7時30分になりました。
さあ、ここからはまちかど情報室スペシャルです。
お伝えするのは、仲のいい、このコンビですね。
鹿島アナウンサーと小山アナウンサーです。
おはようございます。
仲のいいと決めつけられましたけどね、今ね。
残念ですか?ーいや、特に。
春分の日ということで、スタジオは、これ桜が満開となっております。
散り始めてる。
満開、満開。
きょうはですね、この桜の花のように、ぱっと明るくなるアイデアをお届けしようと思います。
テーマは中小企業なんです。
中小企業、いろんなユニークなアイデアの製品というのを。
仲よくいきましょうよ。
アイデアね、アイデアね。
製品を生み出しているわけなんですけれども、その開発に至るまでの物語もきょうはお届けいたします。
名付けて!
おっ。
東西アイデア対決。
これです。
対決なわけですね。
対決ということは、相手がいる?
こんにちは、どうも。
挑戦状。
こんにちは。
挑戦にきました。
大阪から。
大阪からいらっしゃったということなんですけどね、日本一明るい経済新聞という月刊紙、この編集長を務めている、竹原信夫さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
逃げる?逃げますか?
そんなこと言わないで。
じゃあ、頑張って。
よろしくお願いするよ。
えっ?僕ですか?
スルーですか?
竹原さんのご紹介をお願いします。
中小企業に大変お詳しくて、大阪を中心とする関西の中小企業を自分でいろいろ取材して回ってらっしゃるということなんですね。
どれぐらい回ってらっしゃるんですか?
そうですね、毎月40、50社くらいは大体行ってますかね。
50社?
毎月ですよ。
週5日やってて、3つずつご紹介してるから、負けてないです。
対抗しない、対抗しない。
いいと思います。
日本一笑える経済新聞を、われわれはね。
放送中だけでいいから、図に乗らないでくれませんか。
進めていいでしょうか?
ということで、東まちかど情報室チーム、西は竹原さんということでよろしいですか。
まずは西から、竹原さん、最初のテーマはなんでしょうか?
きょうはですね、まずは目立ってなんぼというアイデアです。
大阪の繁華街で目につくのは。
巨大な立体看板です。
こちらは実物大の牛。
これは焼き肉屋さんでしょうかね。
そうですね。
黒毛の。
大阪は目立ってなんぼ!なんです。
繁華街だけではありません。
あっ!ケーキだ。
目立たない場所でも、すぐ店の場所が分かるように、4メートルの立体看板を取り付けたんです。
4メートル?
イチゴ、近くで見るとこんなに大きいんですね。
そうです。
おいしそう。
これらの巨大立体看板を手がけたのはこちらの会社。
こんにちは。
どうもきょうはお世話になります。
いらっしゃいませ。
うわー、これはまた、ボタンですか?これ。
18年前、取り引き先から頼まれて、この龍の看板を手がけました。
全長20メートルの龍です。
これが評判を呼び、巨大立体看板の製作へと軸足を移したんです。
歯医者さんだ。
看板の材料は実は発泡スチロール。
えー?
意外。
その上にガラス繊維を貼って丈夫にしているんです。
加工もしやすく、値段も安く、一石二鳥。
あっ、これギョーザだ。
これまで500件もの巨大看板を手がけ、アジアや中東など海外からの注文もあるそうです。
1メートルは絶対超えてないといけないんですね。
そして、映像でも出てきました。
アジの開き、大きい。
大きいですね。
ダイオウイカかと思いましたね。
そんなに大きくありません。
これ、皮のほうだけじゃなくて、ちゃんと身のほうも、精密に作りこまれているんですよ、これ。
尻尾も、ちゃんとこう、曲がった感じとか、よくできてますよね。
これ、見た目以上に軽いですし、竹原さん、これ、やっぱり、目がいきますよね、街なかで見ると。
僕ら、大阪で、見てくれって言うんですけど、見た目のインパクトってすごい大事でして、あっ、おもしろそうやなって、ついつい入っていこうっていう。
大阪でいうつかみっていうのを、わりと大阪の人って大事にしてるんですよ。
発泡スチロールで出来てるから、ぶつかっても痛くないからいいですよね。
そ、そう。
確かに。
さっき、ケーキ屋さん、出てきましたけれども、あそこは、目印になってるんですってね。
そうです。
街の方が、待ち合わせに、ケーキ屋さんの看板のあるところで待ち合わせの感じとか、結構有名になっている。
だから人がまたそこに集まってくる。
渋谷でいうと、ハチ公のような。
そうそうそう。
あのケーキの所とか。
ちゃんと使えるから売り上げの効果も結びついてましたよね。
…。
結構伸びてましたからね。
ということでかなりしっかりとつかまれてますけれどもね。
でも、大阪には負けないというちょっとつかみをご紹介したいです。
お願いしますよ!
私、行ってきたんですよ。
とにかく人を楽しませたいっていう方に、会ってきました。
ライオンの顔をかたどったこれ、なんでしょうか。
お風呂の壁につけて使います。
見えてきましたね。
もしかして、もしかして?
スイッチを入れれば?
出てきた。
自宅のお風呂がゴージャス!ゴージャス!
1回言えば分かります。
気持ちよくなりますよね。
楽しそうね。
歌も出てきます。
ゴージャス。
もういいです。
そんなイメージです。
ね?
頭にタオル乗っけてね。
お湯が出るだけなんですけど。
発売以来4か月で1万個もこれ、売れたんです。
すごいですね、よく売れてますよね。
このライオンを作った人は東京・墨田区にいました。
小山さん、小山さん。
なんですか、これ?
梶田です。
開発者の梶田政彦さん。
若干滑っているんですが、出迎えてくれた獅子舞を手軽に楽しめるという、獅子舞のパペット。
これも梶田さんが考えたんですね。
人を楽しませるのが大好きということで、こういうものを作ってらっしゃると。
売れないもの、いろいろあるんですけども、実は梶田さん、もともと大手おもちゃメーカーで開発を手がけていらっしゃって、次々ヒット商品を生み出すヒットメーカーだったんですね。
ただ、まあ会社の方針にとらわれずに、より楽しいものを作りたいということで、7年前に退職しました。
ご自身もイメージチェンジしましたね。
かなり雰囲気変わりましたね。
先ほどのライオンも、お湯が出るだけなんですけど、梶田さんのこだわりがあります。
意外にもね、役に立とうということも考えているんですが。
捉え方難しいんです。
微妙だと。
微妙なんです。
そのバランスが難しいそうで、こちら、おもちゃのハンマーとはんこを組み合わせたものなんですね。
これがまあ、どっちでも楽しいなってことで。
2割もないそうです。
これね、商品にならなかった。
これ、これがね、満足できる出来栄えだった、大きいしょうゆ入れと思いきや、水筒なんです。
しょうゆじゃないの?
中身はコーヒーです。
コーヒー入れてください、そうするとそっくりになって、春、これからピクニックに持っていくと、注目されること間違いなしです。
でもね、ちょっとね、なんか脳が混乱する。
いやー、ああやってね、確かにコーヒーじゃなくて、コーラなどでもいいかもしれない。
しょうゆじゃないですよってことですね。
コーラだけじゃないんですね。
どうですか?これ。
えっ?
オレンジジュースを入れてみました。
これ、なんかまた違った金魚じゃないけど。
金魚とか熱帯魚とか。
小山さんが大事に育てている水草の水槽の中に入れるんでしょ?持って帰って。
これ、ちょっと大きすぎて入らないよ。
水草すごい好きなんですよ。
そういう話はいいから。
本筋に戻しましょう。
ヒットして1か月で1万個売れたっていうんですけど、竹原さん、これ、1万個って。
1万個はすごいですよ。
ヒットですよ、まさにね。
12万個売れるわけでしょ、大阪でいうたら、めちゃくちゃこれ大ヒットですよ。
梶田さん、おもしろいね。
大阪に欲しい人材やね。
お2人、お友達になりそうですね。
遊び心がありまして、こっちがワクワクするのって、いいですよね。
そうですよね。
やっぱりなんていうんですかね、商品の肝とか、値段ばっかりじゃなくて、ちょっとおもしろさ、楽しさみたいなところって、すごくいいじゃないですか。
笑わせるというのが。
小山さん、楽しそうに持って。
これ、そうそうそう、ピクニック、これでルンルンって。
遠足に行きそうですよね。
そのまま、そのまま、はい、さようなら。
次のテーマにいきましょうかね。
入ってきた。
せっかく出したのに、入ってきた。
このテーブルの上に乗っているのは、すべて日本の伝統文化、美の技術、伝統技術をもとに、今風にアレンジして作られたものなんですね。
九谷焼とか、それから鈴。
これはね、関西です、奈良。
奈良ですか。
下駄が。
下駄が?
奈良生まれの。
これ、下駄といっても。
何がいいのかといいますと、ちょっと押してみていただけますか?
ここを押しただけでは分からないですね。
横にすると分かりますけど。
本当だ、底の部分が。
柔らかい。
柔らかいですね。
これは?
これ、慣れない方ですとか、外国人の方にはいいかもしれませんね、下駄。
履きやすいですね、きっと。
そうですね。
最初のうちは。
これ、今度これいきましょうか。
これ、小山さん、なんですか?
眼鏡です。
そのとおりです、眼鏡です。
いきますよ。
この眼鏡、見ててください。
そうするとほら。
分かります?
うっすい。
薄くなるんです。
薄い。
ぺったんこになります。
レンズの厚みしかない感じですよね。
これ、眼鏡のフレームの産地といえば。
鯖江。
福井県鯖江で作られているものなんですけれども、さあ、そして私がこの対決に向けて取材に行ったのがですね、これでございます。
これはなんでしょうか。
これは。
鍋でしょう。
分かっちゃった?
どこまでばかにしているんですか。
これ、美濃焼ということで、これも伝統の、美濃焼きの鍋なんですが。
それに対決するのが竹原さん、これですよね。
はい、ありがとうございます。
畳です。
畳みたい鍋というわけですね。
畳VS鍋の戦い。
このお鍋が、伝統の技術を生かしているのに、なんと、驚くべき変身を遂げたことか。
何がすごいかというと、ふた、見ててください。
お鍋の本体にぴったし。
なんと重さ1.2キロのふたなんですが、蒸気穴がないことで、お鍋に載せると、横から紙を通そうとしても。
入らない。
そうなんです。
しっかり密閉されているということですよね。
へぇ。
だから、中に、たっぷりの具材を入れて、ふたを閉めて煮込んでいくと、圧力が高まっていく。
水全然入れてないんですけど、素材だけの水分とうまみで。
水分が逃げないから。
うわー、これは。
カレーを作ってみたんです。
鹿島さんが作ったの?
じゃないですよ、もちろんね。
この鍋が生まれたのが、こちらは岐阜県の土岐市。
こちらは美濃焼、1300年の歴史があるという産地なんです。
こうやって日用に使われる食器をいっぱい作っているんですね。
あのおいしいカレーを作っている工場、じゃなくて、そのカレーを作るお鍋を作っている工場に行きましたよ。
なんですか?これ。
分かりやすくね。
ちょっと、じゃあ、失礼して。
まだ入ってないです。
入ってない?それはどういうことですか?
どういうことでしょう。
このね、開発者の伊藤嘉基さんなんですけど、もうたぶん、このとき気持ちは、あー、取材受けたくないなと。
そうですね、間違いない。
早くかえってほしいなと思っていましたが。
この伊藤さんの工場は創業57年という老舗です。
日常生活で使うこういったお皿、コップ、鍋など、基本的には機械で大量生産をしてきたところなんです。
ところが大量生産というと、ここ10年、海外からの安い製品に押されて、経営は不況に立たされてきました。
そこで。
ほかではできないもの、これキーワードですね。
伊藤さんは、重い土鍋のふたに目をつけます。
この重いことを生かして、空気穴をなくしてしまうと、要はぴったりくっつく密閉性の高い、煮込み料理がよりおいしくなる土鍋が生まれるんじゃないかと考えました。
…というと、それが味でもあるんですけど、こうやって焼いていく、乾かして焼いていく過程で、ゆがんで隙間が出来てしまうんです。
通常の作り方でいくと、さっきとは違って。
紙が通ってしまう。
入っていっちゃうんですね。
これを解決したのが。
持ってきていただきました。
ポイントはこれなんです。
ガラス?
そうなんです。
ガラス、凸凹がなくてつるつるしているガラスの板。
普通の板ガラスなんですけども、粘土で形を作ったあと、このガラスに乗せて自然乾燥をさせていくことにしました。
すると、ぺったり。
本当だ。
お鍋の本体とふたが密着するようなお鍋が出来たところで、ご自身でもカレーを作ってみました。
伊藤家です、こちらは伊藤家です。
どう?
商品化を後押ししてくれました。
さて、西からは畳です。
こちらは兵庫県の温泉施設。
おっ、満喫してますね。
竹原さん、これ、何していらっしゃいますか?
いやいや、実はこれは体じゃなしにですね、床に注目してください。
あっ、こっちですか?えっ、ここに?
ここは畳なんです。
ここが?
石やタイルに比べ、足元が滑りにくいんです。
確かに。
これ、いぐさを使わず、水でぬれても傷まないように、樹脂で作った畳なんです。
この畳を作っているのは、兵庫県たつの市の会社。
こちらは畳を作る機械の製造が本業です。
しかし、畳の需要が減ったため、機械の売り上げが大幅に減少してしまいました。
そこで、畳そのものの製造に乗り出したんです。
目指したのは、誰もまねのできないアイデア畳でした。
畳の使い方や形も従来のものにとらわれません。
例えば?
例えば棺おけの中に敷く畳です。
えー?
本当にあるんですか?
寝心地よさそうですね。
最後は、この畳の上で死にたいという多くの声に応えたそうです。
個人の夢です。
こちらは畳を半畳にしました。
持ち運びができる組み立て式の畳セットです。
へー。
畳を敷いて、収納していた段ボールを立てると、避難所で自分のスペースを確保する災害用の備蓄用なんです。
畳の使い方はまだまだ広がりますよ。
ベランダになんかしてるところに畳を敷いて、そのまま履物履かずに出たり。
海水浴の砂浜によくマージャン、マージャンやったり。
畳見ると安心するので、本当、避難所などで活躍しそうですよね。
いいと思います。
特にお年寄りの方なんか、ちょっと安心できますよね。
ああいう所。
竹原さん、伝統からなんとか一歩、踏み出してというか、なんとかこう、それを生かしながらも、進化させようという心意気なんですかね。
やっぱり伝統にあぐらをかくだけじゃなしに、ちょっとなんか、新しいことを入れないといかんと思いますよね。
畳のところでもおっしゃってましたけれども、ほかにまねできないアイデアって、そこですよね。
そうですね。
よそとは違うことせなあかんって、大阪弁でよくいうんですけども。
よそとは違うことをする。
よそとはちやうことしないといけないと思いますね。
美濃焼はごきょうだいでやってらして、用いたのは弟さんだったんですけども、ずっと2人でいろいろ話し合いをしながら、いろいろ、外国の安いものに負けないような、ここでしか作れないものを、…熱意がね。
ありましたね。
まさにアイデア勝負だったわけですね。
東のね、梶田さんも、これ作った梶田さんも、とっても明るい方なんです。
それでいっぱいけらっけら笑いながら、失敗作を見せてくれた。
例えば例えば?
ちょっと言えない。
恥ずかしくて言えないと言ってた。
あのね、いろんな図面も見るんです。
おもしろくてしょうがないんですよ。
だけと実用化には至らなかったけどこういうの考えれば楽しいんだよって。
楽しんでらっしゃる。
楽しみながら、ものづくりとかビジネスしないと、なんかこう、がちがちでお金もうけだけ考えると、ちょっとなんか、おもしろくないじゃないですか。
そうですよね。
きょうは東西対決ということで、進めてまいりましたけれども、東、まちかど。
西、竹原さん。
どうでしょう?
引き分け?いい勝負かなと思うんですけれども、優劣…。
どっちも勝ちっていうのはだめですか?ーどっちも勝ち!
そうです!
どっちも平和でいいです。
ポジティブな感じがしていいと思いますけれども、やっぱりね、きょういろいろお話見てきたんですけどね、やっぱりその、だめだな、あかんってなっちゃうと、あかんあかんじゃ本当にあかんじゃないですか。
やっぱりなんか頑張ろうって、工夫してやろうとかですね、やっぱりそういう気持ちがあると、なんかちょっと新しいアイデアが出てきたり、おもしろい商品が出てきましたよね。
例えば、畳のところも、それから美濃焼のところも、これにしても、失敗があったり、なんかそのトラブルがあったり、苦境があって、そこから乗り越えていくパワーっていうのは大事なんですね。
そのときも、だめだ、だめだって言ってちゃ。
だから僕ら社長さんにお会いしても、この社長さん、明るいなって思うじゃないですか、ニコニコ笑って。
そういう方はやっぱり会社も元気です。
売り上げもちゃんと伸ばしてはりますわ。
私たちも商品開発のみならず、放送でも、見習うところ、ありそうですよね。
そうですね。
まあ、鹿島さんはもうちょっと、あかん、あかんと思ったほうがいいと思います。
あかん、あかん。
これからも明るくて、笑える…を目指していって。
ありがとうございます。
さあ、きょうはゲストに竹原信夫さんをお招きしました。
竹原さん、きょうはありがとうございました。
ありがとうございました。
自然に帰す取り組みが行われている兵庫県豊岡市を巣立った国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が、初めて国境を越えて、韓国に飛来したことが確認されました。
関係者は、そのまま定着すれば、生息範囲の拡大につながると期待を寄せています。
豊岡市の兵庫県立コウノトリの郷公園では、放鳥などを通じて、コウノトリを自然に返す取り組みを進めています。
公園によりますと、今月18日、韓国南部のキメ市の湿地で、餌を探しているコウノトリを地元の人が見つけ、足輪から去年6月に豊岡市を巣立ったメスの1羽と確認されたということです。
このメスは去年秋に、岡山県や山口県、それに鹿児島県などに飛来したことが確認されていましたが、その後、どこに行ったのか分からなくなっていました。
公園によりますと、放鳥や巣立ちのあと、多くが豊岡市や周辺にとどまる傾向にあり、いかに生息範囲を広げさせるかが課題になっていますが、豊岡市を巣立ったコウノトリが国境を越えて確認されたのは初めてだということです。
2014/03/21(金) 07:30〜07:55
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NHKニュース おはよう日本[字]
まちかど・東西対決
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ニュース/報道 – 定時・総合
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