踊る!さんま御殿!! 2014.02.04

ことしもあるので、今回18回目のテーマは、トーキョー・ワンダーランドっていう。
そう、もう、女の子がたくさん集まる楽しいイベントになってます。
緊張しません?こういうの歩くの?
緊張、忘れちゃいますね、記憶飛びますね。
緊張しすぎでしょ。
東京ガールズコレクションのチケット、ペアで10組の方にプ
「南キャン」山里が恐れ続けた元ワルの兄がテレビ初出演
衝撃のエピソード連発
そして子供の頃からずっと仲良しという兄に大島麻衣がキツ〜い本音を告白
驚きの事実発覚!?

(さんま)お願いします。
言いたい放題の兄弟ゲンカを全て笑いに変えるのは当御殿の主人明石家さんまです
(拍手と歓声)
(せいじ)時間通りに来たよ!当たり前やアホ。
(せいじ)準備して待ってたよ!あの…せいじそんなに力入れなくても大丈夫やから。
お前は抜き気味で抑え気味に来てくれたほうが。
(せいじ)ぐいぐい行ったほうが…。
いやジュニアが今日いるから。
ジュニアのほうに行くから。
もうぐんぐん!せいじ無理せんといてホンマに。
この間兄弟そろってね…。
こいつがインフルエンザで何日間か休んでてんな。
(ジュニア)そうなんですよ1週間ぐらい。
1人ず〜っと休んでてほいで挨拶2人で来てくれたんですよ。
ほんならジュニアは顔色悪いわ兄貴顔悪いわ…。
(笑い)顔悪いず〜っとやからそんなもん。
この兄弟どうなっとるんや。
ジュニアもようやく元気になって。
今日のために仕上げて来ましたんで。
どんな感じになんの?インフルエンザになって。
40℃の高熱の中独りぼっちで。
せやな。
(ジュニア)パジャマで寝ます。
2時間ぐらいなったら汗でびっちょびちょで寒なるからこれをまた着替えてほな洗濯物もたまる。
40℃の意識もうろうとする中1人で洗剤入れて柔軟剤入れて。
つらい!嫌!回して…ほんで薬飲もう思うたらもうろうとしてるからか粉薬をバサ〜!床に散らばった粉薬を見つめたった1人で寂しいな〜思いながら『ダイソン』を持って来て。
俺ねホンマね『ダイソン』抱いて寝ようかな思いましたよ。
つら〜!せやろそんな話聞くとやっぱりジュニア俺らも結婚せなアカンな。
ホンマですよ!ぜいたくに選んでる場合じゃないキンタロー。
でええのちゃうか?
(笑い)OKですOKです。
俺もう全然ええしな。
(キンタロー。
)ぜひ粉掃除しますから。
なぁ今の心境せやろもう誰でもええ!健康そうやもんな。
はい健康だけが取りえです。
今日は兄弟と…こちらは常連で来ていただいておりますけども。
キンタロー。
妹さん。
(キンタロー。
)妹初登場でございます。
(観客)かわいい〜。
キンタロー。
顔の部分部分は一緒やわ妹と。
一緒ですか?だからやっぱ顔面を…。
(笑い)広過ぎんねんお前。
神様のいたずらが加わった…。
いたずら過ぎる。
『巨人』の坂本見たら滑り込むやろそれ。
ベースじゃないですか!何でこうやって…。
ベースじゃないですから。
違うのかじゃあ何なの?それ。
人間人間。
顔か。
つくりは一緒やわ。
一緒ですって。
似てるけどやっぱり顔の大きさでモテるような人とモテない人になるわけやろ。
勝手に…もう妹は結婚して赤ちゃんも授かってますから。
せやろな…旦那さんは?どういう方と結婚なされて?旦那さん。
(内藤さん)旦那さんですか?ごめんなさいテンポを大事にする司会者やから。
(キンタロー。
)一般の…。
求めることが多過ぎるの素人に。
ごめんごめんお前にはあんまり求めてない。
それを俺に求めろそれを。
アハハハ!でも妹さんはちょこちょこテレビも出てらっしゃるという。
そうですね。
そうなんですよ。
そして大島。
大島のお兄ちゃん?好きなんだあんな帽子かぶってブログに写真載せたり。
(麻衣)あれは今年のお正月です初詣一緒に行って。
えっ!お兄ちゃんと初詣一緒に行く?はい一緒に行きました。
はぁ〜兄妹で。
男と女の兄妹でそんな仲ええって珍しい。
今いくつですか?お兄さん。
(祐也さん)今28歳です。
28歳だまだ。
妹と一緒に初詣行ったりする?
(祐也さん)はい。
お兄ちゃん恋人は?
(祐也さん)今いないです。
(観客)えぇ〜!マジですか?
(伸也)絶対間違われるよね恋人同士と間違えられない?
(麻衣)でも高校生の時は恋人同士に間違えられるのもちょっとうれしかったです。
何が?高校の時も遊びに行くの2人で行ったりしてたの?近所のスーパーとか。
はぁ〜こんなん兄弟でどっか行きたくないやろ?ここはないですけど妹はありますよ。
えっ妹いてんの?お前。
(せいじ)妹います。
何でや?何でや?
(笑い)何で?ってそれ知らんがな神が授けたんやから。
神様何て意地悪なんですか。
(笑い)妹機嫌ようしてるから。
機嫌ようしてはる。
一番下に。
仲ええの?
(ジュニア)めっちゃ仲いいんです。
高校の時とか彼女とデートの時に一緒に連れて行ったりとか。
ウソ!
(観客)えぇ〜。
その感じが分かるんだ?
(麻衣)はいそうですね。
大島のお兄さんもテレビは何回か出てらっしゃるらしい。
でももうほぼ初登場ですね。
趣味でやってるような番組にちょっと出てもらったりとか。
趣味でやってるような番組?待て待て。
スタジオを戦場や思うてる俺はどういう耳して聞いたらええねん。
結婚式のコメントまで必死やぞ俺は。
(せいじ)やめてほしいわ〜そういうのやめてほしいわ〜。
何でやねん。
後輩くたくたなんねん。
(笑い)
(せいじ)やめてそんなん。
ほんならトークするのは初めて。
(麻衣)そうですねうん。
そして友利さん結婚おめでとうございます。
結婚不適合者やと思ったら…。
(新)いやいや意外とちゃんと2回目も行けました。
だからどうぞ次も。
頑張ります。
もうジュニアの話聞いたら俺もうホンマにどうしようか思うてるもん今。
何やってらっしゃる方?旦那様は。
普通に会社を経営してます。
普通に?普通なの?それ「普通に」これ…これがモテる人達は。
「普通に会社を経営しております」。
普通といったら会社員やよな。
「普通に会社を経営しております」。
(笑い)すいません申し訳ないです。
そして美人なお姉さんですね何歳違いの?2つ違いですね。
2つ違いなんですか。
お姉さんもテレビ番組は何回か?
(南海さん)すごい昔にちょっとだけ。
(新)しゃべるのはたぶん初ですね。
なるほど。
ただ今回初出場がいるんですよね。
山ちゃんのお兄さんがテレビも何もかも初めて。
初めてですテレビ初めて出るんですよ。
何ですか?その態度はほいで。
(笑い)すいませんすいませんあの…。
完全に不良残ってまっせ。
(大樹さん)そんなことはないはずなんですけど。
何でお前今日初めてやねんもっと早めに出しておけよ。
(笑い)こんな大っぴらなふてぶてしい態度とってるんですけども信じらんないぐらい人見知りなんですよ。
この風貌で人見知りなの?
(亮太)はい。
今もすごい緊張しちゃってて。
もうダメです僕。
すいませんね今日は出ていただいて。
(亮太)テレビとか出るのもずっと嫌がってたんですよ。
オファーはあったけども。
でもうちの母親がここで1度お世話になって「さんまさんはお前をうまく調理できる」。
(笑い)
(せいじ)お前のオカン何者やねん。
(亮太)うちの親が1回ここですごくおいしく調理してもらってさんまさんは最高のシェフだってことでそれだけで。
今日はこの料理さばけるかな。
(笑い)はぁ〜なるほど…お兄ちゃん結婚なさってるんですか?はい。
お子さんもいらっしゃって。
そうですね。
何やってらっしゃるんですか?普通に会社員。
普通に会社員。
いいですね。
なぞるいいですね前を拾ういいですね。
ありがとうございます。
(亮太)よかったね!いいね!この技術持ってるから大丈夫山ちゃん。
今ぐっと体の緊張がとれましたこれで…あぁよかった。
今日はねきょうだい同士でやりにくいか分かりませんけど行きましょうこのテーマですどうぞ。
(友人)そうだね。
(メールの受信音)
(夫)写真が上がって来たよ。
見せて見せて。
いろいろあるやろうけどもな。
お前やっぱり妹に先立たれ…先立たれじゃない。
(笑い)
(キンタロー。
)生きてる生きてる!さんまさん生きてます。
先にね嫁に行かれてるわけやから。
ひどいんですよ何かね私いなかったんですよ彼氏が。
妹「できた」って言って。
まぁねもうちょっと…。
「いいよお姉ちゃんいないけどもし結婚するんだったらしていいからね」って言った1週間後に「お姉ちゃんする」って。
それそんなもんやろ。
「お姉ちゃん結婚していい?」「いいよ」1週間後。
全然普通の感じやぞ。
だからそのもう思ってたのに私に言わなかったんだと思って。
それはそうや…お姉ちゃんより先に嫁ぐというのはちょっと気引けたのか。
(内藤さん)全然。
(キンタロー。
)ちょっと!「全然」って。
気使ってくれたのかと思ってたのに…「全然」って。
そやわ…お前みたいなカニおるぞ。
背中顔背中顔になってるカニおるぞ。
そうそういる。
(笑い)
(キンタロー。
)いやカニって…何で急にカニ?
(亮太)お姉ちゃんがカニやってるの見て妹が一番爆笑してましたよ。
さぁ行きましょうか山ちゃんからお願いします。
うち兄がこんな感じでちょっと名残は残ってるんですけど昔結構やんちゃでして。
やんちゃやのに人見知り?はい。
やんちゃなのに人見知りってどういうことなの?「てめぇよ…」とか?
(笑い)そういうのはちゃんと。
えっ?ケンカする時はちゃんと「こら〜!」って。
それがまたタチ悪くて。
だってお前のお母さんがスケバンやってんもんな。
鹿児島で有名なスケバンだったんです。
チェーン持って学校行ってはってんから。
(一同)えぇ〜!本当本当。
まぁあのミッション系の学校だったんですけどそのシスターからうちの母親「爆弾」って呼ばれてたんです。
ずっと「爆弾」って言われてたのが…。
この兄もやんちゃでどうしてもケンカがしたいっていう時期があって。
昔のね…おぉ分からんではない。
やたらめったらケンカするとそれはもうダメだからケンカのきっかけに僕を使うんです。
何が?
(亮太)僕を繁華街に連れてって…。
不良がたまってるじゃないですか。
そしたら「亮太あそこ行って来い」。
ウソや!「お前絡まれて来い」。
(一同)えぇ〜!
(亮太)「ヤダよ」って言ったら「今ここで兄ちゃんに殴られるのとあいつに殴られるのどっちが痛いか分かるか!」。
(ジュニア)えぇ〜すげぇな。
人見知りやのに?そうです人見知りだからきっかけは俺につくらせる。
…で僕が行ってモジモジしてるんですその不良の集団で。
「てめぇ何見てんだこの野郎」って絡まれるじゃないですか。
ある程度やられたら「おい俺の弟に何やってんだこの野郎」。
…って登場したいんだ。
(亮太)そっからボッコボコにして。
…で帰り「大丈夫かお前」っつって。
「ったく人の弟何だと思ってんだこの野郎」ってお前が一番何だと思ってんだよ。
(ジュニア)えぇ〜すごい。
(せいじ)タチ悪いな。
それは山ちゃんお前ゆがむな。
(亮太)そうですよ。
人間ゆがむわ。
はい。
だって朝バッて起きたら兄ちゃんが笑いながら「ちょっと亮太ごめんな」って布団でぐるぐる巻きにされてこうやってその上からひもで…。
「亮太立って…できたサンドバッグ」って言って殴るんです。
(一同)えぇ〜!練習のために?
(大樹さん)はい。
キックボクサーやってた時期があって。
「サンドバッグ買ってくれ」ってお父さんに言ったら「サンドバッグなんか買えないよ」。
そしたら「そうか分かった」っつって。
いいサンドバッグがあるうちには。
ぐるぐる巻きにした僕見て「できた」って喜びながら殴って。
練習台やねその時はね。
(大樹さん)そうですね。
一番人間の体がやりやすい。
せやな動いてくれるし。
♪〜女々しくて女々しくてみたいな。
(亮太)「ゴールデンボンバー」!そんなご陽気…。
そんな血の気が多かったんだ高校時代とか。
番長と呼ばれたかったんだそのかいわいでは。
本当にもう…実際中学校でもうちのお兄ちゃんが卒業した後に僕が中学1年生で入ったらその時の3年生の悪い人達がみんな僕の教室来て「大樹さんにお世話になってます」。
ウソ!そんなすごかったんだ。
僕小学校から上がったばっかりなんですけど僕性根がちょっと腐ってるんでその時の中3の人達に「おぉ兄貴に言っとくよ」みたいな感じで。
(ジュニア)最低やなこいつ。
向こうが下から出て来たらすぐ上に出るタイプなんだ。
(ジュニア)もう仕上がってるわ。
分かる分かる。
(せいじ)クソ人間として仕上がってるな。
クソ人間や。
中2の人はそれがもう疎ましくてしょうがないんですよ。
…で中3の人が卒業した瞬間にもうボッコボコにやられて。
「俺はお前の兄貴に世話になってねえからよ」という感じなのか。
やられた瞬間に家に帰って「お兄ちゃん。
お兄ちゃんに世話になってないっていうヤツがうちの学校にいるけど大丈夫?」って言ったら兄ちゃんが放課後に外でこうやって待ってるんです。
「誰だ?弟やったのこの野郎」っつって。
ウソ。
(亮太)それでその後ろで俺がこう立ちながら「兄ちゃんあいつ」って。
(笑いと拍手)腐ってる!もうね腐りきってる。
ほいでそのお兄ちゃん「兄弟の縁を切りたかった時」。
あれですね彼女とか家に連れて行くじゃないですか。
お兄ちゃんが?
(大樹さん)自分の。
そうすると毎回嫌みを1つ2つ必ず言うんですよね。
お前もそしたらあれちゃうかお兄ちゃんを好き過ぎるのか。
いやあの違うんです。
何?似た…兄弟で同じぐらいのレベルのはずなのに…。
うっ?今お兄ちゃんが「うっ?」て言うたでお前。
だってレベル的にはやっぱね家族だし兄弟。
いや男として…こんな感じやお前のとこの出来栄え。
(亮太)えぇ〜!?
(キンタロー。
)えっ!?
(亮太)そんな感じ?こんな感じ。
もっと分かりやすく言えばこんな感じや。
(キンタロー。
)ちょっと…。
(亮太)そうですか?そうやてお前女が誰見たってお兄ちゃんのほう行くやろ。
えぇ〜!お前は自分同じレベルや思うてたのか。
同じレベルかもしくはちょっと上だと思ってたんです。
(観客)えぇ〜!友利さん女性から見てやっぱり女としては。
お兄さんのほうが男らしい。
お姉さんどう?お兄ちゃん?
(南海さん)はい。
全員投票がお兄ちゃんのとこ行ってるやないか。
完全にこの後恐喝されるかと思ってるでしょ。
それで嫌みをっていうか何で兄だけモテるんだと思ってたんだ。
だからこっちだけ幸せになるのは許せないんで別れさせてやりたかったんです。
ウソ!いやお兄ちゃんの恋人でよかったよかったじゃないのか。
いやいやいや!だって僕と同じくらいのレベルなのに1人で幸せになってるのが許せないんですよ。
どんなこと言うんですか?彼女を連れて来たら。
みんなでごはんとか食べたりするじゃないですか。
そうすると「今日いつもよりお肉の減りが早いな」とか。
本当何かみみっちいこと言うんですよ。
おうそれもあれやろ俺みたいに陽気に言わないんやろ。
「お肉の減りがこれすごいな…君か!」とか言わへんのやろ。
そうですねそんな上等なノリツッコミはできません。
「お肉の減り早いな」。
ボソっと言う感じなんですよね。
うわ!彼女パッと箸止めるよね。
何かもうお腹いっぱいになっちゃいますよねそこで。
何ちゅうヤツやお前。
それはだってあのねもし結婚でもしたらこれが付いて来るよっていう恐怖を1回…。
(ジュニア)そういうことなの?こんな人のお兄さんってろくなもんじゃないと思って別れたらいいかなと思って。
えぇ〜!?ウソ。
人の幸せがやっぱちょっとあんまり…。
お前何で人としてもっとちゃんと育たなかった?本当に。
(伸也)相当ゆがんでるね。
お前いくつや?僕36歳です。
お兄ちゃん早く結婚してほしいでしょ。
いや無理ですよね。
兄貴から見ても?
(大樹さん)はい。
こんな神経分からんやろ。
(ジュニア)これは分かんないです。
なぁ結婚する時に「あの嫁は」とか…。
全然ないですしこう見えて高校時代めちゃくちゃモテましたから。
ウソや!
(ジュニア)こいつ高校時代もう陣内よりはるか昔から二股かけてるから。
うわ!とうとう陣内超えちゃった?えっホンマにモテたの?
(ジュニア)ホンマにモテて。
家いたら月曜日に来る彼女月曜日以外に来る彼女がいましたから。
(一同)えぇ〜!ウソ!
(ジュニア)オカンもやっぱ女なんでしょうね。
オカンは好き嫌いがあるんですよ。
月曜日に来るコより月曜日じゃないコのほうが好きやったりするんですわ。
はぁ〜。
(ジュニア)出すお菓子が違うんです。
(観客)えぇ〜!
(ジュニア)好きなコの時は『エリーゼ』とかやねん。
(笑い)
(せいじ)巻き菓子ね巻き菓子。
そうかジュニアも「お兄ちゃんの彼女だ」っていう感じやったのか。
そうですね。
はぁ〜そうかそうか。
子供も大事にしとるしなお前の子供。
ものすごくかわいいんやろいとしくて。
「ジュニアパパ〜!」言うて走って来よるんやろ。
(獏)それはかわいいね。
めっちゃかわいいんですよ。
いまだにお前家に来させて遊んでるの?遊んでますしこの間も京都水族館一緒に行ったんですけど。
楽しかった!あれでも楽しかったら楽しいほど帰り切ないな。
(笑い)久々にお兄ちゃんに会ったら顔がすごいデカくなってた。
カッコ良かったんですよ。
「カッコ良かったんですよ」。
大島麻衣ちゃんお願いします。
お兄ちゃんがすごい自慢のお兄ちゃんで。
ウソ〜!「ウソ〜!」言うのは失礼やごめんなさい。
へぇ〜そんなことあるんだ兄妹で。
小・中とずっと目立つお兄ちゃんだったので中学校とかも…私が中学校1年生入ると中学校3年生2つ違いなので。
そうすると中学校3年生の中でナル軍っていう花の軍団があったんですよ。
何なの?「ナル軍」?
(麻衣)『花より男子』のF4みたいな。
もう「あっナル軍が来たわ!」みたいな軍団があったんですよ。
えぇ〜!そんなにもおモテになったんだカッコ良かったんだ。
カッコ良かったんですよ。
「カッコ良かったんですよ」。
(笑い)それが社会の風に当たってちょっとずれて来たんだ。
分かるよ〜。
「ナル軍様〜!」とかいう感じだったんだ。
…ってやってたんですけど。
ウソ!
(麻衣)だからお兄ちゃんってカッコいい人だなと思って。
はぁ〜せやろな。
自慢のお兄ちゃんだったんですけど。
高校卒業してから北海道の牧場に就職したんですよ。
そこだ風キツかったんだ。
(笑い)何も遮るものがなかったです。
原因はそこだ牧場だ。
私2〜3年ぐらい会えなくて久しぶりにお兄ちゃんが北海道から帰って来るから家族みんなでごはんしようってなって。
3年ぶりのお兄ちゃん久しぶり楽しみだな〜と思って。
わくわくしながら。
結構雑誌とかでもいろいろ「自慢のお兄ちゃんです」って…。
「カッコ良くってナル軍だったんだよ」とか。
ブログにも喜びで書いてたんですよ。
久々にお兄ちゃんに会ったら全然違う人になってて。
顔がすごいデカくなってた。
もっともっと…。
あるってあるって。
顔ってデカくなるよな。
びっくりしますね本当に自分でも。
もっとスタイルが良くて顔が小さくて目が大っきくてモデルさんみたいなお兄ちゃんだったのがいつの間にか北海道で成長しちゃって顔がすごい…。
顔だけ成長したんだ。
(麻衣)そうなんです3倍ぐらい大きくなっちゃって。
あんだけ憧れてカッコ良かったのに。
今でもカッコ悪くはないけどうわ〜!っていうようなのは消えてるよね。
そうなんですなくなっちゃったんですよ。
分かる分かる。
頭蓋骨って大きくなる人小さくなる人いるよね。
(キンタロー。
)小顔になりたい感じじゃないですか。
私いいサロン知ってるんで後で…。
(笑い)
(キンタロー。
)違う違う!ちょっと小さくなった…。
そんな病院誰行くか!小顔ギュって。
そんな病院ゆすれるぞ「通ってるんです」なぁ。
そのサロンなぁ。
「通ってるって言いますよテレビでその店の名前出して通ってるって言いますよ」って言ったらその店からお前1000万円ぐらい取れるぞ。
いや効果あったんです。
すごいな…その大島のお兄さんお願いします。
妹がソロのCDを出した時があって。
それを販売イベントみたいなので地元のショッピングモールみたいな所に来たんですよ。
皆行きますよねうん。
(祐也さん)家族総出で「麻衣が来るぞ見に行こう」っつって見に行ったんですよ。
すごい盛り上がってミニライブみたいなのやった後MCが入ってMCの方が「今日は家族皆さん来てるんだよね」。
妹あんまりテンション上がんないコなんですけどすごい頑張って「ママパパタッくん楽しんでね!」。
僕目の前にいたんですけど名前呼ばれなかったです。
お前名前何ていうの?僕祐也です。
タッくんは誰?
(祐也さん)弟です。
(笑い)
(せいじ)あんな大好きやったのに。
大島何でや?お前。
やっぱりファンの人とかにもいろんなとこで「お兄ちゃん大好き」って言ってたんでお兄ちゃんのハードルがたぶんすごい上がってるんですよ。
それでもうわざと…。
(獏)わざとか。
わざとなのか。
私の中でのお兄ちゃん像が北海道帰って来てから違うからやっぱりちょっとファンの人には内緒にしとこうかなと思って言わなかったんです。
うわそんなショックやったん?ちょっと傷ついてましたねまだ。
はぁ〜。
そうか前のブログには「兄は顔が小ちゃくて」と書いてるから。
「カッコいいお兄ちゃん」って書いてるのが今ではちょっと2頭身ぐらいのイメージなんで私の中では。
(笑い)
(麻衣)昔本当7頭身…。
ほんならこいつ1頭身になるぞ。
顔じゃないですかもう何で1頭身なんですか。
はぁ〜なるほど。
(麻衣)だから呼べなかったです。
これは北海道の空気がそうしたのかな。
(麻衣)牛とか育ててたんで牛に似て来ちゃって。
牛を見てたら太ってしまうんかな。
…かな?って思うぐらい。
(せいじ)そんなことはない。
そうやろたぶん頭蓋骨ガッと大きなってしまうってそうやろ。
いやいやスッとした酪農家もいると思いますよ。
(祐也さん)でも牛と自然と話せるようになってたのはありますね。
どういうこと!?
(せいじ)すごいよそれ。
(伸也)動物って飼い主に似るっていうもんね。
飼われてる…飼われてるほうに似てしもうた。
いや牛好き好きと思うとやっぱそうなるぞ。
俺チーター好きやから足速いもんやっぱ。
そんな単純なものなんですか!?そういう単純なものやで。
そういう単純なものやと思うで。
お前うらやましいってお前猿まであれやろ?僕は動物はもうすごいですから。
見送ってくれたんやろ?
(せいじ)見送ってくれましたし。
ホンマやでこの話はすごいなぁジュニア。
どっかの島やねんな無人島にいるホンマの野生の猿一切人間を知らない猿が道具を使って石で貝を割ってそれを食べるっていうのをせいじがそこ行ってバ〜って割ってこうやって取りよるのかってぱって見たら野生の猿がせいじに順番待ちしてたんです。
(一同)えぇ〜!野生の猿がおい!言うたらこんなことして。
最後船で帰る時に野生の猿がこうやってずっとせいじを見送ってた。
(南海さん)えぇ〜すごいね。
この間はゴリラが子供見せに来ましたよ。
(一同)えぇ〜!ハァ〜!
(獏)「あなたの子よ」って?
(せいじ)いやいや!普通に「生まれたんや」。
(ジュニア)お前やんちゃやな。
お前それモテたに入らへんよ。
モテたいうかそれぐらい心が通じるものがあって。
3頭ボスがいててそいつらが育ったらシルバーバックって…。
銀色になってる背中の。
それが3頭いてて。
そいつらが最初守ってたんですけどじ〜っと俺見てたらどっかぷらぷらっと消えて行ったんです。
それを管理してる人が「あれ?こんなことはない」と。
「ボスがどっか行くことなんかあり得へん」。
警戒して本当は守るのに…ほいで?ほいでしばらくしたら何か知らんけど生まれた赤ん坊抱いてメスが…ゴリラぼっと出て来て俺にこうやって見せるみたいな。
(新)えぇ〜。
「何や?あれ」言うて…。
「お父さんよウホウホウホ」。
(せいじ)管理してる人が「こんなこと初めて」って。
お前人類史上初やぞゴリラの赤ちゃんをお母さんが。
びっくりしましたから。
でも時間帯も昼間やからもう出て来ないんですよ。
(ジュニア)普段は。
昼間は絶対出て来ないんですよ。
シルバーバックが言いよってんたぶん。
中入って「来てる来てるぞ」。
「そう?あの人来た?」とか言うて。
(笑い)この年になってもそれをやるか!被害者のほうが絶対正しいです。
大和田獏さんお願いします。
「兄弟の縁を切りたかった」。
あるの?兄弟の歴史は長いんですけど63年になるんですけど。
子供の頃…4人きょうだいの下2人なんですよ。
あぁ〜なるほどなるほど。
(獏)僕が末っ子で。
だから小さい頃夕食になるとみんな取り合いというか。
特に鍋料理だと。
特に昔はすき焼きとなると…。
すき焼きはもうわれわれ世代はすごかった。
やっぱり一番下の僕は肉戦争に負けるわけですよ。
はいはいはいはい。
大事に育ててた肉を見つからないように野菜に隠していたのを見事に見つけて兄がプッと取ってっちゃうわけですよ。
はぁ〜「これ僕の」って言う前に。
(獏)言う前にフッと。
必ず子供の頃はその戦争に負けてたんだけど。
ずっとそういうことはもう忘れてたんですけど。
2年ほど前に僕の舞台を見に来てくれて。
じゃあせっかく来てくれたから今日ごはん食べよう。
その劇場の近くに有名なすき焼き屋さんがあって。
それですき焼きを食べたわけですよ。
僕はひそかに昔のことを思い出しながらちょっと自分のほうに寄せて…。
はぁ〜。
いい食べ頃になるようにお肉を育ててたんです。
この人は何のためらいもなくスッパッて食べちゃったの。
本人は全く気が付いてないと思う。
覚えてもいないんですよね。
弟としては覚えてるんだ。
(獏)覚えてるから。
この年になってもそれをやるか!
(笑い)
(伸也)それはね勘違い。
(獏)勘違いじゃない。
これは弟のほうが正しいですって。
(伸也)でもねいつもこれを言われるんだけど僕はそれをはっきり言いたい。
子供の時実はそういうふうに見せて実はお肉をそ〜っと獏のほうへ持ってって隠して獏が取りやすいように…4人きょうだいだから。
弟のとこへスッと渡していたのをすっかり忘れてる。
それはないわ。
それは被害者のほうが絶対正しいです。
これはねず〜っと一緒やから…。
あの…せいじ分かるやろ?ずっと一緒のポジションじゃない?弟って。
そうですそうですそうです。
だから兄貴に…。
(ジュニア)だから食事なんかでいうとうち3色ふりかけってね…のりたまとごま塩とおかかの。
のりたまばっかりかけよるんですわ。
のりたま減るんですけど俺がごま塩とおかかはちょうどええ感じに減らさな思うて俺ごま塩とおかかばっかりやったんやで。
(せいじ)それはお前の性格や!
(獏)分かる!分かるわ〜。
(ジュニア)きっちりしたいねん。
弟は気を使って生きてんねん。
きっちり…あんなもんそろえる必要ないやん3色とも。
あぁ〜お前そういうこと言えんのか。
きっちり行きたいねん俺らは。
(ジュニア)そう。
そんなんのりたまだけでまた新しいの買うたらええやん。
お前残ってるやんけごま塩とおかかが!ええやんけそんなもん!そんなもんほっとけや!いやいや見た目バランス悪いと…。
(せいじ)のりたまだけなくなったらええねん。
ジュニアの気持ち本当に分かる。
(獏)みんなに気を使うんだよね。
(ジュニア)そうなんですよ。
(せいじ)お前大好きやったやろ?ごま塩。
お前…俺のりたまめっちゃ好きやったんや。
お前のせいで俺のりたま全然食べられへんかった。
(せいじ)お前だってごま塩ばっかり食うてたやん。
お前がのりたまばっかり食うからや!「好きなもんを食べて何が悪いねん」いうやつやろ。
(せいじ)うまいからね。
はぁ?おかかとごま塩もうひとつやから。
ジュニアがなのりたま食べたいんちゃうかなと思って黙ってごま塩をかける兄になれ!いやいやいやいや何で?何で?言うてる意味が分からへん。
あぁ〜お前はそうやな。
うわ〜。
(ジュニア)お前はそうや。
それではアカン人間社会では務まれへんわ。
何で出るの?何で出るの?ゴリラ…お前はゴリラの世界しかアカンねん。
お兄さんどうやった?
(大樹さん)僕も取っておきますよ。
優しいのか。
意外とそういう優しいとこは…。
後からいじいじ何か言われるんですよね。
言うわ…最悪やね最悪だ。
「あれ食べたかったな〜」って言うから夜買いに行かなきゃいけなくなっちゃうんで。
そんなしつこく言うんだ…腐ってるからこいつが。
腐りきってるから。
うわ〜。
お兄ちゃんはくれてはったんだ。
まぁそうですね結構気前はいいというか。
本当に弟思いは弟思いなんですよ。
僕が初めて出たテレビの番組とかを全部DVDに焼いて。
長距離トラックの運転手やってたんですけど全国の映ってない地域の所に置いて来るんですよ。
ウソやん!
(せいじ)へぇ〜。
(亮太)そういういいとことかもあるんですけど。
そんなことしたらお兄さんのキャラ死んでしまうわお前。
あっ大丈夫です。
個性死んじゃうよいいの?
(亮太)すいません僕も今出すエピソード間違っちゃった。
あまりのことにね。
このブロックの最後ジュニアお願いします。
本当に何でも思ったことをこうね言うんですよ。
千原家内ではいいですよ別に昔からそうですから。
妹が…それこそ何年も前に子供もまだ小っちゃい頃に妹が結婚する。
ほな旦那さんの家族もいてはるんですよ。
ほんでまぁ厳かに向こうずら〜っと親族並ばれてこっちも千原家並んで何かねそれぞれが挨拶をして行きはるんですよ。
もちろんな。
われわれがいるっていうのもあってか…もちろん結婚式向こうは初めての結婚式なんですよ。
もう緊張してはるんですよ。
はいはいはい。
ほな旦那さんのお父さんから挨拶。
「何とかと申しますこのたびは…」みたいなことを言いはったんですよ。
一般の方ですよ「何とかです」って言った瞬間に「声小っちゃ!」。
(笑い)
(せいじ)小っちゃかったからね。
(ジュニア)もうね…もう全員が「えぇ!?こいつ何言うの?」ってなった瞬間さすがにこいつもヤバいと思ったんでしょうね。
抱いてた子供に「なぁ〜」。
何お前子供のせいにしてんねん。
お前さっき俺が触ったら「一般や一般の人や」って…俺には言うくせにお前結婚式でやってるやないかそういうこと。
思うてる以上に小っちゃかった何言うてるか分からへんかった。
小っちゃいよ一般の人やねんから。
お父さんの挨拶なんか小っちゃくてええのんちゃう?
(せいじ)いやいやだから声が小っちゃいから。
「えぇ?」って言うわけにも行かへんでしょ。
僕が選んだベストなチョイスが「声小っちゃ!」やったんですよ。
「すいませんもうちょっと声大きく出してくれますか」やんか。
「声小っちゃ!」やろ?
(笑い)『吉本』みんなやるような…ここに手置いて「声小っちゃ!」とか言うたんやろ?なぁ。
はぁ〜。
思うたことを言うてしまうのか。
(ジュニア)何でも言うんですよ。
お前聞いたで飛行機でも。
何言うたん?子供がね…お子さんが泣いてはったんですって。
それはしゃあないじゃないですかそれを何か中年男性が50歳60歳ぐらいの人が「おい!」ってお母さんに「静かにさせうるさいな!」って。
「寝られへんやないかい」って。
(ジュニア)言いはったんですってほんなら正義感ありますから「おい!」っつってそのおっちゃんに。
「お前もこんな時があって大人になってんのやろ。
何お前偉そうに言うとんねんおら〜!」とかって言うたらCAさんが2人バ〜来てせいじ取り押さえられたらしい。
(笑いと拍手)おかしない?何で俺が悪者になってんねん。
カッコええ感じで…。
カッコ…。
ちょっと渋い感じで言うたら。
いやいや後半続きますどうぞ。
(姉)見てよこの人さ…。
(弟)食べたじゃんか。
(兄)食べてないよ。
いい?何だ?これ。
(兄)すいません遅れました。
おじさん。
いやかねが見えへんかってんやろうな。
だから木魚をコンコン。
大島麻衣ちゃんお願いします。
(麻衣)お兄ちゃんのほうが学生時代きゃ〜きゃ〜言われたりちやほやされて来たのでもともと芸能界に興味あったのは兄だったんですよ。
(観客)へぇ〜。
そうかそうか。
(麻衣)そうなんです兄のほうがやっぱ俳優になりたいとかテレビ出たいっていう気持ちが強くて。
私は「お兄ちゃん頑張って」って応援してる…。
「私はなる気ないけどお兄ちゃん芸能界入って頑張って」。
そうですそうです…ぐらいだったんですけど私のほうが先に芸能界に入ったのでお兄ちゃんは「負けないぞ」っていうのがずっと…。
あったんだ。
強かったんですよ。
そうなんですよ。
…で最近ではもうずっと「俺が先に俳優になって堺雅人と先に俺が共演するから」って最近ずっと言ってるんですよ「あの人とは俺が先にやる」とか。
それがおもしろくて。
おもしろくて。
お兄ちゃん芸能界に入りたいんだ今も。
(祐也さん)そうですね。
役者になりたいの?そうなんですはい役者がやりたくてずっと。
どうですか?先輩。
(伸也)今いくつ?
(祐也さん)今28歳です。
(伸也)まぁ年齢関係ないけどね男は。
何で聞いたんですか?
(笑い)
(祐也さん)関係ない…。
中途半端な年やったんやわたぶん。
(祐也さん)そうですきっと…すいません。
これはどうやろ?なぁ。
(亮太)まぁ素材は悪くないけどね。
お前どの立場やねんお前は。
お兄さんも芸能界憧れたことはあるんですか?僕全然ないですね。
弟があんだけやってんのにお笑いやりたいとか。
恥ずかしいじゃないですか。
俺の仕事?
(笑い)
(大樹さん)テレビに出ること。
俺恥ずかしい?
(亮太)そんなことないですよ。
誇らしい仕事ですよ。
そやな誇らしい仕事やな。
まぁ恥ずかしいのかな見てたら。
(亮太)照れ屋なんで本当に。
照れ屋やから。
お笑いなんて無理だ。
そうですね。
1回キックボクサーは目指したんですけどね。
お兄さんどこか事務所ね…今日これ見てる事務所の方がなぁ?
(キンタロー。
)見ててスカウト。
こっちは『吉本』お前『松竹』か。
(キンタロー。
)『松竹』です。
『吉本』いるし大和田さんのとこは別の会社ですよね2人は。
(伸也:獏)そうです。
お兄ちゃんどこなんですか?普通の会社員です。
(笑い)えぇ…せいじお願いします。
僕今まで人生で1度だけジュニアの車に乗ったことがあるんですよ。
えっ1回だけ?
(せいじ)はいこいつが運転する車に。
そうか俺兄貴乗せたことないか。
(せいじ)そういうもんじゃないですか。
その時は職場が一緒で次もスケジュールがタイトやったんですよ。
だから会社から「絶対にその日はジュニアの車で移動するように」と。
次も現場も一緒の仕事。
それが人生初やった。
(せいじ)初のジュニアの車。
いやいや分かる分かるうん。
あっこんな車…。
こんな車に乗ってんのやみたいな。
「あっそうなんや」言うて乗って「じゃあ次の現場まで頼むで」。
「おう任せとけ」言うから普通に乗って。
ちょっと急いでるもんやからちょっと運転も荒くなって。
「もう!普段は入れたるけど今はアカンアカン!」とか言いながら。
「時間ないな〜」言うてレインボーブリッジで前の車がもたついてたから車線を変更しようと思うて「あぁもうどんくさいな左や左や」カチカチ。
プスン!って止まって。
車が。
おぉ!「何してんねん…何してんねん!」って言うたら俺後ろに乗ってたんですけどちょっと何か知らんけどカッコええ感じで…。
カッコ…。
「ガス欠や」。
何やそれ!アホちゃう!?何なん?それで助かる思うた?ちょっと渋い感じで言うたら。
「ガス欠や」「知らんがなアホどないすんねん!」言うて。
ほんでお前どうした?それ。
(ジュニア)『JAF』呼んだよな。
「ガソリン持って来てくれ」言うて。
要するにもう仕事は遅れたのか?仕事行けないですもん。
う〜わ〜。
真ん中で…。
プスン!ガス欠になってもうたんで。
後ろはプ〜プ〜!
(ジュニア)もうすごかったです。
大渋滞!レインボーブリッジ簡単に封鎖できますわ。
(笑い)ホンマ簡単。
簡単やな。
簡単!織田裕二に言うたり。
しょうもない男やわ思うて。
いやいや!あのねこれ人生で初ってあんた言うてますけど昔大阪でその車じゃない時にお前1回乗ってんねん。
あっそうなん。
俺の車に大阪の。
それもまた急いでて次の仕事行かなアカンみたいな時で踏切入ったらカンカンカンってなって。
もう入ってる!出なしゃあないのでほんで出る時にこいつ車内でこうしてました。
(笑い)あんさんもそういうのあるやろそれはみんな何となく。
屋根あるから大丈夫でっせ。
えらいすくめてはったけど。
もう最後の最後ジュニアお願いします。
あっちこっちで「お兄さんにお世話になってます」とかすっごいんですよこの顔の広さが。
こいつそうらしいな。
(ジュニア)それは分かるんですけど。
この間俺もうびっくりしたんですけど。
それこそボクシング会場で俺ボクシング見てたんです。
ほなね60歳代ぐらいのおっちゃんが俺見て「おぉ!お前あれだろ」とか言うて「お前あの兄貴さあれ兄貴釣り好きなんだな兄貴」。
釣り好きなんですよ俺聞いたことあるんで「あっ釣り好きみたいですね」。
「お前この間さ俺お前の兄貴と一緒になってさ兄貴にさお前日焼け止め塗らされたんだよ」って。
全然知らんおっさんにあいつ日焼け止め塗らせてるの!?俺もうね…。
女性とかまぁ分かる。
お前ごりごりのおっちゃんやったで。
背中手届かへん俺体硬いから。
ハァ〜!
(ジュニア)何で知らんおっちゃんに日焼け止め塗ってもらうの?それはもうおっさんやろ60歳ぐらいの。
その人に「塗って」言うの?だから釣り…釣り船とかってみんないろいろ作業してるわけですよ。
あっもちろんな。
セッティングであるとかもちろんキャプテンは船の準備してますやん。
手空いてる誰でもええから早く塗ってほしいから。
はぁ〜。
一緒に行ってる後輩とかはセッティングしたりしてますやん。
後輩に塗ってもろうたらええやんそのセッティングが終わってから。
何でお前知らん60歳すぎたおっさんにやな…。
えっタイプやったん?
(笑い)みんなが何でそこに疑問引っ掛かるのかが意味が分からない。
何が?肌をさいうてもおっちゃんに触れられるのが俺すごいなと思うねん。
いやそんな!そんなお前触っただけでどないかなる汚いおっさんおらんって。
分かってるよ汚くないねん気持ち的にやん。
割と日焼け止め塗ってくれてもええ感じのおっさんやったん。
いやいやいやいや!やっぱりタイプやったんやろ。
タイプというかまぁまぁこのおっさんやったら塗らしたってもええわぐらいのおっさんやったんですよ。
「塗らしたってもええわ」って何で上からやねんアホ!ホンマですよ。
すごいんですよ。
それはホンマジュニアのが正しいわ。
いやもう全然。
知らんおっさんにやろ?はい。
もうぐいぐい行くんですよ。
この間マカオでそれこそボクシング。
マニー・パッキャオっていうフィリピンのもう英雄。
本当フィリピンの大統領になるんちゃうかみたいな。
パッキャオが試合するいうたら内戦やってる人達がいったん停戦して試合をそれぞれ見て…でもう1回やるぐらいの伝説的な英雄の試合がマカオであるっていってこいつ行ってそれ見て何だかんだで最終的にパッキャオが寝てるホテルまで行ってこいつ入って行って結果パッキャオと写真撮って帰って来たんです。
(一同)えぇ〜!何してんの?お前。
(せいじ)いやあの…。
お前な世界のパッキャオやぞ。
ホテルのパーティー祝勝会をやってると。
呼ばれてないのやろ?そのパーティーに。
全く呼ばれてないですよ。
呼ばれてないです。
行ったらアカンやんか。
たまたまパッキャオに近い友達がいてたんです。
(ジュニア)何でたまたまパッキャオに近い友達がいんねん。
そのつてをたどったんだ。
それが連れやったんで「お前ちょっと言えや」って言うたら「今のタイミングやったらええよってパッキャオが言うた」言うから行ったんです。
パッキャオもOK出してるのか。
それ行ったら寝てたんですもう試合終わった後やから疲れたいうて。
そりゃそやろお前。
「何やねんせっかく来てんのに〜」って「う〜ん」って言うてたら起きて来てくれたんです。
ほんで写真撮ってそれ勝手に300枚ぐらいシールにして今配りまくってるんです。
今年この番組のスタッフ俺の誕生日プレゼントパッキャオのトランクスやで。
(ジュニア)えぇ〜!あっ!後でじゃあシール持って行きますわ。
いらんわ!アホ。
お前厚かましい!試合で現れた時には泣きましたさすがに僕も。
ぶわ〜。
あのパッキャオが俺のために今日戦うのや。
違うわ!アホ。
もう出てけ日本からもう。
今回は…
こっちは『吉本』お前『松竹』か。
(キンタロー。
)『松竹』です。
お兄ちゃんどこなんですか?
大樹さんには何か普通のものを送っておきます
皆様本日は楽しいトークを誠にありがとうございました
今回は大和田獏様からのリクエストですき焼きをご用意いたしました
皆様どうかごゆっくりとお楽しみください
ちょっとここにおいしそうなのあるよ。
このへん食べな。
(獏)ありがとうありがとう。
(伸也)ちょっと葉っぱで隠して。
(獏)まだちょっとね。
(伸也)野菜も食べなきゃダメね。
うちの母親が言った通りさんまさんというシェフはうちのお兄ちゃんを本当においしく料理してくれました。
ありがとうございました。
お願いあんのやけど。
何何何?息子ちょっと今度うちの家泊まってええかな?ええよええよ。
何か言いにくいねん。
言うたら?テレビ見てんちゃう?ちょっとユウあの…。
もうパジャマ買うてんねん。
(せいじ)やって…行ったって行ったって。
採用された方にはバレンタインのプレゼントに役立てて!
2014/02/04(火) 19:56〜20:54
読売テレビ1
踊る!さんま御殿!![字]

アノ有名人の兄弟姉妹が大集合!(秘)プライベート大暴露SP!身内だけが知る禁断トーク連発でマジゲンカ勃発か!?素人暴走!?でスタジオ大混乱の壮絶トークバトル!必見です!

詳細情報
番組内容1
その態度は何だ!南キャン山ちゃんの激ヤバ兄貴がテレビ初登場でさんまのおもちゃに!?弟のゲスぶりを大暴露!大島麻衣の噂のイケメン兄が突然の芸能界転向宣言!?全く似てない?キンタロー。の美人妹にさんまが鬼のダメ出し!再婚に浮かれる女医・友利新の美人姉も参戦!60年越しの恨みを晴らす!?
番組内容2
大和田獏が兄・伸也に(秘)恨みをぶちまけ大ゲンカ!?千原ジュニアが兄・せいじに振り回された長年の不満をぶちまける!見逃し厳禁です!
出演者
【司会】
明石家さんま
【ゲスト】
大和田伸也&大和田獏
千原せいじ&千原ジュニア
山里亮太&山里大樹
キンタロー。&内藤杏奈
友利新&友利南海
大島麻衣&大島祐也
(以上順不同敬称略)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
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