日本付近に居座っている最強クラスの寒気。
あすにかけて、真冬の寒さが続きそうです。
こんにちは。
今シーズン最強クラスの強い寒気の影響で、全国的に厳しい寒さです。
この寒さはあすにかけても続き、日本海側では大雪にも注意が必要です。
本州付近に強い寒気が南下している影響で、日本海側ではきのうから大雪が続いています。
新潟県津南町や湯沢町では、午前10時までの24時間に、50センチの雪が降りました。
現在、手元の温度計は氷点下3.3度を示し、朝からぐっと冷え込みました。
けさは全国的に冷え込みが強まり、全国の8割以上の観測地点で、気温が氷点下を記録しました。
札幌市では、最低気温が今シーズン最も低い、氷点下12.7度を観測しました。
一方こちらは、けさの東京・荒川区の映像です。
きのうの雪が河川敷にうっすら残っています
昨夜、福岡市で暴走した車がタクシーや乗用車など10台に次々と衝突し、15人がけがをしました。
タイヤから白煙を上げる赤い車。
警察官が近づくと、前の車の間に強引に車体を入れて逃走を図ります。
これは昨夜、福岡市で暴走した車が逃走する様子です。
警察によりますと、昨夜11時15分ごろ、福岡市中央区天神の渡辺通りで、巡回中のパトカーが信号で停車したところ、男2人が乗った乗用車が突然、ほかの車に次々と衝突しながら逃走を始めました。
さらに交差点を右折しようとして車数台と衝突したあと、ガードレールに突っ込んで大破し、ようやく停止しました。
この事故で15人が軽いけがをしました。
ぶつかる前からおかしかったんですよ、動きは。
あぶねえ、あぶねえっていって。
運転席のやつは奇声上げて。
運転していた男性からアルコールは検出されておらず、警察では引き続き、車に乗っていた男性から事情を聴く方針です。
オウム真理教の元幹部、平田信被告の裁判で、一連の事件で死刑が確定した元幹部、林泰男死刑囚が証人として出廷し、宗教学者の元自宅爆破事件について、平田被告と一緒に現場で爆発を見たと述べました。
では東京地方裁判所前から、尾瀬記者が中継でお伝えします。
林被告とは特に仲がよく、一緒に行動していたとされる林死刑囚は、2人の関係や事件について、かすれた声ながらも、しっかりと証言しています。
林泰男死刑囚は地下鉄サリン事件の実行犯として、殺人などの罪で死刑が確定しています。
林死刑囚は、証人尋問で、平田被告が計画を知らなかったと無罪を主張している、宗教学者元自宅の爆破事件について、爆発は見ましたか?と聞かれると、現場の前に止めた車で見ました。
平田被告と一緒でしたと証言をしました。
また、平田被告と私は深い仲で、自由に好きなものを食べたりできる相手などと話し、地下鉄サリン事件の前日には、2人きりで新宿で過ごしたことを明かしました。
法廷で平田被告は時折、林死刑囚の方向を見ながら証言を聞いています。
以上、東京地方裁判所前から中継でした。
札幌・白石区で小学3年生の女子児童が監禁された事件で、逮捕された男は警察官を装い、女の子を連れ去っていたことが新たに分かりました。
監禁の疑いで逮捕された松井創容疑者の取り調べは、きょう午後から再開されます。
松井容疑者の自宅には、きょう午前10時に、およそ10人の捜査員が入り、室内での監禁状況を確認するなど、現場検証を行っています。
警察によりますと松井容疑者は、女の子の自宅近くの駐車場で、警察官だけど、ちょっと来てなどと、警察官を装って、女の子を連れ去ったと見られており、確認を急いでいます。
松井容疑者は依然、容疑を否認しているということで、警察で責任能力の有無を含め、慎重に調べを進めています。
午前の東京株式市場は、アメリカの株価上昇などを受けて、5日ぶりに反発しました。
トルコなど、一部の新興国通貨が上昇したほか、アメリカの経済指標が市場の予想より悪化していなかったことなどを受けて、ダウ平均株価が値上がりしたことなどから、東京市場の平均株価は5日ぶりに反発しました。
午前の終値は、きのうに比べて52円73銭高い、1万4061円20銭でした。
また東京外国為替市場の円相場は、円高が一服し、現在1ドル101円32銭から34銭で取り引きされています。
4月からの消費税率引き上げに伴い、厚生労働省は、病院などで治療を受ける際にかかる初診料を120円引き上げて、2820円とすることを決定しました。
厚労省はきょうの会議で、消費税率引き上げに伴い、医療機関の仕入れコストが増える分の補填策として、4月から初診料を120円引き上げて、2820円とし、2度目以降の受診の際にかかる再診料に関しては30円引き上げて、720円とすることを決めました。
厚労省は患者や健康保険組合などの支払い側に配慮して、初診料の引き上げ額を80円にとどめる案も検討していましたが、結果的に支払い側の反発を押し切る形となりました。
治療の基本料金が値上げとなることで、影響は幅広い層に及ぶことになります。
両耳が聞こえない作曲家として知られる佐村河内守さんの代表作などが、別の作曲家が作ったものだったことが分かりました。
代理人の弁護士によりますと、佐村河内さんは、十数年前から別の作曲家に曲を作ってもらっていて、この作曲家本人にも、表に出づらい事情があり、佐村河内さんが単独の作曲者として表記するようになったということです。
佐村河内さんは広島市出身の被爆2世で、代表作、交響曲第1番ヒロシマが、2008年にG8議長サミットの記念コンサートで演奏されました。
また佐村河内さんの作品を、フィギュアスケートの高橋大輔選手が、オリンピックで使用することで知られています。
このヒロシマを題材とした曲と高橋選手が使う曲は、いずれも別の作曲家が作ったものだということです。
佐村河内さんは、ファンの方々ならびに関係者の方々に対して、大変申し訳ないと思っていますとコメントしています。
ソチオリンピックまであと2日。
カーリングの女子日本代表チーム、そしてフィギュアスケートの鈴木明子選手らが現地へ向け、出発しました。
報道陣の多さに少し驚きながらも、力強く決意を語ったのは、カーリングの代表選手たち。
どの舞台でも、目の前の一投に集中するということには変わりはないので、一投一投私たちのプレーを見て、一緒に戦っていただきたいなと思っています。
ここまで来たら、もう自信を持って、思い切って、オリンピックの舞台で戦いたいなという思いでいっぱいです。
そしてフィギュアスケートの鈴木明子選手も同じ便で出発。
悔いの残らないようなオリンピックにしたかったので、それだけの準備をしっかりとしてきました。
あとはもう、やるだけだと思っています。
悲願のメダル獲得へ。
ともにリラックスした表情で旅立ちました。
一方、現地ソチでは、モーグルの上村愛子選手が本番のコースで初練習。
楽しみながら、その感触を確かめていました。
北海道を代表する冬の祭典、さっぽろ雪まつりがきょうから始まりました。
では雪まつり会場から中継でお伝えします。
丹野さん。
きょうから始まりましたさっぽろ雪まつり。
ことしで65回目を迎えます。
札幌、10時ごろはふぶいていたんですが、この時間は青空も見えて、日もさしてきました。
こちら大通西10丁目、UHBファミリーランドには、ことし40周年を迎えました、beポンキッキーズの、ガチャピンやムックの大雪像が登場しました。
およそ1か月かけて作られまして、高さは15メートル、幅は24メートル。
迫力あるんですけれども、このキャラクターの愛らしさというのが伝わってきます。
毎年、200万人以上が訪れるこのさっぽろ雪まつりですが、ことしも札幌市内3つの会場で、198の雪や氷の像が、私たちを楽しませてくれます。
また大通会場では、雪像に映像を映し出す、プロジェクションマッピングも行われる予定で、こちらも人気を集めそうです。
きょうも朝から多くの人でにぎわっています。
このさっぽろ雪まつり、来週11日まで、7日間にわたって行われます。
以上、中継でお伝えしました。
お伝えしているとおり、ソチオリンピックは2日後に開幕です。
日本スケート界初のメダリストが、30年の時を経て、再びオリンピックの舞台に立ちます。
スピードスケート。
氷上のトラックをスケートで滑走し、タイムを競うスポーツ。
100分の1秒が勝敗を分けるこの種目の鍵を握るのがスタート。
まさに、瞬間の職人と呼ばれるスターターの存在が不可欠です。
ソチオリンピックでその大役を任されたのが、北沢欣浩さん51歳。
実は北沢さん、30年ぶり2度目のオリンピック出場なんです。
1984年サラエボオリンピック。
スピードスケート男子500メートル。
無名の学生選手だった北沢さんが、銀メダルを獲得。
日本スケート界初の快挙を成し遂げました。
30年、もうそんなにたったのかなという思いもありましたし、選手としてオリンピック出て、今回、競技役員としてオリンピックに出てということで、こんな名誉なことはないと思ってます。
スターターの合図で訪れる一瞬の静寂。
さあ、スタート!
このとき、北沢さんが意識しているのが、1.1秒という間。
これは選手が構えてから号砲を鳴らすまでの時間です。
国際スケート連盟が、科学的データをもとに割り出したこの理想の間は、スターターの経験によるタイミングと、体内時計に委ねられています。
1.1秒をストップウォッチで計っていただくことって、可能ですか?
俺、合わないのさ。
一回ちょっと試してみてください。
俺、できないんだって、本当に。
1.1秒をストップウォッチで計測。
そんな無理なお願いを、しぶしぶながら引き受けてくれた北沢さん。
果たして。
なんと、1.16秒。
さすがの職人技。
恐れ入りました。
ソチオリンピックでは、加藤条治選手、長島圭一郎選手に金メダル獲得の期待が高まるスピードスケート。
自分のレースをまずすることだと思うんですよね。
平常心を保って、頑張ってほしいなというふうには思いますけど。
選手からスターターに立場を変え、臨む30年ぶり2度目のオリンピック。
日本スケート界初のメダリストによる号砲でレースは幕を開けます。
見てるほうも、用意って言ってからの、あの間がこっちも緊張が、ぐわーっと上がってきますよね。
そうですね。
選手のときとは、また別の緊張感を味わわれることになりますね。
それが1.1秒ということでした。
では続いてワールドトピックス。
中国から、旧正月の連休中も大人気の赤ちゃんたちの最新映像です。
体を寄せ合って、じゃれて遊んだり、目をこすって眠たそうなパンダ。
中国・四川省にある研究センターは、去年生まれた9匹のパンダたちを一目見ようと、旧正月に当たる春節の連休中も、連日、多くの観光客でにぎわっています。
中でも最も人気を集めているのは、おもちゃの木馬で遊んでいる様子で、上手にまたがっているときも、転んでしまっても、観光客たちからは歓声が上がっています。
一方、大きなあくびをしているのは、
和歌山市にある老人施設の入所者5人が相次いで低血糖の症状を訴え病院に搬送されていたことが分かりました。
和歌山市などによりますと、去年12月から今月にかけて、介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」に入所している高齢者5人が相次いで低血糖の症状を起こし、病院に搬送されました。
5人はいずれも認知症患者で糖尿病の持病はないため、市は誤った薬を服用させた可能性もあるとみて、立ち入り調査を行いました。
中には2度、低血糖の症状を起こした人もいるということです。
また、警察は事件の疑いもあるとみてきのうこの施設を家宅捜索して調べています。
昨夜からけさにかけ近畿各地で住宅火災が相次ぎ2人が死亡し、1人が重体です。
午前6時半頃和歌山市吹屋町の木造2階建て住宅がほぼ全焼して、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
この家に1人で住む浦上芳雄さん
(87)と連絡がとれておらず警察が遺体の身元の確認を進めています。
また午前0時ごろには京都府舞鶴市矢之助町の石井道夫さん
(65)の住宅から火が出て、木造2階建てのおよそ120平方メートルが全焼しました。
1階の焼け跡から石井さんと同居していた母のフサ子さん
(97)とみられる遺体が見つかっています。
さらに、きのう午後7時前東大阪市鳥居町の木造2階建ての住宅でも火事があり1階の居間にいた大繁歩実ちゃん
(5)が逃げ遅れ煙を吸って意識不明の重体です。
家にいた2歳の妹と72歳の祖母は逃げて無事で祖母は「台所のトースターから火が出た」と話しているということです。
路上で痴漢をしたり下半身を露出したりしたとして大阪府警は、堺警察署の男性巡査を書類送検しました。
堺署の留置管理課の29歳の巡査は、去年9月、帰宅途中に高石市の路上で20代の女性の胸を触り転倒させ、ケガをさせた疑いが持たれています。
また別の日には、路上で30代の女性に下半身を露出した疑いも持たれています。
巡査は「アダルトサイトを見て興奮してやってしまった」と容疑を認めていて、警察は迷惑防止条例違反などの疑いで巡査を書類送検しました。
国の天然記念物・「奈良のシカ」が道路で車と接触する事故が相次いでいることから、奈良県は、車よりもシカが優先される「鹿ゾーン」の設置を始めました。
奈良公園周辺では国の天然記念物のシカと車が衝突する事故が相次いでいて、去年1年間では、100匹のシカが死にました。
そのため県は、公園周辺の事故が多かった道路に、「鹿ゾーン」を設けました。
道路に色を塗って舗装し、シカの飛び出しを注意喚起する表示を描いたり、シカの形をした標識を設置したりして、車ではなくシカが優先されることをアピールするということです。
路面標示は25ヵ所に作られる予定で、工事は来月末に完了します。
2014/02/05(水) 11:30〜12:00
関西テレビ1
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