花嫁のれん #23【不機嫌 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.02.05

東京に嫁いでいた瑠璃子が突然実家の神楽家に帰ってきたのでございます
(奈緒子)もしかして東京のおうちの方で何かあったりした?
(瑠璃子)いえ。
何も。
(奈緒子)私もう一度瑠璃子さんからそれとなく聞いてみます。
ですからお母さんもお願いします。
(志乃)私?
(奈緒子)はい。
東京のお宅に電話をして良樹さんのお母さまからそれとなく話を聞き出してみてください。
(圭子)はい。
もしもし?・このたびは瑠璃子がこちらに里帰りしておりますのに…。
里帰り?私はまたてっきり家出だと思ってましたけど。
家出?・
(圭子)ええ。
家事も何もかもうちのことは放り出して黙ってこのうち逃げ出したんです。
瑠璃子さんは。
まさか。
(奈緒子)そんな。
(瑠璃子)失礼します。
(丈太郎)はい。
大至急ツアーのスケジュール立ててお見積もりと一緒にそちらの総務部の方へお持ちいたします。
(丈太郎)はい。
ではごめんくださいませ。
(丈太郎)あっ。
すんません。
朝の忙しいときにアイロンがけなんか頼んでしもうて。
(瑠璃子)いえ。
いつでもおっしゃってください。
仕事に出掛けられるのにしわなどがあったらやる気もなくなってしまいますものね。
(丈太郎)男の気持ちをよう分かってくれてますな瑠璃子さんは。
あっ。
そんなことは。
お仕事も順調そうですね。
(丈太郎)はい。
今までは大阪からこの金沢へのツアーを売り出してきたんですが今度はその反対に金沢から大阪へのツアーを企画しようと思てましてね。
(瑠璃子)発想の転換ですね?
(丈太郎)まあアイデアだけは持ってますからね。
それで早速契約が1つ取れそうなんですよ。
うわぁ。
それはよかったですね。
さすが丈太郎さんです。
あっ。
ところで瑠璃子さん。
(瑠璃子)はい。
ちょっとそのう。
気分転換に茶屋街の方へお茶でもいかがですか?えっ?
(丈太郎)あっ。
いや。
いつもこうやって旅館の中だけでお話ししてばかりやからたまには外ででもと。
あっ。
いや。
気が乗らんかったらええんですよ。
今までも何遍誘うても断られてますし。
もう瑠璃子さんに断られるの慣れてますからね。
いいですよ。
(丈太郎)えっ?茶屋街に行きましょうか。
ホンマですか?
(瑠璃子)ああ。
はい。
(弘美)ちょっと!大変大変!
(知子)何よ?そんなに慌てちゃって。
(弘美)これが慌てずにはいられないわよ。
だって瑠璃子さんが出掛けたのよ!
(和代)そりゃあ瑠璃子さんだって出掛けるでしょ。
(弘美)違うのよ。
2人揃って出掛けたの。
(弘美)瑠璃子さんと丈太郎さん。
しかも瑠璃子さん私服に着替えて。
(知子・和代・亜希)えー!
(知子)じゃあそれってプライベートってこと?
(弘美)イエス!もう驚いちゃってさ。
(照子)もう何を騒いどるんや。
都会的で優しい良樹さんを選んで結婚したはずが。
(和代)何で瑠璃子さんがいまさらプライベートで丈太郎さんとお茶なんか?
(照子)あっ。
俊平さん。
(俊平)あっ。
はい。
(照子)大女将と奈緒子さんは?
(俊平)ああ。
今帳場に戻られました。
(照子)分かりました。
(俊平)やっとあの大阪のお客さまたちがお帰りになったのに何で慌ただしいんだ?かぐらやは。
(増岡)また何かあったんですね。
木村さまは奥さまとお嬢さまの3名さまやさかい樫の間がいいやろ。
川北さまはいつもの浅野川が見える松の間で。
はい。
はい。
はい。
(照子)あっ。
大女将。
奈緒子さん。
どうしたんや?
(照子)瑠璃子お嬢さまがプ…プライベートで。
プライベート?
(丈太郎)こんなふうに女性とお茶を飲むなんてしばらくぶりですわ。
しかも相手が瑠璃子さんやなんて。
私もです。
東京では毎日うちで家事をしていたのでなかなか外出は。
ご主人の良樹さんとは出掛けたりはしないんですか?ああ。
出張が多いんです。
今もニューヨークの方へ研修に。
はあ。
確か大学で友禅の染色を教えてはるんですよね?はい。
日本の伝統文化である染色の技術をもっと若い人たちに知ってもらいたいって。
今はそれを世界にも広めたいみたいで。
そうですか。
やりがいのある仕事をされてはるんですな。
瑠璃子さんはそんな仕事に打ち込む姿にもほれて結婚しはったわけですな?
(瑠璃子)まあ。
そやけどそれを言うたら私も仕事には打ち込んでるんですけどね。
でも良樹さんと私じゃあれか。
片や芸術家肌の友禅の染色家片や浪速のツアー会社の次男坊。
そりゃあ瑠璃子さんの目にも違って映りますわな。
あのときは一方的にプロポーズをお断りしてホントに申し訳ありませんでした。
(丈太郎)いえいえ。
いいんですよ。
こうしてまたお会いできるだけで私はうれしいんですから。
瑠璃子さん結婚前は丈太郎さんの誘い一度も受けたことなかったのに。
うん。
あんな押しの強い男は好きになれんってむしろ嫌うとったくらいやったのにね。
瑠璃子お嬢さま東京でのお暮らしの中で何か心境の変化でも。
あちらのお姑さんがおっしゃったようにもし瑠璃子さんが家出だとするとそのこととも関係があるはずです。
ほれを今夜確かめんと。
はい。
もしかして…。
えっ?何や?あっ。
ああ…。
いえ。
いいから言うてみまっし。
いや。
ほんでもこんなこと…。
構わんさかい。
余計気になるやないかいね。
あっ。
ほな。
瑠璃子お嬢さまもしかしたらお姑さんだけやのうて良樹さんとも何かあったんやないかと。
まさか。
ほんな。
(瑠璃子)ハハハ…。
(丈太郎)ハハハ。
おもろいやろ?でその大阪のおばちゃんを次は世界遺産の富士山に連れてこう思うてるんです。
(瑠璃子)へえー。
(丈太郎)箱根にもええ旅館がたくさんあるんでそこで宿泊してもろうてと。
いいですね。
次から次へといろんなやりたいことがあって。
瑠璃子さんも何かないんですか?あっ。
私は…。
私かぐらやで生まれ育って若女将としてずっと修業を続けてきました。
あっ。
それを後悔しているわけではないんですがただ旅館の中だけで生きてきて外の世界のことは何にも知らなかったことを今初めて気付いているところなんです。
もっと世の中のこといろんなことをちゃんと分かっていたら今ごろは少し違っていたんじゃないかなって。
何か後悔でもしてはるんですか?良樹さんと結婚して。
えっ?
(丈太郎)ああ。
すいません。
変なこと聞いてもうて。
いや。
私が自分の結婚を後悔してるもんですからね。
(瑠璃子)あっ。
丈太郎さんはいつ離婚を?半年前ですわ。
まあ好きで一緒になったのにね。
暮らしだしたらいろんなとこが見えてきてもうてね。
気が強いとこも最初はカワイイな思うてたんですけどあそこまで気が強いとは。
もうねカワイイ通り越して恐ろしなってしまいまして。
ああ。
すんません。
瑠璃子さんに言うことやないですな。
(瑠璃子)いえ。
丈太郎さんのお気持ち分かります。
私も良樹さんとは好きで一緒になったんです。
優しくて大事にしてくれて何の不満も文句もない夫です。
けど裏を返せば丈太郎さんの奥さまとは反対に優しいが故に強いことが一つも言えず。
まさかあんな優柔不断な人だったなんて。
えっ?あっ。
すいません。
私ったら。
お互いさまですな。
瑠璃子さんも私も。
けどこんな愚痴が言い合えるのもかつてお見合いした者同士やからかもしれませんな。
どこか気を許し合えるんでしょうな。
(今日子)1,800円です。
(丈太郎)はい。
(今日子)はい。
ちょうどお預かりします。
すみません。
ごちそうさまでした。
(丈太郎)いえいえ。
こんなお茶ぐらいいつでも。
(丈太郎)あっ。
(丈太郎)ああ。
おかん。
何や?今忙しいねん。
ああ。
せやけどな一つ報告しとかなあかんわ。
おかん。
もしかすると…。
もしかしてやで。
二度目の花が咲くことになるかもしれん。
失礼します。

(丈太郎)はい。
あっ。
あら?お出掛けですか?
(丈太郎)はい。
商工会議所の方と打ち合わせです。
あっ。
食べてきますんで夕食はいりません。
あのう。
瑠璃子さんにもそう伝えてありますんで。
承知しました。
それで瑠璃子さんとお出掛けになっていたとか?ああ。
茶屋街のお茶屋カフェいうところへ。
ああ。
知り合いのお店です。
あっ。
そうですか。
そこで初めて2人でお茶を飲んでお話ししましたわ。
めちゃくちゃ楽しかったですわ。
ああ。
そうでしたか。
それは。
それであのう。
瑠璃子さんとはどのようなお話を?もしよければ教えていただければと。
ああ。
皆さんが瑠璃子さんのこと心配してはるのは分かってます。
せやからあんまり余計なことは言いたくないんですが…。
えっ?何か?あれは何かありますな。
良樹さんとも。
えっ?
(瑠璃子)桔梗の間焼き物お願いします。
(哲)はい。
今できました。
じゃあお運びしますね。
(哲)お願いします。
大女将。
分かっとります。
今夜ちゃんと聞いてみますさかい。
瑠璃子。
今日もお疲れさまでした。
はい。
大女将。
この後ちょっと話があるさかい。
こっちへ。
(辰夫)手伝おうか?
(幸)おじいちゃんは座ってていいから。
(翔太)そうだよ。
もう作ってあるんだから後は運ぶだけだし。
(辰夫)じゃあ任せよう。
(翔太)けど何の話だろう?姉ちゃんに。
(幸)みんなで夜食食べながら話せないこと?
(辰夫)まあちゃんと聞かんといかんということもあるしな。
何があったんや?東京で。
言うてみまっし。
瑠璃子。
別に何も。
嘘を言わんと。
何で急に実家に戻ってきたんや?だからそれは良樹さんが出張でニューヨークに行ってるからいい機会だと思って里帰りを。
瑠璃子さん。
お母さん東京のお宅に電話されたのよ。
えっ?向こうのお姑さんが言うとりました。
嫁が家出した。
黙ってこの家から逃げ出したって。
ほうなんか?瑠璃子。
瑠璃子さん。
もしそうだとしても何か理由があるはず。
それを聞きたいのよ。
うん。
瑠璃子お嬢さま。
何かお悩み事があるんやったら言うてください。
ほやないともう心配で心配で。
瑠璃子。
東京の母が家出だと言ったかもしれませんが私は逃げ出したんじゃありません。
自分でちゃんと考えてあの家を出てきたんです。
いや。
ほんでも…。
それを…。
家出というんじゃ?いいえ。
違います!
(辰夫)うん。
このオムレツうまいな。
奈緒子さんが作ったのか?あっ。
いいえ。
これは瑠璃子さんです。
(辰夫)おおー。
ほうか。
瑠璃子も料理の腕上がったな。
東京に嫁いで…。

(かむ音)
(幸)あんなに不機嫌そうなお姉ちゃん初めて見た。
何かばあちゃんと奈緒子さんの嫁姑のときより気を使うよな。
(幸)うん。
何や気疲れしてしもうた。
お姑さんの言うたことを話しただけでまさか瑠璃子があんな様子になるやなんて。
(辰夫)うーん。
普段は優しそうでおっとりした感じやさかいあんなふうになられるとどうしていいか分からんな。
東京でよっぽどのことがあったんやと思います。
原因はまだ分からんのか?うーん。
瑠璃子が何も言おうとせんから。
うーん。
あー。
こんなときあの子の母親が生きとってくれたら。
深雪がおったら相談することもできたやろに。
ほうかもしれん。
ほやけど深雪も何かあってもいっつも一人で抱え込んでしまっとったやないか。
ああ。
ほんなとこは瑠璃子も母親譲りや。
ホントによう似とります。
ほやけど。
いや。
ほやからこそ今回黙って家を出てきたということはこらえにこらえた末のことやないかと。
うん。
ほうやな。
あー。
かわいそうに。
ほういう意味ではうちは奈緒子さんみたいな嫁でよかったかもしれませんね。
うん?何でも言いたいこと言うて分かりやすい嫁で。
ああ。
最近はほの嫁と仲良うしとるやないか。
いつも仲良うしとりますけど?ほやったかな?あのう。
瑠璃子さん。
今日はもう休みます。
おやすみなさい。
(俊平)よいしょ。
よし。
よし。
(咲子)どうですか?
(俊平)あっ。
はい。
今終わりました。
(咲子)うん。
はい。
とても奇麗になってます。
合格です。
(俊平)あっ。
ありがとうございます。
(咲子)では次にお部屋の掃除を教えますね。
はい。
(咲子)掃除は上から下奥から手前が基本です。
(俊平)はい。
(咲子)あとこういうところも忘れずに。
(俊平)は…はい。
(咲子)あっ。
あとあと。
障子の桟も一つ一つ丁寧に拭いてくださいね。
(俊平)はい。
(俊平)それであのう。
いえ。
あのう。
そのう。
あっ。
そうだ。
桟を拭く…。
拭かなきゃ。
ハハハ。
・「拭こう拭こう桟桟桟」
(咲子)では後でまた来ますから。
はい。
(増岡)あっ。
(増岡)あいやぁ。
ボンチも案外奥手でございますな。
デートの一つも誘えんとは。
駄目。
(今日子)瑠璃子さんがねぇ。
まさか嫁姑問題で実家に戻ってきてたとはね。
まだはっきり原因がそうだとは言い切れないんだけど。
(今日子)うん。
たぶんね。
あっ。
ここだけの話よ?
(今日子)分かってる。
シーッ。
そうそう。
シーッ。
夫の良樹さんとも何かありそうなのよ。
(今日子)昨日もその話丈太郎さんとここでしてた。
ホント?うん。
ちょっと聞こえちゃったんだけど何だか優柔不断だとかその良樹さんのこと言ってたわよ。
瑠璃子さん。
そんなことまで丈太郎さんに?うん。
あの2人昔っからの知り合いみたいね。
ああ。
そうなのよ。
丈太郎さんが瑠璃子さんにほれぬいちゃって。
何が何でも結婚したがってたの。
でも瑠璃子さんは良樹さんのことがずっと好きだったから良樹さんと結婚したの。
でも夫となったその良樹さんとも今何かありそうなんでしょ?そうなのよね。
でもそれもこれも問題はお姑さんだろうな。
キャリアもあって女手一つで子供を育て上げたんじゃ瑠璃子さんも嫁としてそんな姑に太刀打ちもできないんだろうな。
奈緒子と違って。
私?姑である大女将と嫁の奈緒子。
いい勝負してるもん。
それは最近。
私も初めのころは何にも言い返せなかったもの。
けどそれが今じゃ…。
《えい!えい!》《えい!》《ああー!》かもね。
(今日子)うん。
自分のことながら私もたくましくなったわね。
うん。
でそのお姑さんとは奈緒子の方は今どうなってんの?タッグを組んでるの。
瑠璃子さんのことでは。
お母さんは何とかしてあちらのお姑さんに瑠璃子さんが家を出てきた理由を聞き出す。
私は瑠璃子さん本人にその理由を聞き出すことになってるの。
うん。
それがなかなか言ってくれないのよ瑠璃子さん。
あんなかたくななところがあったなんて。
気を付けた方がいいわよ。
えっ?そういう人って耐えに耐えた後突然爆発するから。
爆発?そう。
だってほら。
風船だってそうでしょう?フゥー。
膨らませて。
フゥー。
膨らませた揚げ句爆発すると…。
ああっ!えっ?ねっ?もうすごいでしょ?あー。
何か不吉な予感がしてきた。
ただ今戻りました。
もう。
こんなときにどこ行っとったんです?あっ。
すいません。
用事のついでにちょっと寄り道を。
いいさかい。
えっ?あっ。
もしもし。
片倉出版さまでいらっしゃいますか?あっ。
あのう。
私金沢の神楽志乃と申しますが藤沢圭子さまはおいでになりますでしょうか?あっ。
はい。
よろしくお願いします。
あちらのお姑さんの会社に電話してもろうとるんです。
ああ。
そうですか。
内輪のことやさかい会社にまでは電話しとうなかったんやけどね。
事は一刻を争います。
そうですよ。
お母さん。
うん。
分かっとります。
あっ。
はい。
はあ。
はい。
えっ?休暇ですか?2日間。
あっ。
ほうですか。
(運転手)はい。
ありがとうございます。
お気を付けて。
あっ。
分かりました。
ほならあのう。
お戻りになられたころにまたお電話させていただきます。
あっ。
失礼いたしました。
ハァー。
休暇取っとるみたいやねお姑さん。
休暇ですか。
うん。
2014/02/05(水) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #23[字][デ]【不機嫌 出演:羽田美智子 野際陽子】

東京に嫁いだ志乃(野際陽子)の孫・瑠璃子(里久鳴祐果)が突然帰ってくる。何があったのかと心配する志乃と奈緒子(羽田美智子)は、瑠璃子の姑に連絡をとるが…

詳細情報
番組内容
東京の嫁ぎ先から帰郷していた瑠璃子(里久鳴祐果)を、かつて瑠璃子に思いを寄せていた丈太郎(山下徹大)がデートに誘う。以前は丈太郎から声をかけられてもうまくかわしていた瑠璃子だが、今回はあっさりとOKする。瑠璃子と丈太郎が連れだって出かけたと知り、驚きを隠せない奈緒子(羽田美智子)と志乃(野際陽子)。そんな二人に照子(烏丸せつこ)は、瑠璃子が姑だけでなく夫との間にも何か問題を抱えているのではないか、
番組内容2
と言い出す。覚悟を決めて志乃が瑠璃子に東京で何があったのか問いただす。すると瑠璃子はこれまで家族に見せたことのない頑なな態度で…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:新村良二
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
“花嫁のれん”おもてなしキャンペーン!!番組を観るとポイントがたまる!ポイントに応じて抽選でステキな賞品が当たります。2月7日(金)まで開催中!詳しくは番組放送中にdボタンを押してね!
【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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