NARUTO疾風伝 カカシ暗部篇〜闇を生きる忍〜「柱間細胞」 2014.02.20

(ダンゾウ)まさか自分が返り咲くための謀略とは思いたくないが…。
(リン)カカシカカシ…。
カカシ!
(カカシ)はぁはぁはぁ…。
はぁ…。
(ガイ)あ〜ん!またシカトに戻ったか。
木大樹林の術!《木を使うあの少年はいったい…》《あそこなら何かわかるかも…》《あった》《森の千手一族の長にして屍山血河なる世を平定せし男こそ千手柱間であり唯一無二の木忍術を自在に操る》《唯一無二の木忍術のつかい手。
いやもうひとりいる。
どういうことだ?なぜアイツは木を使える?》《極秘?》中身はどこだ?探しているのはこれか?プロフェッサー!構わんわしが許可する。
読んでみなさい。
は…。
かつて初代火影柱間様はマダラとの死闘の末木の術で九尾をおさえた。
しかしその後木の術には後継者がいない。
尾獣をおさえるには写輪眼か木が必要だ。
木ノ葉隠れの里でも初代の木の術を復活させようと里をあげて研究した時代もあったのじゃ。
じゃが…。
志願した大人たちに施した柱間様の細胞移植の実験はことごとく失敗してしまい犠牲者が増えた。
そこで残念ながらその試みは…。
禁術として封印されてしまった。
ところがじゃ近年里の下忍中忍果ては暗部の者たちの中からも行方不明者が続出している。
更に深刻なのは木ノ葉の里周辺の村々から年端のいかぬ赤子が誘拐されるという事件が頻発しておることじゃ。
赤ん坊が!?はっきりわかっているだけでもすでに60人になんなんとしている。
いったい…。
うむ…。
これから話すことはウワサに過ぎぬが禁じられておる柱間様の細胞移植実験を続けておる者もいるというのだ。
ウワサだとしてもなぜそのような?あらゆる術を集めようとする者もいるだろう。
わしとてもし木をなせる術者がいればと思うときもある。
さすればあたら四代目の命を犠牲にすることもなかったろうにとな。
それゆえ四代目が命を失うことになったのではないか?無論すべてはウワサに過ぎぬがな。
もし柱間細胞を埋め込まれた赤ん坊が実際いるとしたら?赤子に細胞を埋め込むことなど許されておらぬしもし誰かがそのようなことをしても成功する可能性は低い。
じゃが…もしいやもしもの話だが最初に誘拐された赤子が成長しておったらすでに10歳にもなっておろうか。
10歳…。
揃ったか?
(みんな)はっ!明朝寅の刻三代目は護衛として直属の暗部5名のみを従え大名府に出立する。
四代目亡き今三代目が再び火影に就任するためだ。
これを許せば木ノ葉隠れの里は再び弱腰で優柔不断な頭をいただくことになる。
里のためそれだけは防がねばならぬ。
そこでお前たちの役目はその道中すみやかに三代目のお命をちょうだいすることだ。
ただし何者にも知られてはならぬ。
あくまで流れの忍の仕業に見せねばならぬのだ。
よいな!
(みんな)ははっ!三代目様ご用意は?うむ。
出立じゃ。
〜敵襲!〜木の術!なに!?うっ!変わり身!?木大樹林の術!千鳥!うわっ!お前木の術をどこで覚えた?無論素直に語るとは思っていない。
行け。
早く行け!お前のその術はいずれ木ノ葉隠れの里に必要になる。
アイツらの標的は三代目様のみ。
三代目様から俺たちを引き離すことが目的だったらしい。
どこかへ散っていったわ。
こちらは大丈夫だったか?はい。
敵の正体は?いえ何者か正体はわかりません。
まあいい。
あとは三代目様が処理してくださるだろう。
悪いがそのイスはまだ余人に譲るわけにはいかん。
なぜ生きているのかとでも言いたそうじゃな。
いや…今朝大名府に出立したと聞いていたからな。
ある男が裏切って…。
いや表返ってくれて大名府に向かう我々を狙う者がいると知らせてくれたのでな。
犯人は調べればすぐに知れよう。
さすればその者が死罪になるのは火を見るより明らか。
しかしこれ以上死体を増やすことはわしの主義に反する。
その者に会えるなら伝えたい。
このたびの行動に関しては一切を不問に付す。
そのかわり今後は木ノ葉隠れの里のため力を尽くしてほしいとな。
相変わらずの平和主義だな。
その甘さがいつか身を滅ぼすことになるぞヒルゼン。
うむそうかもしれんな。
昔からそうだった。
お前は光俺は闇。
光あるところに必ず闇はできる。
しかしそのいずれかが欠けても世の中うまくはいかんものなのじゃ。
プロフェッサー俺は暗部にいる資格がありません。
なぜじゃ?お前のおかげで命拾いをした。
しかし一度は裏切ろうとしました。
うむ。
わしは四代目を守れなかった。
お前に恨まれてもしかたがないのう。
実は生前のミナトに相談されていたことがある。
ミナト:少しでも心の傷を忘れることができるかとカカシを暗部に配置したのですが…。
最近のカカシのウワサを聞くとかえってその傷を広げてしまったのではと今では悔やんでいます。
心の傷を癒やすことは誰にもできぬ。
ただ時間が忘れさせてくれるだけじゃ。
はい。
いや1つだけ方法がある。
え?クシナの護衛を命じてみてはどうじゃろう。
暗部の任を離れ人が命を育む姿を見つめることで何かが変わるかもしれん。
はいミナトが亡くなったとき一度は暗部から解放してやろうかとも思ったが今のわしにはまだお前の力が必要なようじゃ。
はっ。
もう少し火影直属の暗部として力を貸してはくれぬか。
はい。
ミナトも許してくれるといいのだが。
三代目様。
お伝えしておいたほうがよろしいかと。
うむ?根に木の術者が…。
やはりそうか。
だいたいは見当がついておる。
その件はわしに任せてもらえぬか。
はい。
そうか三代目が今一度火影として立ってくれるか!知恵も経験もある。
それは安心だのう。
本日はあの者…。
怖い目をした強面の男はおらんのかえ?ダンゾウでございますか?そうじゃそうじゃった。
ならば急ぎの用件があり欠席させていただいております。
ほうそうかそうか。
余はあやつがちょっと苦手じゃ。
しばらくの間直接連絡し合うことはやめておこう。
(大蛇丸)何があったの?カカシの裏切りにより我々のことがヒルゼンに伝わる可能性がある。
それはまずいわね。
いずれここの秘密もバレてしまうかもしれない。
三代目のことだからいずれ気がつくでしょうね。
いえすでに気づいているのかも。
カカシ…《落ちない》三代目様が火影に返り咲くらしいよ。
世代交代でちょっとは時代が変わるかと思ったのにな。
ゲンマの言うこともわかるけどさ。
おい三代目様だって大変なんだぞあのお歳で。
(アスマ)俺たちは里のために頑張るだけさ。
(紅)さぁ三代目の火影就任を祝ってお団子で乾杯しましょ!
(みんな)おお〜っ!〜お…俺だ俺だよカカシ!すごい殺気だったぞ。
殺されるかと思った。
そっちこそ何のつもりだ?俺はただライバル対決をやらないかとお前を誘おうと思っただけだ。
はぁ…悪いな。
こんばんは氷川きよしです。
僕は今愛知県名古屋城の前に来ています。
2014/02/20(木) 19:30〜19:58
テレビ大阪1
NARUTO疾風伝 カカシ暗部篇〜闇を生きる忍〜「柱間細胞」[字][デ]

“根”に加担することになってしまったカカシは、初代火影・柱間だけが使えるはずの木遁忍術を使う忍を目撃する。その謎を突き止めるべく、火影の書斎へと侵入するが…。

詳細情報
番組内容
神無毘橋の戦いでオビトを失い、リンを自らの手で殺めてしまったことにより失意のどん底にいたカカシ。そんなカカシを案じたミナトの命により、カカシは火影直属の精鋭部隊“暗部”に入隊する。カカシはその実力を発揮し、一目置かれる存在になっていくが、敵を容赦なく追いつめトドメを刺す姿からいつしか“冷血のカカシ”と呼ばれ始める…。これまで語られなかった、はたけカカシの暗部時代のエピソードがいま、明らかになる!
データ放送
番組を見て、ナルトのチャクラを貯めると術が発動するよ!
リモコン<d>ボタンを押して参加するってばよ!!
出演者
【[声]】
はたけカカシ(少年期):田村睦心、波風ミナト:森川智之、猿飛ヒルゼン:柴田秀勝、ダンゾウ:糸博、大蛇丸:くじらほか
原作脚本
【原作】岸本斉史
   (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【シリーズ構成】武上純希
【脚本】武上純希
監督・演出
【監督】伊達勇登
音楽
【OP】
「月の大きさ」
 歌:乃木坂46

【ED】
「虹」
 歌:真空ホロウ
制作
【製作】テレビ東京、ぴえろ
ホームページ

http://ani.tv/naruto/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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