いじめをノックアウト「いじめを止める勇気はどこから?」 2014.02.21

人々のくらしと切っても切りはなせないゴミ。
ふえつづけるゴミがゴミでなくなる社会をどうしたら作れるのだろう。
きみたちも身近なゴミについて考えてみないか?
(ふたり)きみもげんばれ!
(ノックアウトくん)高橋さん!はい。
つくえの上のアンケート前にも読んでもらったものなんだけどもう一ど見てくれる?はい。
あ思い出しました!思い出した?「注意するにはどんな心ぱいがありますか」っていうしつもんですね。
「ぎゃくに自分がいじめられる」。
「次のターゲットになってしまう」。
うん。
「かげでグチを言われてしまう」。
そうなんですよ。
ほとんどの子が同じこと書いていました。
みんな「いじめを注意したら次に自分がいじめられるんじゃないか」と思ってなかなか勇気が出ないみたいなんですよね。
そうですね…。
ところでなぜアンケートをもう一ど見てもらったかというと…。
はい。
前回このアンケートを読んだあとの高橋さんのかんそうとメッセージがはもんをよんだんです。
え〜!?はもんよんじゃいましたか!おっと!はもんがおきたのは…。
アハハ見られてる!めっちゃ見られてる!アンケートを書いてくれたクラスです。
こわいぐらいみんな同じこと書いてる。
でもな〜むずかしいけどう〜ん…。
ここをぬけないといけないんだけどな〜。
「失敗してもいいから注意した方がいい」という高橋さんのアドバイス。
みんなはどう思ったのでしょうか?休み時間。
話は思いがけない方こうへとすすんでいきました。
うんうんうん。
…ということなんです。
あるんですよね〜。
これはでも何がきじゅんでだれがどうきめてるとかないと思うんですけど。
自分の中の線引きが自分より下とか上とかね。
もう学校の時点でかっ手にあるんですよね。
おお!かっ手にある!?う〜んだってみんなあるいみ…女子18人でかたまって18人であそびに行こう校ていにみたいなのはぜったいないので。
あ〜そうか。
じゃあVTRの2年3組が目ざしただれもがいじめを注意できるクラスっていうのはじつげんがむずかしいのかなぁ?う〜んあのね〜。
すごくきびしいこと言うとそれはむ理だと思います。
うん。
みんなやっぱり気をつかって生きているわけだからその中でね一番あんぜんに生きていくためにはって考えた時にあの子にはふれないようにしようっていうのがかっ手にできちゃいますよね。
なるほどね〜。
今日はけっこうズバッと言いますね高橋さん。
すごいせとぎわなんですよね。
たしかになやむよねぇ。
そんな高橋さんに気をとり直して見てほしいVTRがあるんです。
ちょっとモニター見てください。
わかりました。
話を聞かせてくれたのは2年3組のみさきさん。
アンケートを書いたころクラブの人間かんけいでなやんでいたそうなんです。
思い切って一歩をふみ出せたわけは3年生が引たいしたあとクラブのキャプテンになったことだとみさきさんは言います。
なるほど強いですね。
みさきちゃんがんばりましたね。
うん。
みさきさんの勇気はキャプテンになったことがきっかけだった。
でもみんながキャプテンになるわけじゃないよね。
その人なりのきっかけをつかむために考えられることってないかなぁ?考えられること…。
何だろうなぁ。
うん。
自分がこうだからっていう考えを少しうすめた方がいいのかなとは思いますね。
みんなが…自分で思ってるよりもみんなそう思ってないかもしれないし自分のことをまもるよりも人のことまもる時の方が人って行どう力が出たりするので…。
さっきも言ったよくみんなが言う「みんながなかよく」ということはむ理ですけどでもその中でもちゃんと行どうをおこせばかわることはかくじつにある。
だからねきっかけがあったらこん本はかわらなくても何かをかえることはできると思うのでそこはちょっと立ちむかってほしいなというのはありますけど。
む理にとは言えないですけどね。
そうだね。
ちなみに高橋さんが今みたいにまわりをはげましたり注意したりするようになったきっかけって何かありました?もともと人についていくタイプだったしコメントもできればしゃべりたくないし言いたくないしはつ言することっていうのはすごくじつはつかれるしとくがあんまりないって思ってました。
でも…。
いじめを注意する勇気ってどんなきっかけでもてるかな?高橋さんの言ばを参考にみんなで考えてみよう。
2014/02/21(金) 09:50〜09:58
NHKEテレ1大阪
いじめをノックアウト「いじめを止める勇気はどこから?」[解][字]

「いじめを注意すると次のターゲットになるかも…」と止める勇気が出ない中学生たちに、高橋みなみさんが送ったアドバイスが波紋を呼ぶことに!議論は思わぬ方向へ!

詳細情報
番組内容
前回、教室でのいじめを止める方法を話しあったものの見つからなかった中学生たちに、AKB48の高橋みなみさんが「失敗してもいいから注意を」とアドバイス。しかし、その言葉を放送で聞いた中学生たちからは「学校生活は一度失敗したら終わり」、さらに「クラスでのポジションによって注意できる・できないがある」と本音連発! “教室の現実”を目の当たりにした高橋さんも迷いはじめるのだが…。どうなる!?
出演者
【司会】高橋みなみ,【声】森岳志,【語り】相沢舞

ジャンル :
趣味/教育 – 教育問題

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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