(照子)分かった。
ほんなら私も夕方富山に向こうさかい。
うん。
ほんなら後でね。
はい。
(瑠璃子)娘のゆかりさん?
(照子)あっはい。
今から東京の自宅を出るそうです。
ほれで飛行機で富山まで。
ほこで待ち合わせしとるんです。
(瑠璃子)じゃあそろそろ照子さんも支度しないと。
(照子)あっ。
まだ大丈夫です。
ほれより急にお休みを頂いてすみませんでした。
(照子)春には東京から富山に引っ越しせんといかんというのにまだ住むところも決まっとらんで。
ほれで私が一緒に家を見て回ることに。
ほのせいでこんな忙しいさなか3日も休みを頂いて。
ホントにすみません。
(瑠璃子)あっいいんです。
こっちは大丈夫ですから。
照子さんお孫さんの結衣ちゃんと会うの初めてなんでしょ?はい。
まだ写真でしか見たことがないんで今日初めて顔を見て抱っこできます。
(瑠璃子)アハハ。
(照子)あっ大女将。
どうされました?
(志乃)ちょっと忘れ物なんや。
ああ。
やっぱりこんなところにあった。
(志乃)これがないと不便でね。
あっ照子さん。
(照子)はい。
今日から富山行くんやったね?
(照子)あっはい。
お嬢さんによろしくね。
(照子)ありがとうございます。
その起上りこぼし宗佑叔父さんが奈緒子さんに似てるって言って買ってきた人形なんでしょ?
(照子)ほうです。
(奈緒子)ああ。
大女将。
奈緒子さん。
(奈緒子)ちょっと忘れ物して。
私もや。
お互い気ぃ付けんとね。
あっはい。
おばあちゃんここんところ奈緒子さんにやられてるからストレスたまってるのかも。
あっ。
時々ああして起上りこぼしをはじいてはうっぷんを晴らしておられるんです。
ホントにおいたわしい。
ほんでもやられっ放しの大女将やありません。
やられたらやり返されます。
(瑠璃子)あっ奈緒子さん。
何か?うん。
いいもの見つけてね。
これをね。
ちょん。
(照子)何ですか?それ。
せっかく宗佑が私に似てるって買ってきてくれた起上りこぼしの人形なんだから大事にしてあげないとね。
これでよしと。
誰にもいじめられませんように。
桔梗の間のタニガワさま。
夕食の時間を1時間ほど遅らせてほしいとのことです。
杉の間のカワタさまは少し体調がよくないので軽めのものに変えていただきたいと。
分かりました。
他のお部屋のお客さまはどうですか?何かありませんか?今のところはありません。
ほうですか。
何かあったらいつでも言うてくださいね。
奈緒子さん。
あっはい。
ありがとうございます。
大女将。
(哲)前もあのお二人やたらと愛想がいいときありましたよね?
(健太)そういえば。
(健太・哲)はっ。
(辰夫)ほうや。
また始まったんや。
(健太)はあ。
(増岡)ボンチ。
どうです?支配人の仕事の方ははかどっておられますか?どうぞ。
(俊平)おっ。
ありがとう。
(増岡)ほれにしてもはんてんを脱いで一皮むけた男でございます。
(俊平)フッ。
ああ。
(俊平)今新しい経営改革の案をまとめているところだ。
かぐらやのお客さまのほとんどが昔からのなじみの客だ。
だったら高齢のお客さまを考えてそろそろバリアフリーの導入を真剣に考えてみてもいいんじゃないかってな。
(増岡)なるほど。
(俊平)老舗旅館にとって高齢のお客さまの受け入れは今後の課題にもなる。
だから一度この提案をまとめて大女将や奈緒子さんにお話ししようと思ってな。
さすがでございます。
自ら老舗旅館の難題に取り組んでいく。
やっぱりボンチは旅館経営者に向いております。
俺も支配人に昇格させてもらったんだ。
これぐらいは考えないとな。
(増岡)はい。
この増岡にはボンチの明るい未来が見えております。
(俊平)うん。
そうか?
(増岡)はい。
・
(咲子)失礼します。
(俊平)あっ。
咲子さん。
何か?
(咲子)あのう。
(咲子)玄関でスケッチをされている方がいて。
スケッチ?
(咲子)はい。
お声をお掛けしてもお返事がなくて。
お泊まりのお客さまでは?
(咲子)そうではなさそうで。
ですのでどうしたらいいのかと。
(咲子)あちらの方です。
(俊平)分かりました。
(俊平)失礼ですが何かかぐらやにご用ですか?
(増岡)ボンチ。
耳が遠いんでは?
(俊平)そうだな。
あのう。
うちにご用ですか?
(伊川)うるさい。
どけ。
(俊平)うるさい?ちょっ。
(咲子)あっ。
すいません。
(増岡)声が大き過ぎたんでは?あのう。
ここで何をされてるんですか?無断で玄関に上がりこんで。
勝手なことされても困るんですが。
(俊平)この季節にはだしにげた履き?怪しい人物だな。
(俊平)そういう態度を取るなら警察呼びますよ。
(咲子)俊平さん。
そこまでは。
(俊平)いいえ。
このかぐらやは金沢では名の通った老舗旅館。
名士の方たちも出入りされる玄関で座り込まれては困ります。
早く出てってもらわないと。
・どうしたの?
(咲子)それが…。
(照子)あっ伊川さま。
(咲子)照子さんご存じで?はい。
うちの大事な常連さまです。
あっ。
(伊川)ああー。
(俊平)すいません。
えっ?
(照子)伊川さま。
どうぞ。
満室が続いておるんですが今日はたまたま1組のお客さまがキャンセルになってしもうて。
このお部屋が空いててよかったです。
浅野川も見えますさかい。
(伊川)冬の浅野川か。
(照子)伊川さま以前に一度冬においでになられたことがございましたね。
いつもは春や秋が多いですさかい。
時々ああしてふらりと来られるお客さんなんや。
ご自分のことは何も話されんから何をされとるのかも分からんがやけどどうも絵描きさんやないかと思うんや。
絵描きさん?うん。
(咲子)そうですね。
さっきも中庭のお花をスケッチされていましたし。
私がお会いするのは初めてではないかと…。
ほうやろうね。
最後におみえになったんはたぶん4年ほど前やないやろうかね?じゃあ私がこちらに来る前ですね。
うん。
(俊平)あっ。
ありました。
えっ?えっ?伊川正さま。
初めて来られたのは20年前ですね。
それから2〜3年置きにおみえになって4年前の秋にも。
じゃあかぐらやのごひいきのお客さまだったんですね。
(咲子)何も知らず失礼なことを。
(俊平)仕方ないですよ。
話し掛けても返事もせずにスケッチしてんですから。
フッ。
しかも冬にげた履き。
うん?住所がない。
ほうなんや。
教えてはいただけんで。
(俊平)そんな。
身元が分からないということじゃないですか。
大丈夫なんですか?そんなお客さまをお受けして。
(照子)大丈夫です。
伊川さまは無口なだけでちゃんとしたお客さまです。
照子さん。
伊川さまどうされとる?はい。
また浅野川のスケッチを始められました。
ほうか。
(俊平)ですがもし代金をお支払いにならずにお帰りになられたら。
ほんなことは今まで一度もありません。
お帰りの際はちゃんと現金でお支払いいただいてます。
ほんでもほんなに信用できんのならもしも何かあったときは私がお立て替えしますさかい。
そんな。
照子さんにそんなことしていただこうと思って言ったわけじゃ…。
(照子)伊川さまはこちらにおみえになったときから私がずっとお世話をさせていただいているお客さまです。
私が責任を持ちます。
(俊平)はあ。
大女将。
伊川さまがいらっしゃったのなら私が部屋付きでお世話をいたします。
いや。
ほやけど照子さんは富山に行かんと。
娘さんと家探しをするんやろ?
(照子)娘には一人で探してもらいます。
家ぐらい一人で大丈夫です。
けれどお孫さんの結衣ちゃんも一緒に来られるんでは?何かと大変なんじゃ?
(瑠璃子)そうですよ。
照子さんも初めてお孫さんに会えることを楽しみにしていたのに。
うん。
(照子)いいんです。
ほれは。
ほれは駄目や。
照子さんはこれからは自分のことをまず第一に考えんと。
ほやから照子さんには今から富山に行ってもらいます。
大女将。
伊川さまのことは大丈夫です。
私が照子さんの代わりにちゃんとお世話をしますから。
いや。
ほうですが。
照子さん。
瑠璃子さんもこう言ってくれてますしここはそうしてください。
ほうや。
この富山行きが照子さんのこれからの人生の始まりの一歩や。
行った方がいい。
申し訳ありませんが後のことよろしくお願いします。
はい。
分かりました。
伊川さまのことは心配なさらずに。
ゆかりさんにもよろしくお伝えくださいね。
はい。
ほんならいってきます。
いってらっしゃい。
(瑠璃子)いってらっしゃい。
この機会に娘さん家族との同居のこともゆっくり話し合うんじゃないかな。
そうですね。
照子さんも前向きに考えているようですし。
うん。
(幸)奈緒子さん。
うん?
(幸)照子さん行っちゃった?うん。
たった今。
どうかした?
(幸)あした体育あるんだけど体操着が見つからなくて。
照子さんに聞こうと思ってたんだけど。
ちょっと待ってね。
えっと。
はい。
どうぞ。
(幸)えっ?これは?泥が付いてたからって照子さんが洗濯してくれたのよ。
あっそうだったんだ。
うん。
・
(翔太)ねえねえ。
俺のサッカーシューズ知らない?高校の後輩とサッカーする約束してたんだけど受験勉強の間履かなかったからどっかいっちゃったみたいでさ。
奥の物置にあるわよ。
その靴を見たら翔太君がサッカーをしたくなっちゃうんじゃないかって照子さんがしまっといてくれたの。
(翔太)そっか。
うん。
何か照子さんってさいつもうちら家族のことをさりげなく気を使ってくれてたよな。
(幸)うん。
けどそんな照子さんも娘さんと同居したらこのうちからいなくなっちゃうんだよね。
そうだよな。
さみしいよな。
そうね。
私ももうあの小言が聞けなくなるかと思うと。
うん。
(弘美)照子さん。
娘さんと同居したらここも辞めちゃうかもね。
照子さんはこのかぐらやにずっといるもんだとばかり思ってたけどねぇ。
(知子)うん。
私たちも寂しいわよね。
(知子)照子さんっていう仲居頭がいなくなっちゃ。
(和代)ねえ。
(弘美)うん?
(和代)じゃあ次の仲居頭って誰になるのかな?私?
(弘美)いや。
そうでしょう。
この中で一番古いの知子さんだもん。
(知子)そんな。
私には無理だって照子さんの代わりは。
(亜希)でも誰かがならなくちゃ。
(一同)ねえ。
だからもう。
そんなそんな。
私は仲居頭なんてもう。
(弘美)お給料も上がるかもよ。
えっ。
そうなの?
(瑠璃子)伊川さま。
今回お世話をさせていただきます瑠璃子と申します。
よろしくお願いいたします。
(伊川)照子さんは?
(瑠璃子)それがあいにく用事がございまして3日ほど休暇を頂いております。
(伊川)そうか。
(瑠璃子)あっ。
お出掛けでございますか?伊川さま。
(瑠璃子)咲子さん。
伊川さまのお履物のご用意を。
(咲子)はい。
(瑠璃子)あのう。
足袋をお持ちいたしましょうか?あのう…。
(弘美)菊亭の仲居頭さんはね…。
こんだけもらってんだって。
そんなに?
(弘美)うん。
(和代)橋向こうの料亭の仲居頭さんはね…。
いいわねぇ。
もしもよ。
(弘美)うん。
もしも大女将に打診されたら受けてみようかな。
(一同)いいじゃない。
ねえねえ。
いいわよね。
(咲子)知子さん。
(知子)何?知子さんこの中では一番古い仲居さんですよね?
(知子)咲子さんも私がなればいいと思ってくれてるの?みんながそう思ってくれてるんだったらホント私も真剣に考えなくっちゃね。
(咲子)はっ?仲居頭のことでしょ?
(咲子)あっいえ。
私はお客さまのことでちょっと聞きたいことがあって。
お客さまのこと…?
(咲子)はい。
伊川さまです。
先ほどおみえになられた。
昔から時々立ち寄られるお客さまだとか。
だから知子さん。
何かご存じないかなと。
ああ。
絵描きさんの伊川さまね。
うん。
何度か照子さんと一緒にお世話したことあるわよ。
(咲子)どんなお客さまなんですか?旅館の顧客のリストにも詳しいことが書かれていなくて。
(知子)書くことないのよ。
いつもお一人でふらっと現れては消えるって感じ。
でこちらが何を聞いても何も答えてくださらないし。
何かお気に召さないことがあるんじゃないかって困っちゃった覚えはあるわよ。
(弘美)一番苦手なお客さまよね。
(知子)うん。
(弘美)お世話する側の私たちにとっては。
(亜希)まだ文句の一つも言ってもらえた方が分かるものね。
(弘美)ねえ。
あっ。
咲子さんがお世話するの?
(咲子)いや。
瑠璃子さんです。
(弘美)じゃあ大丈夫よ。
瑠璃子さんなら。
(和代)うん。
(咲子)だとは思うんですけど。
(弘美)竹の間の佐藤さま。
お戻りになられました。
すぐにお食事を始めたいと。
(亜希)蓮の間の広田さまもお願いします。
(辰夫)分かった。
今日は一段と寒かったさかい皆さん早めに戻られたんやろう。
温かい料理を召し上がっていただかんとな。
(哲・健太)はい。
どうしたの?あっ。
それが伊川さまがまだお戻りじゃなくって。
あら。
もう日も暮れてきたのでスケッチもできないだろうに。
うん。
・
(足音)
(瑠璃子)あっ。
伊川さま。
(瑠璃子)おかえりなさいませ。
おかえりなさいませ。
(瑠璃子)あっ。
あのう。
伊川さま?
(俊平)うわ!?お客さま。
あのう。
その足は…。
(瑠璃子)あのう伊川さま。
お先にお風呂に入られてはいかがですか?あのう…。
(知子)何これ?足跡?瑠璃子さん。
ここは私たちが片付けるから伊川さまのお世話を。
(瑠璃子)あっはい。
(俊平)ああー。
もう泥だけらけだまったく。
気を付けてね。
(俊平)ああ。
はい。
ああー。
・
(瑠璃子)失礼します。
ぬらした手拭いをご用意しましたのでよろしければこちらをお使いになられてはいかがですか?あのう。
では夕食をお運びいたしましょうか?
(咲子)お部屋の方まで拭き終わりました。
ああ。
ありがとう咲子さん。
こちらももう終わります。
(俊平)一騒動だなまったく。
瑠璃子さん。
伊川さまは?何もお話ししていただけなくって。
こちらからお聞きしても何にもお答えも。
えー?私に何かご不満があるのかも。
分かりました。
私がお世話してみます。
ああ。
ですが…。
大丈夫。
任せといて。
今日は一段と金沢も冷え込みましたので体が温まる合鴨のじぶ煮をお出ししています。
このじぶ煮は加賀料理の代表でもあるんですよ。
伊川さまはお食べになられたことは?あのう。
温かいうちにどうぞ。
お口に合いますか?あっ。
それ今日描いてこられたスケッチですか?あっ。
もしかして卯辰山から見下ろした景色では?私も何度かお客さまのお供をして登ったことがあるんですがあそこからは金沢の町や浅野川。
白山それに日本海まで望めますよね。
その中でも日本海に沈む夕日はもう格別で。
ホント辺り一面真っ赤になって。
あっ。
ではあのう。
次のお料理をお運びしますね。
ああ。
後で拭く。
あっはい。
では温かい手拭いをお持ちいたします。
それとお召し物なんですがお風呂に入られた後置いといてくだされば洗っておきますので。
では失礼いたします。
咲子さん。
あっ。
ありがとう。
後で私がお手入れしようと思ってたのに。
いえいえ。
土の泥は早く拭いておかないと取れにくくなってしまいますから。
それよりいかがですか?伊川さまのご様子は。
うん。
まだ何もお話ししてくださらないけど何とか頑張ってみる。
奈緒子さんなら大丈夫です。
どんなお客さまも奈緒子さんにおもてなしされれば心をお開きになりますから。
まあそうだといいんだけど。
じゃあすいません。
(咲子)奈緒子さん。
はい。
あのう。
私に何かお手伝いできることがあったら何でも言い付けてください。
私奈緒子さんの下で働いてもっと色々奈緒子さんから教わりたいんです。
えっ?照子さんにも言ったんですけど大女将の片腕のような照子さんみたいに私は女将になる奈緒子さんにとってのそんな仲居を目指したいんです。
咲子さん。
そしたら照子さんも今の言葉を忘れずに奈緒子さんをしっかり支えてあげてくださいと言ってくださいました。
照子さんがそんなことを?はい。
それじゃますます頑張らなきゃね。
ありがとう咲子さん。
はい。
あっ。
奈緒子さん。
瑠璃子から聞きました。
伊川さまのこと。
奈緒子さん。
伊川さまいかがですか?大丈夫です。
お任せください。
何としても照子さんがお世話をしていた伊川さまを私が無事お世話してみせます。
ご心配なく。
松の間次のお料理お願いします。
(哲・健太)はい。
ホント頼もしいですね奈緒子さん。
おもてなしにもますます自信も出てきたようで。
いいときにいいお客さまに来ていただいたかもしれんね。
奈緒子さんが究極のおもてなしを知るために。
究極のおもてなし?
(健太)焼き物お待たせしました。
ありがとうございます。
2014/02/21(金) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #35[字][デ]【苦手客 出演:羽田美智子 野際陽子】
女将襲名に向け着々と準備を進める奈緒子(羽田美智子)だが、襲名披露の着物のことで再び志乃(野際陽子)と険悪な状態に。一方、照子(烏丸せつこ)はある悩みを抱え…。
詳細情報
番組内容
駒子(岩本多代)から奈緒子(羽田美智子)の女将襲名の際の着物について話を聞いた志乃(野際陽子)は怒りを募らせる。機嫌が悪くなればなるほど穏やかな笑みを浮かべる志乃に、先のことが思いやられる瑠璃子(里久鳴祐果)や照子(烏丸せつこ)だった。
娘や孫に会うため3日間の休みをもらうことになっていた照子だが、志乃を置いて出かけることにためらいを見せる。そんな時、いつも照子が世話をする男性客がフラッと現れ、
番組内容2
照子は休み返上を言い出す。
志乃に命じられ、照子は予定通り出かけることに。瑠璃子がその画家だという伊川(増本庄一郎)の部屋付きになるが、伊川は怪しい風体の上、ほとんど口を聞かず、スケッチに没頭。そんな客に困惑する瑠璃子の代わりに奈緒子が伊川の担当になる。
志乃は瑠璃子に、これは奈緒子にとって「究極のおもてなし」を知る良い機会かもしれないと言い…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:新村良二
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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