(塚原)皆さんこんにちは。
ハートネットTV「公開すこやか長寿」。
今回は北海道は北広島市からの放送です。
ご一緒頂くのは荒木由美子さんです。
よろしくお願いします。
この番組はですね地元の自治体NHKの地域の放送局NHK厚生文化事業団が共同で行っているイベントで収録されております。
「公開すこやか長寿」早速始めていきます。
(拍手)さあ改めて本日お邪魔している北海道北広島市をご紹介しましょう。
札幌市のお隣にあるんですがこれはあの「広島」でして中国地方の。
広島の方が今から130年前になるんですかねこの辺りに入植して開拓をされて広島と呼ばれるようになって…。
そのままのお名前になったんですね。
この北広島というのは実はあの有名な言葉の舞台なんです。
北海道で有名な言葉といえば…クラーク博士の言葉ですけれどもその言葉がクラークさんがお話しになったのがこの北広島だという事なんです。
発祥の地なんですか。
「いわば」ですけども。
そしてもう一つ発祥という事で…寒い所の稲作がこの北広島から生まれて広まっていったといわれているんですよ。
そうですか。
そのお米というのがまだ今も当然いっぱい作られていますがちょっとあちらにあるので見てみましょう。
今北広島で作られているのが「ひろっこ大志」というブランドで「少年よ大志を抱け」の「大志」が入っているんですけれども低農薬のお米だという事で地元のブランドとして知られているという事です。
そしてお隣にあるのは赤毛という言葉があるんですけれども寒地稲作発祥の時に作られたのが赤毛という品種なんですね。
という事でここからお米が広まっていって東京などでもおいしく食べられるようになったと。
なるほど。
またありがたみが変わりますね。
この北広島にお住まいの方がどういうふうにふだん過ごしてらして健康になっているのかそれをたっぷりと伺っていきたいと思います。
まずは今日この番組を一緒に手伝ってくれるご当地キャラをご紹介しましょう。
きたひろまいピーです。
(拍手と笑い)
(2人)こんにちは。
(拍手)きたひろまいピーはですねこの北広島市の観光キャラクターという事で先ほどご紹介した赤毛種というお米をモチーフにしたキャラクターです。
かわいいですね〜。
よく見ると腰に収穫した米をちゃんと持っているという。
でもきたひろまいピーは食べられないんだよね?食べちゃ駄目だよね?そりゃそうですよね。
かわいい!ちなみになんですけれども…あ〜私も永遠に止まりたかった!随分時間たっちゃいましたけど。
どれぐらい時間がたったかは聞かない事にしておきましょうね。
三十うん年たちました。
さあではここからは地元のご長寿の方に健康法を伺っていくコーナーです。
北広島自慢のご長寿の方をお招き致しましょう。
このお二方です。
どうぞ皆さん拍手でお迎え下さい。
(拍手)あら〜お手々つないで。
どうぞこちらに。
お手々つないでいいですね〜!ようこそいらっしゃいました。
(拍手)ご紹介致しましょう。
北広島にお住まいの前田清さん扶美子さんご夫妻です。
よろしくお願いします。
(拍手)ありがとうございます。
手をつないで登場した感想は清さんいかがですか?何とも言われないですわ。
あら〜!手をつながれる事ふだんもおありですか?たまにね。
あら〜!「たまに」だから余計ドキドキするんですよ。
これがいいんですよ。
そんな辺りも含めて今日は伺っていきますが清さん扶美子さんどうぞ椅子にお掛け下さい。
お座り下さい。
清さん生年月日を教えて頂けますか?…という事はおいくつに?今年92歳です。
数えだと92!お元気!
(拍手)すばらしい。
髪もフサフサでお肌もツヤツヤで。
しわがないですね。
いやいやいや。
そして扶美子さん女性に年齢を伺うのも大変失礼ですが生年月日をお願いします。
お元気!もう間もなく85ですよ。
(拍手)いや〜びっくりしますね。
お二人ともこうやってお元気でっていうのが羨ましいですね。
北広島市にお住まいの前田さんご夫妻。
91歳の清さん冬の間の健康法は雪かき。
毎日30分ほどやっているそうです
そんな夫を支える妻の扶美子さん。
扶美子さんの周りは近くに住む親族や一緒に住む息子さんたちに囲まれてとてもにぎやかです
北の大地で悠々と暮らす前田さんご夫妻の長寿の秘けつを伺います
さあ番組ではこうして長寿の秘けつを3か条で今日はご紹介していくんですけれども。
是非知りたいです。
まずは1つ目。
まいりましょう。
こちらです。
「ゴロッケー」?
(観客)あ〜。
会場からは「あ〜」という声が。
これ「コロッケ」でしょ?「コロッケ」?ジャガイモがおいしかったりするから。
北海道はジャガイモおいしいしコロッケも作ったらさぞやおいしいと思うんですが皆さんこれ「ゴロッケー」って食べるものですか?違うんですか?そうなんですって。
何でしょう?北広島って実はゴルフ場がたくさんあるんですよね。
クロッケーというスポーツがあったという事でそのクロッケーの道具を用いてゴルフの楽しさを味わえるスポーツとして北広島で生まれたのがこのゴロッケーという事で今から40年ほど前に…。
そんなに歴史があるんですか。
地元の方はゴロッケーといわれて「あ〜」という…。
皆さん「うんうん」って感じでしたね。
ちなみに今日お集まりの方で「ゴロッケーやってるわよ。
やった事があるわよ」という方。
あ〜すごい。
続々と。
すごい!2/3ぐらいのお客様が。
ゴロッケー人口が分かると思いますけれども。
どれぐらいされてるんですか?う〜んもう20年ぐらいたちますかね。
20年!という事はもう70の時には…。
やってました。
何が一番楽しいですか?休むと気が緩んで駄目なんだわ。
気持ちね!気ぃ緩めるという事はね休みの時はいいけどもやっぱり日中はある程度体を動かしてた方がかえって体のためにいいんですわ。
肉体的にもいいけど精神的にも気持ちがシャキッとするんですね。
実際ゴロッケーがどういうものなのか今日は市から道具を借りてますんで。
じゃあ清さんに?はい。
腕前を披露して頂こうかと思います。
いいですね。
いや〜今日ねしばらくやってないもんだからね…。
大丈夫ですよ!
(笑い)冬場はね外でできないから。
どうぞお立ち下さい。
(拍手)しばらくやってないもんだから。
いいですよ。
入るか入らんか分からんけど…。
全然!いつもの感じでゴロッケーを。
お願い致します。
お願いします。
結構ありますね距離が。
5mぐらいあるかね。
そうですね。
あっ僕もスタンスのとり方が…。
あるんですよね自分のスタンスが。
おっ!いい方向だあ〜ちょっと…。
でもいい感じでしたね。
せっかくなのでもう一打お願いします。
(拍手)やっぱりこうやって歩くのがいい訳ですよね。
ですよね。
これで入りそうですね。
2打目です。
1m切ってます。
お〜!すご〜い!
(拍手)すごいですね2打で入りました。
清さん本番強いですね〜。
(拍手)じゃあ荒木さんどうぞ。
私ですか!?結構このボール重いですよ。
重いんですよね。
あら〜ちょっとやってみます。
お手本がありましたのでね。
いきます。
あっ重い。
(清)お〜もうちょっとだ。
何かいい感じですね。
次もいいですか?どうぞ。
2打目もいきます。
あら〜ちょっとこれは清さんと同点にしたいですね。
あらららら!あら〜!
(拍手と笑い)清さん思い切りがなかった私。
清さんの2打はすごいですね。
すごい!改めて清さん…。
すばらしい。
扶美子さんもこうして清さんがゴロッケーをされているのをご覧になっていかがですか?うちにいても…扶美子さんはゴロッケーやらないんですか?
(扶美子)やらない。
体が弱いもんですから。
じゃあ「亭主元気で留守がいい」?
(笑い)では前田清さん扶美子さんご夫妻の「長寿の秘けつ」2つ目にまいりましょう。
こちらです。
へえ〜普通は年を重ねるとお野菜とかお魚に変えるという人が多いですけど。
清さんはお肉は?
(笑い)はあ〜お好きなんですね。
お魚とはどういう違いがありますかね?お肉だと。
肉の方がやっぱり何たって力がつくような気がするんです。
はあ〜なるほど。
油っ気があるからねどうしても違うんですわ。
運動もしてお肉も食べてタンパク質もちょっと脂もとってだからこの清さんの艶なのかもしれないです。
私それだけならいいけども…こっちもですか!
前田家の食卓の定番はジンギスカン。
マトンとラム両方入れるのがポイントだそうです。
2種類の肉が入る事で味わいも増しておいしいんだそうです
北海道大学農学部若松純一准教授によると羊の肉に多く含まれているのがカルニチン。
我々の体の中でも脂肪を燃やして体のためのエネルギー源を取り出す際に欠かせないものです。
このカルニチン一般的に年齢とともに減少するそうなんですが実は100歳以上のご長寿の血液中には一般的なお年寄りよりもこのカルニチンをやや多く含むという報告があるそうなんですね。
肉と一緒に野菜をたくさん食べられるのも魅力です。
ジンギスカンはお二人にとってのパワーの源です
北海道はジンギスカンも家々によって作り方もいろいろあるんでしょうけど野菜はどんなものが多いんですか?野菜はいろいろと。
キャベツとかカボチャだとかイモだとか。
いろいろそういう。
モヤシやピーマンもあったりしますね。
モヤシも入ってる。
たくさん食べれますね。
野菜おいしいですよね。
肉もおいしいけど野菜もすごくおいしいのね。
だからお肉を食べながらの野菜とのバランスがいいかもしれませんね。
そうした北海道の雪室野菜とか越冬野菜とかいいますけどそれもまたおいしいものが多いですからね。
清さんはもともと農業をされてたという事ですがそうした越冬野菜とか雪室野菜とかいかがですか?長もちさせるためにそうやって泥の中に埋めたから。
もともとはね。
無くなったら3月の末か4月の初めに掘って食べるんです。
じゃあジャガイモは一年通して?イモばっかりでなしに大根でもそうです。
あ〜そうですね。
農業を一旦やめて工場にお勤めだったそうですけど今また小さい畑もお二人でやってらっしゃるという事で。
じゃあご自分たちが食べるのにお二人で作って?そうだね。
へえ〜。
あんまり収穫がどうのこうのでなく…肉食系という事で肉だけじゃなくて野菜も召し上がってるし作ってもいらして。
そのエネルギーがやっぱり…お肉も関係してるかもしれないですね。
それでは最後のお二人の「長寿の秘けつ」になりますが3つ目見ていきましょう。
こちらです!へえ〜?最初の字間違ってるよという事ではないんです。
あえてそうしてるんです。
先ほどから「体が弱いもので」という発言を何度かされている扶美子さんなんですけれども。
いろいろ脳梗塞から始まって脳梗塞やって…甲状腺手術やって肝臓悪くて。
いまだに肝臓はあまりよくない。
腰が痛くて腰の手術したりいろいろ病院にずっと掛かりきりですね。
その病気を乗り越えられたのは何がよかったんでしょう?う〜んうちは理解もあって顔を見て痛いとか何とかじゃなく顔を見て「かあさん具合悪いならすぐ病院行って」と送ってくれて。
お子さんが?家族。
家族。
やっぱりね顔色を見ると大体分かるんですよ。
大体顔色見ると。
やっぱり家族は大事ですね。
2人で農家やってたんですよ。
それが原因はというと草刈りが一番問題だった。
草刈りが。
機械使うでしょ?こうやってね。
それが2年ぐらい続いたんです。
そしたらその2年がこたえたんだなうちの家内が。
それで栗沢から札幌の医大病院に通ったんですよ。
そしたら「あんたは農家をこのまま続けたら3年もたない」って言われたんです。
奥様が?それで私も諦めたの。
それでその年にやむをえないから農家やめたんです。
それが原因で。
やっぱり体が大事ですもんね。
体が大事。
まあおかげさんでこうして達者でさこうやって家内も達者でおってくれるから大変私も喜んでおりますわ。
安心できます。
でもやっぱり家族ならではの気付きなんでしょうね。
顔色を見て「病院行った方がいいよ行こうよ」ってなかなか言えないですよね。
「こうして元気でいるのがありがたい」って清さんおっしゃいましたけど扶美子さんそう言われていかがですか?うれしいですよやっぱり。
だから私もそうやって頑張ってるからおとうさんも少しでも長生きして頑張ってねって。
へえ〜そうですね。
やっぱり優しさというか感謝は言葉に出した方がいいっていいますけど言いますか?清さんは。
言う時もあるわね。
(笑い)場所によってさ。
あと言葉遣いによって言う事もあるよ。
じゃあ今日もいいチャンスなのでみんな聞いてないふりするから言っておいた方がいい。
「おかあさん」。
はいどうぞ。
(笑い)
(拍手と笑い)「ありがたいな」。
よかった!扶美子さんからもひと言。
あらいいわ!何だかジ〜ンときちゃいましたね。
いいですよね〜。
何かなかなか昔の方っておっしゃらないじゃないですか。
だから「ありがとう」って言うとすごく夫婦がね…いいじゃないですか。
何か今日ほっこりしましたよ。
今日いらっしゃってる方がみんな幸せになりました。
そして皆さんが我々が目指す目標がホントにここにいらっしゃるんだというのが。
そうですよ。
ただ元気なだけじゃなくご夫婦手を合わせて60年ぐらい一緒にいらっしゃるんですよね?そうですね。
私も大概31年夫婦できたので「もう…」と思いましたけどいやまだまだまだまだゴールは。
清さんと扶美子さんの半分ですからね。
あ〜まだまだ駄目です。
頑張らないと。
そして時には手もつないで。
これからも仲良くどうぞお元気でお過ごし下さい。
今日は本当にありがとうございました。
(拍手)ここまで「縁側トーク長寿の秘けつ」でした。
それではここでちょっとブレーク。
雪に覆われたここ北広島で聞きました
まずはゴロッケープレーヤーの皆さんです
冬は足が滑るから外でできないので室内で。
私はもう20年以上です。
ゴロッケーっていうのはいいスポーツなんです。
これほどいいのはないですよ。
だって子どももできるお年寄りもできる誰でもできる。
ホントに楽しい。
地元の農畜産物直売所で聞きました
野菜はね今縮れホウレンソウっていうのがあるので。
これ地場物でそして寒い雪に当ててやってるので甘みがある。
(取材者)食べ方は?普通のお浸しの方がいいと思う。
やっぱり定期的に葉物だったりそれから根菜類とかレンコンとかニンジンとかゴボウとか大根とかそういうのをある程度下ごしらえしておだしを作って煮込んでそれでアレンジして作ってるんですけど。
北海道の人はみんなタマネギだおイモだって買い置きしてますでしょ。
そういうのを寒い所に置いて使ってますけど。
(取材者)そうすると甘みが出る?そうです。
やっぱり違います。
おイモなんかも全然違います。
越冬野菜はね私子どもの頃うち田舎だったんですけど祖母たちは結構やってましたからね。
キャベツとかカボチャとか。
逆にキャベツでしたら甘みを増したりとか。
地元の温泉でも聞きました
やっぱり温泉っていうのはすっごく心の底から温まるし気持ちを和ませてくれます。
それが今のところ私の幸せかな。
24時間風呂あるでしょ?あれに朝お風呂に入ってそしてこういう温泉を…毎日のように。
僕の手帳を見たら昨日木曜日碁に行く日だけそれ以外全部温泉。
なごみの湯だレ・コードの湯だそれからオーシャンっていう虎杖浜にあるのね。
それから登別はゆもと。
会員証を買ってさ…そして歩くの。
さてここからはテレビの前の皆さん会場の皆さん一緒に体を動かしていく時間です。
題して…みんなで体を動かしてすこやか長寿を目指していきましょう。
ダンスを教えて下さるのは流石組の皆さんです。
どうぞ!
(拍手)南流石と流石組ふじこあやでお送りします…「in北広島」。
(拍手)決まりました〜!改めてご紹介しましょう。
「おしりかじり虫」の振り付けなどでおなじみのダンスナビゲーター南流石さんです。
どうもよろしくお願い致します。
(拍手)今日教えて頂くのはおなじみです「ココロからダンス」。
「ココロからダンス」というのはですねお医者さんと一緒に作った健康プログラムです。
それで「ココロからダンス」というだけに心と体のダンス。
心に優しくて体に気持ちいい。
そして特徴は座ったままできるダンスです。
今日は是非皆さんと一緒にこの「ココロからダンス」をやりたいと思います。
よろしくお願い致します。
という事で皆さんも無理のない範囲で一緒に動かしていきましょう。
(拍手)じゃあ我々も座って。
よろしくお願い致します。
何と言っても北海道といえば松山千春さんです!イエイ!
(拍手)しかもしかも選んだ曲が「大空と大地の中で」。
歌詞が北海道の応援歌ですよね。
私今日それで踊りを作ってきました!すばらしい!
(拍手)それではいきましょう。
ミュージックスタート!まずは万歳からいきます。
そうです。
さあ手を振ります。
グー!おっいいですね。
今度はチョキにして。
チョキ!次はパー!さあ手をクルクル回してトントンクロス。
すごい。
そう!トントントンポン!クロストン!あれれれ!トントントンはい笑顔!さあ手をブラブラ〜!手首手の甲手首手の甲。
はいブラブラ〜!体をあたためて〜!こすって〜トン!頭に戻ります。
グー!次はチョキ!さあ次はパー!さあクルクル回して。
クルクルトントン。
はい肩トン!はい上に123ポン!トン!トン!ここからが重要ですよ。
手でつかんで「やった〜!」。
はい下げて。
さあ皆さん笑顔の花を咲かせて。
OK!
(拍手)すごい!これはちょっと事件ですよもう。
みんなできちゃいましたね。
すごい!是非もう一回やってもいいですか?皆さん。
(拍手)それではダンスもう一度やってみたいと思います。
さあじゃあみんな準備して。
座ってていいですよ。
座ってて大丈夫です。
はい。
いいですか?つないでない人いないですよね。
大丈夫ですね?はいそれでは「大空と大地の中で」ミュージックスタート!万歳!北海道万歳!さあいきましょう。
はいグー!次はチョキですよ。
私下に行きます。
はい次はパー!いいですね。
さあクルクル。
クルクルトン肩ね。
123!さあ空に向かって。
123!OK。
肩!そうです。
すばらしい!12…はい。
イエ〜イ!さあ手首!イエ〜イ!手首トントン!そう。
はいもう一回!はいあたためて!あたためて!さあもう一回グーです。
グー!グー!グー!グー!チョキ!チョキ!チョキ!頑張って。
パー!はいクルクルトン。
ラスト肩。
肩!そうです。
123!はい。
いいですね!123…「やった〜!」。
はい!皆さんそのまま!笑顔見せて!OK!
(拍手)流石組の皆さんでした。
もう一度大きな拍手をお送り下さい。
(拍手)ありがとうございます!という事で今回の「公開すこやか長寿」北広島市から地元のご長寿の前田清さん扶美子さんをお迎えしてお伝えしてまいりましたけれども本当に貴重な話を今日はありがとうございました。
本当に涙しました。
ジ〜ンときました。
お二人の今後の目標などを伺えればと思いまして。
私はやっぱり主人に長生きしてもらいたいなと思ってますよ。
主人がいなかったら大変だなと思って。
あ〜うれしい言葉ですね。
お買い物も手伝って。
家内がこれだけ達者でさ私に協力してくれるからだから私もホントに助かるんです。
やっぱりお二人で一つですね。
うれしいですよ。
支え合ってこれからもね。
(拍手)本当に「ありがとうございました」というのと同時に「ごちそうさまでした」というのもあるかもしれませんが。
これで終わりになります。
どうぞ前の方にお越し頂けますか。
という事で本当に今日はありがとうございました。
(拍手)どうもお世話になりました。
どうもありがとうございます。
さあ今日みんなで学んだ「ココロからダンス」についてですが「テレビを見ただけでは覚えられない」という方は是非インターネットの「公開すこやか長寿」のホームページをご覧下さい。
そこでこの「ココロからダンス」の動画が見られるので是非それを見て毎日繰り返してみて下さい。
…という事で今回のハートネットTV「公開すこやか長寿」。
北海道北広島市からお送りしました。
地元の皆さん本当にありがとうございました。
荒木さんどうもありがとうございました。
それではこの辺でお別れです。
さようなら。
(拍手)2014/03/06(木) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV 公開すこやか長寿(6)「北海道・北広島市」[字]
北海道北広島市の91歳&84歳の夫妻が地域色のある食生活や趣味など、独自の長寿の秘訣を披露。更にダンスナビの南流石さんが健康体操「ココロからダンス」を伝授。
詳細情報
番組内容
北海道北広島市に暮らす前田清さん(91)・扶美子さん(84)夫妻が“長寿の秘けつ”を披露。夫の趣味である同市発祥のスポーツ「ゴロッケー」、2人がよく食べる北海道の味覚「ジンギスカン鍋」、病気がちという妻から「病気と上手に付き合うコツ」を紹介する。また、番組後半ではダンスナビゲーターの南流石が、医師と開発した健康体操「ココロからダンス」を紹介。心と体を動かすことで脳を活性化するという。
出演者
【ゲスト】荒木由美子,【講師】振り付け師…南流石,【司会】塚原泰介
ジャンル :
福祉 – その他
福祉 – 高齢者
福祉 – 障害者
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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