(マツコ)書道家…莫山先生かしら?・
(ドアベルの音)莫山先生若い子もう知らないか。
(武田)こんにちは。
(矢部)あ〜どうも!武田双雲さん。
よろしくお願いします。
(山下)大河ドラマ『天地人』をはじめ様々な題字やロゴを手掛ける書道家界のカリスマなんです。
人を見掛けで判断するんですか?えっ!?
(武田)門構えです。
だから…。
あっ!
(武田)そう。
字に見えんねや!
(武田)僕2〜3秒遅れるときがあるんですよ。
人をじーっと見ちゃって。
それで高校のときとか先輩にケンカ売ってんのかっつって…。
見て…その人がそのときはたまたま…。
(武田)こういう歩き方してたんです。
ホントにのぎ偏に見えたのね!
(武田)例えば…今日書道道具あるのかな?2人を見て僕が門構えをどういうふうに見えてるかみたいな。
それちょっと見たい!例えば矢部さんは…。
でも俺の方が絶対…。
細いよね。
でもあんまり変わんないよ。
(武田)これが矢部さんなんです。
それぞれが「門」なの!?そうなんや。
どっちかがでかいとかじゃないんだ。
こういうことやねんやろな。
あ〜…。
感心してんじゃないわよ!「門」じゃなくなっちゃった。
「問」じゃない。
(武田)例えばなんですけども…。
だから頭の中がどっか狂ってるんじゃないかなと…。
この体勢は?
(武田)今俺もう…だからこのままですよ。
(武田)このまんま。
(武田)「毛」なんですよね。
あ〜…「毛」ホンマや。
(武田)「毛」と言ったからですけど。
いろんな字がふわっと出てきて。
俺だったらこう書くなっていう。
(武田)だから…。
いやまったく。
ごめんなさい。
分かんないです。
さんずいむちゃくちゃエロくないですか?
(武田)すいません。
こっち見てもらっていいですか。
(武田)こっちですね。
逆です。
(武田)胸を張ってもらっていいですか。
(武田)1画目からの…ここですねここ。
胸のとこ?
(武田)そうですね。
(武田)でこうきて…お尻からのこうですね。
どんな字だってエロくなりますよ!それをやっぱり書に…。
スピードが要求されるんですけど一枚一枚こう…。
ずっと見ちゃうんです。
いやいや…ちょっと説明していただけません!?「左払いがエロい」?
(武田)こうあって…。
(武田)ここら辺がエロいなと思ったら…こうするんですよ。
(武田)もっといきたいところを…こうくるんですけど。
(武田)ここね。
私それ近いですよ。
ちょっと私の「東」エロいかどうか見てください。
私今のやつちょっと似てんのよ。
これ色っぽい人が書くの。
秘め事を持ってる人ね。
(武田)男の人でこの字を書く人見たことないな。
私こうです。
(武田)ほらほらエロいっしょ?私も「エロい」は分かんないです。
ちょっと「東」…。
俺字汚いだけやからな。
それが分かれへん。
「東」やろ。
やっぱ色っぽい字書くわ〜。
これどうですか?これはどうなの?
(武田)基本真面目なんですけどたまにとがって…ここ真四角だからね。
(武田)だから…。
好きな字でええねんで。
(武田)すごい目に変わった!
(武田)目が変わった!目が違う。
すげえな。
名前か。
山下恵司。
(山下)恥ずかしいです。
ホントに全部真っすぐ書くし…。
(武田)さっきの矢部さんとか僕とかあくじゃないですか。
(武田)ここら辺とか隙間があるでしょ。
隙間がどこにも…ぴったりくっつけて閉めたがるから。
(武田)なかなか…。
どう?ちょっと意味違うけど。
具体的過ぎる!あらっ?あ〜でも…。
そうよね。
幸せな家庭とカワイイ子供がいるんだもんね。
それだけで十分よね。
・
(ドアベルの音)来はったで。
(乙幡)こんにちは。
初めまして。
よろしくお願いいたします。
(乙幡)失礼しまーす。
乙幡啓子さん。
「しょーもない物」っすか。
自分は真面目にやってるつもりなので。
どうぞ。
お魚…。
(乙幡)そうですね。
使い捨てコンタクト入れ!?
(乙幡)名前はほっケースといいます。
ホッケや!
(乙幡)ホッケです。
今のこれはアウトですよ。
分かりました。
気を付けます。
でもすごいいい焼き加減よね。
そうね。
おいしい感じよね。
ありがとうございます。
(乙幡)ありがとうございます。
次は…。
これ何だか分かります?何かの柄?夕焼け空みたいな感じよね。
これ実は…。
ほぉほぉ!感じになるかなと思って。
裏はあの〜…。
背中から冷えてる!どっちも着れるの?
(乙幡)一応どっちも…裏表で。
じゃこっちは少しひんやりしたいときに。
ひんやりしたいときみたいな感じかなと。
(乙幡)それはですね…。
だからこれは完成度が高いのね。
商品になってるもんね。
えっ!?高っ!お前これ結構するな!取るね!でも…。
そうですね…。
さあ今夜も始まりました。
とってもアウトなグッズを紹介するアウトショッピング。
今夜最初にご紹介する商品はこちら!サーモグラフィセーター!早速ですがこちらの商品はどのような商品なんでしょうか?
(乙幡)こちらはサーモグラフィーの柄をセーターに編み込んだ商品です。
なーるほど!そうですね。
ちょっと…。
はい。
そんなことないですよ。
サーモグラフィーの…。
そういうふうにやった方がいい?私…。
矢部さんに乗っかって大丈夫?僕は今やりながら…。
そういう楽しみ方をね!私それで留飲が下がりました。
よかったです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします!どうぞ続きお願いします。
(乙幡)こちらサーモグラフィーを編み込んだサーモグラフィセーターでございます。
まあ!この赤い部分があったかい部分ですよね。
このちょっと雑に見える感じは逆に手作り感を出してらっしゃるんですかね。
さすがマツコ!そうですよ。
結構この辺とか防寒の機能はないように思われるんですけどこれはあえて?
(乙幡)職人の手作りですのでこれも味として使っていただければと。
(乙幡)一点物になっております。
一点物です!さすが!貴重ですよね。
大変貴重な商品となってます。
あっ!ただ今お電話の方大変つながりづらくなっております。
そうですね。
携帯パソコンの方からでも…。
この商品は対象外でした。
一点物となりますので申し訳ございません。
マツコ!すごいですよ。
すごい好きやん!私ホントは出たいぐらいなんで。
本物ね!本物に。
「このままでやれ」って言ったらいくらでもやるんですけど。
でも一点物だからそりゃね〜…。
気になるお値段なんですけども。
あっ今ちょうど…。
ちょっとキャンセル待ちになってしまったみたいなんで。
どうやらお値段発表前にもう商品の方…。
さすがでらっしゃいますね。
いつもホントに素晴らしい商品ばかり持ってきていただくんですけども。
できることならわれわれが欲しいぐらいの商品ですもんね。
もし売れなかった場合はどちらが買うんだっていうんでさっきね後ろの方で…。
ちょっともめてたんですよ。
ちょっともめちゃったぐらいホントに素晴らしい商品で!さあ皆さん気になるお値段なんですけども。
さぞかしお高いんでしょうね?いえいえそんな…。
ただし一点物でございますので今回は25万円でお願いいたします。
いやいやこれ皆さんね…。
え〜!これをどう…どうやって…。
お安いってことをどうやって皆さんにお伝えしたらいいのか。
この25万円っていうのは決してお高くない!はいそのとおり。
マツコ。
そうでらっしゃいますよね?お安い!お安いです。
ただ乙幡さん!まだこれだけじゃないんですよね。
え〜?よろしいんですか!?
(乙幡)今回はもう1つお付けしてと思っております。
これに付くんですか?
(乙幡)こちらの商品ですけれどもこれは普通のハイヒールかと…。
普通のハイヒールですよね。
(乙幡)かと思いきやかかとを皆さまにご覧いただきますと…。
(乙幡)かかとが邪鬼を踏みしだくハイヒール。
(乙幡)邪鬼ハイヒールでございます。
まあ!かかとを邪鬼に。
これ見てらっしゃる方ここまで斬新な物ですと普段遣いもなかなか難しくてちゅうちょされてる方もいらっしゃると思うんですけども。
これこうやって見ていただけるとまさか後ろに邪鬼が潜んでいるとは思えないシンプルなデザイン。
どんな装いにもぴったり合う。
この色合いも決して派手なトーンではございません。
普段遣いからちょっとしたお出掛けまで全てに対応できるデザインですよね。
でも皆さんそこでつまらない女みたいに思われたくないですよね。
やっぱりおしゃれだっていう。
それをねこう…それこそ…。
何で!?うるさいなぁ。
ノッたらノッたでずっとしゃべって。
もちろん販売してまへんでぇ
道重ね。
・
(ドアベルの音)あらっ。
アイドル?アーティスト?
(大森)アーティストです。
大森靖子さん。
今日は…。
(大森)ありがとうございます!カワイイ?
(こぼり)こういうの好きです。
アイドルになりたいの?全然違うもんやけどね。
(大森)好きになったきっかけが2008年に『リゾナントブルー』っていうシングルが出たんですけどそのシングルでは道重さん…。
「HELPME」って言うだけだもんね。
(大森)そうなんです。
マツコよう知ってるもんな。
私モー娘。
好きだから。
(大森)その当時自撮りで動画を撮るっていうもの自体があまりなかったとき道重さんが自分で撮ってる動画を見たんです。
鏡をここに当てて「こっちがさゆみでこっちがさゆりんです」って言っててずっと会話をしてるっていう映像を見て。
(大森)すごいんですよ!全然PVにも映んなくておかしくなってたんじゃないの?
(大森)うーんそうなのかな…。
道重で頭がいっぱいの大森さん
しかし彼女のアウトっぷりはわれわれの想像を超えるものだった!
あと…。
そうですね。
頑張ってるなと思って…。
それは道重さんだけ?だけです。
女子?女性が好きなの?私好きになるのは男だけど対象物観賞物として好きになるのは女ばっかり。
それです。
奇麗とかカワイイとか。
精神的なものも含めて女の人の方に興味…。
だからそんな感じよね。
トイレのぞくの?知りたい…。
一緒やって。
何か違う気がして。
自分だけ違うみたいなのが…。
例えばどこが?分かんないんですけど…。
何が?みたいな気持ちがずっとあって。
自分の何が汚いと思ってるの?何がしっくりこないの?
(大森)モーニング娘。
のコンサートとか行くとすごいカワイイ女の子もいるけど…。
ハゲでデブってことね。
えっ!?どういう意味?自分で。
その前に何でなりたいの?
(大森)それじゃないと…。
大森さんのフェース?要はいわゆる…。
(大森)そうですね。
自分の精神的なものに合った体が…。
それがハゲてて太ったおっさんなんだ。
ホンマやわ。
だから女の子のトイレを見たいわけだ。
そうですね。
(大森)脇どうしてるんですか?
(大森)カワイイ!キャ〜!まあな生えてくるもんな。
(小間)はい。
しょうがない。
全部?全部やってます。
他にどこそってる?体全部です。
(小間)全部やってます。
(大森)どこまでですか?
(小間)全身です。
お尻も全部。
お尻もやってるの!?お尻ってどういうこと?だから産毛が結構濃いんだ?
(小間)すごい濃いので…。
泣いてる!あんた何なの?何?何?何!?感動ポイントどこ?今どこに感動したの!?全身そってることが偉い?でもそってんねやろ?
(大森)そってます。
あんたはどこそってんの?だいたい全部そってますけど。
あんただけじゃないのよ。
みんな汚いのよ。
今お幾つ?26歳…です。
あれっ!?あれっ?これは王道のアウトかな?年齢詐称の。
してるか?
(大森)26歳です!いやいや…。
急にクッションを抱きだした!ちゃんとそこまで考えたんだ。
年齢を言いたくなかったのね。
お前分かりづらいことするなよ!
(大森)すいません。
「泣いた!瀬戸が…」「ちょっと!」
こぼれる…
その鍵を握る謎の女性
真相は…
アウト軍団の坂上忍さん脚本・演出の舞台『Re:verse〜あの瞬間に戻れたら〜』が4月2日から下北沢の本多劇場にて上演。
チケット絶賛発売中です。
演出の坂上さんから一言。
(坂上)ホントにまだ慣れてないんだね。
2014/03/20(木) 23:15〜23:45
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【今宵限り!通販好きマツコが覚醒】
今宵限り!通販好きマツコが覚醒!伝説の回になる予感…必見!!▽書道家・武田双雲の外見文字論▽道重さゆみを愛しすぎた女性歌手の闇とは…
詳細情報
番組内容
書道家として活躍する武田双雲だがなんだか話がおかしい。人を見ると全て字に見えてくるという。矢部浩之とマツコ・デラックスを見て門構えに見える、と言い始めたり、さんずいは色っぽいなど、ちょっと聞いただけでは意味不明な発言がぞくぞくと飛び出す。武田は色紙を取り出し、字を書いて説明を試みるのだが?どんどん人間の内面が字を通して見えてくると語る武田の発言に矢部とマツコの2人も驚く。
番組内容2
『アウト×デラックス』初のテレビショッピング企画スタートか?今回アウトなゲストとして登場したのは世界で1着しか存在しないセーターや靴をデザインしている女性。
彼女からそのデザインに込めた思いなどを矢部とマツコの2人で聞いていくことに。が、今回はそこで終わらない。場所を移し、彼女自身がデザインした、世界に1着しかないデザインのセーターや靴をテレビをご覧の皆様へお値段と共にご紹介していく。
番組内容3
まるで矢部とマツコの司会によるテレビショッピングが始まったかのようなおもむきに!特別なデザインのセーターでもあるために、なんと金額は驚きのうん万円!なのだが、そんな値段情報についても見事にテレビショッピングさながらに流れるような説明をマツコが行い、あまりの上手さに矢部も驚く。
出演者
【司会】
矢部浩之(ナインティナイン)
マツコ・デラックス
【ゲスト】
武田双雲
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子
【演出】
鈴木善貴
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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