報道ステーション 2014.02.20

(真田)あんたの旦那の事について人生を変えるような真実がそこに書いてある。
3人を殺した!このままあなたを死なせたくない。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
「緊急取調室」から「報道ステーション」のスタジオ直結です。
まず始めにお伝えするのは群馬県の館林のディスカウントショップの駐車場で白昼、後ろに映っております鈴木千尋さん26歳が銃で撃たれて殺害されました。
今日、わかってきましたのはかつて鈴木さんと交際していた男性が鈴木さんにストーカー行為をはたらいていたということなんですね。
警察では、この男性が関連している可能性も含めて慎重に調べています。
≫犯行は人目に付く場所で白昼に行われた。
昨日午後3時前群馬県館林市。
≫昨日、午後3時ごろディスカウントショップ内のお店の目の前の駐車場この場所に止めてあった車の中で女性が殺害されているのが見つかりました。
車はあちら向きにお店を背にするような形で止まっていました。
女性の頭には銃で撃たれたような跡が残っていました。
≫殺害されたのは鈴木千尋さん26歳。
買い物客が車の中で血を流している鈴木さんを発見し店員に知らせた。
≫鈴木さんは運転席に背中をつけ座った状態だった。
頭と鼻から血を流していて頭には銃で撃たれた傷が2つあった。
車はすべてのドアにロックがかかっていなかった。
車内には鈴木さんのものとみられる財布と携帯電話が残され争ったような跡もないという。
警察は車内で射殺されたとみている。
≫こちらの店には平日の昼間でもお客さんが頻繁に出入りしていて昨日の午後3時ごろ遺体が見つかった時間帯にもこの駐車場には20台ほどの車が止まっていたということです。
≫鈴木さんは発見される直前知人と携帯電話で話していたことがわかっている。
しかし、今のところ周囲で銃声を聞いたという人はいない。
鈴木さんを知る人は…。
≫現在は3歳になる娘と2人で生活している鈴木さん。
周囲にトラブルはなかったのか。
今、警察が連絡を取ろうとしている1人の男性がいる。
トラック運転手をしている鈴木さんの元交際相手だ。
≫男性は栃木県内の商業高校を中退したあと葬儀会社や運送会社などで勤務。
現在の会社には10年以上勤めているという。
鈴木さんの娘もなついて仲むつまじかったという。
≫しかし去年秋ごろから別れ話でもめていると友人に漏らしていた。
時を同じくして暴行事件を起こした。
≫去年11月こちらのコンビニエンスストアの駐車場で鈴木さんが車に乗っていたところ当時交際していた男性が助手席に乗り込んできて鈴木さんの左手首をつかむ暴行を加えました。
≫鈴木さんはコンビニエンスストアに逃げ込み周りにいた人が110番通報した。
男性は逮捕されその後罰金刑を受け釈放された。
捜査関係者によると鈴木さんは男性から交際時に使った金を返せ月に1回は会いたいなどと迫られていたという。
この事件後、警察は男性に対しストーカー規制法に基づき警告を出した。
≫男性から暴行の被害を受けた翌月去年12月に鈴木さんは隣の県のこの街に引っ越してきました。
≫暴行事件があったのは当時、鈴木さんが住んでいた栃木県佐野市。
男性を避けるため鈴木さんは群馬県大泉町に引っ越した。
今回の鈴木さん殺害現場は2つの中間にある。
≫鈴木さんは引っ越しすると住民票に閲覧制限をかけた。
去年の年末には鈴木さんと父親と男性の3人で話し合いをしている。
その際、警察官が男性のボディーチェックを行った。
話し合いはまとまらず、その後も双方連絡は取っていたという。
警察も鈴木さんと定期的に連絡を取っていて先月末も群馬県警が状況確認を行ったが鈴木さんは問題ないと答えたという。
≫警察も、この男性とは連絡が取れておらず行方がわかっていないという。
警察は、元交際相手の男性に対して指名手配は行わず事件との関係を慎重に調べるとしている。
今のところ有力な証拠が見つかっていないということなのか。
警察は今回の事件現場周辺で不審人物の聞き込みを行っている。
≫犯人は銃を持って逃走している可能性があるわけです。
それでは次のニュースまいります。
≫続いて今日の国会です。
安倍総理と岡田前副総理が集団的自衛権をめぐって激しい論戦を交わしました。
ただ、これは論戦の前の論戦。
国会でちゃんと論戦をしましょうよという論戦だったんです。
≫これまで行使が認められていなかった集団的自衛権。
これを行使できるようにする。
安倍総理は憲法解釈の変更を閣議決定で行う考えを示した。
安倍総理が描くスケジュールはこうだ。
集団的自衛権などを議論する政府の有識者会議は今年4月にも結論を出すとされる。
その後、慎重な公明党に理解を得るための与党協議を開始。
これと並行する形で内閣法制局などを中心に政府が判断。
この夏にも、憲法解釈を変更する閣議決定が行われる見通しだ。
更にその後の秋の臨時国会では閣議決定に基づいて必要な法改正を審議する考えだ。
このスケジュールに岡田氏がかみついた。
≫集団的自衛権の行使容認に向けて安倍総理は閣議決定後に国会にその内容を示し議論する考えを示した。
≫安倍総理が今年夏の閣議決定を目指すのにはわけがある。
≫日米防衛協力の指針いわゆるガイドラインとは有事の際にアメリカ軍と自衛隊の役割分担を定めるものだ。
日米両政府は今年の年末までに17年ぶりに改定することで合意している。
≫再び、今日の国会。
NHKの籾井勝人会長にも追及が及んだ。
≫しかし籾井会長は最後まで取材拒否があったのかどうかについては明らかにしなかった。
≫アメリカとの関係ということにおいて一対であろうということで2つの今日の国会の論議を併せてお届けしたんですがまず、前半のほうの集団的自衛権の行使容認について話を戻しますと、これは恵村さんちょっと思うんですけど特定秘密保護法のときにも感じたんですがやっぱりあのときも国会の表舞台の論戦というよりは裏での協議というか公明党とあるいはみんな、維新と協議をして進めていくということで国会の表でやってくれと我々が伝えた部分があったと思います。
今日のこの集団的自衛権うんぬんにかんしてはいろんなご意見が皆さんおありになると思うんですが恵村さんの見解としてはどうですか。
≫日本を海外で武力行使ができる国に変えていくということは戦後日本の歩みを大きく変えることだし国の形を変えることなんですね。
まさに憲法の根幹にかかわる問題なんです。
安倍首相は、自分たちは選挙で多数をとった、勝ったから国会審議を経ないでも憲法改正の手続きを経ないでも閣議決定だけでできるんだとこういうふうに言っているわけですね。
しかし、それは通らないと思います。
憲法改正のハードルがなぜ一般の法律改正よりも高くなっているのかといいますと憲法は有権者による多数決だけでは変えられないものそれだけ大事なものを決めてあるからなんですね。
憲法は文言だけじゃなくて歴代内閣の統一見解とか国会答弁とかあるいは判例とかそういったものを積み上げて形作られているものですよね。
首相や内閣の独断で長く定着してきた解釈を勝手に変えるということは許されないと思うんです。
安倍首相も本当はわかっていると思うんですね。
というのは当初はまず憲法96条を変えて憲法改正のハードルを下げてそのあとで憲法9条を変えようという段取りを描いていたはずなんです。
しかし96条改正に国民の反対が多いものですから方針を変えて持ち出してきたのがこの解釈改憲閣議決定だけでやるという方針なわけですね。
これ抜け道議論だと思うんです。
96条改正より更に大きな問題をはらんでいると思います。
どうしても集団的自衛権行使容認したいというのであればやはり正々堂々と国民に憲法9条改正を問いかけるべきだと思います。
≫国の形を変える大きな出来事であるがゆえの論戦、ということですね。
ニュース変わります。
ちょっとこちらをご覧ください。
まだ当然1都3県におきましてはご覧のように雪によって孤立して大変つらい思いをしていらっしゃる方がいらっしゃるわけです。
そういう中で、今日は大変申し訳ないんですが1か所に絞ってそこから一体何が見えてくるかを改めてみてみたいと思うんです。
それが後ろの映像にも映っておりますがちょうど地図上ではこの黄色い部分の山梨県の早川町です。
早川町におきましては停電がありましたがすべて解消されました、今日。
そして、もう1つ断水に関しては、まだ64世帯で断水というつらい状況です。
そんな中で後ろにすでに映っておりますが今日、早川町で朗報があった。
どういうことが今、必要なのかここで見てみます。
≫南アルプス市内にあります食料倉庫です。
現在午前7時前なんですがすでに、皆さんいらしていまして食品を車に積み込んでらっしゃるんですね。
大雪後、初めてこれから孤立した集落に配達するということです。
≫牛乳、卵、米。
食品や日用品およそ300の商品が次々とトラックに積み込まれていく。
この業者は農協と提携して週に5日早川町で移動販売をしているが大雪の14日以降配達していない。
≫ようやく開通した道路。
山側にはうず高く雪が積もっている中早川町に入った。
≫あそこ、お母さんが顔を出してる。
≫あっという間に多くの住民が集まった。
6日ぶりの買い物。
笑みがこぼれる。
この町では車を運転できない高齢の住民も多く移動販売は生活に欠かせない。
≫あの方、出たくても出られないんだ、雪で。
住民の方、助けていますね。
≫幹線道路は開通したが生活道路や家の周りの除雪は手付かず。
近所の住民が雪をかいてようやく家の外に出た。
≫天野照子さんが買ったのはマグロの刺し身。
新鮮な魚を食べたのは久しぶりだ。
≫一方、雪が深く移動販売車まで買いに行けない地域では県などの救援物資が届けられた。
≫昨日まで停電だったため住民はお湯を入れたペットボトルを抱き暖をとっていたという。
≫早川町は古くから林業や町内でとれる石を利用したすずりの製造が主な産業だった。
しかし、人口の減少とともに衰退した。
現在は1183人が暮らす日本一人口が少ない町田。
65歳以上は49%と極めて高い。
外部とつながる唯一の県道の除雪がほぼ終えたことで孤立状態の世帯は大幅に減った。
しかし依然4地区が孤立。
久田子などいくつかの集落では車が通れず住民は身動きが取れない。
全体が雪にすっぽりと覆われた集落・久田子。
取材班は県道で車を降り歩いて久田子へ向かった。
≫これじゃあ物資は届かないですね。
自衛隊の方が通ったというので1人分の道はできているんですが。
この奥に、いまだ孤立している集落があります。
≫ようやく1時間後集落が見えてきた。
≫こう、見渡してみるとやはり住民の方自らの手で雪かきをされている姿がありますね。
しかし、一面が雪に埋まっているという感じですね。
≫久田子は山深い場所に位置するが大雪に見舞われることはめったにないという。
≫望月恵美さんが集落の外に出られなくなって6日。
食料は冷凍していた材料でしのいでいるが一番の心配は94歳になる母の体調だった。
≫お体は何か悪いところとかあるんですか?≫今回、関東・甲信を襲った大雪。
多くの地域で自衛隊が除雪や救援活動を行った。
しかしこの自衛隊の災害派遣をめぐる自治体同士の行き違いも起きていた。
今なお69世帯が孤立する埼玉県秩父市。
市は、15日の土曜日県に対して自衛隊の災害派遣を要請するよう求めたが要望は通らなかった。
埼玉県によると自衛隊に要請したところ人命救助ではなく除雪だけの派遣はできないとの回答があったという。
秩父市は国道が雪でふさがれているため孤立した地域への物資が輸送できないことから除雪を訴えたが埼玉県は雪が解ければ孤立はまもなく解消すると判断。
県の防災ヘリや県警ヘリでの対応にとどめた。
結局、孤立状態は長引き最初の要請から3日目となる17日秩父市は再度、県に要請。
埼玉県も県だけの対応では難しいと判断。
改めて自衛隊に災害派遣を要請する結果となった。
≫自治体を責めたいんでもなんでもないんです。
私たちマスコミも政府も自治体もやっぱり土曜日から始まった金曜の夜からですか大雪に対して反応が鈍いところなかったかという反省をこめてやっぱり自衛隊が頼りになるというのは当たり前の話なのでそこをスムーズにやっていかないと今後も大変だということをお伝えしたいということでこのように≫こちら、ウクライナの首都キエフの最新映像です。
大変な事態となっています。
政権側と反体制派が一時停戦という合意を交わしたはずだったんですが再び、こうして大規模な衝突が発生しましてまた20人の方が死亡しました。
これ、内戦の危機なのではないかという声も出始めているんです。
≫やばい、近づいてきた。
≫下がろう、下がろう。
大統領が停戦を決めたというもののすでに広場の方向では大きな小競り合いが続いています。
≫18日に起きた大規模衝突を受けヤヌコビッチ大統領が反体制派指導者と一時停戦に合意したにもかかわらずキエフでは再び衝突が起きている。
≫先ほどから広場の方向からは激しい銃声が響いています。
治安部隊も徐々に広場から立ち去るように動き始めています。
≫反政府デモの中心地独立広場で銃撃が発生。
地元メディアによると停戦合意後の銃撃による死者は20人に上るという。
そのうち少なくとも13人はデモ隊だ。
≫道路のタイルをはがし投石用の石を用意するデモ隊。
そしてこちらでは火炎瓶。
反体制派は対決姿勢をあらわにしている。
親ロシア路線を進める政権側とEU・ヨーロッパ連合との関係強化を求める反体制派の衝突。
事態は深刻さを増し内戦の危機もささやかれ始めている。
ウクライナ西部のリビウという都市でも行政や治安当局の庁舎更に、軍の兵舎が襲撃され兵士たちが投降する事態となった。
EU諸国に地理的に近いウクライナ西部では親ロシア路線をとる現政権への反発が強い。
リビウ州では19日州議会が中央政府に対し独立を宣言した。
大勢の群衆に囲まれ引きずられる男性。
彼は西部ボルイニ州の州知事だ。
最後は手錠をかけられ拘束された。
多くの死傷者が出た流血の事態。
欧米諸国は政権側に自制を求めている。
≫アメリカ政府はウクライナ政府高官およそ20人のビザ発給を停止する制裁措置を発動。
EUも制裁の検討に入った。
一方、ロシアのラブロフ外相は欧米諸国がデモ隊の過激派を刺激し違法行為をさせていると非難した。
≫恵村さん、のっぴきならないところにきていますね。
≫会話による休戦が生かされていないんですが内戦につながらないことを望みたいですよね。
ヤヌコビッチ政権は今回治安部隊警察なんですけどこれを使って流血の事態を招いているわけですけども国際社会、欧米を中心に批判を浴びているんですが2つ、弱点があるんですね。
軍は司令部を含めて政権派と反政府派の混成部隊ですので政権が出ろといってもなかなか動かないだろうといわれています。
これが、だとすれば事態悪化を防ぐ意味ではいいですよね。
もう1つは政権への批判が強まっていることです。
ヤヌコビッチ大統領は経済運営に失敗して身内に汚職もありますので今回、民衆に銃を向けて混乱させたということで経済界それから支持基盤も含めて世論の批判が強くなっているということがあるようです。
焦点は、やっぱり事態を更に悪化させないために反政権派との妥協がどう成立するかなんですけどやっぱり対話ですね。
これが大事だと思うんです。
≫この一連の出来事は一体何を表しているんでしょうか。
今日、福島第1原発でタンクから高濃度の汚染水の漏れがありました。
わかっているだけで100トン。
1リットルあたり2億4000万ベクレルという数値が出ています。
そして昨日になりますが2号機圧力容器の温度計の破損がわかりました。
立て続けに、さまざまなことが起きています。
人為ミスとありますが2月の7日になりますがストロンチウムに関しての測定ミス。
これは値が10分の1以下と少なく出していたというミスがわかったというのがありました。
それから先月になりますと3号機の原子炉建屋の床で大量の汚染水漏れがわかった。
立て続けに起きているわけです。
≫今朝、東京電力は緊急会見を開いた。
超高濃度の汚染水が漏れていたと発表。
その量は100トンに上る。
国際的な事故評価尺度でレベル3とされた去年8月のタンクからの汚染水漏れと今回の漏れは同程度の濃度だ。
ストロンチウムなどで1リットルあたり2億ベクレルを超える深刻さだ。
状況を整理する。
今回の汚染水はEエリアのタンクに入るはずだったが別のタンクに入ってしまった。
しかもそのタンクはほぼ満タンだったため天板の隙間から汚染水があふれ雨どいを伝って地面に流れたのだ。
しかもそこは汚染水をせき止めるコンクリートの外だった。
なぜ予定外のタンクに汚染水が入ったのか。
今回、入るべきタンクにつながる移送管の途中に別のエリアに向かう管がバルブでつながっていた。
そのバルブは閉まっていたがなぜかそのバルブを通り抜けた。
更に、その先にもう2か所のバルブもあったのだがここは閉まっていなければならないのに開いていたという。
そのため、予定外のタンクに入ってしまったのだ。
≫そもそも今回、汚染水漏れが判明する9時間半前問題のタンクで水位が高いことを示す警報が鳴っていた。
しかし水位計を見ると上下に乱高下する異常な動きだったため計器の故障と判断。
タンクの水位を直接、確かめなかった。
人為的ミスや機械の故障などが重なったのか。
実は、今回の汚染水漏れ発覚の直前には2号機原子炉の温度計が1つ壊れたと発表。
規定以上の電圧をかけた人為的ミスが原因だった。
ここ最近そんな問題が多発している。
先月半ば3号機原子炉建屋1階で大量の汚染水が漏れ出ていた。
理由はわかっていない。
今月6日には、2か所のタンク関係の機器から汚染水漏れが発生。
凍結が原因とみられている。
7日にはあってはならないミスが発覚した。
汚染水に含まれるストロンチウムの測定法に人為的ミスがあったというのだ。
去年7月からのデータのうち一部の数値で実際より10分の1ほどに低く発表していたという。
≫最前線で働いてらっしゃる方の疲労の度合いとか働く士気の低下、これはどこから来ているのかまず一番改善しなきゃいけないのはそこだと思いますよね。
こういう状況下で果たして重要なベースロード電源であるとか≫去年の大みそかに広島県で23歳の准看護師が殺害された事件で警察の事情聴取を受けていた交際相手の男性が今日、死亡しているのが見つかりました。
自殺とみられています。
≫去年大みそかの早朝広島県呉市にある病院の女子寮で准看護師の風呂光沙夜香さんが何者かに殺害されているのが見つかった。
そして、今日、風呂光さんの同僚で交際相手だった30代の男性が死亡したことがわかった。
自殺を図ったとみられている。
この男性は事件の前夜に風呂光さんとともに行動しており今週になって毎日警察が事情を聴いていた。
今日も午後から事情を聴く予定だったが、来ないため警察が自宅を訪ねたところ部屋で首をつった状態で見つかったという。
≫全日空機が煙で緊急着陸した。
今日午前9時45分ごろ秋田発羽田行きの全日空機が離陸直後に機内から煙が出ていると管制室に通報が入った。
全日空機は引き返し午前10時10分に秋田空港に緊急着陸した。
乗員・乗客163人に怪我はなかった。
全日空が機体を調べたところ右エンジンに油漏れの跡があったという。
機内では10分ほどで煙が消えたが警告音が鳴り響いたという。
客室は緊張した状態だったという。
≫インドネシアのバリ島でスキューバダイビング中に行方不明となり月曜日に救出された4人がカメラの前で語った。
≫4人は明日未明帰国の途に着く予定だ。
現地の救難当局は依然として行方がわからない高橋祥子さんの捜索を続けているがまもなく打ち切る方針だ。
ただボランティアによる捜索は明日まで続けられる予定だという。
≫ソチオリンピック会場近くの港でのことだった。
スキーマスクをかぶる女性たち。
街頭パフォーマンスが始まる。
そこに現れたのは警察を補助する活動をしているというコサック隊。
催涙スプレーを噴射し更には女性をムチで打ち始めメンバーを押し倒しパフォーマンスを強制的にやめさせた。
マスク姿の女性たちはロシアのパンクバンドプッシー・ライオットのメンバー。
おととし、教会でプーチン氏を批判するパフォーマンスを行い、一部メンバーが2年の実刑判決を受けていた。
この騒動で警察に逮捕された者はいなかったという。
≫雨に水と書いて二十四節気の雨水となりました。
雪からしっとりとした春の雨に変わるころといわれているんですけれども今年は寒さが長引いていますね。
明日も北日本には強い寒気がやってきそうです。
明日、北日本にかかる寒気は一番強いところでマイナス40度です。
これはひと冬に数回くるかこないかの非常に強い寒気です。
北日本の日本海側では今日より雪が強まる恐れがあります。
先週の土曜日に114cmあった甲府の雪は5日たった今日もまだ41cm残っているんですがこの先の予想最高気温を見てみると日曜日から徐々に上がっていきそうなんですね。
ですので、雪解けも進んでいく予想です。
ただ、時間がたって押し固められた雪はなかなか解けてくれませんので甲府ではあと1週間ぐらいは残ってしまいそうです。
更に除雪の際に路肩に集められた雪ですとかこういった日陰にある雪は更に解けにくいかもしれません。
もうしばらくは落雪や路面の凍結に十分お気をつけください。
3月はもうすぐそこです。
≫ここからスポーツです。
宇賀さん、お願いします。
≫ソチオリンピック女子フィギュアスケートスタートは厳しい戦いとなりましたが世界最高峰のメダル争いは熾烈です。
≫女子ショートプログラム浅田真央。
≫勝負のトリプルアクセル。
あっと、転倒。
≫きれいに回ったんですけれどもね。
ダブルループ。
≫コンビネーションになりませんでした。
≫ジャンプのミスが続いた浅田真央まさかの16位となった。
≫そして初出場の村上佳菜子は3回転ジャンプが回転不足となり浅田の1つ上、15位。
2回目の出場、鈴木明子は冒頭、連続ジャンプを予定していたが失敗。
8位スタートとなった。
一方、連覇がかかるバンクーバーオリンピックの金メダリスト韓国、キム・ヨナ。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
≫回ってきました。
≫トリプルループ。
≫演技直前の練習でミスの目立ったジャンプも本番ではきっちりと修正。
ショートプログラムの今シーズン世界最高得点をたたき出し、トップに立った。
≫そして、現在世界ランキング1位イタリアのコストナー。
≫これはきれいに決まりました。
トリプルループ。
≫高い。
≫27歳のベテランがオリンピックの大舞台で自己ベストを更新。
3位と好位置につけた。
地元ロシアを団体金メダルに導いた15歳のリプニツカヤ。
演技後半の3回転ジャンプで転倒。
5位となる。
この日、一番の歓声を受けたのは同じくロシア17歳のソトニコワ。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
ダブルアクセル。
≫自己ベストを更新し首位キム・ヨナに迫る2位。
ショートプログラムは0.8点差にトップ3がひしめく大混戦。
熾烈な金メダル争い。
このあとに行われるフリーで決まる。
≫松岡さん昨日、印象的だったのは松岡さんがインタビューされた長くフィギュアを見てきたカメラマン、記者の方の恐るべき洞察力だったなと今、思うんですけども。
≫本当にそうですね。
今日も話を彼らに聞きました。
口をそろえて言ったのがもう、ショックだと。
どうして、真央があんなことになってしまったのか。
信じられないということを言っていました。
涙をためながらどうにかしていつもの真央に戻ってほしいという願いも込めて言っていました。
そして同時にこういうことが起きるのがオリンピックの厳しさ、またフィギュアスケートという競技の厳しさだということも言っていました。
真央さんなんですが昨日、会場をあとにしてから7時間後に朝の練習に姿を現しました。
見ていまして、正直体の動き、精神的な部分も切り替えるのには時間が足りないなと思いました。
ただ、真央さん、僕はずっと取材していて、いつも言っていた言葉があります。
ノーミス、そして自分にしかできない演技をしたいと。
このオリンピックでまだ彼女の目標を達成できる。
このあとフリーがありますから最後のチャンスが残っています。
演技が終わったあと僕も含め世界の人が思っています。
真央さんの笑顔が見たい。
≫ありがとうございました。
≫続いてノルディック複合ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手。
今度は団体です。
≫各チーム4人で争う複合団体。
全選手1回ずつ飛ぶ前半のジャンプ。
日本の先陣を切るのはエース渡部暁斗。
≫素直な飛び出しいいですね。
≫K点を越える128m。
1人目を終えた時点で日本、トップに立つ。
このあと6位となり迎えた4人目渡部暁斗の弟・善斗。
≫元気よく飛びました。
≫K点を越える126mのジャンプを見せるが順位は変わらず6位。
後半のクロスカントリーはメダル圏内の3位と40秒差でのスタートとなる。
そして、4人が5kmずつ滑るリレー形式のクロスカントリー。
日本の第1走者は永井。
≫5位のままアンカー、渡部暁斗へ。
4位、フランスに迫る快走を見せるもわずかに及ばず。
メダルには届かなかったが5位入賞を果たした。
≫スキージャンプ男子チームが帰国。
およそ300人から拍手で迎えられ中には直接メダルに触ることのできたファンもいた。
≫こちらの競技はバイアスロンです。
クロスカントリーとライフル射撃を組み合わせたものなんですがこれ、射撃をはずすと罰走が科せられるという過酷なものなんですね。
あそこを走らないといけないんです。
こちら、ノルウェーのビョルンダーレン選手、40歳。
この選手が今回新記録を樹立しました。
バイアスロンミックスリレーに出場しその結果、見事金メダルを獲得したんですけれどもこれは冬のオリンピック通算13個目のメダルということで新記録となりました。
ちなみにこれまで記録をもっていた方が同じノルウェーのビョルン・ダーリさん。
右はビョルンダーレン選手左はビョルン・ダーリさん。
≫何回言われてもわからない。
≫お間違いなく。
もう1つ、バイアスロンから。
男子15kmはゴール目前デッドヒート。
前を行くのがノルウェーのスベンセン選手。
≫写真判定に変わります。
≫この写真判定となった最後のシーン。
もう勝利を確信してちょっと万歳するのが早かったんですかね。
≫緩んだんですかね。
≫すーっと滑り込んできたんです。
この結果スベンセン選手逃げ切りました。
つま先の差だと思うんですけれども危なかったですね。
≫鼻差だ。
そしてこちらは、惜しかった。
≫氷上を滑る男たち。
オリンピック2連覇中のカーリングカナダ代表。
そのショットはパワフルだ。
中国との準決勝。
試合を決めたのは4対4の同点で迎えた第7エンド。
円の中心に一番近いチームに得点が入るカーリング。
この時点で最も近いのは黄色の中国。
赤のカナダはその中国のストーンをはじき出したいのだが自分たちのストーンが邪魔をして直接は狙えない。
カナダの取った作戦は…。
外側から相手のストーンを利用し2つ、はじき飛ばした。
カナダは、このエンド大量3得点。
決勝進出を決め3連覇に挑む。
≫押し合いあり。
大転倒あり。
何が起こるかわからないスキークロス。
選手たちを待ち受けるのはこぶやカーブなどのさまざまな障害物。
最大4人が同時に滑り上位2人が勝ち抜く。
体の一部が先にゴールラインを越えた選手が勝者となり接戦のときには写真判定で決着をつける。
そして準々決勝これぞスキークロスというレースがあった。
≫スタートだ。
≫1位、2位が変わりましたね。
コロトコフが第2位。
≫さすがエーリンノルベリうまいですね。
≫去年のワールドカップソチ大会の優勝コロトコフを知り尽くしています。
≫最後のビッグジャンプを迎えます。
なんと、ニーデラー後ろからさっと出てきた。
さすが忍者。
≫抜き足差し足忍び足。
≫全員、転びました。
ここで先頭がバランスを崩して転ぶ。
2位のコロコトフが巻き込まれる。
そしてニーデラーがちゃっかり横をよけてくる。
このスライディングフィニッシュは誰か。
≫なかなか見ないですよこの光景。
≫こんなことが起きるんですね。
≫今年1月の輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は過去最大となる2兆7900億円の赤字でした。
貿易赤字は19か月連続です。
円安の影響で火力発電用のLNG液化天然ガスの輸入額が過去最大となったことが主な原因です。
≫ということをしきりに言われるんですが輸入の数量は天然ガスは減っているんですよね。
節電とかそういうのも行き届いてきて。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
2014/02/20(木) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

フィギュア女子ショート浅田真央挽回なるか…キム・ヨナ、ロシア勢の結果▽NHKで集中審議…経営委員が発言追及へ▽館林市女性殺害はストーカーか▽山崎豊子さん遺作刊行

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
宇賀なつみ
【天気予報】
青山愛
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

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