すてきにハンドメイド「春先まで大活躍 ショールカラーの軽やかジャケット」 2014.02.05

(テーマ音楽)目指せ中級者。
今回から5週にわたって「ステップアップシリーズ」をお送りします。
初回は「ソーイング」。
番組ではおなじみの講師かわいきみ子さんがこれから中級者を目指す皆さんにジャケットをデザインして下さいました。
すっきりしたショールカラーをあしらったデザインでどんな服にでも合わせやすくまた軽くて暖かい生地を使っているので春が待ち遠しい季節にはぴったりの1着です。
今回のテーマは…。
春先まで大活躍の1着にチャレンジしてみましょう。
今回から始まる「ステップアップシリーズ」。
私たちが番組を担当するようになってからもうすぐ1年がたちます。
「そろそろ中級者を目指していきましょう」という事ですが。
ここまでいろんな先生にいろんな事を教えて頂いたんですけどもなかなか上達しなくて不安なんですが。
「まだちょっと自信がない」という私たちには頼もしい助っとが本日の講師です。
かわいきみ子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
今回は「ステップアップ」という事でジャケットを教えて頂くんですけれども実際の作品を…。
こちらで見てみましょう。
ジャケットっていうと…。
ねえ難しい…。
もう難しそうな…。
肩周りとか…。
そうですね。
そういうとこが特に難しそうな…。
でもね今回紹介するのはこのジャケットなんですけど。
ショールカラーのジャケットという事なんですけれどもショールカラーというのは?ショールカラーというのは「色のカラー」じゃなくて「えりのカラー」なんです。
こういう形の事を言うんですね?そう形。
それで昔は「へちまえり」なんてこういう形を言いましたけれども。
それでジャケットと言ってもばりばりに硬いのじゃなくてさっと羽織れるような軽い感じのものをやってみたくて。
すごく柔らかいですよ。
ちょっと透け感もあるぐらい。
デザインのポイントがいろいろありそうですけれども。
デザインのポイント…今回使用した生地なんですけれどもウールガーゼと言いましてふんわりして柔らかいんですけどもちょっとあの…。
ずるずる滑ったりしないから縫いやすい生地なんですね。
ですから木綿とか麻の生地で何か縫った事のある人だったらたぶんできると思います。
ああそうですか。
また後ろもかわいいんですよね。
そうですね。
ちょっと後ろを見てみましょう。
後ろのデザイン…。
そうここが。
こんなふうにボックスプリーツが1本入ってますね。
このプリーツがある事によってより軽やか感が出ますしシルエットがかわいらしくなりますよね。
それと腕の動かす…。
こういうところ?すごく楽になりますから。
着ていて楽だと思います。
デザイン性機能性ともに優れているという訳ですね。
はい。
ただ具体的にどう私たちでも何とかトライできそうな要素というのはあるんですかね?そうですね身ごろとえりがこういうふうにつながっているんですけども。
そういうところが簡単になりますし。
ジャケットというと「ハードル高いかな」と思っても今日これから説明しますから1つずつワンステップワンステップこなしていけば大丈夫だと思います。
信じてついていきましょう。
そうですねはい。
それでは最初のプロセスから始めていきましょう。
ウールガーゼは136cm幅のものを用意して下さい。
接着しんは薄手です。
製図をしましたら前身ごろから見返しのものを裁ち出して下さい。
縫い代をつけて裁断します。
…と裁断します。
布目に注意して裁断して下さい。
型紙を外す前に…これは後ろ身ごろの型紙なんですが「サイドネックポイント」と言いましてえりぐりと肩線が交差する位置にこんなふうに待ち針を刺して印をぽちんと小さくつけて下さい。
こちらは前身ごろの方ですね。
こちらにも同じ位置。
肩線とえりぐりの交差する位置。
それからそこから写す見返しにも同じように印をつけて下さい。
合計6か所つくはずです。
これがあるとあとでとても心強いですね。
これが助っとの場所です。
最初に見返しに接着しんをはります。
ざらざらしてるのが「のり」だというのはご存じだと思うのですが。
こういうふうにあて紙をしてアイロンでプレスするようにして下さい。
5mmずつ重ねますから1cm後ろ中央で重なります。
接着しんは縫って剥いだりはあまりしません。
後ろ身ごろの「わ」のとこなんですがそこから幅が6cm。
そして縫い止まりはそれぞれの製図の長さに従って線を引いて下さい。
ここを縫っていきます。
最初と最後は返し縫いをして針目は1cmに4目ぐらいがいいんじゃないかなと思います。
縫い終わりましたらこんなふうにプリーツを開きます。
「わ」のところに指を入れて左右対称になるようにして開いて下さい。
アイロンをかけます。
この時縫い止まりのちょっと下のところまで軽くアイロンをかけておくと仕上がりがきれいです。
これは後ろから見たところで布地がよじれてないかちょっとチェックしてステッチをかけます。
その時にプリーツの輪になっている部分もついでに見ておくとあとが楽です。
最初に後ろ身ごろに前身ごろを重ねます。
その時さっき印したサイドネックポイントぽちぽちとした印ですねここを留めます。
しつけ糸2本どりで前身ごろの方から針を刺します。
それから後ろ身ごろをほんの少しすくってそして元の針の横のところに戻します。
そうしたら糸を引いたらしつけ糸を5cmか6cmぐらいに切ってしっかり結わえます。
ほどけないように結わえて下さい。
これも反対側の肩も両方やって下さい。
それが終わってから後ろ中央を縫います。
後ろ中央は縫い終わったらこんなふうに三角形に布端をカットして下さい。
広げるとこうなります。
アイロンでしっかり割ります。
この部分です。
ここまでできましたら次に肩を縫っていきます。
前身ごろと後ろ身ごろの肩先を合わせます。
このパターンは後ろ身ごろの方がほんの少し長くなってますからこういうふうに軽く引っ張って合わせて下さい。
ミシンをかけます。
その時に先ほどの糸印のところで縫い止まって返し縫いをして下さい。
肩先は布の端までいっていいです。
次に前身ごろの縫い代にのみこんなふうに切り込みを入れます。
糸印の2mm手前まで入れて大丈夫です。
それが終わりましたらえりと後ろ身ごろをつけていきます。
この時も糸印を目安にしてきちんと最後まで返し縫いをして糸印のところで留めて下さい。
後ろ身ごろのえりぐりの縫い代に切り込みを入れます。
縫い代の半分ぐらいまで切り込みを入れて下さい。
こうするとえりぐりがきれいなカーブで出来上がります。
そして肩線のところに…肩の縫い目に2枚合わせてジグザグミシンをかけてステッチをかけるんですがステッチをかける前にこんなふうにアイロンで後ろ身ごろに倒します。
やはりウールですから「ちょっとアイロンをかけただけでは倒れないな」という時はティッシュペーパーにちょっと水をつけてドライアイロンをかけて下さい。
えりぐりにもかけておくといいと思います。
それが終わってからステッチをかけます。
ここは結構縫う距離が多いところです。
最初に見返しの奥のところをアイロンでしっかり折っておきます。
1cmぐらいですね?1cmです。
それから身ごろと合わせて待ち針で何か所か留めてこんなふうに目打ちとかピンセットで布端をそろえながら押さえてミシンをかけるといいです。
接着しんを見ながらかけるとミシンがかけやすいと思います。
そこを目安に?そうですそういう事です。
全体ミシンをかけましたらいよいよ表に返す準備をします。
ここは見返しの下身ごろのところですけど余分な縫い代はカットします。
それからアイロンで縫い代を割るんですけどその時にアイロン台のへりの部分を使って下さい。
そしてアイロンの先を使って布地を伸ばさないようにしてアイロンで割っていきます。
全部割り終わったとこですね。
見返しの下の部分も割ってあります。
そして表に返すのですがその時にこんなふうにして折り紙みたいにきちんと縫い代を畳んで指で押さえて身ごろの布地をかぶせるようにして表に返すときれいに返ると思います。
あとは目打ちなどでちょっときれいに整えるといいでしょう。
そして全体にアイロンをかけていきます。
後ろのえりぐりの始末です。
見返しのサイドネックポイントの印から1cm離れたところまで切り込みを入れました。
そうしたら縫い代分を折りここで縫い代にかぶせます。
このあと待ち針なんかで留めてステッチで留めていくんですがこの時もサイドネックポイントをしっかり合わせて留めて下さい。
自信のない方はしつけをしてからミシンをかけてもいいです。
できればミシンは表からかけた方がえりを立てて着た時なんかきれいに見えますねエッジが。
あのサイドネックポイントすごいいい働きしますね?そう。
今回の山場と言うか…。
ホントポイントですね。
ポイントです。
その肩とえりぐりを縫うプロセスを振り返っていきたいと思うんですけれども。
ちょっとここまで工程が多かったので…。
そうですね。
難しいかなと思ってしまいがちなんですが。
山場が前半に集中してましたね。
でも1つずつ丁寧にこなしていけば大丈夫ですよね?大丈夫です。
まずは1つ1つ解説して頂いてもいいですか?そうですね。
じゃあ一番最初にやった事ですね。
…左右2か所ですね。
しっかりね。
このしつけ糸はどんな役割を果たすんですか?まずここで留めるとここから布地がずれないという事です。
ここの部分は結構細かいポイントですからここがずれるとえりぐりが…。
えりぐりは顔の近くだからここがきれいにできてないと洋服全体がきれいに見えないんです。
顔の近くでどうしても目線が集中する。
この辺がずれると最後つじつまが合わなくなりそうですもんね。
そういう事なんです。
という事でここはしっかり留める。
安全のためにしっかり留めるという事です。
その次に後ろ中央を縫いましたね。
これ前身ごろに…。
後ろ中央。
後ろ中央。
前なのに後ろ。
ややこしいですね。
不思議なんですけどもここはえりの裏側になるんです。
そして後ろ身ごろのところと合わさる訳ですここで。
だから前身ごろから続く後ろ中央という事になる訳です。
合点しました?はいすっきりしました。
次にそれを縫ってから今度肩線縫いました。
肩縫い目…表と裏を合わせてここの縫い目を縫いましたね。
この時のポイントは何かありますか?ポイントはここで縫い止まりして返し縫い。
先ほどの糸印ありますね。
そこまで縫ったら返し縫い。
ここできっちり留めて下さい。
こちらの肩先は普通に布の端まで縫い代分まで縫って大丈夫です。
そういうふうに縫って下さい。
それが終わって…ここが留まってますから切り込みが入る訳です。
ですからここで留まってるから切り込みを入れても安心。
心配しないで切り込みを入れて下さい。
次に縫うのは?えりぐりです。
えりぐりですね。
ここでいよいよ前身ごろなのに後ろ中心と後ろ身ごろが合体してここでつながる訳です。
ここでカーブでここも…。
ちょっと見えにくいんですけど縫い代がかぶさって。
ここもやはりここの糸印までしっかり縫う。
糸印まで縫ったら返します。
返し縫い。
というふうにしてえりぐりを縫います。
あと肩のところにもステッチを入れるんでしたよね?これ一重で着るものですからやっぱり縫い代がひらひらしているよりもある程度ステッチで押さえた方がいいと思ってそうしたんですけども。
ここもやっぱりアイロンをかけて後ろ身ごろに倒してから…。
アイロンをかけてから表からステッチをかける。
その方がきれいに見えます。
このあと見返しがつきました。
次はどこからですか?いよいよ立体に仕上げていくためにわきを縫ってそで作りをしてそでつけをしてやっていく訳ですね。
佳境ですね。
いよいよ服作りです。
では引き続き工程をVTRでご覧下さい。
前身ごろと後ろ身ごろを中表に合わせて縫っていきます。
この時ちょっと軽く布地を引っ張るような感じで。
布を引っ張るのではなくて布地だけを引っ張るような感じで縫うとうまくいくと思います。
それが終わりましたら2枚合わせてジグザグミシンで始末して下さい。
ここにもステッチが入りますから縫い代は前の方に倒します。
アイロンを軽くかけて下さい。
もう服の形になりましたねこれで。
すそは三つ折りで始末します。
最初に1cm折ってアイロンをかけます。
ここでかけるアイロンは割りとしっかりめにかけて大丈夫です。
1cm折ってますね。
それが終わりましたら今の輪になったところから8cmのところに印をつけてこれを畳んでいきます。
折ったところを今の8cmの印に合わせると4cmの幅に仕上がります。
これが縫い代になる訳です。
この時はあまりアイロンをがっちりかけるよりも軽くかけた方がきれいに仕上がると思います。
すそをまつります。
ミシン糸1本どりであまり糸を引かないでまつって下さい。
そして1人で着るものですから…前を開けて着たりしますから見返しの奥もまつった方がいいと思います。
これ肩のところなんですけどここは縫い代がありますからちょっと細かめに丁寧にまつって下さい。
身ごろの完成1歩手前です。
そで作りのポイントなんですけど型紙を外したら…。
…その方があとが楽です。
そで口の三つ折りはすそと同じです。
筒状に合わせてミシンで縫っていくんですが先ほど三つ折りにしたそで口は開いて縫っていきます。
そしてジグザグミシンで2枚一緒に始末します。
この部分ですね。
そで下が縫えています。
ジグザグミシンはそでの出来上がりの辺りまでのところで止めて大丈夫です。
布の端ですねまた三角に切ります。
そで口がごろごろすると嫌ですからこんなふうに縫い代をちょっと割ります。
そしてアイロンで押さえます。
また三つ折りを元に戻してこういうふうにそで口をまつっていくんですがよく「どれぐらいの針目でまつったらいいんですか?」と聞かれるんですけど着た時に指が刺さらない程度で大丈夫です。
すごく細かくやろうとしなくても大丈夫ですか?もちろん大丈夫です。
身ごろの中側の方ですね。
裏側の方からアームホールをのぞくとそでが見えますからそこから引っ張り出して下さい。
まずそで山と肩縫い面の位置を待ち針で留めます。
こんなふうにちくちくと縫うような感じで留めるとしっかり留まります。
それからそで下とわきのところの縫い代も合わせて留めます。
そで山と身ごろの合い印もそれぞれ待ち針で留めて下さい。
縫う時はそでの裏側を見ながらミシンをかけます。
こんなふうに。
裏側ですね。
そで下の縫い目から10cmぐらい上のところからスタートします。
ピンセットとか目打ちなんかを使って布の端をきちんと合わせて縫っていくようにして下さい。
元に戻ってきたら1周してきた事になりますね。
そうしたらこの上をもう一遍ミシンで縫うんです。
元の縫い目の上を。
そうするとこれがそで下の補強になる訳です。
このあとはそで下のところまで来ましたからそれから10cmぐらい縫ったら返し縫いをしないで糸を切って下さい。
そして2枚合わせてジグザグミシンをかけて。
そで山の方は大体そで山から半分ぐらいのところまでアイロンを軽くかけて仕上げます。
いよいよ最後ですね頂上が間近です。
見返しのすそから前端というふうにしてステッチをかけていくんですけども。
今回のウールガーゼ軽くて気持ちのいい生地なんですけど織りが非常に粗いんですね。
ですから今のように厚紙を敷いて縫うとステッチがとてもきれいにかかります。
カーブのところは厚紙をこういうふうに差し替えながらカーブに合わせて差し替えながらかけていきます。
続けて反対側の身ごろの端と見返しのすそにもステッチをかけたら完成です。
という訳で最後の山場にこれからエミリさんに挑戦して頂こうと思うんですけれども。
ステッチかけですね。
厚紙使ってましたね。
やってみましょうね。
じゃあステッチをかけます。
まずこれを。
普通に何か…。
かけていいですよ。
その辺りで。
このまま?フットコントローラーを踏んでいって下さい。
はい。
最初にほら…厚紙だ。
一番大事な。
大事な。
押さえ金の向かって左半分に厚紙が載っかる感じです。
載っける?はい。
だから別に厚紙を縫う訳じゃないんですね。
厚紙は押さえ金にちょっと載っかってるぐらい?そうすると足もとが非常に安定する。
「押さえ金の足もと」っていうとおかしいけど。
何か…ここがですね。
アンカーが非常に広い面で安定する感じなんですねどうでしょうか?縫ってみます。
縫ってみましょうか。
紙と布地をそろえて持つようにして縫ってみて。
あっ上達したじゃないですか。
上達してますか?これはすごくスムーズに縫えているんですが。
試しにこの厚紙が無かった場合どうなるのか?よいしょっ。
ちょっとごめんなさい。
どうぞ。
縫ってみますね。
はいどうぞ。
縫っていいですよ。
ちょっと待ってごめんなさい。
布端にステッチ定規をあてましょう。
これは踏んでる方がいいんですね。
そうです当たるといいんです。
せえ〜の。
さあどうでしょうか?あのですねこの2枚の部分が上と下とがよれそうになってしまったりとかちょっと柔らかい分こういう感じで…。
ふらふらする?ふらふらするんですね。
確かにこれがこう押さえてくれる事ですごく安心してまっすぐ進めます。
厚紙のサイズはどれぐらいなんですか?…それぐらいが使いやすいと思います。
頂き物をした時の箱とか…。
そう…ああいう厚紙がいいです。
ああいうので?じゃあご自宅にあるもので?そう…裏側がグレーになってて表が白いような。
滑らないやつ?あまりつるつるしない方がいいです。
これも裏が。
裏はこういうグレーな。
グレーな感じなんですね。
今回のようなウールガーゼみたいな生地の時はこれを使えばいいんですか?そうです。
織りの粗い生地とかあとは織り糸が太いツイードみたいなザクザクした生地。
そういう生地にステッチをかける時はこんなふうに紙を使ってやるといいと思います。
もちろんそういう専用の機械とかもあるんですけど。
「ちょっとステッチをかけたいな」という時はこういうものを利用してステッチをかけるといいと思います。
おうちにあるものでできますものね?そうです。
皆さんも是非使ってみて下さい。
そしてスタジオには今回の作品の応用作品をお持ち頂いています。
がらっとイメージが変わりますね。
ねえ。
ここはやっぱりえりもとが花柄…。
そうです。
木綿のプリントのものをえりぐりにつけてみたんですけど。
「ちょっと春らしい」というとこういうあっさりしたプリントかな小花がね。
甘くなりすぎないし。
そうですね。
あとボタンがついてるのも特徴ですよね?はい。
そしてすそのところとそで口が見えますか?見えましたね。
ここは「手まつり」じゃなくてミシンステッチで仕上げてます。
これは麻の布地ですからミシンがきれいに入るのでそういうふうにしたんです。
布に合わせて縫い方も選ぶんですね?中級者はそうします。
「中級者は」…。
裏はこのようになってます。
裏は同じくプリーツです。
そしてこちらは?こちらは基本の作品より丈が長いんですけれども見返しをつけないで完全に一重です。
布の端にジグザグミシンをかけてそのあとピンキングばさみで切って仕立ててあります。
すごく…ホントに羽織るというか軽い感じに仕上がります。
かっこいいですけどやっぱり応用作品になるとちょっと難しくなるんでしょうか?そうですね…確かにプロセスも多いですしパーツも多いですし大変だとは思うんですけどただやっぱり手がかかる分完成した時の楽しさはあります。
達成感すごそうですね?ええ。
じゃあかわい先生最後に「ショールカラーのジャケットに挑戦したい」という皆さんにアドバイスをお願いします。
難しいと思ってもやっぱりそれをクリアする事で楽しくなる事っていっぱいありますね。
それからクリアする事はいっぱいありますし。
やっぱり洋服作りの基本ですから「そでつけ」とか「えり」は。
是非チャレンジして頂きたいです。
今回ご紹介しましたジャケットの作り方はテキスト2月号に詳しく掲載されています。
是非ご覧下さい。
表紙はこちらです。
電子版もご覧下さい。
また番組ホームページも充実しました。
皆さんの作ったアイテムを写真に撮って番組宛てにお送り下さい。
ホームページでご紹介します。
中級者にステップアップしましょうね。
でもこれ作れるようになったらだいぶ強気になれそうですもんね。
楽しんでやりましょうね。
はい。
はい。
かわい先生今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
2014/02/05(水) 10:30〜10:55
NHKEテレ1大阪
すてきにハンドメイド「春先まで大活躍 ショールカラーの軽やかジャケット」[字]

今月は「ステップアップハンドメイド」。1回目はデザイナーのかわいきみ子さんが、1枚仕立てで軽くて暖かい、ショールカラーのジャケットを紹介。春先まで大活躍の一着!

詳細情報
番組内容
今月のテーマは、目指せ中級者! 5回にわたり、ステップアップシリーズを放送する。1回目は人気のジャンル、ソーイング。デザイナー・かわいきみ子さんが、中級者向けにジャケットを提案。すっきりとしたショールカラーがすてきなデザイン。ウールガーゼの1枚仕立てで、軽くて暖かい。どんな服にも合わせやすく、誰もが似合う。襟のパーツが多い分プロセスが増えるが、作り方を丁寧に解説。今から作って春先まで大活躍の一着。
出演者
【講師】デザイナー…かわいきみ子,【司会】中山エミリ,吉井歌奈子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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