ウラマヨ!【借金で地獄を見た芸能人が大暴露!今だから話せる借金ウラ話】 2014.02.05

(ナレーション)華やかな…まばゆいスポットライトに照らされ成功を手に入れたものは大金を手に入れる。
しかしその裏側では。
欲望の渦に飲み込まれ地獄を見た多くの芸能人たちも…。
今回は…。
…がさんずの川を渡り集結。
…として活躍。
しかし頂点から奈落に転落。
ドンドンド〜ン。
辛口コメンテーターその人生は激辛。
弱冠14歳でプロの世界の頂点に。
絶対的女王として君臨するも…。
その後は失踪不倫ヌード自己破産。
将棋界の女王も今では…本格派の漫才師として上方お笑い界の期待を一身に背負うも…。
何が人生を狂わせた?ジアンサーイズマネー。
借金−1グランプリがあれば絶対王者。
今回は今だから話せる地獄を見た芸能人シリーズ第1弾。
借金芸能人が地獄の裏側を告白。
ブラックマヨネーズが表と裏をいやらし〜くぶったぎる!
(小杉)さあ今だから話せる地獄を見た芸能人借金編ということで。
(吉田)えぇ〜…今のVTRの最後の方って……じゃないんですか。
最後の方だけ地獄を見ている。
見ている。
(哲夫)可能性。
可能性もありますけども。
えぇ〜円さんも地獄を見たでいうたら見た経験ある…。
(円)まぁ僕もあの1回ばっと売れて…はははっ。
エグる?
(円)はい。
もう仕事がなくてね……出来ましたから。
それは痛いです。
適度に転がりながら待つべきでしたね。
(円)そうですそうです。
心身共に痛かったということで。
えぇ〜それでは借金でですね地獄を見た芸能人の皆さんに登場していただきましょうどうぞ!うわ。
おほほほっ。
おぉ〜。
(濱家)スゴイ。

(拍手)この人は関係ないですからね。
(高橋)はい。
あくまでイメージですからね。
(高橋)はい。
怖っ怖っ。
先頭の方は特に関係ないので。
(濱家)関係ないので…。
行ってかまわないです。
ほんまね。
(拍手)
(高橋)さあそれでは金もコメントも辛口転落人生ドンドンドンドンドン小西さん。
(拍手)続いて迷える借金クイーン地獄の総合百貨店林葉直子さん。
ははははっ。
(拍手)スゴイ。
(哲夫)言われ方。
(高橋)そして借金−1グランプリ優勝ビジネスの三振王かつみさんです。
(かつみ)三振王です〜!やったぁ〜!やった!誰が三振王ですか。
どういうことですか?ほんまに。
さあこの皆さんは借金で地獄を見られたんですが3人合わせた…総額気になりますよね?気になります。
(円)借金の総額。
こちらになります!
(西田)う〜わ。
(濱家)なんぼあるんすか?これ。
(かつみ・林葉直子)ははははっ。
およそ27億8000万円。
(西田)う〜わ!返せるか!そんなもん。
ははははっ!
(円)返せるか!これはあの〜……ドンさん。
(円)だめです。
(西田)ははははっ。
おのおの…でも違うんですよね?誰が何億とかって…。
そうですね!おいおい見ていきますけども。
はぁ〜。
では地獄を見た皆さんの裏側じっくりお聞きしましょう。
まずはこちら!世界中から才能を賞賛され日本を代表するデザイナーとして活躍したドン小西。
1950年呉服屋を営む実家に生まれ幼い頃から自然とファッションセンスを磨いて育った。
デザイナーを志したのは中学1年生の頃。
大学を中退し専門学校を卒業。
そして苦労を重ねた末1枚のニットに…スゴイアーティストが現れたと人気爆発。
世間は色の魔術師ニットの異端児と評した。
(円)スゴイねぇ。
31歳で自身のブランドを設立。
会社の業績デザイナーとしての知名度はうなぎ登り。
41歳のときにはファッション界日本一の名誉といわれる毎日ファッション大賞をこのデザインで受賞。
しかし!このころを境に会社の経営は傾き借金15億円を抱えてしまう。
一体何があったのか〜!輝かしい栄誉の数々…。
幼き頃より将棋とふれあい弱冠12歳でプロの棋士に。
14歳で女流名人女流王将を獲得。
その女流王将戦はなんと10連覇。
美貌実力を兼ねそなえた絶対的な存在として地位を確立すると以後通算18タイトルを獲得。
クイーン王将の称号を得る。
しかし!26歳の頃…。
…にあるという理由で将棋連盟に休養願を提出。
その後は…。
栄光から転落した女王の人生もはや逆王手!
(かつみ)何やそれ。
関西のお茶の間に笑いと安心を届ける…そのかつみはもともと本格派の漫才コンビとして期待されテレビ舞台で大活躍だった。
更に25歳のときに買ったマンションの売値が数倍に跳ね上がるという幸運にも恵まれた。
そしてこのときに得た資金を元に……を手にする。
しかし!これが地獄の入り口だった。
このあとは漫才の道を外れ返済の道を歩む!その裏には果たして何が〜!?
(拍手)
(林葉)大変だったんですねぇ。
ははははっ…。
スゴイねかつみさんが…なかなかスゴイ借金ですね。
(かつみ)12億12億ですよ…ははははっ。
12億ってね。
ええ。
さあ皆さんが天国から地獄へ落ちたポイントをお伺いしましょう。
まずはドン小西さんからですね。
こちら。
まずね賞取られたときのドンさんイメージが今と全然ちゃいましたねぇ。
(ドン小西)デザインしか考えてなかったもんね。
あっそんときは。
(小西)その当時はね。
というよりさぁ…
(笑い)何かものすご申し訳ないみたい…何なんだ。
何かねつるし上げみたいになってますから。
そっからいろんなことを学びたいなと思いまして。
強いて言うなら…ええやん。
それぐらいやっぱ見た目にこだわる方です。
なるほど。
この61億…年商61億っていうのもスゴイ成功なんですけどこっからなんで借金になるんですか。
61億でもう…。
(小西)いやだからさ年商大きくなるのもそんなこと予定してなかったわけよその当時はね。
で途中でだんだんだんだん何だオレって才能あんだ〜みたいなもんでいったわけでね。
でねこの当時オレやっぱ夢見てるね。
やっぱ世界に出ようと思ってニューヨークにオフィス作ったりミラノに作ったりつって。
それでふっとさ東京こう振り返ってみるとえらいことになってんの。
世界進出を視野に入れた…
(円)えらいことになってたん?
(小西)いやだからスタッフだからシステムを作ったわけなんだけどね。
はい。
(小西)オレのデザインっていうのはさちょっと凝りに凝ってるから1つだけ問題があって大勢スタッフやデザイナーいるんだけど何せオレのデザインしか売れなかったのよ。
はぁ〜。
他のメンバーが育ってなくてもうドンさんだけやった。
(小西)というよりねスタッフがさついてこれないわけよ。
だから例えば61億の売り上げってことはまぁ10億なんて儲かんないから50億円以上の仕入れは絶対起こしてるわけだ。
(円)なるほど。
はいはいはい…。
(小西)年に何回かに分けて。
そして残ったらどうすんのよったらいっぺんに10億20億やね。
(円)はぁ〜。
(小西)それで日本のね…大丈夫?これ。
硬い話になってる。
そういうお金の話とか大好きな人間が集まってますので。
(小西)あぁそう。
でねこれねオレ言っとくけどね日本の会社法オカシイ。
儲かってるときっつうのは税金引かれて法人税…給料取ったら所得税つって。
ちょっとうち建てたら固定資産税ってふざけんなって。
儲かんないのよねっ。
みんなに給料払ってやって。
それでみんなで作った借金はよ154人いて作った借金は最後1人で返さなきゃいけない。
ははははっ!ほんまやほんまや。
スゴイ世界やな〜。
(円)怖い世界や。
これはなかなか聞かな分からへん。
聞かな分からん話ですけど…濱家。
(濱家)聞いてました!聞いてましたよ。
しっかり…しっかり聞いてます。
何て言うてはった?じゃあドンさん。
(濱家)ざっくりし過ぎやろ!お前。
(西川)洋服ってそんなにこう儲からない職業なんですね。
(小西)そう。
やっぱりこう芸人さんとかねタレントさんとか俳優さんっつうのはね儲かる。
後…
(笑い)
(西川)「クソ儲けるクソ儲ける」。
しかも円さんはミュージシャンの面芸人の面いろんな面で儲けてるんで今クソ儲けてます。
誰が儲けてんねん。
(小西)ほんと。
(かつみ)円さん今日ドンさんとかぶってません?何か。
いや…。
(西川)むっちゃかぶってますよ。
(かつみ)両サイドドンさんいてはるからビックリしたわ。
アホなこと…。
(西田)出た。
(哲夫)うまい!うまい!誰が落語家さんやねん。
誰が落語家さんやねんな。
落語家さん違いますよ私。
あっ歌手でしたね。
歌も歌てます。
歌も…。
(円)歌もやりますよ。
えぇ〜ということで15億の借金なったというドンさん。
(小西)まだある。
あっもうちょっと…大丈夫です。
もうあんまり刺激が強すぎてもう僕ら死んでしまいます。
じゃあいきましょ続いてはですね林葉さんの天国から地獄です。
こちら!えぇ〜…もうそんな小っちゃいときからプロでタイトル取ってはったんですね。
(林葉)あっはい。
でも皆さんの額から考えればね1束ぐらい…うん。
頂いて帰っても…。
ははははっ。
ただなんでしょうね…
(円)バラエティに飛んでますよね。
今はねまたしゅっとされてますから。
14歳でこう初タイトル獲得んときは対戦相手ってもっと大人でしょ?だって。
(林葉)そうですそうです。
3040の。
(林葉)40歳ぐらい。
40歳ぐらいの。
天才やね。
スゴイですね。
でもその借金ていうのは何が原因やったんですか?将棋界の絶対的女王として君臨した…。
(林葉)14歳ぐらいで早くタイトル取っちゃったから通帳親に全部預けてたんですよ。
うん。
(林葉)でそのうち私小説も書くようになったんですけど。
で小説書いて売れたんですよ。
年間3000万とか入ってきて。
(小杉・吉田)ほう。
(林葉)でそしたら何か親が勝手に車…家に3台ぐらい増えてたりとか。
えぇ〜。
あっ親御さんが林葉さんの貯金がんがん…。
遣ってたんです。
うん。
(小西)親がこれやってたわけでしょ?これ。
(林葉)そうお巡りさんなの。
ふふふふっ。
(円)ドンさんこんな手はやめたほうがいいって…。
(西川)品がない。
品がない。
(円)しかもね…こんなんしたら……ほんま。
人聞き悪すぎる。
じゃあその家とかも…。
(林葉)そうなんですよ。
だから家の借金っていうのも全部知らない間に建てられた家で。
(円)何かあれやね林葉さんって何ていうか…どういうのかな星が何かあるみたいな感じせえへん?まさかね親御さん…。
(円)星が何か。
(林葉)そう。
だって最初4000万くらいの家欲しいなみたいな感じで親御さんは行かはったんですよね?
(林葉)いやそれは私がまぁべつにキャッシュであったから4000万ぐらいだったら大丈夫よって言ってたらいつの間にか1億2000万円の家になってて。
あららら…。
(林葉)で私の印鑑をおしてるんですよね。
連帯保証人にも両方共なってて。
スゴイな。
親に裏切られたみたいな。
ははははっ。
いやだから親は小っちゃい頃にねお金がないときに将棋を教えてやったのはオレだっていうこと…。
その言い分で1億2000万いきましたか。
(濱家)…にしたら取り過ぎですよ。
言われてもねぇ〜。
あぁ〜なるほど。
で恩返せよみたいな感じで。
(円)芸能人でもあるよな。
ちょっと有名になると親がこう…何かちょっとお金をこうしたりとか。
ありますね。
だってこないだもあの〜僕おかんが歯治すからえぇ〜ちょっと金何とかならんか言うて見積もり出してもうたらえらい高いから歯治すのになんでこんなん言うたら…せんでええやろそんなん。
なんでお前2本だけセラミックにすんねんって言うて。
もう1回見積もり直してこいいうて言いました…。
(西川)数ある歯の2本だけセラミックでもオカシイでしょ。
(林葉)歯ぐらいいいいい。
まぁね歯ぐらいやったらいいですけど。
急にオレの親も……って言いだしました。
興味なかったん。
鳥取好きなんは今まで聞いたこともなかったのに。
さあ続いてはかつみさんの天国から地獄です。
こちら!さあかつみさんねえぇ〜もう漫才若手のホープとして。
めちゃくちゃ次期エース候補感半端なかったですもん。
それちょっと言うてくれる?はい。
ホープ感はスゴかったです。
(かつみ)割と正統派漫才でね。
新人賞も全部総ナメやったんですよ。
ええ。
1年目2年目でねあれテレビ出てはったんすよね?
(かつみ)そうそうそうそう。
もう何か全部ば〜っとタイトル取ってほんで25のときにもうマンション買ったんですよ。
2680万で。
で出来たときにはそれが8000万に…。
えぇ〜!1回も住んでないのに?住んでない住んでない。
で住みはじめて8000万なっててほんである銀行行ったらあのかつみさんこんだけ収入ありますよね。
そしてあの〜マンション買いはりましたね。
つきましては1000万借りてくれませんか?って言われて。
どういうこと?それ。
(かつみ)いやほんでもうオレアホやから…
(かつみ)やった〜!思て。
おっら〜!ってほって家の中で。
お前も「アホやなぁ」って何やねん。
アホです。
(かつみ)その1000万円を大学の先輩が株のディーラーやってはったんで証券会社にいてはったんであのこれ何か今流行ってるらしいんでちょっと株でやりたいんですけどって。
何々買えとかって言われてはい分かりましたはい分かりましたって3回ぐらい買い替えて半年ぐらい置いといてあの〜あれいくらになってますか?なくなったとかやめてくださいよ言うたらおっオレも忘れとったわ。
え〜っと今4300万。
えぇ〜!言うてそれがもう4300万になってて。
1000万が?
(かつみ)1000万が。
ほんでそれどうなってるんですか?って聞いてその仕組みを聞いてやってどんどん勝っていって28のときに3億円。
えぇ〜!
(かつみ)オレもう天才や思てね。
天才ですよ。
(かつみ)15分花月で漫才やってあの〜何々買うてください!言うて15分ええかげんにせぇ!って下りてきたらもう500万儲かって。
(濱家)うわぁ〜!電話で確認したら。
(かつみ)オレ天才や思てもうあのときの漫才のスーツこう…いがんでてん。
ここ…。
金が…。
(かつみ)金入れてたから。
左のポケットが重すぎて。
(かつみ)こうこうこうこう。
どこ怒ってんねん。
(かつみ)こうなっててん。
漫才師としても投資家としても順調だった…
(かつみ)3億円を…28のときに3億やったから30のときに10億円にしたろう思て信用買いしてね。
3億やから9億円のあの〜…ば〜ん!できるんですよ。
実際は3億しか持ってないけど。
(かつみ)ちょうど湾岸戦争のときですよ。
湾岸戦争でちょっと下がったから日経平均3万8900円。
底ここや!4万抜けたら速いぞ!いうてどか〜ん!買うてそれからもうどんどん下がって…訳分かれへんようになってもうて。
オレどこ向いてどこ向いて生きとんねんいうて。
(西田)ほんならそうなってきたら15分間何々買うといてくださいよ。
ええかげんにせぇ!いうて花月で漫才やったら15分間で1000万ぐらい損してんねん。
えぇ〜!前は500万得してたんが。
(かつみ)特に…1000万損してん。
そのときの舞台ギャラ1回5000円やったから。
…思いながら。
これは追いつかん…。
(かつみ)ほんで何やかんやで30のとき2億借金して。
まぁ1億7000万ぐらい。
何やかんやで借金2億?
(かつみ)ええ。
ほんで1999年の7月。
あのノストラダムスの大予言で恐怖の大王が降りてくるいうて人類滅亡するて騒いでたときにオレだけあの親父がおってね…ええ。
スゴイな。
そんな情報いらんよ。
そんな…1本やってもらえるぐらい。
(西田)盛りだくさんすぎるわ。
(かつみ)あのね5回ぐらいしか会ったことないんすよ。
親父とはね。
その親父の名前でパッと何か手紙が来てるからパッて見たらねあの〜3つ点が付いてるんすよ。
ゼロで。
だから1個で1,000円でしょ?2つで100万円でしょ?3つでこれいくらや思たらこれ10億なんすよ。
10億。
はい。
(かつみ)ほんでこの親父割と資産家やったからやったぁ〜!いうて……やった〜!いうて。
痛いけどうれしい!言うて。
「痛いけどうれしい」。
(かつみ)痛いけどうれしい言うて。
やった〜!10億や〜!言うてばぁ〜って読んでたらこれを何月何日に振り込んでくださいって書いてるんですよ。
(西川)えぇ!
(かつみ)ほんでそれを持って…もう12億借金。
もう前見えないですよ。
前見えへん。
もう漫才でネタ振ってても何ネタ振ってんのか全然分からん。
(笑い)
(かつみ)な…何や何や。
何よりも私生活がなんでやねんですもんね。
(かつみ)そう。
自分でなんでやねん。
自分でなんでやねんやからほんまに。
ほんでよしもとの弁護士とこ行って相続放棄できたんですよ。
できたんですか。
(かつみ)ええ。
だからマイナス12億払わなあかん思てて僕2億だけやったから……思てね。
「アホやな」言うな。
「アホやな」言うな。
2億ぐらい払えるわってなんねん。
10億得した気になる。
(かつみ)10億得した感じ。
(かつみ)これぐらい拾たみたいなもん。
アホ言うな言うてんねん。
だから僕2億借金してても明るいの。
お得感がありますもんね。
スゴイな。
お客さんみんな笑てる思たら1人こんな顔で見てる。
ははははっ!笑てくださいよ全員。
不幸を明るく語る姿につい楽しげな気分になってしまったかもしれません。
が実際に体験した不幸はそんなに楽なもんじゃないのです。
続いてのテーマはこちら…えぇ〜まずはこの方です。
はい真夏の尋問地獄!ブタ扱いの屈辱!うわっ。
スゴイタイトル。
(高橋)おぉ〜。
これはなかなかのタイトルでしたけども。
スッゴイね……かと思いましたよ。
(山内)SMじゃないです違います。
これはどういうことでしょうか。
(小西)いやだからさ対銀行だよね。
スゴかったね。
まず真夏。
真夏の炎天下にクーラーもないとこにオレと経理部長3人経営者呼ばされて朝から延々40℃ぐらいのクーラーない部屋でず〜っと飯も喰わさないでさ。
それあえてクーラーのない部屋?
(小西)そうそうそうそう。
でもう最後にはね忘れない言葉があるんだけどさなんでこんな目にあわなきゃいけねぇんだつったら…て言われたの。
えぇ〜!えっそれあの銀行の方ですよね?
(小西)支店長支店長支店長。
支店長が?
(西川)えぇ〜。
お前みたいな才能ない奴はとか言われちゃってさ。
えっそんなデザインのことまで言うてくるんですか?
(小西)それでひどいよ。
もう言っていいのかどうか分かんないけどまぁオレから見ればコピーばっかりして大したことないメーカーあるじゃない。
例えばあの当時だと…××××。
例えばで言わんでいいです。
(小西)それを見習え!とかさ。
うちの倉庫に来てねやられた…在庫見るでしょ。
オレのデザイン室入ってくるのよ。
先生のアンタ世界的なデザインアートやってる部屋よ。
ねっ。
そのアーティストを見てこんな小僧みたいな25歳の営業マンがね…。
ドン小西が…。
支店長見てくださいこのばか。
男もんのくせにピンク塗ってますよ。
えぇ?
(小西)ほいでね見てくださいこいつナメとんちゃいますか右と左の襟違いますよ。
えぇ〜!
(小西)もうずたずただよ。
そんなことまでケチつけてくるんですか。
そう。
あはははっ!みたいな。
お前やそれ言うてんの。
そんな気の利いたこと言えへんやろ銀行員が急に。
しかし…ドン小西を襲った悲劇とは?更に…。
ドンさんがその借金で苦しんでるときご家族はどうやったんですか?
(小西)う〜ん…っていうよりまぁぎくしゃくしてるからね。
まぁ最悪だったのはさオレがず〜っと海外出張して最後ね中国か何かでこれが地獄の仕事。
でこんなんなって帰ってきてさいつもさ成田に迎えにくんのに来ないんだよ。
オカシイなぁ〜と思って…
(円)えぇ?もぬけの殻。
(小西)もぬけの殻。
もうマンションのど真ん中で泣いたね。
ははははっ。
(円)空っぽの部屋で。
(小西)お風呂とどっちがいいの?う〜んみたいなそういう感じなんだよ。
パパおかえんなさ〜い。
犬がキャンキャン…おぉ〜みたいな感じでさ。
…と思てたら。
そんなこと考えてない。
そら泣くしかないですね。
ははははっ。
(濱家)絶対泣きます。
やりたいこと1個もできへんから泣くしかないですよ。
そんな不幸の渦中にあるドン小西を小杉が目撃していた!僕昔近所やったんで。
(小西)そうそう近い近い。
スッゴイそのセレブのイメージやったんですけどもあの近所同じスーパーでちゃんと惣菜2個だけ買って帰ってはりましたから。
見てたんかいほんとに。
細かいな。
マルエツでね。
(西川)マルエツで?食べれる分のお惣菜だけ。
無駄な買いもんしてなかったです。
それを真っ赤なベンツで帰ってはりましたからね。
ははははっ!
(小西)ほんとかよ。
スッゴイ肉の塊買って帰んのかな思たらちゃんと惣菜2個やったから。
さあ続いての地獄はこの方です。
お金で苦労!写真集を出すのも地獄!これまでに3冊の写真集を発表した林葉直子。
そこにはギャラや今だから話せる真実など数々の裏側が存在したのです。
そんなに大変やったんですか?写真集。
(林葉)いやだって見せたいもんじゃないですよね。
あれどういう経緯で写真集出され…めちゃくちゃ売れましたよね。
(林葉)1冊目はねまぁいけないことなんですけど不倫をしてる最中で。
でも世間にはバレてなかった。
(林葉)うん一生懸命隠してたんです。
「一生懸命隠してた」。
(林葉)だけどその偉い方があの偽装結婚しようとかアホなこと言いだしたんですね。
相手の方がね。
(林葉)うん。
でこっちの世界の人だったから頭悪くなったら困るしこの人から離れるしかないやと思って。
ヌードになったらもうそんな女はええわと思うんちゃうかなみたいなんもあって。
う〜んなるほど。
プラス知り合いを助けようとみたいなのもあった。
そうなんですよ。
知り合いが何か300万あの投資して失敗しちゃって全然お金なくなったって言ってたからあぁじゃあ…と思って。
知り合いの300万を助けるために自分がちょっとヌードになってみんのも。
はいそれは。
…ってやつですよね。
(西川)それでいくらになったんですか?
(林葉)800万のうち300万はあげちゃったし。
(西川)あげたんだ。
ギャラの800万のうち300万。
スゴイね〜。
その1冊目の写真集が。
こちらでございます。
わっキレイですねこれ。
これヌード。
うわっ!キッレイ。
あはははっ!写真集見てうわぁ〜言うて。
(笑い)ドンさんまでちょっと。
ドンさん!
(小西)わっ!
(西川)ドンさん!
(小西)くわぁ〜ちょ…ちょうど。
いややめろ。
本人見ながら見るんって一番やったアカン。
(哲夫)着てるバージョン着てないバージョンじゃないですよ。
やめろや。
これが1冊目ということで。
うんうんうん。
そして2冊目の地獄がこちらです。
(小杉)…とありますけども。
(林葉)2冊目のときはね何かいろいろまぁ誤解された報道もあるんですけど。
ちょっと不倫が世間にバレてちょっと誤解された報道もあって。
(林葉)そうですね。
であたかも自分からいったみたいな感じだったんですけど実際はまぁ彼のほうがあちこちに電話したり…っていうか両親に電話してきたりとか。
まぁ後々ちょっとねそういうあの留守電のテープとかも出るような感じでしたから。
1冊目別れればいいなと思って出した…。
(林葉)…あと結局別れきれなくて静かにつきあってたんですよ。
僕の子どもでも産んでくれないかなとか言われてたからまぁ信用しとこうと思って。
でもその人結婚されてるんですよね。
(林葉)そうそうそう。
嫁と子どもがあるでもほんまに好きなのは直子やみたいなこと…。
(林葉)そう。
(林葉)はははっ。
(哲夫)何保険掛けてるんですか。
でそれニューヨークにねいろいろあって逃亡されててそして身を潜めてたんですけどもこの写真集をちょっと出すことになったんですよね。
あっはいはい。
不倫関係に決別すべく発表した…ちなみにギャラのほうは。
1000万くらいだったかな。
もうちょっと売れてるはずなんですけどプロデューサーがそのときのとんずらしちゃって逃げたんで。
だから初版の分だけ。
(林葉)うんそうです。
増刷してるのに増刷分のギャラはプロデューサーが持って逃げていったんです。
(林葉)そう。
(西川)ひど〜い。
(円)何べんも言うようやけど星が悪いわ。
星が星が悪い。
なんでこうなるんでしょうね。
一生懸命…一生懸命ぜぇぜぇやってんのに。
(円)なんでやろな〜。
えぇ〜ちなみに西川先生はヌードの話が来たらどうしますか?来てもやらないですけどでも来ないですねまず。
いやいや見たいですよね山内。
(山内)どれぐらい小ちゃいんかなっていうの気になります。
いや脱ぐとけっこうあるかもしれないですよ。
いや…
(西川)もういいですもういいです私の話は。
ライチって。
続いての地獄はこの方。

(かつみ)借金のために頑張るのも地獄…。
これはちょっとどういうことでしょうか?
(かつみ)とりあえずね自分で作った借金は2億やからこれは自分で作ったやつやから返さなアカンと。
ただ2億の借金って怖いです。
今こうやって喋ってる間でも金利はどんどんどんどん膨らんでますから。
どんどんどんどん膨らんでるんで。
月の返済ってどれぐらい…。
(かつみ)いやだってね4%やとするでしょ金利がね。
ほんだらえ〜っと800万ですからね。
金利だけで!?
(かつみ)年間ね年間。
だから1000万頑張って返しても元金200万しか減らへんから。
それ考えてたら僕寝てるときにあっオレ寝てる場合ちゃうわ!思て。
寝てられへんわ何かせんなアカン思ていろいろやりだしたんですね副業を。
かつみは…
(西川)うわ〜スゴイ!もうスッゴイ焦ってはりますよね。
(笑い)オオクワガタが300万損失とありますけども。
(かつみ)これは300万かけてもうほんま大事に僕飼育してけっこうええとこまでいったんですけども嫁がある日バルサンたいてみんな死んでもうたと。
(笑い)そしてマンチカンで50万円。
(円)マンチカンて何やの?
(かつみ)脚の短い猫なんですよ。
これ?
(円)これをどうしたの?
(かつみ)これねさゆりちゃんのお母さんにワクチン打ってきてくださいと病気になったらアカンからと。
これ人気の猫やから繁殖さしていっぱい売って借金返そうと思たんですよね。
(かつみ)病気さしたらアカンからちゃんとワクチン打ってきてくださいって言うたらお義母さん丁寧に去勢もしてきてくれはって。
えぇ〜!えぇ〜!何?それ。
だから……になったんですね。
(笑い)おかんは勝手にやるなぁ。
そしてナポレオンフィッシュ。
ナポレオンフィッシュ14万円の損失これはなんで…。
これはね香港の生けすに…。
ナポレオンフィッシュってね大阪の海遊館でジンベエザメの次に大きい魚ですよ。
天保山にいてるやつよりもまだでっかいやつが泳いでてこれ絶対200万はすると。
転売したら?日本で。
(かつみ)そうそう。
ハウマッチ?って聞いたら14万言わはるから。
チャンスや買う買う!言うたら日本語で分からはんねんね。
OK言うて5人がかりでぶわ〜って網で出してきはって。
ば〜んば〜んって跳ねてんねんね。
いや違う…。
生きたまま日本に送ってほしいんですっていう細かい日本語分かれへんねんね香港の方。
こんな大きいなたでば〜んば〜んば〜ん!さばかれてもうて。
さばかれ…。
(かつみ)ほんで日本語ではい14万円……と思って。
完全な刺身のさくになって出てきた。
(かつみ)嫁と2人で喰われへんがなそんなもん。
そしてオパールドットマグナムプレコ30万の損失。
これはねなまずなんですよ。
(円)ほぉ〜。
(西川)キレイキレイ。
何?これ。
天然でこういうのおるんですか?
(かつみ)そうなんです。
これまだ日本に7匹目とか言ってました僕30万で買ったやつ。
これも繁殖さしていろいろ売っていこうと。
(かつみ)なまずは増えるよ魚類やから当たったら。
ただあのオパールドットの水玉模様がだんだんだんだん大きくなってほんで水玉と水玉がぶつかってある日白いなまずになってしまって。
でご臨終しました。
えぇ〜!あのね…なまず飼うのは?
(かつみ)なまず難しいね。
(円)ちょっと待ちぃや。
お前な…お前に聞きたいねんけどこれで勝負っていうたときに下調べとか…。
(西川)なんで調べないの?
(円)どうやって育てるとか何も考えんと買うたんかい?何かその情報が入りますねんいろいろ。
かつみ君もう……ってね板東英二さんが来はるんですよ。
永遠に上がる株見つけたんや…。
そんな株ないわ!そして最大の損失を負ったのがこの投資。
うわっスゴイ!粗糖って聞いたことないけどこれ何なんですか?
(かつみ)粗糖はねあの…お砂糖っていうのは白いでしょ。
あれはいわゆる製糖なんです。
粗糖いうたらまだね粗いんです土色みたいな。
でキューバのほうでよく採れるんですよ粗糖はね。
でキューバ難民でもめてたときにカストロがいよいよ飛ぶぞと。
カストロが飛んだらこの粗糖がばか〜んってぶっ飛ぶからいうて大勝負3000万円でらいけ〜!いうて勝負してまぁカストロ飛ばんかったね。
全然飛ばん。
…やっとんねんこないして。
ぶわぁ〜!元気やなこのおっちゃんいうてオレが飛びそうになってる話で。
オレが飛びそうになってる…。
(山内)かつみさんこんなんしなかったら5000万ぐらい返せてません?
(かつみ)地道にやったらね。
(西田)今のとこ…
(笑い)実はですね今回かつみさんをよく知る関係者の方に更なる裏側を聞いてみました。
どうぞ。
今回証言するのはかつみと非常に近い人物。
今回かつみさんをよく知る関係者の方に更なる裏側を聞いてみました。
どうぞ。
今回証言するのはかつみと非常に近い人物。
出演にあたっては絶対に…でもあのこれ…借金の裏側を証言するため正体がバレる事を恐れているようだ。
もう何かねいろいろ儲け話を私にもやってくるんですね……って言われたんやけどなぁって言ってて。
何かな……ねんけどな。
…って言われて。
それ…・
(スタッフ)もし……ですね!ピー…このような儲け話についてある疑問をぶつけてみた。
(スタッフ)そういった…ははっ。
…と思ってるんですよ。
オロロ〜ン…。
(スタッフ)大丈夫ですか?すいません…ピー…
(かつみ)遅い遅いそれ。
これだけの事をされて……ないのだろうか。
実は…もうあの先物取引…エライことになりまして苦労をね一緒にさせるわけにはいかないから…裁判所では…甲と乙の関係なんです。
つらいです。
妻と夫の関係は絶てても…
(スタッフ)大丈夫ですか…。
すいません…ピー…
(かつみ)ははははっ…。
遅いから。
いやいやいや…。
これ小っさいキリンの話を本気で信じるっていうのはこれはほんまですか?これ。
(かつみ)いやこれね小っちゃいキリン飼えへんか?ってサウナで来るんですよ何か。
(円)小っちゃいキリンってどれぐらいの大きさやの?
(かつみ)いや何かあの話聞くとこれぐらいなんですって。
(西川)そんな小っちゃいの?いやでもね…。
(円)お前こんな…こんなキリンがおるいうてほう〜って思うの?
(かつみ)いやおったらみんな飼うでしょこれぐらいのキリンやったら。
まずセントラルパークが買うやろそんなん絶対。
(濱家)何カ月後かにめっちゃでかなるでしょ多分そのキリンも。
(濱家)子どもですよ。
ただの子どものキリンです。
(哲夫)だんだん分かった。
今分かった。
アホなんですねぇ。
子どもですって。
そうなんかなぁ〜。
オレたちには分かる!
(2人)借金あるある。

(拍手)さあここからはですね借金で苦労された皆さんならではのあるあるエピソードをお話しいただきます。
借金あるあるまずはこちら…。
これはどなたでしょうか?は〜い。
はい。
明るく…。
はい!随分と借金あるある明るく手挙げてくれました。
(小杉)これはどなたでしょうか?は〜い。
はい。
明るく…。
はい!明るく手挙げてくれました。
(林葉)いや自己破産になったばっかりだったのに友達から電話かかってきて結婚式の祝辞をあげてくれって言われて。
祝辞言われても何言うたらええねんって。
(林葉)そうなんです。
(円)まぁでも…「げん悪い」。
頼まれてますからね。
(円)そうか頼まれてるからな。
知っててですもんね?いろんなことがあったっていうの…。
(林葉)そうそうそう。
いや〜なるほど。
そして続いてはこちら…。
(かつみ)はい!これはねあの大体借金して悩んでる人は大体100万単位ですよ。
ほんであの〜自己破産とかされる方は大体1000万単位ですね。
林葉さんも8000万とか。
(林葉)そうですね8000万。
(かつみ)1000万単位は大体自己破産とか。
もうね何かもう…
(笑い)確かにかつみさん見てたら分かりますね。
(かつみ)だから億単位の人大体こんな人多いっすわ。
変にテンション高いとかね。
オレは10億返さなアカンねん!とか言うてる人。
大概そうですよ。
ほんで中には返す人おるからねほんまに。
びゃ〜んと。
もう僕なんかも絶対2億返せると思てるから。
ねっ。
(かつみ)もう催眠術師から言うたら催眠かかってるんすよ自分自身で。
自分で自分に催眠かけて返せるモードに入ってるんですね。
(かつみ)そうそう。
(濱家)これ何かのタイミングで…1mmも動けへんようになるんちゃう。
(西田)燃え尽きるやろな。
(哲夫)そのうちもう……かかってそうですよね。
返しました!それはアカンよ。
まっすぐな目で返しました!って言うて。
残高2億あんのに借金の。
返しますよ。
返しますよ絶対にはい。
いきましょう続いてこちら…。
(西川)何それ。
(小西)いやだからさ経験なく…上昇気流に乗っていくときってのはさ人間って分かんないじゃない。
どこがその頂点が分からないから。
うん。
いわゆる自分の力量以外のことやっちゃったりなんかすると大体こう分かるね。
いってるな。
上昇してるときにこう生活のレベルを急に上げるような生活してる人間はちょっと調子乗ってこれはヤバいぞと。
そう。
(かつみ)ブラマヨはどうですか?ブラマヨは。
(小西)いや意外とね細かいと思うな。
意外と堅実的だよね。
見ててね。
いやそうですね。
細かいですよそら。
堅実やんな。
うん。
ビジネスとかも何にも考えなくやってますし。
(笑い)気に入ってもらおうと思っていいとこ必死で言おうとすんな。
そんな恥ずい面見せんなやめろやお前。
ファミレスとかやったらちょっとあっ!とかあのちょっと知られてきてるんで最近。
だからあの2人で…だから…。
やめろやそういうこと言うの。
気に入ってもらおうと思って。
(小西)後さ遣う金の単位がちょっと変わってくる奴いるよね見ててね。
あぁ〜確かにね。
いやチュートリアルの徳井なんて車2台バイク何台とか乗ってあれ終わりますよ完全にほんまに。
G−SHOCKやオレら。
シチズンシチズン。
(濱家)「シチズンシチズン」。
シチズンって…。
まぁでもそういうのあるよね。
若手は誰か図に乗りだしたなこいつみたいな奴いる?哲夫から言うていって。
(哲夫)えっ?順番に?えっ?1人1個ずつですか?いや〜それはどうでしょうね。
全然まぁみんな謙虚な人が多いと思うんですが。
え〜っと…どうでしょうまぁ強いて言うたら僕じゃないっすかね〜。
いやいや…ええことないです。
だから言ってみたら…いやちゃう。
高学歴でええ奴やなぁ。
(哲夫)いやそんなことないです。
行ってた大学はラーメン大学ですし。
どんな大学やねん。
(哲夫)で今日のギャラは全部マフィアに送金さしてもらいますから。
悪中の悪ですから僕は。
うそつくなよほんま。
まぁまぁねっ気を付けましょう皆さん。
莫大な借金と不幸を背負った借金芸能人。
地獄の境遇にも負けず前向きに生きる…フリップ一斉にオープン!出ました。
じゃあドンさんから。
「逆境は男の器を作る!」。
おぉ〜。
ドン小西が学んだ人生の教訓「逆境は男の器を作る!」。
いやいやこれ名文とかっていうよりほんっとねマジ思ってる。
だから何かこう人間の器とか余裕とかさあるじゃない?ちょっと粋な奴っているでしょ。
粋な奴って。
あれ粋って何だろなぁと思うとさぁやっぱりこう余裕があんだよ精神的に。
金じゃないのよ。
金持っててもさ余裕ない奴いるじゃん。
一生懸命金持ってるように見せようとかさ。
粋な計らいができる奴ってのはさやっぱりどっかに余裕があんだよね。
余裕があるっちゅうことは自信があんのよ。
自信っていうのは大体こう振幅…いいも悪いも幅を知ってるからさ何ていうのかな一旦落ちないと男って器大きくなんないんじゃないかと思うけどね。
いいことばっかりでも男の幅は広がらないという。
(小西)そうよね。
もうハイレベルな話に…。
ハイレベルですよ。
濱家が全く聞いてません。
またか!お前は。
ちょっと分かりづらかった?
(濱家)ちょっと分からなかった。
全く聞いてなかったです。
じゃあ続いて林葉さんよろしくお願いします。
はい。
「親にサイフは絶対預けない!」。
林葉直子が語るのは身をもって学んだこの経験。
これはもう身をもって。
(林葉)そうですそうです。
まさか親御さんががっつり遣うとは思わなかったですから。
(林葉)いやでもね親って育ててあげたんだとか思ってる人って圧倒的に多いじゃないですか。
こう気持ちから…子どもからプレゼントするときはいいんですけどそうじゃないとき全部遣われたらたまったもんじゃないですもんね。
ふふふっ。
もうやめときましょう親にサイフ預けんのは。
そしてかつみさんお願いします。
「2億3億はワンチャンス!」。
これはもうワンチャンスですよ。
全くもって懲りる気配がないかつみ。
この言葉に隠された真意とは?
(かつみ)これね諦めんことですよ。
もう額に汗をしてね一生懸命働いたら2億3億ワンチャンスですからね。
ははははっ!
(かつみ)ワンチャンス来ますよ。
ほんでもうひと言いいですか?ボヨヨンスイーツガーデンよろしくお願いします。
やめろ!あはははっ!もう〜。
でもそれで3億いうても勝率でいうたら1勝80敗ぐらいしてるんちゃう。
(かつみ)ははははっ!
(円)だから今までの失敗をね何の教訓にも生かしてない。
(笑い)赤ちゃん完全に赤ちゃんや。
ドン小西さん林葉さんかつみさんどうもありがとうございました。
(かつみ)ありがとうございました。
また来週お会いしましょうさようなら〜。
(拍手)これはあの〜…やめてください!ドンさん。
2014/02/05(水) 01:00〜01:59
関西テレビ1
ウラマヨ![再][字]【借金で地獄を見た芸能人が大暴露!今だから話せる借金ウラ話】

今回は借金で地獄を見た芸能人が大暴露!借金総額およそ27億8千万円!今だから話せる借金ウラ話から、衝撃の借金あるあるまで、放送ギリギリのマネートークを披露する!

詳細情報
番組内容
全ての事象に「オモテ」と「ウラ」がある!人気芸能人のウラの素顔や流行りのムーブメントの裏側など、気になる裏側をドンドンのぞき見します!今回のウラマヨ!は「今だから話せる!地獄を見た芸能人〜借金編」!!日本を代表するファッションデザイナーでありながら借金15億円を抱えた「ドン小西」、将棋界の天才少女と謳われるも…借金8千万円で自己破産をした「林葉直子」、漫才の若手のホープ…しかしバブル崩壊で借金12
番組内容2
億円を背負った「かつみ・」。借金総額およそ27億8千万円!今だから話せるマネートークを暴露する!●まずは、借金で見た地獄エピソードを披露。ドン小西が受けた「ブタ扱いの屈辱」!林葉直子は「知り合いを助けようとヌード写真集を出すも…」。かつみ・は「様々な事業に手を出すも借金の渦から抜け出せない…」。衝撃の連発に円広志も唖然…。●続いて、顔出しNGを条件に、かつみ・の関係者がVTRで証言。「小っちゃい
番組内容3
キリンを本気で信じる」、「儲け話はサウナで仕入れるも、尾行したらサウナじゃないところにも…」など、かつみ・赤面のエピソードを暴露!●最後は、借金を背負った者だから分かる借金あるある〜!ドン小西は「地獄行きの芸能人は見たら分かる」、かつみ・は「1億円以上借金をしている人は○○」など、自身の経験から見つけた驚きの借金共通点を大公開!衝撃の裏エピソード連発のウラマヨ!限界ギリギリトークをお届けします!
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ

【パネラー】
円広志 
西川史子 
笑い飯 
かまいたち

【ゲスト】
ドン小西 
林葉直子 
かつみ・(かつみ・さゆり)

【VTR出演】
・さゆり(かつみ・さゆり)

【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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