(テーマ音楽)世の中見た目の印象でその人の評価が決められる事も多いですよね。
ビジネスの場ではスーツの着こなしが評価に大きく影響します。
断言します!スーツの鉄則を守ればあなたの印象もワンランクアップ!国際的に活躍する一流の経済人に服装のコンサルティングを行う森岡弘さんが世界のビジネスシーンで通用する着こなしを伝授します。
スーツスタイルにおいてシャツは清潔感や信頼感を表現する重要アイテムです。
ジャケットを脱ぐ機会も多いオフィスでは精悍なシャツ姿は想像以上に人目を引き付けます。
ランクアップのためにはまず襟の形がポイントになります。
襟の形を見てみましょう。
襟の間の広がりが120度前後から広いもので180度くらいまで開いています。
首元の立体感は美しいですが襟先が広がる分ネクタイの結び方やその得手不得手も問われます。
襟の間が90〜120度くらいに広がっています。
オーソドックスな形でスーツにも収まりやすいのでまずはセミワイドでそろえておけば間違いありません。
襟の間が75〜90度くらいの標準的な開きです。
ドレスシャツの主流でしたがスーツのVゾーンとの間に微妙な空間が空くうえに首元の立体感も出しにくいという欠点があります。
テニス用ポロ競技用としての歴史を背景に持ったカジュアルユースな襟型です。
重要な会議など格を要求されるビジネスの場にはふさわしくありません。
そこで鉄則。
中でもセミワイドスプレッドカラーはネクタイの結び目に左右されず安定したVゾーンを作る事ができます。
ルールとしては薄いピンクそして色無地やストライプに白い襟が付いたクレリックシャツも違反ではありません。
しかし清潔感と信頼感を何より大切にしたいビジネスシーンにおいては白とサックスブルーが鉄則です。
シャツの柄はストライプ柄の場合幅が細く間隔が狭い方がドレッシーです。
遠目には無地に見えるストライプならコーディネートにも迷わないので無難です。
逆にはっきりとした多色づかいはカジュアルな印象になります。
その他の失敗しないシャツ選びのポイントです。
首元がだらしないとせっかくのコーディネートも台なしになってしまいます。
ジャストサイズはシャツと首の間に指1本分の隙間が空くくらいと覚えておきましょう。
アームホールは細めの方がもたつきが少なく整って見えます。
袖丈は手首のシワからプラス指1本分の長さが適切です。
長すぎるとだらしなく見えますし短すぎるとジャケットを着た時に袖が見えません。
ウエスト部分がだぶつかないようにシルエットに適度に沿ったサイズを選びましょう。
着る時に注意したいのは下着です。
紳士服の歴史ではシャツは下着として扱われています。
本来シャツの下にアンダーシャツは必要ありません。
しかし夏場の湿度が高い日本の場合汗で肌にはり付いたシャツは見苦しいもの。
汗染みの原因にもなりますのでアンダーシャツは必要でしょう。
ただし表に透けない事が重要です。
丸首Tシャツは避けベージュでつなぎ目縫い目のない肌着がお勧めです。
失敗しないシャツ選びと着こなしで清潔感信頼感をアップして下さい!2014/02/04(火) 21:55〜22:00
NHKEテレ1大阪
まる得マガジン 知ればランクアップ!スーツの鉄則(2)「失敗しないシャツ選び」[字]
「できるビジネスマン」を印象づけるスーツの着こなしの基本をファッションディレクターの森岡弘さんが伝授。今回はスーツ姿に欠かせない「シャツ」の選びのポイント。
詳細情報
番組内容
ビジネスシーンで意外と重要なのが「見た目の印象」。「できるビジネスマン」を印象づけるスーツの正しい着こなし方を、一流の経済人や文化人などの服飾コンサルティングに携わるファッションディレクター・森岡弘さんが伝授。今回は「シャツ」の選び方。スーツ姿には欠かせないだけに、おろそかにできない。「サイズ」だけでなく、「襟の形」「色」「柄」と、ポイントを押さえる。
出演者
【講師】ファッションディレクター…森岡弘,【出演】モデル…山口明人,【語り】北郷三穂子
おしらせ
※ワンセグ独自は別番組
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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