お願いします。
(田)ホント?
(相葉)全力でいきましょう。
3月8日公開ですから。
(田)分かりました。
おっしゃ〜!
事件は今から9年前アメリカテキサス州の田舎町で起きた
通報をしてきたのは…
(警察官)大丈夫ですか?
(警察官)ああ…。
(警察官)おい。
ダリーンの夫キースは寝室のベッドの上で側頭部を撃たれ意識不明
すぐに病院へ搬送されたが間もなく死亡が確認された
妻ダリーンは警察で…
これはそのときの実際の映像である
彼女は当時の状況を次のように説明した
事件のあった深夜
ダリーンは3人の息子と子供部屋で寝ていたという
その後彼女は朝食を作るためキッチンに向かった
すると…
さらに…
キャビネットに保管していた…
(ダリーン)キー…。
(ダリーン)あーっ!?何?キース。
ねえ。
キース!
そしてダリーンは…
現場の状況から銃目当ての物取りと考えられた
だが不自然な点があった
庭にキースのものであるライフル銃やハンドガンが散乱していたのだ
銃目当ての犯行だとしたら持ち帰るはず
いったいなぜ犯人は庭に銃を置いていったのか?
不自然な点はそれだけではなかった
家の裏口はもちろん銃が保管されていたキャビネットにも鍵が掛かっていた
にもかかわらずどちらの鍵も破壊されていない
何者かが…
だとすればいったい誰がそして何のためにキースを殺害したのか?
突然悲劇に見舞われたキース夫妻
彼らは絵に描いたような理想的な家族だったという
妻ダリーンは社交的な性格で…
看護師の仕事をしながら3人の子供を育て懸命に家庭を支えていた
また夫キースも誠実な人柄で家族といる時間を大切にし…
(刑事)新情報です。
(刑事)じゃあこういうことか?
(刑事)そして…。
(刑事)なるほど。
(刑事たち)えっ?
(刑事)これはこれは…。
(オコーナー)ああ。
(刑事たち)えっ?
事件発生から19日後
(ダリーン)何ですか?こんなとこまで。
(ダリーン)何で?ちょっと。
何とオコーナー刑事が逮捕したのは妻のダリーンだった
実は取り調べのときオコーナー刑事はダリーンの証言に幾つもの矛盾を感じ彼女の犯行を確信していたのだ
その矛盾とは…
(刑事)ええ。
さらに…
ダリーンが911へ通報したのは夫の寝室から子供部屋へ戻った後
その後彼女は警察が来るまで寝室には一度も行かなかった
看護師だった彼女が救命措置を一切行わなかったことも明らかに不自然だった
証言の矛盾はそれだけではなかった
寝室で側頭部を撃たれ殺害されたキース
真夜中に銃声が響いたら聞こえないはずがない
しかし彼女はその音に気付くことはなかった
これも明らかに不自然だった
またその後の調べで…
(トミー)キースは2つの生命保険に加入していました。
合わせると妻ダリーンが受け取る金額はおよそ50万ドルになります。
若い共稼ぎの夫婦が掛ける保険にしてはかなり高額なものにキースは入っていたのだ
ダリーンの不自然な証言とこれらの状況証拠から警察は彼女が保険金目的でキースを殺害したと確信
逮捕に踏み切った
だが逮捕から数時間後驚くべきことが
いったいどういうことなのか?
(ウェイモン)とはいっても…。
実は夫婦の隣に住んでいるキースの両親が義理の娘に当たるダリーンのために5万ドルもの保釈金を納めたのだ
事情聴取では殺害の容疑を否認したダリーン
だが警察のその後の調べでキースの両親も知らなかったダリーンの素顔が明らかになっていく
ダリーンは田舎で子育てをしながら看護師として働く日々に不満を感じていた
そして事件前には隣に住むキースの両親に子供を預け外に遊びに出る日が増えていた
ダリーンは夜な夜な着飾ってよく遊びに出掛けていました。
それに…。
幸せそうに見えた一家もダリーンの浪費癖がたたり家計は火の車
結婚生活は実質破綻していたという
保険金目的による夫殺害
ダリーンの犯行であることはほぼ間違いなかった
だが…
それは…
(刑事)すいません。
そう。
推測による状況証拠しかなく目撃者や凶器などダリーンの…
警察は焦っていた
そのとき…
・
警察にかかってきた一本の電話
そしてこの後…
警察にかかってきた一本の電話
これにより…
電話の主はキース夫妻の友人で不動産業を営むロバートという男
ロバートによれば保釈後間もなくダリーンから電話がかかってきたのだという
(ロバート)おお。
そしてダリーンは幾つか紹介した土地の中からある場所を選んだという
そこは…
ダリーンによれば釣り好きだった夫に似て子供たちも釣りが好きだから池のある場所にしたいとのことだった
しかし…
・
(ダリーン)ロバート。
お願いがあるの。
(ロバート)えっ?・
(ダリーン)ほら。
ロバートは突然真逆のことを言い始めた…
ロバートの話を聞き池に何かあると確信したオコーナー刑事らはその池を捜索することにした
するとその中から犯行に使われた22口径の拳銃を発見
ついに探し求めていた凶器を見つけだしたのである
(オコーナー)いや。
ダリーンにそう言い逃れされたらおしまいだ。
オコーナー刑事がそこまで慎重になるのには理由があった
それは…
アメリカでは有罪か無罪かを決める際一般から選ばれた12人の陪審員全員の意見が一致しなければならない
つまり一人でも無罪を主張する陪審員がいると有罪にすることはできない
ダリーンのように過去に犯罪歴がまったくない一般人の場合普通の人がそんなことするはずはないという心情が陪審員に働くという
そのためダリーンを有罪にするには陪審員全員を納得させるさらに確固たる証拠が必要だったのである
(たけし)ついに凶器の拳銃を発見した警察。
しかしこれだけではダリーンの犯行を立証することは困難でした。
そこで警察は彼女の犯行であることを明らかにするためある秘策を企てます。
(たけし)果たしてその秘策とはいったい何だったのでしょうか?
(剛力)さあ今夜はアメリカで起こった恐怖の実録事件をお送りします。
(設楽)怖かったね。
(剛力)ねえ。
いかがでしたか?ちょっともう前半。
(設楽)もうそれは決まってるみたいですね。
どう証明するか。
(剛力)そうなんです。
これはスタジオの名探偵の皆さんなら分かるかなと思って。
(日村)池にさ例えば銃を捨てに行ってたとするじゃない?
(日村)ダリーンさんがね。
すげえもうしょうもないこと言うけど。
何か…。
(日村)こうオコーナーデカが言うと知ってんのその魚のことを。
ダリーンは。
(設楽)質問の中でその本人しか分からないことをぽろっと言わせるみたいな。
俺もそんなノリはあると思う。
(日村)犯人だけしか知り得ないこと。
(千里子)池とかに関する何かじゃないっすか?きっと。
(日村)そう。
そういうやつ。
(千里子)何かそんな感じでしょ?
(日村)そう。
(千里子)絶対そうだよね。
(設楽)でも下見に行ったときに見てるから。
(設楽)天才じゃない。
いやいや。
(設楽)池に行く口実としてもうあそこは行ってはいるから。
(剛力)そうですね。
(鹿沼)不動産屋さんが何か協力してる。
(設楽)不動産屋が犯人で全部奥さんになすり付けようとしてるってことね。
(鹿沼)いや。
ああ。
違う。
(設楽)ちょっと待って。
日村さんがもうね相当考えてるからたぶん出ると思う。
(設楽)でも千里ちゃんのそれはいいかもしんないね。
あれ?今あんなに考えてて何も出ない?
(日村)何にも出ない。
今ねおならが出そうだよちょっと。
(鹿沼)やだ。
(日村)やだ。
(千里子)やだ。
夫殺しの容疑で警察は妻ダリーンを犯人と確信し逮捕
凶器の拳銃を発見した。
しかしこれだけでは彼女の犯行を完璧に立証することは不可能だった
そこで警察は不動産屋のロバートを呼び出しある作戦に打って出る。
その作戦とは?
(ロバート)何ですか?
(刑事)ちょっと待ってください。
どういうことですか?
(オコーナー)さあ…。
いったいオコーナー刑事は何をしようというのか?
(刑事)ああ。
というと?
(オコーナー)簡単さ。
なるほど。
(オコーナー)そういうことだ。
(オコーナー)頼みます。
そしてついに作戦は決行された
その日ついに作戦は決行された
これは実際の映像
警察が隠しカメラを設置している
警察が凶器の銃を回収したのはこの辺り
もしダリーンが現れたなら彼女はこの近辺で銃を探すはず
その様子を撮影することができればダリーンの犯行を裏付ける決定的な証拠となる
しかしダリーンは現れなかった
そして…
ついにそのときが訪れた
そして彼女は…
池に入り何かを探し始めた
そこは紛れもなく警察が凶器の銃を発見回収した場所
やがて回収を諦め彼女は池を後にした
警察はついにダリーンの犯行を裏付ける…
そして迎えた裁判当日
陪審員キースの両親など傍聴人の前で必死に…
映像が陪審員の評決に影響を与えるであろうことは明らかだった
そしてダリーンをかばったキースの両親にも映像は大きな衝撃を与えた
今回われわれがご両親に取材を申し込んだところ父ウェイモンさんが当時のつらい心境を語ってくれた
結果ダリーンは第一級殺人で有罪判決を受け禁錮60年を言い渡された
あの映像は陪審員たちにダリーンの犯行を裏付ける証拠として認められたのだ
多額の保険金目当てに夫キースを殺害したダリーン
現在…
3人の息子はキースの両親がその後見人として育てている
(設楽・鹿沼)うーん。
切ない。
(剛力)正解は嘘の情報を流してダリーンが池に現れる瞬間を撮影するという。
(設楽)みんなの総合したら当たりなんじゃない?
(剛力)そうなんです。
(日村)当たってねえわ。
(剛力)ちなみに今回の事件は決定的瞬間を撮影したことが事件の解決につながったんですが。
皆さんがうっかりこんな瞬間を撮影されてしまったみたいな体験談っていうのありますか?
(日村)おおー。
(設楽)何か楽屋の辺ぴなとこにね入れられて待っててくださいっつったらね。
もう10分たったり20分たったりしても何にも。
スタッフも呼びに来ないし。
結局1時間ぐらいそこにただ待ってたことがあったんだけど。
何かティッシュとか灰皿とか置いてあったとこにね黒いねぴって。
ちょっと突起がぺって出てて。
あっつって。
マイクがあるわっつって。
ずっと見てんだわっつって。
そんな感じで何となく変な話しない方がいいぞみたいな感じにして。
でも。
でもそれにしたって長過ぎると。
何かが起きるわけでもないしただただ回すにしても長過ぎる。
(剛力・日村)長い。
うん。
もうあれかなと思って灰皿を少しだけずらしたら…。
(設楽)ただただ前の組か何かが押してて俺らが待ってるだけだったの。
黒いねちっちゃい何か部品から取れたねじ。
(日村)それにおびえてんの俺たち。
(設楽)そのねじに向かって。
(日村)超見えるんだよ。
これこれ。
こいつに超見えんの。
(剛力)ああ。
北海道東部帯広にあるバス会社
十勝バス
3年前この会社が起こしたある快挙
それは地方の路線バス会社が起こした全国初の奇跡だった
物語の主人公…
(野村)ご苦労さまです。
彼の誠実さと諦めない心は老舗バス会社の常識を打ち破りやがて誰もが忘れていた誇りと喜びをもたらすことになる
十勝バス創業家の長男として生まれた野村さん
学生時代はテニス部で活躍
一時はプロを目指すほどの腕前だった
その後…
東京に本社を持つ大手ホテルチェーンに入社
広報としてキャリアを積んだ後札幌に異動
エリートビジネスマンとして活躍する一方…
結婚し子供にも恵まれマンションも購入
まさに順風満帆な日々を送っていた
そんなある日
帯広でバス会社を経営する父が突然訪ねてきた
(野村)そう。
父が経営していた十勝バスは帯広市を中心に…
市民の足として70年にわたって愛されてきた
だが…
マイカーブームの到来とともに利用者は減り続けその数は全盛期の3割にまで落ち込んでいた
とはいえこれまで会社のことで父から相談を受けたことなど一度もなかった
(文彦)それでな…。
二代目社長だった祖父の株は死後全て孫の文吾の名義になっていた
だがそれはあくまで便宜上の相続
父の姿勢は幼いころから一貫していた
父は長男である野村に…
それどころか…
経営する十勝バスではなく安定した…
そのため野村自身…
だが…
野村は父を呼び出しあることを切り出した
実は前日の夜
野村は胸を締め付けられるような思いを感じていた
バス会社がなくなっても自分が困ることは何もない
だが…
父がやってきたバス会社があったからこそ今こうして自分はこの上ない幸せな日々を送れているのではないか?
野村は決意した
このまま見ないふりをして通り過ぎることはできない
だが…
(野村)俺に…。
(野村)でも。
でもさ…。
野村はこの夜父の会社を継ぐことを妻に報告
十勝バスへ入社する決意を固めた
(野村)お客さまが困っている顔とかね友達がどうしてお前帰ってこなかったのよと言ってるようなね。
そういう顔が入れ代わり立ち代わり自分の頭の中を巡っていたような気がします。
支えてくれた人たちに立ち去る背中を見せるわけにはいかない
野村はそう誓った
そしてこれまでの幸せな暮らしを捨ててあえて苦難の道を歩むことを決めた
こうして34歳で十勝バスへと入社した野村は経営企画本部長として280人の社員の陣頭指揮を執ることになった
そのころの十勝バスは…
だがその補助金も利用者が減り続ければ給付されなくなる可能性もある
一刻も早く立て直さなければ…
そんなぎりぎりの状況だった
皆さん。
しかし…
野村は営業以外にサービス向上も訴えた
しかし…
(野村)そんな。
当時十勝バスでは…
社員の誰もが客の減少は時代の流れ
何をしても乗客が増えることなどないと諦めていたのだ。
それ故…
立て直しを図ろうとする野村と社員が対立するのもいわば当然だった
まったく経験のない会社経営
立ちふさがった壁はあまりにも高かった
一大決心をして戻った古里の会社には夢も希望もありませんでした。
焦りだけが募る日々。
そんな中ある小さなきっかけが十勝バスの大きな奇跡を生みだすことになるのです。
十勝バスに入社して2年目。
野村は…
先輩経営者たちとの交流をきっかけに…
その一心だった
そんな野村の相談にいつも付き合ってくれたのが会議所の長原さんと笠原さん
毎晩深夜まで会社再建について話し合ったという
ある日のこと
(野村)親父は何にも教えてくれないし従業員は僕が何を提案しても反対ばっかりするんですよ。
思いもかけない言葉だった
(笠原)おい!
胸を一突きにされた気分だった
今まで精いっぱいやっているつもりで大切なことが見えてなかった
だが仲間が必死で気付かせてくれた
「愛する」この言葉にすがるしかなかった
(長原)もうホントに会社つぶれるなっていう最後の…。
(長原)そこが一番ですね。
野村はすぐに行動に移した
だからどうぞ…。
それはほんの小さなことの積み重ねだった
(野村)今日もよろしくお願いします。
早朝は出勤する…
暇を見つけては自分から歩み寄り社員との距離を縮める努力をした
そして彼らの意見に耳を傾け一人一人に直接自分の思いを語った
その一方でわずかに残った会社の資産を売却するなど十勝バスの市民の足の存続のためにできることは全てやった
相変わらず赤字は続き厳しい経営状態ではあったがうれしいこともあった
野村の働き掛けにより少しずつ…
そんなころ
野村は正式に…
まさにこれからと思っていた矢先信じられないことが
世界的な原油価格の上昇で燃料費が高騰
十勝バスはついに…
世界的な原油価格の上昇で燃料費が高騰
十勝バスは…
もう会社を立て直すことはできないだろう
さすがの野村もそう覚悟した
だがそのときだった
営業強化。
それは10年前に…
営業なくして事業なしです。
営業しましょう。
しかもそのとき一蹴した社員が…
野村の気持ちが社員の気持ちを動かしたのだ
さらに…
現状維持を主張した社員が…
前を向き始めた
そして社員たちは自主的に時刻表と路線図を各家庭に配る準備を始めた
実はこれはかつてどこの路線バス会社もやったことがない…
実行に移せば新しい顧客発掘に効果がある
野村はそう確信した
しかし…
(野村)えっ?
せっかくのアイデアだったが配布するのは一つの停留所その周辺だけ
社員の中にまだ営業に対する拒絶感が残っていたのだ
それは野村の想像の10分の1ほどの範囲
はるかに小さい規模だったのだが
社員たち自らが出した初めての提案に懸けてみることにした
そしていよいよ十勝バス初の営業作戦が始まった
むろん社員たちにとっても初めての経験
緊張と気恥ずかしさでポストに投函するだけでも勇気が必要だった
そのとき…
(社員)すいません。
その家の住人だった
今や必要とされていない路線バス
そんな路線バスの営業などきっと迷惑に違いない
社員たちはそう思った
しかし…
初めての営業で得たもの。
それは笑顔だった
嫌な顔をする住人は一人もいなかった
逆に色々質問されることの方が多かった
そして…
(運転手)社長。
最近何かありましたっけ?
(野村)えっ?
(運転手)いや。
(3人)あっ!
(一同)わあ!やった!やりました!
それはまさに社員たちが初めて…
(野村)分かりやすくていいと思います。
これをきっかけに社員たちから様々なアイデアが出るようになった
通院や買い物をする利用者のために目的地別の路線図を作り定期を利用する乗客には土日乗り放題のサービスを始めた
それらは皆利用者の立場で考えたもの
乗客にとって新しく魅力的なバスの利用法が生まれたのだ
社員を愛すると決めてから6年余り
その思いはいつしか利用者を愛することにつながっていた
そして十勝バスの乗客は自然と増加していった
(運転手)足元気を付けてください。
十勝バスを取り巻く環境が少しずつ変わっていく
その誇りが社員一人一人を支えていた
そして野村が入社してから13年目の2011年
ついに十勝バスは…
増収に転じたのだ
地方の路線バスの増収は実に全国初の快挙だった
さらに…
十勝バスの奮闘ぶりがミュージカルとなり地元帯広で上演された
(男性)「相手を変えるんじゃない。
まずは自分が変わるんだ」
そう。
十勝バスの快挙は地元の人々が元気と誇りを取り戻す大きなきっかけとなったのだ
それと同時に…。
その誇りを。
(日村)すごい。
(剛力)すごいですね。
自分を育ててくれた人たちのためにという思いが最後幸せな結果につながった。
勇気のある方ですよね。
社員に今まで怒鳴ってたけどちゃんと謝ってこれから愛しますって宣言するってやっぱりすごいことだなと思って。
(設楽)社長さんはいい出会いがあったとかたぶん社員の人がいたからだと言うかもしれないけどやっぱ指導者ですよね。
この社長が立て直したんでしょうね。
もう人口って別に増えるわけじゃないから利用者みんな車持ってたりとか。
その中でバスを使う人を増やすって。
(剛力)すごいですね。
(設楽)これを売るっていうのとまた違うから。
(千里子)確かに。
奇跡の復活を遂げた十勝バス
昨年に続き今年度も増収
3年連続で補助金の割合は減少に向かっている
そして社員たちは…
(女性)はい。
(社員)あの。
十勝バスと申します。
今も慢心することなく寒い…
(野村)みんな一生懸命やってるんですよ。
そうではなくて…。
大きな成果。
いわゆる皆さんが言ってるような奇跡みたいなことが起こせるんじゃないかなと思ってます。
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/03/06(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]
【実録!名刑事オコーナーが仕掛けたワナ!夫殺しを立証せよ!】
疑惑だらけの美人妻…なにひとつない証拠…戦慄映像!決定的瞬間暴かれた美人妻の本性
詳細情報
番組内容
今夜お送りする2つのストーリー。「アメリカ発!警察の作戦にはまった夫殺しの妻」では、今から9年前、アメリカのテキサス州で起きた事件をお送りする。深夜911番に通報してきたのは地元でも評判の良い美人妻・ダリーン。現場に急行した警察は、寝室で夫・キースが銃で側頭部を撃たれているのを発見した。キースは間もなく病院で死亡、庭にはキースの持ち物である銃が散乱していた。物取りの犯行かとも思われたが、外部から
番組内容2
誰かが侵入した形跡がないこと、銃が保管されていたキャビネットには通常鍵がかかっていたこと、そして第1発見者ダリーンの911番通報の違和感…、警察の目は当初から彼女に向けられた。そして事件発生から19日後、警察はダリーンを逮捕。しかし、彼女は一貫して容疑を否認、保釈金はキースの両親が払い彼女は釈放された。陪審制のアメリカでは、彼女の有罪を認めさせるには確固たる証拠が必要だった。そこで警察がとったある
番組内容3
作戦とは…?
2つ目は北海道発「幸せの黄色いバスが巻き起こした奇跡」をお送りする。北海道帯広市で70年にわたり市民の足として利用されてきた“十勝バス”は、今から16年前、廃業の危機を迎えていた。当時創業者の跡取りだが、畑違いの大手ホテルチェーンの広報としてバリバリ仕事をこなしていた野村文吾さんは、会社の危機を聞き、一大決心をしてバス会社に入社する。しかし改革への道、それは険しく難しいものだった。
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】
坂下千里子
鹿沼憂妃
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
田中孝明
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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