≫ショートプログラムで出遅れてしまいましたがこのフリーの大きなテーマは6種類の3回転ジャンプをすべて決めることと話しました。
そのチャレンジが成功しますと上位に食い込むことは十分に可能です。
滑り終わってからやりきったと言ってほしいこれからの4分間です。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」です。
こだわってきたトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫降りた!そして、バンクーバーで跳べなかった3回転、3回転です。
≫トリプルフリップトリプルループ。
トリプルルッツ。
いいですね。
≫ここまですべて飛べたとしたら4種類の3回転成功です。
≫これまでの前半非常にスケーティングに伸びがあります。
後半です。
≫大事にしてきたのはスピード。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
≫5種類目。
≫トリプルサルコウ。
≫6種類目。
これはきれいに決まりました。
トリプルフリップダブルループ、ダブルループ。
3連続も安定しています。
≫次が8つ目のトリプルジャンプ。
≫トリプルループ。
≫すべて跳んだ。
≫後半にきて動きもよくなっています。
ステップシークエンス。
力強い、情熱的なストレートラインステップ。
≫これが浅田真央です。
≫すばらしかったですね。
≫浅田真央のスケーティングです。
6種類の3回転ジャンプ8つ。
すべて成功。
これができるんです。
なんというすごい、スケーターでしょう。
≫公言どおりになかなか本番でやるというのは本当に難しいことなんですけれども。
それをやってのけてしまう強い精神力。
浅田選手すばらしかったですね。
最初のトリプルアクセルです。
≫これは回っていたんじゃないでしょうか。
≫これは、みとめてほしいです。
これはもう3回転トリプルアクセルで判定していいと思うんですけれども。
≫今のところは成功という評価ですけれどももし成功していたとすればバンクーバーに続いて4回目の成功。
≫これが2回目の3回転、3回転。
もし、少し回転不足をとられたとしてもアンダーローテーションですので70%の3回転という判定であってただ、70%のポイントが入るということになります。
でも、なにはともあれ、すごい。
すごかったと思います。
≫自己ベストが出ました。
これまでの自己ベストを6点ほど上回って198.22。
なんと、すごい浅田真央。
一気に上位争いに食い込んできました。
≫昨日のショートプログラムはバックヤードに戻ってから涙がこぼれました。
悔いのない笑顔で終わりたいと話しました鈴木です。
全日本選手権のような最高のフリーを見せたい。
鈴木明子、思っているはずです。
「オペラ座の怪人」。
冒頭3連続ジャンプです。
≫トリプルルッツダブルトゥループダブルループ。
ダブルアクセルダブルトゥループ。
トリプルルッツ。
≫危ない。
≫こらえました。
フライングキャメルスピン。
ステップシークエンスです。
音のやわらかい部分をうまく使っています。
ステップもいいですね。
≫ここからジャンプの要素3つ。
≫トリプルループ。
後半に入ってもスピードがあります。
トリプルループ。
トリプルサルコウダブルトゥループ。
伸びやかにこういったところでもみせてくれます。
トリプルサルコウ。
≫笑顔で終わりました。
最後のオリンピック笑顔で終わりました。
鈴木明子しか作り出せない世界を4分間演じきりました。
今までやってきたことを出し切りたいと話していた鈴木です。
羽生、村上がいます。
≫本調子ではない中頑張りましたね。
すばらしかったです。
≫パーソナルベスト133.02があります。
ここまで滑り終わった中では2位。
浅田真央はトップまだ変わりません。
≫ソチオリンピックフィギュアスケート女子フリー。
まず、浅田選手そして鈴木選手の演技をご覧いただきました。
ショートを終えて浅田選手の表情を見てそして朝の公式練習を見たんですがまだ切り返せていないなと感じた中でこれだけすばらしい演技を見せてくれました。
八木沼さん、いかがですか?≫本当にすごいのひと言でした。
6分間練習に入ったときからスイッチが切り替わったような。
本当にすばらしい体のキレでこれは戻ってきたなと感じましたね。
≫ジャンプすべて成功という中トリプルアクセルも認定されましたね。
≫なんと2度目のオリンピックで連続で。
≫2大会連続でトリプルアクセル決めた。
≫誰も成し得なかったことですね。
≫やはり演技後ちょっと涙がありましたけどそのあと笑ってくれたのも印象的でしたね。
≫もともとフリーに関しては8トリプルを必ずやると宣言して実行して、成功させてしまうのが≫これほどの緊張感の中でアスリートは戦わなくてはいけません。
オリンピックのこの4分間を乗り越えられればスケーターとしての価値も高められるはずです。
村上佳菜子。
ショートプログラム15位。
最初に3回転、3回転を跳んできます。
力が入ります。
後半にジャンプを4つ持ってきます。
まず一番最初に跳ぶのがポイントと話していた3回転、3回転です。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
≫跳べました。
≫トリプルルッツ。
ダブルループ。
ステップシークエンス。
ジャンプだけではなくここも村上選手が磨いてきた部分です。
上半身は音楽を表現しながら足元は確実にステップを踏んでいきます。
きれいですね。
トリプルフリップダブルトゥループ。
後半に入って基礎点は1.1倍になります。
もう一度。
トリプルフリップ。
ダブルアクセル。
トリプルサルコウダブルループ。
スパイラルを入れたコリオシークエンス。
音楽を豊かに表現するかというところもポイントになります。
≫少し笑顔もこぼれました。
村上佳菜子。
演技が進むにつれて村上佳菜子らしさがどんどん出てきました。
村上佳菜子のソチでの演技が終わりました。
視線の先に山田コーチがいます。
いかがでしたか?≫よくまとまっていたと思いますね。
気持ちをショートプログラムから切り替えてフリー滑りきったと思います。
すばらしかったです。
最初のトリプルトゥループトリプルトゥループがきれいに決まったところで波に乗っていけたかなと思います。
それからジャンプだけではなくてスピンでもとりこぼしがなかったと思います。
あとは情緒的な表現。
こちらも非常によかったですね。
音楽とマッチしていました。
最初の3回転、3回転。
決まっていますね。
≫跳ぶことができました。
ちょっと序盤のジャンプが不安定だったですかね。
≫ルッツが、踏み切りがインサイドになってしまっていますが少し出来栄えでマイナスは入ってしまうとは思うんですがただ、転倒につながらなくてよかったと思います。
ちょっと回転が足りないですかね。
ただそのあとすぐに切り替えて後半につなげました。
スピンも1つ1つのポジションきれいでしたね。
ポジションの変化もスムーズでよかったと思います。
≫うなずきます。
ここまで滑った中ではトップに立ちました、村上佳菜子。
≫ショートプログラムで出遅れてしまいましたがこのフリーの大きなテーマは6種類の3回転ジャンプをすべて決めることと話しました。
そのチャレンジが成功しますと上位に食い込むことは十分に可能です。
滑り終わってからやりきったといってほしいこれからの4分間です。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」です。
こだわってきたトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫降りた。
そしてバンクーバーで跳べなかった3回転、3回転です。
≫トリプルフリップトリプルループ。
トリプルルッツ。
いいですよ。
≫ここまですべて跳べたとしたら4種類の3回転、成功です。
≫これまでの前半非常にスケーティングに伸びがあります。
後半です。
≫大事にしてきたのはスピード。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
≫5種類目。
≫トリプルサルコウ。
≫6種類目。
≫きれいに決まりましたね。
トリプルフリップダブルループ、ダブルループ。
3連続も安定しています。
≫次が8つ目のトリプルジャンプ。
≫トリプルループ。
≫すべて跳んだ。
≫後半にきて動きもよくなっていますね。
ステップシークエンス。
力強く、情熱的なストレートラインステップです。
≫これが浅田真央です。
≫すばらしかったですね。
≫浅田真央のスケーティングです。
6種類の3回転ジャンプ8つすべて成功。
これができるんです。
なんというすごいスケーターでしょう。
≫公言どおりになかなか本番でやるというのは本当に難しいことなんですが。
それをやってのけてしまう強い精神力。
浅田選手すばらしかったですね。
最初のトリプルアクセルです。
≫これは回っていたんじゃないでしょうか。
≫これは、認めてほしいです。
回ってて、これはもう3回転トリプルアクセルで判定していいと思うんですが。
≫今のところは成功という評価ですけど。
もし成功していたとすればバンクーバーに続いて4回目の成功。
≫2回目の3回転、3回転。
もし、少し回転不足をとられたとしてもアンダーローテーションですので70%の3回転という判定であってただ、70%のポイントが入るということになります。
でも、何はともあれ、すごい。
すごかったと思います。
そして、なんといっても最初から最後まで非常にスピードに乗って。
≫隣の放送席に振り付けをしたタチアナ・タラソワさんがいるんですが立ち上がって途中から拍手でした。
≫これは演技・構成点も期待できますね。
≫自己ベストが出ました。
これまでの自己ベストを6点上回って198.22なんとすごい浅田真央。
一気に上位争いに食い込んできました。
これが浅田真央です。
すごいスケーターです。
リズムの乗り方のうまい選手です。
≫ダブルアクセル。
高さがあります。
トリプルサルコウトリプルトゥループ。
軸が曲がっても戻してきますからね。
≫メイテは最初に5回続けてジャンプの要素を持ってきます。
≫トリプルルッツ。
トリプルフリップ。
トリプルループ。
軸がちょっと曲がりました。
ステップシークエンス。
リズムのとり方もいいですね。
≫前半にジャンプを5つ集めましたので得点が1.1倍になる後半のジャンプは2つです。
≫トリプルループダブルトゥループダブルトゥループ。
ダブルアクセルトリプルトゥループ。
コリオシークエンス。
レイバックスピン。
≫ロックの速いリズムに乗って4分間演じ切りました。
フランスのメイテ。
決してリズムに遅れませんでしたよ。
≫また、音を刻む動きとそして、伸びやかな動きと非常に緩急をつけてうまく、構成されていましたね。
≫次が鈴木明子です。
技術はやはり確かなものがあります。
そして入れ替わりに鈴木明子です。
28歳。
悔いなく滑りたいと話していました。
本人にとって最後のオリンピックです。
≫これはトリプルサルコウからトリプルトゥループのコンビネーションジャンプです。
確実に回っています。
≫笑顔でリンクに入ってきました。
昨日のショートプログラムはバックヤードに戻ってから涙がこぼれました。
悔いのない笑顔で終わりたいと話しました、鈴木です。
全日本選手権のような最高のフリーを見せたい。
鈴木明子、思っているはずです。
「オペラ座の怪人」。
冒頭、3連続ジャンプです。
≫トリプルルッツダブルトゥループダブルループ。
ダブルアクセルダブルトゥループ。
≫トリプルルッツ。
≫危ない。
≫こらえました。
フライングキャメルスピン。
ステップシークエンスです。
音のやわらかい部分をうまく使っています。
ステップもいいですね。
≫ここからジャンプの要素3つ。
≫トリプルループ。
後半に入ってもスピードがあります。
トリプルループ。
トリプルサルコウダブルトゥループ。
伸びやかにこういったところでも見せていきます。
トリプルサルコウ。
≫笑顔で終わりました。
最後のオリンピック笑顔で終わりました。
鈴木明子しか作り出せない世界を4分間演じ切りました。
今までやってきたことを出し切りたいと話していた鈴木です。
羽生、そして村上がいます。
≫本調子ではない中頑張りました。
すばらしかったです。
≫本当に笑顔で終われてよかったですね。
≫これは最初のコンビネーションになります。
トリプルルッツダブルトゥループ3連続ですね。
ダブルループと。
これが決まって、乗りました。
前半。
≫回れてましたよね。
≫これは軸がずれてしまいましたね。
ただ、ナイスチャレンジだと思います。
スピンでもすべてで取りこぼしなくレベル4が取れていると思います。
そういったところでの加点もありますね。
≫浅田真央を上回るためには137.26が必要です。
現在トップが浅田真央198.22。
ショートプログラムが60.97でしたので186.32。
ここまで滑り終わった中では2位です。
≫あの激戦の全米選手権はグレイシー・ゴールドに次いで2位でした。
グランプリシリーズにも世界選手権にも出たことがないんですがオリンピック初めての大きな舞台です。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
安定感があります。
≫次は3連続です。
≫スピードに乗ってトリプルフリップシングルループトリプルサルコウ。
≫もともと予定していました第2ジャンプはシングルループです。
≫今のも出来栄え点でプラスが大きくつきます。
足換えのコンビネーションスピン。
ダブルアクセル。
ステップシークエンス。
氷に対してのタッチがとてもソフトでよくスケートも伸びますね。
トリプルフリップ。
高さがありました。
トリプルルッツ。
スパイラルを入れたコリオシークエンス。
リンクを大きく使っています。
トリプルループダブルトゥループ。
ダブルアクセル。
きれいなポジションです。
≫15歳のポリーナ・エドムンズに観客が引き込まれました。
若い才能が世界からどんどん出てきますね。
≫表情を見るとまだあどけないんですが滑っているとガラッと表情も変わりますね。
非常に大人っぽい。
≫そして、細身の体手足が長いですからこの氷上で非常に優雅な感じに見えます。
解説していただきましょう。
≫最初のコンビネーションジャンプ。
トリプルルッツ。
流れもありました。
スピードもあった中での確実に決めた3回転、3回転。
これは、プラスも出来栄え点のほうでも多くつくと思います。
そして2回目のジャンプ。
トリプルフリップシングルループから足を換えて、トリプルサルコウとまた高い。
フリーは113.51。
ショートはすでにパーソナルベストを出しています。
これまでの記録を9点近く上回りました。
当然、トータルもベストになってきます。
初めてのオリンピックで15歳が結果を出しました。
第3位。
浅田が1位、鈴木が2位エドムンズ3位。
残りが7人ですのでこの時点で浅田真央選手の8位入賞が決まりました。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
ダブルアクセルトリプルトゥループダブルトゥループ。
確実に決めてきています。
そしてこういったスピンでもすばらしいところを見せます。
≫実はリプニツカヤはジャンプ前半に2つだけ。
後半に5つのジャンプを用意しています。
≫ステップシークエンス。
上体の使い方体全体を使ってうまく構成されているステップです。
≫後半ジャンプ5つ。
≫トリプルフリップ。
これは大きな出来栄え点がつきそうです。
ダブルアクセル。
トリプルループ。
こらえました。
難しい入り方です。
このポジションからトリプルサルコウ。
転倒です。
トリプルルッツダブルトゥループ。
すばらしいですね。
≫彼女しかできません。
リプニツカヤにしかできないキャンドルスピン。
キャンドルスピンの最中から大歓声。
ほとんど表情を変えないリプニツカヤ。
やや無念の表情も伝わってきます。
団体戦では見られなかったミスが昨日のショートそして今日のフリーと出てしまいました。
4回目の今日は滑走ということになります。
≫しかもこの選手はほぼ失敗するイメージが今まで、なかったので、やはりオリンピックの舞台というのは相当、精神的にもいつもとは違うものが見えないものがあるんですね。
トリプルルッツそこからのトリプルトゥループ。
確実に回っていますね。
ダブルアクセルトリプルトゥループダブルトゥループ。
3連続。
これもきれいに決まりました。
出来栄え点でもプラス入るでしょうね。
ただこの選手のこのプログラムフリーに関しては演技・構成点のほうでのポイントというのも多く、かなり入っていくと思いますので≫浅田真央を上回ってきました。
ユリア・リプニツカヤ現在、トップです。
≫3回目のオリンピックになります。
過去2回のオリンピックではミスを重ねましたが3回目の今回はショートプログラムで自己最高得点。
初めてオリンピックでメダルをとれるチャンスがやってきました。
フリーのプログラムは「ボレロ」です。
1月のヨーロッパ選手権から変えました。
≫トリプルルッツ。
流れがあります。
ダブルアクセルトリプルトゥループ。
トリプルフリップ。
きれいですね。
トリプルループ。
こらえました。
トリプルトゥループダブルトゥループ。
後半に入ってもスピードは衰えません。
≫あとジャンプは2つ。
≫トリプルサルコウ。
これはきれいでした。
トリプルサルコウダブルトゥループダブルトゥループ。
ステップシークエンス。
≫3回目のオリンピックでコストナーがついに見せました。
さすがは世界ランキングナンバーワンです。
今、トップのキム・ヨナとの差はわずかに0.80。
プレッシャーのかかる中でコストナーがほとんどミスは見当たらなかったと思いますが。
≫すばらしいまとめ方でした。
また、スピードに乗ってもともとコストナーが持っている流れるような非常にスピード感あふれるところからのジャンプ。
それが決まることによって更に出来栄え点でもプラスがどんどん加算されていく形だったと思います。
スピンでも取りこぼしなくレベル4はとれていると思いますのでそちらでもあと出来栄え点のプラスと。
あとはなんといっても演技・構成点ですね。
ステップでもそうだったんですが独創性であるとか、やはりオリジナルの難しいステップの構成の仕方。
音楽の作り方ですね。
表現の仕方。
よかったと思います。
≫昨日は演技力ですとか音楽との調和で10点満点を出したジャッジもいました。
演技・構成点ではショートプログラムトップでした。
ジャンプも今日は見事でしたね。
注目の得点は…。
自己ベストを大幅に上回ってきました。
カロリーナ・コストナー。
初めて200点を超えましたが高得点です。
もちろんトップに立ちました。
イタリアカロリーナ・コストナー。
17歳のロシアチャンピオンがロシア初の金メダルを手にするチャンスを迎えています。
ショートプログラムはパーソナルベストを大幅に更新。
トップのキム・ヨナとの差はわずか0.28。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
高さがありました。
トリプルフリップ。
これも高いです。
トリプルループ。
全く無理がないですね。
非常に難しいポジションです。
≫ここから後半です。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
全く無理がありません。
≫1つのミスが明暗を分けそうな緊張感の中で戦っています。
あとジャンプ3つ。
≫トリプルフリップダブルトゥループダブルループ。
最後がちょっと足がつきましたね。
トリプルサルコウ。
ダブルアクセル。
≫この緊張感の中17歳のソトニコワが演じ切りました。
≫完璧でしたね。
これはすごい。
≫ジャンプの高さはすばらしかったですね。
≫しかも幅、流れともにありましたのでほとんどのジャンプすばらしかったです。
そして、これは全部のジャンプに間違いなく多くの出来栄え点もついてきます。
多くのプラスがつきます。
≫ちょっと3連続のところで。
≫つまずいたところはあったんですが。
それを消してしまうほどのほかのジャンプでの加点の補い方だったと思います。
≫地元のオリンピックでこの緊張感の中で17歳の底力というのはすごいですね。
≫また、とても独創的なプログラムで演技・構成点のほうでも曲の表現の仕方解釈など、これは高いポイント入ってくるでしょうね。
スケーティングもよく伸びていました。
≫跳び上がってから滞空時間が長くてその間にくるくると回ってしまう印象です。
≫回転にも余裕があるんですね。
全く無理がありませんでした。
≫ここだけですかね。
パーソナルベストを20点近く上回りました。
≫演技・構成点の中では4項目で9点台ですね。
もちろんトップに立ちました。
キム・ヨナの世界最高記録に迫ろうかというすばらしい得点が出ました。
ソトニコワ、トップ。
2位、コストナー。
3位リプニツカヤ日本、浅田真央4位。
メダルを逃しました。
日本は女子シングル3大会ぶりにメダルを逃すということになりました。
目指すはサーシャ・コーエン以来となるアメリカのメダルです。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
無駄がありません。
ダブルアクセルトリプルトゥループ。
トリプルループ。
よく落ち着いていますね。
気持ちをコントロールできていると思います。
ここまではとてもいいと思います。
ステップシークエンス。
上体の使い方もいいですね。
スケートもよく伸びています。
軽やかにステップを見せています。
トリプルループ。
回転軸が曲がってしまいました。
トリプルルッツ。
トリプルサルコウダブルトゥループダブルトゥループ。
美しい姿勢の移り変わりですね。
とてもいいと思います。
ダブルアクセル。
≫転倒がありましたが笑顔です。
ガッツポーズです。
アメリカグレイシー・ゴールド。
ロシアのソトニコワが高得点を出してまだグレイシー・ゴールドがリンクに入ったときにはロシアコールが沸き起こっている最中でした。
その難しいシチュエーションの中で4分間、演じきりました。
≫最初のトリプルルッツトリプルトゥループ。
確実に決まりました。
これはプラス、出来栄え点ついてきますね。
ダブルアクセル。
そして3回転トリプルトゥループ。
高さもあります。
前半、確実に跳んでポイントを重ねていけたというところは大きかったですね。
≫ジャンプが高いんですがフリップでミスですか。
≫後半に入ってからですね。
ただそのあと気持ちを切り替えてトリプルルッツ後半のジャンプ、要素に向けてそれをすべて決めていきました。
ここはすばらしかったと思います。
≫メダル圏内に入ってきました。
第3位。
グレイシー・ゴールドも200点を初めて超えました。
ソトニコワ、コストナーそして、ゴールド現在3位。
23番滑走、アメリカアシュリー・ワグナー。
今シーズンはグランプリファイナルで3位。
表彰台にも上がっています。
「サムソンとデリラ」。
≫トリプルフリップトリプルトゥループ。
ちょっと回転が足りなかったか。
ダブルアクセル。
≫昨日はショートプログラムで技術点が今ひとつ伸びませんでした。
技術要素をしっかり決めていきたい3つ目のジャンプ。
≫トリプルサルコウ。
トリプルループ。
シークエンスでダブルアクセル。
トリプルルッツ。
トリプルループ。
ステップシークエンス。
右回り左回りとバランスよくステップターン、入っていますね。
≫最後のジャンプは3連続です。
≫トリプルフリップダブルトゥループダブルトゥループ。
≫この人も強い。
≫強かったですね。
≫アメリカアシュリー・ワグナー。
ゴールドといいワグナーといいこの雰囲気の中で本当にベストの演技でしたね。
≫ワグナー選手にとっても苦しい戦いだったと思います。
全米選手権4位で表彰台に上がれなくて選ばれたのでこのオリンピックで必ず結果を残さなければならないという強い気持ちもあったと思います。
いろいろなプレッシャーとの戦いながらの演技だったと思いますが非常に強かったと思いますね。
ただ、ちょっと気になるのは回転不足の点が少しだけあったかなと。
そこの判定がどうなるのか気になるところではあるんですが。
≫140.32が出れば3位に入ってきます。
ちょっと伸びきりませんでした。
6位です。
ソトニコワコストナー、ゴールドリプニツカヤ、浅田真央5位。
前回のバンクーバーと同じようにショートプログラムリード。
しかし、今大会は差はわずかです。
このプレッシャーの中で連覇という偉業に挑みます。
「アディオス・ノニーノ」でこのフリー、挑みます。
韓国、キム・ヨナ。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
軽やかですね。
トリプルフリップ。
トリプルサルコウダブルトゥループ。
ステップシークエンス。
こういったメリハリのある曲を刻むのは得意としている選手ですね。
≫後半のキム・ヨナはどうでしょうか。
≫トリプルルッツ。
ダブルアクセルダブルトゥループダブルループ。
トリプルサルコウ。
コリオシークエンス。
≫最後のジャンプです。
≫ダブルアクセル。
≫さすがの女王です。
なんというハイレベルな戦いになったんでしょうか。
ソチオリンピック女子シングル。
≫6分間練習が終わって20分以上待ってからの出番だったんですが非常に氷のとらえ方というのがいいものがありましたね。
≫史上3人目という連覇に挑んでいます。
ノルウェーの選手が1928年のサンモリッツ32年、36年、3連覇。
そのあと、東ドイツのカタリーナ・ヴィットがサラエボとカルガリー。
それ以来の連覇に挑んでいます。
ソトニコワかキム・ヨナか。
≫ただちょっと中盤から後半にかけて微妙に少し元気がない部分があったかなというスピードに関してですね。
そういう部分はあったんですが確実にジャンプの要素を決めることができたのが大きかったと思います。
≫そして何より演技・構成点がこの人は高いですからね。
このあと、ソトニコワを抜くには149.68というポイントが必要になってきます。
≫最初の3回転、3回転です。
トリプルルッツトリプルトゥループ。
トリプルフリップ。
きれいに決まっています。
回転していますね。
≫キム・ヨナかソトニコワか。
連覇か、ロシア初の金メダルか。
上回れません。
キム・ヨナ、トップに立てません。
この瞬間にロシアアデリナ・ソトニコワ金メダル。
ソトニコワがロシアに初めての金メダルをもたらしました。
≫ここで一番いい演技をしたかったんですけどショートもフリーもちょっと悔いが残る演技だったので必ず世界選手権ではこの間のあなたは誰っていうようなすごい演技をしたいと思います。
≫憧れのオリンピックの舞台。
リンクに立って想像していたようなものでしたか?≫自分が感じないプレッシャーというのをオリンピックは感じるんだなというのをすごく実感しました。
≫今できる精いっぱいはとにかく最後まで諦めずにやれたのでまずはほっとしています。
正直言ってここまでの年齢まで続けられるとは思いませんでしたし遅咲きでも頑張れるというところが少しでも未来のスケーターたちやほかの方にも伝わって何歳からでもやろうと思ったときにできるという気持ちが伝わればいいなと思います。
≫すばらしい演技だったと思います。
≫できると思ってやってこれが自分がやろうと思ってた構成なのでよかったです。
≫あの演技を終えた直後にグッとなにかもしかしたら涙なのかこらえる、あのときはどんな思いがこみ上げてきたんですか?≫今日の朝の練習もそこまでよくなかったのでとりあえず、自分のことに集中して自分がやりたい演技をしようと思いました。
≫昨日のことがあってどういうふうに自分の気持ちを落ち着かせて立て直していったんですか。
≫いろいろあったんですけど。
でも、1つ1つ今までもクリアにしていったので今回のこの試合もジャンプ1つ1つをクリアに跳んでいこうと思いました。
≫3回転も6種類跳びました。
この4年間挑戦してきたことできましたね。
オリンピックの舞台で。
≫はい、できました。
≫こういう形で今終えたオリンピック、改めてどう思いますか?≫昨日の演技はとても残念で、自分もすごく悔しくて取り返しのつかないことをしてしまったなという思いがあるんですけど今回のこのフリーはしっかり自分のやってきたこと4年間やってきたことそして、たくさんの方に支えてもらったのでそれの恩返しもできたのではないかというふうに思っています。
≫今までも本当に浅田選手にはみんなにたくさんの力笑顔も届けてもらいました。
改めて浅田選手フィギュアスケートの思いだったり皆さんに対する思い、聞かせてください。
≫こういうオリンピックという大きな舞台で日本代表としてメダルという形では帰ってくることはできなかったんですがでも、自分が目指しているフリーの演技が今日できて本当に、結果としてはよくはなかったとは思うんですが私なりの恩返しはできたかなと思います。
≫本当にみんなうれしいです。
ありがとうございました。
≫ありがとうございました。
≫本当にいろんなドラマがありましたね。
ということでソチオリンピック女子シングルは金メダルがソトニコワ選手。
銀メダルはキム・ヨナ選手日本勢は浅田選手が6位。
鈴木選手が8位。
村上選手が12位という結果になりました。
八木沼さんソトニコワ選手が優勝となりました。
≫地元ロシアということで会場のお客様を本当に全員、味方につけて。
それをプラスにして自分の演技を十二分に発揮した。
≫最終グループの中であの緊張感の中でいい演技でしたね。
≫本当に勢いというのを感じましたね。
≫そして銀メダリストのキム・ヨナ選手もすばらしい演技でしたね。
≫今シーズンはオリンピックが3試合目ということでどうやって調子を合わせてくるのか注目してたんですが強かったですね。
心が強いなと感じました。
≫そして日本の3選手の総括もお願いします。
≫日本代表いろいろなドラマがあってこのソチオリンピックにきました。
ということでショートとフリーうまく合わせられなかった自分自身も満足のいく演技ができなかったかもしれないんですけどでも、その自分自身とどういうふうに向き合えるのか。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
≫跳べました。
≫トリプルルッツ。
ダブルループ。
ステップシークエンス。
ジャンプだけではなくここも村上選手が磨いてきた部分ですね。
上半身は音楽を表現しながら足元は、確実にステップを踏んでいきます。
きれいですね。
トリプルフリップダブルトゥループ。
後半に入って基礎点は1.1倍になります。
トリプルフリップ。
ダブルアクセル。
トリプルサルコウダブルループ。
スパイラルを入れたコリオシークエンス。
音楽を豊かに表現するかというところもポイントになります。
≫少し笑顔もこぼれました。
村上佳菜子。
全日本選手権のような最高のフリーを見せたいと鈴木明子、思っているはずです。
「オペラ座の怪人」。
冒頭3連続ジャンプです。
≫トリプルルッツダブルトゥループダブルループ。
ダブルアクセルダブルトゥループ。
トリプルルッツ。
≫危ない。
≫こらえました。
フライングキャメルスピン。
ステップシークエンスです。
音のやわらかい部分をうまく使っています。
ステップもいいですね。
≫ここからジャンプの要素3つ。
≫トリプルループ。
後半に入ってもスピードがあります。
トリプルループ。
トリプルサルコウダブルトゥループ。
伸びやかにこういったところでも見せてくれます。
トリプルサルコウ。
≫笑顔で終わりました。
最後のオリンピック笑顔で終わりました。
ショートプログラムで出遅れてしまいましたがこのフリーの大きなテーマは6種類の3回転ジャンプをすべて決めることと話しました。
そのチャレンジが成功しますと上位に食い込むことは十分に可能です。
滑り終わってからやりきったと言ってほしいこれからの4分間です。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」です。
こだわってきたトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫降りた。
そしてバンクーバーで跳べなかった3回転、3回転です。
≫トリプルフリップトリプルループ。
トリプルルッツ。
いいですよ。
≫ここまですべて跳べたとしたら4種類の3回転成功です。
≫これまでの前半非常にスケーティングにも伸びがあります。
後半です。
≫大事にしてきたのはスピード。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
≫5種類目。
≫トリプルサルコウ。
≫6種類目。
≫きれいに決まりましたね。
トリプルフリップダブルループ、ダブルループ。
3連続も安定しています。
≫次が8つ目のトリプルジャンプ。
≫トリプルループ。
≫すべて跳んだ。
≫後半にきて動きもよくなっていますね。
ステップシークエンス。
力強く、情熱的なストレートラインステップです。
≫これが浅田真央です。
≫すばらしかったですね。
≫浅田真央のスケーティングです。
6種類の3回転ジャンプ8つすべて成功。
これができるんです。
なんというすごいスケーターでしょう。
≫公言どおりになかなか本番でやるというのは本当に難しいことなんですが。
それをやってのけてしまう強い精神力浅田選手、すばらしかったです。
最初のトリプルアクセル。
≫これは回っていたんじゃないでしょうか。
≫これは、認めてほしいです。
回ってて、これはもう3回転トリプルアクセルで判定していいと思うんですけれども。
≫今のところは成功という評価ですけど。
もし成功していたとすればバンクーバーに続いて4回目の成功。
≫これが2回目の3回転、3回転。
もし、少し回転不足をとられたとしてもアンダーローテーションですので70%の3回転という判定ではあるんですがただ、70%のポイントが入るということになります。
でも、何はともあれすごい。
すごかったと思います。
なんといっても最初から最後まで非常にスピードに乗って。
隣の放送席に振り付けをしたタチアナ・タラソワさんがいるんですがもう立ち上がって途中から拍手でした。
≫演技・構成点も期待できますね。
自己ベストが出ました。
これまでの自己ベストを6点ほど上回って198.22。
なんとすごい、浅田真央。
一気に上位争いに食い込んできました。
これが浅田真央です。
すごいスケーターです。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
高さがありました。
トリプルフリップ。
これも高いです。
トリプルループ。
全く無理がないですね。
非常に難しいポジションです。
≫ここから後半です。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
全く無理がありません。
≫1つのミスが明暗を分けそうな緊張感の中で戦っています。
あとジャンプ3つ。
≫トリプルフリップダブルトゥループダブルループ。
最後がちょっと足がつきましたね。
トリプルサルコウ。
ダブルアクセル。
≫パーソナルベストを20点近く上回りました。
≫演技・構成点では4項目で9点台ですね。
≫もちろんトップに立ちました。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
軽やかですね。
トリプルフリップ。
トリプルサルコウダブルトゥループ。
ステップシークエンス。
こういったメリハリのある曲を刻むのは得意としている選手ですね。
≫後半のキム・ヨナはどうでしょうか。
≫トリプルルッツ。
ダブルアクセルダブルトゥループダブルループ。
トリプルサルコウ。
コリオシークエンス。
≫最後のジャンプです。
≫ダブルアクセル。
≫さすがの女王です上回れません。
キム・ヨナ、トップに立てません。
この瞬間にロシアアデリナ・ソトニコワ金メダル!ソトニコワがロシアに初めての金メダルをもたらしました。
2014/02/21(金) 05:25〜08:00
関西テレビ1
ソチオリンピック 2014フィギュアスケート女子フリー[字][SS][デ]
ついに五輪女王決定!浅田真央、最高の演技で逆襲へ!決めろトリプルアクセル!鈴木明子・村上佳菜子上位狙う!キム・ヨナら世界の強豪と直接対決▽国分太一
詳細情報
出演者
【ソチ五輪キャスター】
国分太一
西岡孝洋(フジテレビアナウンサー)
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【解説】
八木沼純子
【実況】
鳥海貴樹(NHK)
スタッフ
【楽曲】
フジテレビ系 ソチ五輪中継テーマソング「number one」絢香
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz
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