すくすく子育て「親子で楽しむ絵本」 2014.02.21

「ざぶんざぶん」。
絵本が好きになってほしいと思ってるのに読み聞かせしても全然聞いてくれないのはなぜ?
(泣き声)どんな絵本を選んだらいいかもよく分からない。
今日は絵本に関する疑問を解決します!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
岩崎ひろみです。
今週も先週に引き続いて育休中のくわばたりえさんに代わって司会を務めま〜す。
よろしくお願いします。
さて今日のテーマは「絵本」です。
今娘が6歳と3歳なんですけれども絵本私大好きだったので子どもにも好きになってもらいたくて今日はたくさん先生に質問したいと思います。
僕も1人目の時は結構読んだんですけどお姉ちゃんが結構読めるのでお姉ちゃんが下の子に読んであげる。
確かに。
楽させてもらってます。
そうですね。
さあスタジオには「絵本」について番組ホームページでアンケートにお答え頂いたご家族がいらっしゃっております。
よろしくお願いします!よろしくお願いしま〜す。
そして皆さんの疑問にお答え頂くのは…絵本には親子の時間を充実させるヒントがいっぱいだといいます。
ひと言で言うと「魔法の鏡」でしょうか。
いつもの世界からパッと本を開くと違う世界に親子で行ける。
そして子どもの個性とか良さとか「こんな事興味持ってたんだ」と教えてくれる鏡でしょうか。
そして…子どもはもちろん大人も楽しめる鈴木さんの作品は大人気。
「まってましたんやで〜」。
3人の子どものパパでもあります。
子どもとのコミュニケーションツールだと…道具だと思ってまして子どもってまだ言葉も…文字ももちろんですけどうまく操れないので親と簡単にコミュニケーションとりにくいと思うのでそこでやっぱり役に立つのが絵本。
(一同)よろしくお願いします。
それでは最初の疑問はこちら!まずはこちらのVTRをご覧下さい。
車が大好きです。
オレンジ色のミキサー車がお気に入り。
手に取ったのはやっぱり車の本。
ママに「読んで読んで」と持ってきます。
「のりもの」。
次もまた車の図鑑を持ってきました。
ママは車の名前を淡々と読み上げます。
そういった時にどういった言葉がけ…。
…分からないです。
3冊目になるととうとうママはかける言葉が見つからなくなってしまいました。
ママ本当は図鑑よりストーリーのある絵本を読ませたいと思っているんです。
いろんな種類の…「ストーリーのある本にも興味を持ってもらいたい」。
そう思ったママは子育てサークルの絵本の読み聞かせに月2回参加しています。
お友達は絵本に興味津々。
ところが…。
蓮也君やっぱり車の図鑑じゃないと駄目みたい。
こんな蓮也君には図鑑を読み続けるべきかストーリーのある絵本を選んであげるべきかママは悩んでいます。
う〜ん。
確かに車の図鑑を持ってこられてもどう読んでいいのか困るかもしれないですね。
ママは正直つまんなそうですね?そうですね。
あまり私自身は興味ないんですが子どもは持ってくるので。
ストーリーのある絵本とかっていうのは読んであげたり与えた事っていうのはないんですか?読んではいるんですけどただめくって終わり。
こっちが読む暇がなく終わってしまうので。
自分でめくっちゃう?そうですね。
親としてはお話のある絵本を読んで一緒に楽しくみたいにしたいなって気持ちが分かりますね。
鈴木さんどうしたらいいんでしょうこういう場合は?ストーリーのある絵本を無理に読ませようとまだしなくてもいいのかなと今思いましたね。
図鑑が好きで車が好きっていう自分の感情バーンって出てる感じがそれはすばらしい事でそれは大いに喜ぶべき事だなと思ったので。
僕も娘が車の図鑑大好きだったんですけどもページを早くめくってしまってどんどんいってしまうのをページに書いてある車の名前を「ハイウエーパトロールカー」とかって娘がめくるのより早く自分が読み上げるみたいな事で勝負するような楽しみを見いだしたりとかですね。
読んであげるものというよりおもちゃみたいに使ってあげると。
そういうふうに考えると図鑑って結構いろいろ使い勝手がいいものだと僕は思ってるので是非お母さんも楽しんでトライしてみてほしいなと。
秋田さんいかがですか?お母さんとのやり取りを楽しんでるんですよね。
多分指したら言ってくれて次いくというこのやり取りを楽しんでるんだろうなって思いました。
お子さんによって図鑑好きなタイプの子もいれば物語好きな子もいるんですね。
だけどなんとなく絵本の読み聞かせっていうとなんか物語を読むっていうイメージがあると思うんですけど結構図鑑型のお子さんって多いんです。
図鑑型のお子さんってよ〜く見てるんですよね一つ一つのものを。
どうやって読むか。
何組ものご家庭を訪問させてもらってどうやって読んでるかビデオで録画させてもらったんですね。
そうすると「どれ好き?」とか言いながら同じページの中で「お母さんこっちが好き」っていう子もいればどんどんめくりながら「はい次いきます」「じゃ戻ります」っていって何度もパターンを楽しむご家庭もあります。
図鑑には図鑑の楽しみ方があるなって思って。
どうですか?アドバイスを聞いてみて。
図鑑型だそうです。
(笑い声)ちょっと気が楽になったのでこれからは自分も楽しみつつ図鑑を読んでいきたいと思います。
ここで年齢別絵本の選び方のポイントについて秋田さんから解説して頂きましょう。
まずは0〜2歳児向けの絵本から。
赤ちゃんはやっぱりおもちゃと最初は絵本の区別もついてませんからこういう所も安全なもの。
しかも赤ちゃんの肩幅ぐらいのものだとすごく見やすい。
大人と違って子どもの視線の中に入りますよね。
特にこれはお母さんにぎゅっとしてもらいたいお父さんにぎゅっとしてもらいたいっていうそういう親子の触れ合いのようなものが描かれた絵本。
こちらは2歳前後のイヤイヤ期の心情を描いたもの。
このように子どもの気持ちを描いた本も共感しやすくなじみやすいかもしれません。
もう一方では赤ちゃん言葉の響きをとってもよく聞いているのでこの「もこもこもこ」のような擬音擬態語を中心にしたような絵本もいいと思います。
少しストーリーが分かるようになってきた3歳以降繰り返しが好きになってくる時期です。
こちらの絵本では主人公がお友達と出会うシーンが次々と繰り返されるので読みやすいです。
トイレトレーニングの時期にはこんな本も。
生活の中で見たり聞いたりするものが登場する絵本も子どもは大好きです。
もっといろんな絵本に挑戦してみたいという人には…。
子どもなりに感じる複雑な心情を描いた「ピーターのいす」。
ピーターは妹が生まれたため自分の椅子を妹に譲るように言われます。
寂しさや不安さまざまな気持ちに揺れ動くピーター。
だけど座ってみたら自分では座れないんだなっていう事が分かって妹のために渡してあげるんですけどお父さんもお母さんも温かくこの子を見つめているっていうような絵本です。
これ渋いんです。
ここに妹の手があって妹が「椅子をもらえてありがとう」っていう手で。
こういうちょっとした絵本の仕掛けを子どもは見るのがとっても大好きです。
もう一冊。
こちらは「雨、あめ」って書いてあるんですけれども見て下さい。
字がないんです。
言葉がないんです。
こういう絵本も一緒に楽しめるといいなって思います。
お子さんが話を作ってくれてもママバージョンパパバージョンが出来てもいいかもしれません。
何回も楽しめますね。
子どもは実は雨の日大好きです。
こういう絵本にも挑戦してみて頂くとどんどん絵本の世界が楽しめて深くなるかなって思います。
子どもの成長に合わせ好みの絵本を見つけるヒントにして下さいね。
では続いてのお悩みにいきたいと思います。
どんな読み聞かせなんでしょうか。
ご覧頂きましょう。
絵本が大好きだという渡辺さんファミリー。
2人はパパとママの読み聞かせが大好き。
いつも図書館からきょうだい合わせて20冊以上の絵本を借りてきます。
「ふたつはこちんとぶつかってかたいからが」…。
(涼哉君)ぶつからない!
(母親)ぶつかんないの?「あああああたべてる。
たまごはおどり」。
ダンスダンスダンスダンス。
「ふくふくわくわく」。
おなか減ってるの?ママは絵本に書いてある文章以外にもどんどん話しかけます。
(母親)「ぽっかぽかたまごはあったまりふくふくぽかぽかあったまり」。
(母親)「パカッ!」。
(母親)おしまい。
ジャン!
(父親)「ハンバーグハンバーグ。
ざいりょうざいりょう」。
パパが楽しく読み聞かせているのはハンバーグを作るお話の絵本。
「はんぶんにきってトントントントントントントン」。
「さあこんどはどうしよう。
はんぶんのパン」。
「さあやこう。
フライパンジュージュー。
あちち!あちち!」。
熱いよ。
気を付けて。
あち!熱いあちちあち〜。
(父親)「ほらやけてきたやけてきた。
ジュージュージュージュー。
いいにおい」。
においかいで。
においかいで。
いいにおい?「いっただきま〜す!」。
おいしいよ。
はいパックンチョ。
はい終わり〜!ごちそうさま。
でも実はママとパパにはずっと気になっている事がありました。
「ここに何があるよ」だとか「どの色が好き?」だったりとかハンバーグのにおいをかがしてみたりだとか。
それはママやパパの読み方としてはありなのかっていうのをお聞きしたいなと思います。
結構読み方もユニークですし僕も結構それなりにやりますよやる時は。
ですけどあそこまではなかなかできないですよね。
私ちょっと憧れました。
渡辺さん絵本に書かれてる言葉以外を読むとあんまり良くないんじゃないかという事を気にしてましたけども。
多分子どもの想像力とかがそれ以上育たないっていうか。
絵本に書いてある事しか読まない方がいいよっていうのを聞いた事があるんですけれども。
鈴木さん絵本作家の立場としてはいかがですか?僕は一言一句違わないようにそのまま読んでほしいとは全然思ってなくてですね。
僕の周りの絵本作家仲間もこれを題材に楽しんで頂けるのが一番いいと。
みんなそういう思いで作ってるので。
お母さんもお父さんも一緒にこの絵本を楽しんでるという事がその時間の中で表現される事が一番大切だと思うので。
バリバリ表現されてましたけども。
ああいう状況で初めて親子のコミュニケーションがどんどん緊密になっていく気がするのでその道を突き進んでほしいなと見て思いましたね。
秋田さんいかがですか?
(秋田)とってもすてきだなって思ったんです。
やっぱり子どもが「ピヨピヨ」って言うとお母さんが「ピヨピヨだね」って。
「にじ」って言うと「にじだね」って言いながら一緒になってお話の世界を作っておられて。
子どもたちもほんとに一生懸命聞いてて。
ママの読み方もパパの読み方もすてきだなというふうに思って見せて頂いていました。
子どもが3歳4歳5歳だんだん推理をできるようになって集中してきたらどうなのかなっていう時はその言葉に沿ってそのままめくってあげるっていうのもワクワクして「やっぱり」っていうそういう事がとても大事だろうなと思うんですけど。
よく読み終わったあとに「さっきのお話はどうだったの?この続きは誰が出てきたの?」って試験のように言われたら子どもだってつらいよねって。
一緒に楽しんでご家庭で読んであげるっていうより分かち合うっていう気持ちでやって下さるといいのかなって思います。
いかがですか?アドバイスを聞いて。
そのとおり突き進んでいいという事だったので日々楽しく。
私も子どもたちも絵本大好きなのでしっかり楽しませて頂こうと思いました。
是非突き進んで下さい。
(渡辺)ありがとうございます。
では他に質問のある方はいらっしゃいますか?4歳と1歳の子どもがいる清水さん。
お姉ちゃんに合わせて絵本を選び2人一緒に読み聞かせをしていると弟の佑君が飽きてしまうそうです。
どうやったら下の息子も聞くようになるかなというのが悩みなんですけれども。
鈴木さんは3人のお子さんがいらっしゃいますけどもどうしたらいいと思います?同じ闘いをした記憶がありますけども。
やっぱりいろいろやってみると4歳と1歳の子を両方満足させるというのは至難の業だと思う。
4歳の子ならもう多分お母さんの立場に来てもらって「一緒に下の子にこの本を読んであげるそのパートナーとなって」みたいな立ち位置を与えてあげると下に教えるような立場を楽しんだりとかするので。
「パートナー」って子どもにとってはすてきな響きですよね。
「あなたはもうできる子だからお母さんの味方よ」みたいな立ち位置だと結構やってくれるかもしれませんね。
(秋田)うちもそうでしたね。
5歳違ってたのでやっぱり「下の子に合う本をお姉ちゃん選んであげて」とか。
それから「あなたの時も一緒にこの本読んだよね」とか言うとなんか聞いてくれたり。
あと小っちゃい子の絵本って夜寝る前だけじゃなくてもちょっとした時間に読めるのでそれぞれのお子さんに合う時間に読んであげるっていうのも一つかもしれません。
いかがですか?清水さん。
下の子には一緒に娘と選んで空いてる時間に読んであげるようにしたいと思います。
あった!あった。
(笑い声)他に質問のある方いらっしゃいますか?え〜と齋藤さん。
今うちの息子は1歳2か月なんですけれども絵本を一人で読む時に逆さまに読んでいる事が多いんです。
どれどれ?あっほんとだ。
上下逆さま。
これをその度ごとに直した方がいいのかそのままにしておいていいのかいつも迷うのだそうです。
筋が分かるのは2歳後半ぐらいからなのでまずは場面を楽しんで見たい所から見るというような事がいいかもしれません。
でもママから開ける時はこっちから見てみるというような楽しみ方もいいのかなと思います。
鈴木さんいかがですか?結構子どもは絵本を自分なりの楽しみ方をそこで見つけて親が考えないような使い方をするという事結構あると思うんです。
僕作り手の立場から言わせてもらうとなるべくそういう子どもが自分で楽しみ方を開拓できるような余地をいっぱい作っておくような作り方をよくしていてですね。
例えば鈴木さんのこの絵本花屋さんの仕事場を描いたページですが花屋さんと直接関係ないものがたくさん隠されています。
ページ内の動物を数えるクイズなどいろんな楽しみ方ができる仕掛けが満載です。
(鈴木)野球帽かぶった男の子がいるんですけれども他のページで野球の球団のページが出てくるので「あそこで出てきた帽子だよ」みたいな事を気付く男の子もいるかもしれないし。
お父さんが一緒に逆さまになって見るとか。
全て楽しんで。
一緒に楽しむぐらいの気持ちでいいんじゃないかな。
もしかしたら大きくなるとまた少しずつ変わった見方もするかもしれないのでちょっと寛大な心で個性を見つけたいと思います。
残念ながら時間の方がなくなってしまいました。
皆さんありがとうございました!ありがとうございました。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!家族が増えたくわばたさん一家。
ところで以前心配していたお兄ちゃんの赤ちゃん返りその後いかがですか?ないに等しいぐらいでおなかにいる時は赤ちゃん返りの事しか頭になかったんですけどこんなに赤ちゃん返りなくて逆にいいんかなというぐらいですよね。
下の子が生まれたばかりの頃お兄ちゃんはよくママを独占しようとまとわりついていました。
でも近頃はそんな様子が減ってきたといいます。
一体どうして?みんなが口そろえて言うのが「上の子を優先しなさい」だったんですよ。
だから私ほんまに上の子優先というのは徹底してやってたかも分からないですね。
それがほんまによかったかも。
「ママちょっとこれ見て」って言われたら何してても一回手止めて見に行くようにはしてますね。
なんかその「あれやってこれやってこれ見て」とかいうのは一応見てリアクションをとるというか。
うるさ〜!うるさ!近くやったらめっちゃうるさいやんそれ!アハハハ!まだまだ下の子に手がかかりますが極力お兄ちゃんとの時間をとるようにしているというくわばたさん。
でもお兄ちゃん優先と思っていても下の子が泣き始めるとそうも言っていられないんじゃないでしょうか?どこかで割り切る。
泣いてる事がかわいそうやって思いだしたら私も切りないんですけどちょっとぐらい泣いとってもええかって思えると…。
下の子が眠くて機嫌が悪いところへおやつを開けてほしいと持ってきたお兄ちゃん。
すると…。
よっしゃこれポキッて折ろう。
ポキーン!よっしゃいった!これ1個ナイナイしといて。
しゅんごめんごめん。
くわばたさんちょっとだけだっこを中断して先にお兄ちゃんの要望に応えてあげました。
こういった小さな心遣いをくわばたさんは繰り返してきたそうです。
(くわばた)よく先生が言う「積み重ね」がこの事なのかなというか。
言われた事を一回やっても「先生言ったとおりにやったけど無理やった」っていつも思うんですけどそれを何回か続けていくと確かに「うん分かった」って言う回数が増えてきたから。
試行錯誤しながら親子で成長していってるみたいですね。
「これも知りたい!」のコーナーです。
今回は福島県3歳の男の子のパパ安藤さんからの質問です。
「先日幼稚園に入ってから初めての運動会がありました。
ダンスがあったのですがうちの子だけ踊っていません。
気に入った部分は踊っていました。
みんなで同じ事をして楽しむ事を分かってほしいのですがふだんの接し方が悪いのでしょうか。
この先団体行動ができるようになるのか心配です」という事です。
では熊谷さんのお父さんどうですか?いや〜もしかしたら天才なんじゃないかっていい方に取って「あっ天才おったぞ」という事でそのまま様子を…。
どうですか齋藤さんは?確かに人と違う事やってるんですけどその時はなんでそういう事やってるんだろうなというのをあえて聞いてみたいなと思いますね。
鈴木さんいかがですか?
(鈴木)うちの娘もまさに全く幼稚園の1年目踊らなくてですね紅白帽のゴムをウーッてやって「お〜」という感じだったんですけれども2年目に年中さんになってからは好きな友達も一緒にできて一緒に踊る楽しみを覚えたんだと思うんですけどもフルでちゃんとパッと…。
やっぱり変化が途中だと思うのでそれを温かく見守るという事でいいんじゃないかと思いますけどね。
秋田さんいかがですか?気に入った部分はちゃんと踊ってたんですよね。
だから分かっているけど好きなところを選んで踊っている。
是非そのお子さんに「かっこよく踊れてたよ」とか見守りつつ声かけてあげて「もう一回うちで踊ってみようか」とか言って一緒に踊ってみたりされてもいいかなと思うし。
齋藤さんや熊谷さんのように温かくゆったりと見守ったりず〜っと踊らないという場合はそれもそれなりの理由があるでしょうし。
ちょっと恥ずかしいって思って踊らなかったりとか。
周りの友達の影響でどんどんこれからいろいろ成長していくんではないかなと。
逆に4歳5歳6歳その成長を楽しみにしていってもらいたいですよね。
ありがとうございました。
以上「これも知りたい!」でした。
番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
みんなあっちだよ!
(水内岩崎)さようなら〜!上手上手。
懐かしいこの風景。
2014/02/21(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「親子で楽しむ絵本」[字][再]

子どもには絵本好きになってもらいたい、と思うパパママは多い。今回は「どんな絵本を選べばいい?」「いい読み聞かせ方とは?」などのご質問に専門家がお答えする。

詳細情報
番組内容
“子どもには絵本好きになってもらいたい”と思うパパ・ママは多い。でも、実際には「子どもが好きなのは図鑑で、ストーリーのある絵本には見向きもしない。どんな本を選んだらいい?」「読み聞かせてもちっとも子どもが聞いてくれない。どんな読み方をすればいいの?」など、絵本に関する親の悩みは多い。今回は、絵本についての質問に専門家が分かりやすく答える。また、年齢別の絵本選びのポイントも紹介する。
出演者
【出演】くわばたりえ,【講師】東京大学大学院教育学研究科教授…秋田喜代美,絵本作家…鈴木のりたけ,【司会】水内猛,岩崎ひろみ,【語り】大山尚雄

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:9966(0x26EE)