1時になりました。
ニュースをお伝えします。
インドネシアのバリ島の沖合で、日本人女性7人がダイビング中に流された事故で、救助された5人のうち神戸市の大学病院に勤務する看護師など4人が、きょう午前、関西空港に帰国しました。
帰国したのは、神戸大学医学部付属病院に勤務する、看護師の冨田奈穂美さん、森園彩さん、それに吉留温美さんの3人と、那覇市のダイビングショップで働く山本栄美さんの4人です。
今回の事故では5人が救助されましたが、大阪府に本籍がある宮田律子さんが遺体で見つかり、インストラクターの高橋祥子さんは、今も見つかっていません。
一方、現地の警察は、ダイビングを終えて浮上した7人を見つけられなかった、業務上の過失致死などの疑いが強まったとして、7人を乗せていたボートの30歳のインドネシア人の船長を逮捕しました。
また地元の救難当局は、きのうで大がかりな捜索を終了しましたが、日本人11人を含む地元のダイビング業者らは、けさから4隻のボートを出して、高橋さんの捜索を続けています。
IAEA・国際原子力機関は、イランが保管してきた濃縮度20%のウランの量が減少したことを明らかにし、イラン側が、核開発を制限する欧米側との合意を実行に移しているとして、評価しました。
IAEA・国際原子力機関は、20日、イランの核開発についての新たな報告書をまとめました。
イランは欧米など関係6か国と合意した第1段階の措置で、核兵器への転用が懸念される濃縮度20%のウランについては、5%を下回る濃度にするなどとしています。
これについて報告書では、イランが現在保管する濃縮度20%のウランがおよそ160キロと、去年11月の段階よりも35キロ減少したことを明らかにしました。
さらにプルトニウムの生産につながりかねないと、欧米側が懸念する重水炉の設計情報を、イラン側が提出したことも公表し、合意した措置を実行に移していると評価しました。
その一方で、まだやらなければならないことも多く残されていると指摘しています。
今月18日から、イランは欧米など関係6か国と、核開発問題の最終的な解決に向けた包括的な合意を目指す協議を始めましたが、厳しい交渉となることが予想されています。
大リーグ・ヤンキースでかつて活躍した、松井秀喜さんが、キャンプの臨時コーチに招かれました。
松井さんは、練習用のユニホームを着て、グラウンドに登場。
およそ5年ぶりにヤンキースの練習に参加しました。
この日、ヤンキースは野手陣がキャンプをスタート。
松井さんは早速、守備練習などをサポートしました。
イチロー選手は、松井さんの1歳年上で、大リーグ14年目。
松井さんは笑顔でことばを交わしていました。
そして練習後には、詰めかけたファンのサインに応じていました。
(拍手)2014/02/21(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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