旬の野菜が大好きな豆助
豆助きょうのお野菜は今が旬のあれよ
その野菜とは…
それは日本人に春の訪れを告げる旬の野菜
そう…
その筍を最もおいしくいただけるひとつがシンプルに採れたての柔らかさと甘みを存分に堪能できる…
「日本人でよかった〜…」心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
あなた〜できたわよ
日本っていいなぁ和風総本家のお時間です
今回もまた圧巻のパワーと驚異の技術を兼ね備えた…
さらに日本の機械の歴史を変えたある職人のサクセスストーリーも…
技術大国日本が誇る頼もしい存在がそこに
厳しい寒さが残るこの町にカモメハンターがいるということで遊覧船に乗って沖合を調査
すると…船の後ろでカモメにエサをあげる人を発見
まさかこの方が…
聞けばこの方エサをあげながら釣り人が捨てた針や糸にカモメが絡まっていないかをチェックし助けてあげるというカモメレスキューとのこと
なおも調査を続けるとこんなお店もあったので念のため聞いてみると…
(スタッフ)かもめ食堂さんはカモメハンターとは関係ない…?
ちなみにこの時期は富山湾でとれた脂ののったブリの海鮮丼がオススメだそうです
本当にカモメハンターは富山にいるのか?
とその時!
どこか見覚えのある車両を発見
さらに近づいてみるとそこには…「ゆりかもめ」の文字が!
ゆりかもめといえば東京のお台場周辺を走る電車ですが…なぜ東京から280キロも離れた富山にゆりかもめが止まっているのでしょうか?
すると…どこからともなく巨大なフォークリフトが登場
雪の中に放置しておくのがかわいそうに思ったのかゆりかもめにそっと近づきまるでお姫様だっこのように優しく運んでいくではありませんか
雪が降りしきる外から…
すると今度は小さなハサミと巨大なハサミを持ったサソリのような恐ろしい姿の重機が登場!
そして次の瞬間とんでもない行動に!
なんとゆりかもめをひっくり返してしまいました
するとサソリのような機械は大きなハサミでゆりかもめを押さえ小さなハサミを巧みに使い車両の下にある部品を次々とむしり取るという行動に!
丸裸になってしまったゆりかもめが次に運ばれたのは…なんと巨大な溝
ここで一体何が起きるのでしょうか?
すると溝の中から壁が現れゆりかもめを押していきます
その先にはぽかりと大きな口をあけた巨大な機械が待ち構えているではありませんか
これこそわれわれが探していた「カモメハンター」に違いありません!
じわりじわりと飲み込まれていくゆりかもめ
すると次の瞬間!なんと上からトビラのようなものが下りてきました
そして…
ごう音とともに潰されていきます!
さらに横からの圧力も加わってみるみるうちにグシャグシャに
絶体絶命のゆりかもめ
およそ1分後ゆりかもめを見てみると…見るも無残にぺっちゃんこ…
これですか?
そうこれは…
実は…
上からそして左右からおよそ2000tもの圧力をかけて車両をつぶし機械の中で細かく裁断
それを後ろの部分から排出するのです
今まで電車を廃棄する時は重機で地道に解体するしかなく1両に何時間もかかっていましたがこの機械だと30分ほどでスクラップにすることが可能
作業効率を飛躍的にアップさせたのです
富山の「カモメハンター」は日本が誇る世界一のスゴ腕ハンターでした
豆助も見たことがある…
こちらの工場にそのアレを作る機械が存在するとのこと
一見したところ何を作る機械なのか見当もつきませんが…
中をのぞいてみると上部が丸い形をしています
そのある物の材料となるのはこちらの白と緑の粒状のもの
材料は…
そして機械を作動させると…
なんと!緑色の物体が下りてきたではありませんか
下から見ても真横から見てもなんとも不思議な形をしています
ここであなたに質問
この機械を使って作られるある物とは一体何でしょう?
次の2つをヒントにお答えください
機械の内側には…
こちらの紙も使います
これらを使って作られるそのある物とは一体な〜に?
今夜の「和風総本家」は「日本を支えるスゴイ機械」でございます!
(拍手)きましたね〜いやぁ萬田さんお待たせしましたありがとうございますきょうはお呼びいただき…え?例によってですね…いやきょうはだって…ねぇ?最強のメンバーがそろってますからね例によってゲストはこのお三方でございますよろしくお願いしま〜す
(笑い声)出ました
(眞鍋)ここがねもう…機械を語らせたらねこのお二人ですよねやっぱりね一部…!
(笑い声)これでねやっとなんかこれで1年始まったかなというか始まった感じが…ねまた今夜もよろしくお願いしますはいお願いしますクイズいきましょうか岐阜県は海津市アサノ化成さん
(眞鍋)色ってアレしかないですか?今回作っているのを…取材させてもらったのはあの色だったということでありましてただ皆さん一度は必ず目にした事がありますねそして大変お世話になっています
(藤岡/眞鍋)お世話になってる?なってますよお世話になってる?あ〜そうですか何となくちょっと浮かんできた物があるな待てよ…あ〜そうですかあ〜っとペンが走りますどうされました?何かを…東さんお書きになって…もういいやもうこれでわかるよ…こっから説明するそうですわかりましたではお出しください藤岡さんから見てまいります地方・地方にある…あ〜ゆるキャラのゆるキャラの…アレを作ってんじゃないのかなぁと…じゃないですね違いますね?いやいやいや!自分で言ってちょっと恥ずかしくなった
(笑い声)
(眞鍋)いいですね!仲間っていい萬田さんいきましょうか私もそうですねかぶり物ゆるキャラなど?など…眞鍋さんヒントを参考に描いたらこんな感じに…絵がお上手でまた…なんかいますよね?店頭にいますね幹久さんいきましょうかカエルカエルいいねぇ…足…足かもしれないですねあ!あ!ど根性ガエル
こちらの工場で作られる…
機械を作動させると…
なんと緑色の物体が下りてきたではありませんか
その姿はまるで巨大なキュウリはたまた巨大なヘチマのようです
そして両サイドから金型で挟み込み…
数秒後金型を開けるとペチャンコになった謎の物体が姿を現しました
その謎の物体の周りの部分を特殊な器具を使って切り取っていきます
余分な部分が取り除かれると不思議な平面ガエルが姿を現しました
そして金属の金具を付け丸いシールを貼れば何を作っているか皆さんもうおわかりですね?
(スタッフ)これは何を作ってるんですか?
正解は…
皆さんも工事現場などで見たことありますよね
ここアサノ化成では…
最もポピュラーなタイプはこちらの…
ここ数年で目にする機会が増えてきた動物型バリケード
でもどうしてここまで急速に広まったのでしょう?
実は2006年旭山動物園の改修工事の際当時の工事関係者が動物園の景観に配慮した猿型のバリケードを提案したのが始まり
以来渋滞時のイライラ解消にもつながるとして全国各地で使われるようになりました
雨の日も風の日もいつも笑顔で工事現場を見守り続ける
そんなけなげな動物たちはこちらの機械で作られていたのです
というわけで東さんのみ正解ですよっしゃそっかすご〜いよく当たりましたね
(拍手)これはお見事でしたね
この北の大地に最近ドラゴンが出没すると聞き…
まず向かったのはバッティングセンター
そこで練習をする人たちのユニフォームを見てみると…腕に札幌の文字
そして胸には「龍」という漢字が!
(スタッフ)えなんですか?
(スタッフ)でも札幌に龍って書いてありますよね
この方々は札幌の「厚別ドラゴン」という草野球チームの皆さんとのこと
ほかにもドラゴンがいそうな場所を探してみると…
キュウリを見事な包丁さばきでドラゴンに模した漬物や…オーストラリアの「ベアーデッドドラゴン」というトカゲがいましたがなかなか機械のドラゴンと遭遇できません
するとまるで竜のように首の長い重機が無数に置いてある場所を発見
しかし日頃よく見かける機械ばかり
と思いきやなんとも不思議な形をした物が!
首の先にはまるでコブラのような四角い頭
これが札幌ドラゴンに間違いありません
(スタッフ)すみません!
一体何がホットなのでしょうか?
ゆっくりと体を動かす札幌ドラゴン
雪の上でも悠々とかっ歩するあたりはさすが北国育ち
すると札幌ドラゴンの行く手を阻むかのように雪山が目の前に現れました
諦めて引き返すと思った次の瞬間!
驚きの行動に!!
(一同)うわぁ!
豆助もビックリよね!
札幌ドラゴンの行く手を阻むかのように雪山が目の前に現れましたが?
なんと四角い頭から火を吐き出したではありませんか!
あの「ヤマタノオロチ」には及びませんが7個の口から火を噴射
すると四角い頭をゆっくりと下げる札幌ドラゴン
そして次の瞬間!!
雪に向かってファイヤー!!
行く手を阻んでいた雪は札幌ドラゴンの吐き出す炎によってみるみるうちに融けていきます
そして何事もなかったかのように再び動きだす札幌ドラゴン
行く手を阻んでいた雪山がなくなり地面がむき出しに…
もう何をする機械かお分かりですよね?
そうこれは「マグマジェット」という雪を融かす機械
後ろに積まれた灯油が前に送られ四角い部分に搭載されたバーナーに点火
およそ900℃の高熱で地面に積もった雪を融かすという雪国北海道ならではの機械なのです
1年のおよそ半分が雪に覆われる北海道
冬の間道路工事などの必要に迫られた時にはこのマグマジェットが大活躍
しかも雪を融かすだけでなく水分を蒸発させ地面を乾燥させることも可能
より作業がしやすくなるという優れもの
そんな「マグマジェット」の気になるお値段は?
続いてのスゴイ機械は高知県から
高知といえば歴史に名をはせた土佐出身の…
さらに闘犬として名高い…
高知を代表するものは数知れず
今回その土佐を震撼させる驚愕の機械があるとのことその名も…
スパイダーとはご存じ糸を出し獲物を捕食する蜘蛛のことですがそんな蜘蛛のような機械本当に存在するのでしょうか?
わからないねぇ…
聞き込みを続けるも…
さらにクモがいそうな場所で探してみるも現れず諦めかけたその時…
そこには長い棒につるされた…
船で近づくと…
鋭い4本の足をバタつかせながらこちらを威嚇
しばらく様子を見ていると全長10mの幅を行ったり来たり
その姿はまさに巣をはうクモのよう
…に間違いありません
ここであなたに質問
この機械のすることとは一体な〜に?
え〜?あれだけ?暴走スパイダーは海にいたんですね暴走感はなかったです…いやいや皆さんがクイズに答えて正解の映像を見たあかつきにはですねこれは「土佐の暴走スパイダー」だとお思いになると思います土佐ならではの機械と言える?他にもあるはあるようです
(眞鍋)あれ外じゃなきゃダメなんですかね?基本的には外のほうがいいとは思いますねこういう…そういう今考えをお持ち…くっつかないし変化もしないですしない?あのまま?そうですねあのまんまですよあのまま…
(藤岡)何だろうなあれ…あそういうもんですか?
一体…
われわれを獲物と思っているのか興奮し始めた「暴走スパイダー」すると…
危険を顧みず…
何が危険なのか恐る恐る近づいてみると…
ついに本性を現しました!
豆助!大変なことが起こるわよ!
一体…
恐る恐る近づいてみると…
突然白い物を吐き出し暴れはじめたではありませんか
4本の足先から出しているのは糸…ではなく海水
すると漁師さんたちが巨大な網をスタンバイ
まさか…
その網を機械にくくりつけると捕獲されまいと必死に抵抗
すさまじい勢いで水を噴射し網を攻撃
すると…
水を噴射された部分の汚れが落ちているではありませんか
何をする機械かもうおわかりですね?
正解は…
高知県宿毛市は魚の養殖が盛んな地域
そのため定期的に洗浄する必要があるのですが…
その負担を軽減するため開発されたのが…
4人掛かりで行う作業をこの4本のノズルで賄うことができ洗浄前と比べるとまるで新品のような仕上がりに
現在も全国で60台以上が活躍し漁師さんたちをばっちりサポート
私たちが食卓でいつもおいしい魚を味わう事ができるのはこうした機械のお陰もあるのです
土佐の暴走スパイダーは漁師さんを助ける救世主でした
正解は網を洗う機械でした
(眞鍋)あ〜
皆さんはこの方を覚えていますか?
以前番組で流鏑馬を模したからくり人形などみずからが製作した様々なからくり人形を披露
そして女優長澤まさみ氏そっくりのピアノ弾き人形が大絶賛だったのは記憶に新しいところ
平成の天才からくり人形師山崎津義さんが新たにからくり人形を製作したという事で早速見せて頂く事に
(スタッフ)これはティッシュ箱かなんかですか?
持って来たのは人形というより木製のティッシュ箱に見えますが…
そうこれはティッシュ箱兼からくり人形
箱が分裂し階段状に
そして中から棒を持った2体の人形が登場
一体何をするからくり人形なのでしょうか?
その人形を階段の上に置くとなんと2体の人形がアクロバティックに階段を降りていくではありませんか!
ティッシュ箱を兼ねている事に意味はないそうですがパイプの中で動く液体の反動を利用した見事なからくり人形
さらにもう1つ製作したとの事
(スタッフ)デカイですねええ
なんと完成までに10か月も要したというこちら
その名も「綾渡り−早よう寝たい−」
どんなからくり人形なのでしょうか?
そこには驚きのからくりが仕掛けてありました
へぇ〜
豆助も早く見たいわよね?
なんと完成までに10か月も要したというこちら
その名も「綾渡り−早よう寝たい−」
どんなからくり人形なのでしょうか?
人形をセットすると…なんとサーカスさながらの華麗な動き!
人形の手が手すりに引っかかりその手すりが回転することで次々と棒を伝って行くというもの
しかし…
ユニークな要素を入れるのも山崎さんならでは
といって山崎さんが取り出したのは…
これは…
中にはこんな物も
(山崎さん)ちょっとわかるかな?
大手自動車会社でエンジニアを務め退職後…
しかしここに来てネタが尽き…
今では飛行機作りのほうにおもしろみを感じてしまっているようですが…一応自慢の飛行機を飛ばしてもらうことに
いきますはい
大会では旋回させながら1分近く飛行できるように調整するそうです
そこにはからくり人形師ではなく模型飛行機製作者としての山崎さんがいました
平成の天才からくり人形師山崎津義
日本の伝統を絶やさないためにも誠に勝手ではありますがからくり人形への情熱を取り戻してもらいたいものです…
この街のどこかに「モンスター子象」なる機械があるとのことで早速聞き込み開始
倉庫には凶暴そうなたたずまいの機械が!
これこそモンスター子象に違いありません!
マシンガンのような特殊武装をした鼻を持ちほかの者を寄せ付けないすさまじいオーラを放っています
すると…
なんとくるくる回り始めたではありませんか!
謎の動きをするこの機械…
ここであなたに質問
このモンスターマシン一体…
次の2つをヒントにお答えください
このような動きをする部分があります
それはまるで巨大なホッチキスのよう
上からのぞくと中にスクリューのようなものがあり回転します
この機械が行うこととは一体な〜に?
今度は久留米のモンスター子象…これやっぱり久留米ならではのことなんですか?う〜ん…ではないですかねむしろ日本中にこの子象がいてほしい…
(一同)ほしい?この機械が日々のわれわれの安全な暮らしを陰で支えているといいましょうかねえ?安全な暮らしを支えている?
(藤岡)あそこにある小さな落ちて見えてるものあれは意味あります?偶然?必然なの?これだよポイントはこれ見た事あります?完成品絶対あります絶対にあります絶対ある?絶対あります一概には言えませんがあまりこれを見ない方がいいのかもしれませんえ〜!なんだそれ
…の異名を持つ謎の機械
すると…
おびえるわれわれをよそに悠然と倉庫を出発
どこかへ向かうようです
やってきたのはグラウンドのような場所
ここで一体何をしようというのでしょう?
豆助は分かったかしら?
…の異名を持つ謎の機械
やってきたのはグラウンドのような場所
ここで一体何をしようというのでしょう?
するとどこからともなくショベルカーが現れモンスター子象の頭に土をぶちまけていくではありませんか!
しかし頭から土をかけられても…
すると機械の後方に何やら器具が取りつけられました
そこには布のようなものがぶら下がっています
その一枚を広げると袋状に
機械を作動させると先ほど上から入れた土が機械の中を通って袋の中へと落ちていきます
そして土が入った袋を引き出し…袋の口をはさんで留め金で固定
何を作っているか皆さんもうお分かりですね
(スタッフ)これは何をやってらっしゃるんですか?
正解は…
こちらは…
そこで考案されたのが土のうの袋詰めを自動で行う機械
1袋およそ25kgもある土のうは人の力で作り続けるには限界がありました
しかしこの「土のう造成機」なら…
毎分3個という驚異のペースで量産が可能
今や災害現場には欠かせない防災のエキスパート
(スタッフ)4000個も?へぇ〜はい
私たちの暮らしを陰で支える強い味方
気になるお値段は…
正解は土のうを造る機械眞鍋さんお見事でした!やった〜!うれしい!これはお見事でした!これで正解したらめっちゃ気持ちいいですね!
(眞鍋)ホント気持ちいい!でもあの…説明してくれた方あれでよかったんですかね?ワンテイクですか…でもあの方のご尽力によってね取材を受けていただいたわけですからねぇホントありがたいですねありがとうございました
日本における最強の兄弟といえば古くは…
そして現代でもマラソンの宗兄弟など様々な分野でそろって活躍する兄弟は少なくありませんが…
果たして「宮崎の最強紅兄弟」とはどんな兄弟なのでしょうか?
(スタッフ)聞いたことない…?
有力な情報がないまま「宮崎の最強紅兄弟」を探していると…
あれ?あそこのあの2人組そうじゃないですか?
櫻田兄弟の弟・公一さんは…
お兄さんの悟さんは…
この2人こそ「宮崎の最強紅兄弟」なのでしょうか?
探し求めていた兄弟とはちょっと違うような…
もっと「最強紅兄弟」の名にふさわしい兄弟がいるのでは?
(スタッフ)「宮崎の最強紅兄弟」じゃないですもんね?
取材班が聞き込みを続けていると…
あれ?あれ何か…あれ何ですか?ちょっとカメラさんあれ…
確かにその姿は紅色
探していた「宮崎の最強紅兄弟」なのでしょうか?
体の大きい兄貴分はタイヤを6つも装備
前方のタイヤの横に赤い円盤のようなものを付けています
一方弟分は自転車のようなタイヤを4つ
兄貴分と比べてスマートな印象
兄貴分の前輪が下ろされ角のようなものを前に突き出しました
(スタッフ)あの…どちら様ですか?
(スタッフ)この機械の?
(スタッフ)兄弟と言えば兄弟ですか?
(スタッフ)ちなみにどっちがお兄ちゃんですか?
(スタッフ)どうして?
(スタッフ)そうなんですか順番があるんですか
彼らこそ探していた「最強紅兄弟」
ある作業に役立つ機械だそうですが…
ここであなたに質問
こちらの大きい方一体何をする機械なのでしょうか?
次の2つをヒントにお答えください
前方のタイヤと真ん中の棒は折り畳み式で前に倒して使うことも
後ろの部分はこんな変わった動きをします
この機械が行うこととは一体な〜に?
え〜?さあ東幹久さんお待たせをいたしましたありがとうございます改めて…まあまずはやっぱりその…紅という気持ち?
(笑い声)藤岡さんなにか印象に残っている紅シリーズございますか?う〜んそうだねえやっぱり…やっぱりザリガニですか
(笑い声)ですよね?これねいやぁもちろんはいそういったなかで今回は兄弟であるという…やっぱり宮崎ならではの機械なのかな?あぁ〜まあ宮崎に限ったことではないですね街中で見ますか?街中ではあまり見ないかもしれません街中では見ない…世の中にどのような貢献度があるんですか?例えばまあ食料的なものとかあるいは物質的なもの…いやぁそれ言うとですね…お詳しいですから特にお二人は
(笑い声)低い声で言ってるだけでさぁ的外れですよこれでは答えをお出しください藤岡さんから見ていきますがおっきいですねジャンルですよねいやジャンルでは…
(笑い声)そんな急に甘えた言い方で言われてもですね…幹久さん「茶」ですね「茶」?おぉ!茶摘みというか…ありました?イメージうん茶畑の間に…茶畑ってこうジャーッと溝があるじゃないですかあの間にこうタイヤボンと入ってその葉を刈っていくんじゃないのかな?刈るか…
(笑い声)なんで説明してんですか人の答えを急に下の名前で呼び始めましたよ
(笑い声)いや兄弟みたいになってる兄ちゃん!うん
(笑い声)肩も組んだりしてね…
…の異名を持つこちらの2台の機械
向かった先はきれいに耕された畑
まずは兄貴分だけを畑に入れました
するとその機械の後ろ側に細長い棒の束をセット
エンジンをかけ棒を1本前に送りレバーを倒すと…細長い棒がアーチ型に曲がりその両端を突き刺しながら進んでいくではありませんか
レバーを倒すたびに繰り返される正確な動き
棒を曲げながらその両端をしっかり畑に埋め込んでいきます
機械が通ったあとには等間隔で連なるアーチ
うねの端まで来ると…
ロール状に巻いたフィルムをセットし両端をタイヤの下に敷くと…連ねてきたアーチの上にそのフィルムを張っていきます
何をする機械か皆さんもうお分かりですね?
(スタッフ)これは何をする機械なんですか?
正解は「トンネルマルチを張る」機械でした
こちらの畑はつい先日ニンジンの種植えをしたばかり
これから芽が出る苗をトンネルマルチを張って保温し霜や風害虫などから苗を守るのです
かつてはすべて人の手で行っていたこの作業
支柱を打つのは2人がかりフィルムを張るのは4人がかりになるため人手がいる手間のかかる作業でした
そこで誕生したのがこの機械
タイヤ横の丸いアームがフィルムの両端に土をかぶせ隙間なく固定できる優れもの
そうそう忘れていませんか?この弟分のこと
こちらも…
フィルムの端をくくりつけ作動させると…どんどんフィルムを巻き取りながらひとりで前進
そう弟分のほうは役目を終えたトンネルマルチのフィルムを自動で剥がす機械だったのです
順調に育ったおいしい野菜
「宮崎の最強紅兄弟」がそれを支えていました
正解は「トンネルマルチを張る」機械でございました
(幹久)いいですねほらなかなかスッキリ…ねまあ確かにねさてですねここからはちょっと趣を変えまして日本の機械の歴史を変えた伝説の職人さんご紹介しますどうぞ
国産初の自動織機を開発した…
日本初の大型電気機関車を開発した大手電機メーカー…
番組ではこれまで日本の機械の発展に大きな影響を与えた人物を紹介してきました
そして今回はさまざまなトラブルや未曾有の災害を乗り越え私たちの生活に欠かせない機械の国産化を目指して情熱を燃やし続けたある男の物語
徳川幕府の大老・井伊直弼が「桜田門外の変」で殺害された1860年
江戸の町に男の子が生まれました
強く・たくましくと願いが込められたその名は…
そんな…
それは近くにあったある店を見ること
金太郎の目をくぎづけにしたのは時計を修理する職人さんの姿でした
時代は明治初期
江戸時代に使われていた干支で時間を表す「和時計」から1日を24時間に分けていた西洋の時計へと移り変わっていく時でした
繊細で緻密な部品が重なり合う時計に金太郎は心を奪われます
固い決意のもと13歳で日本橋の時計店へ奉公に出た金太郎
立派な時計屋になるという夢に向かって歩みだしました
日々時計の販売や修理の技術を熱心に学び身に着けていったのです
そして8年後21歳になった金太郎は自分の店を開業
今までの人脈を生かし店には最新の海外製時計が並びお客の目を引きます
しかしその時計を見て金太郎はある思いを強くします
金太郎が独立した明治14年頃国内の一部の会社では輸入した部品などを組み立てた時計を販売していましたが品質が悪くまだまだ海外製品が大半を占めていました
しかも当時の時計の価格は6円
現在の価値で25万円もする高級品
そこで金太郎は手ごろで品質のよい国産時計の開発に着手
なかでも当時需要が高かった懐中時計の製造に力を入れます
しかしそれは苦悩の連続
輸入品に勝てる製品ができません
壁にぶつかったまま…
しかし…
日露戦争終結のよくとし欧米へ時計製造の視察へ
そこで最先端の技術を目の当たりにします
帰国すると金太郎たちは視察で得たヒントをもとに懐中時計の部品を精密に作る機械を開発
そして視察から3年後…
明治42年輸入品に対抗できる懐中時計の製造に成功
価格も輸入品より低く抑え大ヒット
その後大正2年には国産初の腕時計も販売しました
13歳で時計店へ奉公に出てからさまざまな努力を重ね成功を手にした金太郎
しかし…
関東大震災が発生
店や工場が燃えて金太郎はすべてを失いました
これは震災で全焼した工場から出て来たたくさんの懐中時計が溶けて固まったもの
火災の激しさを物語ります
絶望のどん底に突き落とされた金太郎
部下の励ましに背中を押された金太郎は2ヶ月後には工場などの営業を再開
まずは震災前に修理のため預かっていた1500余りの時計を弁償するところから始めます
顧客に迷惑を掛けないという金太郎の男気は会社の信頼を高めました
その男の名前は…
彼は精巧な時計の生産に成功するようにとの願いを込めて名前を「精工舎」と名付けました
そう金太郎は世界的時計メーカー「セイコー」の創業者だったのです
関東大震災ですべてを失った教訓を生かし大切な時計を災害から守るため当時としては珍しい鉄筋コンクリートの頑丈なお店を造ります
金太郎が亡くなった後その建物は東京大空襲でも生き残り完成から80年を超えた今でも銀座のランドマークとして愛されています
そう和光の時計塔です
金太郎の魂は聯綿と引き継がれ昭和39年の東京オリンピックでは公式計時に
その5年後には世界初のクオーツ腕時計を発売するなど世界に先駆けた時計を開発してきました
困難にあっても絶対に諦めない金太郎の不屈の精神はきょうも時計の針と共に刻まれています
すごーい!
(萬田)ほんとうに
(拍手)今夜の伝説の職人としてご紹介させていただいたのはセイコーホールディングスの創業者でいらっしゃる服部金太郎氏と震災が起きてすぐまた始められて1500の…すぐ補償するという行動力というか…やっぱりね失敗を糧としてねこの失敗がやっぱり成功のもとなんだね日本の国自体もそうだよね難局を何度も何度も越えて民族がどんどんとたくましくなってきたようなそんな気がしてしょうがないやっぱり何事にも諦めちゃいけないね
豆助毎日の暮らしに欠かせないアレを作る機械よ
こちらの工場に誰もが一度は使った事があるアレを作る機械があります
昔からある普段から触れている物
その材料となるのはミルクのように真っ白なポリエステル樹脂の液体
それを持って向かった先に並んでいたのは何やら不思議な形の機械
真ん中に穴が開きまるで…
スイッチを入れると…
するとその中に運んで来た樹脂を流し入れます
ドラムの内側全体が真っ白に!
これは樹脂を均一に延ばす機械
30分ほど回しカッターを手にすると機械を止め延ばした樹脂を切り裂きます
なんと液状だった樹脂が固まって厚さ5ミリ程の1枚のシートに
ここであなたに質問
この工場で作っている誰もが使った事のあるものとは一体何でしょう?
次の2つをヒントにお答え下さい
こちらの機械
その一部はこんな形…
もうひとつの機械
穴が空いていてこんな動きをします
これらを使って作るあるものとは一体なーに?
えー!?1つ言えることはきょう5問の中で間違いなくイチバン簡単なのはこの問題です
(眞鍋)えー!
(幹久)そうなんだ…当たり前にある物当たり前にあります外にあるもんだねじゃあねまぁ外と言いますかまぁわれわれの近くにある物ですね
(萬田)おうちの中です?おうちの中でもいいし外でもいいですしえっ中でも使える?中でも使える物体ですねえぇー!?
(眞鍋)あれ白いままですか?えーこれに関してはそのまま白だと考えていただいて結構です
(幹久)えー?オレらが目にしているのも白い物?いろん〜な色がありますいろんな色があるの?はいもう無限にあります
(眞鍋)無限に…
(藤岡)女性男性関係なく関係ありませんきょう持ってきてる?持って来ていてもおかしくないです
(萬田)買えるね?買えます買えます
(眞鍋)もう分かんない!ではお出しくださいあーでも早く答えを聞きたいわでは藤岡さんからまいりますもうわかんないほんとにシート!?なんの?あれ以上なんにもしてないですからでは幹久さんマット!なんか似てますね同じような答え…
(笑い声)
(笑い声)では眞鍋さん「けしごむ」です白いから
(笑い声)藤岡さん…もうわかったよぉ〜
(笑い声)いやぁ〜わかんないほんとにわかんない
誰もが日常的に使うある物とは一体…
白い樹脂を均一に固めたやわらかいシートを見慣れぬ機械にセット
その機械の一部を見るとたくさんの丸い穴が
スイッチを入れるとその穴の開いた部分が上下に動き白い樹脂を丸くくり抜いていくではありませんか
どんどんくり抜かれていくまるで碁石のような形をした物
その大量の丸くくり抜かれた樹脂が運ばれた先は80℃近い高温のお湯が張られた水槽
やわらかい樹脂を熱いお湯の中へと浸け込みます
一体何のために?
お湯に浸けたのはやわらかい樹脂を硬くして加工しやすくするため
そうして硬くなった丸い樹脂は加工する機械へと運ばれ誰もが使うある物が作られていきます
その機械をよく見ると何やら変わった形のパーツがいくつもついています
丸い樹脂を機械の上のカゴに入れスイッチを入れると…
各パーツが高速で回転
不思議な動きを始めました
すると丸い樹脂は機械の中へと送られ高速で回転する鋭いパーツでどんどん削られていきます
ほら豆助!ちゃんと集中しなさい!
丸い樹脂を機械の上のカゴに入れスイッチを入れると…
機械の中へ送られ高速で回転する鋭いパーツでどんどん削られていきます
片面を削り終えると反対側の面もこのように削られていきます
そして最後はもっとも鋭くとがったこのパーツの出番
丸い樹脂の…
何を作っているのか皆さんもうおわかりですね?
正解は…
こちらの「アイリス」は国内シェアNO.1を誇るボタン製造メーカー
この工場では…
私たちの暮らしに欠かすことのできないボタンはこうして作られていました
気になる機械のお値段およそ…
正解「ボタン」やられちゃった〜やられちゃった〜これわかんねぇわ
私たちの身近にあり多大な恩恵を受けていながらそれが誰の手によって生み出されたのか知られていない機械があります
日本で生まれ独自の発展を遂げた機械の知られざる歴史をひもとく…
今回その歴史を紹介する機械は茨城県にありました
…と指さす先には「無人自動精米所」
中にあるのはもちろん「自動精米機」ですが…
そう今では全国各地で目にするこの「自動精米機」は36年前お米屋さんを営んでいた出頭雄次郎さんが開発した物
どんなきっかけがあったのでしょうか?
皆さんご存じのとおりお米は玄米を精米して食べるもの
今でこそ小型の精米機が普及していますが36年前までは精米をするにはお米屋さんの営業時間に持って行くしかありませんでした
当時お米屋さんだった雄次郎さんはお客さんが営業時間を気にせずいつでも好きな時に精米することはできないだろうか…と考えます
そこで誰でもスイッチひとつで手軽に扱える小型精米機を作れないかと考えたのです
こうして開発期間1年を経て日本初の24時間いつでも精米ができるコンパクトな自動精米機を開発したのです
その仕掛けは至ってシンプル
100円を入れるとスイッチが入りお米を入れれば精米開始
ヌカを残す度合いの調整もダイヤル操作で簡単
好評につき…
お米屋さんで精米するという常識を覆し好きなときに自分で精米できるという革命を起こしたのです
雄次郎さんが7年前に亡くなり今は自動精米機の製造販売はやっていませんが息子の克明さんが残された機械の維持管理を引き継いでいます
克明さんも30年に渡りこの機械の販売に携わってきました
それは克明さんが社会人になりたての30年前
父親とともに設置しに行った思い出深い場所
あのときの自動精米機は今も残っているでしょうか?
熊本へ確かめに行きました
設置から10年が経った20年前メンテナンスに訪れて以来の訪問です
果たして…
豆助もドキドキするわよね!
30年前に設置した自動精米機は今も残っているでしょうか?
熊本へ確かめに行きました
設置から10年が経った20年前メンテナンスに訪れて以来の訪問です
果たして…
へぇ〜…
久しぶりの対面
父と2人で設置した日のことが思い出されます
天井が低すぎて精米機が入らず急きょ天井をくり抜いた跡も当時のまま
・こんにちはあぁこんにちはどうも
こちらが現在ここの自動精米機を管理している…
もともとは30年前お米屋さんを経営していたお父さんが購入
当時70歳だったお父さんはお米を運ぶ重労働に体がついていかなくなり困っていました
そんなやさき雄次郎さんの自動精米機の評判を聞き購入を決意
30年前克明さんたちが吉田さんの家に泊まり2日がかりで設置したそうです
当時熊本でも珍しかった自動精米機
お父さんはその機械を晩年までとても大切に管理し娘さんに託しました
いつでもおいしいお米が食べられるようにというお客さんへの思いやりがキッカケで生まれた自動精米機
時が流れその志は子どもへと受け継がれていました
「小さな革命機」はこれからも多くの人たちに愛され歴史を刻んでいくでしょう
豆助ついついやみつきになっちゃうアレを作る機械よ
愛知県西尾市にある工場にその機械はありました
円形に並んだ四角い鉄の塊
その重厚なパーツは全部で21個
これがのちに重要な役目を果たすのですが一体…
豆助も気になってしかたがないようね
円形に並んだ四角い鉄の塊
その重厚なパーツは全部で21個
これが後に重要な役目を果たすのですがそれを使うまでにはいくつかの工程を踏まなければなりません
まず用意されたのは全部で5種類の粉末
粉末を全て撹拌機の中へ投入
混ぜ合わさった粉末の色見覚えありませんか?
材料の準備ができたところで先ほどの機械が登場
スイッチを入れるとゆっくりとメリーゴーランドのように回り始めました
すると回転しながら四角い鉄がパックリ!
まるでエサを求めるカバのように大きく口を開きます
先ほどの粉末が用意されると…
口を開いた鉄板の上に…
そしてエサを食べ終わったカバのように鉄板が閉じる仕組み
こうして次々と粉末が仕込まれていきます
口を固く閉じた鉄板はそのまま…
再び鉄板が開かれると粉末だった材料に変化が…
丸く平べったい形に固まっています
この色と形皆さんもうお分かりですね?
作っていたのは…
この工場では1日に100万枚を生産
愛知県西尾市はえびせんべい発祥の地
100年以上の歴史があり全国シェア6割を誇ります
かつては手焼きで作っていたため高い技術がいるのはもちろん生産量が限られ苦労したと言います
そこで開発されたのがこの…
大量生産を可能にしただけでなく商品の品質を高めるための仕組みも装備
それがこちら
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
能や狂言の舞台で見かける松の絵が描かれたこちらの名前
皆さんご存知ですか?
もしよかったら覚えておいてください
大量生産を可能にしただけではなく商品の品質を高めるための仕組みも備えていました
焼き上がった物は回転する筒の中で転がっていますが…
食べる人への気遣いを形にする機械
確かにとがった部分が削られて滑らかに
ひと口食べるとついついやみつきになってしまう「えびせんべい」はこうして作られていました
人々の負担を軽くするために生み出され私たちの生活に欠かせない物となった機械
その1つ1つに作り手の知恵と真心が宿りきょうもたくさんの人を助け笑顔にしています
日本の機械っていいなぁ〜
2014/03/20(木) 19:58〜21:48
テレビ大阪1
和風総本家スペシャル「日本を支えるスゴイ機械」[字]
職人技と知恵の結晶…25メートル怪力電車プレス▽高速!ボタン製造&炎噴射!雪溶かし重機▽小さな革命機!無人自動精米機(秘)話▽海外製に負けるな!伝説…時計職人の挑戦
詳細情報
番組内容
見た目のユニークな機械、面白いネーミングをもつものなど、様々な機械を大特集!農家の人を助けて効率よく仕事をこなす農業機械や、食品加工業界で重宝される機械、日常生活に欠かせないモノを作る機械、冬の雪国を支える機械など、人を助けて活躍する“MADE IN JAPAN”にこだわったスゴイ機械を紹介。普段なかなか目にすることのない専門分野で活躍する機械たちには、驚きと感動があります。【旬の野菜】タケノコ
出演者
萬田久子
東貴博
藤岡弘、
東幹久
眞鍋かをり
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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