ソチオリンピック◇フィギュアスケート 女子シングル・フリー 2014.02.21

生字幕放送でお伝えします
フィギュアスケートメダルをかけた戦いは5種目。
その5種目めです。
女子シングル。
これからフリーが行われます。
アイスバーグスケーティングパレスです。
今、ちょうどスターティングリストが出ているところです。
6人ずつ4つのグループに分かれて戦っていきます。
きのうのショートプログラムで19位から24位の選手が第1グループに。
そして13位から18位のグループが第2グループです。
第2グループには村上佳菜子と浅田真央。
そして、7位から12位の第3グループには鈴木明子。
そして、7位から12位の第3グループには鈴木明子。
そして最後の優勝争い金メダル争いはしれつです。
1位から6位までのグループが第4グループということになります。
グループの中の滑走順は抽選で決まりました。
解説は、カルガリーオリンピック日本代表の八木沼純子さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
きのうのショートプログラムを受けて八木沼さん、どんな感想ですか?
やはり、オリンピック4年に一度のこの舞台というのはほかの試合とは、ひと味もふた味も違うなというのを改めて感じました。
本当にオリンピックは何が起こるか分からないといいますけれどもさらにはショートプログラムの怖さというのも実感しました。
あの浅田真央選手でさえショートプログラムで失敗しますと16位に沈んでしまいます。
しかも、2つのミスが出たショートプログラムというのは近年では見たことがないほどでしたのでやはり、オリンピックでの戦い方として気持ちのコントロールというところが一つポイントになってくるのかなというのを感じましたね。
難しいところもあると思うんですけれどもただ、このフリーに向けて気持ちをリセットして本当に悔いなく頑張ってもらいたいなと思います。
きのうは入り口リンクへの入り口の扉の裏で泣き出しそうな顔をしていました村上佳菜子を山田満知子コーチは数秒間、抱きしめました。
これほどの緊張感の中でアスリートは戦わなくてはいけません。
オリンピックのこの4分間を乗り越えられればスケーターとしての価値も高められるはずです、村上佳菜子。
ショートプログラム15位。
最初に3回転、3回転を跳んできます。
力が入ります。
後半にジャンプを4つ、もってきます。
まず一番最初に跳ぶのがポイントと話していた3回転、3回転です。
トリプルトーループトリプルトーループ。
跳べました。
トリプルルッツ。
ダブルループ。
ステップシークエンス。
ジャンプだけではなくここも村上選手が磨いてきた部分ですね。
上半身は音楽を表現しながら足元は確実にステップを踏んでいきます。
きれいですね。
トリプルフリップ。
ダブルトーループ。
後半に入って基礎点は1.1倍になります。
もう一度。
トリプルフリップ。
ダブルアクセル。
トリプルサルコーダブルループ。
スパイラルを入れたコリオシークエンス。
音楽を豊かに表現するかというところもポイントになります。
(拍手)
少し笑顔もこぼれました村上佳菜子。
演技が進むにつれて村上佳菜子らしさがどんどん出てきました。
村上佳菜子のソチでの演技が終わりました。
これは最初の3回転、3回転。
決まっていますね。
跳ぶことできました。
ちょっと序盤のジャンプがちょっと不安定だったですかね。
このルッツが踏み切りがちょっとインサイドになってしまっていますがもう少し出来栄えでマイナスは入ってしまうと思うんですけどもただ、転倒につながらなくてよかったと思います。
ちょっと回転が足りないですかね。
ただ、そのあとすぐに切り替えて後半につなげました。
スピンも一つ一つのポジションきれいですね。
ポジションの変化もスムーズでよかったと思います。
本来、伸びやかに滑る選手です。
いつも自然体なところが魅力だと山田コーチもこの村上、話していました。
手をつないで得点を待ちます。
115.38。
うなずきます。
170.98。
ここまで滑った中ではトップに立ちました、村上佳菜子。
非常な、しかし、経験をこのソチで積みました。
次のピョンチャン以降のオリンピックのエースになりうる存在です。
ショートプログラムで出遅れてしまいましたがこのフリーの大きなテーマは6種類の3回転ジャンプをすべて決めることと話しました。
そのチャレンジが成功しますと上位に食い込むことが十分に可能です。
滑り終わってからやりきった、といってほしいこれからの4分間です。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」です。
こだわってきたトリプルアクセル。
トリプルアクセル。
降りた!そしてバンクーバーで跳べなかった3回転、3回転です。
トリプルフリップトリプルループ。
トリプルルッツ。
いいですよ。
ここまですべて跳べたとしたら4種類の3回転、成功です。
(拍手)
これまでの前半非常にスケーティングにも伸びがあります。
後半です。
大事にしてきたのはスピード。
ダブルアクセル。
トリプルトーループ。
5種類目。
トリプルサルコー。
6種類目。
きれいに決まりましたね。
トリプルフリップダブルループ、ダブルループ。
3連続も安定しています。
次が8つ目のトリプルジャンプ。
トリプルループ。
すべて跳んだ!
後半にきて動きも、よくなっていますね。
(拍手)
ステップシークエンス。
(手拍手)
力強い情熱的なストレートラインステップです。
(拍手)
(歓声)
(歓声)
これが浅田真央です。
すばらしかったですね。
浅田真央のスケーティングです。
6種類の3回転ジャンプ、8つすべて成功。
これができるんです。
なんというすごいスケーターでしょう。
でも、公言どおりになかなか本番でやるというのは本当に難しいことなんですけれどもそれをやってのけてしまう強い精神力。
浅田選手、すばらしかったですね。
最初のトリプルアクセルです。
これは回っていたんじゃないでしょうか。
回っていると思うんですけど。
これは認めてほしいです。
これは3回転トリプルアクセルで判定していいと思うんですけれども…。
今のところは成功という評価ですけれどももし、成功していたとすればバンクーバーに続いて4回目の成功。
これが2回目の3回転、3回転。
何はともあれ、すごい。
すごかったと思います。
なんといっても最初から最後まで非常にスピードに乗ってね。
隣の放送席に振り付けをしたタチアナ・タラソワさんがいるんですが立ち上がって途中から拍手でした。
これは演技・構成点も期待できますね。
142.71!自己ベストが出ました。
これまでの自己ベストを6点ほど上回って198.22!なんとすごい、浅田真央!一気に上位争いに食い込んできました。
これが、浅田真央です。
すごいスケーターです。
場内が一つになりました。
笑顔でリンクに入ってきました。
きのうのショートプログラムはバックヤードに戻ってから涙がこぼれました。
悔いのない笑顔で終わりたいと話しました鈴木です。
全日本選手権のような最高のフリーを見せたいと鈴木明子、思っているはずです。
「オペラ座の怪人」。
冒頭3連続ジャンプです。
トリプルルッツダブルトーループ。
ダブルループ。
ダブルアクセル。
ダブルトーループ。
トリプルルッツ。
危ない…。
こらえました。
フライングキャメルスピン。
ステップシークエンスです。
音のやわらかさをうまく使っています。
このステップもいいですね。
ここからジャンプの要素3つ。
トリプルフリップ。
後半に入ってもスピードがあります。
トリプルループ。
トリプルサルコーダブルトーループ。
伸びやかに。
こういったところでもみせてくれます。
トリプルサルコー。
(拍手)
(歓声)
笑顔で終わりました。
最後のオリンピック笑顔で終わりました。
鈴木明子しか作り出せない世界を4分間演じきりました。
今までやってきたことを出しきりたいと話していた、鈴木です。
羽生、そして、村上がいます。
本調子ではない中頑張りましたね。
すばらしかったです。
本当に笑顔で終われてよかったですよね。
これは最初のコンビネーションになりますかね。
トリプルルッツ。
トリプルルッツダブルトーループ。
3連続ですね。
ダブルループと。
これが決まってのりました前半。
回れてましたよね。
これは、ちょっと軸がずれてしまいましたね。
ただナイスチャレンジだと思います。
スピンでもすべてで取りこぼしなく、レベル4が取れていると思います。
そういったところでの加点もありますね。
鈴木明子は演技・構成点は高いポイントが出ます。
間違いなく、演技構成ですね。
浅田真央を上回るためには137.26が必要です。
現在トップが浅田真央。
パーソナルベスト133.02があります。
125.35。
ショートプログラムが60.97でしたので186.32。
ここまで滑り終わった中では2位です。
浅田真央がトップ。
まだ変わりません。
2位が鈴木明子。
3位、メイテで4位に村上佳菜子です。
いよいよ最終グループの6人です。
ユリア・リプニツカヤは15歳。
この選手です。
団体戦では、すばらしい演技。
ただきのうのショートプログラムでは転倒がありました。
この選手はアデリナ・ソトニコワ。
きのうの、はつらつとした演技は見事でした。
ショートプログラムで自己最高得点を出しました。
きのうはリプニツカヤよりも大きな拍手を受けていました。
まだ17歳のソトニコワです。
アメリカのグレイシー・ゴールド。
ショートプログラムは4位でした。
トップとの差が僅かに6.29です。
きのうのポイントは68.63。
アメリカが大いに期待する18歳グレイシー・ゴールド。
鮮やかなイエローのコスチュームです。
アメリカのアシュリー・ワグナー。
ショートプログラムは6位でした。
キム・ヨナとの差が9.71。
ショートプログラム65.21というポイントでした。
今、映りましたのがカロリーナ・コストナー。
そして、滑ってきましたキム・ヨナ。
バンクーバーの女王です。
という顔ぶれをご覧いただいています。
最終滑走の6人になります。
八木沼さん、まず注目はこのキム・ヨナだと思いますけれどもいかがでしょうか。
ショートプログラム首位で折り返してのこのフリーですのでしかも最終滑走です。
6分間の練習が終わって、30分以上待ってからの出番ですのでどういうふうに気持ちをコントロールして演技につなげることができるか。
そこが注目の一つだと思いますね。
このソチが現役最後の舞台になると表明しています。
6分間練習、終えました。
どの選手もいい練習ができていましたね。
そして、大歓声。
鳴りやむことがありません。
ロシア、ユリア・リプニツカヤ15歳。
今大会出場選手の中で最年少です。
団体のショートプログラムそして、フリーに出場しましてともに1位。
団体の金メダルの原動力になりました。
しかし、きのうのショートプログラムは転倒してしまうというミスです。
キム・ヨナに次ぐトータルスコアのパーソナルベストを持っているその実力からしますと逆転することは可能です。
「シンドラーのリスト」をこのフリープログラムに準備してきました。
トリプルルッツ。
トリプルトーループ。
ダブルアクセル。
トリプルトーループ。
ダブルトーループ。
確実に決めてきています。
そしてこういったスピンでもすばらしいところを見せます。
実は、リプニツカヤはジャンプ前半に2つだけ。
後半に5つのジャンプを用意しています。
ステップシークエンス。
上体の使い方体全体を使ってうまく構成されているステップですね。
ここから後半ジャンプ5つ。
トリプルフリップ。
これは大きな出来栄え点がつきそうです。
ダブルアクセル。
トリプルループ。
こらえました。
難しい入り方です。
このポジションから…。
トリプルサルコー。
これは転倒です。
トリプルルッツ。
ダブルトーループ。
すばらしいスピン。
彼女しかできません。
リプニツカヤにしかできないキャンドルスピン。
(拍手)
(大歓声)
キャンドルスピンの最中から大歓声。
ほとんど表情を変えないリプニツカヤ。
やや無念の表情も伝わってきます。
団体戦では見られなかったミスがきのうのショートそしてきょうのフリーと出てしまいました。
4回目の、きょうは滑走ということになります。
しかもこの選手はほぼ失敗するというイメージが今までなかったのでやはり、オリンピックの舞台というのは相当、精神的にもいつもとは違うものが見えないものがあるんですね。
パーソナルベストは141点をもっています。
今トップは浅田真央なんですが浅田真央に勝つには133.00が必要になってきます。
そのポイント、どうでしょうか。
次が世界ナンバー1のカロリーナ・コストナーです。
トリプルルッツそこからのトリプルトーループ。
確実に回っていますね。
ダブルアクセルトリプルトーループダブルトーループ3連続。
これもきれいに決まりました。
出来栄え点でもプラスが入ってるでしょうね。
ただ、この選手のこのプログラムフリーに関しては演技・構成点のほうでのポイントというのも多く、かなり入っていくと思いますのでこの15歳ながらの表現力。
確かに若々しいんですがその中でも、しっとりと表現しているところ。
その緩急の付けかたというのがうまいですね。
演技・構成点は8点台の前半だったんですがどうでしょうか。
133点が出れば浅田真央を上回ります。
フリーは135.34。
浅田真央を上回ってきました。
200.57まで得点を伸ばしました。
ユリア・リプニツカヤ現在トップです。
浅田真央が2位。
鈴木明子が第3位です。
この雰囲気の中でカロリーナ・コストナー演技をしなくてはいけません。
3回目のオリンピックになります。
過去2回のオリンピックではミスを重ねましたが3回目の今回はショートプログラムで自己最高得点。
初めて、オリンピックでメダルを取れるチャンスがやってきました。
フリーのプログラムは「ボレロ」です。
1月のヨーロッパ選手権から変えました。
トリプルルッツ。
流れがあります。
ダブルアクセルトリプルトーループ。
トリプルフリップ。
きれいですね。
トリプルループ。
こらえました。
トリプルトーループダブルトーループ。
後半に入ってもスピードは衰えません。
あとジャンプは2つです。
トリプルサルコー。
これはきれいでした。
トリプルサルコーダブルトーループ。
ダブルトーループ。
ステップシークエンス。
(拍手)
(歓声)
3回目のオリンピックでコストナーがついに、みせました。
さすがは世界ランキングナンバー1です。
今、トップのキム・ヨナとの差は僅かに0.80。
プレッシャーのかかる中でコストナーが…。
ほとんどミスは見当たらなかったと思いますが。
すばらしいまとめ方でしたね。
またスピードに乗ってコストナーが持っている流れるような非常にスピード感あふれるところからのジャンプ。
それが決まることによってさらに出来栄え点でもプラスが、どんどん加算されていく形だったと思います。
また、スピンでも取りこぼしなく、レベル4は取れていると思いますのでそちらでのあと出来栄え点ですね。
あとはなんといっても演技・構成点ですね。
ステップでもそうだったんですけれども独創性であるとかやはりオリジナルの難しいステップの構成のしかた。
音楽のつなぎ方。
作り方ですね。
表現のしかた。
よかったと思いますね。
きのうは演技力とか音楽との調和で10点満点を出したジャッジもいました。
演技・構成点ではショートプログラムトップでした。
ジャンプもきょうは見事でしたね。
回転不足ですとかロングエッジなどは…。
全くなかったですね。
見当たらなかったですね。
こういったクリアな演技というものに関しては出来栄え点でもプラスが加算されていくと思いますので。
これは、一体、何点、出るのか。
自己ベストは131.03なんですけども。
トップに立つには126.46。
2位の浅田真央の上に立つには124.11という得点がフリーで必要になります。
注目の得点は…。
142.61。
自己ベスト大幅に上回ってきましたカロリーナ・コストナー。
トータルなんと216.73。
初めて200点を超えましたが高得点です!もちろんトップに立ちました。
イタリアカロリーナ・コストナー。
9時になりました。
ニュースをお伝えします。
記録的な大雪となった山梨県内では、孤立している集落は解消されつつありますが、今も広い範囲で多くの雪が残っています。
山梨県は、山の斜面などでは雪崩が起きるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。
大雪の影響で、山梨県内では一時2000を超す世帯が孤立した状態になりましたが、昨夜の時点では、12の市町村の合わせて154世帯と、解消されつつあります。
一方で、今も広い範囲で多くの雪が残っていて、山梨県はきのう、横浜市の消防航空隊に依頼し、雪崩の危険箇所などを調べるため、上野原市や早川町などの山間部を中心に、上空から撮影しました。
大雪の影響で、山梨県、埼玉県、東京都、それに群馬県では、昨夜の時点で合わせて20の市町村のおよそ380世帯680人余りが孤立しています。
支援の動きも出ています。
多くの雪が残る甲府市で、住宅街や歩道の雪かきをするため、昨夜、水戸市の職員30人余りが現地に向けて出発しました。
水戸市と甲府市は、災害時に互いに支援する協定を結んでいて、東日本大震災では、震災の翌日、甲府市から水戸市に支援物資がトラックで届けられました。
ベトナム南部で都市開発を進めている東急グループの現地法人に対し、路線バスの事業を行う会社を設立する許可書が、地元政府から発行され、日系企業が初めて、ベトナムで公共交通機関の運行を担うことが、正式に決まりました。
ベトナムで路線バスの事業を行う会社を設立するのは、南部のビンズオン省で3年前から、マンションや商業施設などを含む大規模な都市開発を進めている東急グループの現地法人です。
きのう、ビンズオン省政府から、会社設立の許可書が発行され、日系企業が初めてベトナムで公共交通機関の運行を担うことが、正式に決まりました。
これを受けて、新たなバス会社、ベカメックス東急バスが設立され、風をイメージしたという、青と緑の曲線が描かれた、バスの車体のデザインなどが発表されました。
この会社では、路線バスの運行をことし5月下旬に、ビンズオン省内のおよそ20キロの区間で開始し、将来は東急グループが都市開発を行っている地区と、ベトナム最大の都市、ホーチミンを結ぶルートも検討する予定です。
ベトナムでは、大部分の路線バスに時刻表がないため、日本式の時間に正確なバスが走るようになれば、公共交通機関の利用が増え、深刻な交通渋滞の解消や、交通事故の減少につながると期待されています。
全国の天気、雲の様子です。
日本海には、筋状の雲が広がり、日本海側の地方に雪を降らせています。
太平洋側には目立った雲はありません。
生字幕放送でお伝えしています
リプニツカヤが2位。
浅田真央、現在3位。
そして鈴木明子、現在4位です。
ロシア期待の星。
アデリナ・ソトニコワ、17歳。
17歳のロシアチャンピオンがロシア初の金メダルを手にするチャンスを迎えています。
ショートプログラムはパーソナルベストを大幅に更新。
トップのキム・ヨナとの差はわずか0.28。
トリプルルッツ。
トリプルトーループ。
高さがありました。
トリプルフリップ。
これも高いです。
トリプルループ。
全く無理がないですね。
非常に難しいポジションです。
ここから後半です。
ダブルアクセル。
トリプルトーループ。
無理がありません。
一つのミスが明暗を分けそうな緊張感の中で戦っています。
あとジャンプ3つ。
トリプルフリップダブルトーループダブルループ。
最後がちょっと足がつきましたね。
トリプルサルコー。
ダブルアクセル。
(拍手と歓声)
(手拍手)
(歓声)
(手拍手)
(大歓声)
(拍手)
この緊張感の中17歳のソトニコワが演じきりました。
完璧でしたね。
これはすごい!
(大歓声)
あのジャンプの高さはすばらしかったですね。
しかも幅、流れともにありましたのでほとんどのジャンプすばらしかったですね。
そして、これは全部のジャンプに間違いなく多くの出来栄え点もついてきます。
多くのプラスがつきます。
ちょっと3連続のところで…。
ちょっと詰まったところはあったんですけどもでも、それを消してしまうほどのほかのジャンプでの加点の補い方だと思いますね、これは。
地元のオリンピックでこの緊張感の中で17歳の底力というのはすごいですね。
また、とても独創的なプログラムで演技・構成点のほうでも曲の表現のしかた解釈など、これは高いポイント入ってくるでしょうね。
スケーティングもよく伸びていました。
飛び上がってからの滞空時間が長くてその間にくるっと回ってしまう印象です。
回転にも余裕があるんですね。
全く無理がありませんでした。
ここだけですかね。
そうですね。
ただ、2回転は回っていましたのでその判定ではあると思うんですけども…。
トップに立つには142.10。
パーソナルベストを10点近く上回らなくてはいけないんですけども一体どこまでこのフリー得点、伸びてくるのか。
149.95!パーソナルベストを20点近く上回りました。
224.59!
演技・構成点の中では4項目で9点台ですね。
もちろんトップに立ちました。
キム・ヨナの世界最高記録に迫ろうかというすばらしい得点が出ました。
ソトニコワ、トップ。
2位、コストナー。
3位、リプニツカヤ。
日本・浅田真央、4位。
メダルを逃しました。
アメリカ、グレイシー・ゴールド。
初めてのオリンピックでの高いレベルの演技。
そしてミスの少なさには驚かされます。
銅メダルを手にした団体フリーで自己最高得点を出しました。
目指すはサーシャ・コーエン以来というアメリカのメダルです。
「眠れる森の美女」。
トリプルルッツ。
トリプルトーループ。
むだがありません。
ダブルアクセル。
トリプルトーループ。
トリプルループ。
落ち着いていますね。
気持ちをコントロールできていると思います。
ここまではとてもいいと思います。
ステップシークエンス。
上体の使い方もいいですね。
スケートもよく伸びています。
軽やかなステップを見せていますね。
トリプルフリップ。
回転軸が曲がってしまいました。
トリプルルッツ。
トリプルサルコー。
ダブルトーループ、ダブルトーループ。
美しい姿勢の移り変わりですね。
とてもいいと思います。
ダブルアクセル。
(拍手と歓声)
転倒がありましたが笑顔です。
ガッツポーズです。
アメリカ、グレーシー・ゴールド。
ダブルアクセル。
そして、3回転。
トリプルトーループ。
高さもあります。
136.90。
メダル圏内に入ってきました。
第3位。
205.53。
このグレイシー・ゴールドも200点を初めて超えました。
ソトニコワ、コストナーそして、ゴールド、現在3位。
「サムソンとデリラ」。
トリプルループ。
トリプルトーループ。
ちょっと回転が足りなかったか。
ダブルアクセル。
きのうはショートプログラムで技術点が今ひとつ伸びませんでした。
技術要素をしっかり決めていきたい3つ目のジャンプ。
トリプルサルコー。
(拍手)トリプルループ。
シークエンスで、ダブルアクセル。
トリプルルッツ。
トリプルループ。
ステップシークエンス。
右回り、左回りとバランスよくステップターン入ってますね。
最後のジャンプは3連続です。
トリプルフリップ。
ダブルトーループダブルトーループ。
(拍手と歓声)
この人も強い。
強かったですね。
アメリカアシュリー・ワグナー。
ゴールドといいこのワグナーといいこの雰囲気の中で本当にベストの演技でしたね。
ワグナー選手にとっても苦しい戦いだったと思います。
全米選手権4位で表彰台に上がれなくて選ばれたのでやはり、このオリンピックで必ず結果を残さなくてはいけないという強い気持ちもあったと思うんですね。
いろいろなプレッシャーと闘いながらの演技だったと思うんですが本当に非常に強かったですね。
ただ、ちょっと気になるのは回転不足の点が少しだけあったかなと。
そこの判定がどうなるのか気になるところではあるんですけれども。
140.32が出れば3位に入ってきます。
127.99。
ちょっと伸びきりませんでした。
ですので現在6位。
ソトニコワ、コストナーゴールドリプニツカヤ、浅田真央、5位。
6位にワーグナー。
7位、鈴木明子。
ソトニコワの銀メダル以上コストナーの銅メダル以上が決まりました。
前回のバンクーバーと同じようにショートプログラムはリード。
しかし、今大会は差は僅かです。
このプレッシャーの中で連覇という偉業に挑みます。
「アディオス・ノニーノ」でこのフリー、挑みます。
韓国、キム・ヨナ。
トリプルルッツトリプルトーループ。
軽やかですね。
トリプルフリップ。
トリプルサルコーダブルトーループ。
ステップシークエンス。
こういったメリハリのある曲を刻むのは得意としている選手ですね。
後半のキム・ヨナはどうでしょうか。
もう一度。
トリプルルッツ。
ダブルアクセル。
ダブルトーループダブルループ。
トリプルサルコー。
(拍手)
コレオシークエンス。
音楽を表せるか。
最後のジャンプです。
ダブルアクセル。
(大歓声)
さすがの女王です。
なんというハイレベルな戦いになったんでしょうか。
ソチオリンピック女子シングル。
6分間練習が終わって20分以上待ってからの出番だったんですけれども非常に、氷の捉え方というのがいいものがありましたね。
史上3人目という連覇に挑んでいます。
ノルウェーのソニア・ヘニーが1928年のサンモリッツ32年のレークプラシッド。
そして、36年ガルミッシュ・パルテンキルヘン、3連覇。
そのあと東ドイツの選手がサラエボとカルガリー。
それ以降の連覇に挑んでいます。
ソトニコワかキム・ヨナか。
後半から中盤にかけて元気のない部分があったかなというスピードに関してというのと確実にジャンプの要素を決める部分ができたというのは大きかったと思います。
何より、演技・構成点がこの人は高いですからね。
このあとソトニコワを抜くには142.69というポイントが必要になってきます。
最初の3回転、3回転ですね。
トリプルルッツトリプルトーループ。
トリプルフリップ。
きれいに決まっています。
回転していますね。
これだけブランクがあってこの今シーズン3試合目の試合でここまでというのはすごいですね。
トップに立つには149.68が必要ですキム・ヨナ。
パーソナルベストは4年前のバンクーバーで出した150.06というポイントがあります。
キム・ヨナかソトニコワか。
連覇か、ロシア初の金メダルか。
(歓声)144.19。
上回れません。
キム・ヨナ、トップに立てません。
この瞬間に、ロシアアデリナ・ソトニコワ金メダル!ソトニコワがロシアに初めての金メダルをもたらしました。
僅差の戦い。
死力を尽くした戦い。
そして、上位選手がほとんどミスをしないというハイレベルな戦いを制したロシアのアデリナ・ソトニコワ。
強さと勢いがありましたね。
ソトニコワ選手の本当にフリースケーティングはすばらしかったです。
17歳が頂点に立ちました。
ロシアのアデリナ・ソトニコワ。
アデリナ・ソトニコワが224.59。
キム・ヨナ219.11。
カロリーナ・コストナー216.73銅メダル。
浅田真央、6位。
鈴木明子、8位。
入賞を果たしました。
これも見事です。
村上佳菜子は12位という結果になりました。
きょうの朝の練習もそこまで、よくなかったのでとりあえず自分のことに集中して自分がやりたい演技をしようって思いました。
こういうオリンピックという大きな舞台で日本代表としてメダルという形では持って帰ってくることはできなかったとは思うんですけどでも、この自分が目指してるフリーの演技がきょう、できて本当に…結果としてはよくはなかったと思うんですけど私なりの恩返しはできたかなというふうに思っています。
今できる精いっぱいとにかく最後まで諦めずにやれたのでまずは、ほっとしています。
正直、言ってここまでの年齢まで続けられるとは思いませんでしたしやはり今、すごく若くしてみんな出てきているんですけどそこで今、だめだからと諦めるのではなく遅咲きでも頑張れるっていうところが少しでも未来のスケーターたちやほかの方にも伝わって何歳からでもやろうと思ったときにできるという気持ちが伝わればいいなと思います。
きのうはかなり落ち込んだんですけどきょうの朝も少し引きずっていて朝の練習からこの試合までの間で最後なんで思い切りやろうっていうふうに考えて切り替えました。
どういうスケーターになっていきたいなって思ってますか。
やっぱりみせれるスケーターになりたいなと思います。
本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
フリーで自己ベストを更新した浅田真央は6位。
2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。
鈴木明子は8位入賞。
村上佳菜子は12位という結果でした。
金メダルはロシアのアデリナ・ソトニコワ。
この種目、ロシアに初めて金メダルをもたらしました。
続いて新種目スキーフリースタイル女子ハーフパイプです。
半円筒形のコースを滑りながらジャンプや回転などの技の難度を競います。
小野塚、三星という日本勢2人が新種目でのメダルに挑みます。
フリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選です。
オリンピックパークから北へ60kmほど。
ローザフートルエクストリームパークです。
きょうは日中10度近くまで気温が上がりました。
解説はリレハンメルオリンピック長野オリンピックモーグル日本代表三浦豪太さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今、日本の三星の表情をご覧いただきましたがリラックスしていますね。
先ほど会ったんですけれども会うなりに笑顔で、こちらのほうにハグをしてくれたんですけどもうれしかったですね。
本当に気持ちは乗っているというところが見られました。
調子、よさそうでした。
去年の世界選手権では3位。
予選はトップでした。
彼女から伝言をいただいてるんですけれども家族に「アイラブユー」と伝えてくださいということでした。
試合前は魚沼産のおにぎりを食べてますということでした。
地元ですよね。
新潟県南魚沼市の出身、25歳。
父・史郎さんの手ほどきで2歳でスキーを始めました。
1本目。
きれいな感じですっと入っていきましたね。
思い切っていけるかドロップイン。
高い!沸いてますね。
観客席が沸いています。
アーリーウープ。
さすがですね、これ。
男子並みですよ。
540。
ライトサイドの我慢してきた!いいですね。
最後も遠い位置で着地を見せて。
スイッチであれだけ高いところで飛べる選手なかなか、いないですよ。
日本チームが沸いています。
後ろから飛ぶのってものすごく難しいんですよ。
進行方向がなかなか見えにくいしそれにスキー技術を合わせるというのはものすごいですね。
男子並みですよ。
おととい、雪の中とはいえ実力者が3m台という記録でしたよ。
これ、アピールそして、何よりも沸く回数観客が「うおー」って言っているのがここでも聞こえましたよね。
われわれが驚いて「わお!」というたびに得点は伸びると考えていいんですね。
特にハーフパイプっていうのは高さっていうのは大きな武器なんですよね。
実際に高さを武器に昨シーズンはワールドカップ年間でも3位。
表彰台2位が最高でした。
今シーズンもこのオリンピック前最後の大会で2位でした。
83.80です。
ここまでで3位です。
三星マナミの挑戦です。
上野雄太コーチ。
夫が支えてきました。
4歳のまな娘すみれちゃんも応援に駆けつけています。
そのまな娘の前でエアを決める。
すべてを出しきることが重要と話していました。
今、イメージトレーニングを重ねています。
彼女、ランのコールがかかってからしばらくたってから行くんですけどもその間は、正確に自分が滑る軌道そして技をイメージしてるって言ってますね。
小野塚彩那は予選突破が決まっています。
5位まで決まっている。
そんな中、日本チーム2人目の決勝進出を決めてほしい。
彼女、さきほどのゴールのときにソチの空の花火のように舞いたいといってました。
レース後には最高の笑顔を見せたいといっていました。
そのレースというのは当然、決勝レースです。
日の丸が、うち振られています。
メッセージが多く寄せられています。
その中で2本目。
三星マナミの挑戦。
いいですね、先ほどみたいに崩してませんね。
転倒!
少し高さを一つ目のヒットでは出したんですが…。
ライトサイドの540で…。
彼女らしくないですね。
頭を抱えます。
上野コーチ、右。
白川コーチも今、何かジェスチャーを見せています。
最後まで見せられるものを見せろということでしょうか。
本当に日本でハーフパイプを開拓。
一人で。
もともと女子では、日本で開拓して、ここまで小野塚選手も、この三星マナミ選手の背中をずっと追いかけてきた。
追いつけ追い越せで日本チームとして戦ってきました。
日本選手権では3位だった小野塚。
そして4位で三星という成果も見せたんですが…。
2本とも結局、得点を伸ばすことはできません。
大きな拍手が送られます。
この挑戦に後悔はないか。
それでも笑顔をも見せようと努力です。
本当に彼女明るく、どんなときでもふるまうんですよね。
つらいときでも笑顔を忘れない。
そんな彼女なんですけども…。
成功してほしかった。
ただ、いちアスリートとしてこの大舞台を楽しみたいと話しました。
彼女がこの大会を代表して言ってくれましたね。
このソチはすべてのハーフパイプをやってる人の夢だと。
これからこのハーフパイプはさらに発展をしていきます。
フリースタイルスキー女子ハーフパイプの予選。
2本滑っての結果をお伝えします。
マルティノがトップです。
シガニーが2位、3位にボーマン。
4位に日本の小野塚彩那がつけています。
三星マナミは残念ながら2本とも失敗ということになりました。
振り返ってこの予選、三浦豪太さんいかがですか。
USAチームがちょっと強いのにはびっくりしたんですが。
真下にはしっかりといますね。
小野塚選手。
彼女の次にしっかりと期待したいと思います。
三星の戦いは終わりましたがすばらしい戦いぶりでした。
いよいよ小野塚。
みずからのその滑り、1本目。
79.00。
これを安全圏までもっていけるか。
先ほどの修正ポイントは彼女、分かってると思います。
その辺りを見たいですね。
今回、魚沼産のおにぎりを食べるということで片岡コーチが、わざわざ日本から魚沼産のお米を持ってきてくれたんですよ。
地元・新潟県南魚沼市出身です。
地元の力、日本の力、そして応援の力を自分の背中に感じて集中力を高めて今、心を決めました。
声を発して、25歳小野塚彩那のメダルへの挑戦2本目。
ドロップイン。
飛んだ。
高さは出た。
先ほどよりも安定していますね。
アーリーウープも高い。
ビッグフリップになっている。
540。
そして、ライトサイドも…。
540が決まっている!そして、ここで720。
そして、最後、バックサイド…決まった!
ガッツポーズ!前回よりも、1本目よりも確実に完成度の高いルーチンを決めました。
先ほど空中で泳いでたあの腕が一切なく一つ一つのグラブローテーション、完璧にコントロールしていきましたね。
心臓の高鳴りが止まりません。
会場も沸きましたよ!一本一本に高さが出るので会場は日本人ばかりじゃないんですが高さは3mおよびませんでしたけども…。
ここは1本目のエアではなかったですね。
アーリーウープのところこっちが高いんですよね。
明らかに、今回のランのほうが前回のランよりも細かな粗さ、雑さをすべて消してきましたね。
85.80。
ボーマンが現在トップ。
84.80。
マルティノが2位。
このあと出てくる2人ですけども
何よりも笑顔が彼女の今のランのすばらしさを物語ってますね。
自分の力は出しきったというこの表情。
83.20、伸ばした!3位は変わりませんがただ、伸ばしました。
現在、トップのボーマンに2点差。
2.60の差というところまで詰めました。
出せる力は出しましたね。
ここからです。
ボーマンが現在トップ。
そのボーマンが出てきます。
マルティノも出てきます。
あとは、このボーマンのあとに出てくるシガニーの行方。
シガニーは11位。
いずれ劣らぬ実力者たち。
腕に覚えのある選手たちが出てきます。
笑顔が見られます。
現在トップの余裕でしょうか。
金メダルの本命の一人。
1月のXゲームで2連覇。
去年に続いてビッグイベントを制しました、マディー・ボーマン。
小柄ですが。
小野塚と同じアルペンスキー出身。
金メダルへ向けた、2本目のラン。
マルティノに追いつけないと思わせるようなプレッシャーをかけられるか。
ただボーマン選手も今までやってるランは一つの女子のハーフパイプの歴史を塗り替えてますね。
ここで900。
ここで連続してやってくるか。
自重しました。
ただ、ライトサイドで900するのも珍しいんですけどね。
本当、器用ですね。
右と左に。
そして、後ろから720。
出しましたがただこのボーマンの先ほどのランと比べますと上回ったようには見えません。
今、小野塚と抱き合います。
銅メダルなるかどうかという小野塚、現在3位。
このオリンピックでみんなと戦っているというこのハグですね。
お互いの健闘をたたえている。
小野塚も表彰台の常連の一人です。
「あー!」という声を出しました。
本当にね、彼女も右と左によくもまあ器用に回しますね。
このオリンピック直前に行われましたワールドカップ、アメリカではボーマンが優勝。
2位が小野塚という成績でした。
ですから、実力を認め合っている2人です。
きのうスノーボードアルペン女子パラレル大回転で竹内智香がスノーボード界…。
89.00!得点を伸ばしてきた!これは、さらに得点を伸ばしてボーマン、1本目もトップだったんですが得点が出ました。
ただ3位の小野塚は変わりません。
完全に独走体制ですね。
小野塚、竹内智香に続いて今大会女子2つ目のメダルなるか。
日本、メダルなれば8つ目ということになります。
男子6つのメダルがありました。
きのう女子1つ目のメダルがありました。
連日、メダルなるかというのはシガニーの滑りにかかっています。
1本目は転倒。
11位という滑った中では下位のほうに沈んでしまっているシガニーです。
ただ、年間チャンピオンにも過去なっている強い強い、このシガニー。
実力を出してくれば小野塚の上に行く力もあります。
集中してますね。
固唾をのんでいるのは見ているわれわれだけではないのか。
ボーマントップ2位マルティノ。
3位、小野塚。
シガニーがドロップして…。
高いですね。
アーリーウープ。
900、まとめてきましたね。
回っています。
高い位置。
安定感があります。
すばらしい。
そして、こっちも540…手をついた。
720本来の力が出なかったか。
チームメートのボーマンと抱き合った。
ブリタ・シガニー。
小野塚も迎えます。
ワールドカップ今シーズンも地元アメリカで勝っている。
この選手も実力者です。
本当に努力家で度胸のよい選手。
思いっきりかけてきたんですけども。
得点が気になります。
小野塚彩那。
メダルが確定します。
シガニーの得点が小野塚彩那83.20を上回らなかった瞬間マルティノがすでに上にいますので小野塚の銅メダルが確定。
あとはマルティノとボーマン、どちらが金メダルかという戦いになるんですが…。
世界選手権、3位でした。
去年の小野塚。
SAJの特A指定を受けての1年間でした。
メダルを求められた小野塚彩那の挑戦は銅メダル確定!小野塚彩那、銅メダル!
やっとスキーで銅メダル…決まりました。
モーグルの里谷多英さんのソルトレークシティーでの銅メダル以来のフリースタイルでの銅メダル。
初めてのメダルということになりました。
長かったですね。
決まりましたね。
小野塚彩那、やりました!
本当にそれに値する滑りだったと思います。
みずからの力出しましたよね。
あとは、金メダルか銀メダルかというマルティノ対ボーマン。
挑むのはマルティノ。
1本目は2位でした。
2本目でボーマンが得点を89点まで伸ばしています。
5点以上あげれば90点を出せばマリーマルティノ。
ママさんアスリート。
本当、母強しなんでしょうね。
29歳。
1本目は完璧ではない滑りで84.80をマークしています。
金メダルが決まる瞬間を解説、お願いします。
気合い入ってますね。
マリー・マルティノ。
運命の最後の1本。
大きなテールグラブですね。
ちょっと空中で泳いでましたね。
遠い位置で…。
スピードを保ってますね。
ライトサイドの540。
ここで大きい。
今までで一番大きなフレアですね。
アーリーウープ。
900!決まった!
決めた!
これはメダル争いどうなるでしょうかね。
大きな声を上げました。
マリー・マルティノ。
喜んでいるのはフランスの応援団。
これはジャッジ悩むと思いますよ。
マリーマルティノ、非常にクリーンなランをしてきたので特に最後までスピードを落とさずにしっかりと900まで入れてきたので。
完成度、難度、高さバリエーション、発展性というこういった項目で、総合得点で100点満点をジャッジがつけてその平均です。
2本滑って高い得点のほうがその人のスコアとなります。
特に、あのフレアは今まで女性がやった中で一番大きかったんじゃないですかね。
高いですよ。
雄大なマルティノです。
そして、ローテーションも完璧なんですよね。
29歳、実に7年のブランクから戻ってことしのアメリカでのXゲームビッグイベントで3位。
ワールドカップでは3位以降復帰以降、優勝がないんですがこの舞台で、金メダルか。
2位ということになった!金メダルは、アメリカのマディー・ボーマン。
本命がXゲーム2連覇に続いて初めての金メダリスト。
オリンピックでのシンデレラに輝きました。
日本のハーフパイプ界にとっても歴史的な瞬間でしたね。
小野塚彩那、3位。
地獄の転向から3シーズン目。
3年といっても4月に、正式種目新種目に決まってまだそんなにたってないんですよね。
この成果いかがですか。
今、まだ小野塚選手これからも伸び盛りだと思うんですけどきっと、この女子のハーフパイプ界をこれから担っていくような選手になっていくと思います。
大歓声、そして日本の応援団への感謝の笑顔。
世界選手権でも3位でした。
去年のことです。
それが僅か転向から2シーズン目。
そして、今ちょっと目が潤んでいるか。
マディー・ボーマンが金メダル。
マルティノが銀メダル。
そして、日本の小野塚彩那やりました。
堂々の銅メダルです。
ギリギリのところでやってて本当、最後までどうなるか分かんなかったので本当に信じられないですね。
決勝ですけども2回目は本当に攻めていったっていうふうに見えたんですけどご自身の中でいかがでした。
本当、最後で1日すごく長かったので攻めるっていうより本当、集中して自分のランできるようにして滑りました。
本当にちゃんと持って帰るものを持って帰れてよかったなと思います。
まだ帰ってないんですけど。
フリースタイルスキーハーフパイプ小野塚彩那が銅メダル獲得。
三星マナミは23位で予選落ちでした。
それではそのほかの競技の結果です。
ノルディック複合団体です。
前半のジャンプで6位になった日本。
後半のクロスカントリーで1つ順位を上げるも5位。
最終走者を務めた渡部暁斗選手は少しでも上の順位を狙ってスタートから全力でいった。
結果は悔しいが全員が果敢に挑むことはできたとレース後の心境を話していました。
大会14日目を終了してのメダル数です。
金メダルの数ではノルウェーがトップ。
金、銀、銅の合計ではアメリカがトップです。
日本は、ここまで金1つ、銀4つ、銅3つ。
合計8個のメダルを獲得し前回のバンクーバー大会のメダル数を上回りました。
ソチオリンピック大会14日目のもようをお伝えしました。
総合テレビこのあとの放送予定です。
NHKでは、ソチオリンピックの最新の放送予定や日本選手を中心とした競技速報をデータ放送とホームページでご紹介しています。
また、応援メッセージをメール、ツイッター、ファクスで募集しています。
ご覧のアドレスなどからお寄せください。
2014/02/21(金) 08:15〜10:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック◇フィギュアスケート 女子シングル・フリー[字]

◇フィギュアスケート 女子シングル・フリー ▽激戦を制したのは? ▽浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子の演技は?

詳細情報
番組内容
◇フィギュアスケート 女子シングル・フリー 〜アイスバーグ スケーティングパレスで録画〜 ▽激戦を制したのは誰? ▽浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子の演技は? 【解説】八木沼純子,【実況】鳥海貴樹 <競技変更の場合あり>
出演者
【解説】八木沼純子,【実況】鳥海貴樹

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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