューヨークへ!さあ遠く離れたふるさとへ帰って来ましたよ。
(ウド鈴木)イエ〜イ!ウドさん。
宮崎県からニューヨークへ11年ぶりの里帰り。
おかえりなさい。
すごい。
やってきましたのは観光客なら一度は足を運ぶこちらタイムズスクエア。
おお〜ニューヨークだねぇ。
だんだんメロディさんの中のニューヨーカーの魂がガァ〜っと盛り上がってきましたか?ふふふっ。
自由の女神もお出迎え。
おお〜!帰って来ました〜!
(ウド鈴木)10ダラ〜。
(ウド鈴木)二人で2000円?ちょっと高い記念撮影になっちゃいましたね。
(SHELLY・スタジオ)ぼられたぼられた。
セントラルパークに近いこの通りは最も思い出のある場所なんです。
えっ!ここ?メロディさんが住んでいたアパート。
9階。
メロディさんが日本に行ったあと家族も引っ越し今は他人の家となってしまったアパート。
ここに暮らし80年代を過ごしてきたんです。
そんな青春アゲインの旅が始まりますよ〜。
(大竹)いやいやいいねぇ。
(SHELLY)全部絵になりますね。
(大竹)なんだよ俺これだったら行ったのに言ってくれれば。
(一同)あははっ!ニューヨークなんか。
(松嶋)このロケいいよね。
メロディさんのお嬢さんです。
井手綾香さんです。
よろしくお願いします。
(ボビー)かわいい。
(SHELLY)お母さんすてきですね。
(綾香)お母さんいつもあんな…。
(大竹)明るくて…。
(綾香)ハッピーな感じですね。
じゃあこのVTRとかニューヨークの街のお母さんの感じとか見たことないってこと?ないですね。
今のアパートも初めて見ました。
あっ松嶋だ。
(一同)あははっ!
(松嶋)私ニューヨークでねなんか黒人の人が水をチョロチョロ出しながらニンジンをゆっくり洗っててねなんや?これもっとジャ〜っと洗いぃやと思ってよ〜く見たら××××やってん。
(一同)あははっ!
(大竹)最初の話何なんだよそれ。
ニューヨークの思い出。
(三村)なんちゅう話してんだ。
(SHELLY)裏情報なんですけど井手さんはさまぁ〜ずさんの大ファンだそうで。
えっ!?
(三村)言わないじゃんなかなか。
(大竹)ちょっとそういうの…。
(松嶋)どっち?どっち?
(大竹)「どっち?」とかいいんだ。
(三村)楽屋に来たときも澄まして楽屋で挨拶…。
いやちょうどあっそうだね。
(綾香)ドアちょっと開いてたんでまさか入ってはないだろうなと思ったんですけどほんとに入ってたので…。
歯磨いてたんだよ。
××××洗ってたんじゃない?違うわ。
それニューヨークの黒人の人だよ。
メロディさんは80年代プロのローラースケートチームの一員として活躍していました。
日本で光GENJIがローラースケートを履いていたのもメロディさんたちアメリカ文化の影響だったんです。
そして向かったのは昔同じチームで活躍したメンバーの家。
アパートメント…マンションの中に…。
ピンポーン
(インターホン)Hello.Hey!ああ〜!Thankyousomuch.Same?ローラースケートの先輩スカイさん。
メロディさんは高校3年生の時彼女の滑る姿に憧れローラースケートを始めたんです。
おしゃれですねぇ。
Ohwow!Thisissonice.へえ〜。
(スカイ)あははっ!ねえ。
あははっ。
24!ローラースケート!ええ〜!ローラースケートアメリカジャパン!ねえ。
今でもローラースケートのイベントを開催しているスカイさん。
今夜もスケートパーティーがあるんだそうです。
そこにね。
オーマイガッ!オーマイガッ!
(笑い)セレクトショップや雑貨店が立ち並ぶイーストヴィレッジ。
昔も今もおしゃれなニューヨーカーがこぞってやってくる街です。
これ?おおっ!「SCREAMINGMIMI’S」。
「SCREAMINGMIMI’S」!このお店は80年代からず〜っと流行を発信し続けてきたビンテージショップ。
あのシンディ・ローパーもここでアルバイトをしていたんですって。
すっごい店だなこれ。
80年代といえばキラキラのスパンコールや派手なネオンカラーが特徴。
ファッションのみならず世の中すべてが輝いていた時代だったんですね。
うわ〜!すごいな80年代。
とにかく何?これこういうのはどうですか?いやこれだって俺…。
もう出ちゃうんじゃないかなこれ。
80’sファッションを選んで試着してみます。
待ってる間ウドくんは…。
すみません。
ハロー。
ハロー。
あははっ。
どうです?ハハハハッ!あははっ。
とフィッティングルームから気になるひと言が。
(メロディ)お腹出てる?大丈夫かな?
(メロディ)さあ懐かしの80’sファッションにメロディさんが大変身!ニューヨークで青春を取り戻す旅。
じゃあいってみましょう!メロディさん思い出の80’sファッションに大変身です。
大丈夫かな?あははっ。
いいじゃないですか。
イエ〜イ!
(SHELLY・スタジオ)格好いい〜!なんだかんだ言って結構乗り気じゃないですかメロディさん。
ローラースケートのイベントも楽しみですね〜。
ここで気軽にセレブになりたい方必見!ニューヨーク最新美容スポットを紹介しちゃいます。
まずはクイーンズにある大人気のお店から。
ここはただの美容院じゃありません。
秘密は奥の個室にあるんです。
そこには下着姿のご婦人が…。
実はここ紫外線を使わずに焼けちゃうニューヨーク最新の日焼けサロンなんです。
色を塗っているんじゃありません。
皮膚の角質層に反応する特別な薬品を吹きかけて乾燥させると…僅か15分でこんがり小麦色の肌に。
続いてセレブ気分を味わいたい人にお勧めなのがこのトラック。
若干セレブっぽいエントランスを上がっていくと…。
電話1本で駆けつけてくれるなりきりセレブの出前ショップなんです。
コンセプトはお金をかけずにセレブになれる。
商品はすべてイミテーション。
こちらの豪華なネックレスお値段およそ3000円。
ウフフッ!そして夜いよいよバックトゥー80’sでフィーバータイムです。
夜道歩くには最高ですねこれ。
車の明かりに照らされたらすぐ分かる。
分かる。
ちょっと寒いですね。
あははっ!来ました。
おお〜レッツゴー!おお〜!ばっちり80’sファッションでキメた二人がやってまいりましたのはロングアイランドにあるローラースケートリンクそこで待っていたのは…。
懐かしいローラースケート仲間達でした。
「SCREAMINGMIMI’S」。
イエ〜イ!
(一同)イエ〜イ!どうも!サンキュー!うわ〜!すっごい!この日はサタデーナイト。
スケートリンクではすでに100人を超えるスケーターたちがフィーバー。
お客さんは今どきの若者だけじゃありませんよ。
80年代を知るオールドファンの姿も多く見られます。
(SHELLY・スタジオ)この人は80年代のまんまだ。
みんなただ滑るだけではなく音楽に合わせ思い思いのダンス。
(SHELLY・スタジオ)すご〜い!そしていよいよメロディさん20年ぶりのリンクへ。
まずは得意のスピンでウオームアップ。
いつもより余計に回っております。
毎晩こうやってリンクにすべてを懸けてきました。
宮崎に嫁ぐことになるなんて思ってもいなかったあのころ。
これがメロディさんの青春だったんです。
ウドちゃんもご機嫌でバックトゥー80’s。
ヘイ!
(三村・スタジオ)すげぇ。
滑れるようになったんだウド。
なってねぇや。
(メロディ)身も心も踊ってる…ローラースケートしてる感じがものすごい伝わってきました。
メロディさん青春時代に戻れましたね。
へえ〜いいねぇ。
いいねぇあんなのね。
日本ないもんね。
(三村)お母さん堪能してたね。
堪能してましたね。
(大竹)どうなの?男性と2人でローラースケートやってる…。
(三村)あれを見てる娘。
(大竹)この感じ。
(三村)てれくさいの?お母さんアメリカ人なんでね。
(一同)あははっ。
(綾香)私ができるかっていうとできないですけど。
(大竹)完全に日本人寄りだね。
そうですね。
(SHELLY)結構こういうの見ると改めて思うんですけど自分の親の青春時代ってちょっと知らないですよね。
(松嶋)言われてみれば。
(大竹)ちょっと前かな写真出てきたんだよ海の写真が。
そしたらオフクロが水着着てグラサン掛けてこうやってた。
(一同)あははっ。
(三村)衝撃だろ。
この日はいちばんの親友と待ち合わせ。
メロディさんに人生を楽しむことを教えてくれた恩人でもあるんですって。
すみませんね。
どうも。
ハロー!ティッシュ…あっ袋ね。
オッケーオッケー。
アハハッ!サンキュー!気付いていませんがそのお方もうすぐ近くに来てるんです。
ああ〜!!今分かった。
今分かった。
ちょっと…すごいですね。
う〜わっ大丈夫?すごい抱擁…あららら!チュッ!あれ?ちょっとちょっとちょっと!見知らぬ人ではないですよね?親友のジェニファーさんです。
うわ〜!ああ〜!青春時代を一緒に過ごしたジェニファーさん。
二人の出会いは8歳の時。
この公園で一人寂しそうにしていたジェニファーさんにメロディさんが声を掛けたのがきっかけでした。
(ジェニファー)
(ジェニファー)7245778…。
マイベストフレンド!おお〜!今は明るく笑えるようになった二人。
でも大変な時期もあったんです。
(メロディ)ええ〜!よかったですね治って。
もう会えないかと思っていた二人の再会だったんです。
高校生の頃二人はよく夜の街に繰り出してました。
(ジェニファー)
(メロディ)当時のデビルジェニファーさん。
こんな彼女がエンジェルメロディさんを引っ張りまわして冒険を楽しんでいたんです。
助かった私。
いろんな遊びを教えてもらってね。
自由奔放なジェニファーさんはメロディさんにとって憧れでもあったんです。
三人でやってきたのは日本食レストランが並ぶストリート。
見てください「JAPADOG」。
「JAPADOG」?こんなお店昔はありませんでした。
「JAPADOG」…今大人気のホットドッグ屋さんですよ。
見てください。
ギョーザがドッグになっちゃった。
このお店のホットドッグはソーセージの上になんと日本食がトッピングされているんです。
ハリウッドセレブが頻繁に訪れる超有名店なんです。
ウドちゃんギョーザドッグを頂きました。
食べた?ああ〜!ジェニファーさんはラーメンドッグ。
でたでたでた。
ポヨンポヨンポヨン…。
ボインボインボイン!ボインだったらもうちょっと上になるんだけど。
最後にメロディさんがジェニファーさんと来たかった場所。
うわ〜!青春を過ごした街マンハッタンの夜景を一望できるここ!ああっ!動いた!今点滅した!どうなった?どうなった?エンパイアステートビルも輝いています。
(ジェニファー)ありがとう。
ああ〜!!はははは〜っ!あははっ!ニューヨークの夜景は二人の青春時代のようにキラキラと輝いていました。
そして翌朝。
メロディさん…。
ありがとう!ニューヨークでの撮影はここまで。
ウドちゃんは日本へ帰ります。
でもメロディさんには一人残ってどうしてもやりたいことがあったんです。
あの…お母さんのとこに行こうかな。
行きたいね。
お母さんは現在ニューヨークから800キロ離れたメイン州で一人で暮らしています。
そんなお母さんのことが心配だったんです。
11年も会っていないお母さん。
そのお母さんに会いたいという人物がもう一人駆けつけてきました。
よいしょ。
メロディさんの娘お母さんの孫娘歌手の井手綾香さん。
寒いね。
寒いよね〜。
どうだった?疲れた?大丈夫?大丈夫。
大丈夫そう?ふふっ。
ということでここからは親子二人でホムカミだ!メロディさんのお母さんが住むメイン州へ。
ところが…ここで緊急事態発生!二人に一体何があったんでしょう!?おばあさんに会いたいと忙しいスケジュールを縫ってニューヨークへやってきた綾香さん。
お母さんのメロディさんと一緒にメイン州に向かうはずでしたが…。
メイン州が大雪で飛行機が飛ばなくなってしまったんです。
(スタッフ)行ってもニューヨークもまた雪が降ってきちゃうんでここから日本に帰れなくなる可能性も…。
コンサートを目前に控えてる綾香さんはるばる来たのにねぇ…ここで帰国。
残念です。
(ボビースタジオ)ええ〜!?
(綾香・スタジオ)本当そうなんです。
メイン州にメロディさんの姿が。
雪がやみようやく行くことができたんです。
カナダに隣接するメイン州は冬には氷点下40度まで気温が下がり湖も凍る極寒の地です。
あははっ良かったね。
あっそれそれそれ。
懐かしい建物が見えてきましたよ。
(松嶋・スタジオ)何!?これ〜大使館やん!
(三村・スタジオ)ねえ。
何?この立派なお家は。
すばらしい。
メロディさんお母さんと11年ぶりの再会。
あははっ!玄関先にはお母さんが用意してくれたウエルカムボード。
(松嶋・スタジオ)住みたいここ。
(綾香・スタジオ)うわ〜行きたい!コンコンHello!Hi!あははっ!ああ〜…お母さんのコリーンさんと11年ぶりの再会。
アハハッ!もともとメロディさん一家が別荘として使っていたこの家は1880年に建てられた古い建物です。
メロディさんも幼い頃夏のバカンスに訪れていた思い出深い家です。
(コリーン)Yeah!It’smine.あははっ!あははっ。
実はここに綾香さんも7歳の時に訪れていました。
(コリーン)Wow!あははっ!まだまだ元気なお母さん。
なんとただいま現役の女子大生なんです。
通信の大学で大好きな文学の勉強をしているのです。
やっぱり今その日の夜娘からお母さんにサプライズプレゼント。
それは…。
(綾香)
(コリーン)アハハッ!Higranma!実は綾香さんニューヨークでおばあちゃんにビデオレターを撮影していたんです。
メッセージに加えおばあちゃんに贈る歌。
Oh〜!Yeah….フフフッ。
(綾香)Thankyou!
(綾香・スタジオ)よかった。
滞在時間僅か18時間。
短いホムカミはこうして終わりました。
(2人)あははっ!Iloveyou.Iloveyousomuch.Igotit!あははっ!
(三村・スタジオ)いいね〜!
(大竹)いいじゃない!いいねぇ。
(三村)元気でよかったね。
ここで…。
確認したんだ?おばあちゃんが聴いてくれてるのを今ね。
いや〜今初めて見ました。
(三村)おばあちゃん見たら急にグッとなんかきてた…。
うん…
(大竹)そうだね。
空港行っただけみたいになっちゃったもんねあれ。
自分のそういうことだもんね。
うん。
(大竹)あははっ!だいぶ重ねちゃうんだ全部自分のに。
そうそう…。
(笑い)さあ続いては「プチホムカミ」という初の企画なんでございますけども。
(三村)プチホムカミ?
(SHELLY)プチホムカミ。
(三村)途中まで行くのかな?
(笑い)日本にいながら外国を体験しちゃおうというプチホムカミ。
やってきたのは…。
どうも。
あの〜デニスの植野行雄です。
ブラジル人を父に持つ僕でも生まれも育ちも大阪という植野。
ブラジルへは小さい頃に行ったきり。
いつか里帰りするかもしれない将来に備えホムカミの予行演習がしたかったのです。
というわけでやってきたのは群馬県大泉町。
町の人口およそ4万。
その1割がなんとブラジル人。
だからポルトガル語の看板があふれています。
町での暮らしを聞いてみると…。
というわけでニッポンのブラジル大泉町でデニス植野プチ里帰り体験!ブラジルといえばサンバやサッカーに熱狂するラテンの国。
日本のブラジルにもさまざまなラテンのノリが待っているはずです。
(植野)すごいな…。
まず向かったのは…。
(植野)何?これは。
そうサンバを体験です!
(植野)えっ?なんか頭にかぶってますよいきなり。
植野を待っていてくれたのはこのお店を経営する角田ルミさん。
日系二世だった角田さんは知り合いを頼って両親と一緒に来日。
サンバ好きが高じてこのお店を開きました。
11万!?高いんか安いんかがもう分からんけど…。
ブラジャーはつけないんですか?だってこっからもろ見えっすよ。
(角田)ああ…。
(植野)でもうう〜んええ〜…。
毎年行われる大泉町のカーニバル。
最盛期には300人がサンバを踊っていました。
しかしサンバこそブラジルの誇りと考える角田さんはみんなに興味を持ってもらおうと頑張っているんです。
そのレッスンちょっとのぞいてみましょう。
あっ音は聴こえます。
ここっすよね?植野を待っていたサンバの魅惑の世界!えっ?日本の中にあるブラジル。
群馬県大泉町でプチホムカミ。
いよいよサンバの練習場に入ります。
えっ…えっ?そうブラジャーつけてないんです。
ありがとうございます。
なんかめっちゃラッキーや。
すみません失礼します。
ああ〜すみません失礼します。
ああ〜…。
現在のメンバーは30人。
ブラジルの香りが漂っています。
(植野)いやちょっとやっぱりブラジル人のテンションなのか…。
ルミさんは?あっおったルミさん。
ルミさんなんすか?これ。
(角田)ふふふっ。
(植野)
(植野)あっ…。
(セシリア)はじめまして。
(植野)ええ〜先生…。
聞こえてたと思うんすけど50歳だそうです。
ええ〜50歳なんすか?はい。
ふふふっ。
植野も衣装に着替えて参加させてもらいます。
まずは基本のステップ。
(セシリア)頭頭。
(植野)頭はまっすぐね。
あっ!引っ掛かった…。
気持ちの持ちようやってことですか?サンバで最も大切なのは気持ち。
さすが情熱の国です。
(手拍子)さあ続いてはブラジル料理を頂きます。
(植野)かわいい〜!
(SHELLY・スタジオ)ほんとだかわいい。
かわいらしいウエートレスのフェルナンダさんは日本生まれの大学生。
ああ〜ハグですよね。
いやそういう気持ちではないですよ。
ああ〜。
まったく普通の気持ちで。
(橘)いいですかね。
はい。
(三村・スタジオ)あははっ!いいね。
(橘)こうやって…。
(一同・スタジオ)あははっ!うわっでか!お店一番人気のブラジル料理「シュラスコ」。
じっくり焼いたお肉をその場で切ってくれるんです。
(植野)めっちゃジューシーじゃないっすか。
んん〜!めっちゃ軟らかいです。
(一同・スタジオ)あははっ!知らなかった。
(植野)そんなことない全然。
(植野)ほんとですか?ありがとうございます。
びっくりするのがねまったく会ったことない人やのにみんな握手してきたりしゃべったり…。
今を生きるみんなが友達。
植野ブラジル人気質を学びました。
(植野)でもなんかちょっと楽しくなってきたぞ。
若干俺テンション上がってません?ブラジルっぽくなってますよね?そして植野の知り合いがいるというのでついていってみると…。
(MUTSUMI)
(5人)
(植野)やった〜ありがとう!なんとメンバー全員がブラジル人というご当地アイドルがいるんです。
植野も一緒に仕事をしたことがあるんだそうです。
(笑い)
(植野)結構片言じゃなかった?そうやんね?みんな家ではポルトガル語で会話しているため少しだけ日本語が変なときも…。
(SHIORI)
(笑い)そして最後に向かうのはブラジルでは外せないこちら。
(植野)やってきたのはフットサル場。
大泉町にある強豪チームのコーチから試合で戦おうと誘われていたのです。
(植野)来ましたよ俺。
お名前は?大城エジです。
大城エジさん。
待っていてくれたのはコーチの大城さん。
この方実はすごい人なんです。
フットサルを教えてるんですか?そうです。
プロ!?はい。
いや勝てるかそんなん。
ブラジルのプロ選手やったんでしょ?ブラジルのプロリーグで数々の有名選手と対戦してきた大城さん。
(植野)ロナウドや。
しかも大五郎カット。
カカじゃないですか!引退後友人の誘いで来日し通訳などをしながらフットサルのコーチをしています。
奥さんとも大泉町で出会いました。
現在は家族4人で暮らしています。
さすが大城さんの息子さん。
ブラジル代表のネイマールヘアです。
中学生までサッカー部だった植野。
大城さんと対決です。
その実力は…。
(植野)あっ入った!なんと開始30秒でゴールを決めた植野。
しかしその直後に悲劇が待っていました。
(SHELLY・スタジオ)痛い痛い!
(三村・スタジオ)怖い怖い…。
その瞬間をスローでもう一度。
思いっ切り蹴ったボールが相手に当たり戻ってきたボールの上に足がのってしまい転倒。
後頭部を床に直撃。
(SHELLY・スタジオ)すごいうまくこけましたね。
(植野)ほんま
(植野)あれ?たんこぶが出来てしまいそのまま退場です。
どうにも締まらない終わり方ですが…。
僅かな時間でしたがブラジルの心に触れたデニス植野。
大泉町の皆さんの温かい愛情を胸にいつの日かブラジルへ?
(SHELLY)ブラジル行くのはすごく大変ですけどあそこの町ちょっと行きたいですよねブラジルを感じに。
そうだね。
さあということで大竹さんまたまとめをお願いします。
(三村)忘れてんじゃねぇ…。
お前がまとめを言う役だったの。
やっぱり結局見てね思ったのはねあの…サンバカーニバルの50歳の先生のおっぱいがピッカピカだったなっていう…。
(一同)あははっ!形ね!きれいかった。
(大竹)なんかパン!としてた…。
(SHELLY)張りがありましたよね。
(大竹)なぜだろうという…。
2014/03/07(金) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
ホムカミ 〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[再][字]
元プロローラースケーターがNYへ11年ぶりの里帰り!親善大使・ウド鈴木と80’Sブーム▼ブラジルに帰ったことすらない!二世外国人デニス・植野行雄が群馬で予行練習
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年2月23日に放送されたものです。
番組内容
アメリカ・NY出身の井手メロディさん(53歳)は福岡での博覧会で日本人のご主人・博文さんと結婚。現在は宮崎で家業ガソリンスタンドの看板マダム。親善大使のウド鈴木と共に人生を変えた親友との嬉しい再会!そしてNYから700km離れた母に会いに…だが、雪の影響で飛行機が飛ばない!?
●新企画 見た目はブラジル人…でも中身は関西人のデニス植野が人口の1割がブラジル人・群馬県大泉町を訪ね、里帰り予行演習!
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【進行】
SHELLY
【ゲスト】
松嶋尚美 ボビー・オロゴン 井手綾香
【親善大使】
ウド鈴木(キャイ〜ン) 植野行雄(デニス)
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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