ソチオリンピック ▽今夜の見どころ ▽フィギュアスケート 女子・フリー 2014.02.20

こんな遠くからも支援が続いていました。
生字幕放送でお伝えします≫アイスバーグスケーティングパレスです。
フィギュアスケート女子フリーまであと4時間あまり。
浅田真央選手は第2グループに登場。
村上佳菜子選手と巻き返しを図ります。
第3グループには鈴木明子選手。
上位をうかがいます。
集大成、見せてください。
こんばんは。
大会は14日目になりました。
昨日、といいますか今朝行われました女子のショートプログラムいろんな驚きがありましたね。
≫私たちは普段どおり、練習どおりということを思わず口にしてしまいますがオリンピックという舞台はいつもどおりやるということがいかに難しいかということを感じさせてくれました。
今夜はフリーが行われます。
それではスタジオの全力応援団の皆さんをご紹介いたします。
フィギュアスケートから浅田舞さんと太田由希奈さん。
アルペンスキーの皆川賢太郎さんです。
どうぞよろしくお願いします。
≫まずは浅田さんに伺います。
真央選手のショートどういうふうに見ました?≫やはり一番はじめのジャンプのトリプルアクセルで転倒してしまったあとでちょっと焦りが最後まで続いていたんじゃないのかなと。
いった!と思ったんですけどちょっと開くのが遅かったですね。
最後にちょっと悔しそうな表情をしたのが印象的でした。
≫55点台という得点についてはどう見ました?≫やはり、得点だけ見てしまうとトップの3選手とはかなり得点差があるんですけど男子のときと同様にフリーではまだまだ順位を上げれる可能性は十分に残っているので。
まだフリーが今夜あるので、期待して。
真央選手だけではなくてほかの鈴木明子選手と村上佳菜子選手も必ず順位を上げてくると思うので期待して、見たいです。
≫そして、太田さんは1位のキム・ヨナ選手の演技をどのようにご覧になりましたか?≫最後の6分間練習のときにちょっとすごいこわばった顔をしていて本当にジャンプを跳ぼうとしてもやめてしまったりだとかそういうシーンもすごく多くて。
緊張もしているんだろうけれども結構、本当に張り詰めた空気だったんですね。
だから本番ってどうなるんだろうと思ったら本番ではすばらしい演技をしましたし。
一番最初のトリプルもかなりの勢いもありましたし。
ここで、ようやく笑顔になりましたよね。
すばらしかったです。
≫本人も本当に緊張していたことを認めたうえでこの演技をきちんと決めてくる。
実力は、やっぱり計り知れない感じがしますね。
そして、皆川さん朝までご覧になったんですって。
≫僕、ずっと見てましたね。
もう、そわそわして。
やっぱり、真央ちゃんが一番最後じゃないですか。
最初、前半部は海外の方が多かったので初めていても立ってもいられないという感情になりましたね。
≫今日もフリーがありますのでたっぷり見ていきましょう。
皆様にはショートプログラムの様子は後ほどたっぷりとご覧いただこうと思います。
≫皆さんからは番組宛てに応援メッセージ募集しています。
メール、ツイッター、ファクスでお寄せください。
すでにたくさん届いております。
一部ご紹介します。
まだまだ皆さんからいただいたメッセージご紹介しますのでメール、ツイッター、ファクスでどしどしお寄せください。
≫お待ちしております。
現地の様子がどうなっているか見てみましょう。
杉浦アナウンサーに伝えてもらいます、杉浦さん。
≫こんばんは。
現地は今2時半を回ったところになります。
こちら、フィギュアスケートが行われる会場なんですが今現在は準備に入っているところでショートトラックの練習が今、始まったところです。
日本の選手もちょうど出てきました。
こちらのリンクで昨日行われたショートプログラムですが本当に会場の雰囲気がピリピリした緊張感に包まれていましたね。
特に、地元ロシアを応援する歓声が皆さんもテレビで聞いていても聞こえてきたと思いますが大きなロシア!ロシア!のコールがずっと鳴り響いているんですね。
特に、ソトニコワ選手が完璧な演技をしたときにはリプニツカヤ選手が転倒したこともあってもう、それはそれは大きな歓声に包まれて。
その歓声の中を浅田真央選手が出ていくという雰囲気でした。
今日もどんなふうにこの会場が変わるのか。
楽しみでもありますしちょっと怖い気もします。
どんな盛り上がりになるのか皆さんも楽しみにしていてほしいです。
今日、午前中に公式練習が終わりまして浅田選手なんですが、皆さんも気になっていると思いますが私たちも今日、どんな表情で出てくるのかと思っていたんです。
浅田選手ですが、大体、皆さん練習の5分、10分前ぐらいにはこちらのところでスタンバイしているんですが。
浅田選手は練習開始のギリギリのタイミングで姿を見せました。
私たち報道陣もあれ?いつ現れるのかな?って心配だったんですね。
さすがに、やはり昨日、終わった時間が遅いので。
今朝は公式練習がすごく早くて7時ぐらいからスタートするのでちょっと疲れた様子は見えたんですがそれは、あくまで時間の関係かなと思いましたね。
もう、昨日のことは一度区切りをつけてというような落ち着いた表情を見せていました。
あと、ほかの日本選手ですが鈴木選手は今日はしきりにジャンプを確認していましたね。
よく、長久保コーチとその都度、その都度。
1回ジャンプを跳んだら話をして、またジャンプをしてまた話をしにいくという丁寧に確認している様子が印象的でした。
そして村上選手ですが村上選手も、ちょっと疲れが見える表情でしたがなんか、ほかのスタッフの方にリラックスといったようなことを言われて、ちょっと笑顔を見せる瞬間があったり練習のときから、すでにお客さんが見に来ているんですよこの会場。
なのでお客さんに話しかけられて頑張ってねって言われると笑顔で手を振ったりして応えていました。
≫杉浦さん、昨日の外国勢の演技特に、トップのキム・ヨナ選手の演技はすごかったですね。
現場で見ていてどうでした?≫さすがに、やはりバンクーバーで金メダルをとっただけあるなという感じですね。
とにかく、応援席、ロシアの旗で埋め尽くされていますしその中でロシアのファンも…。
韓国の応援の方も多かったんですがみんなを巻き込んでみんな、キム・ヨナ選手に集中するっていうような…。
こう、すべてを持っていくような力がありますよね。
本人は確かに試合後のインタビューでは緊張していたと語っているんですが本当に緊張していたんですか?というような物怖じしないような堂々とした演技でした。
そして、ロシア勢ですが2位のソトニコワ選手はリプニツカヤ選手が転倒したこともあってとにかくロシアの応援団がもう、次はソトニコワにかけるみたいな感じだったんですね。
その中を大歓声のロシアコールの中で完璧な演技を成し遂げてその完璧な演技が出たあとにマラディアツと叫んでいたんですけど意味、分かりますか?≫頑張れとか。
≫でも、同じような感じでグッジョブよくやった!という意味なんですよね。
とにかく、みんなグッジョブってすごく言っていました。
その歓声の中で高得点も出てロシアコールとマラディアツコールでいっぱいの会場でしたね。
そして、コストナー選手も本当に完璧な演技をして外国勢は強いなという印象が強かったです。
とにかく、日本の3選手には今までの持っている力をすべて出し切って応援のメッセージもありましたが笑顔をぜひ見せてほしいと思います。
以上、ソチからお伝えしました。
≫杉浦アナウンサーでした。
≫ここで改めて、女子シングルショートプログラムの結果です。
トップは韓国のキム・ヨナ選手。
74.92ポイント。
そして、2位がロシアの初出場、ソトニコワ選手。
74.64ポイントパーソナルベストを更新しての得点です。
3位が、世界ランキング1位イタリアのコストナー選手。
74.12ポイント。
こちらもパーソナルベストを更新しました。
そして8位、鈴木明子選手60.97ポイント。
15位、村上佳菜子選手55.60ポイント。
16位、浅田真央選手55.51ポイントです。
≫改めてこの結果まず太田さんに伺いたいんですがこの順位、点数。
どういうふうにみていましたか。
≫今回の試合では少し厳しくいろんな意味で評価されているかなとは思いましたね。
特に回転不足に関するところではシビアに本当にレビューで何回もスロー再生されて回転不足なものにはマークがついていましたし。
それに関しては今回結構シビアにとられたなと感じました。
≫点数ね。
上位を日本の選手じゃない選手が占めている状況はどうですか。
≫でも、みんながパーフェクトな演技をしたらこれくらいの得点にはなりますし。
でも、もう少し出るこれ以上に得点が出る試合もありますので。
こんなものなんだ今回は、っていう感じですね。
≫今夜のフリーに向けてですが日本の3選手はどういうふうな目標を作って臨んでいけばいいですか?≫やはりジャンプに関しては得点が大きいのでそれのミスを極力避けることは大事なんですがジャンプ、ジャンプってなってしまうとフィギュアスケートは芸術スポーツでもあるのでそれ以外の演技が固まってしまった感じにもなってしまいますしそうすると肩に力も入ってジャンプ自体も結局、うまくいかなかったりもあるかもしれないから今まで自分がやってきたことを信じて、大丈夫だと言い聞かせて自分を信じて演技することが大事だと思います。
≫浅田さんはそこはどう思っていますか?≫やはり、日本選手の3選手ともショートでジャンプのミスがあって悔しい思いをしてフリーに臨むと思うんですが太田さんも言ったとおりにそれぞれみんな4年間いろんな思いを抱えて臨む今回のソチオリンピックなので。
フリープログラムではその思いを、すべてぶつけて。
本当に笑顔で3選手とも終わってもらえたらみんなきっと喜んでくれると思うのでそんな演技を期待したいです。
≫ありがとうございます。
≫それではショートプログラム上位3人と日本の3選手の演技をたっぷりとご覧ください。
≫いよいよ、この人の登場です。
韓国、キム・ヨナ。
連覇を狙っての登場です。
≫トリプルルッツトリプルトーループ。
≫回ってきました。
≫トリプルフリップ。
安定しています。
ダブルアクセル。
サイドウェイズからのレイバックスピン。
ステップシークエンス。
体全体を大きく使って非常に伸びやかなステップです。
よどみなく続いています。
≫やはり、バンクーバーの女王はこのソチでも実力の高さを示しました。
滑走前は厳しい表情をしていました。
滑り終わってほっとした表情を見せた韓国のキム・ヨナ。
今シーズンはトップ選手が集まる国際大会には出場していないということでどんな力を蓄えてこのソチに乗り込んできたのかというところを世界中が注目していたと思います。
韓国、キム・ヨナ74.92。
高い点を出してきました。
ほとんどしかし表情は変えず、キム・ヨナ。
やはり、演技・構成点も高い得点になっていますね。
ソチに来てからも好調です村上佳菜子。
「バイオリン・ミューズ」。
本人がポイントと話していた3回転、3回転が最初にあります。
≫トリプルトーループトリプルトーループ。
これはきれいに決まりましたね。
一つ一つのスピンもきれいに決まっています。
≫村上は後半にジャンプ2つ。
≫シングルフリップ。
ダブルアクセル。
ステップシークエンス。
このステップも、世界観が非常によく出ていますね。
≫最高の3回転、3回転を決めて流れに乗るかと思ったんですが。
トリプルがシングルになってしまいました。
しかし、この笑顔を取り戻しました、村上佳菜子。
団体戦には出場していないのでこのショートプログラムがソチでの初めての演技ということになりました。
得点は55.60です。
パーソナルベストを10点近く下回ってしまいました村上佳菜子。
ここまで滑り終わった選手の中では20人が滑り終わって第6位ということになります。
決して順調ではなかったみずからのスケート人生をこのプログラムで表現しています。
繰り返し練習していた3回転、3回転。
≫ちょっと考えすぎてしまいましたかね。
≫次のジャンプはコンビネーションにしなくてはいけません。
≫トリプルルッツダブルトーループ。
レイバックスピン。
回転の速さもいいですね。
ポジションもしっかりと安定しています。
ダブルアクセル。
これは後半のジャンプになります。
基礎点は1.1倍です。
ステップシークエンス。
≫笑顔です。
≫非常に思いのこもった躍動感あふれるステップになっていると思います。
≫鈴木明子選手の思いは観客の皆さんには届きました。
大きな拍手が沸き起こりました。
≫会場が温かい空気に包まれたようなそんなひとときでしたね。
≫演技の後半部分笑顔で滑りました。
あすは「オペラ座の怪人」を演じます。
鈴木明子のショートプログラム。
67.51というパーソナルベストですが60.97。
ここまで滑った中では第4位の鈴木明子。
キム・ヨナグレイシー・ゴールドエドムンズそして、日本の鈴木明子が現在、第4位です。
≫これはきれいに決まりました。
3回転、3回転。
トリプルループ。
≫高い!≫これも出来栄え点、プラスがかなり入ると思います。
フライングキャメルスピン。
一つ一つの姿勢も美しいですね。
ダブルアクセル。
ここは後半になるので基礎点が1.1倍、高くなります。
ステップシークエンス。
まるで音楽とともに呼吸しているような息づくようなそんなステップですね。
≫カロリーナ・コストナーの思いがあふれる美しい「アヴェ・マリア」でした。
見ほれてしまうプログラムでした。
≫言葉がいらないですね。
それほどまでに完成されたショートプログラムだと思います。
自己ベストは70.84です。
大歓声が沸き起こっています。
場内には74.12という数字が。
自己ベスト出しましたイタリアのカロリーナ・コストナー。
キム・ヨナには及びませんでしたがコストナー、74.12。
僅かな差で現在、2位です。
赤いコスチュームで「カルメン」を演じます。
最初のジャンプ、ポイントです。
≫トリプルトーループトリプルトーループ。
これは幅、高さともにありました。
トリプルフリップ。
スピンのコントロールもいいです。
≫後半です。
≫ダブルアクセル。
落ち着いて決めましたね。
ステップシークエンス。
若さあふれる「カルメン」。
非常にパッショナブルなそんなステップですね。
これもすごい。
≫地元ロシアのファンの前で完璧な演技を見せましたアデリナ・ソトニコワ。
先ほどのリプニツカヤを上回る歓声です。
≫これはこの場面でミスのない演技ができたのはすごいですね。
≫今、キム・ヨナが74.92。
コストナー、74.12。
ソトニコワは74.64。
自己ベストを大幅に上回りました。
キム・ヨナには及びませんでしたが僅差で2位。
そして、僅かな差で3位、コストナー。
バンクーバーの銀から4年です。
より高いところを目指すための戦いです。
「ノクターン」です。
勝負のトリプルアクセル…。
≫トリプルアクセル。
≫転倒!≫きれいに回ったんですけどね。
トリプルフリップ。
これはきれいに決まりました。
ポジションもきれいです。
フライングキャメルスピン。
ダブルループ…。
≫コンビネーションになりませんでした。
≫ステップシークエンス。
こういったステップでも非常に流れがあります。
きれいなステップですね。
≫少し、小首をかしげました浅田真央。
ショートプログラムに必要な要素コンビネーションジャンプが入らなかった、浅田真央です。
≫浅田真央の得点は…。
55.51…。
ちょっと信じられないような低い得点になってしまった浅田真央。
16位です。
トップのキム・ヨナとの差が20点近く、ついてしまいました。
≫少し、気持ちのコントロールができなかったんですか。
≫そうですね。
自分でも自分の気持ちと自分の体が、うまく動かすことができませんでした。
≫少し違うなというのはいつごろから感じられましたか。
≫滑り始めてからですね。
≫まだ、あしたフリーがありますけれども今後、どうしていきますか。
≫とにかく、フリーは自分のしっかりとした演技ができるようにしたいと思います。
≫悔しい気持ちはあるんですけど。
ただ、ジャンプをミスしても何があっても最後まで自分のスケートで気持ちよく滑ろうと思ったのでそこは、最後まで貫けたのでよかったです。
最初、やっぱり少し焦りもあったんですけどとにかくできることをしようと思っていたのでミスは、なるべく引きずらないようにと思いましたし。
たかが人生の1個だと思ってやりました。
≫スケート人生を表現したプログラムでしたができましたか。
≫そこは今日一番したかったことなのでそれはできたと思います。
≫あしたのフリーでは?≫最後まで自分のスケートを貫いて気持ちよく自分自身が終われるようにしたいと思います。
≫お客さんの雰囲気がすごいよって言われたんですけどそれよりも、やっぱりオリンピックっていう試合のプレッシャーっていうか迫力に負けてしまったのですごい悔しいです。
≫その涙は悔し涙ですか?≫そうですね…。
≫冒頭の3回転、3回転はすごくきれいに決まったと思いますがそこはどういうふうに打ち勝ったんですか?≫最初の3、3が一番、自信があるのでそこは絶対にミスしないと思っていたんですけど不安だったフリップのジャンプが跳ぶ前に考えてしまったのであしたは、考えずに、本能で跳んでいきたいと思います。
≫演技の前明子さんや真央ちゃんから何か言われたことってあったんですか?≫頑張れって真央ちゃんにはやってもらってアッコちゃんにはいつもどおり2人で手を合わせて。
≫フリー、どんな演技をしたいか、最後。
≫今日はすごい悔しかったのでこれを忘れるぐらいのすごい演技をしたいと思います。
≫キム・ヨナ選手は連覇も見えてきたということでじょう舌な感じもありました。
一方の日本選手の中には涙も見られました。
浅田さん、今最後のインタビューを含めてどのように見ました?≫ショートでトップに立ったキム・ヨナ選手は本当に彼女の持っている安定した演技というものがしっかりと本番で出せていたんじゃないのかなというのが印象的でした。
100%の出来ではないとおっしゃっていましたが見ていると本当に100%の演技ができる強い選手なんだなというのは今回のショートプログラムで改めて感じました。
≫太田さん村上選手、鈴木選手は涙も見えていましたね。
どんなふうに見ました?≫本当に、本人たちが一番悔しいんですよね。
ショートプログラムでふだんしないようなミスとかをしてしまうわけで。
それが、オリンピックっていう雰囲気とか重圧とかもあるのかもしれないんですけど絶対、今日につなげてくれると思います。
≫今日といえば、フリーの演技はこのあと、あるわけですが。
皆川さんもアルペン滑降って2回滑って合計で競い合いますよね。
その1回目と2回目結果によっては2回目に臨む気持ちは変わってくるんですか。
≫やっぱり1本目であまりうまくいかないときというのはやっぱり、雪面の状況とかあと、自分のスタート順とか滑走位置によって戦術を変えていくというのは必要かと思いますね。
というのは、やっぱりみんな、オリンピックになって最高のものをと求めるんですけど自分の歩んできた4年間というのをスコアとして、数字として残すっていうのも、1つの歴史だと思うのでそれが今日のフリーとかでみんなが一気にリフレッシュしてもらって切り替えて演技してもらえたらいいなと思いますけどね。
≫今の自分のベストをどうやって出していくかと。
≫そうですね。
やっぱりコメントを見ているとどうしても自分のことと言いつつもやっぱり皆さんのことというか国民への期待に対しても言葉がすごい奥にある気がするので本当の意味で自分と向き合う演技ができたらいいなと思っています。
≫太田さん、その辺りはフィギュアの選手としてはどういうふうに臨んでいくべきなんでしょうね?≫本当に、自分の演技に集中するほかないんですけども。
やはり、今は昔と違って本当にメディアの数も多いですし取材されるきっかけもたくさん、あるので。
それを、皆さんの応援とか取材とかされた、それを自分の力に変えていくとかそういった力も必要になるんじゃないかなと思います。
≫今日も最高の結果にどうやって結び付けていくのかというところがこれから大事になってくるというところですね。
≫皆さんからたくさんメッセージ寄せていただいておりまして中にはイラストつきのものも届いていますのでここで、少し見てみましょう。
日本選手、3人描いてくださいました。
女子フィギュア応援しています。
フリーの衣装を着た真央ちゃんもいました。
そして、鈴木明子選手へのメッセージですとか日本の3選手へのイラストがたくさん届いております。
羽ばたけ、日本ということでいただきました。
真央ちゃん、明子さん佳菜子さん応援していますと。
鈴木明子選手へもいただいております。
≫ドゥユアベストは浅田真央選手に。
そして、最後のメッセージ。
≫メダルより、あなたの輝く笑顔が見たいと。
今日も応援しているよといただきました。
笑顔の見られる演技をしてほしいですね。
≫結果はついてきますからね。
≫皆さん、応援メッセージまだまだ募集しております。
お送りください。
さて、現地時間午前中に行われました練習の様子がここで入ってきました。
ここは、専門家のお二人に解説していただこうと思います。
浅田さん、太田さん。
では、この司会席を交代いたします。
よろしくお願いいたします。
≫楽しみですね。
≫私自身、初めてですよ。
我々はゲストとして聞かせていただきますのでお願いします。
≫これからは私と太田さんで今朝行われたフリーの公式練習の滑りを見ながら解説していこうと思うんですけど。
太田さん、よろしくお願いします。
≫大丈夫です。
≫私たちの目線からフィギュアスケートの目線からいろんなことをお伝えしていきたいと思うのででは、まずは浅田真央選手の演技からご覧ください。
こちらが今日のフリープログラムの衣装を着ての練習になります。
≫これは曲かけの練習ですね。
≫大体45分間の公式練習になるんですがそのうちに、1度だけ自分の音楽を流して練習することができるんです。
≫そしてフリープログラムの一番初めのジャンプ。
トリプルアクセル。
≫今のトリプルアクセルチャレンジしていたと思うんですがやはり、前日のショートプログラムを終えて次の日の朝、すぐの練習なのでやっぱり、ちょっと精神的にもいろんな思いがあって臨んでいると思います。
こちらは3回転の連続ジャンプ。
≫今のはきれいですね。
≫このように当日練習というのは大きく調整っていうのはもう、できないので。
本当に曲をかけて自分のやりたいところだけ一つ一つ確認していく状態に選手はあります。
≫こちらはトリプルルッツ。
よさそうですね。
≫このジャンプはきれいに決まっているので落ち着いて、できると信じて自分を信じて頑張ってもらいたいですね。
≫やっぱりジャンプの練習なわけですね。
≫本番の当日ということでフリープログラムのすべてを通して練習するというのは公式練習ではほとんどないですね。
≫ジュニアの若い選手たちだったりとかは本当に4分間、通しきって練習する人もいるんですがほぼ調整で、イメージの練習みたいなものなので。
≫振り付けの確認をしたりとか。
≫そして、フリーの演技構成のジャンプの構成も出ていますけど今回は、フリープログラムではトリプルアクセルを含む8つの、8トリプルに挑戦するということで。
≫オリンピックで女子で成功したら初めてってことなんですよね。
≫そうですね。
8トリプルをするにはトリプルアクセルを跳べないとできないことなので。
先ほどのはダブルアクセル、通常ならトリプルトーループとなりますね。
≫これ、つながっていかないと完成できないということですよね。
≫すべてを成功させて8トリプルになります。
今のはトリプルサルコーですね。
本当にこの練習を見ていて思うのはジャンプ自身は本当にソチに入ってからも調子は上がっていますしできないことではなくてすべてできることを浅田選手はプログラムに入れているので。
本当に、自分ができるんだっていう思いを最後まで忘れないでほしいと思っています。
≫ジャンプはこうしてみると問題なさそうですね。
≫これ、きっと、全部できたら視界が開けるくらい納得いきますよね。
≫そして、プログラム最後のステップシークエンスになるんですが本当にジャンプがすべて決まると最後のステップシークエンスも…。
≫感情を込めて伸び伸びと滑れるんですけど。
思いをすべて乗せて本番もステップシークエンス…。
≫会場を盛り上げてほしいですよね。
≫本番の演技このときの表情なんかは注目ですね。
≫結構通して、練習しましたね。
本当に、この4分間何もしない選手もいるんですよね。
一番最初のジャンプだけ確認したりとか。
≫やはり直前の練習っていうことで特に、やっぱりジャンプですね。
今回、ジャンプのミスが響いてしまったのでこうして佐藤コーチらとギリギリまで氷の上でジャンプの確認をするっていうのが選手にとって最後の練習になるので。
こうしてジャンプだけではなくスピンの練習も。
しっかりとすべてポジションをとってから3回転をしないとレベルもとれなくなるのでしっかりとスピンの練習も直前まで確認してますね。
≫どうでしょう、練習の表情はいかがですか?≫前日のショートプログラムのあとなのでちょっと疲れているように見えますがどの選手もそれは同じだと思うので。
今日は切り替えて頑張ってもらいたいです。
キム・ヨナ選手の公式練習ですね。
キム・ヨナ選手も本番の衣装を着てフリーの曲を流しての練習になります。
≫一番最初のトリプルのコンビネーションです。
≫トリプルフリップトリプルトーループの3回転、3回転。
≫キム・ヨナ選手はショートプログラムの直前の6分間練習ではちょっと調子が悪くて緊張している様子も見えたんですけど必ず本番できっちりと演技を滑りをしてくる選手になってくるので≫今、ちょっと不安定でしたね。
≫でも、気持ちとして立ち位置がはっきり見えてきたから、気持ちとしては楽ですよね、きっと。
≫それはトップに立って連覇も見えてきて…。
≫たぶん、それまでそんなに、みんな全体として戦ったことがなかったじゃないですか。
今シーズンで。
だから、私はこの位置だっていうのがなんとなく分かったんじゃないかなっていう。
≫キム・ヨナ選手もあしたのフリーはどうなるか分からないとおっしゃていましたけど今もジャンプの失敗もあったり本当に100%完璧にできている状態ではないんですがきっと、フリープログラムではしっかりとした演技を決めてくれると思います。
≫勝負強いところがありますよね。
≫何かほかの選手はやはりメダルを目指してメダルをとりますって全力で臨んでいるのに対してキム・ヨナ選手はオリンピックの前にほかの選手よりもちょっと違う臨み方をされていたような。
≫そんな感じがしますよね。
リラックスしているというか。
≫それがまたキム・ヨナ選手の今回のオリンピックに挑む強みだったんじゃないのかなって見てて、思います。
≫普通は不安になりそうだと思うんですけどね。
≫なんかもう、メダルはとってしまっているからっていう感じでしたよね。
あとは、後世のためにつなげていきたいみたいな余裕のあるインタビューを記者会見とかでしていましたね。
本音はどういうふうに思っているかは分からないけれどもそういったとこのコントロールも上手ですよね。
≫次の選手は村上佳菜子選手です。
これは最初のジャンプのトリプルトーループトリプルトーループ。
きれいに決まりましたね。
≫村上佳菜子選手はショートプログラムのときもトリプルトリプルジャンプをしっかりときれいなものを決めていましたし割と、日本人3選手の中でも一番落ち着いてオリンピックには臨んでいるんじゃないかと見ていて感じました。
オリンピックを楽しんでる様子にも見えましたね。
≫調子もよさそうだったからこそ昨日の失敗が…。
3回転がシングルになってしまうことパンクをしてしまうというんですがそれだと点数が0に近くなってしまうのであれをするんだったら回り切ってこけてしまったほうがまだ、いいんですよね。
でも、跳ぶ前に選手って分かってしまうんですよね。
踏み切りのときに今のはいけたとか、今のは無理だって分かってしまうから踏み切った瞬間に、転倒を避けて空中で回転を止めてしまうとかそういうことを体が自動的にするんですよね。
でも、いい感じにトリプルループも決まっています。
≫佳菜子ちゃんうなずいていましたね。
≫手応え、感じていますかね。
≫本当にギリギリまでジャンプの確認をされていますね。
満知子先生と一緒に。
≫鈴木明子選手です。
≫「オペラ座の怪人」ですね。
≫フリープログラムの一番初めのジャンプが…。
≫トリプルルッツ。
そこからの3連続ですね。
≫鈴木明子選手は高い技術、ジャンプ力ももちろんなんですが本当に、それ以外の表現力そして、ステップで大きな得点をもらえる選手なのでジャンプだけではなくて最後の最後まで踊ってほしいなって思います。
≫昨日も唯一のスピンでレベル4を確実にすべてとっていたので。
そういったところも強みですよね。
≫ちょっとジャンプがさっきから不安な部分があると思うんですけど。
≫完璧なところにはまってないけど昨日のショートでもすごくよかったわけではないけどちゃんとランディングポジションにつなげてきているので完璧じゃなくてもランディングできるといったそういった調整力柔軟性もありますよね。
≫トリプルループ。
≫よさそうですね。
≫プログラムの後半ジャンプまでしっかりと公式練習では音に合わせて確認されてますね。
≫本当に、人さまざまなんですね。
≫本当に選手それぞれ直前の公式練習はやり方が違うので。
中には、本当に足慣らしをして、おじぎして。
10分ぐらいで上がっちゃう選手も中にはいます。
≫私の印象だとヨーロッパのほうの選手は結構、足慣らしで終わってしまうというか基礎的なスケーティング練習だけをして帰ってしまう選手とかもいますけど。
≫本場前、氷に立てるのはこのときだけですよね?≫本当に直前に、もう1回6分間練習があります。
≫ただ自由に確認をたっぷりできるのはここだけなんですね。
≫でも、朝、早いんですよね。
≫浅田真央選手は朝7時から公式練習だってさっき言ってましたからね。
≫だから、ちょっとオンタイムでなく少し遅れて入ったりして睡眠時間のほうを大事にするとか。
≫ここの練習で体力を使い切ってしまってもいけないですよね。
≫でもふだんから選手たちは何時間も練習していて。
会場入りしたら1日、たった45分とか40分だけしかないから結構ここではフルに動く選手が多いですね。
≫という、午前中の練習の様子を、2人に。
ありがとうございました。
あくまでも今、練習を2人に解説してもらったんですが今夜のフリーに向けてそれぞれの選手何がポイントになりそうか。
今の練習の様子を見てそれを踏まえたうえで教えてほしいんですけどまず、村上選手からいきましょう。
村上選手の今日の演技のポイントは何になりますか。
≫個人個人というよりは皆さん、結構調子は悪くなさそうなんですよね。
だから、それが、いかにプログラムで出せるかというあとはメンタル的なことのほうが大きいと思いますね。
≫村上選手はショートプログラムの前に今大会は8位以内、入賞を目指すと言っていましたけれどもちろん、入賞は狙えますよね?≫そうですね。
今、現時点で16番から8番ぐらいまでの間の人たちの点数がほぼトリプルサルコー1個分ぐらいで収まっているので本当に今日でガラッと順位が変わることも可能性としてはとても大きいです。
≫鈴木明子選手は先ほど入念にスケーティングの確認をするような動きもありましたけども今日はフリーのポイントはどうなりますか、浅田さん。
≫やはり、ポイント高い得点をもらうにはジャンプをミスしないことが一番になってくると思うんですが特に鈴木選手はジャンプをすべて決めてそのあとのステップだったり表現力という部分でもう本当に爆発した表現力というか本当に鈴木明子選手がステップしただけで拍手が起こるようなそんなスケートができると思うので。
鈴木選手は本当に最後まで「オペラ座の怪人」を演じて踊り切ってもらいたいなと本当に、そういう演技ができたら鈴木明子選手も高い得点が出るんじゃないかなと思っています。
≫そして、最後浅田真央選手については舞さん、どうですかね。
≫やはりバンクーバーオリンピックが終わってから4年間、いろんなことがあって。
ジャンプも、一からやり直して臨んでいるソチオリンピックなんですけど今回もショートプログラムで出遅れてしまったんですがフリープログラムの内容ってすべてができることなのでそのできるっていう気持ちを忘れないで臨んでもらいたいのと。
あとは、本当に自分がソチオリンピックに臨む前までにすべてやりつくしたっていうことを言っていたのでその気持ちだけは忘れないで頑張ってもらいたいですね。
≫16位という順位からどこまで上がってくるか我々としては本当に楽しみに見ていきたいと思います。
お二人、どうもありがとうございました。
≫交代しましょうかね。
そして、応援メッセージもたくさん届いていますのでご紹介しましょう。
たくさんメッセージありがとうございます。
≫皆さん、応援メッセージありがとうございます。
≫そして、この番組では22日土曜日あさってソチオリンピックのさまざまな名場面を集めて放送する予定です。
そこで、視聴者の皆さんの名場面をご紹介したいと思います。
皆さんの選ぶ名場面をメッセージとともにメール、ファクス、ツイッターでお送りください。
ご覧のアドレス、番号です。
もちろん、応援メッセージも引き続き募集しております。
お寄せください。
≫ここで競技の速報です。
≫新種目スキークロスの結果です。
この競技は4人で一斉にスタートしてほかの選手と競り合いながらゴール地点を目指していきます。
この種目オリンピック初のメダルが誕生しています。
≫リーマン選手、先ほどから非常にいい滑りをしているんですよね。
今まで、過去に何度も足を折ったんですけれどもそういう苦い経験が今、生きていますね。
≫こちらはフランスのボヴォロンタです。
≫一押しの選手です。
≫そしてこちらがブレイディー・リーマン。
リーマン対フランスの3人ということになります。
そしてジャン・フレデリク・シャピュイ。
去年の世界選手権初出場、初優勝。
≫フランスの絶対的エースですね。
≫そして、黄色のビブジョナタン・ミドル。
弟が去年の世界選手権の第2位。
今度は、兄ジョナタンの番です。
≫何があるか目が離せませんね。
≫決勝、スタート。
≫やはり最初のセクション長い。
≫リーマンの板が滑っている。
≫リーマンが上がりました第3位。
ボヴォロンタが先頭です。
メダルを決める決勝戦。
リーマンが第3位。
第4位がミドル。
バンクをくぐってキッカーというジャンプ台。
シャプイが出た!≫逆バンクからのジャンプがどうなるか。
≫金メダルに向けてシャピュイが先頭。
世界チャンピオンシャプイが先頭だ。
ボヴォロンタが第2位。
リーマン転倒!フランスのワン、ツー、スリーになるか。
フランスのワン、ツー、スリー。
金メダルはシャプイ!≫フランス強い。
≫銅メダルはボヴォロンタ。
最後は転倒しながらのフィニッシュで銅メダル。
ジョナタン・ミドルなんと、フランスワン、ツー、スリーメダル独占!≫スキーフリースタイル男子スキークロスの結果です。
金、銀、銅をフランス勢が独占しました。
そして、カーリングですが女子の決勝がまもなく行われます。
≫決勝はスウェーデン対カナダ。
予選リーグ1位と2位の対決です。
≫カナダ対スウェーデン。
注目はチームの司令塔スキップ対決です。
世界ランキング1位オリンピック3連覇を狙うスウェーデン。
シーグフリードソンはスキップながら1番目にショットを放ち試合を組み立てます。
闘争心むき出しでチームを引っ張る絶対的存在。
対するは10戦全勝。
無敗で勝ち上がったカナダ。
スキップ、ジョーンズの持ち味は正確無比なショット。
相手に付け入る隙を与えません。
オリンピック3連覇か無敗での金メダルか。
カーリング女子頂上決戦。
まもなく…。
≫という決勝になりました。
皆川さんは今大会はカーリングに大注目で見てますね。
≫だいぶはまっていますね。
≫楽しみになりますね、今夜。
≫カナダが負け知らずできているのでやっぱり3連覇のかかるスウェーデンとの戦いなのでどういうふうに配置してくるのか本当の世界一の技術を見たいなと思います。
≫ガードの石とかねカムアラウンドとかねいろいろ覚えましたもんね。
≫戦略をしてどこに石を置いていくのかというのがだんだん見ているとそこにきたのかとかいうおもしろさがあったので注目したいと思います。
≫皆川さんのカーリング今大会の集大成でもありますからね。
≫しっかり見たいと思います。
≫日本が5位と大健闘しましたそのカーリングですがあすの、この時間小笠原歩選手が現地から出演予定であります。
またあすもお楽しみに。
こちら、見えてきましたのがフィギュアスケート今夜のフリーの会場になりますアイスバーグスケーティングパレスです。
本当、あと3時間ちょっとということになってまいりました。
それでは今夜の放送予定です。
≫ここで、女子フリーの滑走順を確認をしましょう。
≫日本選手は第2グループに村上選手と浅田選手。
そして、第3グループに鈴木明子選手となっております。
そして、第4グループの滑走順はご覧のとおりです。
≫皆川さん、今夜どんなふうに楽しみにしますか?≫成績も当然なんですけどやっぱり彼女たちの戦う歴史を見逃さないように僕らも見たいなと思います。
≫太田さんは?≫選手たち全員が接戦というか各自がみんなベストを尽くしてその中で見せてくれたら本当にこっちも楽しい試合を見ることができると思います。
≫浅田さんは。
≫本当に3選手全員の笑顔が見たい。
ただ、それだけです。
≫ショートでは苦戦をする形となりましたがここからどこまで伸ばしてくれるのかということに我々、注目したいと思います。
本当に期待ですよね。
≫日本中のみんなが応援していると思うのでその力をすべて吸い取って受け取って頑張ってもらいたいです。
≫今夜は皆さんありがとうございました。
フィギュアスケート女子フリーまもなく、行われます。
皆さん、今夜も全力応援をお願いします。
♪〜2014/02/20(木) 19:30〜20:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽今夜の見どころ ▽フィギュアスケート 女子・フリー[字]

▽今夜の見どころを一挙紹介! ▽いよいよ決戦!フィギュアスケート 女子シングル・フリー ▽浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子…現地から直前練習を徹底紹介!

詳細情報
番組内容
▽いよいよ決戦!フィギュアスケート 女子シングル・フリー ▽今夜ついに女王が決定 ▽浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子…現地から直前練習を徹底紹介! ▽金メダルに輝くのは? 【ゲスト】浅田舞,太田由希奈,皆川賢太郎,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美 <競技変更の場合あり>
出演者
【ゲスト】浅田舞,太田由希奈,皆川賢太郎,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美,【解説】八木沼純子,【実況】鳥海貴樹

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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