ニュース 2014.03.21

立派な最期だったそうです。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
岸田外務大臣は、きょうからバングラデシュとミャンマーを訪問し、両国の外相らと経済分野での関係強化などを巡って、意見を交わすことにしていて、きょう午前、羽田空港を出発しました。
岸田外務大臣はきょうから5日間の日程で、バングラデシュとミャンマーを訪問することにしていて、きょう午前、最初の訪問国、バングラデシュに向けて羽田空港を出発しました。
岸田大臣はバングラデシュでは、アリ外相らと会談し、ここ数年の経済成長を背景に、日本企業の進出が活発となっていることを踏まえて、企業が活動しやすい環境整備を進めるよう求めることにしています。
またミャンマーでは、ワナ・マウン・ルイン外相らと会談し、ミャンマーがことし、ASEAN・東南アジア諸国連合の議長国を務めていることから、日本とASEAN諸国とのさらなる関係強化について、意見を交わすことにしています。
さらに経済発展が見込まれ、アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマーへの日本企業の進出を後押しするため、経済改革や民主化を官民挙げて支援する考えを伝えることにしています。
アメリカのオバマ大統領は、イランの指導者と国民に向けたビデオメッセージで、核開発問題で合意できれば、イランの国民が望む方向に国が動いていく助けになると述べ、核開発問題を巡る交渉に前向きに取り組むよう求めました。
この中でオバマ大統領は、アメリカ大使館占拠事件が起きた1979年以来、アメリカの大統領として初めて、去年9月にイランの指導者と話したとしたうえで、深刻な対立の解消に取り組み、不信感を和らげていけると信じていると述べ、関係改善に意欲を示しました。
核開発問題の最終合意を目指すイランと欧米など関係6か国の協議については、核開発問題の解決が、経済制裁の解除につながることを強調し、イランの指導者に対して、交渉に前向きに取り組むよう求めました。
イランの核開発問題を巡っては、アメリカ議会のおよそ9割の議員が、オバマ大統領に対し、イランと安易に妥協しないよう求める書簡を送ったほか、イランでも保守強硬派からアメリカをけん制する声が強まっています。
オバマ大統領としては、イランの指導者と国民に、問題解決による利点を直接訴えることで、交渉を前進させたいというねらいがあるものと見られます。
海外で、血糖値を下げる漢方薬として販売されていた製品を服用した60代の女性が、一時、意識不明の重体になっていたことが分かり、国民生活センターが注意を呼びかけています。
国民生活センターによりますと、去年、東南アジアで血糖値を下げる漢方薬として販売されていた製品を、日本の60代の女性が服用したところ、血糖値が異常に下がり、一時、意識不明の重体になったということです。
女性は病院で治療を受けて意識が戻りましたが、処置が遅れれば死亡するおそれもあったということです。
国民生活センターがこの製品を調べたところ、中には漢方薬だけでなく、血糖値を下げるために使われる、グリベンクラミドという薬品が含まれていましたが、製品のラベルにそうした記載はなかったということです。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
北日本は広い範囲で雪が降り、暴風や猛吹雪などに警戒してください。
北陸や山陰は雨か雪で、山沿いでは雪が降るでしょう。
2014/03/21(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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